【日本のドラマ】 居酒屋もへじ2-あなた とわたし 【フルムービー】

あ、どうもラ。 [笑い] [音楽] はい。 何でしょうか? 何でしょうか?じゃあ はい。 このまま黙って帰るおつもりですか ん? これあなたでしょ? あれ? あなたでしょ? え、 正直におっしゃってください。 冗談じゃありませんよ。違いますよ。これ俺じゃないっすよ。 とけるおつもり? とぼけるも何も本当に俺じゃありませんから。 まあ、ない。 え、 どうしてご自分がやったことを認められないんですか? だって認めるもの何もやってないものやったとは言えないじゃないですか。 でしたら。 あ、じゃあ見てくださいよ。こっちがこんなにこんでるんだったらね、こっちの車だってどっか傷がついてるはずですよ。どうぞどうぞ。見てください。ぐるっと 1周回って見てください。どうぞ。 いや、分かりません。 え、い、 私車のことあんまりよくわかりません。 あら、急に分かんなくなっちゃった。いいですか?もし俺がぶつけたとしたらドーンと音だって聞こえるでしょうし、衝撃だって感じると思いますよ。 [音楽] あのね、私ね、自分の車が少しぐらい傷つこうとそれはいいんです。別に弁償してくれなんて言ってないんですよ。ただまあ、今の世の中はもう自分のしたことに責任持たない方ばっかりでしょう。 もういい大人じゃありませんか。どうして正直におっしゃらないんです。 分かりました。警察読みましょう。 結構です。じゃあお名刺ください。 名刺なんてありません。居酒屋兵です。上野の日回り横長そこで聞いてください。 居酒屋へ文字 ヘ文字萌えです。そういえば分かりますよ。冗談じゃない。 [音楽] ちょっとぐらい綺麗だからってさ、 明日という時は明るい日のね。あ、ピチピチだな。 [音楽] お前に分かるか?うん。 明日とは明日。 おお、ちょっと待って。2人とも またこれだ。 横山ほど忘れちゃいけないことがある。さあ、どうぞ。 手を上げて右向いて左向いて渡りましょう。 そしてもう1丁。 遅刻しちゃう。 変なおじさんに声かけられたらさ、どうする? にっこり笑って蹴飛ばす。 うん。じゃあラストもう 1丁行ってみよう。 行ってみます。 あ、逃げられたか。あ、無んじゃの。 おはようございます。 あ、お、おはようございます。 あは。は。お、ジな。 [音楽] うお、そうなんだよ。ちょっと揉めちゃってさ。 何? うん。バカバカしい話。 それよりあはそれがなあ。 まだ戻ってこないの?これで 3度目だぜ。黙って打ち明けんの。 [音楽] 携帯してみたら かけても言うべきからずっと話しないんだよ。 じゃあ呼び子に電話かけたら逆にかかってきたよ。担当の先生から いつ? 昨日ここんとこ全然顔出さないけど病気でもしてるんじゃないかって。 へえ。でもまや朝行ってきますって言ってんじゃん。お帰ってきたんじゃないか。 あら。はい。お帰り。 おはよう。 あのさ、なんか悩んでることとか困ってることとかあるんじゃないのか。 1人で悩んでないでさ。 お父も教えてくれないかな? そうだよ。あらな。お父言いにくかったらじっちゃんに行ってくれ。相談乗るから。 [音楽] はい。キラ。お前黙ってないでさ、なんか言ってくれよ。 何もねえよ。 だってお前さ、こんとこ呼び子にも行ってないそうじゃないか。うちにも帰ってこないで。一体どうなってんだよ。それってなんかわけがあんだろ。 あら、お父、怒ってんじゃないんだよ。 うん。怒ったなんかいないよ。たださ、 お前が1人で胸痛めて苦しんでんじゃない かって思うとさ、こっちの方まで胸が キュってなっちゃうわけな。お、ちょ、 待てよ。うるせえな。本当の父親でもない のによ。 お前 バカ。 あら、大丈夫か? え、お父べ一水もしねえんだな。木の上に立ってみる。おやっては総角じゃねえか。 [音楽] 子供の帰りが遅いと今か今かって木の上に 立って見る。その親に向かっておめ言い方 ねえだろ。 やってこいな。腹てんだろ。じちゃんが飯 やるから。 は あなたのために支やか な命の影に たい [音楽] 。 で、あいくつだっけ? うん。もうすぐ19。 ああ、俺んちの京介と一緒だ。 1 番厄介な年頃だよな。急に無口になったり全く何考えてんだわかんねえし。 とにかくだな。手出したらまずかったぞ。もへジ やっぱりまずかったかな? 下手するとよ、今の子供は親を親ともまず逆切れするって言うだろ。 それそれ。 俺なんかよ、手出す前に追っかなくってよ。 おっかない だって。京介の野郎たパこうだよ。それにあいつの履いてる靴。こんならぜ。 29.5。 うえ、化けもんじゃねえか。 もしじゃれ。手遅れになんないうちのあに俺が悪かった。ごめんなさいって。 おい、聞いてんのかよ。 冗談じゃありません。親が子供に手出してどこが行けないんですか。 なんだよ、校長。教育者がそんなこと言っていいのかい?今の世の中罰問題でビクビクしてるんじゃないの? その罰問題とは次元が違います。子供のことを本気で思えばこ親は手出すもんです。さん、くよくよすることありません。あなたの思いはいつか必ずあ君に伝わります。 そう言っていただくとありがたいです。 けどな親と言ったって本当の親じゃねえしな。 社長 だってそうだろ。一緒に住んでいても萌治と明は血のつがらねえ他人同士だよ。 お言葉ですけど、今の世の中考えられない事件を起こしているのは血の繋がった親子じゃありませんか? あ、そういえばそっか。 おさん、あ、君、まだ浪人中でしたね。 二郎です。 二までして何を目指してるんですか? それが何を目指してるのかわかんないらしいんですよ。 分からないじゃ困っちまうよ。 社長余計な口出さないでください。 だって小学生や中学生のそのガキじゃあまいし。 それでいいんですよ。 校長今日は夜けに突っかかるな。 自分が一体何になればいいのか、何をすべきなのか分からないんです。 さん、あ、君が悩んでいるのはそのことじゃないでしょうか?僕は医者になりたい、私は看護師になりたいと うん。 自分の進む道を早くに見つけられる子供をいます。でも見つけられずに、もがき苦しむ子も多いんです。 そんなあらに俺どうしてあげたらいいんですかね?いや、すいません。 死んだ尿房とは子供できなかったし、こんなこと初めてなもんですから。 どんどん手出しなさい。 え、過激なこと言うな。 いやいやいやいや、それは極論ですけど、子供の顔色を伺って媚びたり妙な遠慮はいけません。手出したからってよそよそしくせず寄り添ってあげなさい。 寄り添うですか? 声をかけてあげてください。 できるだけそばにいてあげるんです。え、お、あら、だ、え、あ、行けねえ。 神さんからだ。 一番怖い人じゃねえか。 もじ悪い。 あ あ、ビルダ。 あ、いいよ、いいよ、いいよ。今日はほら来てもらったんだからさ。 悪いね。 じゃ、これだけ わざわざね。 じゃ、それでまた ご苦労さん。 あの居酒屋へさんのお店でしょうか? はい。