NIGHT HEAD 第1話「念力」豊川悦司 武田真治
カ ヘ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ちょ なおや、落ち着けよな。外だ。 ミクリアさんが言ってたよね。 なんだ? 僕らが外に出るとマイナスの力を引きつけてしまうって。 あいつの言ってたことなんか気にするな。俺もお前も前より進歩してる。振舞えるようになるさ。 普通の奴らみたいに止めて。 黙ってんなよ。おや、 何か食べたい。兄さんも少し休んだ方がいいよ。 俺のことなんかどうだっていいんだよ。お前さっきまで震えったくせに。 もう大丈夫。本当だよ。 いや、食い物なんかどうにだってなる。 待って。人のいるとこ行ってみたい。今だったらそんな大ないよね。分かった。 やたらないよね。見えた、見えた。 [音楽] 午前中は晴れるところが多いですが、午後 から雲が多くなってくるでしょう。部では 午後になって雨のパらところがあると 可愛いじゃん 。 何すんの? またこは部では 20%あの僕のおさありますか? [笑い] ないよ。オムライスはビエル 2本。 それからミックスピザが広ってます。 続いてけよ。 会には気圧があって東北から南に伸びる北海道から本を通り中 でも 兄さんだってすぐに敵を作るような言い方しない方がいいや。ではい。 いつ今嘘つけ 前線に向かって温かい空気が入全国的に年より 2度から6度も高くなります。 ま、それなのになぜこの長能力を信じない人が多いのかそれ自体が私には信じれませんね。 あの、その点についてはミック先生どうでしょう? いや、私は自分のできることを素直にやってるだけですから。信じる信じないは皆さんの自由です。 この先生が再り いつからこんなもんに興味持つようになったんだよ。別に こんなイカ様野郎に騙されて何が面白いんだよ。 あの、その やっぱこれイカ様ですか? 当たり前だろ。 いや、再 お前まさかああいうもんが本当にできてるって信じてるんじゃねえだろうな。 バカみたいな。 超能力が本当にあるとか言って信じてるやつら大嫌なんだよ。 あのスプーンだったら俺でも折れるよ。行くよ。行くよ。 あいうやつがいるから話が早くし。何このボ? あいつのイ様がバレたら全部様だってことになるんだ。 テレビなんてネタになればそれがイカ様だろうが本物だろうが関係はないからな。 皆さん なんだ?怒っちゃだめだからね。 はい。 当たり前だろ。 イカ様かい。これ マスター頼むよ。 俺はね、マスターはまともな人だって信じたいの。 安川さんさ、テレビ国に知り合がいいんだってさ。 え、何? 本当? いや、本当だよ。 スプン中偽も全部種あるんだ。 え?種あんの? いや、だってそいつね、得意になってそのことちこして喋りまくったのがバレて 首になった。 やつた。 だけどさ、じいんちゃん、この人がイカ様だからっつって全部違うっていうのはね、な んだあいつら。 ちゃん気悪くしたんだったら謝るよ。ごめん。だから知令の剣。 あんなことしてるやつはな。そのうち自分は神様だって言い出すんだよ。マスターも聞けよ。超能力なんつって人騙しやがって。こういうのはなきようなバカ音騙せるやすいんだ。俺の袋がそうだった。こんなもんをしてなんだ。絶対信用できねえ。 大体そんなやつがテレビなんか出てないで競馬やってるぜな。そしたら持ちだ。 バ鹿に何来たってしょうがないじゃないね。 そうだそうだ。大体さ、テレビに出てるやつなんか信用できないもんな。 頼むよ。お前は本当によ。て儲設けてるやつばっかだんな。 [音楽] おめも信用できねえんだよ。 だから言ってんだろ。曲げ。 おいんだよ。 負げるってよ。のいなんだよ。 さん出よ。 