大幅進化したHasselbladの新型カメラがヤバすぎる…!|Hasselblad X2D Ⅱ 100C & XCD 2.8-4/35-100E
どうも平岡です。今日も動画見てくれて ありがとうございます。え、本日はですね 、ジャんはい、ハッセルブラッドさんから 新しいカメラが発売されました。その名も X2D100Cというカメラです。で、 それに合わせて新しくレンズも1本 リリースされたんですけども、今回ね、 この新しいハセルブラッツさんのカメラと レンズですね、こちらレビュー用に1台 ずつご提供いただいたので、今回はですね 、果たしてどんなカメラなのか、旧モデル からどっか進化したのかところをですね、 え、分かりやすく解説していこうと思い ます。 はい、というわけで改めまして平岡です。 え、今回ね、このハセルブラッツさんから 新しく発売されたX率2100Cと新しい レンズですね。こちらもね、大きな箱に 入ってるんですけども、XCD2.8から 4、35mmから100mEっていう レンズになります。え、こちら2つですね 、新しく発売されて、ま、今回ね、この カメラの開封からどういう機種なのかって ところ、あとは旧モデルから何が変わった のかってところをちょっとね、お話して いこうと思います。で、僕自身まだね、 開封してないので、こっから開封パートで 入ってくんですけども、まずですね、どう いう点が進化したのかざっくり大きく3つ のポイントに分けると、まず1つ目が HDR太陽ですね。2つ目がフォーカス 性能の強化。そして3つ目が使いやすさの 向上。これら大きく3つの点が大幅進化し ております。というわけで、まずは製品の 開封から行ってみましょう。はい。という わけでね2C ですね。こちら早速開封していきましょう 。僕以前にもハセルブラッツさんのカメラ レビューさせてもらったことがあるんです けども、あの時は少しクラシックな スタイルのウエストレベルカメラだったん ですね。で、今回のX2Dシリーズは、ま 、いわゆる普通のカメラってったらあれな んですけども、ハンドルドでファインダー があるような、ま、みんながイメージする タイプのカメラですね。え、こちらの シリーズの最新モデルとなっております。 じゃ、ちょっと開けていきましょう。はい 、出てきました。こちらがX2D100C ですね。え、見てもらったら分かるかなと 思うんですが、旧モデルから少し外観 デザインも変わっています。ま、詳しく後 でじっくり見ていただこうと思うんです けども、旧モデルはね、オールブラックの 外装なんですけども、新しいモデルX2D 100Cは少しこの辺がスミクっぽいよう なグレーにちょっと黒をかけたような カラーリングになっていて、緩いツーンな デザインになってますね。非常に スタイリッシュです。で、このですね、 グリップの部分のテクスチャーも少し変更 が入っていて、ちょっとね、芝感というか 、脂感がわっぽい感じってのかな。ま、 質感はかなりね、リアルレザーっぽいん ですけども、なんかちょっと変わった テクスチャーに変更されています。で、 背面はこんな感じですね。で、これ背面の 操作系とかもかなり進化してるんで、後 からね、ゆっくりとご紹介していこうと 思います。サイズ化はやっぱりね、中盤 フォーマットのあって結構大きいですね。 ま、でもグリップもあって、かなり持ち やすさはあるかなと思いますね。という わけで本体はこんな感じ。次はレンズの方 も開封していきましょう。はい。レンズの 方はね、これまた大きいですね。ま、中盤 フォーマットの今回3倍ズomのレンズで 、しかもF2.8スタートのいわゆる第3 元レンズなんで、まあね、サイズ大きいの はある程度仕方がないと思うんですけども 、めっちゃ迫力があります。ま、外装も やっぱりハッセルブラッドらしいね。非常 に精度が高くてかっこいいデザインになっ てますね。はい。こんな感じです。もう 結構ね、太くて分厚いんですが、デザイン は非常に良くて、あとね、ま、見た目より は軽いような気がしますね。その後で測っ てみようと思うんですけども、ま、 デザインはこんな感じになります。で、 ズームするとこっからですね、こんな感じ で、え、ズームして3倍ズームになって ますね。35mmから100mmという ことで、フルサイズで換算すると28から 76mmぐらいかな、ま、標準域をカバー するようなズームレンズになっています。 はい。というわけでね、簡単に開封も 終わって早速ね、このボディとレンズ 組みやしてみたんですけども、もう迫力が すごいです。