【トークノーカット】⼭⽥裕貴、古⽥新太、バカリズム、関和亮が登壇!『ベートーヴェン捏造』製作報告会⾒
[拍手] 新ドラ役山田裕さん、 米ド弁田荒新田さん、 脚本バカリズムさん、 そして関和明監督です。 改めて大きな握手お願いします。よろしく お願いいたします。 さあ、まずは順番に一言ずつご挨拶 いただきたいと思います。 まずご紹介するのは愛が重すぎる米道弁の秘書新ドラ役山田ゆさんお願いします。 はい。え、新ドラ役の山田幸です。え、まずはお中お集まりいただきありがとうございます。あの、まだこの作品についてすごい謎に包まれてるところが多くて、ことを、え、聞きたいなと思っていらっしゃる方もいらっしゃると思うので、今日色々お話できたらと思います。え、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 です。続いて耳が聞こえない聖なる天才音楽家と言われているベト弁古田荒新田さんお願いします。 どうも今日はありがとうございます。初めてのドイツ人でした。頑張ります。もう頑張った後なんですけどね。はい。楽しみにしていてください。 よろしくお願いいたします。 続きまして本作の脚本手かけられましたバカリズムさんお願いします。 どうもバカリズムです。 え、本日は本当に、え、お厚い中を集まりただきありがとうございます。なるべく完結にまとめて、え、なるべく巻で終わらせますのでよろしくお願いいたします。 お願いします。ありがとうございます。そして本作のメハを取られました関明監督お願いします。 [拍手] はい。え、お中りがとうございます。え、今日はよろしくお願いします。 お願いします。ではお座りになってください。 [拍手] で、撮影OK ですが、一旦フラッシュは後ほどまでお控えいただければという風に思います。 先ほど山田さんが色々聞きたいこと いっぱいあると思いますけども、お話し ますとおっしゃってました。じゃ、まず 山田さんに伺いますが、本作は19世紀に 実際に起きた音楽市場最大のスキャンドル を元にした物語、そして山田さんの エンジェルシンドラも、ま、実在した人物 ということになります。 最初にこの映画のお話を聞きになった時どう思われたのか、あと、ま、撮影に入るまで何か準備されたことはあったんでしょうか? あの、ま、本当に僕が思ってた米弁のイメージって多分小学生の子でも中学生の子でもあの思えるようなあ、多分天才だったんだろうなぐらいのことしか知らなかったんですけど、ま、原作も読ませてもらってカリズムさんの脚本も読ませてもらって、うわ、もしかしたらこんな当弁ってこんな人だったのかもしれな っていうのを作り上げちゃったのが僕に なってくるので、あの、どういう、ま、 準備したことと言うと本当に米当弁の今回 この映画で使われる予定のある曲は、ま、 全一応モラして、あの、ベ凍弁を日々流し 、あの、ま、それで理解できるとわけでは ないのかもしれないんですけども、なんか その自分の中になんかこう音楽を刻み ながら、あの、あとメモ帳撮影していく中 で、あの、メモ帳、その会話町、米当弁の 会話長が本当に今も残っていて、その データが見られるっていうことをあの、 知ったので、スタッフさんに、え、見せて もらいながら本物の会話長をこう見ながら その1970年代に、ま、論争になった あの米凍弁の捏造をしてしまったんじゃ ないかっていう、ま、男の人だったんで、 ま、その辺 はちょっとその当時のメモを見たりだとかであの色々想像を膨らませながらあの演示させてもらいました。 はい。 新ドラ時代ってそんなに資料って残ってないの みたいですね。はい。僕もその存在を知らなかったので、ま、米当弁の秘書をやっていたというのも 2年間うん。うん。 ということで、ま、あの、多分短い期間ではあったんだと思うんですけども、ま、その辺も、あの、どういう風に彼が捏造していったのかっていうところを、ま、見てもらえたらなと思っています。はい。 え、天才に重すぎる愛をぶつける気持ちってお分かりになりました?