【後編】“少年隊” 踊る伝説、煌めきのディスコグラフィー

あなたは少年体のこの瞬間を知っています か?これから紹介する曲の数々を知らない 人も多いかもしれませんけれどそこには 現代のグループにはないスタイリさと気品 ストイックな美学が宿っています。 東かっ になっても最高のパフォーマンスで魅了し た少年隊前回の周辺に続き19枚目から 活動までのシングルを丁寧に紐解きます。 シングルエク会えなくなれば辛いけど思わず抱きしめたあの夜をエクルさよなら繰り出したわがままオンリーエキ [音楽] 捕まる だろう。 [音楽] エクエクスエクスエク君は僕を君は君を 選ばない ベースラインのグループ感が際立ちア 1R&B サウンドが濃い攻めた楽客感情の言い訳が繰り返される構成の歌詞ファンの間ではめしすぎるかもとっコみが入るほど感情の揺れが描かれている。特に僕は選べない。 と力強く歌うかっちゃんの決めたが ポイント。イントロで両サイドから日記と 東がぴょンと飛び出してくる演出が新鮮。 リリース当時カっちゃんが怪我をしていた ため日記と東の新メトリー構成が中心に。 感想では日記が股関節の柔らかさを生かし 跳躍を取り入れたターンを東は空中で ターンした着地後逆方向に複数回転する 都技を披労テメロをソロパフォーマンス する東が珍しく柔らかめがあって色っぽく メロディラインにも歌声がマッチしていて 心地よい錆の部分で日記のメインボーカル に東とかっちゃんが寄り添うように重なる ハモりが切なさと品のある余因を生み出し ているのはさすがの一言。もサでの跳躍が 意外と大きく、中音域から高温域への 細かい跳ね上がりがあるため歌声の コントロールが難しい。主線率が上下に 動く中でハモりが支えるように動くため 音定のずれがあるとすぐに不教和音になっ てしまう。声の重なりが美しいのは3人の 音定の精度が高いからこそだと言える isシングル4 抱きしめて涙にキスをして君の全て僕は 愛したい悲し報われない寂しさもをも守て 見せ いつも という そんな 時めき が くれるもの も守って見せ [音楽] 東山の利支園ドラマザシェフ挿入家 イントロがドラマチック高音域で星が輝き を放空間を切り裂くようなネ色が印象的。 神が単独でなるのではなくドラムやベース と絡みながら失走感を演出ライブ映えする 音設計とも言える。大胆でノりが良く 攻めるイントロや錆なのに乾燥でふっと影 を刺すような局調になるためミステリアス でクールな雰囲気を醸し出している作品。 しかし歌詞では守って見せるたった1人 だけを愛したいなど情熱的な言葉を載せて くるため音はクールでも心は暑いという ギャップにドキドキしてしまう構成 それぞれが異なるアプローチで振り付けを こなしているのが見所日記は首や肩の 柔らかさを全面に出したのあるダンスを東 は膝や腰のアクセントをうまく使いつつ スタイルの良さを生かしたシャークな動き でクールさを演出ちゃんは鋭いサウンド の中にちょっとした抜け感を入れるリラックスしたパフォーマンス。 この楽曲がポニーキャニオン在籍時最終シングルとなったシングルワンガンスキーヤーサウワンガンキやワンガン好き [音楽] [音楽] [音楽] さ下 [音楽] 達本安アランデによる豪華な政作人によっ て生まれた少年隊の中でも被災を放つ一局 。1998年長野オリンピックの放送 イメージソングにも使われた冬の熱を まとった作品。英語師と日本語師が工作し 、洋楽とゲトップの教会を軽やかに遊ぶ ような構成。錆はキャッチーで1度聞い たら耳に残るグルー感と高度の跳ね方に ファンクの香りが感じられるミディアム チューンになっている。東京から高速 湾ン岸線を走り、レインボーブリッジを 超えて千葉県船橋市にあった屋内スキー場 ザウスへ向かう景が描かれ、まるで ドライブやスキーをしているかのような 失走感と臨場感が味わえる。ダンスは大人 の余裕を感じさせる力の抜けたムーブと シャープなアクションの融合。感想では 得意なターンや切れの良さ、しなやかな体 の動きで少年体らしさが際立ちます。特に 東のイントロ直後の爆は伝説。爆をしない バージョンでは日記とかっちゃんが イントロを演出し、3者3用の魅力が光り ます。そして最後の錆で盛り上がる日記の ソロカ者を。その熱量と表現力はまさに悪 です。 セカンドシングルタイト沈黙 [音楽] かけられ 君の 運命が2人を罠にかけ危険な夢を見せた。 君しか あせないよ。君なしでは生きられない。 覚える をす [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] こえる バラき で 僕が飛ばして 見せるよ。 [音楽] 語らずとも伝わる。そのテーマが少年体の 成熟した表現力と見事に重なった一曲。 ストリングスが際立つサウンドが相愁と 激しい情熱を交差させ、し付けさの中に 燃えるような雰囲気を生み出している。東 の語りかけるような歌声はその成長した 過小力と共に聞き手の心に静かに届く。 ビーメロでは日記とかっちゃんのハモりが 美しく安定感もある。特に錆の君しか愛せ ないよ。君なしでは生きられないと 繰り返す部分はファルセット寸前の 張り上げで男性ボーカルとしてはかなりの 南所。