「国宝」映画 撮影の裏側 吉沢亮× 横浜流星×渡辺謙 インタビュー 誰も見たことのない禁断の 「歌舞伎」の世界 2025.9.5

歌舞伎の世界を描いたです。 5回あります。どうぞ。 ああ、荒らせて死ぬで。 人狂の親分だった父を失った菊は縁あって歌舞伎役者花井半次郎に引き取られる。 気楽にやった。えかな。うちのセがれ俊す。あんたと同年しやって一緒に学校帰ったらええわ。 [音楽] そして出会ったのは炭治郎の実の息子で 将来を約束された温蔵し 歌舞伎役者の道を歩み始めた菊王はし介と 共に実力をつけていく の秩を受け継ぎお追い立ちも才能も異なる 2人だったが共に育てく中で親友と なりかつライバル となった。こされてしー ち はい 生まれた時から役者の子や何があってもあんたの血が守ってくれる これはテスタなんだ生まれついての女方やな [音楽] しかし語の世界の厳しさが運命の歯車を大きく狂わせていく [音楽] は部屋やでし本が筋やろなも言わすな大薬は気候で行 [音楽] お前の覚悟が見えね。 みんなあんたが横から半治郎の明石かっぱ払ったんだと思ってる。 マ上がるだら震えもらんね。 守ってくれるが俺にはないねん。 ゲがあるやないか。 お物の具は刀や鉄砲より強いね。 俺は逃げるんちゃう? 分かっとるよ。 あなたがここにたどり着くまでにどれだけの人を犠牲にしたと思ってるん? でもそれでいいの?それでもやるの? 筋と才能換期と絶望信頼裏切り。 本問の役者になりたい。 もがき苦しむ数壮絶な人生の先にあるものとは 神さんによさお願い事するんやな。 神様と話してたんとちゃうで悪魔と取引してたんや。 [拍手] 吉沢りさん、横浜さん、渡辺けさんにリコがインタビュー。 もう、あの、見て震えました。みんなが見るべき本当に人生のものが全て詰まってて うん。 サクセスストーリーじゃないじゃない。 じゃ、そう。 そこがいいのよ。 もちろん目であのも彼らものすごい頑張ってやったんだけどなおかつ彼らのその生態というかオフステージの部分そこがやっぱり非常に胸に詰まるというかそういうところがあるのでやっぱり歌舞伎とかま別にって興味がない方でもすごいある種のこう夢のような世界を過酷だけどねっていただけるそういう作品にはなったんじゃないかなと思 今回初めて歌舞伎に挑戦した吉沢さんは撮影が進むにつれ、その奥深さに焦りが募っていったそうです。 撮影期間含めて1年半かけて うん。 ま、歌舞伎の稽古はやらしていただいて、ま、本当にもう最初はもう初歩の初歩というか、こう立ち方、歩き方、座り方、センスの置き方、取り方とか、 もう本当に初歩の初歩から積み重ねて うん。 ま、どうにかここまでっていうやればやるほど間に合わないってなってるんですよ。ええ、 やっぱこう知れば知るほどこの歌舞伎の深さというか うん。 やっぱりこの芸語を極めてる人たちの世界ですから 1 年半じゃ間に合わないだろうっていうのやればやるほど気づいていくみたいな感じがあって時間さえあればもうスタジオもってずっと鏡に向かって踊ってっていう日々でしたね。 [音楽] うん。 一方横浜さんは女方の演じ方に相当悩んだのだとか。 [音楽] 自分空手をしてたからこそ肩をつ目はしたんですよ、すぐ。 はい。 ただ柔らかさとからその空手もう馴染んでるものって正反対じゃないですか。 はい。 だからこの柔らかさを出すことに とても 苦労してました。 やっぱ君の踊りを見た時に女性らしいし色気のある柔らかい踊りをされててどうしようって思ってて うん。でも介と気構って正反対だし うん。うん。確かに。うん。 うん。 じゃあ自分はなんか可愛らしくなんかだ胆にやろうって思えてそういう風にできたのは彼の踊りを見れたからなので そんな中渡辺けさんは意外なことに驚いていたそうで あれさ俺あのく熊取りの白いした時に 顔認証できなかったんだけど これだったらできた えどうだったかな? どうだった? 携帯で賞やったら、あ、ダメなんだ。この顔じと。 あえ、そんな余裕がなく。 あ、そっか。 ごめん、ごめん。 この消えた触ってた。 本作のメガホンを取ったのはフラガールを始め悪人怒りなど数々のヒット策を手がけてきたリサンイル監督。