藤井聡太王位「実は…」 感想戦で判明!王位戦第5局、敗着△8六桂の理由 永瀬九段の驚愕の研究量も判明

はい、えです。よろしくお願いいたします 。それでは今回は感想戦で判明した長瀬 区団の商員藤井大井の範囲について じっくりと見ていきたいと思います。まず 将棋は長瀬区団が先手で角代わりに進行し ていきました。この辺りはもう前例が数百 局とある。そういう形となっております。 そうですね。この将棋は41手目ぐらい まではもう前例が何局もあるそんな進行と なっておりました。ま、これは皆さんも よく見慣れた進行だと思います。ま、最近 はそうですね、42玉から62金型とか よくありますが、早めに52金型作って いきました。これも昔から何局もあります 。で、66歩に62玉ですね。え、これも 毎度お馴染み核合間右という形になってい ます。で、ま、この辺りは本当にもうまだ 数百局前例がある。もうね、平成の時代 から前例のたくさんあるそんな将棋ですね 。で、72玉、56銀、62金、98強。 ま、この辺りもまだまだたくさん前例の ある将棋となっていけました。で、これで 長瀬九団が穴熊に囲って、藤井はひたすら 右翼で待機してというそういった将棋に なっていきますが、長瀬区団が一体どこ まで研究していたか乾燥戦で判明しました 。え、乾燥戦で長瀬区団はこの辺りですか ね。え、今1三角と打ったところで長瀬団 の封じ手になりまして、ここで2時間 ぐらい考えたことが大変話題となってまし たが、ま、長瀬区団はこの69点手31角 といったところまでが研究範囲だったと いう風におっしゃっておりました。すごい ですね。ま、この旧筋ついてそれに手抜き して22流から31角というのがもう全部 準備していたということで本当に鳥肌が 立ちました。おさすが恐ろしい研究。毎回 思いますけど本当にすごい研究ですね。え 、ただこの藤井の1三角、ま、ここで大行 したということは、え、長瀬区九団この1 三角はおそらく研究になかったということ でしょうか。藤井大井も感想戦では地震と そういうお話でございました。 1三角にそうですね、ま、ちょっと長くと してもどうするか難しいところだったと 思いますが、ま、仮にこれ同流と取って しまいますと同居ですね。で、同角が46 の銀に当たりつつ強者取れてお味しいよう に見えるんですけど、4級車が非常に 厳しい反撃で、ま、これでそうですね、 96歩から97歩なりなどを狙われますと 、想像以上にこの橋攻デ攻めが厳しくが 優勢な局面になることが判明しました。 もしかしたら長瀬団も同流の変化とか あるいは別の手、例えば1位流とかですね 、こういうのも2時間を超える兆候の中で もしかしたら少し考えていたかもしれませ ん。11流の場合は31ファクト取りまし て84強が結構気持ちいい手なんですけど ね。ま、これ同下車と取ってくれれば31 流なんですけど、ま、84強には、え、 51とかされて意外と高続がなく、これは 藤井王位が優勢となってました。ま、と いうことで長瀬区団は大長候の末に、ま、 42流と、ま、最前の対応していったと いう形になりました。42流に例えば同金 と取ってしまうと同角なりで、ま、これは 次53金や53馬がありまして、え、 はっきり先定優勢になっていきます。と いうことで、え、42塁に対しては当然、 え、31角と角の方を取って熱戦が続いて いきました。そしてやはり乾燥戦で1番 深く掘り下げられていたのがこの78手目 の局面でした。今77手目長瀬団が、ま、 7筋のをついて76歩と合わせたとこです ね。これが非常に味のいい手で、ま、普通 に同歩と取ってしまうような手はもう同銀 右で全然ダめそうと、え、そういう状況 でした。ま、75歩打てないとまずいん ですけど同銀に取りまして74歩に84桂 ですね。え、これ打たれるとちょっと ごジ人持たなそうです。ま、62玉局だと 74銀と取りまして、同銀72銀の大手 下取りで決まり、74銀に84車と取った 場合は83、あ、ごめさ63銀なりで同玉 に75銀取っていきまして下逃げると74 歩でこれも上から押しつすことができます 。63銀なりに同金と取った場合も43金 と打っていきまして、これも次の、え、 52金とか、え、53金、同金、51角が あって、これも先手が大優勢になるとそう いう状況になっておりました。