おいじ。あ、どうぞ。中へ。 いや、よろしいんでしょうか? え、どうぞ。 ちょっと座って いらっしゃいませ。 あ、 道お分別れになりました。 少し迷いました。 すいませんね。 あの看板はないんですか? ありません。 ああ、不設切じゃありません。 1 人だけでやってるもんですからね。 常連客だけの店にさせていただいております。萌え立たせたもまじゃ失礼じゃないか。さあ、どうぞ。まずはおかけください。どうぞ。 お邪魔だよ。 お邪魔なもんですか?大歓迎ですよ。それではな、校長。あ、 校長先生。 あ、いや、あの、元校長です。 6合基地と申します。 変わった名前でしょ。 私はここでは社長と呼ばれております。社長と言っても名ばかり吹けば飛ぶような町場でこれ名刺です。 ま、ご丁寧にあの私は木原野と申します。 木原し野さん美しいお名前ですね。 奥へどうぞ。小座敷がありますから。 いやいや、あの私はあのここで結構でございます。 そこなくっちゃ。 私はお酒いただきます。 え、 あら、俺行けませんか?いえ、 あなたがどんなお料理なさるかちょっと楽しみで何か見つっていただけません? あの、車のことは、 あ、もちろんそのことで参りました。 したことはしたって言ってくだされば私の気持ちも住みますので ちょっと待ってくださいよ。ですからそれは俺じゃないといあれあなたさっきの ありがとうございました。 いえ、どういたしまして? え、 どうして知ってるの?こちらの方。 いや、さっき道に迷ってらっしゃってね、困ってらっしゃったんだよ。あ、探してらっしゃったのはこの店であったんですか? [音楽] はあ。ああ、 じっちゃんですか?え、え、え、え、この萌じとはね、え、一緒に暮らしてんですよ。え、ちは繋がってないんですけどね。家族です。はい。え、それはま、後でで、今日は何の用事で? いや、あの、今朝方に車をぶつけられまして。 ええ、萌えにですか? ええ、 違うよ。たまたまね、車が隣合わせだったから俺がやったと思い込んでんだよ。こちらの方 ね。 こう言ってね、ご自分のやったことを認めようとなさらないんですよ。 ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいね。ちょ、何?お前ぶつけたのか? ぶつけてないよ。 失礼ですが、あの、お名前は私サブ郎と言います。 し野さん。木原さん。 あの、し野さん、私が保証します。 え、この萌治はね、たえそのお久様が西から登って東へ沈むようなことがあってもね、決して嘘ついてごまかすようなそんな男じゃないんですよ。 あら、そうでしょうか。 私も保証します。こいつは自分がしたことはしたと正直に言う人間です。そうだよな。校長 同感です。モへじ君はですね、このじっちゃんの他に 3人の子供の面倒を見ております。 やはり血のつがらない赤の他人を若子同様にです。そんな人なんです。 とにかくもじ酒だよ。酒。あ、そう。 お酒は霊ですか?それともお感しますか? あのじゃ霊を。 も平じ霊だよ。 はい。ただいま。 [音楽] 東北は福島のお酒です。辛口です。召し上がってください。 萌ジがこだわって福島から取り寄せています。なかなか手に入らない倉出しです。 で、ただきます。 お口に会いますかね え。 し野さん行ける口ですね。 いえ、行けるならて。 あ、お通しです。 まあ、これはこれがね、またうまいんですよ。え、これね、エンド豆のおですよ。 あら、 し野さん、私からも一言よろしいですか? ええ。ええ。 このお通はモへジの板前としての思いやりなんです。 思いやり。 酒を飲む前にまずこれをお腹に入れてくださいと。つまりに優しくと。 ああ、 この橋は京都の赤すぎですね。 さすがし野さん。 ただ物じゃないよ。 赤すぎですと料理の味を邪魔しないらしいですね。日のきですと匂いが邪魔するとかで。 し野さんもしかして料理の先生だったりして。 あ、いい。じゃあ何か、 あの教室やっております。 ほお。教室と言いますと、 あの着物の着教室。 なるほど。 あのね、2 人に構わないでね、あったかいうちにどうぞ召し上がってください。 はい。 はい。 なかなかのお味でしょ。ところでお住まいは ごじです。目ジの先のなんだ んだ。近い上から電車で 1分ですよ。 ええ、そこで教室をやっておりますの。 その教室は女性だけですか? え、あの男性の方もいらっしゃいます。 あ、じゃあ私も教えてもらおうかな。 [音楽] あら、もうちゃんと着こなしてらっしゃいます。も、 まだまだですから。 サブちゃんずるいぞ。 なんで? し野さんは独り占めじゃないか。だろう。校長。 私も着物の着方を教えていただこうかな。 どうぞどうぞ。 し野さんのご主人は何なさってる方ですか?ちょ、また余計なと。 あの、主人は、あ、もうおりません。 ほら、 去年七会駅を済ませました。 それはどうも お待たせしました。風呂吹きネギです。 あら、 ネギお嫌いですか? ええ、 すいませんね。うちはこういう店ですから、高級な食材は使えませんですからあるもので作りました。どうぞ。 ああ。 どうかなさいましたか? おいしくって。 お父聞こえたか? ああ。 お前 あら、どうも初めまして。 みちゃんでね、あやって白を脱いで今から中へ入りますよ。 え、ま、どう皆さんいらっしゃい? まみちゃん、 今日はいいよ。 いいの?いいの?早く仕事して。奥様ですか? いえ、違いますよ。え、萌ジはね、早くにをなくしましてね、 1 人分なんですよ。ええ、まゆみちゃんはあえやってね、あの手伝いなんかするのは本人のストレス解消なんですよ。 そうなのよ。 こうやってさ、汚れたお皿を笑ってるさ、気持ちがスーっとしてくんの。その後飲むビールがまたうまいのよね。ちょっと、ちょっとちょうだい。 [音楽] オタクもそういうことってありません。ええ。 おい。 ああ、 あの、まゆみちゃんもね、 1 人物なんです。バ一頼まれもしないのにね、あ、やって手伝うのを喜びにしている女性っているじゃないですか。あれですよ。 そうだ。平ジ、今度の何の日だか覚えてる? え?何?なんかあったっけ? なんかあったっけじゃないでしょ。さやかちゃんの授業参日でしょ? ああ、 これだよ。もうあんた行けないんだったら私が帰りに行ってあげてもいいわよ。 いや、行きます。必ず行きます。 今度忘れたらもう2 度と面倒見てやんないからね。 富山の白エビです。 ええ、 卵の白身をまぶして焼きました。よかったらどうぞ。 ああ。ねえねえねえねえ。ところでオタくサブちゃんはどういう関係なの? いや、まんちゃんそういうじゃないんだよ ね。このサブちゃん気をつけた方がいいですよ。とにかくいい女だって見るとすぐ声かけるし。 それにさ、どういうわけだか持てんのよ。いや、 それにさ、最近若い女に振られて寂しいの。危ない危ないみちゃん。そんなんじゃないんだよ。こちらはね、置き物の着つけの先生なんだよ。 