長谷川穂積のパウンドフォーパウンドラジオ(24/9/06)
ニコニコキッチンプレゼンツ長谷川のパウンド 4 ファウンドラジオボクシングファンの皆さんこんばんは。菅川です。 皆さんこんばんは。MBS アナウンサー井山さです。え、よろしくお願いいたします。 え、今回は初川さんと私 2 人残念ながらか野郎さんはスケジュールの都合で今回は不ということになりました。 はい。ちょっと阪神がね、今 そうですね。 忙しいんでしょうね。 色々と忙しいみたいですね。 ああ、まあまあいいことですね。 はい。え、で、え、改めて今回が第 12弾 はい。お、12 ラウンド。 そうですよ。ボクシングで言うと最終。これ、 これで終わりじゃないですかね。 終わらないですよ。はい。この番組はまだまだ続きますけど。 はい。え、ま、ボクシングで言うと一区切りの第 12弾ということで、前回からは 3ヶ月ぶりの放送ということになります。 はい。 で、前回は中谷選手と西田選手の激闘、そして世界バンタム級 2 段体統一戦ということで振り返りましたけれども はい。もうそっかあれ 6月ですよね。3ヶ月からなんか 早いすね。なんかやっぱこの時代時が流れていくのが早く感じますね。 そうですね。お会いするのはね、青年でお会いしたんで。 確かにそうすね。 最近お会いしたなっていう感じはあるんですけど。ラジオかラジオ 3ヶ月ぶりかこの3 ヶ月もね色々ありましたしね。 そうですね。ええ。で、今回も、え、パウンド 4パウンドラジオスペシャルゲスト はい。 ご登場いただこうと思っております。マジすか? はい。全WBC、そしてWBA 世界フライ級チャンピオンのテラジ郎選手です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 さあ、今回もスペシャルゲストお越しということで、 え、今は試合を終えて どんな時間を過ごしてるんですか? 今はゆっくりっちゃゆっくりで、ま、毎日誰かしらとご飯に行ってはい。楽しい日々を送ってます。 元々あの試合の後ね、軽量の後もそうですけど食べ物結構好きですもんね。 はい。そうですね。食べるのは結構好きなんですけど はい。 ま、結構最近はもう色々食べたんで はい。ああ、 これ食べたい今日みたいながなくなってきましたね。なんかもうつきましたか?ちょっと 何が好きなの?食べ物は? いや、昔お肉とか結構焼肉は好きやったんですけど、今なんかお寿司とかの方が増えてきた気はします。 おお。 それ年齢と共にですか? なんすかね。あとなんか周りもそうなってきたんすかね。 わかんないですけど。 はい。もうでもあれ食べたいな、これ食べたいなは試合後は結構もう食べ尽くした感じですかね。 そうすね。 うん。選ん難しいですね。何食べたい言われたら え、何食べたいやろ。 いや、でもまだはまってないのありますよ。 大料理。 ああ、 いや、僕行ってみたいすもん。だ、 料理はまってやろ。 大料理はまらないメ では長谷川さんが大料理に こうもうのめり込んだきっかけは何だったんですか? 僕はあの対人のスパーリングパートナーを読んでその選手を大量リアに連れてた時ですね。 だからもう本当23歳の時なんで、 今から20数年前 ほ に料理と出会ってあ、タ料理結構美味しいなみたいな。これ 好きですけどね。でも あ、好き。あんまでもいい量がないんすよね。なんか難しい。 そう、そう、そう。だからちょっと大量リアにはまってほしいですね。 あね。 全然僕好きなんでそういうのも。 ああ、いいすね。 お2 人お会いしてお話するのはいつぶりですか? へえ。つぶりやろな。まさんの家で家じゃないわ。あのお店で ご飯食べた時ぐらいかな。 はい。 結構、ま、半年ぐらいとかそんなぐらいじゃないですか。もちろ前かもわかんないですけど。 そうですね。ま、私もご一緒させていただき何度かね、正さんのお店でお 2 人でね、お話する機会も多いとは思います。 はい。やっぱりね、現役の選手をね、刺すは難しいんですよ。 これボクサーってかアスリートあるあるやと思うんですけど、 やっぱりなんかこうその練習の邪魔をしたあかんとか、ルーティンを邪魔したあかんとか思うとね、誘えないす。絶対になかなか。 うん。 だ、こいだもね、神戸でね、 Instagram 見てたらお寿司ために来てたんですよね。あ あ、そうです。そうです。 おい、神戸おるんやったら神戸やねんから連絡くれようとは思うけどね。それはそっちのごの皆様もあるし。そう、そう。そういう意味でなかなかね。うん。ま、あの、難しいです。うん。やっぱりね、現役の選手に対する あの、ま、気を使うってんですけど。そうです。そうです。邪魔はしたくないっていう。うん。邪魔になってるかどうかわかんないですけど。そうですね。 はい。うん。うん。 え、ま、最近の過ごし方聞きましたけれども、え、今日は前回の試合の内容も含めてたっぷりと振り返っていただきたいと思っております。そして今後の展望も はい。現 これまだ聞いてないですからね。はい。 はい。 そうなんです。え、色々とけ郎選手にお話を伺っていきたいなと思っております。 それでは川済のパウンド 4 ファウンドラジオ最後までお楽しみください。 それでは参りましょう。第1 ラウンドはこちら。寺健史郎選手に迫る ということでスペシャルゲストご紹介させていただきます。パウンド 4 パパウンドラジオ初登場寺健史郎選手です。 はい。 いらっしゃい。よろしくお願いします。 え、改めてこの7月の試合 をね、え、このコーナーで振り返らせていただきますけれども、え、 7月の30日横浜で行われた WBA、WBC世界フライ級大座統一戦。 え、挑戦者のWBA世界同級3位、WBC 同級2 位のリカルドサンドバル選手との試合なんですけれども、 ま、ご本人に聞く前に改めて試合の印象を長谷川さんから聞かせていただきますか? そうですね、ま、結果は判定負けだったんですけど はい。はい。 内容的には別に僕どっちが勝っててもおかしくなかった試合ではい。 ま、今回、ま、本当にけ郎選手の夜じゃなかったから負けたのかなっていう はい。 負け方だったと思います。ただ相手のサンドバル選手は すごくこう研究してましたね。 おお。 うん。賢郎選手の戦い方を、 ま、陣営も含めて研究してたんだと思います。 それがうまく今回うん はまったサンドバル選手とってうまくはまったからこその 結果だったのかなと思います。 あとやっぱ健選手ってぱこれだけ強敵と戦ってきて 映像がもう探せばぬんもでも出てくるんですよ。 なるほど。 もう何十の映像出てくるんですよ。 だからもう研究される立場でありやっぱこうキャリアもあるから はい。 少しずつこうやっぱり攻略されていくところまで来てると思うのでうん。 ま、それが今回うまくこうサンドバル選手の陣営がうまくはまったのかなと思いますね。 なるほど。 うん。うん。 という長谷川さんの話が改めて選手はその はい。 