ま、という ことで、そうですね、この 76歩同に同銀の変化はもうすでに5手が 潰れている。そういう状況になってました 。ま、それを狙った長瀬団の非常に鋭い手 で、ま、感想戦では96歩の変化が結構 検討されていたりとか、あと、ま、42金 でね、22流32角と、ま、そういう変化 も重点的に研究されておりました。ま、 23流3に角という変化ですね。 で、ま、感想戦では結果的に42金から 32角具の変化が、ま、1番有力とされて いましたが、ま、ちょっとフジ多いとして はあまり自信なしと、え、そういう手応え だったようです。ま、ちなみにちょっと 感想戦でやられた変化やっておくと、まず 96歩ですね。96歩の場合は75歩と 取られて、え、ちょっと自信なしとそう いう風におっしゃっておりました。ま、 ただこう86歩は結構厳しい1着で86歩 に仮に同銀に整った場合は77歩が絶好の 叩きで、え、これはむしろ後手が良さそう ですね。ま、実はAI同士で対局させまし たが5手が勝ちました。が同銀に4人角と 引いて、もしくは85系打ちと打っていっ て97フナや77けなりを見せていけば、 ま、やっぱり人間対人間でやったとしても やはりこう穴熊が急所の玉頭からガンガン 攻められてるんで、ま、これはどっち かっていうとそうですね、もし人間同士で あれば5手の方が勝ちやすそうなそんな 印象があります。ま、ということで乾燥戦 では同銀じゃなくて同歩の変化やってたん ですけど、ま、そうですね。で、97なり 、この変化やってました。で、こっから、 ま、同形、同胸どっちもあるんですが、 同計は96歩がきついんで同胸と取ります 。で、以下同胸なり同計に6歩ですね。 で、え、96歩に98歩っていきまして、 で、97歩なり頭風で乾燥戦で藤井王位は なんと8号け打ちという凄まじい手を示し ていたんですが、ま、これは同風時計に 86強というカウンターがありまして、ま 、ちょっとね、え、どうなのかなという 展開になっていたようです。 85号系打ちに対して、え、長瀬団は74 系も示しておりました。 で、74系に乾燥戦では41系と打ったん ですが、これは高参流と行きまして同計に 、ま、85歩と打って84系が厳しく藤い は負けているじゃないかと、え、そういう お話をされておりました。ま、ただ実際は 74系に対しまして77系なり同金に42 銀と打つのが公手で以下仮に53流なら 同銀でこれは龍がなくなる上に、え、銀が 、え、守備によく効いてきますんで、これ は有劣不明どちらかというとちょっと後手 がいけるんじゃないかと、え、そういう 変化になっていたようです。として94角 なら83歩と打ちまして、ま、84系で 61玉に92ですね。 といった夜で攻めていくんですが42金 81なり52玉とかしますとこの43から の逃走ルートが非常に広くで先手局は かなり危ない形でま96歩の嫌みとか79 下の大手筋トの嫌みとか色々残ってますん でまここまで行くとむしろえ後手の方が 藤井大いの方が勝ちやすそうとえそういう 展開になっていた可能性高そうです。ま、 ちょっと藤いが想像以上にこの辺り ですね、この76歩の局面でちょっと藤位 が、え、かなり形成を悲観してしまってい たようで、え、それが結果的に愛着に 繋がってしまったのかなという感想戦を 聞いていて思いました。 で、乾燥戦ではそうです6歩もかなり有力 だったんですが、乾燥戦では42金の変化 が最有力とされておりました。で、ここで 22竜の場合は1、三角ですね。これで竜 を追い飛ばしつつ、ま、57銀なりを狙っ ていけるとに84系と打たれても62玉と か交わして、これは耐えてそうですね。で 、2号流と引く手には1例として33系と 打ちまして75流には74歩ですね。で、 同流同銀72金で大手下取りかけることは できますが、52玉で81金とされた時に 1例として96歩と攻め合っていって、ま 、これは43玉の逃走ルート開いてますん で、ま、先手もかなり、あ、ごめ、5手も かなり戦いそうと、え、そういう進行に なっておりました。ま、ということで感想 戦では22竜ではなく23が重点的に検討 されてましたが、え、3角ですね。