実は撮影がかなり厳しいことでも有名。 今回の現場はいかがだったのでしょうか? あいつがね、笑い始めると怖いのよ。 確かに。 確かに。 カメラの後ろで うん。 でね、なんかね、不気味な笑いが始まるのよ。 そうするともうね、あ、始まった。 もうスタッフ全員知ってるから。あ、 これ絶対お話教みたいなね。そういう感覚になる。 監督がよくニヤニヤしながら きくちゃん、今から難しいこと言うぞ。言ってくるんですよ。 え、はい。 で、本当に難しいこと言われてなんですかそれみたいなすごくあの苦しい雲ありましたけどすごく愛情を感じたし、ある意味ものすごく贅沢な現場だなっていうこんなに芝居のことだけ考えてていいんだみたいな。 確かに ゆせさんすごく頷きながら今はい。 はい。も 幸せですよ。 随分ポジティブだね、君たち。 いや、そうですか。 さ、見さ、 あ、俺言うとはあれ、ほら、あんまり流せない。 いやいやいやいやいやい 本当に役者としては恵まれた環境でお芝居させていただいてるなっていうのはすごく思いましたね。 はい。 あの、リさ監督、ま、今あったように徹底的にこだわって厳しい、ま、演出をするというので知られている監督ではあるんだけれども、 [音楽] ただそのおかげで毎回傑作が生まれ、ま、フラガールとかで作ってきて、そして 長く私たちの心にずっと残ってる作品が多いからね。 で、今回はこの作品の上映時間 175分 あるんだけれども、 その毎粉を、ま、様々な私たち人間が持っている感情を引き出してくれて、そしてこんなに美しくも仕上げてくれたことに感謝してしまうほど、 やっぱりこれを見て確実に何かが変わる。自分の中で。 今回は歌舞伎の世界ではあるんだけれども、あの、どの世界も大変なので、いんな世界にね、こう置き換えて、あの、色々考えさせられる、え、切伸びるような、え、時間が、そしてその後もずっとちゃんと生きよう。これは人生の映画だなっていう風に感じるのね。 [音楽] で、ま、あの、吉澤さんとね、横さんが あの、1年半ぐらいかけて、え、歌舞伎の 書作とか全部、え、見つけてほ、私もよく 株見に行くので本当にあの、素晴らしくて 、で、もちろんそこもすごいんだけれども 、なんて言ったってストーリーがすごく いいのね。 だからもういろんなことを感じながら、そしてこのあの芸事でももちろんこの中では芸れもそのいわゆる生きてる人たちうん、 もうみんなのその生きざを見ることによってもういろんなことをね、あの考えさせてくれるのでもうね、この 175分は本当に貴重なはい。 み、あのね、皆さんがこの貴重な経験をしたっていうのと同じように見る、こっち側としてもとっても貴重な経験をする 6 月6 日の公開なので、もうちょっとはい、待ってください。はい、楽しみにしててください。さあ、続いては中 4、そしてリド&スティッチも特集します。解説は映画パーソナリティの伊藤悟さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まず最初に紹介するのはこちらの映画です。国報ですね。 吉沢涼さんが主演です。原作は吉田一さん の調節です。監督はフラガール悪人などを 手掛けた理監督。先日開催されました国際 演賀祭では監督週刊映画監督週刊部門に 選出されまして上演後にはなんと6分間の スタンディングオベーションもあったと いう本当世界からの影響もかなり反響も 大きい作品になっています。 この映画についてさ悟と悟りさんこうおっしゃっています。美しい歌舞伎の演技、カメラワーク、美術、衣装など全てが素晴らしい日本の美と表現の力を全身でアべる映画ということなんです。まずはあすをご覧ください。 人狂の一問に生まれ、高層の末父をなくした 15 歳の菊上歌舞伎の名門の当半治郎に芸の才能を変われ歌舞伎の世界へ飛び込みます。 [音楽] 2 日者ですがどうぞよろしくお願いいたします。 うちのせがれ俊介、あんたと同年し合って一緒に学校通帰ったら [音楽] そこで出会ったのは炭治郎の息子で将来を約束された歌舞伎会の温造師俊介。おいたちも才能も異なる [音楽] 2 人はライバルとして高め合い青春を捧げていきます。 おまくでしょ。急ぐで はい。 これは低なんだ。