日本茶の進化 〜世界へ広がるボトリングティー〜|中田 英寿 × 茶師 田島庸喜【CRAFT SAKE WEEK 2025】

ボトリング化するとパッケージがもう デザインがワイン化しちゃってるので、ま 、ワイン化することによって価格がもう ある程度取りやすいっていうのが分かり ます。いかにチャーを高く買えるような ブランドに自分たちがなって、それで1人 でも多くの車納丘さんの数を増やせる かっていうところが1番の目標なので、 そうすると自然にね、あの、多くのところ の工作放棄なくなってきて自然は豊かに なって綺麗な日本になるっていう、ま、 そういったことを考えるっていうのは重要 なのかなと思います。 本日のテーマは日本茶の進化と伝統を超え て世界へ広がるボトリングティをテーマに お話ししていきます。 日本茶の伝統と未来をつぐ挑戦。世界で 広がるノーアルコール市場とボトリングの 可能性を業界を検するザTカンパニーで チャシとして活躍される田島信吉さんと 新たにボトリングTブランドを展開する 中田秀俊さんにお話しいいただきます。 それではお迎えしましょう。田島さん そして中田さんです。どうぞお越し ください。 よろしくお願いいたします。 どうぞご着席ください。 それではお2人ご紹介します。え、お1人 はお1人目はザTカンパニー株式会社で 茶子茶子市の田島信吉さんです。茶子とし ての知識と経験を生かして日本茶の新しい 価値を想像していらっしゃる田島さん。 ボトリングティという形で日本茶を全国に 広めるプロジェクトを進めています。 今日は伝統的な茶文化を守りながら、現代の消費者リーズに答える確信的なお茶の生産から製造までの取り組みについてお話していただきたいと思います。立ちまさんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。そしてもう一方株式会社ジャパンクラント酒カンパニー代表の中田秀さんです。 日本小世界に広める活動を続けて いらっしゃる中田さんですが、日本の可能 性にも注目され、全国の茶産地を巡り食中 に特化した日本ブランドを展開されてい ます。そしてこの度サブブランドとして ボトリングTブランド渋を立ち上げられ ました。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 誰まず中田さん日本酒そしてお菓子など色々なプロデュースをされてきた中で日本家こちらに注目されたきっかけというのはどういったものだったんでしょうか? そうですね、あの、ま、もう 16 年日本全国回ってまして、ま、このイベントもそうですけども、日本週は始め、農業、ま、工芸色々回ってく中で、ま、その中では日本家っていうのももうずっと何年も見てきました。 ま、その中でやっぱりお茶のことを知れば知るほど自分がこうイタリアにいた頃のワインに非常に似ているなと。 うん。 で、やっぱりお茶の木っていうのとブドの木があって、ま、そこから製造工程も非常にこう似てるんですけども、ま、それを考えた時のそのポテンシャルが非常にあなで、また、ま、自分たちが昼こう普段飲んでいるお茶っていうことを全然知らなかったんだなっていうことに非常に気づいて うん。うん。 ま、やっぱりこう日本酒をやる中で日本の文化として日本っていうのをもうちょっと深掘りしていきたいっていうところで、ま、非常に興味持って 勉強しているところですね。 お茶とワインというところに田島さんがすごく頷いてらっしゃいましたけど、まず田島さんのご経歴についてもお伺いたいと思います。まずこのチャシというお仕事、そしてザ T カンパニーという会社について教えてください。 はい。 あ、え、チャシっていうとこで言うと結構いろんな、ま、あの、幅広く捉えた茶子っていうとこで言うと、ま、お茶を作ってる方っていうのもチであったりとか、日本だとブレンドをするのを専門すると茶シって言ったりとかして、 ま、結構幅広いで自分の場合は、ま、お茶を魅力を伝えるっていうところで、え、チャシとしてやってますけども、ま、畑にもう出てまして、明日 畑に出たりとかして、え、そういったこと で相互的に製造から、ま、その魅力を 伝えることまでそういったものなんかも やってるので、ま、幅広く言うとお茶の その魅力を使えたりとか、もしくはお茶を こうすごくこう作ったりとか、お茶に 関わる人全般的なものをチ で行ったらいいのかなと思います。 さんとはいえ茶子今幅広くいるとおっしゃいましたけれども人数って非常に少ないんですよね。 ま、あの日本茶で言うとこのそのブレンドスリストっていうのは茶子 10弾とかね。 え、そういう南みたいにそっていうのは、ま、かなり、え、限られたりしてます。 はい。そういうところで言うと日本人で車 っていうと結構少ないで注目者とかで車子 って言った場合は結構ざっくりとやって いくとかなんですけど、ただ職業的に 茶子っていう風な形になった最近で昔 からってのが言ったかというとそうでない ですね。 実際にそのTカンパニー自体はどういう 会社なんですか?はい。Tカンパニーは ですね、あ、ボトリング、え、ま、瓶に 詰めたお茶を製造販売してます。で、それ は、ま、レストランに脅してまして、T ペアリング、お茶と料理と合わした、え、 お茶と、ま、そういうペアリングして、え 、こう合うようなお茶の提案してます。ま 、あとは自社農園でウーロ茶を作らせて いただいてます。うん。 でも具体的には何年ぐらいにこう始められた、ま、始まった会社でまた、ま、どういうきっかけで始まった会社なんですか? はい。で、弊社ですね、え、8年前ですか ね、2010、え、7年に、え、創業し まして、日本の喪失、ま、日本家を新しく 、え、作り出していこうということで、ま 、日本家でとやっぱりであったりとか、 王子っていう、ま、そういうのはあります けども、ま、ウーロン茶っていうね、あの 、新しい、ま、日本茶だとあまり出てない んですけども、そういった発茶の紅茶とか ウーロ茶の魅力をされるってことで、ま、 ボトリングを製造販売してまして、元々 自分がウーロ茶専門店を疲労できる年間な んで、ウーロン茶の魅力ってのをこう やっぱ伝えていくって時で言うと、ま、 あの、うちの僕のお店に、ま、例えばサ館 川田君とかね、ああいう先生が来てくれて 、ま、そのペアリングっていうのは結構 一緒にあの、作ったりとか提案したことも あって、ま、そっからそのTPの魅力って いうのは発行茶で、やっと結構面白いなと かあって、発動中とかね、そういったと かっていうのでやると面白いなともあって 、そういったことで発行者の魅力をうから 提案したりで入れ方であったりとか、ま、 その楽しみ方っていうのを提案するような 、そういったことをいただいてます。 