え、 これが非常に味のいい1着でリカ22と 逃げていくんですけど、ま、そこから96 とっていればこの32角が遠く98地点も 狙んでいってさらにこう語手を守る壁に なってくれているとま流からこの後手を 守る衝壁になってくれている。え、そう いったメリットも大きく、ま、これであれ ば有列不明なんじゃないかとそういう状況 になっていたようです。 で、96歩に対して仮に24系と打って この壁を剥がしに行った場合は例えば43 角33金には、え、そこで21太打って おけば、ま、42流で一応取れるんです けど、角をこうボロっと取ることはできる んですけど、この瞬間に97歩なりとされ まして、え、同胸同胸なり同計 で、ま、91強と打っていくような確か 普通に96歩でもいいんですが、普通に 96歩はちょっと94角が嫌なんで、ま、 1回はちょっと9に行けようを打っておき たくて、で、例えば98歩けてきた場合は 、え、6急車ですね。こういう感じでで 79金打ちで弾こうとしても1球なりで、 え、徹底的に96歩から次橋を狙っていけ ば、ま、43金には96歩ですね。ま、 これは後手が勝ちそうな、え、そんな進行 となっておりました。 ま、ということで、そうですね、32角に 対しては22龍、21歩に、ま、11流で 96歩。こういう展開が考えられていき ますが、ま、75歩と取って何回、何回 結構5手も戦えそうとそういう結論になっ ておりました。 で、75歩からの変化の一例としては やはり、ま、97歩なりまして、同計は 96歩なんで同胸なんですけど、ま、同級 なりですね。で、同計取って96歩で98 歩と受けて97歩なり同歩で96歩同歩風 86歩で仮に同歩なら9運継とこういう 感じで攻めていくこんな進行も考えられ ました。ま、これもちょっと有劣不明で どちらが勝つか分からない戦いとなりそう です。藤いとしてはちょっと角を手放して しまうではあまり自信がなかったという ところだったようですが、ま、少なくとも 本譜の86系よりはかに良かったという ことですね。ま、86系以降は昨日も ちょっとやらせてもらいましたが、え、 普通に取って取って75歩と7筋の歩を 取られたのが急勝でかそうですね、8、7 歩となり込めてパっと見手がうまくやった ように見えるんですけど、ま、こっから8 、2歩ちゃ74系が痛すぎましたね。え、 ソード以上にこれが痛すぎて、え、収集が つかない格好になってしまったのが藤井 大井の最大の5だったと思われます。ま、 飛車がちょっと逃げる場所がないですね、 これ。ま、81下車とか83下車は82金 で無理やり大手下車取りかけられて、ま、 取って取って取って87金とされて ちょっと74系打たれますし53流の角の 七駒も残ってますし、ま、先闘局はなんや かんやで金銀3枚残っていて非常に固く局 は不全の友しびこれはもう王様の硬さが 違いすぎてダメと そういう状況になっておりました。ま、と いうことで、そうですね、やっぱり74系 打たれてちょっと8号車といても結局87 金と取られて仮に同車なりなら76気味。 え、こういった形で で結局竜を引くと53龍流で、え、同金 なら61角で81玉に82金というで一方 的にこうやられてしまうってことですね。 で、取って取って74系取って、ま、同銀 なら6にしたと。で、王様かわすと7歩 こういった形で、ま、とにかくちょっと ごちゃっとした手順になってしまいました が、とにかくあのやることと言えば竜を 目標に攻めて、え、何でもいいのでもう竜 を無理やり取って、で、竜を取ると相対的 に先定が安全になるので、あとは安心して 攻めに宣伝することができると、え、そう いった仕組みで先手が勝ちになるという ことですね。え、ということで、ま、 とにかくこの飛車をいじめてさえしまえば もう長瀬区団はほぼ確実に勝てる。そう いう局面になりました。で、長瀬段この 時点でまだ2時間半ほど残してましたんで 、ま、2時間半残した長瀬団がここから 間違えることは考えにくくいっぺにこう 長瀬団になって、ま、最後は藤井が潔ぎ よく投したという形になりました。ま、 感想戦でももうこの辺りはもう全く触れ られておらず、ま、軽く触れられたぐらい ですかね。え、ま、ほとんどもうこの辺り は両者もうどうしようもないということが 分かっている。そんな印象を受けました。 ちょっとね、こっからも粘り用がなさそう ですね。