なんというか、ただね、 大きくて迫力がすごいっていうだけじゃ なくて、このプロダクトとしての完成度の 高さとか作り込みの高さ、この辺も相まっ てね、なんかじゃない感がすごいんですよ ね。というわけで、まずはですね、この ハセルブラッドっていうカメラのメーカー について、あんまりね、日本だと聞き慣れ ない方も多いんじゃないかと思うんで、 軽くだけご紹介させていただこうと思い ます。パッセルブラッドはスウェーデンに ある高級カメラメーカーで、いろんな カメラメイクがある中で特徴としては中盤 フォーマットに特化したメーカーとして 世界的に有名なんですね。で、元々は 1941年に初となる軍航空カメラを開発 して以来、一般消費者向けはもちろんの こと。どちらかというと プロフェッショナル向けにカメラを提供し てるようなメーカーなんですね。で、あと 有名な話で言うとアメリカのNASAの アポロ計画ですね。そこの月面撮影に使用 されたことでも知られてるのカメラなん ですね。なので昔から民星期ってよりは そのプロフェッショナルの現場とかで品質 にこだわったカメラを作って るってのがこのハセルブラッドの特徴です 。今回ご紹介するX2D100Cってのは 元々はX2D100Cっていう製品の後景 モデルになっていて、こちらは本当にもう プロフェッショナル用途なカメラなんです ね。ハステルブラッドの特徴である中盤 フォーマットの16億ガソのセンサーを 搭載しています。じゃ、その上で旧モデル のX2D100Cからどこが今回変わった のかってところですね、進化点を中心にご 紹介していきたいと思います。で、冒頭で 話した通り大きく3つの進化点があって HDR対応とフォーカス性能の強化、使い やすさの向上、1個ずつご紹介していき ますね。まずはHDR太陽です。今回この X2D2は初めてHDRに対応したんです ね。ハイダイナミックレンジって呼ばれる もので、より明るいところを明るく、暗い ところを暗く映すってのが簡単に言うとね 、ざっくり言うとHDRなんですけども、 ま、これがね、今までの機種は対応して なかったところが対応したと。で、それ だけじゃなくて、2エのHDRに対応って いう風にメーカーを歌ってるんですけども 、これ何かって言うと、HDRの撮影から 表示編集までを全部一巻でこのね、ハセル ブラッドのシステムの中で行えるように なったんですね。ま、具体的にどういう ことか説明していくと、まずはHDRの 写真が撮影できますと。これね、新しい 発生ブラッドナチュラルカラースキーム HDRってものに対応していて、HDRで 写真を撮ることができます。で、さらに この背面のディスプレイですね。ここも ですね、公式石っていうUKディスプレイ を搭載していて、この背面ディスプレイも HDR対応したディスプレイになってるん ですね。こちらハイ面ディスプレイが ピーク機度が1402とあとコントラスト が200万対1なんで本当その辺の ディスプレイとかよりもよっぽど明るくて 綺麗でコントラストが高いような ディスプレイを対応してるんですよ。なの でHDR撮影をしてその場で背面液晶で そのHDRの画像をHDR画質で確認する ことができると。で、さらにですね、この ハセルブラッドと一緒に使える アプリケーションとしてフォーカスモイ2 ってものがあるんですね。で、この フォーカスモイ2ってアプリめっちゃ使い やすくて、僕もね、すごく前絶賛したん ですけども、こちらのフォーカスモイ2 っていうアプリでHDRガを素早く編集 することもできるんですね。iPhone とかiPadも最近の機種だとHDRに 対応してるんで、ま、こんな形でHDR 写真を撮るで背面ディスプレイで確認する 。フォーカスモバイルですぐにHDR画像 を編集するっていう風にワンストップで HDR画像を扱えるってのが2エンドに よるHDR対応っていう風に話したんです ね。ま、これによって今までも十分ね、 ダイナミックレンジも広かったし、こうね 、描写力があったんですけども、さらに 表現力が増したっていうことが言えるん じゃないかと思います。ま、僕自身はそこ までね、HDRの写真を対応するわけじゃ ないんですけども、ま、 プロフェッショナル現場だったらHDR 写真撮ることも多いと思うんで、まずこの HDR太用ってのは明確な過去モデルから のステップアップかなと思いますね。で、 あとはフォーカス性能の強化。これも結構 大きくて、旧モデルのX2Dは増面操作 AFとコントラストAFを組み合わした ようなフォーカスだったんですね。