【ボクシングラジオ】最強の敵。井上尚弥vsアフマダリエフ!! 勝敗予想!!

[音楽] さあ、始まりました。ボクシングの ボクシングによるボクシングのための ボクシング。私DJボクシングの ボクシングでございます。 え、さあ、今回の放送ですが、今回はもう 間もなく9月14日の日曜日、愛知県 名古屋市アリーナ2にて行われる世界 スーパーバンダム級4団体統一タイトル マッチ井上選手対室アフマダリーフの1戦 について勝敗予想をしていきたいと思い ます。 ということでもう本当にカウントダウンは 始まってますよね。 いや、これはね、マジでめちゃくちゃ 楽しみにしている一戦です。 ま、井上選手の試合でこんなワクワクする の正直2年前のフルトン戦以来ですよ。 もちろんね、毎回井上選手の試合があれば すごい楽しみだしワクワクしてるんです けど、ま、それでもね、ま、井上選手本人 あるいは大橋会長も言ってるようにこの アフマダレフという相手井上選手の キャリア史場を最強の敵と言ってもいい ぐらいめちゃくちゃ強い選手なんですよね 。 ま、中にはいよいよ井上が負けてしまう日 が訪れるかもしれない。そんな予想立て てる人もいる。もうそのぐらいね。本当に 今からドキドキしてるし、本当に今から ワクワクしているそんな一戦ですよね。 ま、井上選手といえば日本会が誇る スーパースター。ま、今回のIGアリーナ の感染チケット約1万7000枚が発売と 同時に即売したらしいんで、本当に 文字通り明日もに日本のスーパースター ですよね。 え、現在の世界スーパーバンタム級4団体 統一チャンピオン。 現在の戦績は30戦30勝27系を無敗と いう風。もう漫画みたいなパーフェクト レコードを積み上げてきていますね。 ま、本当に選手の鉱石を上げればキりが ないわけですけど、ま、過去にはあの リングマガジンパウンド4パンド ランキングで第1位の座を獲得し、現在は オレクサンドルシ君についで第2位の座に 座る世界でも最高ボクサーのうちの1人。 さらにこの30戦のキャリアの中で世界 タイトルマッチのみに絞った戦績は25戦 25勝23無敗。 この23KOという世界戦通算KO勝利数 は歴代ナンバー1のスーパーレコードです 。 世界戦25連勝で23KO王ですよ。 本当にね、この戦績すごすぎて脳がバグる んですよね。 で、冷静に考えてもボクシングに限って話 ではなく、何かある特定の世界で世界最高 を目指している人と1対1の勝負をして、 その勝負に25連続で勝つ。 ありえないことですよ、こんなん。 ま、仮にそれがただのじゃんけでも何でも いいですけど、ま、オセロでも尻り取りで もどんなことでも世界トップレベルの ステージで戦って25連勝を収めちゃうっ て、これぞまさにモンスターですよね。 で、その上で地上今んところ3人しかい ない2回に渡る4団体統一も達成。 ま、この2階級に渡り、4団体統一を成し ている唯一の3人が現在のリングマガジン のパウンド4バンドランキングトップ3を 占めていると。 ま、1位がクルーザー球とヘビー級で4 団体統一をし遂げたオレクサンドルウシク 。 2位がバンタム級とスーパーバンタム級で 4団体統一なしげた井上選手。 で、3位がこのカメロと戦うスーパー ライト級とウェルター級で4団体統一を 成し遂げたテレンスクロフォード。 で、この黒道がカネロにもし勝った場合、 試場で初めて3回球目での4団体統一を 成し遂げることにもなります。 ま、そうなれば多分黒フォードがパウンド 4パウンド1位になるでしょうけどね。 でもとにかくこの3人というのが現在の ボ会で世界最高のボクサートップオブ トップと言われている3人です。 で、井上選手は今回が世界戦26戦目です けど、ここで勝てばあのフロイドメザーが 持っている世界戦26連勝という歴代1位 の世界戦連勝数記録に並ぶことにもなり ます。 ま、世界戦26連勝っていうのももし 成し遂げたらとんでもないことですね。 ま、でも本当にこのウクとかクロボードと 比べても単純なその見た目というか、ま、 見栄えというかその試合を見た印象による 相テスト的な能力評価で言えば最も高性能 高度高い能力でボクシングを披露している のは井上選手とも言える。 多分これどうしてもあいつのレベル上って のものなんで単純比較することは難しいん ですけどでもとにかく歴代のレベルで見て も本当にトップオブトップのレベルにいる ボクサーのうちの1人というのがこの井上 選手です。 で、その井上選手が今回自身が持つ スーパーバンダム級4本のベルトをかけて 防衛戦を行うと。 で、その相手というのが現WBA世界 スーパーバンダム級暫定チャンピオン ブロジョンアフマダリエフ。 彼はウズベキスタン出身のサウスポース タンスファイターで現在32歳になる井上 選手の2つとした30歳の選手です。 現在の戦績は1514勝11KOを一ぱ ま、今はWBAの暫定チャンピオンなん ですけど、元々はWBAとIBFスーパー バンダム級で2団体統一をしていた元 チャンピオンでもある。 