ま、でもね、今こう発行とか、ま、ウーロン茶は日本であまりないとかっていう話なりましたけども、 ま、そのお茶の種類、 ま、いいわゆるこう茶だったり ウーロン茶、ま、法事茶、 紅茶色々ありますけども、 ま、これは製法だったりするじゃないですか。またそん中でこう中国茶や台湾、日本とか、 ま、特徴色々ありますけどうん。 結構わかんないですよね。 そうですね。 こう茶だったり、えっと、例えば工事茶だったり発酵の違いで同じ茶でものが変わっていくっていうことと、じゃあ中国茶、紅茶色々こう海外のお茶何が違うんだろうと結構一食に思ってる方多いと思うんですが。 あの、簡単に説明できますか? はい。 はい。 で、一般的にこの緑茶、ウーロン茶、紅茶って分けてますけども、ま、それっていうのはお茶を生で作るのか、それとも熟室で作るのかっていう違いが大きく 2つあります。 ですなのか軸なのかって言うと緑茶は生 だからま、色も本当にあの青くてあ、緑色で水しい香り味でま、草とか森林のような香りがしますけども硬紅茶になると 茶色くなっていて でしかもあの香りが腐っぽくなくて心理の香りなくて熟したせドライフレズみたいな香りになってますけどああいったものは熟してでその緑が [音楽] 0で紅茶が100だとしたたら1から99 までがウーロん茶の可能性があって、 それぞれま、その生っぽいお茶であったり とか、え、熟したタイプのウーロ茶っての もあるんです。だ、そういったその生か 軸かっていう違いは元々そういったことで 、え、なんていうか、こうやり、え、作り 方変えて作ることができます。で、もう1 個ヒれっていうのがあって、工事であったりとか売線的技術があって、そこのその生のお茶にヒレすると放置ちゃう。 うん。 え、ウーロん茶に線を超えると倍線有ウーロン茶っていうことで香り以外また全然変わってくる。 元の茶用茶というのはもう同じという認識でいいんですよね。 よくね、質問でね、紅茶の茶バとかウーロントの茶バがありますかって言われるんですけど、そういうのは全然なくて、みんなチっていう手が同じ。 ま、基本的にはその 1 つの品種で、ま、どの力茶でもウーロン茶でも紅茶でも作れるけども、だけどもそのそれに合う品種ってのはあるっていうことですね。 そうですね。 その品種の土っていうか土を選びますんで土に合うか合わないかと大事なポイントで 作っても品種死特性が合わない場合もあったりするんですよね。 ま、こう多分今ここでいられる方はほとんどの人はその品種って多分分からないと思う。 そうですね。うん。 まあ、1 番代表的な日本のその編集っていうのはどういう編集ですか? ま、破北っていうが 聞いたことありますかね? もうそれが うん。うんと皆さんおっしゃってますけど、 ま、ま、や北はね、聞いたことある人はいると思いますけど、じゃ、や北以外に 2つ3つ開けてみてください。 はい。例えばそうですね、え、金山緑って聞いたこと。 おお、急に難しくなりますね。 あとは、 あとは、ま、そう、そうですね。じゃあ、さエ緑。 うん。うん。 じゃ、紅茶で会うは 紅茶で紅とかベ紅ニ光とかね、よくそういったその紅茶用にただ紅になんとかってつくのは結構多かったです。 へえ。 紅茶の はい。 発酵紅茶に行く品酒っていうのが ちょっとなんかお米のような気もしてきますね。付けの仕方が。 うん。ま、それぐらいこう編集ま日本の品種でもどれぐらいありますかね? 100 ぐらいある。 ありますかね。うん。 ま、本当にお声みたいにしたで、ま、もうそれも やっぱ変死特性があって、ま、これもなんかね、すごいブドに似てんですよね。 うん。似てる。 似てますよね。 似てます。 そう。だからすごいワインぽくて、その編集特性とやっぱこのテロワールと言われるような土上特性、気候特性っていうのがあって、 ま、さらにそっから、ま、さっき塾って言ったりって言ったり、ブレンド技術があったりするとなんとなくこう、ま、ボルドンのようなイメージですかね。うん。うん。本当にそう。 のようなイメージというのはY の産地の中でも特にどういったイメージなんですか? ま、ブレンドが結構あったりするっていう意味では でも、ま、その中に先ほど言った今度は日本家、台湾、中国の違いっていうとどういう違いがありますか? はい。日本はやっぱり僕ら住んでて視線 機構やっぱり湿度が多くてあったかくて、 ま、ある意味過ごしやすいっていうような 湿度が多い国なので、ま、そっからですね 、あの土にこうゆっくりゆっくり筒が分解 されるんですけどですから表度に溜まった 、え、ミネル感ミネルとか旨みっていう 成分が、ま、基本的にそれを吸い上げて 野菜であったりとかお茶っていうのもこう 飲んだ後とか食べた後とかに優しい地味が 囲んです。で、この優しい地味っていうの が、ま、解石のね、え、旨みを中心とした ような今も世界になってんじゃないかなと 思います。旨みっての。こういった旨みっ ていうのをベースとした料理が構築されて いった背景には、ま、自分は土がそういう 兵度を、あ、ま、ある程度上の方に溜まっ た土が旨みを溜め込む性質があるんで、 日本茶もそういった発展をしたし、解析も そういったことになったんで、雑誌とか そういったものを貴重とした日本料理って いうのが生まれた背景にはそういった日本 の気候フルドに生かした、え、畑作りと 料理が生まれたのかなとに思います。 [音楽] ま、その中で中国、台湾ってのはどうですか? そうですね。台湾、僕は台湾よく言ってたんですけども、台湾はもう本当ご存知とり暑いので、もう本当に直射日光で 2 週間ぐらいで一気に土が分解されちゃうんですよ。そうすると旨みが噛み込むっていうは本当にすぐに分解されていってそこのそのミ込むって感じじゃないんで、もう中国人アタックはすごいはっきりしてるんで うん。日本人ってちょっと奥かしくて ちょっと複雑があるみたいな味にもなんか 日本人と会話してるかで中国人って物事 はっきりというもああいうパチっとくる ようなで赤土しすごく味がえボディが強く て香りも華やではっきりしてるような印象 があるに対して日本で同じようにウーロ 茶作るとすごい複雑があってらしいような で優しいがずっと残るようなウーロになり ます。 