生まれついての女方やな。菊と俊介が女方として注目を浴び始めたある日 [音楽] 見れば見るほど好きになる作品ってそうなんですよ。で、何がいいかってまずカメラワークで 1人1 人の表情をしっかりと捉えてくれるせいでセリフがなくても今どういう感情なのかっていうのが見て取れてくるわけなんですよね。 それで美術の美しさ、あと衣装の美しさ、本当に全てが芸術なんですよ。 さらに俳優人のね、演技がもう素晴らしい。で、最初少年期が描かれるわけですよね。で、そのおかげでその青年期からどうやってそう成長していくのかで、あの、物語は吉田さん演じる菊が主人公なんですけれども途中からあの横浜さんの俊介と一緒に我までバディのような物語にもなっていくってのも面白いんですよね。 [音楽] だから泣けるって言ってるのもすごく気持ちがるくらいに私たちが 1 人の感情を組みっていく作品になってます。 そしてこれはね、あの、歌舞伎を知らない方にも あの心からこう進めたくなるような作品だったなんて私は思ってます。 うん。 演技もすごいんですよね。 とこと演技なんですがこれ吹き換えがないですよ。 作品の中で吉沢さんは披露する円目が 4本。横浜さんは3本あったんですが、お 稽古は昨年から始まりまして、撮影期間も 含めて1年以上行ったそうなんです。 歌舞伎の指導は人間国を父に持つ代目 中村郎さんが行われました。今回さんが カヌで牛沢さん、横浜さん、渡辺健けさん 、そしてリインタビューしています。 こちらご覧ください。え、お2 人女方を演じるにあたってリサーチとかは事前に色々したんですか? 色々もちろん身にも生かしていただいてるし、そういうスタッフさんたちから資料もいいたりとか うん。 しながら、ま、あとはもうひたすら稽古っていう感じ。 そうね。稽古ですね。 うん。 長い期間、準備期間いいたけどでも やっぱりこう間に合わないというか、やれ ばやるほど間に合わないことに気づいてく みたいな感覚でもう少しでも少しでもこう 理想に近づくために何ができるかみたいな ことの思考錯誤の日々だったんで精神的に はずっと切ぱ詰まったような感覚でやけど ね。僕はちょっと開くじゃないですか。で 、また撮影現場であるじゃないですか。 え、どうだった?終わったって言った。 はい。 でも全然晴れやかじゃないんでしょうか? クラウンカップした時も晴れやかじゃなかったです。 [笑い] 踊りのシーンが終わるたびにクランクアップみたいな気分になってて、最初の方とか本当にクランクアップ迎えた時も [音楽] まだ終わってないんじゃないかみたいな気持ちになったりとか 1 年半積み上げてきたものが、ま、一旦そのやれることは全て終わって達成感とかでもないしなんて言ったらいいかはよくわからない感情が流れましたね。思った瞬間。 [音楽] まあ、特に2 人がずっと苦しかった、苦しかったっていう話ますけど、やっぱり短い時間で子供の頃から [音楽] 老齢までずっとそのことをやられてる人のシルエットというかまい、そこに近づくためにはもう 1年半2 年ぐらいでも苦しみ抜くしかそこで残ったものが何なのかっていうのを見てもらうしかないんで、ま、その苦しみの本当に絞った絞ったものが作 作品としてって言うとなんかすごい苦しい映画のように今見えちゃいますけど美しいってそういうことじゃないんですか?美しいってね聞かざることじゃないんでそのこれであの粉ソワの化粧でライトを浴びるんでその表面から見えてるものがものすごくだから美しくなるっていうことがちゃんとあのリアリティ持ってた作品になったんじゃないかなとは思いますけどね。 [音楽] 撮影中ってお2 人やっぱり関係性ってずっとこう話し合ったりとかあとなんか影響することってあったんですか? 話し合ったりはしてないよね。別に関係性とかは うん。2 人でずっとこうしんどいねとか言いながら うん ね。あと何回飛んだろうねとかって言いながらなんかぐチぐチ言いながらもう慰め合ってましたよね。 うん。 はい。本とそんな感じですよね。拳し合い弱ね。 吐き合い吐き合いの吐き合い。 やっぱ1 年半稽古するって経験したことがないのでその [音楽] 1 つの役にそれだけの時間をかけるって結構何度か途中で心折れるんですよ。