なんかこうと いや、天才に僕もなりたいんで、まって言ってるってことはもう本当に凡人なので、あの、才能というものには憧れてしまうんですけども、あの、ま、ある漫画の受け売りなんですけど、憧れは理解から最も遠い感情だよっていう言葉を僕中学生ぐらいにぶっ刺さりまして、なるべく憧れないように憧れないよう に、あの、人に憧れすぎないように、そう すると理解ができない、あの、すごい すごいと思うてしまうとすごいとしか思わ ずに理解しようとしないっていうところで 止まってしまうっていうのがあったので、 でも今回はなんかその逆というかシンドラ は多分ものすごくベート弁のことを愛して いただろうし、あの、尊敬していただろう し、憧れていたと思うんで、なんかそこは 俯瞰しながらと その演じる時は主観に戻りながらとなんか行ったり来たりはできたかなっていうのは思っています。はい。 一方古田さんで演じた弁はまあの天才でありもう誰でも絶対に知っている人であるという はい。 で、あれ次で今回演じられたんですか?あの 紙がふわふわふわっとした。 あ、そう。あれ次です。 あ、そうですか。 そうです。そうです。はい。 え、米弁の役づりっていうのも逆にどうするのかっていうね。 だ、ドイツ人だからね。 ドイツ人の役やるの初めてだからさというかもう 1970 年代に生きてるやつのこと本当に知ってるやつなんてもう誰もいないからさ。そんなことよりもなんか最前列のセンターにいるカメラマンさんがダスプリーストの Tシャツご 出てそれがすごく気になってしょうがないんで あの人いつもハードロックT 着てるんですよ。うん。そう。そのあのその配徳が好きなのはアルバム的には。 いやいや、アルバム好きなアルバム となるとやっぱり音楽家としてやっぱりほらみんなからあの称えられる人の気持ちって古田さんやっぱり当時のね。 そう、元々その僕あのヘビーメタル大好きなんだけどあのクラシックも大好きなんで。そう。元々あのバレー団にいた人間なんで。 お そう。だからでもあの銃ダスじゃねえよ。ダスじゃないです。 銃脱じゃねえよ。 あの、東弁は本当に記載というか、ま、天才と言われてる人なんだけども、公共局っていうものを発明した人だから、やっぱそこで言うとやっぱ、ま、多分俺僕の中のイメージではすごく変わってる人なんだろうなっていうイメージだったから、 ま、役づり的にはすごく楽しくてやりやすかったです。 きっと変わりもだったんだろうなっていうような考え方ができたんで、あの、貴族の言うことも聞かないっていうね、当時の音楽家としてはありえない スポンサーですもんね。ね。 そうだからそういう意味では天校のところはあの僕的にはやりやすかったですね。 なるほど。あの山田さんと古田さんというのはあの日の丸ソウルに続いて 2回目の共演だと思います。 今回はね、まさに天才音学家かとそれを愛する秘書だったわけですけれども、今回の演員山田さんかがでした?古田さんとの演員。 あの、その日の丸総の時は僕が聴覚障害を 持った方の役だったので、今回はその逆と いうか、あの、ベト弁は耳が聞こえなくて 、あの、出断の形であの、お芝居いをして いくので、そこはかなりなんかあのセリフ を交わさいっていうお芝居の方が多かった んで うんうん なんかチャレンジング な感じがしました。はい。うん。 一方古田さんに今ね、日の丸ソルの時は超覚障害の方が山田 はい。そうそうそうそうそうでもそれで言うとあのこの広の時は先点的な聴だったけど僕は好点的なは 聴覚障害だから言葉は発生わけですよ。 はい。はい。 だから字山田が書いた字を読んで理解して怒鳴るっていう役だったから。 それはそれで面白かったですよね。はい。 ああ。え、今ヤーマダと普段もヤーマだって呼ばれて普段です。 岩がドカ弁の 言い方です。やだ やだ。 え、あの山田さんから見て古田さんという、ま、俳優さんはどんな方なんですか? いや、なんすかね。もう本当唯一にっていうかなんだろう。なんかもう本当にベト弁の格好してるだけで面白かったんで。 