「企業創業家 同族企業のクーデター対策」一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 一般公開授業【新井直之校長担当】

[音楽] 皆さん、こんにちは。 一般社団法人日本羊協会付属日本羊学校の 一般公開事業を開始したいと思います。 本日の講師を務めるのは一般社団法人日本 羊協会代表事。そして日本社団法人日本羊 協会付属日本羊学校校長の新井直行きです 。え、本日のテーマはこちらになります。 企業創業家のクーデター対策でございます 。このクーデターという言葉皆さん聞いた ことありますでしょうか?え、この クーデターはですね、え、何かというと、 一般的には軍隊組織や政治家などが非合法 暴力的な手段を用いて政権を転覆させる 行為または試みです。これはフランス語で 国家に対する一撃という意味を意味をして 支配階級の内部権力争奪を指し革命とは 異なりその体制変更そのものの変革により 、え、権力強化や他者の、え、権力 ダッシュを目的とするという言葉が クーデターの元々の語言になります。これ がですね、ま、あの、一般的にはこう政治 用語というかそういったまことをに指して たんですが、え、これはま、接して軍隊 だけではなくてですね、え、普通に何か こう政権であるとか権力を、え、何かこう ひっくり返すこと、内分みたいなことを ですね、ま、日本語で言うと下国って言う んですか。え、この、これをクーデターと いう風に呼んでいます。え、このクーデタ 皆様がお伝えしているあるいはお使い企業 創業家で必ず起きます。これは上場非常 関係なくですね、え、起こりうる空デタ です。私もこの羊の仕事を開しても20年 近くになりますが、このクーデターが 起きるとこ何度も何度も軽減してきました 。え、そしてこのクーデタ本来であれば やはり我々のお使い企業創業権をクデター から守らなきゃいけないというのが我々羊 の役割でございますんで、今日はこの クーデターを起こさ、起こさせないために 羊が何ができるかということについてお話 をしてまいりたいと思います。 え、クーデターは必ず起こります。え、 これはね、上場企業、つまり株式が一般的 に公開されてる企業だけではなくて、非常 の企業も必ずクーデターていうのは起こり ます。で、起こすこともできてしまうん ですね。遠い世界のことではありません。 日本の企業経営においても現実に頻繁に 起こっている教です。 え、経営クーデターについてお話をして まいりたいと思います。この経営 クーデターについてですが、1つ目が経営 権のダッシュでございます。え、この経営 権のダッシュというのはですね、 え、経営権つまりですね、企業の、ま、 いわゆる取締まり役であるとか株主構成 ですね。え、ここに向いて経営権や支配権 を内部から組織的に奪う動きです。表面上 は合法的な手続き、え、会社法であるとか ですね。え、ま、いわゆるあのそういった 、ま、法律ありますか?そこの合法的な 手続きを踏みながら実質的に創業家ご一族 の影響力を排除してきます。つまり [音楽] 例えば、ま、あのき、これオーナー企業 つまり同族企業であってもですね、そこを うまくこう追い出す色て追い出されて しまうということが起こることですね。 これ経営権のダッシュでございます。え、 2つ目事業継承期の規弱性。特に2代目、 3代目への事業継承時期に発生しやすい です。この空デタはですね、この時期の 創業機は最も無防味な状態に置かれること が多いのが現実です。 え、そして3つ目、致名的な結果でござい ます。え、このクーデターですね、1度 起きてしまうと代々気づき上げてきた、え 、理念や価値観、え、そして 創業権ご一族の将来までも失う致名的な 結果をもたらしてしまいます。創業家5 一族、つまりオーナー企業、同族企業と いうの良さというのは 代々その会社の理念であるとか価値観を ですね、着実に引き継いでいることなん ですね。え、これがやっぱり一般的な、ま 、他の外部から入ってきた方々に入って しまうと、これが必ずしも、え、継続する ことができなくなってしまう。つまり経済 合理性であるとか、本来会社の目的である 利の追求というところにフォーカスをして しまって、え、この価値観利念なくなって しまうとことあります。これがやっぱり 企業の死を意味することもございますので 、これを、ま、守らなきゃいけないって いうのが、ま、我々執の役割でもござい ます。 