で、このアフマダリーフの初心国ウズベキ さんって本当に今アマもプロもボクシング のレベルがめちゃくちゃ高くって、それ こそパリオリンピックの男子ボクシングで 全7階級中5つの階級でウズべきスタジが キダル取ってますからね。 これとんでもないことですよ。 で、このアフマダレフ自身もプロ天校前の アマチャー時代2015年にアジア選手権 と世界選手権それぞれで銀メダルを獲得。 さらには2016年のリオオリンピックで 同メダルを獲得 で2017年のアジア選手権で金メダルを 獲得していますね。 でもアマチアボクサーとしても世界最高 レベルのボクサーだったということです。 で、プロ転校後。たった8戦目で当時の スーパーバンタム級2団体統一 チャンピオンダニエルローマに勝って世界 チャンピオンに輝えき、続き9戦目1度目 の防衛戦で元世界チャンピオンの日本人 ファイター岩涼介選手にTKO勝利を飾っ てもいますね。 10戦未満でダニエルローマン岩介に勝 つって、ま、とんでもない選手 だ。ま、今から2年前、2023年に過去 井上選手でもやっているマーロンタパレス にバンクルセのまさかの敗北をして大座 陥落しちゃうわけですけど、このタパレス 戦というのもね、その1つ前の試合で手首 の骨も落ちちゃっていて、その怪我による 急養分け1発目の試合だった な。コンディションが万全の状態では なかったらしいんですよね。 ただまあそれもプロとして戦ってる以上 言い訳けにはなりませんしここで負け ちゃってちょっと評価を落としてしまった 。 だまその後の再起にはしっかり成功して2 試合前のリカルドSPの左戦でWBA暫定 王座を獲得。バタパレスに金差判定で負け て以来現在は3戦連続京王勝利中です。 どうしてもタパレスに負けていて逆に井上 選手はそのタパレスに勝ってい るっていうのがね、アホマダリフの評価を 狂わせちゃってる部分でもあるんですけど 、多分はっきり言って本来の万全の状態の アフマダリフであればタパレスよりも強い ですよ。普通に強いです。 なんなら今のスーパーバンタム級でもし 井上選手に何かできるとしたらこの アフマダリフしかいない。それぐらいの 選手ですよね。 で、そんなアフモリフなんですけど、結構 幼少期に意外な過去を持ってる方でもあっ て、 幼少期かなり貧乏な家程に生まれ、困窮し た生活を送っていたんですね。 ちなみにアフマダリーフのお父さんは 手コ藤の先生で、お母さんはバレーボール をやっていた。丸いアスリート家計 。彼の運動神経は結構このお父さんと お母さんのDNAによる先天的なものでも あるのかもしれませんね。 だ、ま、運動神経は良くてもとにかく子供 の頃から貧乏で食べるものにも困っていた 。で、それもあって、もう9歳の頃には 家族をサポートするため仕事を始めるわけ ですよ。 で、9歳の頃やっていた仕事というのが 夏休みシーズン地元の遊園地に来たお客 さんたちが撮る記念写真を現ため、その 写真のフィルムを持って近くの現造して くれるところまで走っていき、その現造さ れた写真を持ってまた遊園地まで走って 戻る。それでお子遣いをもらうという仕事 をしていたらしいです。 で、今僕近く言いましたけど、その遊園地 から現造してくれる場所までの距離約 5kmはあったそうです。 でも片道5kmの道乗りを何回も走って 往復し、それでもらえる日というのが大体 約200円。 ま、子供のやる仕事とはいえ辛くなる金額 ですよね。 で、ま、これをやってる頃に当時の友達に 誘われてボクシングを初めてもいて、その コツコツ仕事で貯めたお金を使って当時 ボクシングを買ったこともあったそうです 。 でも子供の頃からめちゃくちゃ頑張り屋 さんだったわけですよね。 でもこの9歳の頃から仕事を始めて るっていうのが日本人には考えられない ような生活ですが、それだけにとまらず、 これ多分10歳の頃とか11歳ぐらいの頃 だと思うんですけど、このあるい仕事に 向かってる途中なんだ車に跳ねられて右足 を骨折 でこれただの骨折じゃなくて、ま、足から 骨が飛び出ちゃうようなもう大怪我も 大怪我で それでも仕事に遅刻して仕事を首になっ ちゃうことを恐れた、アマダリフ少年は その状態のまま職場まで向かったそうなん ですよ。 これマジでありえないことですからね。 僕も学校バイクの事故で右足の骨折おっ てるんですけど、僕の場合も骨が膝の肉を 突き破ってもう外に出てきちゃう解放小説 だったんですね。 でも今でも当時の痛み覚えてますけど マジでね。この世のモとは思いない痛み でしたよ。 開放個骨折ってマジでね、シャレになら ないわけです。 ま、ふマダリーフの場合右足の骨が4箇所 折れていたそうでどうやってそれで職場 まで行ったのって気になっちゃうんです けど、ま、とにかく職場まで行ってで結果 の足見て職場の上司に怒られてしまうって いう散々な事故を経験していると。 