いや、もう多分そこに本当に役づりしてないですって今日の取材とかでも全然言ってるんですけど、なんか ま、そこがなんか面白さなのかな、古田さんのっていうところをすごく感じます。だ、現場でもやっぱりあのなんか座ってるだけでも面白かったっていうか、なんかそれって本当にその雰囲気ってなんかあんまりその出そうと思って出せるもんじゃないからそこがすごく魅力的でした。はい。 え、古藤田さんから見る山田ゆさんていうのは 山田はね、あの、ものすごく真面目 はい。 真面目だから俺、俺は不真面目だから基本的に早く帰りたいでしかできてないから監督に言われたことをか、あの、すぐにやれるような準備だけみたいな。 [笑い] でもそれはダメだって言われたらはい。やめます。 あ、やめる。あ、そこは素直に。 はい。 ああ。 だからそれで言うと山田ちゃんと考えてやってくれてるから。 それはシンドラとベートベルの関係性としては正しかったんじゃないかな。あ、 ああ、なるほど。え、監督から見てこの 2 人のハーモニーってどうだったんですか? そうですね。もう本当にあの役の役もシドラがベートベンを愛してるって役なんですけれども、もう普段から山田さんがもう古田さんを愛してるような空気が現場はすごく うん。 立ち込めてましたね。 はい。え、バカリズムさんからこの2 人の演じるシンドラーとベート弁っていうのはどうだったんですか? いや、もう本当にあの 2 人ともあの完全にあの人間としてあの何かが結落しているというかそんなんで言わ [音楽] いやあの本当役柄的にね的びっくりしまし別にそのお 2 人のこと言ってるわけじゃないです。そうかそうかそうかびっくりした。 はいはいはい。 うん。いや、だからあのすごく良かったですね。なんか本当にあの古田さん演じる米当弁もあ本当にこういう感じだったんだろうなっていうその音楽の才能がなかったら本当に最低な人間としか思えないようなうん。 役柄ですし、山田さんはあの最初はすごく 爽やかな高成年なんだけど、こうだんだん だんだん時間が立つにつれてあのキモく なっていくというかうん。やってることは 変わらないんですけどトンは変わらないん ですけどもやっぱりあのどんどんどん どんやっぱ異常性があいところ であのいいキモさでしたね。うん。 あの、そもそもこのね、バカリズムさん、あの、実話を元にした物語で実在したシンドラや米弁、その周りの方々のキャラクター関係性。それをその影子保さんの原作から想像を膨らませながら脚候に落とし込んでいくって はい。 あの、楽しくも難しい作業でした。 いや、まあでも、あの、まず、あの、原作が、あの、とにかくあの、面白かったので、あの、もうこのね、原作をの面白さを損わないように、そしてあの、原作ファンに叩かれないようにビクビクしながら書きましたね。 [音楽] [笑い] まずはもう最大限原作へのリスペクト 込めつう。そして、ま、結構壮大なお話なのでこれをだからあのうまくなんて言うんですかね、こう [拍手] 2 時間の映画に収めるためにまずこう自分があのいやこ入れたいなっていうシーンから先にあの抜き出して うん。 え、書いてでそこを逆算してなんか繋げていくっていう作業でしたね。 あ、 うん。 で、先ほどその最新映像を見て、えっと思われた方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、その日本の中学校が出てくるっていう、これ元々にはないものなんです。 い、だからそもそもそのドイツ人の話を日本人でやること自体が間違ってるんですよ。 いや、そのはやめてく。 だから最初にお話をいただいた時にこれちょっとこのままやったらあのやばいなと思って。 はい。 だからして視聴者の違和感をなくしてもらうかっていうとがまず最初に考え始めてで昔あのフジテレビで時代劇をやったことがあってでその時にあの当時の戦国時代だったりとかその時の人たちの言葉遣いをわざわざ取材して調べてあのそのに書き直すのがもうめんどくさかったんでじゃあ現代の人の頭の中のあの想像にすればいいやっていうことで一 [音楽] とやった手法だったんですよ。