では実際事例から見ていきましょう。これ はあの私どもが関わった事例では全く ございませんので、え、オープンな、え、 ま、オープンなというかですね、一般に 公開されている、あるいは報道されている 事例で、ま、企業を空てていうのは結構 起きてることなんだよということとですね 、ちょっとご認識するためのお話をさせて いただきたいと思います。事例ですね、 これは大塚家具さんですね。皆さん有名 ですね。あの、大塚家具、ま、親子対立 からのクーデターということで、ま、これ 私もですね、ま、実は、ま、大塚かさんの 株主だったりしますんで、ま、これをです ね、株主向けにですね、こう経営権、ま、 つまりあの、ま、移任ですよね、いわゆる ね、あの、移任のね、争奪線をなんかのお 手紙来たなと今思い出しました。え、ま、 お父様であった大塚勝彦様とですね、娘 さんなのくみ子さんの対立は単なるこれ 親子減価ではありませんでした。え、株主 総会において、ま、娘さんのですね、大塚 く子さんの方が勝利を納め、結果的にそう いう者であるお父様が、え、会社から追放 される構図となってしまいました。え、 この、そ、おいで騒動は、ま、世間を 大きくね、ま、連日、ま、テレビなんかに もござい報道されておりましたが、実際に は創業系内部の分裂が外部勢力に利用され たという典型的なケースになります。え、 ま、家族の絆、絆が壊れる時に創業権は 最も気弱な状態になるということでござい ます。ま、ちょっとした親子のですね、 この生き違いからですね、ま、外部の方々 がこうそれを [音楽] あ、表現 [音楽] で、え、崩れちまったというでございます 。 え、次ですね、事例に バランスが創業受けを排除してしまった例 でございます。これはあのセーブグループ ですね。セーブグループ。あの、西武鉄道 であるとか西武科店であるとかですね、え 、様々ございますが、え、これ、え、西武 グループをですねので起こった事例で ございます。え、これ包吉明さんってです ね、ま、あの、ま、この西武グループの、 ま、オーナーであり、ま、創業家として ですね、あの、1台グループにこう、ま、 成長させた方なんですが、ま、西武 グループでは不透明なガバランス体制、 つまりあの、ま、企業統治体制ですねが 問題されて、これはあの外などの圧力で 創業者が失客してしまったという例で ございます。上企業では透明性が重視され ますが、それが時に創業家排除の理屈とし て使われてしまうこともあるということで ございます。これは上場企業。ま、 もちろんね、大塚、先ほど1つ目でご説明 した大塚家具も上場企業でした。で、2つ 目もこの、ま、西武帝国、ま、西武ですね 、西武グループも上場企業だったんですが 、ま、2つの企業ですね、株主構成として は圧倒的な株主構成としては創業権を持っ ていたにも関わらず、ま、こういったこと が起こってしまったと。で、しかもこのね 、え、ま、ガバランス改革っていうですね 、2識の見旗のもに、ま、外部取り締まり が導入されて結果的に、ま、経営権が、ま 、脱出されてしまったという事例でござい ます。で、3つ目ですね。え、3つ目に ついてはこれ緩やかな創業家の排除という ことで事例でございます。これはあの スノーピークですね。スノーピークの事例 でございます。スノーピークってあの キャンプ用品とかをやってる会社でござい ます。え、スノーピーク、ま、これはね、 明確な追放撃ではないんですが、ま、創業 家の価値観が、え、次第に薄れて企業文化 が変出していく様子がこれ見られた事で ございますね。え、スノーピックではね、 本当にあの、なんて言うんですかね、こう 必須の高いキャンプ用品、ま、どっちかて いうと登山であるとかね、え、そういった 本格的な、ま、登山をやる方、ま、向けの ですね、商品を扱っていた会社なんですが 、ま、ここもですね、ま、クーデターに よって、ま、あの、創業機の価値観という のはですね、ま、これ山井、山井さんて いうファミリーがやってるところなんです けど、あの、ま、アウトドア、アウトドア のね、純粋な情熱であるとか品質第一次、 え、顧客との深い繋がり、え、そして自然 との強制理念ですね。