ざ すいませんね。 はい。 し野さん、お子さんは 社長、また余計なこと。 いや、子供はおりません。 じゃあひょっとして1人暮らしですか? 社長だってみんな聞きたいことなんじゃないの? 違うか、校長。 いやいや、私はそんな 1 人暮らしです。 そうなんですか。 ほら見ろ。校長寂しいでしょうね。い や、そうでもありません。あの生徒たちと楽しくやっておりますから。 え、いらっしゃい。 お、久しぶすぎじゃないか。 いらっしゃい。あ、 分かった。わかった。そういうことだからさ。 あ、ギャラの問題じゃないからって。そう、そう。相手を傷つけないようにね。お姉さんさ、 ん、え、 前にお会いしましたよね。 ええ、 ちょっとごめんなさい。うん。あ、してもって言うんだったら考えるけどさ。うん。うん。 お会いしてませんけど。 分かってんです。 気にしないでください。演技なんですよ。 さすって に ええ電話してますけども相手はいないんですよ。自分で言って自分で返事してるだけなんです。本に行きます。お世話になります。 タバコ 派手な格好してますけどね。名前はジミーって言うんですよ。 ジミ坂田っていう芸人です。 売れない芸人なんですよ。 分かった。わかった。 え、優しいやつなんですよ。 え、なんか聞かれたらね、おづいてやってください。 喜びますから。ち ょうだ。え、 じゃあ後よろしくね。 まいったよ。モ兵ジ、 またテレビ曲と喧嘩でもしたのかい。 地味ぐっと我慢しろよって言ってんだろ。つも たまにはテレビで香るのも大事だよ。 違う、違う。 今度逆さ、え、逆テレビ局はさ、頭下げてきたんだよ。どうしても出演してくれって。 うん。だったらいい話じゃないか。 最高。 そう、いい話よ。ところが世の中いい話ってのが重なっちまうんだな。スケジュールがね。どうやってもやりくりできねえんだよな。 そのぐらいなんとかなるでしょ。 それじゃおいらのギリガスタル。 おいらは上野の寄せで育ててもらった人間だ。その寄せにはなけてレビに出るってわけにはいかねえよ。 なんだよ。あの寄せなら俺が口聞いてやるよ。あそこの試合人って俺ガキの頃かな。 お社長いいから飲みな。 社長寄せの仕事もないんだから行けね。 わか全くだ。ジミのゆりだな。金や名星を捨ててまで寄せを守るなんざ。それでこそ本物の芸人だ。 はい。 ジビ、これ俺からのおりいっぱいやって上。嬉しいこと言うねよ。その前にちょっと待って。 うん。 ね。お姉さん。 え?お、 その美しい着姿に覚えがあるんだなあ。お会いしましたよね。 え、う、 合ってます。あってます。 あ、あってます。 どこでしたっけ? えっと、 テレビ。ああ、テレビで。 テレビ。 ええ、ええ、え、 いつ頃でした? 去年。 あ、去年でしたか? そんなはずねえよ。ここ年テレビに出てないし。あ、寄せ。 寄せじゃないですか?ジミーが上野の寄せに出てた時。 ああ、そうですね。寄せ、寄せでお会いしました。 嬉しいな。 わ寄せにいらしてくださったんですね。出し物は何でした? 地味そこまで覚えてないって。 大地さ。お前はほらゲの幅が広いし ほら日々 天生のひらめきってもんでやってるじゃない。お前のゲって 天生のひらめき。 うん。 よっしゃ、もじ、 このお姉さんに美味しいもんどんどん出してやってくれ。もちろんおいらのおりでな。おいおい、いいのかよ? いいってことよ。そりちょっとつけといてくんなよ。 あ、いや、あ、私は奢りますから。 お姉さん。 え、 それはない だって。光栄ですものを。 公栄え。こうして、あの、近くにね、お会いできて公栄だわ。 お姉さん、 お名前は? え、あの、木原、 木原何さん? え、し野 やっぱりね、和服が似合う名前だ。 テレビ局の仕事は流れたけど、こうしてお姉さんに出会いて、おいら今日はほ、ついてるよ。 [笑い] うちの猫も戻ってきたし。 あ、そう。 猫 そうなのよ。外行ったんのスジーが今朝ひょ。 こりとね。 へえ。 数字 元々野良猫なのよ。痩せちゃっててさ、骨と数字ばっかしだから。数字。 [笑い] あら、どうしたの?急に。 いや、うちの猫も野良猫でした。 どういうことですか? いや、ごめんなさい。 いえね、あの、最近亡くなったんですよ ね。おいらまずいこと言っちまったかな? 20 年うちにいたんですよ。たった 1 人の家族でした。私にとってはもうあの家族と同揺でしたから。え、ごめんなさいね。 こんなことでも本当にえ、 もう泣いちゃってください ね。遠慮なく 泣いてくださいね。 うちの数字でよければうん。ね。 [音楽] 行ってきます。お、 おお、無理。 あ、ごめんね。急いでんだ。なんかちぎた。 大事件学校から呼び出し。 また明か。 今度はミノるめ問題。 はい。そうにミノる。あ、いじめられたか。 逆だよ。決めたらしいんだ。 うわあ、そりゃ大事件だ。 こす、お前来なくていいよ。 ああ、そっか。 じゃな。 うん。 ちょっと待て。 これでか。 あ、 靴。 [音楽] みる。お前は優しい子じゃないか。暴力を振ったりするような子じゃないだろ。おい、黙ってないで。なんか言ってくれよ。 どうしてだ?どうしていじめたりなんかしたんだ?みる。向こうが悪いんだ。 そっか。向こうが悪いのか。どうして向こうが悪いんだ? 向こうがいじめたんだ。 みる、壁に話さないで音に話しな。暴力を振ったのはお前の方だって先生言ってたぞ。 違うのか?まただまりか。 おさかいたのか。 私に任せて。 ん? みなる。 横断歩道忘れちゃならないことがある。はい。どうぞ。手を上げて右向いて左向いて渡りましょう。 変なおじさんに声かけられたらさてどうする?にっかり笑って蹴わず。 学校でいじめられたらさてどうする?ガンと一発やり返す [音楽] ね。音分かった? みのるにしよっか? うん。じっちゃんいるか?おら、お帰り。 ただいま。 あ、ちょうど良かった。昼飯一緒に食うか な。食べてきた。 どこで?返事ぐわなくっちゃ。 あら、ちょっといい?なんだよ、昨日は。 うん。 ついちゃってさ。 だから何? いや、その寄り添ってな。 あ、 勝手ぐらい開けろよ。 どれ?は、爽やかな風が流れてるな。こっち来いよ。一緒に風感じようぜ。 雨降ってきそうだよ。 お、そっか。 で、用事何? いや、だからさ、犬顔か。 あ、だってお前犬好きだったじゃないか。犬とか猫は家族である友達だって言うし、散歩して一緒に走ったりしてさ、パっと気持ちも晴れるぞ。 どうしたんだよ。急に。うちは犬は買わない約束だったじゃないか。 え、そんな約束したっけ? うちは食べ物商売だから犬は大好きだけど我慢しようってそう言ったじゃないか。俺が小学校 5年生の時。 あ、そっか。そっか。あん時な食べ物商売ってこうなのかって俺納得したぞ。 そうだった。 すまん、忘れてた。音をさ、ギター引けるようになりたいんだよね。触んなよ。大事なギターなんだから。