で、あ、この、あ、前にそういうことやったことあったなと思って、その手法でやればこれなんとかうまく違和感なく見てもらえるかもしれないっていうことで、あの、やらせていただきました。 じゃ、それ思いついた瞬間にああ、これでいけるかも。 ああ、これだったらいけるかも。で、多分それを思いつかなかったら多分この話は断ってましたね。 え、 ていうぐらいやっぱりドイツ人をやるって うん。 ああ。 そうだ。そこが思いつけばまあなんとかあ あ、それだったら大丈夫だっていう風に。 あ、ということはさっき映ってましたけど、あの日本の中学の男子が想像するウみたいな感じでいいんですか?これは。 いや、だからそうですよ。ええ、 だから微妙に本問と違ってることもあるかもしれないぐらいの。 あ、そうです。そうです。ええ、だからその脳内キャスティングですから、あの、学校の中に出てくる人たちがキャスティング してるというか。ああ、 山田ゆさんね、なんか先生の役でもちらっとこうつってまし はい。 で、もちろん新ドラとしても出てくるっていう。は い。はい。そうです。 ああ。え、そういう仕掛けのある脚婚読まれてどうでした?バカリズムさんの脚本点取られた時に。 ええ。いや、す、あ、こう、これだったら確かに成立するっていうのはものすごく思いました。 ああ、 その僕はなんかその舞台とかであの海外の方を演じることってあるじゃないですか。僕はそこあんまり違和感じてなかったんですけど。 皆さんがそんなにこうそこのドイツ人をやるっていうところにこう違和感を感じするってあんまりこんなにみんながそあの気にしてたんだっていうのを僕はあんまり逆に気にしてなかって うん。でも古田さんも他の国の人の役って今ありますもんね、今ね。 いやいや、それ舞台ではね。 ああ、そうか。 でも映像は違うじゃないですか。 それはだってライオンとか猫とかもやるわけだからどっかの劇団はえ、 だからそれに比べりゃまだ人間だからなとは思うんだけども映像で外人をやるっていうのはね、これをちょっと不可快だなとか思ったんだけど、やっぱその学校の中で学生が学内にいる人たちをキャスティングしてやってるっていう。ああ、ばかりちゃんうまい。 [音楽] いや、さすいやすげえなって思いました。 で、しかもその妄想が本当の V に行ってしまうとまた違和感になっちゃうんですよ。 今回その8割ぐらいLED パネルの中であの撮影してて それがよりちょっとファンタジーな世界観を産んでるっていうか。そう。 だからあのほぼセットはあのお部屋の中ぐらいであとはもう僕は歩いてるシーンとかはランニングマシンの上を歩いてたりとか そういうところもありましたもんね。 そう、そうですね。あの、一応脚本というか、品班というか、あの、 1 回僕らもどういう風に映像しようかっていうのがあったんで、 1回本当に上に行ってみたんですよ。 あ、行って、行ってみた。はい。 はい。で、で、帰ってきてバカリズムさんに はい。 いや、行ってきましたよと。で、ど、どうもでもここに僕らがここの町でお芝居いしてるのが想像がつきませんでしたっていう話をもう素直に僕はバカりさんにしました。 そう。だからあの、本物の場所に行っちゃうとその はい。 ね、あの、演じる人たちの本物じゃない感が際立ってしまうから、 あ、ウの人たちじゃないから。 はい。はい。 うん。だからそこをどうするかっていうの結構監督とお話しうん。 でも、 あのね、あの役者さんたちは誰もウェイに行ってないじゃないですか。 そ、いや、そんなどんどんこ行っちゃう。行ってない。行ってない。はい。 はい。 関さんがウに行ったですか。関さんウに行く必要あったかな? [笑い] 今の聞いても 結果結果関さん 本当に 結果的ですよ。別に だって今のも行ってきたよって言っただけですもんね。なんか言っただけですね。 そうそう行くての聞きたかった。 聞いてそう。そうそう。とりあえず行ってきます。 はい。 なんか今インスピレーションが得たとかいう感じじゃないですもんね。 そうそうそうそうそうそう。