そうするとこうお料理とペアリングとして合わせた時に、ま、どちらの方が向いてるとかこういうお料理にはどっちの方が向いてるよっていうのはあるんですか? ありますね。ですがやっぱ日本のフレンチでも中華でもやっぱ日本の野菜とか日本の土で作ったものを出して素やかのがある料理を作ってるところっていうのは日本すごく合うと思いますね。 [音楽] うん。 で、やっぱり片でもそのリンクパチはっきり捨てるようなあ、中国って言われてるやつもやっぱりそのあの味わいとかがクッキーとしてるような料理とかにも相し、ま、中国者の場合も品種が おそらくですね、もう、え、 1万種がいろんなお茶がある。 だから、ま、それぞれ、あの、本当に、ま、たくさんありすぎるので、それぞれ、ま、カスタマイズできるっていうので うん。 そこのところは中国者に叶わないっていうのは正直ある だけどう、 ま、あの、日本家ってのはそうじゃないよさってのがね、すごい魅力が詰まってるんで、自分はものすごい日本に魅力を期待を持っているんですね。 ま、日本家の魅力もう少し伺っていきたい と思うんですけれども、その前にこの中田 さんが今作られている花種類季節に合わせ てあると思うんですが、食中に合わせるお 茶としてコンセプト作られましたよね。 元からこうこういう料理に合わせたペアリングのお茶として作られたのか、お茶として味わいを楽しむコンセプトに作られたのか、商品開発のコンセプトとしてはどういった目的だったんでしょうか? ま、僕はね、このイベントやってるように日本酒の仕事をずっとやってるんで、その日本酒の味わいっていうのは当然日本酒はやっぱ食事の中で飲むことが非常に多くてです。 ま、その中で日本酒どういう味わいなもの が食事に合うのかということはやっぱり 考えることが非常にあります。で、まさ 最近のやっぱこのトレンドというか、ま、 料理自体も全般的に軽くなってきてるもの が多くて、またワインなんかも昔だったら 本当に何十年物っていうワインが多かった と思うんですけども、最近のはワインも 早みになってます。うん。ま、それだけ こう寝かしてしっりっていうよりももう 本当に早く飲める軽さでも美味しさって いうのを求めるのが、ま、この世界的な 市場になってる中で日本酒も実は、ま、 そういうお酒が今多くなってます。で、ま 、その中で重要なのは味わい、香りという のは非常にちゃんと作るんだけども、そこ で、ま、旨みという美味しさではあるんだ けど、重さにもつがるもっていうのをどの ように、あの、コントロールして作るかで 、これがま、日本酒の中では非常に大きな テーマに今もなってます。で、同様に、ま 、食事の中で飲むものというところで考え たお茶の場合もその旨味というところは 同様に考えなきゃいけない。で、まずなん でその食事の中でのお茶って考えたかって 言うと、やっぱりこう利問集をやってきた 中で、あの、どうやったらより多くの飲食 店に種が入るかっていうのを国内でも海外 でもやってます。 で、そうするとレストラン、わゆる飲食店がどういう利益工場であのやっているのかっていうのを見るとやっぱりアルコールをメインとしたドリンクでの売上ってのは非常に高いです。うん。 だけども昨今やはりこのコロナがあって から非常にこうアルコールを消費する人が 少しずつこう減ってきたり台だとかまた 相大的な飲む人も量が減ってきてる中で やっぱり あのノーアルコールでのそこでの需要って のは非常に高まってるなっていうのは国内 外で感じることがあってでちょっと話が 飛んじゃうんですけど一方でずっとこのお 茶のデータを調べていくとこの過去50 年でお茶の生産者ってもう 1/1以下になってますよね。うん。 で、また茶バタン価ってのは1/2 て、やっぱりその文化としての日本もちろんペットボトルで非常に広がったんですけども、やっぱ単価が下がって苦しいっていうところを見た時に高単価の茶であればまだまだ伸びる余地が合うだろうっていうことと で、一方では飲食店では高単価のノンアルコールを今探しているっていうところを見つけた時にあ、ここって合うんじゃないかな。 うん。っていうところから始まったのが、 ま、この花というコンセプトですね。と いうことは飲食店で食事中に飲めなきゃ いけない。そのための味合はどうなん だろうと、ま、日本ってのはこれまで ずっと重視して作られてきた背景があって 、ま、それの最も玉というような うん。そうするとは飲めるけど玉を たくさん飲む人っていないわけですね。 やっぱりその中で食事に合うお茶を作り ながらじゃあどのようにあのノー アルコールであの利益になるかっていう ところをやることによって日本のお茶さん の単価ま収益を上げてでまた農家さんが より多く入ってくるようなま世界 を作るのかっていうのがま話を考えた時に あじゃうブランドをやろう思いついたと いうことですね。うん。 ただ今中田さんからこのお茶業界、日本家業界というか、そう、市場がすごく小さくなってきてしまっているという話がありました。その実際にチャ子として働かれていて、その要因っていうのはどういうところに問題点を感じていますか? [音楽] はい。 そうですね。あの、ま、中国とかね、そういった幅広い全体的なことから言うと、やっぱり日本っていうのはある程度大量生産で機械化でオートメーションできるようになってきて、ある程度こう機械で処理できるようになって、 え、 同じような破品酒で作っていけば同じようなも茶が作れるようになって大量に皆さんに飲めるようになった反面 個性っていうのがやっぱりうん。 失ったのかなとかあってやっぱ人もそう じゃないですか。なんかやっぱりこう個性 があってそこの中でいろんな例えば米作り が得意とか歌が冗談するとかそういう個性 っていうのをこう伸ばしてやると非常に そうができて面白いだけどもみんな同じ ような感じになっちゃったっていうところ は結構あるだ。それはある程度皆さんに別 にそれが悪いって言ってるわけじゃないん ですけど、そういうことになってしまった ために、ま、その生産者から東屋さん、 東夜さんから消費者っていう構造自体も 回るようになったんだけども、そこに 例えばワインであったりとかそういった ものとは違って品種の楽しみであったりと か、作り手の楽しみっていうのがなくて、 作り手は誰かが分からないでだけど同じ ような味になっちゃったですね。 うん。うん。 