あの、ギターのコードっていうのあれ教えてくんない? [音楽] さっきから変なことばっかり言よな。どっか具合でも悪いんじゃないの? どっくないよ。お、教えてよ。ギター。 いや、だからダめだって。 ああ、だめ。 あ、そうだ。 なんだよ、急に。大きな声で いいことがある。 風呂行こ。風呂だよ。ほら、交番通りのぼの前はよく言ったじゃないか。お互いに背中流し合ったりしてさ、ゴしゴしゴしゴしなんて歌ったりして楽しかったな。 俺歌ってないし。 行こうよ。久しぶりに背中流してやるから。 それが嫌なんだよ。 うん。 もう急にベタベタされんの。気持ち悪いよ。 あ、気持ち悪い。もうあっち行ってくれよ。 俺だって色々考えたいことあんだからさ。うん。そっか。そっか。うん。考えたいことあんのか?気が変わったら行ってちょうだい。うん。 [音楽] ふん。 気持ち悪いってか。 ああ、 めてる場合じゃないぞ。俺はあのお父なの だ。これで良いのだ。いや、良くないのだ 。 ど、 あの、すいません。 いらしてたんですか? 申し訳ありません。あの、ちょっと声をかけたんですけど、奥の方をまで 失礼しました。あ、妙なところをお見せしちゃって。 いや、お子さんですか? そうなんです。どうやって子供と接していいものやら、ま、色々と わかります。 それより今日は何か お詫びに上がりましたの。 お詫び 自分が恥ずかしくてなりません。 昨日お料理をいいてて、もうとにかくどれ も1つ1つが丁寧に心を込めて作ってらし て、しかも材料がごくありふれたものなの に、ま、どうしてこんなに美味しくできる のかしらって、私をそのあなたにもうなん ても失礼なこと申し上げたのかと思って、 それにあの猫のことも取り乱し しても申し訳ございません。 もうどうかそれぐらいで あのお許しただけますか? 許すも何も僕の方ありがとうございます。料理のことを褒めていただいて感激です。 あのつまらないもんですけれど。 あ、わざわざもうそんな いや、その大したものじゃありません。あの甘いもの大福なんです。 お嫌いですか? 大好きです。 あ、そう。 時々無償に欲しくなります。 まあ、 今ちょうどそんな時です。はい。 あの、これ有名なお店じゃないんですけれども、とっても美味しい大福なんです。 ま、どうぞよろしかったら。 では遠慮なく子供たちにもいいですか? え、お好きでしたら 大好きなんてもんじゃありませんよ。ちょっと見ててくださいね。 おい、みんな大福だぞ。 [笑い] どこ、どこ、どこ? 大、大福、大福。 その前にご挨拶は こんにちは。 こんにちは。 こんにちは。 さやかとみノです。 お、 あら子。 おお。 うん。1番上のあです。 あ、こんにちは。 どうも。あのな、これ見ていたんだよ。ほら、お礼して。ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとう。 どういたしまして。 はい。1 つずつな持って奥行ってな。じゃあはい。 1つずっね。はい。うん。おい。 1つって言ってんだろう。 羨ましい。 え、 萌えさんには家族がある。 いいわね。 あの、コーヒーお好きですか? ええ、1日何倍も飲みます。 よかったらコーヒー飲みに行きませんか? あ、はい。 うん。うまい。美味しいです。この粒ぶがいいんですね。 うん。 それ塩ですか?え、まあ、お詳しいですね。私も 1 枚持ってるんですよ。母が残してくれたの。 ねちゃん、塩座って何? 彼も昔から紡がれてきたちゴのた物です。 1000年。 うん。お待ちど様でした。ちゃった。 私も遠慮なくこれ呼ばれしていいかな? どうぞ。 本当に美味しい。 本当?ちょっと待って。 うん。うん。 うん。すごい美味しい。 うん。 私ね。 うん。 この大福の中のアンこがつばんじゃなきゃ嫌なの。 なんか昔懐かしい味って感じがするよね。 うん。うん。うん。うん。 あ、コーヒーはどうですか? あの、サイフンで入れたとってもいい香り 気に入ってくれると思ってました。 あ、そうだ。 うん。 ピア原さんオタクのキ教室に一応伺ってもいいかしら? どうぞ。でもいいらしてくだ。 いや、もう1 回ちゃんと勉強し直したいと思って。 姉ちゃん着物なら鳥が来てるじゃない。 何た勉強すんの? あんた着物の文化っていうのはね、奥が深いの。学べ学ぶほどんや。あんたなんか言ってもわからない。 分かるよ。それぐらい じゃ聞くけども、あんた1 人で着物切られますか ん? あのね、浴衣じゃないのよ。 言いたら浴衣じゃダめ。 あんた痛前でしょ。いくら料理の腕が良くたって着物ぐらい 1人で着られなきゃ。 はい。はい。どうもすいません。 いいことがある ん。2 人一緒に教室買うよね。ね え、一緒に うん。 何を ちょっと考えさせて。 なんでいい? すいません。 うん。ちょっとま、 ほら人間の 仕事。 うん。電源ぐらい。 はいはいはいはい。どうも。 あ、そういえば腕前って言ってらっしゃいましたけどびっくりしました。 私もない居酒屋なのにどうしてあんな 美味しいもの作るんだろう。それも あり合わせの材料でって思ったでしょ。 もじね、常連さんに内緒にしてることが あるんですよ。銀座や六本木でもっと ちゃんとした店を出せて資金はいくらでも 出す。絶対儲かるぞっていう。1度や2 度じゃないの。それを断った。そう。 儲かるのは嬉しいし、お金も欲しいけども、でも自分の料理を心から喜んでくれる客のためだけに料理作りたい。その客の喜ぶ顔を見るのが料理人の喜びだ。 お料理はどこで修行なんでしょうね? 修行は共闘らしいけどでもそれ以上のこと話したがらないわ。 なんだかすごく厳しい修行だったみたいよ。 けられたり叩かれたり怒鳴られたりってね。でもね、そういうこと俺が苦労したんだっていうこと絶対公害しないの。それがもヘジのいいところね。そういうところに私ちょっと惚れちゃったかなて思うで。 [笑い] え、何笑ってんの? え、あんたがいかにバカな男かって。 そりゃないよ。 だった、あんた、私が進める見合いの話、もう写真も見ずに断ってばかり言うじゃない。 た、その話。 ああ。ね、今度こそ絶対気に入るわよ。死ニ舗のつ屋さんのお嬢さんでね。そう。 38歳で食婚だって。ほら、 新聖のつ屋さん。 うん。そう。ど、 またでまだ ちょっと 誰だ?今度は。 あね、こう、これだからね。 え、またダめか。もう忙しいところ。すいません。 いやいや、そんなことはいいんですけど、その車の木置いたとすればどの辺ですか? この辺だと思うんですけども。ああ、あった。 良かった。 このよくあるんです。こ大事なもの落としたりもうもうき忘れたりすいません。 お茶入れますね。 ああ、あの、もじさん はい。 その上着ちょっと脱いでただけません? は、 ちょっと上着を脱いでください。 はあ。は。はい。 ん、 れ。 あ、すいません。それクリーニング屋の。あ、いや、すいません。本当お恥ずかしいとこ見せちゃって。 