普通に [音楽] うん。 本当に始まんのみたいなね。 そう。本当に始まんのこれみたいな。 ただ稽古を重ねて俺は何をやってるんだろうみたいに思ってしまう瞬間もやっぱあるんですけどうん。 でもずっと隣で横浜流星が髪の毛 1本1 本まで歌舞伎役者になってやるみたいな気迫がすごいんですよ、彼の。あ、やばい。このままだと負けるみたいな。 こうなんか恐怖心みたいなものもずっと隣で与え続けてくれて僕のケツをひたすら叩き続けてくれたので彼がいたから僕も [音楽] 1 年半必死こいてやれたなっていうのはありますし感謝してますね。そこは本当にありがとうございます。 ありがとうございます。 [音楽] 横浜さんはどうですか? いやいや、もうでもそんなの自分も同じですよ。 いくら稽古しても本物の歌舞伎役者には なれないし、近づくことはできても、それ こそ介 としての踊りの答えが導けたのは彼の踊り を見たからなんですよ。 気候が吉沢君じゃなきゃこの俊介ではなかったし、本当に彼の存在は大きかったし、とても心に残ってて、またご一緒したいなって思えるような素敵な役者さんだと思います。 ありがとうございな [笑い] ショートコントありがとうございました。パート 1パート2みたいな感じでした。 ファンヌのしかも上映の前のインタビューなんですよ。だからやれから海外の人たちどんな感じで見てくれるんだろうってみんなねワクワク状態で喋ってたんですけど いや、あのね、渡辺健けさんがひたすら 2 人を褒めたいておきました。で、時間が空いてれば 2 人でずっと練習してるんですって。もう小さく手のこ動きだったりとかでね、 2 人の演技っていう演目もあったりするので 考えてみると歌舞伎役者を演じるって相当じゃないですか。 そこに2人のライバルシだったりってのも さに上乗せするわけですから、それが映画 で私たちはこう浴びるように感じるわけな んですよね。だからこういろんな感情に 私たちも一緒にこうゆり越すされる るっていう作品なんです。それで インタビューでね、ちょっとあの今回お 見せできなかったんですけれども吉沢さん がすごいお気に入りのシーンとしてあの 予告編に出てるんですが屋上で夜1人で マシーンガんですよ。 で、これ原作にないんですね。で、吉沢さんはこのもう真がとにかくお気に入りで創作で踊っていてまで戻っていたかったってくらいに気持ちよかったですって。 で、方や横浜さんは今回その女方を演じますからこの体のね形っていうのも必要になってくるんですが体脂肪が少なすぎて 顔の中にコペのところに綿を入れたって言ってました。 へえ。 すごい 元々ストイックな方ですからね。 うん。 ボクサーの役時代プロボクサーのね、資格を取ったりとかされる方だからね。でも吉沢さんのなんか本当に終わった気がしないっていうのはすごいなんか本音を取ろされた感じが しますね。それだけ真剣にやられてたんだなっていう すごく伝わってきました。本 当ですね。 みさん映画ご覧なったんですよね。 この2人は相当努力されたと思いますよ。 でもこの吉沢さんと横さん本当に歌舞伎者を生きているなと感じました。もう作はもちろん美しいですし、やっぱりこの大きな画面でその歌舞伎の M 結構たっぷり見ることができるんですよね。 こんな機会なかなかないと思いますし、あとこのお 2 人の少年時代を演じた俳優さんたちがやっぱり素晴らしい業をされるので、そこで私たちはこうのめり込んでいってで、かつあの歌舞伎の世界の血筋だったり実力っていったこうね複雑に絡み合うところもしっかりドラマとして描かれているからこそ歌舞伎の円目になった時に [笑い] ああ泣けるなっていう感じになるんですよね。 国の宝って感じがするんです。 国報はい。 いや、ぜひぜひ皆さん公会中ですので是非ご覧ください。 さあ、この後はですね、 先週公開された映A が国報で歌舞伎俳優の女方に挑んだ吉涼さんと横浜さんにインタビュー。その圧倒的な美望と色毛家を絶賛する声が相ついでいます。 [音楽] 羨ましいくらいの色気をお 2 人出されてましたけれども、お互い色気を感じる部分ってありましたか? いっぱいあるんですけど、なんか人の話聞いてる時の顔がめっちゃ色っぽいなって思いますね。 