で、 今回このX2D2は新しくそこに加えて ライダーによるAFってのも追加されまし た。ライダーってのはね、ま、 iPhoneとかiPadでも最近の機種 だったら搭載されてるんですが、ライト デテクション&レンジングっていう風な略 になっていて、レーザーを使って物体まで の距離を即するっていう風な技術なんです ね。ま、これを使うことによって実際 iPadとかでも部屋の正確な距離を測っ てそれを3Dデータにすることができたり とか、その3Dデータから部屋の距離をね 、正確に図ることができたりとかっていう 風にとにかく即に関して非常に正確な データが得られるような、ま、方式なん ですけども、今回この増メ操作と コントラストFに合わせてライダーを搭載 したことによって、より正確なオート フォーカスってのが可能になりました。で 、それに加えてですね、オートフォーカス 方式にAFCコンティニアスAFってもの が新しく追加されました。ま、これは結構 今のカメラでも使ってる方多いと思うん ですけども、動くものに常にこう フォーカスを合わせ続けるっていう風な オートフォーカスの形式になっていて、 特に同体撮影ですね、動くものに対しての 撮影で非常に役立つんですよ。ま、これ までね、このX2Dっていう過去モデルの 場合はこのAFCコンニスAFが搭載され てなかったんですけども、新しくこのX2 D2ではコンティニアスAFにも対応し ましたと。あとは飛車体検出機能も追加さ れてるんで、飛車体を常に捉えながら フォーカスを逃がさずに撮影することが できるようになっています。そして フォーカスポイント数ってのも従来の 294点から新しく425点まで追加され ています。とにかくフォーカス性能に関し ては抜本的な技術のところから機能まで かなり大幅に進化してなっていくな印象 ですね。最後3つ目の使いやすさの向場 ってところ。これもですね、細かい点とか が大幅に進化しています。まずは手ぶレ 補正ですね。これまでのX2Dは最大で7 段階の手ぶレ補正だったのが今回のX2D 2はゴジック10段の手ブレ補正なんです ね。ま、これによってちょっと暗いなって 思うシーンでも大胆にシャッタースピード を遅くしてハンドル手持ちで三脚を使わず に撮影することが要因になりました。あと こっからはハードウェア周りの進化点なん ですがまずね向けて書くとね、ま、急 モデル使ってる方だったらパッと分かって もらわれると思うんですが、ここですね、 このグリップ部分に5Dジョイスティッ クっていう新しいね、操作系が追加されて います。これはジョイスティックなので グリグリグリグリ回すことができてプラス 押し込むこともできるんでフォカ点をすぐ 動かしたりとかいろんな用途で使えるよう なジョイスティックが追加されました。で 、これに加えてカスタムボタンが2つ 新しく急モデルから追加されています。1 つはすぐ分かるところ、このジョイ スティックの下に1個カスタムボタンが ありますね。で、もう1個は分かりづらい んですけども、このフロントダイヤル、 ここにダイヤルがあってね、ま、 シャッタースピードとか変えるような ダイヤルだと思うんですが、これが 押し込めるようになってます。ま、これに よってね、ここに機能割り立合っておけば すぐに呼び出すことができるんで、合計2 つのね、新しいボタンってのが追加されて います。で、あと最後はディスプレイ、 背面ディスプレイのチルト機能ですね。旧 モデルも一応チルト機能もあったんです けども、ま、ほとんど動かなかったんです よね。本当に、ま、お気持ちって感じだっ たんですが、新しいものはかなりね、自由 の動くようになって、まずは上向きには もう完全に90°上を向くようになって、 ウエストレベルで撮影するのがより簡単に なりました。で、さらに今回はですね、 この下向きにも45°ぐらいこう角度を つけるようになったんで、高いところの 撮影とかでも少しね、ディスプレイを下に 抜けることによって使いやすくなったかな と思いますね。ま、これまでハセル ブラッドのカメラって、ま、結構良くも 悪くもかなり癖があって、質は最高だけど 、別に使いやすさところはそこまでこうね 、強みがあるわけじゃなかったような気が したんですけども、今回の進化によって めちゃめちゃ使い勝手と向上してすごく いい意味で他のコンシューマカメラと同じ ような使い勝手ったのに少し近づいたのか なっていう風に思いますね。その他の機能 についても簡単にご紹介しておくと、まず 搭載してるセンサーはこれ中盤 フォーマットで、え、ガが1億画素。