え、こういったもの が、ま、貫いていて本当にこうね、スノー ピークの商品っていうのは、あの、そう いったことが伝わってくるね、あの、思い がある商品で、ま、本当にね、キャンプ 好きな方とか、ま、あの、本当登山ある方 にとってはね、あの、憧れの、ま、 ブランドみたいな形だったんですけど、ま 、今ね、あの、携帯性がこう変わって しまって、え、これね、携帯性変わったの はですね、ちょっと社長、ま、引き継いだ ね、あの、2代目の方がですね、ちょっと 色々とあって、ま、これは調べてみ分かる と思うんですですけど、あの、割ってです ね、ま、両人によって独自性の転換がされ てしまって、今ではね、ま、やっぱり効率 性重視、数値目標、数値目標中心で創業者 理念の警外化ということで、ま、あと創業 権もね、影響力段階的に低下してって しまったっていう事例でございます。これ はね、あの、急激な排除ではないんです けど、ま、創業系元々ですね、あの、持っ ていた創業系の価値観とか影響力が徐々に なか、あの、そがれていく、ま、緩やかな クーレターという形かなと思います。で、 この企業創業系がなんで企業から追い出さ れてしまうのかというのですね、ま、なぜ クーデターが起きるのかっていうですね、 え、ま、ところですね。これ空でだって 本当にね、どこの企でも大から起きてるん ですよね。あの、特にオーナー会社でも 起きてます。え、ですんで、ま、これなぜ 追い出されてしまうのかということを ちょっと今日この後お話をさせて いただければと思います。ま、最も多いの はガバランス改革の名による政党化ですね 。ま、オーナー企業ですから、ま、あの、 企業創業系が、ま、いろんなことを全て 決めてしまうわけですよね。ま、これ 当たり前という当たり前なんですけど、 ただこれが正式透明性を持ってなされて ますかであるとか、ま、いわゆる コンプラインス重視でされてますかって 言われるところ、ここね、疲れてしまうん ですよ。特に、ま、上場企業の場合はそう いったところを重視される傾向があります んで、え、ここを疲れて創業家が、ま、 追い出されてしまうと、え、コーポレト ガバナンス、透明性向上、株主、株主価値 最大化という、ま、現代的な経理年を、ま 、経理の縦に、え、創業系の権限を総減し 、最終的には排除する、生徒化する論理が 構築されてしまうというですね。 え、2つ目、親族経営の閉鎖性への、ま、 組織的反発ということで、え、これはあの 同族経営に対する 内部の不満ですね。従業員側、そして役員 側の、え、不満が蓄積して近代化あるいは プロ経営の必要性が声宝かに叫ばれて、ま 、創業系を時代遅れとして位置づける空気 をこう作っていくってことですね。ま、 こうもっとことではあるんですが、ま、 こういったところでですね、親族経営の 閉鎖性について、ま、組織的な反発から 起こってしまうということ。これはね、 親族、親族系、ま、だけではなくてですね 、その親族の内部で起こることもあるん ですね。で、ま、こういったところの組織 的で反発だということでございます。 そして3つ目、幹部との信頼関係の根本的 な崩壊ですね。こう長年信頼していた幹部 であるとか役員の方であるとか理害関係の 変化によって、ま、早朝権に背を向ける 状況が生まれてしまうということですね。 ま、せっかく引き上げた、ま、あの、外部 の役員の方、外部とか内部から引き上げた ですね、ま、いわゆるもうずっと、ま、 自分の会社に貢献していただいた従業員 からやってきていただいた役員の方が、ま 、ある日突然背を向けてしまうと、え、 いうとこですね。この場合も効率無縁の 状態に追い込まれることが最も危険な状況 となってしまいます。え、こう言ったこと で起こってしまうんですね。本当に上場 非常関係なく起こりますし、ま、会社もね 、1度はやっぱこう大か長年経営してると 起こってしまうことでございます。はい。 で、なんでじゃあこういうクーデターって 起きるのってそもそもの根本の原因なん ですがクーレターを起こすことによって 起こす側のメリットがものすごく大きい からなんですよ。つまり企業の経営権を 取るということは、ま、とんでもないお金 が、ま、自分に舞い込むわけですよね。 しかも正当な理由で、え、ですんで、これ で出敗したとしてもその会社をやめるだけ ですんで、法的何が罪を 、罪をね、こうね、なんか歩ってことあり ませんので、非常に、ま、経済合理性の 高い、ま、つまりあのメリットが大きいん ですよね。