豆原一成×市毛良枝、孫と祖母とが軽やかに紡ぐ家族の物語『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』予告編
再来週からしばらくおばあちゃんち暮らして。 はい。 いらっしゃい。 お世話になります。 ちょっと頼りない大学生の孫ご 1人暮らしをしていた祖母。 ん、 ある日見つけた書類が ばあちゃん俺の大学入るの? え?2 人の人生を変えていく。 じいちゃんの字だね。 私やります。 え、 若い頃の夢を置叶いに来ました。 たっくん、 あんまたっくんとか学校で呼ばないでくれ。 あ、ごめん。今授業でそれからを呼んでるの。 楽しそっていうかなんかキラキラしてて夢叶えるのってあんな感じなのかな? たまさなんかないの?夢とかやりたいこととか コーヒーが好きなんでしょ?だったら 1 回はチャレンジしてみればいいじゃない。好きなことやるのって楽しいよ。 ばちゃん、このんだは式だ。 [音楽] 何か記念にプレゼントしようか。 いいわよ。そんなの 俺もつかこんな風に好きなもの見つけたいなって。 [音楽] 富士山とコーヒーと幸せの数式。 [音楽] なるほど。
<作品情報>
作品名:富士山と、コーヒーと、しあわせの数式
作品情報ページ:https://www.cinemacafe.net/movies/36164/
【解説】
祖母・文子と暮らし始めた大学生の拓磨は、亡き祖父・偉志の書斎で大学の入学案内を見つける。それは偉志が遺した文子へのサプライズだった。一歩踏み出し、若い頃の夢だった「学び」の日々を謳歌する文子。一方、拓磨は夢に自信が持てず将来に悩む。そんな2人は、富士山が好きだった偉志の手帳に不思議な数式を見つけて…。
「JO1」最年少メンバー豆原一成と、44年ぶりの映画主演となる市毛良枝のダブル主演で贈る本作。監督を務めたのは、中井貴一主演映画『大河への道』(22)などの中西健二。脚本は『サイレントラブ』(24)のまなべゆきこ。原案は、島田依史子の著作「信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語」(講談社エディトリアル刊)。彼女が後進に伝え続けた「学ぶことは楽しい」という概念を核に据え、彼女の生きる姿勢のエッセンスを散りばめて本作の物語が構築された。
2025年10月24日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開
配給元:ギャガ
©2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
4 Comments
楽しみです!秋にぴったりです✨
豆ちゃん楽しみ過ぎるよ、きっと心暖まる映画なんだろうな大学生役豆ちゃんにピッタリ!
もう予告だけで優しい時間が、流れてるのが分かるね😊そしてJO1の主題歌「ひらく」とても良い曲で、映画がもっと楽しみ💖
公開が楽しみで🗻☕