よくあるんですよ、これ。 はい。 あ、それからあの糸と針貸していただけませんか? 糸と針ですか? え、これボタンが取れかかってるの。 あ、いいです、いいです。こう、これ自分でやりますから。 そり男の方よりもそり。 あ、すいません。 いいや。 ああたたたたたたたああいたおいたたたういてあこの あった。 どうもお待たせしました。あの、こんなんでいいすか?じゃあ、 これ、これ、これ 糸の色が、 あ、いいんです、いいんです。 ボタンがつきゃもう何でもいいんです。あ、なんかまずいっすか? はい。いい。 あ、あ、そうだ。魚、魚。 はい。 夕暮れにあ [音楽] 青みる [音楽] 私の青空ひぐれては [音楽] たどは ああ、ああ、ああ、あ、あ。おお。おじいちゃんいたのか。 おじ、絶対怒らないって約束してくれ。 なんだよ。急に。 小さな胸痛めて言おうか言わないでおこうかずっと悩んでたんだ。 だから怒るなよ。な んだかわかんないけど。分かったよん。あ、さやか。 大丈夫。怒らないって約束したから。 本当? うん。 なんだよっちゃん?一体何の話だ? あのことだよ。 あのこと? 呼び子休んで何してるか知ってるって言うんだよ。 さやか。そうなのか。 ごめんね。ごめんね。 もうお兄ちゃんと言わないって約束してたもんだから。 それでかもね。痛めてたちいうのは。 そうよ。お前とあの間に入ってな。うん。 で、あ、何やってんだ? バイトしてるんだよ。 バイト? うん。 どんなバイト? 料理屋。 料理屋? うん。 この料理屋でな結構きついらしいぞ。皿洗いからトイレの掃除まで。 う、もうどうせ下働きだからもうああ、無断で外したのもクタクタになって店で寝てたってんだよ。どこの料理屋? そこまではわかんねえなあ。 あ、そう。 分かる わかる。 お兄ちゃんの部屋にお店のマチがあった。 ああ。 うん。 こっちだね。 あ、こちいい。 あ、ここだ。じちゃん。これか。 あんたら分かるんだよ。さっさとやれって言ってるんじゃねえんだよ。丁寧にやれって言ってるんだよ。 すいません。 こっちはないつやめてくれたっていいんだよ。舐めてんじゃねえだよ。さらよ。馬鹿に連続。 すいません。すいませんでした。すいませんでした。 いらっしゃい。 あら、 お店まだかしら。 やってますよ。どうぞ。どうぞ。うん。おタく何してんの? こんな居酒屋初めて来ました。 あら、なんか珍しいの? うん。だってたまに行く居酒屋とはまるで違います。 なるほど。合コとかで行く居酒屋ね。 はい。 悪いけどこっちが本物の居酒屋。はい。 あ。はい。あかりちゃん。 あ、お邪魔します。 キつけ教室の生徒さんですか? そうなの。このお店の話したらね、もう是非行ってみたいって言うんで今日連れてきたのよ。 先生、もヘジさんって女性の板まさんなんですね。すごい。 [音楽] あのね、モへジは男。私痛まいじゃないの。手伝ってるだけ。 薬局にお勤めなのよ。まゆみさん。 お勤めじゃないわよ。 私こう見えても材野局の経営者 ごめんなさい。 若く見える感違えられるのよ。そうそう。あのさ、名刺にね、顔写真入れたら運気が向いてくるって言われてさ、これ え、 この名刺のおかげで本当に運気が向いてきたのよ。うちの薬局のすぐそばに総合病院が立ってさ、で、売上がビょンって倍増したの。 うん。 して、え、だからさ、ほら見てこうしてね、居酒屋へにこっそり資金提供してるわけ。 うん。 だってさ、この店私たちのオアシスなんだもん。せちい世の中。ここの店に来るとなんだかほっとして落ち着くんだもん。私だけじゃないよ。社長だってさ、校長先生だってなんかあの宝口で何年当たったとか競馬で儲かった時とかドーンって入れんのよ。 先生。 さっきから味見ばっかりしてますね。 うん。 大丈夫かな?まゆみさん。 うん。 お出しって難しいんですよね。 そうなのよ。分かる?あ、ちょっとこれ味見してくださる? じゃあちょっと どう? さすがです。本当? あのでもちょっと ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、 あ、そう。はい。 ちょっと見て。 珍しい。これキュアかぶちゃね。 何これ? ちょっとお酒は? え、お酒なんか何すんの? え、ちょっとね。 はい。 はい。はい。 お塩は 塩。はい。 あ、はい。どう いいです? え、一ぺんでわかんの? え、 わあ。できてる。ま、失礼しました。 うわ。 ええ。あ、ごめん。飲み物何なさる? あ、あかりちゃん。 生いですか? うん。 じゃ、じゃあ私もい 同じのね。はい。 あかりちゃんつったっけ? はい。岸田明かりです。 お腹空いてる 正直言って。 はい。 じゃあさ、これまず食べてよ。はい。 キンピラね。私の金ンピラ食べたら他の食べれないよ。あ、ビールだ。ビール。ビール。ビール。ビール。 可愛い人でしょ? それはいいけど問題は味ですよ。だきます。あ、 油がすごい。そ、 いらっしゃい。 どうも。 し野さんいらしてたんですか? どうもこんばんは。 誰?ほら、こちら、 え、あの、私の生徒の岸田明かりさんです。 初めまして。岸田明りです。 いやいや、こちらこそ。どうも初めまして。ちょ、何? 合ってない。会ってないじゃ。どっかで会ってると思うけどな。ねえ。 あの、派手な人誰ですか?あのね、 ジミーさん。ジミー 芸人さんなの 楽しい方よ。 まゆみちゃん。 うん。もへち、どうした? いないのよ。 いないのよって何? どこ行ったんだか帰ってこないのよ。さっきさ、サブちゃんを探しに行ったんだけど。だから今日は代わりに私が 冗談じゃないぞ。まゆみちゃん。 そうだよ。兵地の代わりなんかできっこねえじゃねえか。 あら、そういう言い方するわけ? いや、大体さ、まゆみちゃんの作る料理なんて金払ってまで食べたくないよ。 言わせておけばこのバカ社長。 バカ社長。眩しいんだよ。 その件についちゃは私も黙ってられませんよ。 私ね、し野さんに味みしてもらってね、さすがですねって今褒められたとこだよ。 ええ、 そうだよね。石野さん。 ほら、 し野さん無理したんじゃないのか。 いえ、そんなことないわ。 ま、とにかく皆さんね、ま、いいじゃないですか。せっかく来たんだし、まずは 1杯飲みましょう。 もうすぐね、丸く収めよってすんだよ。校長はいただきますよ。 もう勝手にやってよ。 やっぱり寂しいなあ。 え、じみさん だってね、おいらこの店に来るのは酒を飲みたいからじゃね、もヘジに会いたくてなんだよ。外で嫌なことあってもさ、 ここ来てあいつの顔見るとなぜか急に 嬉しくなっちまうんだな。それだよ、ミ。俺もね、それが言いたかったんだよ。僕よそ行って飲むか。 え、 早速か。 よそ言ったら余計寂しいんじゃありません。 し野さん。 いや、今お話色々伺っててね、私素晴らしいと思ったの。皆さんが本当に笑ったり怒ったりできるのはこのお店のあるからでしょうねえ。 いいこと言うな、し野さん。 