研究されてるな、 ちょっとやりづらいなっていうのは試合中感じました。 でもここ最近の試合ってずっとそんな感じかもしんないですね。 あ、うん。そうですね。 なるほど。 確かに。 なんでやっぱ対策はされてんのやろうなっていうのもあるし、 ま、僕はもうそのいろんな対策されてのその次を考えていろんな作戦をやるわけですよ。 はい。 逆になんか幅広くなりすぎたんかなっていうのは思うんすよね。 これもあれもっていう風になりすぎた。 はい。そう。 ええ。 ていうのもなん考えたりはします。 うん。 もっと1個か2 つとかもドーンってやっとけば はい。 ま、もっと良かったかなとか思ったりもするし、ま、より増やしても良かったんかなっていう、ま、だから正解が今ちょっとなんか迷子みたいな。 うん。うん。 なるほどね。 どれをどんだけやったらいいんやろうみたいな。 今その賢郎選手にとって軸になるものっていうのは何ですか? ま、基本はやっぱりジャブついてみたいな感じやと思うんすけど、 [音楽] ま、最近は結構打ち合ったりで はい。 ま、そこのジャブの部分もどうなうん、どうなんやろうって思うし、ま、ジャブでポイント取れないっていうのも最近あるんで はい。 だからこの正解がわかんないっすよね。 うん。 今から練習始めてどうしていこうかなとかは思ったりします。 はい。 という ね、ご本人の話なんですけど、長谷川さんは現役気そういうタイミング時期ってありました? あ、全然ま、ありましたね。なんかボクシングが分からなくなるというのか。 うん。正解が分からなくなる。どうやって買ってたんだろうとか。はい。うん。うん。確かに。 あ、勝てた理由もうわからない。 自分の戦闘スタイルってどれが本当の自分なのか分からなくなったりとか。 うん。めちゃわかります。 相手のレベルも上がってきてるしで研究もされてるんで余計そうなるんだと思うんですよ。はい。 だ、これは結構今後のね、 続けるんであればなっていくんじゃないかなと思いますね。うん。 井長さんはその打開策はどうされたんですか? あの、ま、基本初心にカエルでやってましたね。 あ、結構言われるす、僕。うん。 ああ、そうでしょ。 周りにめっちゃ言われました。 で、初心にカエルでやってたんですけど、結局初心に帰るって、ま、例えば若い頃の映像見るじゃないですか。 はい。 あの頃じゃうとそれ初心に帰るて決めた時の年齢がもう 34とか5やったんすよ。 だから345 で初心に若い時の動きはできないから。 うん。あ、それも分かるんすよね。う ん。だから初心には変えるけど今のボクシングをやる。 うん。 初心に帰って若い頃のボクシングをするんじゃなくて都年を取った初心のに帰ったボクシングをするっていうスタイルで最後の試合は勝ってチャンピオンになることができたんで。 だから初心に帰るって結局若い頃のボクシングをせえっていうことではないと思うんですよ。だって うん。 その20 代の頃の反射神経が今あるかってたら多分絶対ないんですよ。落ちてきてるんですよ。ダメージで多少は。で、年齢も重ねてだから年を取っても初心のボクシングができる。ボクシングできるのが 1番いいのかなとは思いますけどね。 難しいな。 今パッと想像ができないすもん。だそれ言われて 初心は分かるんすけど。 うん。 年齢を重ね、 年齢を重ねたが どういうことやって感じすね。なんか あのね、私せや年でけ郎選手と、ま、トレーニング、過酷なトレーニングしてるっていうことで体験もさせてもらいながらね、お仕事させていただいた時にはもうとにかくもう距離を はい。 圧倒的にもう踏み入れられない領域のボクシングをその当時ずっと見ていたんで ですね。めっちゃ足使ってみたいな感じですよね。 はい。ですよね。 そこからやっぱりね、今お話になったように、ま、打ち合いというか接近戦のボクシング っていうのが最近多いなっていう。 そうですね。 これでもだから最初にお話になったようにあれもこれもっていうところの はい。 一環ですよね。 そうすね。引き出しを作ってったら、 ま、そうなってったっていうんかな。 はい。うん。 いや、難しいすよね。 確かに難しいすよね。で、ま、やっぱ打ち合うシーンも多くなってるし [音楽] はい。 で、打ち合うことでお客さん喜んでるし。 確かにそうですね。 そういうのも影響しますよね。やっぱり無意識に影響はしますよね。 そう。うん。 じゃあ今から100% のアウトボクシングというか、もう打ち合わないスタイルでしてことはできるとは思うんですけどうん。 お客さん、ま、1回はいいですよ。 はい。 毎回そのスタイルでするとお客さんももうちょっと打ち合えよみたいな雰囲気を出し出すんですよ、お客さんはね。 そうですね。 ま、会場がね。 はい。はい。 じゃ、それ答えようかなと思ってしまうのがやっぱりプロのアスリートだと思うんで。 うん。 そこら辺のこう考え方が難しいですよね。でもメイウェザーは それでもやらなかったんで うん。 うん。 逆のプロですよね。 そうですね。 はい。もう勝ちに徹するっていう意味ではもう逆のプロ。もうどんだけ面白くなくても負けないっていうことにこだわったメイザーはすごいなと思います。 お お客さんを完全無視。 はい。 はい。 自分のやることをただただリング上でやるっていう。 はい。そうです。 逆にすごいっすよね。 いや、だからすごいっす。それぶれないっすよ。なんかスタイルもぶれへんし。 ぶれないっす。さん、 最近ちょっとぶれてる気しますもんね。自分は 気になります。会場の反応とか とかまで自分がどっちで戦ったらいいんやろう。 ああっ ていうのもあるんすよね。 はい。 で、セコンドとのあれもあります。僕はアシュ使いたいけど攻めてくれみたいな。 おおいのもあったり。 え、今回の試合はどうやったの?セコンドのこの指示というのか。 僕途中足使いたかったんですよね。 うん。打ち合っても厳しいなと思って。 うん。 でもトレーナー的にはどんどん前行こうみたいな。 ああ。プレッシャーをかけていこうみたいな。あ、 じゃ、足使いたいって言ったんすけど、 じゃあいいよって言われたんすよね。それで全然いいよって。 じゃ、いざ言われたら言われた不安になって俺が合ってるんか? そ、外から見た方が合ってるんかがわかんなくなって。 はあ。はあ。はあ。はあ。 でも今までトレーナー信じて買ってきたから。 うん。うん。うん。うん。 ここで自分信じんのは違うんかな? ま、そうやな。ああ、なるほど。あの感にその葛藤が 結果自分信じてたらどうなってたんよとかも自分と言ってる時点でそもそもあかんやんとか。 うん。 ああ、 いろんなんがね、出てきて、うわ、ボクシングってクソむずいなと思って。あ、今回改めて思ったんですよね。 なるほどなあ。 はあ。 行きたくないのに無理やり行ってたかなとか。 うん。だから100%信じて けてない部分も書てない。