でもやっぱ本来やっぱ美味しいワインだったですけども生産者に会いにってどんな風にどんな人がどんな風に作ってんだろうみたいな感じでその人に個性がその味や香りになってたりとかするようなそういう楽しみが元々あったはずなんだけどもやはり大量生産とか今のその自流に乗ってるためにちょっとそういったところが [音楽] 弱くなっちゃってんのかなって思うんでこれからはやっぱりそういったものよりも個性を生かした うん 楽しみ方 の探検っていうのをやっていくと少者の方にもね、こう楽しみが伝わっていいかなとは思います。 普段からお茶を飲む文化があるからこそ生産だったりとかコストの低いものにちょっと触れすぎてしまった。 うん。 そうなんですね。 手に取りやすくなった反面そこに何か個性とか これは私が好きだ顔味合いっていうのがあんまなくなっちゃって日本とこういう感じだったらこういう感じみたいな うん ことになって気がちになっちゃってスで入れるっていうのもあなくなっちゃうです。 ま、あとは、 ま、化っていうかね、昔は縁側であの茶話しながらあのそこのねあの弾話があったと思うんですけどね。 ま、そういうこう救室で入れるのがちょっとハードルが高かったり、なかなかお 1 人で住まれてる方ご自宅にないという方もいらっしゃるかもしれません。そういった中でお 2 人バをプロデュースされたり作られていると同時にボトリングティーというのも作られていらっしゃいますよね。このボトリングティーの魅力なぜボトリングティーが必要だと思ったのかさん教えてください。 ま、正直言でも必要かって言われると うん。 っていうとこはやっぱあるんですけど。 そうなんですか。 ま、なぜかと言うと はい。 絶対にお茶は茶葉から入れた方が美味しいは間違いないですよね。 間違いない。 うん。これはもう100人に聞いたら 100人生産者絶対言う話で はい。やっぱりこうその作り立ての美味し さってのは絶対に叶わないだけだけども やっぱり例えばうちのこの花なんかだと まし に特化してますけどもその水出しなんで かって言うとやっぱりこう茶多くの人が 入れる温度が分からないっていうね、 まこどうやったら解決できるだろうともう 1個やっぱり食事中にあったかいものを 飲むていうのはあまりないわけですね。 もちろんあったかいお茶が出るってことあったとしてもやっぱり僕の考えてるその世界と競合ってのは基本的にはアルコールなんで うん。 アルコールでワインにしてもね、シャンパンにしても日本酒にしてもあったかいもの飲人いないわけです。食事中に。 うん。うん。 だから食事を考えては冷たくなきゃいけない。で、その中でみんなが誰でも同じ味を入れるって言うとやっぱりその中では水出しが 1番いい。 で、水って言っても当然水の温度によって味も変わるんでうちの場合は何度で入れてくださいと。 ま、冷蔵庫で入れる場合はこのこの時間ですよ。で、例えば水のコードっていうのもある、水のコードはこれが 1 番いいんですよ。要は誰が入れても同じ味になるってことはやっぱ重要なので うん。 で、本当はそれがベストなんですけど、やっぱりこのお茶を入れるのにはやっぱ 8時間9 時間っていう準備にするんですね。 でもそうなってくるとやっぱ飲食店ってなかなかそれができないところたくさんあって で本当は一番ベストはチャバでやって欲しいんですけどもまあどうしてもねその市場をもうちょっと開けていきたいと思うとボトリングは避けられないのかなと思うんですけどどうですか? そうですね、ま、うちの会社自体がこう T ペアリングっていうの提供していてそこのソリエさんであったりとかま、シフトがあってでお話を聞 [音楽] くとやっぱり料理が間に合ってないのにドリンクになかなかその人避けないっていうね、その人権人のその人の問題ってのは結構あるっていう現状があるのとまあと作るっていうのに結構ハードが うん あるっていうだからそこの味がぶれちゃうっていうのに対してでそこでボトリング化するとパッケージがもうデザインがワイン化しちゃってるのでま、ワイン化することによって価格がもうある程 の取れやすいっていうのがあります。です から自分たちで作るともうちょっとこう味 が今日はなんかうまくいってないなって いうところとかも心配になっちゃって価格 をなんて言うんですかね。こう取りづら いってのはパッケージング化されちゃっ てる方がお客様にTPコース例えば5種類 で8000円ですとかね、ま、あのボトル で例えば6000円ですみたいな感じで 価格祭がこうすごくはっきりと明確なので お客様にえ取れるでそこがま売上あって 繋がっていくでそこの点とあとはやっぱり こう仕込みていうのが難しいのだとお茶の 先定とかも難しい 結 繊細の世界でこうロ下するにしてもちょっとこう、え、荒くロ下しちゃうと渋くなっちゃったりとかする。 繊細なんですね。 そうなんですね。本当にそこの繊細さっていうのもあるので、なかなかこう慣れない人がごちゃごちゃやり方ってとする。 [音楽] あと、ま、1 つお茶の知識もあんまり染めの方とかそ、ワインとかアルコに結構知識あるんだけど、お茶ってやっぱりあんまりに知らなくて、 [音楽] ま、ボテリングしちゃってる方がお客様に注ぐだけでいいので、 自分たち作るともこうなん言ったらいいのかわかんないみたいな味の表現もちょっと特殊なんで分かりづらいっていうお声は聞きます。 実際さん、このハウティ飲食店にあの販売されてると思うんですが、実際にこう販売店、あの、飲食店でお茶を飲んだ時に思った味が出てないなとかそういうこともあったりはするんですか? よくありますね。 よくある。 これよくあることで、ま、うちは本当にこの温度で何時間で、ま、コ度っていうのも、ま、このお水が水奨ですよ。 要はこの茶バを内海外含めて世界中で広げていこうと思った時には、ま、誰もが買える水、その中で何が 1番ベストなのかってのは試しました。 うん。で、そん中でこのお水が1番 美味しくなるな、自分たちの思ってる味め に近いなっていうことをちゃんと説明書に も書いてで、ちゃんと販売する時も伝える んだけども、でも水でそんなに変わるわけ ないだろうって思うとしたら結構て、でも 水ってすごい変わるんです。で、日本酒 なんかもやっぱそうですけど水がどういう ものかによって味がすごい変わる。 なぜかって言うと日本酒でも 8割以上は水なわけですね。 そうですね。 で、よくこう海外に行った時に出汁がうまく出ない水のせいですね。