空出たってやる側にとっては ですんで、これが起こりやすい傾向になっ てくるということでございます。 え、兆候と備えるべき対策と、え、いう ことで、じゃあここでどういった クーデターが起こる前兆候、あの、え、 兆候があるのか、え、そしてですね、え、 ま、質によって何ができるかってこと、 あの、私の経験に基づいてお話をしたいと 思います。え、クーデターには、え、必ず 兆候があります。 幹部が密かに集まるようになったりとか ですね。あるいは会議や情報から創業家が 外され始めたとかいうこと。え、車内の 空気がま、よそよそしいであるとかそう いった些細な変化をま羊が誰よりもこう 察知をすることができます。できる立場に あ、ありますからね。ま、あの、執の場合 は創業系ファミリーだけではなく、ま、 事業会社さんの方の、ま、何かしらの役割 を検任している、あるいは秘書として入っ てるケースがありますんで、え、そこで誰 よりも早く殺知することができます。え、 そしてその情報を創業家のオーナーさんに より早く適切に伝えることができるという のが、ま、質としての、まあ、1つできる 役割でもあります。で、あの、執として ですね、あと他にもですね、たくさんやり 、やらなきゃいけないことっていうのは あったりします。え、それがですね、次の ページでございます。え、予兆の殺ちです ね、今お話ししたように、え、質はね、最 前の危機管理でもあるというご認識で仕事 をしていただくとよろしいかなと思います 。1つ目が予兆の察知ですね。社内の微妙 な人間関係の変化であるとか、会議の発言 内容の変遷、ま、ど、なんか変わってきた よなとかですね。え、そういうところあり ます。え、あと幹部の行動パターンの変化 なんかを日常的に観察し、空デターの余長 を早期に発見をしていきます。え、2つ目 信用スクリーニングですね。え、新規採用 者であるとか小心候補者、あと取引先担当 者の背景調査を行い、創業権に敵退する 可能性のある人物や勢力を事前に特定し、 適切なあの対策を講じていく必要があり ます。これね、企業創業では、ま、一般的 な採用以外にもですね、援コ採用って ものすごく多いんですよね。だからその エコ採用者の中もやっぱり非常に注意を 払う必要がありましてですね。え、例えば 突然こう取り締まり役であるとか養殖に あのポジショニングされるケースでこれ1 番はですね、企業オーナーがやってる ケースも多いんですよね。ですんで、ま、 そういったことに対して企業オーナーの方 にちょっとこう助言をさせていただくと いうことも必要かなと思います。え、3つ 目、え、危機対応のバックチャンネルと いうことで、お元きの組織ルールとは別の 情報収集連絡もを、ま、ちゃんと執が構築 をしていくと。で、緊急時、ま、もしね、 そういった空データが起こってしまう時、 しまった時は企業創業系及びそのご一とか ですね、孤立することなく必要な支援を 受けられる体制を構築していくということ でございます。え、そして4つ目、え、 創業権の大弁者ということで、え、我々 執事はあの企業創業権の真を正確に理解し 、それを内部に組織内部に適切に伝える 役割を担う必要があります。え、やはり ですね、企業創業系って、まあ、あんまり こう企業の経営に深く、ま、一般の、ま、 従業員の方と関わる機会ってあんまりない ケースも多いんですよね。 これなんかちょっと祭り上げられちゃっ てるケースもありますし、なんかそういっ た接触のない企業というのは多いで、そう いったところでやっぱクーデターっての 起こりやすいってのも事実でございます。 え、そういったことがないようにですね、 コミュニケーション企業の組織内部でもね 、円滑にコミュニケーションをしていくと いうきっかけをね、我々羊が作っていくと いうことも必要だと思いますし、誤解や極 のによる対立の目を未然に住み取っとくと いうことも重要ですね。やっぱりね、こう いった、あの、例えば会議とかでですね、 こうちょっと厳しいこと言わなきゃいけ ないこともあるんですけど、でも本来それ は厳しいこと言うのはあなたのことに期待 してるからですよとか本当の真意をね、 ちゃんとま、筋が伝えてくという、 あるいはね、本人から伝えてもらうと、 あの、いうことをね、やる、促してくのも 1つなのかなと思います。