これ がね、圧倒的な描写力をるんですね。この 辺はでしっかりと紹介していきたいと思い ます。あとカメラの操作は各手物理ボタン の他にタッチパッドにも対応してるんで、 結構これもね、感度が良くてすごく使い やすいタッチパネルが搭載されています。 あと背面ディスプレイに加えて右肩にサブ 情報を表示するようなミニディスプレイも 搭載しています。ま、これによってね、上 からパッと今の設定ってが1目で分かるの が便利ですね。さらにこの右肩のね、サブ ディスプレイは電源切った状態でも軽く 一動すことによって今の充電状況も教えて くれるんですよ。これもね、地味に便利な 機能だなと思いました。あと外部接続の インターフェースは全て左側に集中してい ますね。まず上側ですね。このスライド式 も新しくなったポイントなんですけども、 スライドプラスマグネットで非常に操作感 がいいです。で、上側にはUSBタイプ シート、あとシャッターレリーズですね。 2つのインターフェースが搭載されてい ます。で、下の方ですね、こちらは CFressカードを挿入するスロットが ありますね。このハセルブラッドX2Dは SDカードじゃなくてexpress カードを使います。なのでこれはね、持っ てない方ベッド買う必要があるんですけど も、このね、ハセルブラッドのカメラの 本体の中に内SSDが1TB入ってるん ですね。1TBって結構大きな容量なので 、CFressカード使わずにSSだけで 運用するのもありなのかなと思いますね。 あと背面ファインダーなんですけども、見 てもらうと分かる通り、めちゃめちゃ 大きいです。非常に見やすくて高生なので 、こちらもね、ファインダーを覗きながら 写真撮るのが非常に楽しくなるような ファインダーなのかなという風に感じまし た。そしたら次はね、今回X2D100C に合わせて新しくリリースされた2.8 から4、35mm100Eっていう新しい このレンズについても軽く紹介しておこう と思います。こちらね、待望の標準域の第 3元レンズなんですね。35mmから 100mm。これ中盤での表記なんでフル サイズ換算すると大体28mmから 76mm相トなので3倍ズームぐらいの ズーム域になっています。で、それでいて 解放F値がF2.8で最大前に伸ばしても Fまで絞りを開けることができるんですね 。なんでま、この1台で本当に単照点 レンズ3本分ぐらいが全部ギュッと入っ てるぐらいの非常にこれね、強力なレンズ なんですよ。ま、これまでハッセル ブラッドのレンズって広角の方で1本 ズームレンズがあったんですけども、標準 域でなかなかこういう使いやすいレンズが なかったんですけども、これがあることに よってかなり活用幅が広がるんじゃないか と思いますね。レンズの操作系で言うと3 つのダイヤルがあって、これが絞り ダイヤルですね。で、これがズームを 合わせるようなダイヤルでここがピント ダイヤルかな。回せようのダイヤルがあり ます。はい。というわけでね、開封から このX2D2の特徴とかね、全モデルから の進化点についてざっとお伝えしてきたん ですけども、ま、簡単にですね、この製品 のスペックと旧モデルからの進化比べると こんな感じになります。旧モデルのX2D 100Cが発売されたのが2022年だっ た気がするので、ま、十分3年分の進化 ってのは感じられるんじゃないかなと思い ます。というわけでですね、こっからは、 ま、実際ちょっとこのカメラ使ってみて どんな絵が取れるのかってのを試してみ たいなと思います。本来ね、僕みたいな人 が使うようなカメラっていうよりももっと プロフェッショナルな方がちゃんと使う ための製品かなと思うんですけども、ま、 どう言ってもね、せっかくレビューする 機会いいたので、僕もね、ちょっと経験と して使ってみたいのもあるし、もうこの カメラの持ち味が分かるような形でいくつ か写真撮ってみたいと思うので、ま、 しばらくの間ね、ちょっと持ち出して使っ てみて、また使ってみた感想とかも後半の 方でお話ししようと思います。はい、と いうわけでね、何枚か桜例取ってきたので 順番にお見せしながらお話していこうと 思います。まずは1枚目なんですけども、 ちょっとね、夕暮れの時間のスカイツリー を、え、取ってみました。ハセルバと やっぱり僕が思う魅力ってのは圧倒的な 改造感とあとこのね、色のというか表現力 だと思ってんですね。ま、そういう意味で はこの1枚ってその解像感もすごいのは 1目で分かっていただけると思うし、あと はこの夕暮れの時の空のグラデーション ですよね。