うん。 で、基本は水をちゃんと理解してると 味っていうのはちゃんと作れるもんだと思ってるんで、だそこの水のことっていうのは多分茶バよりも料理してる人ですら水のことってあんまりそこまで考えてない。うん。 だ、そこをちゃんと伝えにいくのは非常に難しい中で、だったらもう自分たちが思う水でもう作ってしまった方が美味しいんじゃないかっての実はもう 1個あって うんうん。 ま、それでボトリングをやる方向にも進んでますね。島さんはそのお茶と水の関係っていうのはどういう風に捉えてらっしゃいますか? はい。やっぱりその生っぽいお茶だったら 30から60 ぐらいのコードでまやったスラリとか発酵者とかね熟度が高いおだったらやっぱり [音楽] うん。80から100 ぐらいだとね、そのボディがしっかりするとかそういう違いは出てくるし。 ま、しかもコ度だけじゃなくてどこのその、え、砂とか石とか通ったかもって全然また変わってくるんで ミネラルの眼油というか。 そうですね。やっぱコードって言っても同じコードでも中のやっぱりそこの割合が違うと味が違いますもんね。 そうなんです。 うん。ま、そういう中でこうお茶の茶を 選ぶのも難しい。入れ方もこうコツがある 。そして水の先定にもこだわらなければ いけない。飲食店 それぞれでお茶をこう販売するのはすごく難しいなという風に改めて感じたんですけれども、そんな中今回ボトリングティーお 2 人もやられていて、中田さん、そのボトリングティーを作る時に水の面で言うとこだわった部分っていうのはどういうところになるんですか? ま、こだわったというかやっぱりそこは元々の味のところなので、で、実は販売されている水はほとんど試しましたけどもだ ま、たまたま全国食べしてた時に、ま、もう本当にすごい水をちょっと見つけてしまって、 で、その水ってのは普段一般販売されてない水だったんですね。で、ま、でもその水で、あ、この水はすごいんじゃないかと思って自分のお茶を入れてみたらもうやっぱりこのお茶が発酵、ま、要は味が変わっていくスピードスも違うんです。 [音楽] へえ。 味わいはもうこんなに味が綺麗で透明感なある水があのチャンネルってのは見たこともないぐらいすごい水で この水を使ってボトリングをやりたいっていうのがま、 1 つあったのがやっぱりこうボトリングになるきっかけでもあって うんうんうん でそうするとやっぱりこうイメージとしては茶バで入れた味わいそれをボトリングにするとイメージとしてはどうですかね 6割7 割ぐらいの味まで落ちちゃいますよねんとなくイメージとして うんそうですね だけ もこの水を使うと、あの、元々のうん、普通の水を使って 100だとしたら、その水使うと 120 ぐらいから始まって落ちたとしても、ま、 8090 まで行けるっていう。うん。うん。 だ、そこはやっぱりあったのは大きかったですね。 このボトリングにする難しさを是ひ立島さんにお伺いしたいんですけれども、こう普通に茶として入れる、ま、素晴らしい状態で入れる、正しい状態で入れるお茶とリングキーのお茶というのはこうどういった違いが出ますか? やっぱりですね、あの、ま、ペットボトルみたいなに大量に作るわけじゃないんですけども、ある程度、ま、小で、え、うちはやらせていただいてるんですけども、同じ水で同じ茶バなんだけど、毎日作っても味が変わっちゃうんですよ。 で、その辺のチューニングっていうのを微妙にやったりするんですね。で、それが、ま、核板であったりとかどかの強さであったりとかそういう微妙なそのものっていうのはこう字でやっていて、そこまた抽出の部分ってのはかなり難しいかなと思うですね。 [音楽] で、抽出してそっからか入れして殺菌とか あ、重点とかっていうプロセスはあれも やっぱその支質のところがあ、微妙にこう 毎回毎回やっても変わるんでそこをこう 調整するのが僕らのこうなんて言うのか今 まで経験からチューニングするところが うん大事なところなのかなと思ます。 でも実際に、ま、このヒールというね、あの、発見しなきゃいけないっていう部分が、ま、僕もすごい苦労してる部分だと、 [音楽] あの、思うんですけども、ま、これね、日本酒でも生でやってるものと肥量するものとやっぱ違うわけですよね、味わいが。 そこにはやっぱ香り ももちろん変化があって、味わいの変化もたくさんあって、特にこのお茶って日本酒よりもアルコールがないし、ま、変早いじゃないですか。 [音楽] はい。 ね、普通に入れたお茶ってこう置いとくともどんどん色が変化していくらい だから太陽にも弱いし温度にも弱いしまそういった中でこう本当に美味しいあの状態にヒをするっていうのは香りも含めて品の技ですよね、これ。 そうですね、本当にその通りで、ま、 ゆっくりゆっくり開けていって、ゆっくり ゆっくり温度を下げてくるような作り方だ と、ま、そこだけで香りが変わっちゃうの で、ま、理想言えば一気に上げていって 殺菌したら一気に急させるっていうのが1 番、ま、理想行っちゃだめです。 企業秘密が大事な企業秘密があのそのボトリングティーのために こうお茶を栽培されたりとかブレンドをされたりのも完全にこうチャとしていただくものとボトリングティーとしていただくものでこうブレンドの工夫っていうのは変えられているんですか? はい。 だからブレンドはやっぱりシャバとしてあの変えたりとかしたりとかまでもブレンドっていうのは確かにいいんですけどもシングルオリジンでねそこのところのチーンのタイン品ってのも面白いんで うん。 その目立つもお茶がそのシングルオリジンでその特性を出してやるか もしくはその ブレンド的やってまっぽいですよね。 本当にブル合流みたいにこう単一でやっていくのか、ゴルドンみたいにこうプレンドでやるのかってのは、ま、話せばそう本当にワインぽくて [音楽] うん。 で、ま、それこそね、ワインやシャンパン作ってる人は日本来た時にお茶の話するとやっぱすごい興味持って、ま、現場見に行きたいって言ってやっぱ実際に連れてることもありますし、ま、それぐらいね、あの、似てますね。 そのワインと似てるという話今日お 2 人から聞いてすごく納得したんですが、あまりこうお茶とワインを同じてると考えてる方ってまだまだ少ないと思うんですよ。 そうです。栽培まで分からないとわかんないですよね。 わかんないね。 うん。うん。 栽培まで うん。 