で、これその後当然病院にも行って、当時 大医者さんからはもう骨折が治っても歩く ことはできなくなるだろうと。そんな診断 をもらっていたくらいの大怪我だったん です。 治るまでに8ヶ月かかったそうですからね 。 もそれでも牧士君が大好きだった アマダリウ少少年は諦めきれずなんとか リハビリも頑張って医者の信を覆返すかの ように歩けるようにもなり再びボクシング ジムにも通い始めた。 もう本当にすごいことやってますよね。 だこのジムに復帰した時さすがに足の状態 はまだ100%とは言えず2年間くらいは 思い通りにフットワークができなかった みたいですね。 だ、逆にそのおかげで集中して接近戦の 練習をすることができで、今のような接近 戦もできるフットワーク能力の高い選手に なれたと。 ま、こういう怪我の巧妙で培ってきた ボクシングスタイルでもあるんですよ。 で、この交通事項だけじゃなく、その後 15歳の頃にも半月版損傷のために医者 から引退韓国を受けたこともあった。 そういう多くの苦難を乗り越えて ボクシングキャリアを築づいてきた選手と いうのがこのアフマダリエフ。 なんか世界選手権でもオリンピックでも メダル取ってプロでもたった8戦で世界 チャンピオンになってみたいなそういう ところばかりにフォーカスするとただの エリートボクサーなんでしょみたいな風に 見えるかもしれませんけどその実態という のは子供の頃から貧困に苦しむ家族を救う ため一生懸命仕事をして交通事故や怪我を 乗り越え常に強い意思を持って諦めること なく壁を乗り越え続けてきた いよいよまこれまでの苦労が身を結ぶと いうか世界最高を適最高の相手と戦える ボクシングという山の板だきまでやってき た。 ま、アフマダレフ主人公してのドラマで 考えた場合こんなにワクワクする展開は ありませんよね。 ま、これ苦しみながらそれでも成長を続け ボクシングというものが非常に難しい脅威 だということを理解しているからこそ井上 という怪物の都合さもすごく深いところで 理解している。そんな彼の価値観、彼の フィロソフィーが垣買間見える アフマンダレフの井上兵というのを ちょっとここで読みたいと思いますが、 これアフマダフが語ってる言葉なんです けど、私は井上の実績を心から尊敬して いる。 それと同時に自分には彼を倒す力があると 信じている。 どんな相手でも自分が勝てると信じてきた し、その信念というのは今回も変わらない 。 めちゃくちゃかっこいい言葉ですよね。 ま、このどんな相手でも自分が勝てると 信じてきた。 これ単純にボクシングの試合の相手という よりも幼少期家族の前に立ちかった貧困と いう困難や あるいは選手生命を働れかねない大きな 怪我 そういったものを全部ひっくるめていっ てるんじゃないかなという気もしてくるん ですよ。 まだからこの選手は牧シに限らず本当に心 の強い方だと思います。 多分試合で苦しいことがあっても最後の 最後まで諦めない。その強いハートの 持ち主なんではないかなと。 ま、そのアフマダレフの幼少期幼い頃の 困難というのを知った状態でこの試合見て みるとまた1つ違った楽しみ方ができます よね。 ま、そうは言ってもやっぱり大事なのは 両者のボクシングスタイル、両者の ボクシングの実力、両選手のボクシングの 力量を比較して最後勝敗予想に移っていき たいんですが、ま、井選手はやっぱり皆 さんご存知の通り全ての能力、全ての基礎 能力が高い理想の教科書的万能ボクサー ファイター ジャブからストレートからもうフックから アッパーからボディショットから、ま、 どのパンチを取っても一級品で ハンドスピード、ステップワークの スピード、タイミング、カウンター技術、 もうオフェンス能力全般、ディフェンス 能力全般 何を取っても超一級品中の超一級品。ま、 はっきり言って普通に考えたら井上選手が 勝ちますよ。 で、普通に考えたら井上選手とまともに やって勝てる僕さんなんていませんから。 多分今回の見所というのは井上選手が一体 どんな戦い方をしに行くのかここですよね 。 ま、いわゆるリスクを取ってでも攻撃的に 攻め込みに行くのか、あるいはより ディフェンス重視、スピードや起動力を 生かした避弾リスクを抑えるアウト ボクシング的先方で行くのか。ま、ここは 1つの鍵になりますね。 ま、というのも井上選手の場合、貯金4 試合のうちネリ戦とカルデナ戦2試合で ダウンを奪われているわけです。 ま、どちらもダウンシ以外は、ま、圧勝と も言える内容で悪化のパフォーマンス披露 してるんですけど、だ、それでもやっぱり ダウンを奪れたという事実。ここから目を 背けるわけにはいかない。 ダウンを奪れても立て直せる力。これ本当 めちゃくちゃすごいことだし、絶対に高く 評価すべきなんですよ。だ、その上で やっぱりダウンを奪われてしまったという のは何かしらの原因があるわけで、それが 油断だったのか、あるいは何か井攻略法 みたいなものを発見されてしまったのか、 ま、いわゆる弱点的な穴があるのか、また 年齢による衰いというものがあるのか。