こう青からグリーンになって 黄色が入って赤になるみたいな。ま、この 表現力とかも素晴らしいなと思って、僕の 思うハスレブラッドのこのの魅力ってのが ギュっと1枚に詰まった写真かなと思って 、まず1枚目ね紹介させていただきました 。で、次はですね、こちらは横浜のなんか ランドマークビルですよね。行った時に 撮影したんですけども、改造感をちょっと 見ていただきたくて、結構引き出った写真 なんですけども、これ拡大するとですね、 ここまで行けるんですよね。これおそらく 窓際に人がいたら一影も映るんじゃない かってぐらいめちゃめちゃ改造していて この構造物の質感まで伝わってくるような 描写力ってのが素晴らしいなと思いますね 。そして次はこちらですね。ちょっと窓の 形が変わっていて外壁もね、可いビルが あったんで撮影したんですけども、なんか ちょっとアートっぽくてこの写真気に入っ てるんですけども、実はねこの写真元は これなんですよ。このね、これも横浜に あるセルテっていうビルがあって、そこの 外壁が可愛かったんで撮影したんですけど も、この写真をトリミングしたのがさっき のこちらの写真なんですよね。これね、 解像度が高いからこそ後からトリミングの 自由度もめちゃめちゃ高くて、自分が 欲しいようなシーンだけを切り取ってこう ね、表現することができるってのも高像度 の魅力かなと思いますね。そしたら次は HDRで撮影した写真についてご紹介 しようと思うんですけども、これね、どう してもちょっと動画にして書き出して YouTubeにアップするとこの僕の見 た感じのHDRのね、え、明るさとかすご さってのが伝わりきれなかったので、これ でもどこまで伝わってるかわかんないん ですけども、このiPadの画面を見 ながら話をさせていただこうと思います。 一応このiPadね、最新のM4チップ 搭載のものなんで、ディスプレイもHDR 対応してるんで、HDRがね、1番綺麗い に映るかなと思いますね。まずはこれ ちょっと暗い駐車場で撮影した1枚なん ですけども、こういう結構メアさが激しい シーンってのはHDRが生きると思うん ですよね。こちらがHDRをかけていない HDRオフにして撮影した写真です。ま、 これでも十分ダイナミックレンジ広いなと 思って、暗い部分もちゃんと映ってるし、 看板とかネオンとか明るい部分をしっかり 表現できてると思います。で、これをです ね、HDRオンにして同じシーンで取ると こんな感じなんですよね。これね、こう ちょっとこの動画でもどこまで伝るか わかんないんですけど、もうめちゃめちゃ 明るいとこは明るくて、でも暗いとこは ギュっと引き締まって、コントラストって のがめっちゃ高くなってるんですよね。 おそらく実物見てもらうともっと伝わると 思うんですけども、やっぱりHDRって 視聴環境とかもね、かなり大事になって くるんで、どこまで映像で伝えられるかは 疑問なんですけども、ちょっとね、僕の 思ったこと色々お話しさせていただきまし た。そしてこの写真もすごいですよ。 夕グレキの渋谷のスクランブル撮影したん ですけども、これもですね、もう実物で 見ると結構迷安さすごいんですよね。この 辺も結構逆光になってるんで真っ暗だし 一方すぐ横の空は明るいし看板があったり とか西村のレ音があったりとかシもこれ年 が光ってますよね。こういうところがね、 本当にHDR太陽の画面で見るとなんて いうか立体感がすごいというかね、本当に もうその場所にいるかのような明暗さ、 それ以上の明暗さをね、表現できていて、 これちょっと見るのが楽しくなりますね。 で、もちろんこれiPadとかだけじゃ なくてX2D2の背面液晶ですね。この 背面液晶でもちゃんと今回HDRに対応し てるので、本体の液晶でも同じくね、 HDRで再生することができます。 ちょっと見てみましょうか。はい。背面 液晶で見るとこんな感じですね。もうね、 暗いとこはとことんどん暗く引き締まって いて、明るいところはスカッと抜けるよう に明るくなっていて、これもね、カメラの 背面液晶と思えないぐらい綺麗ですよね。 多分ディスプレイの性能だけで言うとこの iPadProとかとそこまで大差なかっ た気がするんで、もう本当にちっちゃな iPad積んでるかのようなこのね、高度 のディスプレイが背面に搭載されており ます。こうやってね、見るとこの3000 利のネオンの感じとか、これHDRっぽい ですよね。この辺ちょっとね、じっくり見 たくなるようなうん、迫力がありますね。 