実際にその育ってる様子とかどういう状態のもの、そのいわゆる 100円、150 円で売られているボトルのお茶と高級ボトリングティーと言われるお茶何が違うんだろうっていうところからスタートする方も多いと思うんですけど でもそんなの言ったらね別にあの 1000円のワインと100 万円のワインだってブドはブドだから うん ね何が違うのって言われても まそれはこだわりになっちゃうっていうだと思い うん。 そこの仕組みを理解すると、よりこうお茶に対する考え方とか触れ合い方も変わってくると思うんですが、ま、先ほどからすごくノンアルコール市場が伸びているという話の中でノンアルコールの飲み物の中でもいろんな飲み物があると思うんですが、この日本の優異性というかそういったものはおったりどう考えてらっしゃいますか? [音楽] ま、ノーアルコールはこれはもう世界的に伸びてるの間違いになくて、いろんなところがあったり、ま、例えばノーアルコールワイン からノーアルコールスパークインからま、今でもね、日本でも こんなにあらゆる大手のビール会社のノーアルコールビールを支援をバンバン打つ時代になっているってことはそれだけノーアルコールは伸びているってことですね。 ただその中でアルコールを飲まない人は ノンアルコールいわゆるワインの味のもの でアルコールだけを抜いたもので本当に 必要なのかってあれはアルコールがあって バランスが取れてるものなのでちょっと僕 にはわかんない部分とかま他でも ノーアルコールカクテルっていうのも たくさんありますけどもどうしてもこれ カクテルを作っていくと まその味わいを作っていく上ではまみって いうのは絶対にこ こう入れていく要素としてあるわけですよね。でも甘みってやっぱり旨人に似てる部分があって重さになってくるんで うん。 やっぱ食事が元々美味しいとこでぶつかり合う。 ま、そん中で重要な要素っていうのは苦みとか渋みとかこれワインとかでもそうですけども日本酒もやっぱりただ前日本酒よりもきちんとした苦やね渋味そういったものがあるからこそ飲めるわけですよ。 [音楽] うん。 で、これをやっぱりじゃあ作れるものって言うと僕はお茶が世界でも咲たるものじゃないか。 うん。 で、よく、ま、お茶とコーヒーって似てるって言いますけど、コーヒーはコーヒーと確かに概念としては似てますけど、コーヒー絶対に食事中には飲まないんで、そっから考えるとこのノーアルコール市場で 1 番食事に合うのはお茶以外にないっていうのはもうね、ま、自分の中でも結論なんですね。 うん。田島さんはいかがですか? うん。そうですね。ペラリングですごく やっぱり提案してて、あ、お茶は アルコル、アルコールとかね、目的とか ああいうのと違う点はやっぱりそマリア充 とかね、その合体させるみたいなもって いうのはちょっとこう結構完璧な感じでん ですけど、ま、強すぎちゃっとかんです けども、こちらのTペンの場合はこう余白 がある分効いてくるんですね。ですから よりそういうような形でTPベアに打って 進んでくるので素材を生かしながら引きも 良くてですごい清める働きがあるので毎回 毎回口の中パレットが パレットがリセットされて ますリセットしてください。 リセット。リセット クリアつ進んでいくので軽やかに T ペ今進んでいくって点があって、ま、そこのですね、引いていくっていうのがやっぱりあのお茶のいい点かなと思ってますね。 ま、それ言うと、ま、今日ここでいらっしゃる方々も、あの、日本酒を飲んだり、料理を食べた時にお茶を間に挟むのと水を間に挟むのでは圧倒的にその後も口の中の味が違います。 うん。 で、基本水っていうのは 味わいが切らないんです。 ただ薄めるだけなのでお茶の場合はそこのいろんな味わいっていうのは取ってってくれるのでちゃんとリセットされて次をまた楽しめるっていう効果があるので、ま、是非あの体験されると、ま、それ以上に分かりやすいもこの多分ないと思います。 本日ね、日本のブースで日本家販売しておりますので是非試してみてください。 その日本茶は色々そういったリセットし たり軽やかにするっていう役割があると いう風におっしゃってましたが なんとなく日本茶を飲んでいて最近の傾向 としてちょっと旨味の強いものが多いのか なとかいろんなトレンドがあるのかなって いう風に思うんですけれどもその日本の 国内での流行トレンドはどう受け止め てらっしゃいますか?ま、これは田島さん に話してもらった分かりやすいと思います けど単純に味わいの話だけをする と、やっぱり日本っていうのはこれまで、ま、先ほどね、大さげた旨みの文化であるっていうところもあって、 日本茶はより旨味の強いものを生していかに旨味が強いものを作り上げるかっていうのが美味しい正しい、それが 1番高いっていう分ずっと来て うん。 来たわけですね。 で、一方で台湾や中国っていうのは旨みではなくて、やっぱりそこの香りだったり、 まあ何も飲めるぐらいの軽さ で徐々に味わいが深まっていくっていうところを重要視してきて製造方法が全く違いますよね。 うん。 だ、その中で日本っていうのは旨味が強すぎて食事には会いづらい。 うん。 だから、ま、皆さんも考えて分かる通り日本あんまりこう美味しいのを食事は飲まないわけです。 うん。 思い。 うん。 だけどもやっぱり中国台湾ろんなことを勉強していくと正方チャット版日本でもいいらでも食事に合うのはできるんじゃないかっていうので、ま、うちは日本家にこだわって、ま、その立場さんもそうでしょうし、やっぱそこの製造方法っていうのと何を持って美味しいのかっていうのはその目的によって変わってくると思うんですね。 だろのような髪の強いものが今美味しくないって言ってるわけじゃなくて美味しいんですけども うん。シーンによるということですよね。 そういうことです。食事中ではないっていうことですね。 これま、これ僕の意見ですけどどうですかさんは?うん。 そうですね。え、ですからその旨みって いうのは確かにその分かりやすいとこでは あるんですけども、それをやっぱり結構 放火していって旨味を重要していったんで 、旨味イコール美味しいではなくて、その 地味深さっていうね、土の持ってる地味 っていうのを満かした旨みっていうのが 本来だったと思うんですけども、やはり こう分かりやすさっていう、アタ、トップ ノートのアタックの分かりやすさっていう のはやっぱりこう売りやすさでも あるのでそこをこうフォーカスのわかるんですけども地味深さってのはトップのアタックの強さじゃなくてそのトップミドルフィニッシュだとしたらミドルからフィニッシュにかけて残る余因の楽しみっていうのが本来のお茶楽しみであってそこをこうやっぱり地味深く香りよくっやりある程度っていうのをこうなんて言うですかね作るような勇 的な形でこういい形でそのお茶の持ってる 本声それを生かしてやるような栽培だとか ま入れ方もしくはえブレンドだとかそう いったそのものっていうのはやっぱりその 音声個性っていうのを生かせるように 作るっていうのがこれから課題っていうか まさんもそういう風に求めてきてるんで そういう風になってくればいいんじゃない かなと思ったりもします。 