ま、最後の粘りポイントとしては 、ま、8、歩のところで、まあ、98と 同玉 71下というのが粘るんであれば1番有力 で、ま、次の96歩から攻める手を見せて 焦らせると一例としてこっから84系と 打って83玉に76銀という筋がありまし て、で、仮に96歩なら92歩でこっから 止めていこうということですね。え、これ が84系の効果で、え、これでなれば、え 、せっかくの91の強射の危きを84の系 の効果で止めることができて勝てると。で 、83玉、76銀に84玉はちょっと王様 が露出して危なすぎて一例として53流同 金62角と、え、飛者金両取りをかけて 96歩と取り込む手に対しましては例えば 8号機に取ってこれで同計と取りませんの で83玉ですが、ま、9号機ですね。で、 同胸に同金と取ってしまえばこれで 目障わりな強者を消しつつ上部を開拓して 列車と金の両土にだけが残っていく。これ は先定小える局面になります。受けると すれば51うちなんですが71角なり同車 で81ふりが交所ですね。これが8にした からの爪で、え、同下と取ると84強の 大手とこれね、電額差しが決まる王様と 一社の電学しが決まるという展開になって おりました。 のでちょっともうこの辺りからはそうです ね、もう82歩の辺りからもうやっぱり トップレベル、え、長石段レベルの相手に 対してはちょっともうとても逆転は狙い そう狙いそうにないとそういう局面になっ ていたようです。とことで藤いは潔ぎよく 同下車から74系を打たせて、ま、形を 作っていく、そういう戦い方になりました 。で、最後は71銀と打ったところで投領 になりましたが、ま、これもすごく おしゃれなトり図ですね。 え、とりあえず以下もかなり勝ち筋が 難しいんですが、藤井大井は長瀬九段の 終盤力に全伏のシを置いてここで投された という図になりました。ま、同角と取ると 龍で王様取られるのでこの銀は取ることが できません。ま、98とか77なりか色々 あるんですが、どれも全部ダメということ で同僚です。例えばこれ98とごさと取っ た場合は同玉と取りまして、ま、一応97 強っていうドッキリする手がありますが、 ま、同玉は96歩で積みますが同計と取っ て、え、8、9角99玉で1枚足りずに 大丈夫ということですね。で、え、そう ですね、71銀に77ふりの場合は5流と やって、これで53流から数えて21手 ほどの長い罪があります。ま、同金とって 82銀なるですね。ま、ちょっと手順は 長いんですけど、長瀬九団の、ま、トップ レベルの技士の終盤力であれば、ま、まず 間違いないかなと、え、そういう罪になっ てました。まず同玉の変化ですが74系と 打っていきまして、で、93玉には85系 ですね。で、94玉は95歩があるので、 ま、84玉のように逃げたいんですが、6 に角くと、ま、包み込むように寄せていき まして、で、仮に75玉の場合は76金 ですね。で、これで、ま、ちょっと手厚い 2枚のト金を無理やりこう剥がしてしまう と、え、取って、取って、取って67金右 といって、で、仮に85、5玉7なら8、 3車ですね。で、王様かわして84角成 まで積みでした。83下に75玉局も84 下なりまで積みと、え、そういった形に なっております。で、67金に75玉と かすのも76歩ですね。で、76歩に84 玉なら、あ、85、5玉なら84車までの 積みという形になっておりました。ま、 結構どれもこれも手順はそこそこ長いん ですけど、あと62玉の場合も32車で 強撃しまして、仮に52銀なら71角です ね。え、63玉なら73金で積み、え、 51玉も3下なりで何を相駒しても6人木 までの罪という形になっておりました。 本当に曲を通していや、そうにしても 中石団すごかったですね。この 近くまで69点目まで完璧に研究範囲で 富士大いの時間を大量に削って、ま、この 格打ちの局面でまだ46分しか使ってない のが驚愕でした。46分って言ったら本当 にちょっと確認で他の手がないかなとか 探す程度の時間しか使ってないのに対して 藤位はもうここでもう4時間近く使ってい たんで、ま、それがやっぱり、ま、研究の 差っていうのもその消費時間の差っていう のも大きなアドバンテージになっていたと 思われます。で、ま、やっぱりちょっと富 そうですね。