なんか自分から何かを走ってる時ももちろんそうですけど、 それをこう受け止めてる時の顔がすごく素敵な表情をしてるなっていうのが そう語る裏には吉沢さんの俳優論が 受けがいい役者さんっていい役者さんじゃないですか? ああ、 一方の横浜さんから見た俳優沢の色気とは 目じゃないですかね? 目。 うん。 目に色々な感情が宿るし、リとしてて艶っぽいというか、屋上であの踊ってるとこなんかはすごく色気を感じましたね。 [音楽] まさに国方級の色気を放つお 2人ですが秘訣はあるんでしょうか? やっぱそう色っぽく見えるのってその人自身の欲みたいなものがって溢れた時にすごく色っぽく見えたりとかなんか出そうと思って出せるもんでもないのかなっていう気もしますよね。うん。 [音楽] え、この後では吉澤さんと横浜さんの 撮影和や意外な共通点をたっぷりお届けし ます。え、先週公開され高評価レビューの オンパレードとなっている国報。1年半に 及んだ役作り、その壮絶な苦労も明かして いるので危険です。 公開初日から絶賛の声が相ついでいる映画 国報。 歌舞伎の女方に挑戦した吉沢り涼さんと横浜精さん 2人の意外な共通点に迫ります。 負けてらんないなというか僕もやんなきゃっていうその存在に励まされたしもっと高みを目指そうって思えたので吉沢涼さんと横浜さん共に大ガドラマで主演を務めたまさに国俳優 [音楽] 2人の共演作リサイル監督作品国報 2人の父親を演じた渡辺けさんは 国産映画祭での公式上映では 6分間の拍手活災が送られました。 はい。カット 主演の吉澤さんが役者人生の集体として挑んだ作品。 いや、終わった。 今日は1 年半に及んだ女方の役づりとセ琢の日々、さらに国俳優 [音楽] 2人の共通点に迫ります。 神様と話してたんとちゃうで悪魔と取引してたんや。 芸方武ドやって。 そうなんですよ。ブドやってるたんで表面上では多分違うところはもちろんありますけどなんか根っこの部分は結構似てるなって思います。 あ、他人の目を気にしてなかそう。 ああ、 はいはいはい。へえ。 それはなんか僕自身もちょっと自分でも思いますけど、彼見てても思うんで、ちゃんと自分のやるべきこととかそういうもの自分で判断してやってる感じはあるかもしれない。 剣道と極身空手種目は違えど武道経験者同士真の強さが共通していると言います。 [音楽] そんな2 人が挑んだのが歌舞伎俳優の女方。 圧倒的な美望と演技力に観客からはたらたら美しい映画師に残る名作と絶賛の声が上がっています。 [音楽] しかし当の本人たちは 初めてお化粧された時ってちょっとほっとしました僕は ああ あほっとしたはいはい 昔に仕事で女装とかしたことあるんですけどめちゃくちゃ男になっちゃうという男が全面に出てきた女装をすると もしかしたら女方に似合わないんじゃないかなってずっと思ってたんですけど はいはい でも本当にプロの方の力により美しく作っていただきました ああ、 これで綺麗に見えなかったら もうこの作品終わるなって思ってたんで本当そうだよね。 そこはこう1 つクリアしたなっていうのはあったのと、 一方イメージを覆返す華麗な姿を見せている横浜さんは 当時役魔ってか痩せちゃってて カクカクしてて あもうこれやばいどうしようで監督も不安そうにしてたし だから最初入れて ちょっとこう丸くして [音楽] 化粧以外にも踊りやなど 2人の準備期間はなんと11 年半にも呼びました。その 1 年半もあると俺は今何を目指してるんだみたいになる瞬間が結構あったりして うん。2 人を指導したのは歌舞伎俳優台目中村元次郎さん。 1 番稽古だったりで大変なことって何でしたか? ま、僕はやっぱ最後まで姿勢 うん。 ああ、肩落としてっていうのをもう最初から最後まで言われ続けてました。 か、 そのタレアは開いて開いて向そのまま向こに肩を落とすこのラインをこう削っていくっていう結構剣道とか水泳とかやってて肩幅でかいんで 肩の存在感消すのが難しくて [拍手] 女性らしい丸みを帯びたラインに見せるためには姿勢を垂らしたまま肩甲骨を下げなければならないのです。 う、ちょっとそれです。 