そう あるんです。 今までって信じて言ってたなって思うんですよね。 はい。はい。 今回はなんか違ったんかなって思ったりもするんすよね。 うーん。 でもその1 分間のインターバルでその葛藤出ないですよね。 そうなんです。だから任せる方が楽やし。こっちも じゃあ言われたことやろっかてなっちゃったっていう。ま、そういう戦い方のブレもありますよね。 なるほど。 今まではなかったんですか?そのトレーナーの意見と自分の感覚 あってたんでしょうね。それか うん。 初めてこうん。 はい。 ギャプもっていう、 ま、ノりにちょっとよぎって そうです。そうです。 いやあ、春がさん、そういう経験はどうですか? 全然ありましたね。ありました。僕基本自分信じてたんで。 あ、あ、なるほど。 はい。もうあの覚 感覚を信じてたので。 うん。 あんまりセコンドは信じてましたけど 最終的には自分の判断任しました。 自分が決めたことでそれで負けても自分に後悔ないんで。 うん。はい。 だから100% でいけたってことですよね。 まあまあそうですね。はい。それで打ち合うなって言われて打ち合って負けても自分が悪るじゃないですか。 ああ。 うん。ま、その一応責任を 自分で持てるようにはしてましたね。 ただでもやっぱ加藤さんすごい取れないやと思うんですよ。もうやっぱり本当にすごいと思うし。うん。 で、加藤さんが言われた通りで今まで買ってきてるんで、 それをじゃあいきなりやでも俺ここは足使った方がええと思うから使うかなってならないすよ。 絶対ならない。はい。で、加藤さんも自分が戦ってるわけじゃない。 はい。 けどやっぱ観的に見てこうした方がいいって言って言ってるけど、それが正解かどうかなんかうん。 分からないんですね。 そう。ま、結果出てみて 絶対わからそう。結果足使ってやられるシーンもあったかもしれへんし、打ち合ってよかったかもしれ。それ 結果論でしかわかんないんで。 もうそれは分からないと思います。 だ、これは難しいです。 うん。そう ね。だから判断決断っていうのは はい。 みんながしてるわけですもんね。色々判断してで最終的には決断していくわけで。 そう。そうです。そうです。そうです。だからそういう試合を そんなにね、経験することないんで僕らボックスは。 だから今回だからすごい、ま、レベルの高い相手とすごいレベルの高い駆引をしたからこその戦いになったと思うんですよ。うん。 あの、5 回のワツダウン、もう素人で見てて、こんな綺麗なワツのダウンってあるんだっていうぐらいかったですね。タイミングも綺麗。 あれは結構練習通り はい。っ て感じでした。 結構ね、多分得意なパンチだと思うんですよ。天郎選手がタイミング的にはね。 はい。うん。結構やってるやつですね。 はい。でもあれで終わったと思いましたね。はい。 もう心折れてよね。 これ思わんかった。あれ?あ、 あ、全然あんまダメージないなと思いました。 あ、そうなんですか。 コンて言ったぐらいかなと思ったんで。なるほど。 そこで無理には行けへんなって感じはありました。 ですよね。残り1 分ぐらいありましたけど、その強引に行く感じでもなかったし。 はい。 うん。 まあ、でもなんか見てる方からするとやっぱだね、チャンピオンがダウンを 5回に奪って でようやく今まで世界戦が回ってこなかった挑戦者が はい。 5 回にダウンしたらちょっとメンタルもやられるだろうなっていう風にやっぱ見てしまうんですよ。 はい。はい。はい。そうですよね。うん。 も直してきましたね。 ですよね。改めてどんな相手でした?サンド原選手って。うん。 ま、戦い方はめちゃめちゃうまかったですよね。やっぱりパンチも回りましたし。うん。 うーん。どうやって戦ったんやろうっていうのはありましたね。だ、うまかったです、本当に。 うん。 何が1番嫌だった?戦ってて。 何って?これパっていうのが難しいんですよ。なんかなんとなく嫌やった感じが。 めっちゃ特徴のあるってわじゃないですよね。 はい。 でもなんかやりにくいしって感じなんすよね。 いや、ほんであとジャブに対してやっぱ全部こう合わせてきたりとかそうですね。結構やっぱ相打多かったですもんね。 あれの対策がやっぱすごかった。で、あれ対策してもできなくするのが健選手なんですよ。 もうどんどんどんどん向こうも最初はできててもできなくする。最後までやってたから。 そう。ついてきてたんですよね。 そう、そう、そう、そう。だからそのよっぽど練習来てんのか、精神力が強いのか うん。 わかんないんですけどやっぱそこの都合さもありましたね。 普通途中でやめるんすよ。 はい。 無理になるんで。 うん。うん。 うん。最後までやってたから逆にすごいまい選手だなって。 うん。そうですね。大体、ま、検証選手のそのジャブの強さに、ま、押されていって数の痛さがね、嫌で嫌でっていうことで今まで試合を進めることは多かった印象なんですけど。 そう。はい。 うーん。なんか 最後までついてこられたんで、ま、それもあるっすよね。 うん。 いや、強かったんすよ、やだから。 そうですね。うん。 で、ま、あの、やっぱりこう見ててんて思ったのが判定のこのジャッジの違い うん。 ていうところもやっぱ我々は ファンとしてはあ、そんなに離れるんだ、 別れるんだ。 はい。はい。て ていうこともやっぱり、 ま、確かに思いましたね。結構離れてる人いましたもんね。 そうですね。1 人7点差 ぐらいけましたね。2 つぐらいしか取れてなかったんじゃないか。 だからどこは見てどうなったのかちょっとわかんないし、現地で見たらまた違うのかもしれへんし、テレビで見る限りはそんな離れてるようには 思わなかったですけどね。 そうですね。あの、今回あのかのさんが、え、ま、不散かということで聞きたいことをちょっと伺ってまして、で、か野さんからの質問で、その試合中に考えていることは何ですかっていうところで、ポイントの動きとか、 あとお客さんの反応って気になりますかっていう質問があるんですけど、 お客さんの反応は はい。 わあってなった時はや聞いてるんかなとか思ったりはしたりはします。 はい。 うん。 けど何考えてる?戦ってる時って結構必死っちゃ必死なんで うん。 ま、セコンドで戻った時はまあ今の戦い方が合ってるんかとか はい。 ま、戦い方変えた方がいいんかとかは聞いたりはします。 ポイントがどう取れてるとかそこまで考えるもんですか? あんまりなんか最近そのポイントについてあんまセコンド話さへんから うん。 へえ。 取れてんのか取れてるのか自分でも分からずやってるって感じです。 ええ、でも分かった方がなんかこう戦い方がいいけどなんか明確になるようなイメージがあるんですけどうん。あんま言ってくれないすね最近。 そうなんです。 一定とも言わないんだ。 なんか方がいいんかなって。 へえ。 言わへんってことは聞かん方がいいってことなんかなとかを思ったりもしても でもねそれでね買ってきてるんすよ。 