うん。まあ、 まゆみちゃん。 うん。 ごめんな。余計なこと言っちまってさ。 俺もだ。この通り申し訳ない。 謝る。はい。 ははは。じゃあ私が作った金ラ食べる。 もちろん 死ねえ。 何? あ、マジ帰てきたか。 まだなのよ。あ、 あっちこっち探したけどねえんだわ。 あ、いらしてたんですか? お邪魔しております。どうも。 あの、私のあの生徒の岸田明かりさんです。 どうも初めまして。 サブ郎です。来い。 おいおい。あの声もうエジじゃねえか。 愛の光のさすところ。お [音楽] もジ かしい皆さんいらっしゃいませ。 [音楽] 危ない危ない危ない。 酔ってのか。 ちょっとだけね。ちょっと久しぶり。 あ、しさんどうも。どうも。 ちょっとどうしたんでなんかあったんですか? いや、大丈夫ですよ。俺酔ってませんからら。あ、お連れさんもご一緒ですか?あ、どうもどうもいらっしゃいね。どうも。 じゃあゆっくりしてってください。今日ね、し野さんもね、ゆっくりね。おい、おい。 あの人がモへさんですね。 そう。 酔っ払いは決まって酔ってないと言います。 そのうちテーブル吹いたりしますからね。 ええ。酔っ払うとね、やた綺麗好きになるんですよ。 ちょっと今ね、 え、 落ちたよ。ほら、良いてきた。 これのジミなんだよ。いたんかよ。 お前の待ってたんだよ。 そっか。そっか。悪かったね。 ごめんね。はい。 よし。して。あ、何? よいしょ。 ほら、 変わった癖ですね。 社長。 え、 ほら、校長先生、どうもどうも。お久しぶりです。 昨日も来たじゃねえかよ。 今外1周してきたでしょうが、も え、一緒に あれ やっぱらってんじゃね。てん まゆみちゃんだ。 何を1番最後に気がついて。 ええねえ。 酒臭い。もう近くに来ないで。それが嫌で前のテストか別れたんだから。 これ何度も聞いてるよ。ルスバしててくれたんだ。助かる。うん。よし。じゃあね、俺はちょっとね、あの、 ちょっと着替えてきますか。お色直し。 [笑い] そっちトイレだよ。お前珍しいですね。あそこまで飲むなんてね。 そうだよな。 お、サブちゃん、萌えどうしたんだ? それがなあ。 それがなって何? 萌えも辛いんだよ。 あ、 うん。 もう酒に飲まれる男はダメだっていつも言ってんのにさ、もうしょうがない人ね。ああ、もうこれだよ。 ああ、 ああ。 ああ。もう、もじ、 ほら、お水。 もじも 寝かしといてやりなよ。 じゃあここ置くからね。あのし野さん何なさってるんですか? [音楽] し野さん。 味噌汁は 温めなさい。 あ し 飲みすぎたなあ。 なんて言ったらないぞ。よし、今日も1 元気で頑張ろう。 手で前から上に上げて大きく背伸びの運動 。はい。123456 部屋の運動 1 おはようございます。 45678 おはようございます。 私のこ覚えてませんよね。 57 まだお酒残ってるな。 は 岸田明かりです。 昨日木原先生とそこに座ってました。横に出し 覚えてますよ。若くて綺麗な人だなって。 割と調子いいんですね。 あ、いやいや、本と本当に いやいやでも嬉しい。綺麗とか言われるとやっぱり ちょっと失礼。 はい。 はい。 5 でまた今日は何か 忘れ物です。 忘れ物。 いや、私じゃないですよ。あの先生本当ダメなんです。 日本橋でお買い物した筆とすりカウンターの下に置き忘れたって。 ええ。 あ、やっぱりほら。 あ、そこに こないだもの木忘れたんですって。 このテーブルの下に落としてました。 だから自分じゃ取りに来られないんですよ。恥ずかしくて。 ああ、 今日土曜日だし会社休みでしょ。昼まで寝てられるって時に朝早くから電話なんです。あかりちゃんお願い。今度お寿司ご馳走代わりに行ってきてって。 もう必死なんだも。ま、でも先生のそういうところちょっと可愛いと思いません? ああ、 頼まれたら嫌とは言えないなあ。 あ、すいません。お茶入れますね。 嬉しい。ちょうど飲みたかったの。 あ、そう。 はい。 だって先生、取り暮らしで寂しいんだもん。 寂しい。 人前じゃそんなそり見せませんけど。 友達1 人いないんですよ。実はすごい頑固なの。そんな風に見えないでしょ。 全然見えないですね。 この国から着物の文化が消えていくんじゃないかって世の中便利なものばっかりに目が行って手間暇かける心を失いかけてるって。 そんなことばっかり真面目に考えてる人 ってみんなから煙たがられちゃうだけじゃ ないですか?先生の方だって人1倍気を 使う方だから。いや、友達になろうと思っ ても疲れちゃダメなんですよ。ペコちゃん いなくなってね。余計寂しいのかな。ペコ 先生が何よりがる猫です。 おに迷い込んできた時にお腹がペコペコだったんでペコちゃん あまあ どう その猫がね うん つい最近亡くなったんですよ ああその話お聞きしました このお茶美いしい あの うん はい 先生ご主人なくされてますよね ええ 何かの時のこう頼れる身 とかは お1 人です。多分身りがあっても生き気がないんじゃないのかな。そういう人だもん。 うん。 行けない。 お、どうしました? デートなの? あ、デート 間に合うかしら。横浜まで行かなきゃならない。ごめんなさいです。 や、 まゆみちゃんいたのか? どうせ私は影が薄いんでしょうよ。今頃気が疲れるなんてね。 じゃ、失礼します。仲良く盛り上がってましたね。 2人して。 あれどこやっちゃったっけ? どうせ私が来たのが邪魔だったんでしょうよ。 はあ。 こうやってさ、デレーっと顔付き合わして今にも手でも握りそうだったじゃないのよ。 何バカなこと言ってるんだよ。それよりなんか用があるんじゃないの? あら、用がなきゃ来ちゃいけないの? またそんな じゃあ聞くけど、あんたああやって 1 度でも私と顔見合わせてゆっくり話したことある? だって考えてもごらんよ。お互い仕事で忙しいしなんやかんやあるよ。 まゆみちゃんねえ、コーヒー飲みに行かないかとかさ。ねえねえね。まゆみちゃん映画見に行こうよとかさ。一ぺだって誘ってくれたことあんの? 行くじゃ今度行く。 え?いつ? いや、今決めなくたって 逃げるな。もうジ、 あんたつもそうやって逃げてばっかりじゃない? [音楽] え? あんたそんなに私のこと違うよ。俺ね、まゆみちゃんのことは本当にいい人だと思ってる。 いい人? へえ。 男っていっつもそういう曖昧な言い方すんのよね。 いや、いや、だからさ、 だから何よ。 いや、だからね。よみちゃんがさ、落ち着いて話をしたいって言うんだったらいの方がいいつでもオッケーだよ。 おせべ食べる? おせべ? うん。あんたもの好きなのり巻きせべ。 それ俺好きなの? 好きなの? うん。 そのために来たのよ。今休憩時間だからたまにはゆっくりお話したいなと思って。 うん。今お茶出るから座って。 お茶いらないよ。 座りなさいよ。 おわ、 あなたがあんだ。小指が痛に 俺噛んでねえし。 昨日の夜のね、私影濃くなった。 いつも濃いですよ。 