で結果 LED撮ってるから じゃあもう行かなくてよかったじゃんね。 資料の写真はいっぱい撮って、 あ、資料はね、資料の写真。 あ、 だから最新技術を使ってるんで、違うのスタッフさんとかが見学に来たりするんです。 ええ。 あ、そっ。 それ、そう、え、そうでしたよね。な んで知らないんですか?監督、監督、知らない。 僕ちょっともうずっとモニターのとこにいたんでちょっとわかんないですけど。 あ、じゃあ今どんな文社作ってんのって見にでも確かにあの視察はいっぱい来て。 殺にいっぱい来てました。 ああ。だから監督からしたらこのバカリズムさんの日本の中学を使ってみたいなのは仕掛けあすごいなっていう。 そうですね。 最初に本当にお会いして話した時にこうしようと思ってるっていうのを言ってくださったんで、あ、もうそれで行きましょうっていうようなのがもうすぐ決まって はい。 誰1人ドイツ人出てないか。 ええ、 エキストラですら エキストラですらエキストラの方も 全員日本全員日本人。 あ、全員日本人。 そう。 あ、でか オーケストラぐらいは外人使うかなとか思ったけど使わなかった。 全くにそこは 全員日本人の方でした。 でも逆に日本人の中学生が想像するとみんな日本人の顔になっちゃってみたいな。そう。だから極端な話だ。 別にLED もなくて良かったかもしれないです。 いやいやいやいやいやいやいやいやいや。 日本人の中学生の頭のそうそうか割りで良かった。 割でかったのかもしれない。 確かにそんな それでもね。 あ、確かにね。 重厚な妖怪程やっぱこう確か映画ですね。そりそうですよね。 分かりました。 あの、バカリスさんとね、関っても今までもほら、いろんな映画であったりドラマであったりタグ組まれてますけど、あので、今回音楽がメインになるということもあって、え、関是非これやっていただきたいとバカリズさんがインタビューでね。 いや、もうだからここはもう完全に関さんの得意分野というかはい。ちょっと今笑いながら言うです。 いや、もうここはもう、あの、本当にミュージックビデオのつもりで ね、やっていただければと思ってたので、 やっぱりもうベート弁の音楽はたくさんあの使い放題ですから。 そう。使い放題って、ま、ま、 はい。ま、権利が切れてるとかじゃないわけですよ。も関さんの、 ええ、もう世界的な監督ですから、そこはもうお任せできるなっていう。 はい。 でも関さんもやっぱそういうね、今回音楽メインにしたんだっていうね、 はい。 映画だからっていうオファーも受けて はい。 はい。 で、改めてやってみていかがでした。今回、ま、その LEDガとか1 回置いといて米の曲がね、流れるその そうですね。あの、本当にあの、米さんいい曲ばっかりお作りになられてるんで。アーティスト、今改めてベイトベ使作ってるってそうですよね。ま、ね、 あ、いいなって思ったら、あ、すごいだからすごくやすかったですよ、本当に。 いや、こういう人たちに囲まれたんでしょうね。 米弁をこう ああ、 あのや、米弁さんは本当に素敵な音楽をお残しならんでていう。 ベトベラブの人たち、 そういう人たちがいっぱいたんだろうなっていう。はい。 はい。 で、先ほど発表になったんですが、メインテーマ清塚深夜さんが演奏したピアノそなた第 20、え、3番熱場第3 学省が決定しました。 これは関の発案でと伺ってるんですが、改めてその、 そうですね、やっぱどういう楽曲が最後かかるといいかなっていうのを、ま、その脚本音とか撮影でもすごい考えていて、ま、熱場ってあるんですけど、ま、副大であって、あの、とはいえ、やっぱ通して聞くとすごくこう感情の寄服だったりとか人生の寄付だったりとかなんかすごいんなことを表現されていらっしゃるなというのもすごく感じていましたので、あ、もうこの曲しかないなっていうような形であの考えてま はい。な んで清塚さんだったの? 清塚さんだやっぱりもう当然よく知ってる方でしたし、そのなんていうかすごいベドベを語ってるのを僕見たってですごくやっぱ情熱的にすごく語られてたのでうん。 