こういう作り方が変わったり、好みが変わったりしていることっていうのはこう海外の市場に向けてというのも大きな一歩になると思うんですが、日本家がこう海外で勝負するためにはどういうことが必要だなと感じてらっしゃいますか? まあ、今はもうね、あのこの 10 年ぐらいずっと抹っ茶メインとなることはすごい伸びてますもんで はい。すごいですね。 抹っ茶のお菓子とかもね、すごく人気ですけれども、そういった中で日本の優性っていうのはどう考えますか?うん、やっぱり先ほど言った通りにそのノンアルコールというところを考えた時に日本、ま、日本じゃなくてもね、もちろん台湾、中国者でもできることなんですけども、ま、この日本酒やってて、ま、はっきり分かることっていうのはなぜフランスのワインが 1番最初の世界中に行って 次イタリアのワインが世界中に行ったのか。で、現在もスペインやね、あの、南米でもやられてますけども、そういったところのワインがなんでイタリア、フランスほど広がらないのか。 うん。 ま、これ単純なことで、そのレストランが多くないからですね。 うん。 で、もちろんそういった意味でフレンチが世界中に行って、イタリアンが世界中に行って、今日本色が世界中行ったからこそ日本が伸びてて、 また日本も伸びている。 ま、これは明らかに市場としてはもう 分かりやすいんですけども、じゃあそれを 今度お茶に置き換えた時に台湾や中国、 もちろん中華料理世界中にまだあります けども、でもまだ日本職のようにここまで こう広がっているということではないので 、もちろん台湾、中国でもできることは 多いと思うんですけど、日本の方が今現状 では有意性を持っているんじゃないかって いうところでは、ま、可能性が高いのかな とは思ってます そうですね。やっぱりこうなんで日本なのかっていうところで言うと、ま、日本であるっていうことに優勢性を持つっていうのは大事かなというとこです。 ま、元々中国車ってやってたので、中国車 って言うと非常に、ま、香り味ボーっての ものすごい強くて、ま、もう飲んだだけで 圧倒されるようなこんなものがあったんだ みたいなね、感じがあるんですけど、ま、 日本っていうのは逆に言うと日本の魂で 日本を表現するっていうなんかあの ジャパニーズムじゃないんですけども、 やっぱりごっことか暴が受けをすごいあの 集めて日本に憧れたんですけども、日本の 総合的な美であったりとかそういった いろんなものっていうのもやっぱり日本家 っていう秘密の中にあると思うんですね。 ですから、そういったことで言えば、ま、日本を飲むっていうことでやはりこう、ま、日本とその座然とかやってる人も多いし、日本とアートとか日本と音楽みたいな形で総合的なやっぱ日本っていう、 今インバンドの会いっぱい来てるけども、やっぱ日本に来てそこのぶつ美しさに触れた時に非常にみんな喜んで、え、変えられてやっぱ日本に対する憧れっていうのは何かというと、元々僕らが思ってい 美しさっていうのを思い出させてくれる ようなところあると思うんですね。です からそういった面でお茶も別にそういった あ、なんて言うんですかね。こう今までも 忘れていたものを思い出してくれるような 感覚が僕はお茶の魅力だなと思ってると あるんです。ペアリングにしてもこう 寄り添ってくれて引いてくれるので特にま で日本と日本家ていうその文化の療用する ようなものと失わせて日本っていうねえ 魅力っていうのも合わせて伝えていくって いうのが日本にとっても日本人にとっても こう大事な根底の部分なのかなと思います 。そうですね。日本としての魅力もあって 、そして日本の文化としての優意性もある という中で、この日本として世界に発信し ていくために日本政府だったり自治体から の支援とか施策でもっと日本を売り出して くれればいいのに、押し出してくれれば いいのにと思うこと具体的に何かあったり しますか? ま、たくさんあるんじゃないですか。 まあ、でもやっぱりまず、ま、これはもう本当に農業全般に言えることだと思うんですけども、ま、日本酒もね、 農業から始まってますし、お茶も当然農業ですし、ま、そういった意味でやっぱ農業人口をもっと増やしていくための政策ってのはしなきゃいけない。 で、また可能性がこんだけ広がっている中 でやっぱそこをしていかなければ意味が ないし、ま、先ほど言った通りにフランス の料理が世界中広まったからワインが 広まった。で、またイタリアンもそうです し、その中でやっぱり和食をどんだけ世界 に広げるかっていうそこをやっぱ積極的に 政府はやっぱ取り込む時だとは思いますよ ね。 ま、そういったやっぱりこう本当にきちんと伝えて広げていく活動っていうのはやっぱ政府にしかできないことなんで うん。 ま、その後味を作ったりね、塗っていくってのはこちらでもできることだけどもやっぱりその大きいまずは市場を根本的に広げるのは ね、あの農さんも やっぱりより多く入ってきて生産性高くして帰ら収益を上げるようにしていくっていうのもそうですし、 ま、僕らの目標ってのはそこなわけですね。 いかに茶バを高く買えるようなグランドに自分たちがなってそれで [音楽] 1 人でも多くの社の丘さんの数を増やせるかっていうところが 1番の目標なので そうすると自然にね、あの多くのところの工作機じゃなくなってきて自然は豊かになって綺麗な日本になるっていうま、そういったことを考えるっていうのは重要なのかなと思いますね。 ありがとうございます。 島さんいかがですか? 中田さんと全く同意見でやっぱりはい。 農業ですね。ね、そこの根底となるような やっぱ一産業、ま、僕らがやってるところも集団がどんどんどんどん高齢化が進んでて、ま、かつてはですね、 340 年ぐらい前はもう当たり前のようにお茶畑がもうみんなそれを書くところでやってたんですけども、今もうちょっと車でちょっと走らずないとやってるプレイヤーに会えないやる人が少なくなっちゃって、ま、やってたとしても本当にこうわずかな人なんでここ と10年ぐらいすると本当に激減しちゃう と思うんですね。