だからもうここ取ってる時はすごい姿勢良かったすね。 今もうこんなちゃ 横浜さんはいかがですか?大変だったことを なんか最初は空手もやってたからか型を覚えるのはこうスムーズにできたんですけど発生はダメダメでかなり手こりました。 ええ、 うまいんですよ。 あ、兼ねてたくんで様を深いところへはめたものなる。 独特なセリフ回しと普段とは全く違う発生に苦労したと言います。 普段よりちょっと声を高めにして もう全然高いところでもなんか裏越すぎてもちょっと変になるみたいな感じでセリフ回しとかもすごいこうリズムだったりむずいよね。 難しならぬなるが [音楽] 音定に合わすこともわかんなくなってくるっていう 音定みたいのがすごいちゃんとあるんです。 そうなんだ。 そうそうそうそうそう。 あんた ゲを継ぐのは筋か才能か。 2人が演じるのは親友でありライバル。 それは撮影現場でも同じだったようで ずっとこう流星と一緒にやらせてもらって明らかに成長スピードが僕と違うなみたいな。相当やってんなこいつはっていう感じが。 ああ、焦りもあるんですか?そういう姿を思っ あり、あります。あります。あります。負けられないなとも思ったし。 なんかでもいい距離感でいいられたんですよ。 はい。はい。はい。 近すぎず遠すぎず。なんかそこはすごく居心地が良かったんですよね。多分 1 人でやってたらそのまま突き進んでたと思うし、田君の踊りに見たらすごい柔らかいしどうやってそんな柔らかくしてるのみたいな。そこでなんかこう自分の踊りを見つけられたうん。 その存在に励まされたしも高みを目指そうって思えたので感謝してます。 切磋琢磨して新境地を開いていった 2人。その一方でもう1 つの意外な共通点も撮影中もずっと [音楽] 2人でふざけてたんだ。 あ、そうなんです。 なんであれで笑ってたんだろうね。 本当だよ。 わかんないんです。 緊張と緩和なのかな。 すごい緊張感がある現場だったので、この顔のままけたりするので、 なんかもう本当小学生が言うようなネタで大爆笑してたりとか中身が少年だなっていう。 だからその部分がちょっと似てるのかもしれないですね。その少年心じゃないけど。うん。なんか精神年齢が一緒なんですかね。 多分小3ぐらいだいぶ実年齢と差が はい。 ま、大変な努力をされて歌舞伎役者として完璧になっている。さらに友情葛藤苦悩の感情表現は抜群です。 あの、これ確実に言得るのはこれからも素晴らしい演をたくさんされると思うけど、何十年か経った後 国報の2 人はすごかったねと絶対みんなが言う作品になってると思います。 [音楽] そう言われるとます見たくなります。ま、俳優として歌舞伎俳優を演じる 真の通った2 人のぶつかり合いですもんね。 うん。そうですね。はい。

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8 Comments

  1. 美しいお二人、よくここまで学ばれたなあ、と本当に感動しました。他のどの役者さんもうまかった。またいつか観たいと思います。

  2. 2回観ました。初めてのことです。それほど、心に深く刺さった作品です。1回目は、二人の美しさに感動し、2回目は喜久雄の芸への一途さ故の孤独の深さについて落ち込みにも似た感銘を受けました。奥深い歌舞伎の演技をわずか1年半でここまで習得したこと、尚且つ人間の内面も掘り下げて演じたこと、ただただ敬服しかありません。

  3. 3時間か…。
    気合いで臨んだのですが、あっという間でした。
    監督も3時間に収めるのに、断腸の想いだったでしょう。
    カットしたくなかった映像も含んだディレクターズカット版のDVDを待っています❤

  4. 映画のストーリーと現実が渾然一体となっているところが、
    この映画の魔法でしょうね。
    映画のなかのシュンボウとキクヲが切磋琢磨するように
    撮影現場の横浜流星と吉沢亮が切磋琢磨していたのでしょう。
    映画の中なのか、映画の外なのか、わからなくなる。

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