ま 、ここにはいろんな憶測が飛び替えますよ ね。 だから、ま、前記事もメンタルも肉体も何 もかも万全で、最高状態の井上であれば誰 にも負けるわけない。そう思えるんだけど やっぱりこの直近のダウン2つ、これと いうのが気がかりになってしまう。 で、だからこそ今回ばかりはパワーのある アマダリーフに対し、よりディフェンシブ な慎重な戦い方をしに行くんじゃないか。 こう予想してる人はきっと多いですよね。 ま、井上選手自身今回はKOにはこだわら ない。もう泥臭くても金差の判定でもいい から必ず勝利という結果を何が何でも取り に行くそんな発言をしています。 だ、ま、とはいえ現在11試合連続京王 勝利中の井上選手ですから何にせよどっか でKOを狙いに行くシーンは訪れそうな 予感がするし、ま、その時にどんな展開が 待ってるのかここはドキドキしますよね。 だ、ま、やっぱりこうやって井上選手が 判定でも何でもいいから勝ちに行くで、 アフマダレーフの唯一怖いところは やっぱりフィジカルとかパワー面だと語っ てるんで、こういった発言から察するに やっぱり今回は長丁場を前提とした慎重な 戦い方、ま、しっかりステップワークを 生かした丁寧な距離の使い方を前提とする 戦い。これを披露してくれるんではないか なと僕はそんな風に思っています。 ま、それこその練り戦の2ラウンド目1個 の戦い方。ダウンを奪れた後の ディフェンスにも重きを置いた上で シャープでスピードなカウンターを 合わせるあの美しいカウンターボクシング ができればアフマダリフ相手にも高い確率 で勝てますよ。 だアフマダリフの場合こうネリよりも さらにフィジカルが強く撃たれ強さもある んでそう簡単には倒れてくれない。それで 言ってネリよりもボクシングが丁寧で、 いわゆるミドルレンジでの攻防の技術が 高い選手 だ。仮に練り戦のような戦い方ができたと しても、ネリを圧倒したように アフマダリエフを圧倒するのは僕は難しい んじゃないかなとも思っています。 ただ、ま、今回井選手はキャリアの中でも 過去最高の、ま、超豪華なスパーリング パートナーを集していて、定型の藤田健二 選手、中野ミ斗選手、村田スバル選手、 あるいは増田選手、他にも自身も過去対戦 していて、アフマダリーフには勝っている あのマーロンタバレス。このタバレスの こともスパーリングパートナーとして呼ん で合計120ラウンドに及ぶスパーリング を重ねてきています。 ま、このタパレスにアフマダリーフの癖と か弱点みたいなものも効いているらしいし 、ま、これだけ豪華なサウスポー ファイターたちは相手に練習詰めていれば 今回の試合期待できるような気がしちゃい ますよね。 だ、ま、このパートナーのレベルが高かっ たということもあって、スパの追い込み 期間中、右目の下にも作っていましたね。 ま、おそらく右目の下にを作るということ は過去井選手が2度の段を奪われている左 のパンチ。これを避断してしまったんでは ないかなと見ることもできて、ま、 あくまでスパーリングのことなんで詳細は 分かりませんけど、ま、悪魔ダレフのボク シングってもとにかくこの左のパンチが 1番怖いんですよ。 ま、アフマリフの場合、自分の名前の頭 文字でもあり、あの、マイケルジャクソン の名前の頭文字でもあるMJという ニックネームを持っていて、マイケル ジャクソンのようにもまるで踊るかのよう なフットワーク、ステップワークスキルを 見せ続けてくれる起動力、運動能力も高い ボクサーという側面もある。 だ、その反面しっかりハイガードを固め、 結構強めにプレッシャーをかけに行く ファイター的な側面もある。ま、この アフマダリウ自身井選手と同様、いろんな 部分の能力が高い、ま、引き出しの多い ボクサーですよね。で、ま、パンチ バラエティも非常に豊富で、ま、右フック しかり相手のジャブに被せる、右のジャブ カウンターし、左ボディアッパーなんかも めちゃくちゃいいパンチなんですけど、 やっぱり1番怖いのはパワーのこもった左 フックとか、あとはロングで打ってくる左 オーバーみたいなパンチ。 ま、井上選手が過去ダウンを奪われている ネリの左フックあるいはカルデナスの左 フックあれよりもっと強い左フックを アフマダリフは打ってきますよ。 で、しかもフットワークのスピード、 フットワークの爆発力もあるんで、これ左 の射程が長いんですよね。 ま、井上選手のバックステップとかそう いう縦のステップが凄まじく早い選手です けど、アフマダリーフのステップイン爆発 力があればどこかであの左が井上選手の 顔面を捉えることがあるかもしれません。 ま、この踏み込みながら打ってくるロング の左オーバーというのも怖いし、それで 近い距離で打つ左というのもちゃんと腕を 畳んで正確なアングルでねじ込んでくる 非常に危険なパンチ な。