はい。 そうですよね。ま、それをしなくても そうそうそうそうなんすよ。 うん。 だからね、わざわざ変える必要もなかったんですよ。 はい。うん。うん。 だ、今回ね、まあ、負けてはしまいましたが、はい。 ま、これが何かのきっかけになる可能性もそうですね。ですけどね。はい。 え、ちょっと聞いたんですけど、もう 1回試合したら勝てる自信ある? 退すれば勝てると思います。 勝てる自信ある。ああ、やってみたいとも思う。 やってみたいですね。 うん。 うん。 これは見てみたいのはありますけどね。 ね。見てみたいですよね。 はい。 ま、やっぱ再戦で勝つんてすごい難しいと思うんですよ。負けた方が勝つってのは。 ま、だからそれで、ま、 1回や吹選手にも買ってますけど うん。やっぱ再戦で買ったら結局最後に買った方が強いってなるんすよ。 そうですね。はい。 はい。前の 負けなくなるんでね。 消えますよね。 そう。 確かに ファンの印象もそうなりますもんね。 そう、そう。あ、やっぱ強かったやなてなるんで、ま、もう 1 回ね、やるところは見てみたいですね。なんかサウジの話があって はい。 人によってはそっちに気が行きすぎてたんちゃうかって人もいてそれはなかった。 いや、それはないっすよ。さすがに。それの言われたりしますけど さすがにそんな考える余裕ないっすやん。ま、そうや。 やってる側って。そうやね。 うん。 え、これでじゃあサウジは 1回なくなったんかな?まだ分からない ですね。まだわからん。 うん。 うん。ま、だから今後がね、どうしてもやっぱ気になる 方がやっぱ多いしで、あの、メッセージもね、リスナーの皆さんから頂いておりまして、こちらラジオネーム山嵐さん、え、前回の試合前には 3 年ぶりにアメリカロスで合宿をされた寺選手、え、海外合宿のメリット、デメリットもしあれば教えてくださいと。はい。ま、色々だからね、試合以外にもそのチャレンジを されてますけど、海外合宿はいかがですか? はい。ま、新しいことは色々知れる。 うん。 ま、引き出しも増える。 はい。 ま、そこはメリットやとは思いますけど。 うん。 ま、それこそどれを使ったらいいか分からへんくなるっていうのはデメリットでもあるんかなと思います。うん。 で、冒頭からお話になってるように、ま、この例えが合ってるかどうか分からないですけど、 ま、ね、タスの引き出しが増えて、どれがメインの引き出しなのかがちょっと自分の中で はい。それか、全部 平等に使うか。 ああ、 じゃ、今まで抜けてたもんがなくなるわけですやん。はい。はい。そうですね。 芯がなくなるっていうんかな。うん。 メインはここだと。 で、他に引き出しがあるっていうのが理想なんですかね。 うん。理想すよね、やっぱ。 うん。引き出しが増えると うん。 メインがちょっと存在感が薄くなっていくっていう。 うん。まあ、そうなんですかね。 ね。さっきの初心に帰るっていうね、長川さんの話も そういうとこに繋がるのかもしれませんけど。うん。ま、そうすね。でも初心、ま、話戻りますけど、初心がどこかってわからんよね。 [音楽] うん。 そうです。 今今は長谷長谷川さんの話があって、ま、初心に、ま、戻る、振り返る。どこの何歳の自分にだって言われた。やっぱ足使ってジャブジャブ はい。 うん。あの、日本タイトルマッチとか取った時とか はい。 世界に出る前に うん。もう初心ま、世界取った時ももちろん初心やと思うし うん。はい。 だと思うんですけどね。 もう判定でもいいっていう試合すよね。それこそジャブだけで勝てりゃいいやぐらいのはい。 あ、 が初心かなとは思います。 うん。で、僕、KO とか狙ってなかった。その昔ってなんか ですよね。 うん。 判定でも勝てりゃいいや。で、ノーダメージやった。最高みたいな。 顔が綺麗なまんまで相手に何もさせずに そうです。そうです。 それがベストと思ってましたもんね。 うん。 お客さんなんかどうでもいいぐらいでしょ。あ、 うん。 あと逆にね、打たれ強すぎるからマイナスなんすよ。 お、行けちゃいますもんね。 そう。 結構あれで聞いたりしたらちょっとやっぱ抑えようとかなるけど結構拳打たれてもあんま関わんないし うん。 聞いたってシーンほとんどないから はい。 打たれ強いんですよ。 だからそれが逆にもう打ち合ってうんでしょ。はい。ああ、それもあるかも。 だから、ま、オールラウンダーですよね。 はい。だからもう自分でこうして撃たれ弱くするから。もう自分で顎殴ってもうもうけて はい。れ弱くして移動 確かに こう長に戦えるでしょ。 はいはい。あ、 めちゃくちゃ打たれ強いやろ ですね。聞いたってないんすよね。 結構もらってんのに全 いいタイムでめっちゃもらっても意外と大丈夫なんすよね。 え、これはもう持って生まれたもんですか? だと思います。 うん。間違いないです。 そうですか。聞く人は聞くんですね。 ま、聞いてくるようにはなってきますけど。 でもまだ全然打たり強いんで はい。 うん。 まあ、でも今後はね、その初心に帰るお話もありましたけど、自分のボクシングを改めてね、見つける 上ではい。 どこに向かって戦いの場を求めていきますか? ま、とりあえずはもう1 回ベルト巻きたいなていうのはあります。 うん。はい。 うん。 ま、今回ね、2 つ相手にね、捉ドラえたわけですもんね。 そうですね。 今33、 33で4の年ですね。4 の年か。は、4の年でしょ。ま、33 超えると僕はよく言うんですけど、こう疲れやすくなったり はい。 体の体質が変わってくるっていうのはこれアスりと結構みんな同じ年齢 33 たまたまですけど言うんですよ。で、ま、僕はそれを感じててうん。 で、自分も34 歳の時にきコマルチネスってやつも負けてるんですよ。 で、そっからまた35歳、9 ヶ月でチャンピオンになれてるし、 ま、まだ全然 別にこれから さらに強くもなれると思うし。 うん。なんか人生グラフ似てませんか? 2人。 確かに負けてそうすね。だから全然僕と多分僕も 34歳の時やったけど 34の年齢やったと思うんで 多分同じタイミングで負けてるんですよ。 ああ方も一緒がいいんすよね。 お 勝ってやめるパターンもあれがもう理想すぎて 最高やね。 はい。 それを結構追いかけてます僕は。 ああ。じゃあだからあの長川さんのそのボクシング人生っていうのはある種 1つのこう見えてる道 そうですね。 だからリスペクトしてます。本当に。 うん。わ ここでやめれんのかっこええなと思いますもんね。 でも全然違うのが 3時負けたでしょ、今回。 はい。 負けてもまあ全然もう 1回見たいなとか、ま、もう1 回どっか上げてチャンピオンなってほしいなとか思うじゃないですか。僕 33 歳でその負けた時はもう早くやめろってみんなに言われましたけど、そのダメージが心配ではい。 あ、 やっぱりそのうん。