え、ま、執に よる支援体制ということで、え、質が何が できるかということについてですね、ま、 あの、お話をしてまいりたいと思います。 まず、あの、車内同行レポートの定期作成 ということで、ま、修時、月あるいはね、 3ヶ月に1回とか人事同向で、あ、部署官 の関係性、プロジェクトの進捗状況なんか を常に分析して、ま、あの、企業創業系の 方、ま、が目が目が届かない部分について 、あるいはですね、企業オーナーさんが目 が届かない部分について、我々は客観的な データであるとか情報を提供してくことが 重要かなと思います。え、そして2つ目、 財務人事の連携機能ということで、各部門 の責任者と定期的な情報交換を通じて組織 全体の健全性を監視して異常な動きがあっ た場合には即さに、ま、企業オーナー、 そして創業権に通報する体制を構築を いたします。え、3つ目ですね。資産化、 え、資産保全と分離アドバイスということ で、このクーデターが一度起こってしまう と、ま、企業創業権の方ってのは、ま、 収入がなくなってしまうんですね。 もちろん収入というのはそういう会社から もらう役員報酬とか株式のですね、え、ま 、配当だけではないですからないですけど 、ただあの企業創業機はそれで経済的に 困窮してしまうってこともありますんで、 ま、そう起こった、起こったとしても、 あの創業会創業権のね、資産保全とか分離 アドバイスをさせていただくと、これは、 ま、我々専門的な部分、え、専門家であり ませんので、そういったのをね、米語士の 先生であるとか税理士の先生と、え、連を しながら行っていくと、え、いうことも 重要かなと思います。 え、スクーデターから企業創業系を守る ためには創業系に伝え使える羊こそ最強の 防衛戦であるという風に考えております。 え、クーデタはね、本当に想定以外の 出来事ではないんですね。あの、本当に 起こります。あの、10年ぐらい減ると1 回は必ず起こります。え、これ大かれ 小さか起こりますし、そういった、ま、目 がね、どんどん出てきます。え、想定内の ディスクとして事前に対策を講じるべきが 経営課題です。そのためには企業の企業 創業権のですね、価値観を深く理解し、 我々執というのはですね、企業創業家、 ファミリー、オーナー様のご一度の方に 向いて仕事をしている役割ですんで、この 絶対的な中神を持って使える信頼的な、あ 、信頼できる質が戦略的に質疑をですね、 戦略的に活用していただくことも、ま、 企業オーナーさんにとっては重要なのかな と思います。最後まで味方をしてくれるの は誰か?誰がどの方向を向いて羊が仕事し てるか。つまり創業家の方を向いて企業 オーナーさんの仕事を向いて。そして執事 のあの最大のミッションは企業オーナー さん、ま、企業創業家が次の世代に資産で あるとか事業を引き継いで、え、そのご 家族自身も安定をしてその何世代にわる、 え、家をついでいくってことが目的で ございま、最終的な目標でございますんで 、え、これをですね、あの、こういった ミッションを持っている質を是非ご活用 いただくのがいいのかなと思います。質は 単なる秘書や助手ではありません。え、 企業創業権の理念を対現し、組織の健全性 を維持し、え、危機に関しては盾となって 立ちる 真の意味でのビジネスパートナーではある という風に私は考えております。え、 そしてですね、ちょっと最後、ま、あの、 これ宣伝的な話にはなってしまうんですが 、え、企業創業系向けアドバイザリー サービスというものを日本バトル& コンシェルジ株式会社では行っております 。え、企業創業系の皆様に特化した アドバイザーリーサービス。これ何かって 言うと、例えば、ま、クーデターの予兆 ですね。これはあの、ま、組織であるとか 役員構成であるとかですね、そういった ものから、ま、あるいはですね、役員投与 される時、え、そういったものをですね、 このクルーデターの予兆であるとか ディスクがあるかどうか、え、ていうこと をですね、え、このアドバイザーリー サービスではその都度、その都度、え、お 客様の状況、環境によって、え、 アドバイスをさせていただいております。 で、あと幹部対策ですね。重要ポストの 人材評価であと中度と分析によって、ま、 信頼できる経営人の構築をサポートさせて いただきます。え、これどの、ま、一見ね 、やっぱりあの、どんな人も表向きの顔で 仕事をしております。