ロング、ミドル、ショート、どの レンジからでもアフマダリフの左は怖い ですよ。 で、アフマダリーフの場合左ボディも めちゃくちゃ強いからこの上下の打ち明け も非常に厄介ですよね。 ま、今回ね、ちょっと僕気になってるのは 井選手の公開練習。井上選手の公開練習の 映像を見て、 当然相変わらず美しい動きはしているし、 だいぶ動きは抑えていたんで、本当の部分 は分からないというのが前提なんですけど 、だ、それでもいつもの公開練習に比べる とちょっと動きが悪いような気もしたん ですよね。 ま、若干いつもより足のスタンスサーバー が狭くて体が浮いている印象があったと いうか、いつもに比べると足腰しの強さが 伝わってこないなみたいな印象もあった。 ま、あくまで僕の印象ですけどね。 多分この足こちをあえて落とさず重心を 上げることでより軽やかに動こうという 意識の現れがあったのかもしれません。 ま、これは試合当日蓋を開けてみるまで 分かりませんが、ま、そこはちょっと僕は 不安を感じた部分です。 あとはいつもミト持ってるオータ トレーナーがオーソドックススタンスに 構えてミト持ってたんで、それも若干気に なった点。ま、アフマダリウスフは サウスポーですからね。 ま、これトレーナーさんによってやり方が それぞれあるとは思うんですけど、結構 サウスポ相手の対策をする時はトレーナー もサウスポに構えてミッドを受ける。 そんな印象も僕の中ではあるんですけど、 ま、オーダートレーナーの場合はあんまり その辺は関係ないのかもしれませんね。 ま、でもそれは置いといても井上選手の 動き自体、あの公開練習を見た印象は 正直そこまで仕上がりがめちゃくちゃいい みたいな感じには僕は思わなかったと。 なんで井選手がも過去最高過去1の 仕上がりですとそんなコメント残してい ましたけどそれが本当なのかはかったりな のかこれはすごく僕の中で大きな不安が 残っています。 ま、逆にアフマダリーフの方の公開練習は すごい力強さとか安定感を感じて、ま、だ からこそ余計怖くなってるんですけどね。 まあでも本当かな?アフマダレフの反応の 速さ、バックステップのスピード、あれ見 てると井上選手とはいえそう簡単に クリーンヒットはさせてもらえない でしょうし、ま、非常にお互い技術の高い テクニカルな試合になるでしょうね。 ま、なんとなくの能力比較で言うと、 いわゆる単純な絶対的なステップスピード 、一瞬で義を入れてトップスピードまで 持っていける能力というのは井上選手の方 が上、そのため面よりしなやかにより スムーズなウェイトシフト身体能力を 生かしたリンゴ一体的に広く使った動き方 はアグマダリフの方に部がある。 他にもカウンター能力やあとタイミングの 良さ、単純なハンドスピード さに付随するパンチの切れというのは絶対 に井上選手の方が上。しかしパンチの重さ あるいは硬さ。もしかするともシンプルに パンチングマシンを打った時の数値みたい なものではアフマダリフの方が上かもしれ ない。 まだパンチをかわす能力というのは井上 選手の方が上だけど、パンチをもらっても 体がぶれない体感の強さだったり、ま、 あるいは打たれ強さというのは アフマダリーフの方が上。 ま、これお互い相手に勝さっている部分、 逆に劣っている部分、ま、様々あるんでは ないかなと。 でもその中で僕が予想してる試合展開と いうのはやっぱり井上選手がスピードと カウンター技術の差を見せつけて ボクシング精度の高さで上回りに行く そんな展開ですよね。 ま、お互い入り方は丁寧に行くはずなんで 、序盤結構緊張感高い、ま、テクニカル スキルフルな試合展開、攻防が見られる はずですが、ま、そういう勝負になれば やっぱりスピードとか、ま、相手のパンチ とパンチの合間にカウンターを滑り込ませ られる井上選手のカウンター技術というの が光ってきますよね。 アフマダレフはファイターキーも高く ボクシングの引き出しも豊富ですから序盤 の攻防で遅れを取ったからと言ってその ままずるズるただ負けていくような甘い 相手ではない。 前半から中盤どこかで戦いのテンポを変え たりあるいは作戦を切り替えたりして井上 選手を困らせる場面も作ると思う。それ 試合のペースが徐々に変化していった時に 果たして最終的にはどうなっていくのかな 。ここに大きなドラマが待っていそうな 予感はするんですよね。 ま、ひまずこの辺でまず最初に僕の勝敗 予想をしたしこうと思いますが、え、今回 の僕の個人的な勝敗予想は チャンピオン井上選手の中査から大差判定 勝利としておこうと思います。 ま、最終的には井選手が判定で勝つと僕は そういう予想してるんですけど、 今さっき言った通り絶対アフマダリーフが ペースを掴む瞬間井上選手は困らせる場面 というのも訪れると僕は思ってるんです。 どんだけ選手が安定でもいいとか、どんな 勝ち方でもいいとそんな風な発言をしてる と言ってもやっぱり野上選手はファンを 楽しませたいとか、ま、いい勝ち方をして 世間をあと言わせたいみたいなそういう欲 もある方なんですよ。 