あと新しくなったフォーカス性能とかが 生きるシーンだとこういう風な走りさって いう車ってのを瞬間を捉える写真ですね。 ま、これも飛車体験して車っていう機能が あるので本当に一瞬のね、走ってく車にも すぐピンと合わせることができて撮影でき た1枚かなと思いますね。で、あとは、ま 、僕の好きなSnap写真。これちょっと ね、すごい面白い掃除道具使って掃除し てる方がいたんで、一声かけて写真撮らし てもらったんですけども、使い勝手が めっちゃ良くなったことによって本当に こんな感じのスナップカメラとしてもね、 ま、持ち出して使いたくなるような、ま、 すごくいい意味で気軽に使いたくなるよう なカメラにもなったのかなっていう風に 感じました。はい、というわけで開封動画 から少しね、時間も経ってしばらくの間 このカメラ使ってみたんですけども、ま、 使ってみた感想なんかをね、軽くご紹介し て終わりにしようかなと思います。で、ま 、感想としてはですね、めちゃめちゃ使い やすいなという風に思いました。まずは やっぱりフォーカスの部分ですよね。その フォーカスの性能が上がったこととあと 新しい飛車体検出の機能。これがめっちゃ 優秀で例えば走る車にもこんな感じでね リアルタイムでピント合わしてくれて撮影 しやすいんですよね。例えばこの写真とか は結構ね、いい感じのこの三角形になる ような構図を見つけて、ここになんかね、 1台車が撮ってくれないかなと思って、 ずっと構図を固定してこう写真撮るのも 待ったんですけども、ま、そんな時もです ね、この間の一瞬を取る車に素早くピント 合わせることができたんで、X2D2の このね、フォーカスのアシスト機能があっ たからこそ撮影しやすかった写真なのか なって風に思います。あと背面の ジョイスティックですね。ま、これがつい たことによってタッチ操作をすることが かなり減ったっていうのも効率的な撮影に つがったのかなと思います。特に僕今回 このカメラ持ち出して撮影した時って めちゃめちゃ遠転下だったんですよ。なの でそういうシーンだと屋外で言う時は背面 ディスプレイだと撮影した写真をちょっと 見づらかったりするんですけども、ま、 そういう時にですね、ファインドをこう 覗いて覗きながらジョイスティックで写真 送りとかね、拡大してピントをチェックし たいっていう風なことがすごくしやすくて 、タッチ操作に頼ることなく物理ボタンと かね、物理スティックで操作でき るってのが便利だなっていう風に思いまし た。新しく追加されたカスタムボタンも 結構使いやすい位置に2つね、追加して くれてるんで、僕も撮影中にね、使用頻度 が高かったですね。僕の場合はこの フロントのダイヤル押し込むボタン、ここ ではピント目の拡大機能ってのを割り当て ていて、あと背面のカスタムボタンでは フォーカスの切り替えですね。マニュアル フォーカスとかAFCとかAFSとかこう いったものを切り替えるようにしています 。物理ボタンのカスタマイズもこんな感じ で結構ビジュアルリッチにね、こう カスタム割り合ってることができて メニュー周りも結構洗練されてるなって いう風に思いました。あとは専用アプリの FOUS2ですね。これね、前から優秀で 僕すごい気に入ったアプリだったんです けども、ま、今回のアップデートによって HDRの画像の表示とか編集ができるよう になったのもすごくいいなと思っていて、 フォーカス2でのね、画像編集こんな感じ で結構直感的にできるんで、ま、これに よってですね、HDRの制作のハードルっ てのがぐっと下がったなと思って、もっと ね、HDRを使う方が増えてくんじゃない かなっていう風に感じました。ま、逆に ですね、使っていてちょっと気になった点 ってのもいくつかあったので正直にお話し ていくと、まずはですね、そのカスタム ボタンの割り当ての画面とかで一部に表示 されてるテキストが被ぶっていてちょっと 読みづらいところがあったんで、多分これ はシンプルな不具合だと思うんですけども 、ま、こういったものはね、どんどん どんどんファームウェアのアップデートと かで解消してって欲しいなっていう風に 思いました。あとはですね、僕今回SST に保存するような形を使って撮影したん ですけども、ま、結構データが重いからか 撮影をした後に数秒ほどね、画像の処理 する時間ってのが入ってきて、もちろん この間もね、全然撮影とか続行できるん ですけども、電源を切ったりとか、一部の 操作をする時はこの処理が終わってから じゃないと電源が切れなかったりとか、ま 、こういったことがあるんで、ま、この辺 はですね、結構頻繁に使って電源切って みたいなことは若干しづらくて店舗が悪い かなって風に思いました。