山田裕貴、古田新太&バカリズムの「キモい」評価に感激「めっちゃうれしい」 映画「ベートーヴェン捏造」製作報告会見
バカリズムさんにお伺いしたいんですけども、あの山田さんのラジオを聞いていると山田さんがすごくお笑い好きなんだなていうのをすごく感じたりするんですが、バカリズムさんから見てこの山田さんのいわゆるコメディアン的な部分っていうのを特時に本作を通してどのように感じられたのかっていうのお伺いしたいです。 そんなこと聞かないでください。 あの、本当に、あの、この山田さん演じるドラーが本当にこうなんだろう、真っすぐなの目をしているというか、めちゃくちゃあの異常なことをやってるのに何もその自分がその間違ったことをしてると思ってない。本当にそういう風に見えるんですよ。うん。 [音楽] [音楽] だから本当におかしい人って多分こういう ことなんだろうなっていう だそのシンドラを見事に演じるというか心 のどこかで迷いとかその山田さん自身が シンドラーに対してねその疑問を感じて こんな顔にならないなっていうぐらい本当 にそのシンドラが表意してるというか キモいんだよね。キモいんですよ。 めっちゃ嬉しいっす。あ、嬉しい。 うん。なんかそのやばさをあの見事にあの表現しててうん。いや、すごい方だなと思いました。なんか本当に何のなんだろうあのすごく [音楽] ピュアな笑顔をするんですよ。 ああ。 うん。異常なのに。うん。 そういう部分部分なんか表情とかうん。なんか真っすぐな目とかは逆それが逆に怖くなるような あの良さがありましたね。 え、それ古田さんいるベート弁から見てもしんどらもうなんかその目というか怖っていうか いや、山田とは何回かお仕事してるんだけど すごく真面目なんですよ。 うん。 だからその信じる力っていうのがすごく強い 俳優さんなんで そこら辺は本当信頼できる 俳優さんですね。だから今回のシンドラも本当あのバかりちゃんが言ったみたいに 途中から本当気持ち悪いし うん。 で、前回の日の丸ソルの時もこいつ本当本当にこの人何長なのかなとかって うん。うん。うん。 思わせるところがあっていや、だからそこら辺はものすごく信頼できる後輩です。あ、 嬉しい。 ちょっと山田さん、バカりさん、そして古田さんが今最上級の褒めきましたけど、今 いや、本当にこればっかりが広がってほしいっす。 これ今の太地で、太地で全部書いてください。はい。 はい。 わかりました。ありがとうございます。
映画「ベートーヴェン捏造」(関和亮監督、9月12日公開)の製作報告会見が8月6日、東京都内で行われ、俳優の山田裕貴さん、古田新太さん、脚本を担当したお笑い芸人のバカリズムさん、関監督が登場した。
映画は、ベートーヴェンの秘書を務め、死後に伝記も記したシンドラーが、聴力を失ったベートーヴェンが使った会話帳を大幅に改ざんしていたスキャンダルがテーマ。山田さん演じる忠実なる秘書シンドラーが、古田さん演じる憧れのベートーヴェンを絶対に守るという使命感から、彼の死後、見事“下品で小汚いおじさん(真実)”から“聖なる天才音楽家(嘘)”に仕立て上げようと奮闘する……というストーリー。
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#山田裕貴 #バカリズム #ベートーヴェン捏造