え、例えば、ま、 本当にね、企業創業権にお伝えする、この 会社にお伝えする飯、私ももう本当に身を こにして働きますと言っておきながら実際 ね、裏では違う気持ちだったりするケース も結構ある方、ある幹部の方、ある役員の 方もいらっしゃいます。え、そういった 方々を、ま、重要ポストのですね、人材 評価とそういった、ま、もっと言うと フーデターを起こしうるディスクがあるか ないか、これをですね、分析をして、ま、 あの、ご評価をさせていただくということ 。これは、ま、あくまでね、我々はあの、 情報提供にだけに特化するんですけど、ま 、そういった最終判断を企業オーナー様が できる、え、ようにですね、支援をして まいりますということですね。あと資産と か人脈保全支援ということで、ま、創業系 がやっぱりですね、最終的にはお金をある 程度持ってないと、ま、これはね、 クーデターが起きた後っていうだけじゃ なくてですね、ま、会社の危機を救えない んですよね。ですんで、ま、企業創業機 どんな大企業であっても、ま、あの、実は 企業創業機意外とお金がないっていう ケース多いです。これはまあね、あの日本 の税制上位した仕方ないという部分がある んですが、やはりですね、ま、持ってたと してもこの企業の株で持ってたりするんで 売れないんですよね。お金換禁できない。 え、ですんで、ま、結構ね、大企業の オーナーさんであっても、あの、経済的に は結構ね、あの、そんなに恵まれてるわけ ではないっていうケースもあったりします んで、ま、こういったとこに対してですね 、我々はど、え、企業創業系をですね、 あの、ま、お金を、ま、増やすというか、 ま、増やすことできないんですけど、あの 、企業創業系の資産をですね、なんかこう 守っていく、あるいはですね、え、何か あった時に企業創業系からお金が必ず、ま 、あの、企業の方にでき落とせるように、 ええ、仕組みをですね、ま、こういった ことをアドバイスしていくということも やったりしております。え、これ日本 バトル&コーンシェルジーでやってる企業 創業系向けアドバイザリーサービスという ことで、え、当社のホームページですね、 日本バトル&コーンシェのホームページに 、あの、その他サービスのとこに出ており ますんで、これ数多くの、え、企業創業権 の方が、ま、利用しておりますし、この サービスができるのは多分日本では私1人 ではないかなという風に自由しております んで、あの、様々なね、クーデターを くぐり抜け、え、そして、ま、企業創業権 に特化した形で、ま、20年以上、20年 近くですね、やってんの私だけだと思い ますんで、ちょっと宣伝なっちゃいます けど、あの、是非ね、こういったサービス もご利用いただくというのをね、あの、 考えていただければと思っております。え 、今日のお話かでしたでしょうか?え、 企業創業系をクーデターから守る。非常に ね、羊として1番大切なミッションでも ありますし、ここはですね、本当に羊とし てですね、羊だけができるポジションでも あります。是非ですね、皆様執の仕事をし てる皆様、え、このクーデタ対策をですね 、深く学んでいただければと思っており ます。今日はね、30分という一般公開 事業の枠の中でこのクーデター対策をお 話しさせていただきましたが、これもね、 実際お話しするともう3時間か4時間 ぐらいかかってしまいますし、ま、実際 実務というところもお話をしなきゃいけ ないはいけませんので、え、もし興味が ある方いらっしゃいましたらですね、一般 社団法人日本協会付属日本羊学校の方に、 え、入会を入学をしていただければと思っ ております。え、そしてこの一般社団法人 日本羊協会付属日本学校の一般公開事業 ですね。一般公開事業は月曜日、水曜日、 金曜日の、え、平日、え、9時30分から ですね、30分間行っております。え、私 以外の講師も他の曜日で担当してたりし ますんで、え、是非ですね、この一般公開 事業皆さんご覧いただいてもっとね、日本 学校の方ではもっと深い内容をやっており ますが、え、ま、こういうこと教えて もらえるんだなとか、ま、こういうことも 学べんだなっていう、ま、1つのきっかけ にしていただければと思っております。え 、本日もご成聴いただきましてありがとう ございました。そしてまた来週この時間、 この教室でお会いいたしましょう。失礼 いたします。 [音楽]