ま、今回僕 SST保存使ってるんですけども、もしか したらCFressカードとかを使うと 解消される問題なのかもしれません。 はい。というわけで、ハセルブラッX2D 100Cと新しい35mmから100mm の第3元ズームレンズですね。ま、こちら について少しの間だったんですけども、 発売までの間使わしてもらったので、え、 レビューさせていただきました。ハスル バターのカメラね、本体だけでも 100万円を超えるぐらい効果のカメラな んで、当然ね、誰にでもお勧めできるよう なカメラではないとは思うんですけども、 ま、このね、表現力の高さとか1億画素の 中盤フォーマットを搭載してかつね、今回 のモデルってのはめちゃめちゃ使いやすく 、本当にいい意味で民星期のAPSCの ミラーレスカメラみたいな使い勝手も一部 実現してるような、ま、こういうカメラっ て他を探してもね、なかなか比較できる ものが多くないのかなと思っていて、価格 こそ高いんですけども、ちゃんとこの ハッセルブラッドの、えX2D200Cで しか出せないような魅力というか価値って のは確かにあるなと思ったんで、ま、この クラスのカメラをね、検討する方は もちろんこの動画だけじゃなくて色々自分 で情報収集されると思うんですけども、ま 、その中のね、え、検討の1つの材料とし てこの動画が役に立てば幸いでございます 。というわけで今日の動画はこまやです。 今日の動画少しで面白かったなとか、少し でも動画が役に立ったよっと思った方は ですね、動画の高評価、チャンネル登録、 ベルマークの登録も是非よろしくお願い いたします。それではまた次の動画でお 会いしましょう。最後までご視聴 ありがとうございました。バイバイ。 [音楽] [音楽]
提供:Hasselblad
◾️動画の目次
00:00 HASSELBLAD X2D Ⅱ発表!
00:33 進化した3つのポイント
01:23 本体を開封!
03:43 HASSELBLADというメーカーについて
04:52 X2D Ⅱ 100Cについて
05:24 前モデルからの進化点①
07:42 前モデルからの進化点②
09:28 前モデルからの進化点③
11:35 その他の各種機能について
13:11 XCD 2.8-4/35-100Eについて
15:06 作例
19:58 使ってみた感想
23:07 まとめ
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今日のひとこと
何を撮っても雰囲気ムンムンの写真が出てくるから使ってて楽しい!
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・サブカメラ:SONY FX30(https://amzn.to/3Za5wmF)
・レンズ:SONY FE 35mm F1.4 GM(https://amzn.to/2X3BIN0)
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・編集:12.9インチiPad Pro
・編集ソフト:Luma Fusion(https://apps.apple.com/jp/app/lumafusion/id1062022008)
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5 Comments
いち!
2回連続のHasselbladのカメラですね。iPad Proみたいに、まさにプロ向けのカメラだと思いました。私にはとても使いこなせませんし、値段に手が届きません(笑)
眼鏡かけててもファインダー見やすいですか?
自分的には過去一見やすかったのはライカQ2でした。
上級国民のおもちゃですな
平岡さんの動画が動画編集を始めるきっかけになりました😊
動画とは違う話になってしまいますが、ご相談させてください。
iPhone16で撮影した動画を、iPad mini(A17PRO)へairplayで送って、YouTubeに投稿をしようとしたところ、動画の色味が白っぽいというか、グレーっぽい感じになってしまいます。
動画はほぼ未編で、YouTube内でのカット編集のみ
です。違うiPhone(iPhone13)から送った動画を、同じやり方で動画投稿を試みたところ、色味は正常でした。
調べましたが原因がわからず。ご教授お願いします。