高橋一生、約60年ぶり寺外公開 鎌倉時代の天才仏師「運慶」の代表作に興奮 特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」取材会

ます。まし、次こちらお願いします。はい。もう少しください。 そこが背中越しですね。背中越し。はい。 ただ背中越しになると全く見えなくなってしまうという状態になりました。どうぞどうぞ。おはようございます。 おはようございます。高橋一生です。お願いいたします。 本日はお忙しい中、え、お越しいただきましてありがとうございます。 ええ、今回高橋さんは、え、広方大使及び音声ガイドのナビゲーターを引き受けていただいております。 え、タイトルに祈りの空間と、え、あり ますように、え、本店は魅力の狙い座像、 え、無神菩薩流像に加えて、え、かつて 北道に暗知されていた可能性の高い視点 能像をこの一度の空間に展示し、鎌倉復興 当時の北園道内人を再現する展覧会です。 え、高橋さんも報道発表会の時から、え、今回の展示空間をすごく楽しみにされていました。え、実際会場にお越しいただいて、え、ご覧になっていかがでしょうか? 先ほどは朝にあの先にちょっと入らせていただいて、あの、この場所に立たせていただいたんですけれど、非常に凝縮された美しい祈りの空間にいさせていただいているなと。 特等席で見させていただいて、あの、改めて候補大使に任命いただけましたことを心より幸福に思いました。はい、 [音楽] ありがとうございます。え、その中でも、え、高橋さんは、あの、無弱菩薩竜像と世菩薩流像、え、皆様から見て、え、奥の 2体ですね、2 体の方の、え、おをとても楽しみにされていたと伺っております。 え、実際にこちらの2 体、え、ご覧になっていかがですか? 想像以上でしたね。あの、それぞれの仏様、菩薩様、如来様いらっしゃいますけれども、あの、無と精世精神はですね、非常にあの、人に近いと言いますか、運の造形と相まってですね、あの、玉眼を是非皆さんに見てただきたいなと。 [音楽] あの、他の仏様にはない造形が、え、無邪 と精神には施されていて、よりあの逃走て の教えから人間のように教えを広めるため にまだ 人であるというか人に限りなく近い状態で いるこの2人の兄弟の姿があのとても印象 的に移るはずだと思います。で、本来で あればこの内人だったりっていうのはあの 他のもの、他の仏様だったりっていうのも いらっしゃりますけれども、今オルス版さ れてるみたいで、あの、非常にこう運が 運一門が手掛けた像の、う、とてもなんて 言うのかな、先ほども話させていただいた ように凝縮された部分というものがここに 抽出されて静かに出している状態なので、 あの、無神も実際はこの角度ではない らしいという話を伺いまして、小島さんが あの、どうしてもこだわりとして向けられ ている、あの、この配置とこの業縮さって いうものを、配置のデザインみたいなもの のっていうのを、ま、弱精神を感じながら 見ていただけると 嬉しい なと思いました。あの、何より僕が本当にあの、興奮してまして、この先見所とかっていうのは僕の口から言えるでしょうか? じゃあ是非是非その見所あの高橋さ、高橋さんだ音声ガイドのナビゲーターもされているので、 あの展覧会の担当研究員とも色々話をされて意見交換されていると思います。 はい。 自分のあのおからじゃあ見どお願いできますか? 今回あのすごく貴重な位置から見ることができると思うんですね。あのというのは僕ここに今回今日の朝させていただいてあのならさせていただいたんですけれど後輩がない状態のこの魅力如来の座像っていうものはなかなか見られるものではないと思います。 なかなかどころか本当に見ることができ ないんじゃないかなと。で、後ろに回らせ ていただいた時にですね、あの無邪と世と この弥勒様の 配置と言うんですかね。その配置もちろん そう去ることながらその後ろから見た時の 如来様のその背中越しのこの世界に向けて いる目線みたいなものがですね、あの非常 に印象に残っております。もちろん正面に 立たせていただいて、無精神、もちろん 弥勒様と目が合う時頃のポイントっていう のが大体この辺りにあるんですけれども、 そこはもちろんのことなんですけれど、 後ろから見た時の 何と言うんですかね、あの世界を見ている 目線みたいなものを感じてしまってですね 、僕は またとない機会に この感覚になれたっていうことが非常に僕にとってはあのうん、体験しがたい瞬間だったんじゃないかなと思っています。はい、 [音楽] ありがとうございます。え、さて、その音声ガイドの方でもあの収録されました。 え、音声ガイドのナビゲーターを務められて、え、かがでしたか? できる限り、あの、これを見られる方の邪魔にならないような、あ、声の運びだったりとかリズムだったりとかっていうものを意識させていただいております。 [音楽] なのでまたこういった機会をいただけるかどうかっていうのは皆さんの反応にかかってるんじゃないかなと思っております。できる限り邪魔になってないといいんですけれどと思います。はい。 ありがとうございます。え、さて運は、え、日本を代表する物資です。 え、もし、え、高橋さんが俳優として運系を演じられるとしたら、え、どのような人と捉えて演じられますか? 僕自身が想像するにもあの役としてもし仮にだけることがあるんでしたらもっと深く像に触れて色々なものを掘り下げていきたいなと思ってますけれども、 今自分が考えるにはやっぱり当時の混乱の 時代に人々の願いみたいなものをその身で しっかりと受け止めてそれを増化していく 誠実さと繊細 さと力強さみたいなものは 必ず根底に置いておきたいなとは思います ね。はい。いつかそんな日が来ると た楽しみですね。来たら そうですね。 ばそういうあの宗教性だったりとかっていうものを超えた何かその不的な人間の心みたいなものが表現できるものに当たれたらいいなと思ってはおります。はい。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 それではあの展覧会明日から開幕となります。 え、これからお越しになる、え、皆様にメッセージをお願いできますか? え、次外にこういう形で持ち出されて、え、配置されるっていうこと自体がですね、とても貴重なまたとない機会だと思います。特に先ほどお話しさせていただいたように後輩ない状態でしたり、本来だったら同じ空間にいない仏様たちもいらっしゃいます。 なので、そういったこう本来の場所でも体験できない凝縮されたこの濃密な空間みたいなものを感じていただけるときっとそこにおずと立たれた時にうん、もちろんその涙を叩いているように見える無弱の玉眼だったり精神の差しだったりとかっのこれほどまでにこう質な空間で感じてただけっていうこと [音楽] はまたとない機会だと思います。なのでこの貴重な体験を是非皆様にはしていただきたいなと思っていますので是非お越しいただけると思っています。 はい。 そして音声ガイドも聞いていただきって感じです。 音声はどうでしょうね?音声街道はあのちょっとうるさかったらもう外していただいて実際あのこの空間みたいなものっていうのを感じるのには色々な感じ方がきっとあると思うのであの来ていただいた皆さんがそれぞれにこの像と祈りの空間に向き合っていただければなと思っております。 [笑い] [音楽] はい。ありがとうございました。 ありがとうございました。どうもありがとうございました。 [拍手]

高橋一生が8日、都内で行われた特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」取材会に出席した。東京国立博物館 本館特別5室で、9月9日から11月30日までの期間、同展が催される。本展の広報大使を務める高橋一生はいち早く内覧。「広報大使に任命頂きましたことに心より幸福に思います」と目を輝かせた。

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