#同族企業
#企業内紛
#クーデター

<出演>
新井 直之(NAOYUKI ARAI)
執事
日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本執事協会 代表理事
一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長

大富豪、超富裕向け執事・コンシェルジュ・ハウスメイドサービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を2008年に創業し、現在に至る。

執事としての長年の経験と知見を元に、富裕層ビジネス、おもてなし、ホスピタリティに関する研修・講演・コンサルティングを企業向けに提供している。

代表著作『執事が教える至高のおもてなし』『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』。日本国内、海外での翻訳版を含めて約20冊の著作、刊行累計50万部を超える。

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・・・プロフィール・・・
日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 新井直之

大学卒業後、米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。

フォーブス誌世界大富豪ランキングトップ10に入る大富豪、日本国内外の大富豪・超富裕層を顧客に持つ同社の代表を務める傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関する講演・研修、コンサルティング、アドバイザリー業務を行なっている。

ドラマ「執事・西園寺の名推理」(テレビ東京・テレパック)、ドラマ版・映画版・舞台版「謎解きはディナーのあとで」(フジテレビ・東宝・バーニングプロダクション)、映画版「黒執事」(ワーナー・ブラザース)では執事監修、主演の上川隆也さん、八千草薫さん、櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。映画「にっぽんのいちばん長い日」(原田眞人監督/松竹)では、侍従、女官、大臣役の所作指導を担当。

映画「うちの執事が言うことには」では、執事監修、所作指導を担当。『うちの執事が言うことには』スペシャルメイキング映像にも永瀬廉さん、清原翔さんに所作指導中の新井が映っています。

Amazonランキング1位(経営)総合3位を獲得した「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」(幻冬舎)をはじめ、3万部を超えるベストセラー「執事のダンドリ手帳」(クロスメディア・パブリッシング)、日本国内だけでなく、台湾、中国でも翻訳出版された「執事が教える相手の気持ちを察する技術」(KADOKAWA)、韓国語、中国語でも翻訳出版され、Amazonランキング1位(Kindle)を獲得した「執事だけが知っている世界の大富豪53のお金の哲学」(幻冬舎)など、数々の話題となるビジネス書を上梓。