結構もらうようになってたんでダウンすることもちょっとあったんで はい。うん。うん。 それでもうやめた方がええってみんなに言われました。 へえ。 家族にも言われた。 え、でも僕やめていいって言われたらなんかほっとするかも。 あ、そうですか。 あ、やめていいんや。 なんかめっちゃ楽になれる気がします。 あ、そうなんや。へえ。 それなかったんすか?別に 全然なかった。あ、自分はやめるかどうか自分が決めたかったから。あ、 うん。もう別にいや、自分がやめようと思ったらもうやめてたけどいや、まだちょっと色々あってちゃんと本気でできてないなと思ったんで。 はい。まあ、ま、もう1回。 やろうと思いましたけど はい。 だからちょっとそこの周りのお客さんの反応は同じ負けでも僕の時は全然ちゃう。だからまだまだだから うん。 だって今やめるって聞いたらえて逆にびっくりするじゃない。え、そうなんで退になりますよ。 そうそうそう そうか。 僕の場合はやめるって言たらあ、そうかよかったよかったみたいなもうダメージそこまで深く並んでみたいな感じの雰囲気だったんで はい。 あの、か野さんからもね、プロボクサー引退したらやりたいことは何ですか?え、協定選手また目指しますか?て、 さすがに今からもう無理ですよね。 はい。 だから何する?そこも結構不安ではありますよね。 したいことがあるわけではないんです。 ないんで。 うん。 ま、やめてからちょっとゆっくりして考えよっかなってぐらいで。 あ、はい。 あの、リスナーさんからはね、え、ラジオネーム三城さんからはぶっちゃけのご予定など ありますか? 結婚生活への憧れはあったりしますかっていう。 それこそ引退してからのことを考えるとやっぱ不安やから結婚無理やなと思いますね。 ええ。 まだ予定もだから全くないし。 したいっていう気持ちはどうなんですか? もうないですね。やっぱ自分の人生のが はい。 大事今は はい。 まあね、 引退して安定すりゃ多分結婚がも出てくるんかなと。 ああ、落ち着けば はい、 なるほど。 う、 初さんね、結構早かったですね。 僕早かったんで。 うん。 そう。あと全然話変わるんですけど、このテ北漫画北斗の主人公に 由来してるっていうで、入場局 北斗の件でしょ? はい。 確か今北斗の件2の入場局。 あ、そうです。そうです。 に書いた。それはなんで? ま、第2章じゃないですか? うん。 ま、これから第2 章の感じじゃないですか?なんか ああ。 うん。っていうので 書いた。 はい。 俺第2章の二局が1番好きなんです。 いや、あれめっちゃ上がるんすよ。でも入場する時も めっちゃ上がるんすよ。知らないですか? いや、知ってますけど。はい。いや、馳長さんがそういうあの、こっちのが好きっていうのは知らなかったですか? 僕もすごい仲良くて大好きだった小松先輩っていて、あの、グリーンツ田人のね。 はい。あ、 あ、グリンツやった。AD タゼントの方が、その方が使ってた 2曲で、 もう すっごいかっこよくて うん。 めっちゃ上がるんですよ。 はい。 うん。 なんかこうほんまに聞いてるこっちがこうやる気出るっていうかだ。その曲で この間だ誰やったかな?あの当一戦された時岡山の ああ有利 ゆり選手と試合された時にその曲で入ってきて うおお2 に書えたんやかっこええって思ってたんです僕。 あ、そうだったんですね。え、あ、それ なんか第2 章っぽいと思ってそう。なんか多分自分も意識してるんだろうなと思って。 うん。 で、次じゃあもし級上げてやる場合は曲また変えなかんな。 もうないんじゃないですか。 はい。や、ま、第2章がいいすよ。 うん。こんままね、もう気に入ってるんで アニメだとエンディング曲もありますけどね。ま、た、なんか悲しい歌なる。 [笑い] そう、そう、そう。悲しい歌になるんですよ。はい。 どちらかと、 ま、引退の時みたい。 そうなんですよ。雰囲気はそっちで。はい。 最後の試合 どっちかとオープニングの方で。 ま、そうですね。 オープニングはね、2つだけですもんね。 そうです。 あれかっこいい。あれ変えんと言ってほしいなと。 はい。だから第2 章だから修の国というイメージですね。 そう。の国の時の記憶です。はい。 はい。 はい。 詳しくないんで。 そう。 実際ラジオネ村さん、今ね、あ、菅川さんが紹介していただいたメッセージを送っていただいた方は 1 番好きな漫画北斗の件なんですかっていう質問が来てたんですよ。 そ、漫画は読まないんです。 あ、そうなんです。だけなんよ。 はい。 え、白の君知らない。 でもなんか新しくやるんすよね。北斗の件。 え、 て聞いて。 あら、 へえ。 なんかそれはだ話は一緒と思います。はい。 家に全感ありますんでおかししましょうか。 はい。 多分読まないと思うんすよね。 僕アニメありますよ。 はい。アニメね。でもあのサブスクでも結構今見られますしね。 で、新しいのがあるって聞いたからそれは見ようと思いました。 お までも最初ね、最初から見てほしいなっていう。 そう、そのアニメがどっからやるんやろうとかわかんないですけど。 白の国も面白いですよね。一 番もろいんちゃいます。 はい。僕第3の勝が好きでした。 はい。 はい。第2の勝名前分かりますか? 今日。 おお。 はい。第一のラシ王。 おお、さすがですね。 はい。いや、もうそこはもうま、だからラオもそうですしねえ。わゆるこうニックま郎からすると敵 ていうのはそれなりにこう理由があるというかね。 そう、そう、そう、そう、そう。理由があるんですよ。 あの、サウザもそうじゃないですか。 サウザーもね、 あんな残虐なことをするんですけどね。昔のお師匠さんの絆があってっていう、ま、いろんなこう背景があるっていうのが人間ストーリーが北斗の件ですから。 ま、いいところですね。 うん。 いやいやいや。 け郎選手喋りましけ喋らんと ですね。 これで行けそうすよ。 だいぶ喋りますよ。 郎選手目の前にして本人読んでない北斗の件の話を僕と長川さんでする。 で、ま、じゃあけ史郎選手、ま、今後、ま、もちろん続けるとは思うんですが、 目指す先は、ま、何も決まってないと思うんですけど、リベンジ、それとも 3階級はいや、もうとりあえずベルト うん。 を幕が優先すかね。 ああ、 じゃ、ま、取れそうなって言うとあれですけど狙えるベルトを狙っていく。 そうですね。どっちかと言っても自分よりその 応援してくれてる人にって感じです。 ああ、巻いてる。どっちかとそっちです。 チャンピオンで痛いと。 はあ。 なるほど。 そのイメージでも終わりたいし。 はい。やめれへんなって感じはあります。 うん。うん。 まあね、ここでやめるところでもないと思うし全然。ま、やめるタイミングなんかね、難しいのはありますけどね。 はい。 まだまだ全然あの試合でやめる理由がないからね。逆に。 うん。 そうですね。 でも行末をね、本当気にしてる方多いと思うんで。 