いや、そんないいか。 じっちゃん。 あ、ちょっと教えてほしいんだよ。新しい携帯がわかんなくてよ。 あ、 これは大変だ。じっちゃんにはこれ無理だぞ。 うん。 あ、まみちゃん。あ、あ、邪魔だった。 邪魔だった。 邪魔なもんか。じっちゃん。携帯っていうのは主演するとほら勝手が変わっちゃうから色々難しいんだよ。どれどれ。 ああ、あ、後でもいいんだよ。 いや、今の方がいいよ。あ、これ説明書は ち奥。 あ、そう。まず説明書読もう。うん。 よし。 あ、まゆみちゃん。そういうわけでちょごめんね。 いらっしゃい。あ、あれ? 1人、え、このお店なら 1人でも入れるかなと思って。 あなたもダメなんだ、そういうの。私もそうなのよ。 こういう商売してるのに 1 人で入れるようなお店なんてなかなかないでしょ。 ドラ焼き。ま、もしあのよろしかったらご一緒にと思って。 いやだどうして私の好きなもの知ってるの? はい。 はい。すいません。コーヒーでいい? うん。 はい。じゃあね、これは私のおりです。 いや、そんな いや、ほんな気持ちですよ。来てくれただけだって嬉しいんだから。 じゃあ、ま、ありがたく。そういえば聞いたわよ。夕べもヘジベロンベロンに酔っ払ったんですって。サブ郎さんから聞いたの。今朝コーヒーを飲みに着してさ。 ああ、そう。 うん。 滅たないことよ。自分を見失うまで飲むなんてね。 まあ、よくよくのことがあったんでしょうけどね。 あら君のことらしいわ。 あら君ね、みんなに内緒でバイトしてたらしいの。よりによって料理で。あ、怒られながら。 あら、怒られながら。 料理屋なんてもヘしたらもう気がきじゃないじゃない。だからサブ郎さんと一緒に行ったのよね、みに。そしたらちょうどお店の裏で あ君もお店の人に怒鳴られても ペコペコ一生懸命頭下げてさ。 ああ、怒鳴られて。うん。もひだったら もう気がきじゃない。見てられない。 たまんないわよね。だからさ、だから萌え が飲まずにいられなかった気持ち。それ 考えるとね、本当にね。なん うん。 はい。あ、すいません。 あの、お住まいもこですか? え、 で、あの、ご自宅。 ああ、ここはお店だけよ。私はね、ごじ、私はね、生まれてからずっと上のそう、もヘジの店にも歩いてる距離よ。まあ実感もうなくなっちゃったんだけど、今は小さな古いマンションの 5 階に住んでる。忍のバズのが窓から見えるの。 あら、それは素敵そうなの。春は桜でしょ。秋はもみじ。そういう季節の写り変わりを窓から見ていられるなんて本当贅沢。他にはもう何もいらないって気がするわ。 そのお住まいにはどなた方と えいえ1人よ。あなたと同じ。 あ、そうねえ。 よくさ、1 人暮らしですって言うと寂しくないですかって聞かれない? あります。男の人に多いわよね。その年でお元気ですねなんて言われるの。私そうやって同場されるの 1番嫌だ。 まあでもね、同場されないっていうのも それもそうなの。それはそれでまた寂しいのよね。でもね、こういう商売だからうちに帰って 1人になるとほっとするわね。 ええ。 おお。 大体私は子供の時から 1人遊びする子だった。 1人遊び 友達なんか全然いなかった。でも平気だったわよ。毎日しまの池に行ったわ。あそこの池が私の遊び場。 しバの池が遊び場。 うん。うん。 ね。何をして遊ぶんですか? ボート。 ボートだ。女の子は。 そう。その冒のお兄ちゃんがね、同じように心配して。 おい、ガキのくに危ないからやめとけって。 いや、そりそうですよ。 ところが私が一に 2 子にするとああ、すごいなあ。うん。ごめんってたよ。 まあね。 ね、参りましたか? ま、参りましたっていうより関心しました。 何を? いや、随分変わった子だったんですね。 ああ、変わった子。 ま、変わった子ね。 じゃ、これだきます。どうぞ。あ、 あ、あ、あ、あ、は。あけらく、 [音楽] こんにちは。 こんにちは。 あ、は、 どうぞ。 音を呼んできますね。 あら君、 海好き。どう? 海大好きです。 あの見てるとね、心がパーっと荒れると思うけどね。もヘじさんといらっしゃい。 お、いらっしゃい。 あ、お邪魔してます。 あら、お帰り。え、何を話してたんですか? 海の話です。 海、 あの、あ君と一緒にいらっしゃいませんか?伊豆の海へ。伊豆ですか? あの、亡くなった主人が残してくれたうちなんですけどね。ま、たまに窓開けて風を通すとかお掃除にしか行ってないんですけどでもね、目の前がもう綺麗な海で、 まあ、是非いらしてくださいよ。 本当にいいんですか? ええ。 もう是非あ、でもま、そう、お店がありますね。 いやいやいや、1 日ぐらいなら休んじゃいますよ。あ、喜びます。あいつ海大好きなんですよ。 是非 [音楽] 大問題。 え、今度は何?お、さやか。おい、どうしちゃった?ため息なんかついて。 音に行ってもわかんない。絶望。 絶望。これなんだよ。 私ね、これ以上耐えられないの。 耐えられないって何が ミノると一緒じゃ嫌な。 1人の部屋が欲しいの。 どうしちゃったんだよ、急に。だって今まで仲良く一緒にやってたじゃないか。 ほら、まるで分かってない。私ね、もう中学生なんだよ。 うん。この春な、中学生になった。分かってるよ。 またうん。 やっぱり絶望。 さやかな?何なんだい?そっか。 あ、そうかって何? 女だ。 女? うん。うちの娘も昔あれぐらいの年になった時急にな。はあ。 [音楽] 女、 女、 こういう場合親父としてはどうすれゃいいの? 俺もわかんないよ。そういうことは尿房の役目だったから。 わあ、まったなあ。どうすりゃいいんだろう。 お、 そうだ。し野さん。 し野さん。 うん。し野さんに聞いてみたら。 そんなこと聞きづらいよ。 いやいやいや。今度海行くじゃない。し野さんの ああ ね。その時に聞けばいいよ。 じゃあ、しネさんちゃんとし。 あ、 だめだ。また大問題になるなあ。ああ、まゆみちゃんに知れたらなあ。な んで急にまゆみちゃんが出てくんの? どうしてし野さんに聞くのよ。どうして私聞かないのよっていうに決まってるよ。 [音楽] これ大問題になっちゃう ね。 ところでさ、お前まゆみちゃんのことどう思ってんの? はあ はじゃないでしょ。誰が見たって向こうはその気を 冗談じゃないよ。え、 向こうがいくらさんの日だってもうこっちそんな気ないよ。 こじ おほら来た。なんで俺ないないないないからね。頼むよ。じっちゃん頼むよ。 いるじゃん。こい。 えじっちゃんモヒは? ええ。いないないないない。 え、今萌じの声してたよ。違う。 ああ、俺の花歌だよ。うん。うん。若いという字は苦しい字に似てるわってな。 え、 そうよ。 花歌だったのか。 うん。 欲しいな。あれ実は何してんの?いや、いや、いやいやいやいやいや。ちょっと背中がな、痒くてな。 ところでさ、 え、 もへ、海行く? 海? うん。今みに聞いたのよ。音海行くけどさ、僕留ス守番だからすまんないってさ。 