ま、本人もすごくパッションある方で何かやっぱそこのパワーと曲のパワーっていうのをこう書け合わせたらいいんじゃないかなて。 うん。つまんないことばっかり言うよ。 待ってください。いやいや、あの、せっかく決まったんですからそこは あの人もちょっと行かれた方ですか? いや、でもそう結いいいですよね。 それもあると思う。はい。 それもあると思うて。え、 あ、分かりました。え、これ是ひスクリーンでね、気をつけさんの演奏も見ていただければという風に思います。さあ、それではここから皆様、え、マスコミの皆様からの質問にもお受けさせていただこうと思っております。ご質問される方でお願いします。私指名しますのでスタッフマイクをお持ちします。え、媒体目お名前に続いてこの映画の質問に限らせていただきます。 え、是非質問をしていただければと思い、じゃあじゃ、その 2 列目のはい。えっと、グレーの何でしょうか?えっと、はい。ジャケットていうんですかね。メガネをかけてらっしゃる男性の方。はい。 あ、日韓ス村上です。よろしくお願いします。 あの、山さんにお伺いしたいんですけども、先ほど当弁の秘書の新ドラの役づりに関しては、あの、米党弁の曲をしっかり聞き込んでていうお話いたんですけども、あの、この政策発表された段階ですね、あの、バカリズムさんの脚本をやるっていうことが初めてで、そのやっぱ非常に面白い脚本をかに面白くできるかっていうところのプレッシャーもなしけるってもの、その辺をどうやるかて自分に貸したって発言をされてたかと思うんで [音楽] けどもカリさんの脚本を面白くもっと面白くするっていうことで自分に貸したものって一体なんでどういう努力をしてそれを実現させどういう努力?ええ、いや、あの、まあ、なんで、ま、そういうプレッシャーを感じたかっていうのも、ま、バカリズムさんの作品にいつか携われるようなことがあれたらいいなあっていうことを思ってたって、ま、だ、僕の一種のその憧れから来るもので、その、その憧れがちょっとあったからこそちょ ちょっとプレッシャーに感じている自分、 それを面白くできるかどうかとか、あの、 じゃ自分がちゃんとそういう表現を、あの 、新ドラとしての表現を見落としなくが ちゃんと積み重ねていけるかどうかって いうのはなんかすごくあの現場で、ま、 監督と話し合いながらあの、作っていった ので、ま、でも本当に入ってみると やっぱりあの、古田さんの米当弁が ものすごくあの、愛通しく思えてきたりと か自然に生まれる感情 がたくさんあったんで、あ、なんか心配せず、あ、まっすぐ新ドラを生きてみようかなっていう風には思いました。はい。 よろしいですか?ありがとうございます。じゃあ、あ、じゃあその前、前の方行きましょうか。はい。はい。そのはい。柔スプリの横のはい。 あ、映画りの大と申します。よろしくお願いします。 バカリズムさんにお伺いしたいんですけども、あの、山田さんのラジオを聞いていると山田さんがすごくお笑い好きなんだなていうのをすごく感じたりするんですが。 バカリズムさんから見てこの山田さんのわゆるコメコメディアン的な部分っていうのを特に本作を通してどのように感じられたのかっていうのをお伺いしたいです。 そんなこと聞かないでください。あの、 本当に、あの、この山田さん演じる シンドラーが本当にこうなんだろう、 まっすぐな、あの、目をしているというか 、めちゃくちゃあの、異常なことをやっ てるのに、何もその自分がその間違った ことをしてると思ってない。本当にそう いう風に見えるんですよ。うん。だから 本当におかしい人って多分こういうことな んだろうなっていう だその見事に演じるというか心のどこかで 迷いとかその山田さん自身が対してねその 疑問を感じてこんな顔にならないなって いうぐらい本当にそのシンドラが表意し てるというか キモいんだよね。キモいんですよ。 めっちゃ嬉しいっす。あ、嬉しい。 [音楽] なんかそのやばさをあの見事にあの表現しててうん。いや、すごい方だなと思いました。なんか本当に何のなんだろうあのすごくピュアな笑顔をするんですよ。 [音楽] ああ。 うん。異常なのに。うん。 そういう部分部分なんか表情とかうん。なんか真っすぐな目とかは逆それが逆に怖くなるような あの良さがありましたね。 え、それ古田さんいるベド弁から見てもしんどらもうなんかその目というか怖っていうか いやとは何回かお仕事してるんだけど すごく真面目なんですよ。 うん。 だからその信じる力っていうのがすごく強い。 あ、 俳優さんなんで そこら辺は本当信頼できる お 俳優さんですね。だから今回の新ドラも本当あのバカりちゃんが言ったみたいに 途中から本当気持ち悪いし うん。 で、前回の広ソルの時もこいつ本当本当にこの人何長なのかなとかって うんうん 思わせるところがあっていやだからそこら辺はものすごく信頼できる後輩です。 あ、嬉しい。 ちょっと山田さん、バカりさん、そしてさんが今最上級の褒めを来ましたけど、今 いや、本当にこればっかりが広がってほしいっす。 これ今の太で、太地で全部書いてください。はい。 はい。 わかりました。ありがとうございます。 もうちょっといけますかねえ。質問もう一方ぐなければいけまあ、じゃあじゃ、そのなんかタオル、タオル巻いてる方いきますか?はい。 はい。 と映画コムと申します。よろしくお願いいたします。えっと、ちょっと、あ、引き続きばかりズムさんにご質問です。えっと、今山田さんのお話伺ったんですが、えっとそれに加えてに豪華なキャストの皆さんが、えっと、揃っていらっしゃいます。 えっと、脚本が先立だったのかキャスティングが先だったのかちょっと分からないんですが、えっと、今回非常に豪華なキャスティングが揃ったことについてどのように思われたか、またもしそれが脚音に影響与えたか何度もあれば教えてください。 あの、まず、あの、脚本を書いてる段階で は何も、あの、キャスティングが決まって ない状態なので、日本人の方に演じて いただくとは、あの、頭では分かってても なんかね、書いてる時は自然にやっぱ頭の 中にいるのは外国人なんですよ。やっぱり どうしても。で、米当弁は、あの、米当弁 がなんか脳内キャスティングされてしまう し、あの、それぞれの写真とかはあのね、 資料として見てましたので、で、それが キャスティングが決まり始めて、そこが ドントンって急に日本人になっていく。で 、そこでやっぱ、あの、そっからちょっと 日本人用のなんか、あの、修正を、あの、 しながら、あ、書きまして、で、なんと なく、こう、今回結構たくさんの方に演じ ていただくって、で、あの、 キャスティング案のなんか表みたいなのを いただくんですけど、こんな豪華な人たち がやってくれるわけ。大体こういうのって 、あの、断られて、断られて、断られて 最初の表と全然違う感じになるんだよなと か思ってたら、ほぼもうそのまんまだった んで、こんなあのチャレンジングなあ 、賛同してくださったの本当に感謝しか ないですね。うん。よろしいですか?はい 。もう1人ぐらい行ける時間があれば なんかさっきその辺り、あ、じゃ、そ、 その方行きましょうか。はい。お願いし ます。 え、読売りテレビ上やと言います。よろしくお願いいたします。 お願いします。 え、今のお話聞いてとこれ確認なんですけども、これパロディ映画とかコミディ映画なんですかね? パロディとは何のパロディでしょうか? いや、え、弁の ん、 どういうジャンルとして、 あの、原作があるんですね。 それの映画家なのでパロディってほら何か例えばドラマがあってそれを土台にしてえチックにするみたいなことがパロディじゃないですか? パパロディ だコメディですか?じゃこ コメディっていうわけではないですね。なんだろうこれなん原作がどういう? 元々原本さんのこれあの卒業論文なんですよね。元々は論文を 論文なんですね。 面白いっていうんで、これを少しあの皆さんに読みやすいようにと言ってちょっと書き直したものが今出版されてるものだとか うん。 そうです。 だから私実に基づいた正しいものって 私実に基づいた正しいものです。 同じこと言ましたね。ちょっと待ってください。