うん。 ま、そうですよね。 いろんなこう選択肢を持てる状況かなっていう。 そう。逆にいろんな選択肢あるし、 ま、プレッシャーもなくなったし。 うん。 あ、 なんか生きてて楽な気はします。 はい。そういうもんなんですね。でも寂しさはあ、ある。やっぱりベルトがなくなった。 ま、それはありますね。でも楽やなと思います。 なんか普通に生活していて うん。うん。 へえ。 だからやっぱり、ま、僕も経験したことないからわかんないですけど、 一チャンピオンっていう プレッシャーってすごいんやと思いますよ ね。 はい。 いや、そうだと で、ま、やっぱり圧倒的強さでかかってきてるから そうですよね。 うー。もう勝った当たり前はもちろんなんですけど うん。 どんなすごい試合で勝つんだろうの。 ああ、 多分それで生きてきてる。で、スパーリングもめちゃくちゃ強いって聞いてるから。 から、ま、スパーリングも多分スパーリングからもうチャンピオンとして見られてる。 うん。ああ。 どんなすごいスパーリングするんだろう。だからそれが日常で多分こう僕らには分からないプレッシャーを多分感じて過ごしてるんやと思うんですよ。 うん。うん。 だからまあ今回ね負けていいことはないけどちょっとゆっくりしてうん。 1 回リセットして気持ちをフラットにしてまたうん。 頑張るみたいな強い剣選手に見れるんであればまいいことではあると思います。 そうですね。 うん。もうずっと見られて研究されて その相手に強さを与えながら勝たなきゃいけないっていうプレッシャーは相当ですよね。 うん。いや、そう。で、スパーリングもですよ。 はい。 スパーリングも多分めっちゃ強いらしくて うん。 で、それでみんな見るから挑んでくるし。だからちょっと調子悪くてやられたら俺修郎選手今日やってんっていう人も絶対多。 あ、それ悔しいっすよね。 あるやろそれ。でもな いやあると思う。だから調子悪かったらうわって思いますもんね。 そう、そう。 なるほど。 デゲコに来た人という、ま、自分同士やったら今日し方やなとかわかるんですけど、デコに来た人って 1回が全てやから結構行けましたよ。 やったら勝てると思いますみたいなこと調子悪い。 まあ周りには言えますよね。 なるほどね。 そう、そういうプレッシャーを多分ね、常に抱えながらやっぱ生活してるんで、 いろんなものと戦ってますね。 はい。だ、ちょっと今せっかくなんでね、ゆっくりしてもらって はい。 ま、今後ね、どうされるか、またね、発表のタイミングもあると思いますしはい。 我々も興味を持って過ごしていきたいと思いますが、ただ、え、井上選手の 1戦が9月14 日、もう近づいてきておりますので、え、井上也選手の事、え、アフマダリエフとの試合の展望を、ま、注目のポイント長谷長谷川さんに聞きながら、え、今日はスペシャルゲスト健史郎選手なんで、選手にもこの 1 戦の、はい、え、注目しているところを聞いていきたいなと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。 ます。 それでは続いてのラウンドはこちら。 モンスターの次の戦いに迫る。 え、9月の14日名古屋市のIG アリーナで行われます。4 団体世界スーパーバンタム級統一王者のモンスター井上也選手と、え、挑戦者で WBA 暫定王者のムロジョンアフマダリエフ選手の 1 戦について長川さんと寺選手に徹底解説をしていただきたいなと思っております。 さあ、はさ、よいよ、え、この 9月の14 日というのは井上選手も元々の会見でも今までで、 ま、最強の敵になるんじゃないかと いうお話もしていたように、 今までの井上選手を見る 感じじゃない試合になりそうだとファンはなってるんですが うーん。まあね、これね、なんでね、ちょっとこう最強だとか、ちょっと勝負論になってるかって言うと、やっぱ井上選手が前回の試合でもダウンしたと、で、練り戦でもダウンしたと。 うん。 で、ちょっとやっぱそのダウンのこうインパクトが大きすぎてちょっとやっぱ僕勝負論になってると思うんですよ。 例えばあれをダウンせずに圧倒して勝ってたらいやそんなん負けるわけないよ。 多分話にならないよっていう本来相手ではあると思うんですよ。 弱点があるんじゃないかという風に思われてるわけですよね。 そう、そうですね。そう、そう。 あの、ダウンしたんで井上選手にも隙があるんだと いうところでちょっと勝負論が出てるとは思うんですが はい。 ただやっぱりあの井上選手ですからね。 はい。 うん。そんなアフマダリエフが うん。 勝つような展開には僕はならないのかなとは思ってます。うん。はい。 あの、このパウンド4、 パウンドラジオでも長谷川さんがそのダウンをしたね、 2試合でもお話になっていた左のフック はい。うん。 が井選手2回ダウンをしてると はい。 ま、そこはおそらくね、研究してくるんでしょうね。 まあ、前回のダウンさせた選手と同じトレーナーっていうこともあって多分 はい。 多少何か対策はそれに向けての 打てるタイミングの対策は取ってきてるでしょうけど はい。 ま、井選手もね、やっぱりすごい選手じゃないですか。 そうですね。 はい。 そこ狙われてるって分かって、 そんな同じミスするかってたら僕はしない と思うので、 しかも2 回同じダウンでネリ戦と前の試合とダウン取られてますから、 そこは結構徹底して対策してるんじゃないかなと思います。 はい。改めて両選手ご紹介しますが、井上選手は 30点、30勝27KO。で、5月に ラスベガスで挑戦者のWBA世界同級1位 ラモンカルデナス選手相手に、え、8 ラウンドTKOがち4本のベルトの防衛に 成功いたしました。え、世界戦11連続 京王勝利を上げまして77年ぶりに世界新 記録を更新したということになっており ます。 そして、え、ムロジョンアフマダリエフ選手、ズベキスタンの選手なんですが、戦績は 14勝1敗11KO、え、年齢30 歳。え、166cmでリーチが173cm のサウスポーで、え、アマチュアの戦績が 320点、300勝20杯という。 はい。80系KO。 天マチュア内に、え、 2015年の世界選手権準優勝、 2016年リオリンピック同メダル、 2017年世界選手権にも出場と。 で、プロ転校後アメリカを拠点にしまして 、え、わずか1年10ヶ月後には、え、 WBAIBF世界バンタム級王座を獲得し 、え、次の戦いでIBF暫定王者の岩選手 に5回TKOがちということで、え、3度 の防衛後に、ま、4戦目で、え、マーロン タパレ選手に破れて大座は陥落したという ことなんですけれども、今長谷川さんには 伺いました寺選手、この1 戦はどんなところを注目してますか? いや、アダマリー F 選手強いイメージはあるんです。僕詳しくは見てないんであれなんですけど でもなんかごっついイメージは写真とか見たら なんか分厚いみたいなイメージだったんで はい。 