タックスヘイブン(3)中川昭一氏とも関連?(パナマ文書、キアッソ米国債事件、英国植民地)
※2024年時点の解説動画です。
~ もくじ ~
0:01 オープニング
0:17 タックスヘイブンとは何か?
2:11 パナマ文書、パラダイス文書、パンドラ文書
3:46 OECDのタックスヘイブン・リスト
8:17 タックスヘイブンのシンプルな悪用例
9:45 キアッソ米国債事件と中川昭一氏
14:50 スイスの秘密主義の歴史
19:23 低税率の起源はイギリス植民地
23:50 オフショアとは何か?
25:22 シティはイギリス国内のタックスヘイブン
26:38 シティは冷戦中のユーロ・ダラーで発展
「国の借金」のウソが広まる理由とは?気になる方はメンバーシップ動画をご覧下さい。
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~プロフィール~
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谷田部 博貴 (公認会計士・税理士)
東京大学経済学部経済学科 卒業
5 Comments
興味深い
切り込んでいるな
日本人に限らず
多くの人々が
忘れている
事だが
重要な事だろう
問題はタックスヘイブンを
作った国と言う枠組みではなく
誰が作って行って
現在誰が操作管理していて
誰が最も有効に利用しているか
だろう
そこまで
突っ込むと
別に租界出来る
SNS Haven アカウントが
複数必要になるかも
谷田部先生お疲れ様です。今回も非常に興味深い内容でした。キアッソ事件知りませんでした。中川氏にしてもそうですが可能性としては十分ありえますよね。
谷田部先生の動画はイラストも多く、非常にわかりやすく構成されているので、経済を勉強したい初心者の多くの人達に知っていただきたいですね。
東京は世界の金融センターになると夢見ていましたが、英語などの要因もありますが、まず税制上の優遇措置がないと、実現できませんね。
中川さんは酩酊状態での記者会見後、しばらくして亡くなってしまった・・・としか知りませんでした。リーマンショックの時だったんですね。酩酊記者会見もかなり不可解でしたので、キアッソ事件は興味深いです。こういう話があると経済の勉強も記憶しやすいです。有難うございます。(穏やかな谷田部先生のお声と怖い内容の乖離がすごくて解説について行くのに必死でした(笑))
パナマ文書に日本の大新興宗教の名前があったという情報があります。