なんかひねってください。すです。 いや、だからこれに関してはそんなにやっぱり原作がまずあってのことなのでうん。なんかあんまり意識してで無理して笑いも入れようとしてないし、おかしい分はあのあるとは思うんですけど。 うん。うん。コメディではない。 コメディではないですね。なんか、あ、こんなことあったんだっていう話です。 ああ、なるほど。歴史音楽みたいな。 うん。そうですね。 ってくんですかね。 うん。 でもそれはやっぱりむちゃくちゃなことだったりして笑ってしまったりするという とか。うん。ま、そうですよね。だからちょっとジャンルは難しいですね。え、パロディーでも絶対ないです。 うん。 確無理にコメディーにしようとしてるわけでもないけど。 てわけでもないです。はい。 え、シに基づいた正しいもので。 はい。ね、 分かりました。ありがとうござい。 はい。 あとちょっと全員に行きたいんですけども、ベート弁の曲、ま、名曲いっぱいありますけども、ま、今回は映画の中で使われてる音楽に関わらず 1番好きな曲弁の中で それちょっとお伺いしたいんですけども、 好きな曲、 あれ何でしたっけ?換気の大工です。 大空のやっぱでシーンもやっぱ新ドラとしてやっちゃってるからなのか、あのシーンがやっぱすごい好きなんで、 あの合唱のシーンっていうか気の歌の人 はい。換気の歌の ああ、 うん。なんかそれがやっぱすごい印象に残ってます。はい。 え、古藤田さんもね、ま、このクラシックも好きだったんですけど、なんか米統上の曲、この曲いいかなとか好きだな。 いや、一番頭おかしいなと思うのは運命ですけどね。 うん。ああ、 あれはもうそれまでのあの貴族のための音楽ではなくなっちゃった うん。 曲だからあんなジャじゃんってな。うん。な んだそりゃっていう。 確かに。 いや、だからあれは非常にあの、あの銃ダスプリチックですね。 いやいやいやいやいやいや。今の無理からにま。そうですか。分かりました。よろしい。よろしいですか?はい。よろしいですか?はい。 よろしいでしょ?あ、 僕も大工ですね。 大工は はい。あの、まず大工をあの劇中で流そうっていうのはまず最初に関さんと話してだからその大育を何回やるかもそうね、あの話ですよね。 うん。 最後に1 回が効くんじゃないかっていうのもあるけど、でも一応あの所演でやるからあの自系列的には大屈必要になってくるからみたいな。だからどこで効果的に出すかとか うん。大工をやっぱり必ず入れたかったですね。 なるほど。所演のシーンもあるんだなことも今ちょっと分かりましたけどはい。ありがとうございます。よろしいでしょうか?はい。 え、すいません。お時間迫ってまいりました。 最後に、え、皆さんを代表して山田幸さんの方から一言この映画を楽しみしてる皆様にメッセージもよろしいですか? え、ま、あの、皆様多分パロディとかコメディとか 一言にまとめたいとは思うんですけど、あの、なんて言うんですかね、こういう人の歴史とかあの弁当弁がどうであったかっていうのことって一言でまとめられるようなもんじゃないと思うんですね。 あの、なので、あの、この作品が事実で すって言ってるわけでもないですし、でも 、え、事実、私実に基づいた、ま、ところ からこのお話を作っているので、是非逆に その、この作品を見ていただいて、どう いう風にこれから皆さんが米当弁を語っ たりするのか、それは米当弁に限らず人の ことを語る時に、あの、何を本当として、 何を嘘とするのか、なんかそういったこと を考え直す映画になってるの かなと思いますので、是非そんな風に見守っていただけたら嬉しいです。え、よろしくお願いします。 ありがとうございます。ありがとうございます。 [音楽] [音楽]
裕貴、古⽥新太、バカリズム、関和亮が登壇!『ベートーヴェン捏造』製作報告会⾒の模様をお届け! 〜見どころ〜 音楽家 …
1 Comment
映画館で流れてた予告映像で、面白そう、観ようかなぁ〜と思ってはいたのですが、最後の山田さんのコメントを聞いて、これは絶対観よう!と決めました!!