なんそんな簡単に倒れなさそうやなっていうのはあるすけど うん。はい。 ま、結果とするんかな、井上選手がとは思ってますけど、 その最近のやっぱダウンのイメージもあるんで はい。 なんかちょっと怖いなって部分もあるから多分井上選手もめちゃめちゃ仕上げるんじゃないですかね。 おお とは思うんで結果なるほど 勝つとは思うんですけどね。 あの、選手から見たら井上選手はどんな選手ですか?印象としては。 いや、もう2002勝やった。 え、向こうが選手が 2000 は井上選手だったんですね。 言てください。ごめんなさい。失礼しました。はい。 悪いな。 アマチュアマチュアに 2度対戦がはい。 はい。でも今なんかも体感もすごいしパンチもすごいですね。体感がしっかりしてますよね。 はい。ああ、体感。 どの体勢でもなんか強く打ててる。 うん。 なんでやっぱ当たれば効くし はい。うん。 ま、それがあるからどっかでは倒すんじゃないかと思ってしまいますよね。やっぱり [音楽] 12ラウンドもあれば はい。確かにね。ま、 おそらく今まで通りの試合展開になるのかなって思うんですけど。 うん。でもね、井上選手今回定ジムになんなもすごい久しぶりにデゲ子デゲコ自体が久しぶりなの 行ったりしてやっぱりこう気持ちも入ってるし でやっぱこうそのデゲ行くってなかなかアレベルの選手がしないじゃないですか。 それをするということはやっぱりこう何か自分を変えたいというか、 その新しい環境で新しい自分を作りたいとか、ま、なんか色々多分自分の中では何か 変化を求めて うん。変化を求めてやってると思うんですよ。で、僕はそういうことって結構試合でプラスに なると思うんですよね。だからま、え、 そういう意味では今回うん、すごいこういいコンディションで挑選んでくれるんかなとは思います。 あ、あの、タパレス選手も呼んで そうですよね。 で、タパレスがや君と喋ってたらめちゃくちゃいいらしいす。スパーリングパートナーとして日本人の経験の選手読んでくるけど選手と日本の選手って自分のボクシングをやるんですよ。当たり前ですけど自分の練習なんで。はい。 でもタパレスはパートナーとして来てるからもう真似したり もう完全に 仮想誰をやるんです。 そうやるんですよ。だからそれで来てるんで。 だから結局タッパレスが圧倒的に 1番いいって言ってました。 もう他の日本の選手の練習よりは もうタパレスだけでいいレベルのやっぱ練習って言ってました。 すごまでもそのタパレス選手にね、井選手も勝ってますし、そのタ選手もね、ベルトマク選手なわけですごいハイレベルですよね。 そうですね。そう考えるとね。あの、前回長谷川さん、え、パウンド 4 パウンドラジオでスパーリングのダメージとか試合のダメージが、ま、残っているだろうからこの 9 月の試合は結構感覚的にも大変じゃないかというところでスパーリングちょっと減らした方がいいんじゃないかみたいなお話もされていましたけど、それを踏まえてこの過ごし方程っていうのはどうですか? ま、多分スパーリングはそんな減らしてはないと思うんですよ。も、それがルーティンだと思うんで。 はい。 ただ今回の試月にサウジアラビアで試合をやるって言われてる試合で うん。 ま、3 ヶ月のスパンしかないじゃないですか。 はい。うん。 だからこの試合をかにノーダメージで 終えるかっていうことが すごく大事なこれ試合なんですよ。ただかボロボロなっても勝ちゃいいやったら全然問題ないと思うんですけど、ボロボロで買ってももう 12月合う 例えばするってなったら はい。 結構きついじゃないですか。 確かにすごいっすよね。そう考えたら。 うん。どうですか?3ヶ月、3 ヶ月でこう試合するっていうのはダメージね、最近なんか僕顔れてるから絶対無理すもんね。 無理やな。しかもアフーダマリエフですよ。 はい。強いすもんね。 そう。そこら辺の弱い選手じゃないですからね。 うん。ですよね。 いや、ハードやな。そう思ったら そうだから今回の試合って、ま、勝つこともちろんですけど、かにダメージなく うん。うん。うん。 終わるかいうことがすごいその 12 月の年末の試合に向けては大事なんですよね。 うん。 ま、でもそれは結果的にですよね。あの試合中そんなことあんまり考えない。 もちろん、もちろん、もちろん、もちろん。でも本人は意識多少すると思いますよ。 それはま、早く倒せばダメージが少なくなる可能性が高いじゃないですか。 はい。 そういうことも、え、含めてですか? いや、でも早く倒すことはないと思います。 どっちかっていうとダメージもらわずに勝つ。 はい。 で、アウトボクシングも視野に入れてるんじゃないですか。で、は、 こ間だ、あの、井上選手の やったかな?孝選手。井、孝選手にアウトボクシングってめちゃくちゃうまいのって聞いたら はい。 あ、めちゃくちゃうまいらしいっす。選手。え、 もうアウトボクシングが何やった?もう 1番うまいぐらいうまいらしい。 あ、そうなんですか。 だからもうアウトボクシングして勝てば多分もしかしたら結構ノーダメージで 試合は面白くないかもしれんけど勝つと思います。 本人もそのつもりで会見で話してましたよね。 今回は狙わない。 を狙わずに戦う 12ラウンド判定っていう ところも視野にていう。 あ、じゃほんまにダメージなくって感じですか? そう、そう。多分そっちで行くんじゃないかなと思います。 でもね、4本のベルトもいて いやね ね。ただタイターですからね、井選手で心が はい。 うん。 そんなポンポンポンポンやって途中から 多分どんどんどんどんやっぱ行っちゃうんじゃないですか。天郎選手な。行っちゃうと思うもんな。 うん。 ま、行けばもらう確率は高まるわけですもんね。 そうですね。あとこのアグマダリーフってのはうん。 サウスポーで はい。 右の手がうまいっていうもう左の使い方がめっちゃうまいんですよ。 ほお。うん。 例えばヒサースポって右の手がこう前に出てる手がうまくて そこでコントロールして自分のこう左ストレート当てるとかあるんですけど、このアフマダリフってのは本当にこう左手の使い方が うまい選手なので、 だから左ストレート、左フック、左ッパー、いろんな角度で、いろんなこう連続で打てる うん。 へえ。 選手ですから。で、それ何かって言うと、井上選手がダウンした 2回ってのは左です。 左ですよね。 ああ。 だから うん。 その今回特に気をつけないといけない試合ではあると思う。そこのダウンしたっていうところではね。うん。 え、結構前に出てくる選手ですか? あの、ペース掴んだらもうどんどん出てくる。 ああ、だから足使えば使うほど向こうは楽っすよね。 向こうは楽で出てくるけど必要以上に出てこない。ある一定のところ出てきたらそこで駆け引してパンチ出してダメージ与えていってちょっとまたプレッシャーかけてみたいな。そのだからもう頭くっつけて超接近戦とかするんじゃなくてなんですね。 