で、ほ、本来その農業 っていうのはなんか辛いイメージはあるか もしんないですけど、確かにその大変か 大変なんですけど、ま、楽しいっていう 部分もあるし、ま、特にですね、土に 触れることでとても、まあ、なんて言うん ですかね、こう癒されるというか、そう いう土に触れるっていうことで本来の自分 を取り戻すっていうことにはなりますんで ね、なんかその魅力をですね、楽しくこう 伝えたりとかできたらいいなという風に 思います。ありがとうございます。あ、 今日お2人からいろんなお話を伺ってきて 、日本家、ま、そしてボトリングティも そうですけど、そもそもの日本家を楽しむ というところにおいては作り手も飲食店も そして私たち消費者も少しずつこう意識を 変えたりとか研ぎませていくことが大事な のかなという風に感じたんですけれども、 ま、そろそろお時間となってまいりました ので最後にお2人に日本家やボトリング ティの魅力をよりこう将来的に伝えていく ために必要なことというのはどういうこと だと感じていらっしゃいますか ま、そこは今ね、ささんが言った通りに、 ま、消費者の意識を変えることなのかなと 。やっぱり水が無料だった時代から、今水 は本当に下手したら1本1000円ぐらい するような時代になってます。でもお茶が そういう値段取るとまだ起こる人で たくさんいます ね。でもシャワーを作るのは非常に大変 です。そこの仕事をやっぱり無視して自分 たちはそれをただで出てこないとダメだっ て思ってのがやっぱり間違ってるし、 やっぱりそのきちんと 必ずこのね、あの日本、ま、 水より高くなる時代はね、絶対に来ると 思うし、そうしなければやっぱいけないと 思うので、やっぱり多くの人がそういう 意識になってもらえるといいなと思います 。さんいかがでしょうか? そうですね、本当に中さんのおっしゃってる通りだなと思いながら聞いてたんですけどもうやっぱり農業かな。 そこがやっぱり農業をやっぱりしっかりと していかないと野菜もね、全部含めてそこ の工作放棄された茶炎がすごい増えちゃっ てるんで、まず根本的にそこのところを 1人1人が、ま、直価再炎でもいいんで、 なんかこう農業と関わるような形に アプローチしていくっていうのが日本に とってもいいし、何かこの先がね、あった 時も食料率が低すぎちゃってるんで、そう いう根源的なものを僕は日本人忘れちゃう て るっていうところがま、あるのでそこはやっぱり今後日本人ってのはこういうような民族だったっていうね、日本をやっぱりすごく僕らがね、忘れかけてたところをまた復活して農業でみんなでねいい形に持っていけたらいいなと思います。まあま [音楽] そういったものを自分ごとにするためにもやはりこだわりのお茶、美味しいお茶を飲むという体験も非常に大事かと思います。 会場の皆様是非日本のブースで今日日本茶 販売しておりますので是非日本茶を楽しん でいただければと思います。え、本日はザ Tカンパニー株式会社田島信吉さん、 そして株式会社 ジャパンクラフト酒カンパニー代表中田 秀俊さんにお話を伺いました。お2人 ありがとうございました。 [拍手] 重要なのはこうやって多くの人にこう話を 聞いてもらってうん。 少しでもこう農業含めたお茶産業のことを知ってで、意識を変えてもらうことなので、ま、それが少しでも伝わってればいいなとは思います。ます。 そうですね。やっぱ日本家の現状であっ たりとか、今のその一時産業の問題とかっ ていうのもやっぱりこう課題として伝える ことが大事だなっていうところあって、ま 、中田さんもですね、スポーツと農業を 取り組んだりとかそういったことで やっぱり農業盛り上げていこうということ をおっしゃってたんで、その辺りはとても 大事なことかなと思います。やっぱりその 今までのそのお茶を広げるっていうやり方 よりもやっぱりこう和食さっきま、中田 さんもおっしゃってたけど和食のお店が 増えてんで和食とのペアリングであったり とかもっとそこに限定にま芸術とかアート とかペアリングペアリングっていうか アートとお茶っていうので表現したりとか ま特に芸術と食とあとま 的な部分、体にとって健康になるような、 そういったアプローチでトータルで幅広く お茶っていうのを広げていくような形で、 ま、日本人がやるあ、お茶いことでやっぱ その表現の仕方っていうのは僕らしかでき ないようなそういったなアプローチあっ たりとか儀式と共に広げていけばいいのか なと思います。 [音楽] [音楽]

2025年4月に開催された「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」にて行われた特別対談セッションの収録映像です。
『挑戦〜未来に繋ぐ日本文化〜』をテーマに、5日目は【日本茶の進化〜伝統を超えて世界へ広がるボトリングティー〜】について対談を行いました。

▼登壇者
– 中田 英寿 氏(Japan Craft Sake Company / 代表取締役)
– 田島 庸喜 氏(The Tea Company / 取締役 茶師・薬膳師)

▼トークセッション内容
– 日本茶の伝統をボトルに詰めるという新しい挑戦
– 世界市場で広がるボトリングティーの可能性
– 日本茶の進化と未来戦略

伝統文化を革新し、ボトリングティーという形で世界へ挑むふたりが、日本茶の未来を語ります。

▼CRAFT SAKE WEEK 2025について
CRAFT SAKE WEEKは、中田英寿がプロデュースする日本食文化の祭典。
全国の酒蔵と一流レストランが集結し、日本酒の新しい楽しみ方を提案しています。

▼関連リンク
公式サイト:https://craftsakeweek.com
Day1::https://youtu.be/upbl6ZuFNVo
Day2: https://youtu.be/-bVefThCz5I
Day3: https://youtu.be/wE1ntlXbZlk
Day4: https://youtu.be/cSRqq_CnJGA
Day5: https://youtu.be/oKU7XoCPfSk

#日本酒 #SAKE #日本茶 #CRAFTSAKEWEEK #中田英寿

VIVIZINE.COM

Pin