で、ま、86系が握手だった とはいえ、長瀬九団のまとめ方は本当に 見事でも完璧としか言いようがないそんな 一曲だったと思います。で、そうですね、 やっぱり結構藤井7巻調子良くないねって いう風には言われていたんですけど、ま、 個人的にはそれもその通りだと思って、ま 、富士7巻がそうですね、ま、2時間ほど 残して、この2時間半ぐらい残して86系 っていうのはちょっと、え、調子が良かっ たら打たないだろうなっていうのは私も それは思いました。ま、なんで打った かっていうのは先ほど申し上げたように やっぱりちょっとこう96歩とかでは 苦しいと見ていたからで、ま、7億歩の 局面を苦しいと判断したその対局感が拝着 になってしまったのかなという、え、感想 を聞いていてそんな印象を受けました。ま 、86はもうちょっと仕方ないから、え、 勝負手で打ったと、ま、そういう ニュアンスだったんですけど。そうですね 。ま、実は7億の局面形成まだまだ5角で 42金から32角とかあるいは、え、96 歩取り込んでいればまだまだ十分やれてい たということですね。で、ちょっと やっぱり、あの、ま、結構言われていたの がフィッシャールールによるえ、8月23 日にフィッシャールールやって、え、 チーム天彦との決勝戦がっつり3局やって 、で、移動26日から27日で大戦第5局 っていう日程が響いたんじゃないかって いう声も結構ありましたが、ま、個人的に は日程ももちろんそうなんですけど、ま、 安倍マのフィッシャールールのね、あの 超え立ち戦の影響がさしに出ていたのかな と。ま、個人的にはちょっとそっちの影響 の方が強いのかなというのは思いました。 結構この86系っていうのはいかにもこう フィッシャー的な半想で、あの結構超出し 線特有のなんて言うかな、すごい手を 激しい手をさして相手を間違いさせると いうか、ま、そういうフィッシャー的な 発想から来る一手なのかなという風に思い まして、ま、どっちかというとその日程的 な扱えるよりは、ま、その超戦の思考の 影響が少し出ていたのかなというのは思い ました。非常に鋭い1着でリシナで足し たら、ま、後手が勝ちそうな感じするん ですけど、ま、さすがにちょっと残り4 時間ぐらいあった長瀬相手には、え、通用 しなかったと、そういう一手だったと思わ れます。 ということで配着は藤井の78点目86系 で、ま、ここからも結構あ、があって 長瀬団が本当に見事に逃げ切ったなという 印象がありました。ま、86系は確かに 握手ではあると思うんですが、ま、それを とめ切った長瀬区団が本当に強かったなと いうとこですね。また抜かりない研究で しっかりとこう消費時間を削って プレッシャーを与えた。それも長団の勝員 になったと思います。これで藤ме大井 相手に3連敗から見事に2連勝。長として は初めての第6局まで行くこととなりまし た。これで9月4日木曜日に今12連勝中 の絶好長の挑戦者伊藤王を迎える大座戦第 1局。え、そして9月9日10日火曜日 水曜日に大井戦第6局、え、長瀬区団体 藤士井大井、藤士大井が先手版で、ま、 決め切れるかどうかですね。ま、もし第6 局で決めきれないと9月24、25水曜日 、木曜日、追い戦第7局、こちらは振り駒 まで戦後が決まります。で、その前に9月 18日木曜日、大座戦第2局がありますん で、ま、第6局でもし藤井が決めきれない と大座戦とのダブルタイトル戦で、ま、 結構日程もハードになってくるんで、え、 どちらのタイトルも厳しくなってくると、 そういう展開になります。え、大田仙台局 が、え、シンガポールでの対局ということ で、ちょっとこうシンガポールに飛ばない といけない。で、シンガポールから帰って きて9月9日、10日に追さないといけ ない。で、9月8日は見分に行かないと いけないと、ま、そういった感じで藤井 大いはお忙しとなっておりますが、 果たしてどういうことになるか注目して見 ていきたいなという風に思っております。 ということでここまでご視聴いただきまし て本当にありがとうございました。この 動画がいいなと思ってくださった方は高 評価、チャンネル登録いただけますと 大変みになりますのでどうぞよろしくお 願いいたします。それでは失礼いたします 。 [音楽]

