ドラマ 寺内貫太郎一家 2 ” 27 話 前編 ” ダイジェスト video
寺内カ太郎一家あ、また使っちゃっ [音楽] [音楽] いやね、もうね、もうねえわ。あ、 [音楽] あ、あ、なんだこれ。ああ。 まあちゃんどうしたんだい?まあちゃんて。 まあちゃんどうしたんです?あ、足が挟まってんだ。 [音楽] 足ばちゃん。 [音楽] してんだって言ってよ。な んか今バか 踏ん付けたらどうすんだ?フライじゃない。け よし。 どうした? 何をけしたの? ごちさん寝ぼけてんじゃないの?けてな んでの ねえ。ちょっとお父さんねえしっかりしてねえ。 どうしたの? ねえ。何やってんだよ。 ほら、 また歩くか。バタ 踏み殺したらどうすんだ?お 踏み殺して何を踏み殺すの? え ね、 亀だよ。亀、 亀、 ジュニガだよ。 ジュニガ、 ジュニメ。 あ、なんで俺がやったやつか。 あ、ためさんがあの、 お前がプロデちでもらったっちやつ。 ああ、あの品川巻、品川巻なあれにもらったんだけどさ、ま、あれはなんだ亀ってやつはちんちんするわけじゃないですしょ。お手するわけじゃないですしよ。 お前つでもそうなんでもテーブルさんが持ってそれダメにしてまったのしょうがねえの それで俺こだつからな。俺が餌やったんだな。そ 腕のさ、あのご飯粒ぶ起こすとか魚の切れ端がんだと思ったらそれ 知らなかったわ。それでどこに置いといたの? 仕事のな。 うん。常に落とす。 あ、 あ、あ。 何すんだよ、お父さん。い 何すんだよ。 ゴサゴさつったな気がする。 そんなとこに神がいるはずないじゃないのよ。 いるかと思ったのよ。悪よ。 あ、夜はな、寒いかと思ってな、毛布で包んであの玄関とこで閉まっといたんだからな。どうしたかなとだってな、見回りに行っとみたらにいないんだ。 いや、今ちょっと弱ってたからな。 ひめちゃんちょっとどうしたの?ちょ、寝よ、寝よ。お休むよ。 おじ、なんか来てよ。 はい。 夜の夜中のよ。全の 1 分けてくされたんじゃよ。やってらねえよ。 おい、 ジャメだったな。 命がなんだぞ。 それは分かってますけど。 おい、 朝 歩く気をすろ。朝 そばパチンと決めんな。 早いのにもうねえ。 あ、亀痛。 うん。はい。うん。 あら、お父さんどこ行ったんだろう。あ、 お父さん、こんなとこに銭がいるはずないやないの。大にしてくださいよ。 [音楽] はあ。ああ、 お父さんって、あびも大きいのね。 人は見かけによらよ 呼んでもんだってさ。 親に見てでっけえのがさ、あんなちっちゃいな。あ、醤油卵 たまさん、これ好きでしょ。 うん。田舎のお風呂がよく作ってくれたんだよな。 なめんなよ、俺。た、 うん。 自分だって舐めてんじゃねえかよ。 ばあさんほら どこさん。 はい。 あんたね、卵はね。うん。うん。 言うてから砂糖油で炒めてそれでお醤た美味しいのよ。 そうしてますよ。 なんだかありがあれはね油が足んないんだ。これね、 味にはないよ。 お父さん。お父さん。 あ、 やだ。お父さんも [音楽] お父さんご飯から落ちてくださいよ。もう昨日からこっちや。こっちおちよ。たまには できないじゃないのよ。もやね。 どうしたのよ。 お父さん。 川村さんとこの見積もりだけどさ、村 お仕事の話してるでしょ。 うん。うん。 どうした? サムさんとこの見積もりさ、あれちょっとまずいんじゃないかな。す、 うん。 いや、安すぎるよ。そりはね、 値上げしたくないとお父さんの気持ち分かるよ。でもさ、石材も上がってるんだし、うちだって生活がかかってんだから。 うん。 いや、うちうちでやってんならそれもいいけどもうちには岩さんだって俺ためちゃんだって。ててっちゃんだって。 そうだよ。親方自分 1人かっこよく見せてよ。 うん。 親子、それはさ、反転のたつけばかもさ、ありゃいいかもしんないけどさ、 ちょっとお前滑作ってよ。これからお前女の子を引っかけようっていう場合だもんな。 やっぱり墓にも世間並の値段をつけてみんなにも世間並の台風じゃないといけないって時期に来てるんじゃないかな。うん。 そうや。私もそう思っての。みおちゃんのお入りだってね。そのままだしね。 いいんですよ、私は。 あ、みちゃんと要求しなくて。 神太郎頑 ねえ。お父さん。 まだお父さんどかしてんじゃないの? お父さんお値段の話 値段? うん。俺値段のこと言ってんじゃないんだよ。 え?何言ってんのよ。 ああものはな。いくらでも嫁店売ってるやん。 お父さん 親方よ。嫁店にお墓よ。 俺はな命のこと言ってんのよ。 100円のもんでも200円のもんでも。 え え。そんな安いやか。 全然そう前の相場だ。 俺はな、どんな小さいものでも命があるってことを。 あ、何?何?な んで決まったな?何やってんのよ。今なこそごそっつったもんだから。 子供じゃ ゴそって何なのよ。 もうご飯私のごちゃごちゃ。 私のご飯も俺のおつくも一生食だよ。もうこれねえな。 こんなになった ねえ。そって何なのよ。 あ、そうか。せっこさん知らない。 お前の騒ぎ知らなかったの? なんかあった? あ、もう勝があったで。焼けしねだ。 あのね、 旦那さんがね、昨日ね、 ございます。 おはよう。 お、 おはよう。 お、 はい。 足元に気をつけてくれよ。 え、ゼガはないなくなっちゃったのな。