人に会いたいなって言ったら僕が悪かったんだ。あ、こんな力のおかげで俺たちがどれだけ苦労してきたと思ってるんだ。あ、 15 年だぞ。こんなところに隠されて生活してきたんだ。 こ力があるばっかりな。 誰もこんなもん欲しいなんて頼みもしなかったのがイ様ばっかり。 世間の奴らは馬鹿呼ばれか。ダめだってみ。うわ。 [拍手] 兄ちゃんだよ。 [音楽] あの、お感じお願いします。 待てよ、この野郎。 はい。 さばって床はピザとビールだらけじゃねえか。お前ら何の挨拶もなしで帰んのおかしいじゃねえのか。 すいません。その分もちゃんと弁償しますから。弁償するだってバカじゃねえ。気に入らねえな。なんでそっちのやつは黙ってんだよ。そいつがやったんじゃねえのかよ。おい。 うるせえんだよ、このバカ。 兄さん。なんだとこの野郎。バカ野郎はてめの目で見たものしか信用できねえんだよ。 ほら [音楽] バカじゃないのあんたたち。 なんだと? いい加減にしなさいよ。こんなのイカ様に決まってるじゃないね。イカ様?どういうイカ様なんだ?行ってみろ。 そんなこと私が知るわけないじゃない? そうだ。すり替えたんだ。あ、 どうして俺がそんなもの持ち歩かなきゃいけないんだよ。 もういいから行こうね。 メイさん嘘ついて逃げる気だ。ちっちゃい石と飛ばしばてめえまだすいませんの一言はねえぞ。このイカ様野郎。 [拍手] じちゃんやめよ。もういいだろ。な んだと? 今のどう見てもトリクじゃないよ。 そんなことあるわけないでしょ。バカじゃないの? お前さっきから俺の言ってたこと何にも聞いてなかったのかよ。この人は超能力があるって信じてる。あんた最後記ネシスが使えるんだ。その人も超能力者なんだろう。 こいつにはリーディング能力がある。相手の心が読めるんだ。 相手に触れればそいつのことが確実するに分かる。 本当か? たがてめえ俺のいいことを聞いてなかったのか。あ、 [音楽] そうだ。ひこいつに触ってみろ。 いいよ。 さんだよ。やめろ。これ以上使っちゃだめ。 1 人触ったら何でも分かるんだろう。お、やめろ。てめこそやめろよ。や、 逃げることないじゃない。 やだ。 可愛い顔。あ、 ひきだよ。好きだよ。ひ 何やってんのよ。 じちゃんにはさ、内緒だよ。 ああ、内緒にしといて。絶対来週だろ。頼むない。な、大丈夫か?なや、男がいっぱい見えた。男がいっぱい見えたよ。 なんだと? 何言ってんのこいつ? いいね。若い子は。お、 [音楽] これかったんだよ、 この女。ここにいる男全員と 嘘よ。なよ。そうなのよ。 この野郎ないってば。そんなことない。 やっぱりこいつは1 だよ。イカ様野郎。けよ。 嘘だかんね。全部嘘よ。 この野郎。 ただで吸うと思うなよ。 てらけ嘘上がったこ野郎 みんなやめろ頼むよ頼むからやめてくれよなんだよさっきまで貴様 殺せやめ てら、今何やった?何やったんだよ。 [音楽] ああ。 はあ。 [拍手] もうやめて。 行かなきゃ。 てよ。 [音楽] どうした?なや。 嫌だ。もう嫌だ。早くでよ。ここから 逃げようよ。 悪かった。俺が悪かったよ。 化けモだ。 こいつら化け物だぞ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あのアベック何やったんだ?人殺しあの女殺しを楽しんでやってたよ。怖かったよ。マイナスの力が引き寄せられるかな。や俺が悪かった。俺が全然変わってなかったんだ。 ちくしょ。 えい。どうする?ミクリアンとか戻るか? やだ。それ絶対やだからね。よし、行こう。 [音楽] [音楽] おお [音楽] た
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