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17 Comments

  1. 感想戦の内容とは全く関係ないのですが、アユムさんに本日(8/28)のLIVE配信中にご質問を投げかけたところ、今日は感想戦動画を忙しくて上げられないと仰っていたので、アユムさんの仕事の速さに驚きました(感想戦の内容については、失礼ながら、中日 東京 将棋 サブチャンネルの動画に浮気して、既に存じておりました。お詫びとして、再生回数1回と高評価ボタンを押すことに変えさせて頂きます)。

  2. △86桂打▲同歩△同歩はその後の▲75歩、82歩打まで読めていないと指しづらい。従来の永瀬ならこのあたりで形勢悪くするケースが多かったけど、本局は見事に指し切った。天晴れ。

  3. 藤井の戦型選択の幅は非常に狭いので、永瀬レベルがそれに絞った深い研究をたまに突き刺すのは当たり前。
    しかし藤井はそれを考慮しても、自分の得意形を貫くのが一番勝てると言う考えなのでしょうな。
    最終的に永瀬の手により藤井が角替わりを捨てざるを得なくなるとかなると熱い。塚田スペシャルの谷川新手みたいに。

  4. 藤井王位ファンとしては、4六の銀が最後まで働かなかったことと、1日目の封じ手前から藤井王位自身が「自信がない」と感じていらっしゃっていたようで、形勢判断を狂わされて、(敗着になった)勝負手で8六桂を指されてしまったことが悔やまれます。

  5. お疲れ様です。
    見えていた手の中で一番の悪手を指されて もしかしたら 8ニ歩が見落としだったのかな?と 動画を見て思いました。
    もしかしたら 精神的にお疲れなのかな⋯と心配になります。

  6. 将棋ファンとしてフルセットを望みますが、永瀬九段の研究に頭下がります。藤井聡太七冠が無冠時代に永瀬九段とVSを多くやられたと。永瀬九段は実質兄弟子の様な存在ですね。

  7. 永瀬九段の研究手は69手めの3一角、消費時間40分余り。
    藤井王位は長考後、1三角と指したものの自信がなかったと。
    藤井王位らしからぬ形勢の読み誤りに対し、攻める永瀬九段という形勢。
    永瀬九段の研究にも称賛。
    8六桂が失着だが、アユムさん曰くフィッシャー流の強手とか。
    パブリックビューイングのせいにしたくはないが、チーム藤井が決勝に残らないと、集客が見込めないという現状。
    藤井七冠に重責が圧し掛かっている。
    藤井七冠に頼りすぎじゃないの?将棋連盟。
    4局5局と連敗はきついが、気分転換して2タイトルの防衛を!(長文ですみません)

  8. 時間を使わずにポンポン指して来られると
    藤井王位プレッシャーで9六歩が指せなくなってしまったか!
    永瀬九段見事な研究勝利でした

  9. これを機に藤井王位がいろんな戦型に目を向けるようになるかも?
    藤井王位の藤井システムとか・・・😅

  10. 後手の勝つ術はあったのですね~ 藤井王位、残念でした。次は是非いつもの強さを見せて頂きたいです。

  11. 永瀬九段の研究量も恐れ入りますが、研究後も少しづつ差を開いていった展開には驚きました。なんか覚醒したように思います。
    やはりタイトル戦は一方的ではなく、接戦の方が緊張感があっていいですね。

  12. アユムさんお疲れ様です
    歩ごしの桂は対豊島九段で同じ8六で見た気がします
    封じ手でした?

  13. 丁寧な解説ありがとうございます。
    永瀬九段、冴えていました! 第6局も楽しみにしています。

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