てかそういう思いがないとこんな スーパースター 牧引っ張り続けられるようなカリスマに なれませんから チャンスと見れば一気に攻め込めに行く こともあるだろうし、ま、リスクを取って 打ち合いを仕掛けるような場面も出てくる かもしれない。 で、そういう時にもし井選手にちょっとで も隙があればアフマダレはそこ見逃さない とも思うんですよね。 ま、本当アフマダレフの身体能力あるいは パワーなる左のパンチの伸び方、ま、変速 的な軌動で飛んでくるあの角度というのは バカにならない。井選手家12ラウンド 完璧に外し切るのは難しい気がするんです 。 どこかで悪魔ダレフの左が当たることに なりますよ。 その時モンスター井上選手の強い メンタリティ、集中力とか作戦遂行能力と いったものがどんな形で現れてくるのか お互いにとって山あり谷ありいろんな ドラマがあるそんな試合展開になると思っ てるんで、これはね、僕の予感ではあの ドネアを超える井上市場最高の試合になり ますよ。 多分どれだけ苦しんだとしてもやっぱり 最後は井上選手の、ま、圧倒的な ボクシングの精度の高さ、ま、パンチの 適中率とか、ま、オフェンスや ディフェンスの総合力、そういった部分が 勝敗を分けることになるでしょう。 だ、ポイント差的にはね、4ポイントとか 6ポイントとか、ま、ちゃんと明確に、ま 、ちゃんと納得いく形で井上選手が勝って くれるとも思っています。 ま、判定だとしてもファンを沸かせて幸奮 の渦感動の涙を呼び込んでくれるのが スーパースター井上 も本当にこれすごい試合になる予感が ビシビシしてくるんで 絶対に見なきゃだめですよ。 ま、ふマレイフの場合プロに入ってから 時刻うずべきで戦えたのは岩戦の1試合 だけですからね。 持ってきて戦うことに慣れていて、それで いてジムメイトのカルデナスが井上選手を やっていることで陣営全体が井上との戦い 方を理解している。 ま、それでいて井史場最大の敵と言われた あのスティーブンフルトンなんかよりも フィジカルは強く一発もあり で井上選手自身フルトの時よりも年を重ね ていますからね。32歳という年齢がどう 出てくるのかでもフルトン戦の時とは違っ て貯金4試合中2試合でダウンを聞してる ということもあって、ま、相手選手が俺で も井上に勝てるんだ。俺でも井上を倒せる んだというそういうメンタルを持てるとも 思うんですよね。 これもすごい大きいことですよ。 ま、結構中には言うてもアフマダリフだっ て結構避弾するし総合力では井上の方が 全然上だから普通にいつも通り勝つっしょ みたいなそんな意見を持ってる方も多い ような気はするんですが 僕は世間が思うよりもアフマダリーフが井 を苦しめる その予想をしておこうと思います。 だ、それというのは決して井上選手が衰え たというよりもシンプルにアフマダレフが 強いとその一点につけるとも僕は思ってい て これもし井上選手が苦戦したとしても井上 が衰えたからだなんていうことを言う前に ちゃんとアフマダレフのことを評価して あげてくださいね。 ま、彼も彼でいろんなもの背負って いろんな苦難を乗り越えてここまで たどり着いてきた世界クシの僕さんなん です。 井上だったら勝って当たり前。一旦そんな 常識そんなバと払ってどっちが勝つか 負けるかわからない。もうそのぐらい緊張 感の高いドキドキする試合だと思って試合 を楽しんで欲しいなと。 まあはっきり言ってここ最近井上選手が 戦ってきたラモンカルデナスとかまたキム イエ順に といった選手たちより一回りも2回りも 強い選手ですよ。 ま、今回大橋会長が将来井上選手の対決を 期待されている中谷純ト選手を現地会場 まで招待してるらしいんですが、ま、一旦 ね、この中谷戦を今見据える前に僕らも これ目の前にいるアフマダリFという真の 強に集中して試合完成に望みましょうね。 ま、ほセミの武井選手の試合もメインの 井上選手の試合もどっちもめちゃくちゃ 面白い試合になりますよ。 ま、たしどっちも年間最高試合。ザフ サイトオブザイヤ補に選ばれるような試合 になるんじゃないですかね。 なんでこの9月14日週末?こはカネル ロボードも含めボクシングファン一眼と なって2つのビッグイベントを楽しみ ましょう。 え、ということで今回の放送はこの辺りで 終わりにしていければと思いますが、今回 話をしてきた世界スーパーバンタム級4 団体統一マッチ井選手対室アフマナリーフ の一戦について。皆様それぞれの勝敗予想 や展開予想もこの動画のコメント欄にてお 聞かせください。 え、それでは今回も最後までご視聴 いただき本当にありがとうございました。 よろしければTwitter、 Instagramのフォロー、 チャンネル登録やいいね、スーパー サンクスもしていただけると幸いです。 え、ではまた次回の放送でお会いし ましょう。 [音楽]