仕事のも注意して探してたから。 はい。 な、 全員やめて。お父さん銭探してんの? そうよ。 やだ。 どうした? あら。 あ、 ほら どこにいたんだよ。 え、今朝まだ開ける時に手袋のとこにいたの。 どうした?早く言ってくれないんだよ。そ う。そういやん早く言えばこんなことにならないです。 だって探してるなんてこと知らないもん。 [音楽] ボケツしてんだからいつも。 お、よしよしよしよし。あ、元気出せ。あ、 元気出すんだ。 親の背中にこの乗せて 何やってんだおい いやめないなくなって探してんだ今だったらもういたよ。 え、なんでたんですか?さ んさんさんはさんさんさん 岩さん 岩さんさんさん まあ簡単な捻挫だから出して本地静かにしてれば収まるだろ あの食べ物なんか普通で言うことすのに え 食べ物よ あ、あ、まあ、なんだな、え、アルコールだけはしんで。 分かりました。わかりました。 それじゃ、 どうもね、どうも、どうも。どうも。 あ、銭 お孫さんかね。 いえ、ま、じゃない。奥の孫でしてね。 え、それじゃない。おに とござい。 こちらもおに。はい。 はい。何やってんだ。 え、 おた。 ゆわさんアパートへ帰るってんだよ。 いや、第8 車持っとの、トい持っと帰ろってうるうせんだよ。 さんくそ。おらとっちゃん。おら、 おら。 おた 待て。親た。面倒かけて悪いな。本当に申し訳ね。今日 1日だけね。 仕事抜かしてくんねえか。あの、あら、 岩さん 勘弁してください。 おめはいいんだよ。 でも僕が石倒したから いいんだっつったらもう どうもすいませんでした。 すいませんて住ったかをしてくれよってるもんな。もったいが殺せてたぞ。あいつ石がしそんなせですか。ちょっと待ってくれ。お父さんやろ。 あ、鉄殴る前てめの頭殴ったらとなんだなんだぞ。このんだ かんちゃんはな銭探すんでな間違って石倒しちゃったんだよ。皆さん勘弁してくれ。俺悪かった。この通りさん親方が謝ることねえじゃねえか。おい。 え、だってこれは釣れよ。 釣るも亀もありゃいいねよ。俺が焼きやったんだ。今度のことはな、俺が悪いんだよな。さ、 石がな石で怪我するなんても念のめ時だよ、俺は。 お、お阪かかった。 大阪なんか知らすくとねえよ。何も ちょっと見て。 おい、やめてくれよ。おい、 いいからさ。 じゃねえよ。本当に もうちょっと上上がって 金玉掴めな野郎。 あ、大丈夫か? どうした? それがね、いないのよ。お嫁さんが出かけてるらしくて。 息子先の電話分かっただろ? すごいかけたんだけどね。面倒だったら入院させてくれって。そういうのよ。 請求しはない。こっち回してくれって。 馬鹿野郎。 お父さん私にどうなったって?そんなた よばあちゃんがね。 うん。 そういうこと申し上げてんじゃないんですのよ。東京大阪って言えば瞬間にせ 3 時間かそこらで来るっていうでしょ。日曜日のちょこっとさどうだよ。 元気出すってこうあの年寄れっていうのね あのお小遣いが欲しいとかなんで食べたい とかってするんじゃないのもう目内のね 優しいことはするだっていうことを ねうなんか 主の迷彩を送りって言ってあんたねどうし てそうな切りこでおしまやもこれ本当に 何も上がない全然 え ダめよ岩なんて 倉島 浦島岩郎でしょ。 あの息子さん吉さんよね。な んて マジ島さん うん 寺内です。うん。や うん。いやは私とも手からあさんに はい。 あ、怪我ですがどんどんご迷惑か。 どうもすみませんでした。え? え?いやそんなこと言ってんじゃないんですよ。 なんで? そな引き取るとか引き取らないとか そういう話じゃないじゃないですか。 ディ面度ますから。 もしもし。もしもし。 うん。 アパートに赤ん坊がいる? 赤。 そんな話をしてんじゃないでしょ。 そんなかん坊いるんでしょ? いやさんうちのうちに務めて え50 年怪我願したの今度の初めてなんの? なんでそれが金の話になるんだよ。 もしもし。そんな話じゃないんだ。あんたあんたってもなんて考えてるんだ。 いや、 息子さんどうしても見にくるって聞かないんだよ。 聞かないのよ。めんの恥ずか。 おやた。 めんどくさかったらね、 俺むぐるぐるっと巻いて表っぽり出してくるよな。 いいわ。 何だゆわちゃん。 え、ま、十分なことできないけどな。すっかりなるまでな。ここにいて何日でもいいから。 え、ゆっくり用意してくれよ な。背にカメか。 [音楽] うん。ぬ。 いたんだろ。おい、いたんなら、飯してくるよ。 [音楽] うん。いた、いた、いた。 どうさねえ、銭の餌食べないし全然動かないのね。死ぬんじゃないでしょうね。 [音楽] 大丈夫でしょ。カメも岩さんも念の収め時だな。 [音楽] ゆわちゃん。 [音楽]
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。向田邦子脚本。主人公の貫太郎に小林亜星、その妻を加藤治子、母親に悠木千帆、息子に西城秀樹、お手伝いに浅田美代子らメインキャストはそのままに、谷隼人、風吹ジュンらが新キャストとして登場している。#ドラマ #お笑い #昭和歌謡 #樹木希林 #西城秀樹 #浅田美代子 #風吹ジュン
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