半も選手みたいなもんで半歩ちょっと下がったところで駆引きしてみたいなロープ詰めるんですけどあ、めちゃめちゃうまいっすね。だから だからそのちょっとやらしいというかやっぱうまいボクシングをします。うん。うん。 さあ、恒例の初川さん。 はい。 の勝敗予想。 はい。これはね はい。 これは簡単ですよ。 はい。 これは井上選手。 はい。11 回慶王勝ち。 お、11回慶王。はい。 へえ。 ほお。 この番組毎回ね、あの可能性も含めて、ま、控えている試合の 勝敗予想して、で、え、次回に、え、誰が当たってたかっていうのをはい。検証するんですけど、今回はね、賢章選手も予想 今とこ僕1回も当たったことないんで、 え、1回当たりましたよね、橋川さん。 いや、当て、2人しはないです。 はい。勝ちとかはあります。はい。 あ、それは当たるんじゃないですか。 勝ちには勝ちには当たったけど、 この何回KOとか絶対 TKO はい。さあ、検証さんはどうですか? いや、でも今の話聞いてってなるともう 12回判定で12回転。 ま、でもそれがね、僕も本命なんすよ。 でも僕も楽しに行きそうな気はするんすよね。なんだんだ。 そう、そう、そうですね。 だからそれと8回系王で悩んでますね。 あ、8回系王と。 ああ、なるほどね。ありそう。ありそう。 8 回ぐらいのイメージ。 ある、ありそう、ありそう。じゃあさん、 僕は7回KOです。 おお、なんで7回ですか? 結局こういう警戒してるっていうか、まあね、チャンピオンもちろん判定も視野にとか で挑戦者も強いっていう試合って結局なんか その通りの結果にならないというか うん。 うん。真逆のだから中盤であっさり倒れて うん。 もうカンカンカンみたいな。 まあね、確かにね。うん。相手が強かった。強なのが井選手ですからね。 ですよね。 で、元々さんが言うディフェンスがすごくうまい選手じゃないですか? うい、うまいす ね。だから相手がね、テクニシャンであればよりその防御力が 確かに ましになって ああ、確かにそうすね。 ね、一発 はい。 今まで普段はないような逆に相手に対して合わせてカウンターとか はいはいはいはい ていうのが 決まるんじゃないかなと思う。これはうん。 7回だ。でも7 回系はあるけどでもやっぱうん。判定もあるやろな。 そうですね。これ分かりましたからね。 うん。これやっぱ12 月の試合控えてるってのがこう 1 つこうなんか大事なポイントなんですよね。控えてなかったら別にガンガン行って倒すこともあるかもしれへんけど はい。 やっぱりダメージを残さないように もしかしたらそこにね選手も一緒にうん。 試合 そうですよね。その場合に立ってる可能性はね、ありますもんね。 1 番もろいのはそこでリベンジマッチです。 これは勝手に僕は言ってるだけですけどサウジアビアで決勝選手がリベンジマッチ。 なるほど。 むちゃくちゃいい感じ。 ありがたいですけどね。あったら ね。もう1 回見たいですね。サンドバルトのね。 サンドバルトもう1回。 はい。 というはい。え、恒例の勝敗予想を行いました。 ということでここまでは9月14 日に行われます4 団体世界スーパーバンタム級統一王者のモンスター井上選手と挑戦者のモムジョンアフマダリエフ選手の大注目の 1 戦についてお伝えしました。さあ、スペシャルゲスト寺健史郎選手をお迎えしてお届けしました 4パウンドラジオ第12 弾でございます。さあ、エンディングです。もう早いもので。 はい。今日早かったな。 はい。 ね。史郎選手の今後がちょっとまだ はい。 ま、やるってことは多分どうなるのかちょっと気になって終わってしまいましたね。ねえ。 ちょ、じゃあ言ってもらえますか?い、 何も決まってないです。も決まってないか。 何も決まってない。 びっくりしました。今もはい。 強引にパチ打ちに行くんだと思います。 そんな何も決まってないですからね。ほんまに何も決まってない。 はい。 でも今回負けの戦を受けてえ日話してくれたようにご自身のボクシングに対する葛藤が色々あった中で長谷川さんと話す時間っていうのはどうでしたか? いや、僕話したいと思ってたんで、 今日だから呼んでもらった時はあせると思って嬉しかったんですよ。 あ、はい。 いや、まあ、でもね、僕も統一チャンピオンになったことないしやっぱりすごい変わんないと思います。そ僕思いますけど、 チャンピオンはチャンピオンや。 いやいやいや、でもまあまあプレッシャーもあったやろうし。 で、すごい選手じゃないですか?ま、誰が見ても分かるけど、 だからこれだけの選手であの負けから どう今度こう変わってどういうストーリーを見してくれるのかって楽しみすね。その剣史郎選手にしか作れないストーリー うん。 はい。 が見たいですね。 ね。 うん。 もしかするとこれだから次がもう第 3章みたいな。 ま、勝でしょうね。多分 松川さんは、あね、次の戦いを見守るかもしれませんね。 はい。そうですね。 なんかもちん買ってたら サウジアラビアがあったりとかまた違うことがあって、もっと面白い違う広がり方 あったとは思うんですよ。でも負けたからこそできるストーリーってあるじゃないですか。 それが逆に僕はめっちゃ好きなんですよね。そっからどうい上がってどうなっていくんだろうっていうのはめっちゃ見てみたいです。で、多分 1 番の人ってどっちかつってそっちの方が僕は好きだと思います。 はい。 やっぱり勝ち続けるのもかっこいいけど。 うん。 なんかこう負けてからそっからまたあの負けから後輩上がってきたんだっていうストーリーを多分一般のは見たいと思うのでそれをちょっとやっぱ見せてほしいなと思いますね。 ね。検勝選手も言ったようにリスペクト長谷川さんのボクシング人生のに最後 チャンピオンでね。 はい。それを はい。 ま、た、それはね、もうはい。 終わるために今後どんな戦いが続いていくのかってまた番組に来ていただけたら嬉しいのではい。引き続きよろしくお願いいたします。 ということで、ここまでの相手は 長川と、 そしてスペシャルゲストは寺健史郎選手でお送りしました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 進行はMBS アナウンサー井正でした。それではまた第 13 弾のゴングを楽しみにしていただきましょう。 さようなら。
今回は、2階級で2団体世界制覇を成し遂げた寺地拳四朗選手をゲストに迎え、7月の試合を振り返ってもらい、あの敗戦にはどんな誤算があったのか、そしてこれからの現役人生について語ってもらいました。また9月14日の井上尚弥選手の防衛戦についても長谷川さんが独自の見解を述べています。
出演:長谷川穂積さん
寺地拳四朗選手
MBS井上雅雄アナウンサー
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