その他、著作「執事に学ぶ極上の人脈」(きずな出版)、「世界No1執事が教える”信頼の法則”」(KADOKAWA)、「執事が教える”超一流”と呼ばれる人のアタマの中身」(大和出版)、「執事の仕事術」(PHP研究所)、書籍監修「執事が教える”美しさと気品”」「執事が教える”礼儀と作法”」(共にPHP研究所)がある。

【講演・研修 実績】
野村証券株式会社
SMBC日興証券
阪急阪神不動産
セキスイハイム近畿
京都ホテル観光ブライダル専門学校
株式会社ミリアルリゾートホテルズ
シャープマーケティング株式会社
株式会社リクルートホールディングス
MDRT日本会
リコージャパン株式会社
TIS株式会社
りそな銀行
埼玉りそな銀行
三菱UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
株式会社LIFULL
三井不動産レジデンシャル株式会社
三菱地所レジデンス株式会社
Lexusオーナーズデスク(トヨタメディアサービス株式会社)
株式会社関門海
一般社団法人中部生産性本部
NN生命株式会社
キャリエールホテル旅行専門学校
株式会社Jストリーム
リクルートコミュニケーションズ株式会社
株式会社ベイオーク
一般財団法人三和徳育会
株式会社アンビシャス
株式会社末長組
株式会社ライフコーディネーター
日本薬局協励会
など、登壇回数は1000回を超える。

【主な講演テーマ】
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客の理解」
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客のタイプ別コミュニケーション方法」
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客のヒアリング手法と提案方法」
講演テーマ「富裕層・高額所得帯顧客が着目するセールスパーソンの身だしなみ、マナー、顧客対応」
講演テーマ「富裕層顧客のヒアリング手法と提案方法」
講演テーマ「富裕層が着目するセールスパーソンの身だしなみ、マナー、顧客対応」
講演テーマ「富裕層顧客向けメール、電話、メッセンジャーでのマナーと対応」
講演テーマ「富裕層顧客の理解とセールスの成功に向けて」
講演テーマ「富裕層顧客のタイプ別コミュニケーション方法」
講演テーマ「AI活用で深化する世界No1執事のおもてなし」
講演テーマ「執事が教える至高のビジネス接待研修」
講演テーマ「接遇マナー研修」
講演テーマ「おもてなし講演・研修」

・・・メディア出演実績・・・
テレビ朝日「激レアさんがやってきた」
日本テレビ「ZIP」
フジテレビ「どくダネ!」
J-WAVE「東京REMIX族」
FM東京「スマートアカデミー」
RCCラジオ「ヒビカン」
文化放送「吉田照美の飛べサルバドール」
TBSラジオ「赤江珠緒のたまむすび」
テレビ東京「ゆうがたサテライト」
ラジオ日経「投資脳の作り方」
TBS系列全国ネット放送 「イチハチ」
BSフジ 「TV Lab」
日経ビジネスオンライン
東洋経済オンライン
フジサンケイビジネスアイ
サンデー毎日
日本経済新聞
読売新聞
ザ・テレビジョン(KADOKAWA)
月刊 BS CSテレビジョン(KADOKAWA)
テレビガイド (東京ニュース通信社)
メンズノンノ(集英社)
プレジデント(プレジデント社)
プレジデントネクスト(プレジデント社)
プレジデントウーマン(プレジデント社)
プレジデントムック マル得 時間術(プレジデント社)
ゲーテ(幻冬舎)
PHPくらしラクーる(PHP研究所)
週刊女性(主婦の友社)
女性自身(光文社)
女性セブン(小学館)
ライフハッカー日本版
幻冬舎Plus
LITERA
ビッグトゥモロー(青春出版社)
散歩の達人(交通新聞社)
など、メディア出演多数。

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