竹野内豊 終戦から80年の日に戦争映画で舞台あいさつ 映画「雪風 YUKIKAZE」初日舞台あいさつ
今までこう何気なく使っていたその助けというあのその言葉の本当の意味それをあのこの雪風から感じることができました情愛い [拍手] ではお願いします。 ありがとうございました。 え、ようやく初日を迎えることができまし て、え、非常に考え深い気持ちでおります 。えっと、あの、本当に、え、 戦争というものがですね、あの、少しずつ 、え、皆さんのその記憶から、え、現実身 が薄れていく中で、え、本作を、え、この タイミングで、え、世に送り出すことが できること、え、こういう作品にあの、 携わることができて、え、大変公栄に思っ ております。え、どうぞよろしくお願い いたします。 この雪風という駆逐感に対して今どんな思いをお持ちなのか。そしてこれから映画をご覧になる方へこんなところに是非注目してもらえたらという点がございましたら教えただきたいと思います。 え、私はですね、とても印象に残ってるの は、あの、え、 今までこう何気なく使っていたその助けと いうあのその言葉の本当の意味、え、それ をあのこの雪風から、え、感じることが できました。え、本当に今、あの、多くの 人々が、え、救いを求めて、え、助け、 助けが、あの、本当の意味でこう必要な この時代に、え、本作が、え、改めてこう 今送り出されること、え、これは何かの、 うん、偶然ではなく必然だったのではない かなと、え、思っております。はい。 改めて今思い出して何かこうああ、そこのシーンは印象的だったな。あの時の撮影はこうだったなってことなんかありましたら竹さんいかがでしょうか。 あの館長はですね、基本的に環境と言いまして、え、その環境というのは操縦室ですね。 え、とても、え、3、4mほどの狭い室内 なんですけれども、ま、そこに基本 、え、この二方と、あ、あまりその共演 する、え、シーンというのはないんです けれども、え、奥平さんは、え、ま、 ちょっとその水の中にこう入る、え、 シーンがあるんですけれどもうん、何度 何度もちょっとその色々こうタイミングと は合わなかったりしてですね ね、一発でその決まらない場合があるんですよ。 もう弱を吐かず、もう何度でもよろしくお願いしますっていう感じで、お、なんか根性あるなと。 [音楽] ありがとうございます。 ね、そう、 思いました。 うん。で、たまさんとは、え、ま、少し その会話をするシーンでこう長いところが あるんですけれども、え、ま、とてもその たま木さんと、え、この私の間、これは 多分ね、役者同士にしか分からないなんか こういと言いますかね、空気感っていうか なんかそこがすごくこうなんて言うのかな 。あの、ま、本番、本番直後に何かね、 すごくこういい空気が流れてた気がするん ですね。で、それによって本当にこうさん のおかげで素晴らしいシーンができたな と思ます。はい。あの、いろんな思いは ありますけれども、本当に社会情勢不安定 な、ま、間、自分自身がしっかりしないと 娘を守れないという、あの、日々こう緊張 感の中でもその館長が帰ってきた時に やっぱりこうほっとしてもらいたいなって 1番こうそうですね、ただいまっていう 言葉もこんなにこんなに嬉しいものなんだ という、そういうのをこう身にながらやら せていただいて、あ 私は新数は多くなくて、その時竹内豊さんと本当に初共演であのただいまっていうところからご一緒したのが初めてだったので [音楽] そうですね。 はい。すごくあの緊張して現場に入ったん ですけども、本当に本当にこう皆さん感じ てらっしゃると思いますけど、あの 柔らかいこう温かいあの佇ままいであの その場にいらっしゃる方なのでその空気感 があの本当にシーンに全体に響き響き 香り立つと言いますかその代わりの中に すっと私があの入らせていただいたという ような緊張というよりもなんか幸せで 温かい時間を一緒に過ごせよに思います。 え、ト馬さんは、ま、た木さん演じるお兄さんの帰りを待つ妹役ということで、 あの、実際現場では、あの、たまさんと 1 度もお会いしてなくて、今日初めまして、め、 あ、やっとお兄様と会えたっていうができたんですけど、ました。 あの、現場では皆さん撮影が多分終わっ てらっしたので映像を見せてもらってで、 それをこうお兄さんの映像を見ながらこう 手紙を読むっていうのをやらせていただき ました。なんか実際こう会いたいけど距離 感とでまだお会いできてないっていうな 距離感がこう混ざりながらいい感じにでき たなっていう風に記憶しています。ま、 本当にあの、ま、僕も結構役者を始めて 長く、え、戦争映画にも携わらせて いただいて、え、その度ごとに、ま、勉強 させていただいたので、え、ま、僕の デビュー作は連合艦隊という映画で、それ が45年前で、その時は勝意だったんです が、え、45年を経て司令長官まで 登り詰めました。ま、そういう意味では、 あの、役者の義量はまだ足りませんが、え 、役柄的には結構上まで来たなという風に 自分では思いましたけど、あの、本当に嘘 のないようにうん。心を込めてというか、 魂を込めてというか、僕も本当に短い期間 だったんですけど、それだけは、え、一生 懸命にやらせていただいた感じです。はい 。え、改めまして、え、本日初日、え、皆 さん、え、多くの、え、これだけ多くの 方々に、え、迎えられて、え、本当にあの 大変嬉しく思っております。え、た木さん も今おっしゃってたように、え、本当に あのこの80年という、え、この節目、え 、たった80年ではありますけれども、 あの、やはりこう人々のその記憶の中から 、え、戦争というその現実身をどんどん 薄れていく中で、え、改めてこの雪風が 今日、え、世に送り出されるというのは、 あの、とても何か、あの、たくさんの メッセージがこの映画に詰まっていると 思います。え、なかなかこう、あの、 なんて言うんですかね、勉強とです。その 歴史をその、え、歴史としてその当時の あの 様々なそのなんて言うんですかね、こう、 え、 当時生きていた人々 がどのようなその思いで生きていたのか、 これは、え、もう本当にその 、うん、勝事ではなく、このようにこう 映画として、え、当時の人々の心情をです ね、あの、実際にその皆さん でその体感してもらうことによって、え、 その条件がこうより深く、え、多くの方々 の記憶に、あ、刻まれ、え、残るものだと 思っております。え、どうぞ最後まで ゆっくりご覧ください。本日は本当に ありがとうございました。ありがとう ございました。それではこれよりフォト セッションのお時間とさせていただきます 。え、最近はあのテレビの飛者のトークの コーナーをご
俳優の竹野内豊が15日、東京都内で行われた主演映画「雪風 YUKIKAZE」初日舞台あいさつに登場した。太平洋戦争中、実在した駆逐艦「雪風」の史実を背景にした物語で、終戦の日の実施とあって冒頭に玉木宏、中井貴一、田中麗奈、當真あみ、奥平大謙ら共演陣と黙祷を捧げた。
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