ああ、その話か。あ、あの、あ、あとな。うん。うん。気分転換にな。 し野さん一緒じゃないだろうね。 し野さん。 うん。 なんか匂うなあ。なんか感じるな。 何にもない。何にもない。何もや。ほらほらほら。 ありがとう。お客さんだ。そうそう。早く早く早。 はい。はい。もしもし。じゃあね。 はい。じゃあね。じゃあじゃ。 はいはい。 来ると思わないものびっくりしちゃったよ。 ねえ。じっちゃんもへが帰ってきたらさ、言っといてよ。な んで? 海行くんだったら私も誘ってねって。 誰もいない海 ごめんねちゃん2 人の愛を確かね言っといてね えう あなたの腕て ねあ久しぶりだな海 うん最 こい [音楽] はい。 ちょっと伺います。 この住所行きたいんですけどね。 えっと、これあの山超えてすぐ超えてはい。 ありがとうございます。 ああ、分かった、分かった。あ、ここだな。お前ください。 はい。いらっしゃい。 あれ びっくりしたでしょう。先生のお手伝いという名で昨日から押しかけてきました。 あ、そうですか。 でも明日には会社なんで夜には東京戻るんですけど残念です。 うん。 あら君 こんにちは。 想像してたよりかっこいい。 いや、 まあ、ようこそ。 お言葉に甘えて来ちゃいました。 あ、わざわざ遠いところへいらっしゃいませ。 お世話になります。 さ、どうぞ。 あ、うーん。やっぱり伊豆だなあな。うん。 [音楽] はい。 こちらは先生が作られた春サメ料理です。 春サメですか? うん。美味しいだけじゃなくて取りが鮮やかなの。この完成がなかなかなんですよね。 ああ。うん。 あらくカルパッチョ嫌い。 カルパッチョ。これだよ。 そうだな。ま、イタリア料理の刺身ってとかな。これはまこガレですか? さすが。 さすがって。これでも一応料理人ですからね。 一言申し上げますと、 このカルパッチョは私が作りました。 ほら、ありさんすごいじゃないですか。イタリア料理作るんですか? 実は言うとそちらも教室に通ってるんです。 うん。あ、そう。 あらく食べてみて。 え、いいんすか? ん?どうぞ。遠慮なく。 いただきます。 どう? うまいっす。 あら、お前言ってんじゃないだろうね。 もヘさん すいません。 はい。 じゃ俺もいただきます。 うん。 美味しくない。 ちょっと甘めに点数をつけて 85点。 うん。 ダメ。 86 点。 やった。やった。 でもちょっと点数がパッちょ。 親父。あ、今変わったね え。 親父は何ですか? まあ皆さん楽しそうで何を? 先生、ここ置いてください。 え?あ、あの、明かりさもへさんにおえる。 あ、ごめんなさい。 あ、この鍋は え タ飯を作りましたの。 タ飯。ああ、わざわざ。 まあ、お口に会いますかどうかも実はちょっと心配です。 いや、そんなとんでもない。 もさん、その前に先生が作った春料理食べてみてください。 はい。そうですね。だきます。 ど うん。 うまいな。うま良かった。 もさん何点? 点数なんてとんでもない。 え、ずるい。私は86点だったでしょ? そうですか。 じゃあ今度はちょっと絡めに点数をつけて 80 点。 いや、95点はいきますね。 わあ、ありがとうございます。 そんなのひどいよ。先生には大雨じゃないの? 大雨じゃないですよ。 超辛っすよなあ。あら、ちょっと今の辛くなくなくね? やめてよ。もうえ。 うん。 うめえ。し う本当に美味しい。 しいきます。 うん。 うん。うん。 おお。 美味しい。 うん。 うん。 よ。 あかりさん帰ったの? おお。電車がなくなるからって慌てて帰ってった。あ君によろしくってな。 うん。お父、これ何やってんの? か屋だよ。 は? 虫が入んないようにな。昔はこうやってかを釣ったもんだよ。 へえ。なんかおしれえ。 うん。 ん?あれ? あら、何やってんの? あ、これ入り口どこ? バカだね。いいか?こうやってるんだよ。見たな。何気に虫をこうやってどけといてな。さ、虫が入らないようにデリケートにな。 なんだ下からか。 お、お前もやってらん。 おい。こし。 そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう。そ、 お、 なんかい次元だな。楽しい。 し野さんがな、わざわざ用意してくれたんだよ。 へえ。すっげえ。 かってさ、なんか不思議な匂いするね。そうなんだよ。俺もね、子供の頃いっつもそう思ってた。 へえ。 もへさん。 はい。 ちょっとよろしいですか? はい。 これは あなたに え、なんで? え、私の気持ちです。 お飯になってください。 ああ [音楽] 。 [音楽] あ。 お。 お [音楽] [音楽] あ 、 [音楽] お似合いです。 [音楽] しのさん。 はい。 俺胸いっぱいです。 [音楽] 大切に大切に します。 ああ [音楽] [音楽] 。 56 足を両足取り 12356 あお あた えなんだよ えな んだよ。あ、痛い。お、ありがとう。 何が ありがとう。ありがとう。 え、待って。お前どうしたんだよ。 自分が何になりたいのかやっと分かったよ。 え、 俺ちょっと 大学ぐやめるよ。 あ、 料理人になれ。え、お願いです。弟子にしてください。ぶったかれても蹴た飛ばされても頑張ります。 [拍手] 泣き事言いません。 お願いします。 お願いします。 ど、どうなんだよ。 ああ。あ、 だよ。 音。音どうなんだよ。分かったよ。やった。あ、あった。ありがとう。 バカ野ろ。 野ろ。 何してんだよ。 [音楽] [音楽] [拍手] [笑い] 子供も手間暇かかります。 え、 手にかけるってじゃありませんか? はい。 手をかけて育てるものです。 あなたならできます。 あら君いい子だし 大丈夫です。 何から何までありがとうございましたね。 じゃあ、また 生まれてきたのは じゃあ 幸せになるため じゃ 誰かに愛され 愛するため [音楽] それなのに世界は時 また 意悪だ。 じゃあまたね。 その心さん。 俺走ります。 え、 がないから俺走ります。 [音楽] じゃ、また あなたのためにかな [音楽] 命の小影になりたい。 [拍手] [音楽] 倒れそうに疲れた夢 私に預けてまた 旅立って あなたのためにさやか な命の小影になりたい。 傷だらけの悲しみたち 私に預け そっと まろん [音楽]

松本清張ドラマ「黒い画集~証言~」 – 貞一郎(谷原章介)は幸子(西田尚美)と結婚し、妻の実家のクリニックを継いだ。表向きは真面目な仕事ぶりが評判の医師だが、3年前から付き合う不倫相手がいる。しかも密会を重ねるその相手は、なんと男性の智久(浅香航大)だった。だがある日、殺人容疑で逮捕された杉山(堀部圭亮)が貞一郎と智久の密会現場に遭遇したとアリバイを主張。不倫がバレることを恐れた貞一郎は、その日杉山と出会わなかったと偽証してしまう。
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