9月14日に行われるWBA/WBC/IBF/WBO世界Sバンタム級タイトルマッチ『井上尚弥vsムロジョン・アフマダリエフ』!! 個人的な見解から勝敗予想をしていきます!!

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#ボクシング #井上尚弥vsアフマダリエフ #勝敗予想

46 Comments

  1. 今回みたいに「判定でもいいから」といったナルバエス戦とロドリゲス戦を思い出すと今回の試合は期待しかない。

  2. MJが苦労人で精神力が強そうということがよくわかりました。本当に強敵ですね。
    僕がまず注目しているのは井上選手のジャブがどれくらい当たるかです。これが序盤当たってポイントを有利に進められれば、焦ったMJが攻めに出て来て、井上選手のカウンターが炸裂という場面が起きるのではと期待しています。逆にジャブを外されたり、カウンターを被弾したりすると苦戦しそうです。
    当日は名古屋まで行って観戦しますが、確かにフルトン戦以来のドキドキです。

  3. あーだこーだ言いながら試合展開を予想するのは楽しいものですが、公開練習で手の内は見せないと思います
    MJも怪我で顔面への左フックが打てないんじゃないかと言われてますが、試合になったら普通に打ってくるでしょう

  4. ボクシングに三段論法は通用しないし、専門家や元世界王者でも難しい予想。残るは井上に勝って欲しいという願望だけ。

  5. 初めまして貴方のファンでもあります
    でも信者でもないので途中で何を言ってるのかと気持ちにってしまったのは初めてです。またこのご機会にメッセージも楽しみたいと思います🐾

  6. 予想を嘲笑うように 井上は 1ラウンドから プレッシャーかけて行きますよ ワクワクする!

  7. 井上尚弥に取ったら、みんながもしかしてって思ってもらえる試合がしたいんではなかろうか
    その方が燃えるしね
    本気の井上尚弥を楽しみましょ

  8. 無茶な予測置いておきます
    2R 井上左目カット
    2.3R ポイント割れる
    5R  MJダウン
    7R 井上のTKO勝利

  9. そう!なぜオーソドックスだったんだろう!完全に対策をシークレットにしているのか!(笑)

  10. この外人もボコされるんだろうなぁ。井上尚弥が勝つ確率は100%だろうな。

  11. 井上はスタミナもあるからね。作戦と集中力が当たり前に出せれば負けない。けど判定はありうる。

  12. 私も、普通に考えれば、井上選手の判定勝ちを予想します。ただし、いつも予想の斜め上を行く井上選手が後半、上を効かせた後、ボディで倒すような気がします。

  13. 原因は何だか分からないけれど、以前と比べて打たれずに打つ、の打たれず、の部分が崩れてきつつあるように見える。今回は本当に勝てば内容はなんでも良い、という試合になる気がしている。

  14. カルデナス戦の時、動けてないなと思った。ジャブの差し合いにも負けてて鼻血出してたし。しかも序盤に。スピードも目も反応も衰えてると思ったよ。これは井上尚弥の試合を観まくっているからわかる。
    あと今回、皆んな自信を持ちすぎているのが良い方に転ぶかどうか不安。

  15. カルデナス戦はPFP意識して相手を圧倒してやろうってところで1Rで見切ったから油断ができたって本人が言ってましたよ。
    過去最高に仕上げた井上尚弥に負ける要素がない。

  16. 本音では井上が負けるのではと思ってますね?でもゆうても同じ階級の選手ですよ。
    なんか3階級上の選手とやるような論調ばかりなのがなんだかねえ。
    アフマダリエフがタフなのはもちろんだけどスピードで削っていけば大差判定か後半TKOで井上が順当に勝つとと思うよ。
    敵は衰え。

  17. B&Bさん待ってましたよ〜。怖いけど、、楽しみすぎます! やっぱりB&Bさんの解説最高すぎます!

  18. ムロジョンは井上のスピードに対応出来ない😊井上の👊は全て速いがやはりジャブが速くて上手い😊おそらくムロジョンはパワー👊を当てたくて前にくると思うがそれこそ井上にKOされる可能性が高い😊例え前にこなくてもポイントで圧倒的に負ける😊もしムロジョンが勝つならラッキー👊しかないと思う
    まあ〜普通に井上が勝つ😊

  19. この日本でアフマダリエフを今一番リスペクトしているのは井上尚弥だと思います。だからこそ現時点で最高に仕上げた井上選手が勝つと信じています。中盤のTKO希望!

  20. MJのバックボーンは知らなかった。相当なハングリー精神と根性がありそうだから、井上選手も絶対気持ちで負けないで勝って欲しい。

  21. 大変 申し訳ないのですが…B&B様…少し アフマダリエフを…過大評価し過ぎだと…思います。パンチ力 メンタル タフ ボクシングIQ 凄いのならば、何故、タパレスに、負けたのでしょうか? どんなに調子悪くても、そーならば負けませんよ!てか、タパレスが強かったですよ!

  22. 井上選手の僅差判定勝利予想です。
    あのカルデナスのトレーナーが井上選手の攻略として、徹底したボディ責めで苦しめられると予想してます。

    あとシンプルに蓄積疲労が気になりますね。公開練習のシャドーもキレがなかったように感じました。

  23. 井上選手の相手で世界選手権、パンアメリカンのメダル経験者はナルバエスやパヤノがいましたけど、オリンピックのメダリストはアフマダリエフが初めてですね。アマキャリアなら過去一の相手、簡単には負けてくれなさそうです。

  24. 試合前のスパーリングでも右目をやられているのが気になるな。
    やっぱり左のパンチを受けやすくなっているのかな?

  25. 私も今回の試合はかなり激戦の予感がします。アフマダリエフは顎もボディも頑丈な上ディフェンスやフットワークも持っているので多少当たってもなかなか効かないでしょう。ボクシングさんが言われているようにあの左フックがどこかのタイミングで当たる怖さもあります。タパレス戦も最終ラウンドはタパレスがダウン寸前でしたし。井上選手がアウトボクシングに徹してポイントアウトで判定勝利を願います。

  26. ここ数試合勝って当たり前の試合が続いたので久しぶりに手に汗して観戦したい。私の予想では8RKO勝ちと予想します。アフマダリエフはタフな試合を最近していないと言うのが理由。

  27. ネリもアフマダリエフも井上とやったドネア1には勝てない。だからアフマダリエフが勝てるわけがない

  28. アフマダリエフを軽んじるわけではないですがMJが過去最強というのは、やはりPFPトップを争う選手のレジュメとして少し物足りないよなとは感じる
    無論これは井上が突き抜けすぎている故とも言えますが、同等の相手を欠く というのはある意味不幸でもある
    だからこそ、中谷が待ち望まれるわけですが

  29. なんかMJを過大評価すればボクシング通みたいな風潮が笑
    井上尚弥の中盤のTKO勝ちあたりが妥当かと思うけど。

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