それでも日記の柔らかさかっちゃん の安定感東の鋭さが繊細に絡み合い コーラスの美しさが際立つ中でも熱量を 帯びるかっちゃんのソロパートは甘く 力強い歌声で大人の情熱的なラブソングの 表現力を増幅させている。ダンス パフォーマンスは静かな美しさと体の語り が際立つ構成。バレーダンサーも顔負けの ターンを見せる日記と東。特に錆の直後 日記がクアドラプルビルエット4回転を 美しく決めて空気を振わせた後、東までも が滑らかにターンをしながらポジション チェンジするダンスシーンはもはや芸術。 しかも2人とも顔1つ崩さず呼吸すら乱れ ていないように見える。それは信じられ ないの一言です。テサードシングル情熱の 1や [音楽] 見えましょや [音楽] 見えましょう。 今抱きしめて永遠の村さもかも脱ぎ捨て今 とめきに燃えるようなわめよう 。 本当はどんな 夢を見てたのか。 [音楽] 燃えるようないパラダイス。 今この腕に永遠のさ、心まで与えてやだけのパラダイ君にあげるパラダイス全て変わるパラダ [音楽] [音楽] [拍手] ムーディ前から突如華やかな打点のリズム へ。アッパーで弾けたこの楽曲はサバや サルサだけでなくファンクやR&Bの要素 も混ざった複雑とも言える。30代の少年 体が見せるのはスマートな大人の余裕。 艶っぽくかっこよく成熟した色気で魅了 する。歌詞は一夜や夜限りの頭皮校をバラ や唇リル星などのモチーフで完備に 描き出す。錆の未だきしめて延々の ヌーダブはリズムの引っかかりに合わせた はれの良い過称が癖になる。ダンスは少年 体のこれまでのパフォーマンスを余すこと なく詰め込んだ集体性爆中素早く華麗な ターン。軽やかでしなやかなステップ自由 で流動的なフォーメーションそして止まる 美学さらにこの楽曲は人筋縄ではいかない リズム構成音と音の間を読むスキルが試さ れるしかもピアノのネ色は単なる伴奏では なくリズムのアクセントとして派手に かき乱み乱す役割を担っている少年体は その乱れすら読み取り滑らかに涼しい顔で やってのけるつまり乱れを美に変えるを神 大天使魔術師のような技聞きても踊りて も高度なリズム感が試される。それが情熱の一のすごみです。 コースシングルロマンチックタイムロマンチックタイあなたに会いたくてセクシーが死んでれ手きで呼んでリラックスもた [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 燃えるようなキスでしびれちゃいましょう 。もうちょっと死んでれた。12 時回ってた愛を語るように夜けてく的な宣伝されたムードとジャズの香りが漂う遊び心が絶妙に混ざった曲。真夜中すぎあなたに会いたくて燃えるようなキッズでしびれちゃいましょうなど大人の恋と夜の冬感が詰まっている。 [音楽] [拍手] 月の窓を叩き、夜空の空中ブランコ、夜空 のシャンデリア都会のシャングリラなど ファンタジーな表現も多くノスタルジック な気持ちにもさせてくれる。ガラスの靴 など壊しちゃいましょう。余計な常識は 捨てちゃいましょう。といった表現が大人 を日日常の世界へと誘い、いたずら心を くすぐり時には常識を脱ぎ捨てる勇気を そっと促す。そんな魔法的魅力もある作品 。関わりが3人それぞれにマッチしている 上、同じ歌詞でも歌い方のニュアンスが3 人3の魅力と調和を浮かび上がらせる。 ダンスはエントルで軽やかターンするたび にジャケットが美しくひがえる。日記も 母っちゃんもにやかに歌い東も珍しくニ 表情でパフォーマンス。特に日記が歌う 最後の錆燃えるようなキッズでしびれ ちゃいましょうのファルセットがたまら ない。前作の情熱の1夜が情熱的な大人の 余裕であるならばこのロマンチックタイム は同身に帰って相手を愛する大人の余裕と 言い表せそうです。 フスジングル君がいた頃 [音楽] 1人をあにも願い がり 始まりは曇り空で昨日は木空 だったよう現場 言葉だけ思い返して大事なものは君だけ だっああ、 [音楽] [音楽] 静かな余韻と感情の深さが際立つバラード 。魔界の工事士らしい繊細なコード進行と 感情の余白を残すメロディが特徴。を スティックギターの語りかけるかのような 優しく切ない寝色が耳に残る。歌詞は1人 がこんなにも寂しいなんて君の匂いを残し たシ一の海で日常の中にある喪失感と 気づきを丁寧に描いている。ビーメロでは 3人の美しいハモりが生かされ、詐欺では 日記とかっちゃんがメインを歌い東は バックコーラスに回っているのも新鮮。声 からは悲しみを淡々とやり過ごすような 抑えた表現力と切なさの中に癒しをにま せるような大人の少年体の魅力を感じ られる。ダンスは歌詞の世界観を大切にし ながら柔らかさの中に別れの愛愁を漂わ せる。個人的には3人が揃って身にまとう 川パンと川ジが静かな演出の中で1は印象 的それぞれの着こなし方も素敵だと思う。 シングルそう。 [音楽] みんな誰でも 1人じゃないからしてをつごよ。 [音楽] [音楽] みんな一緒に 確かめ作 [音楽] 君がいた頃から約5年半ぶりのシングル 少年体としては現時点でこれが最後の作品 ブレイゾン2006チェンジのテーマ ソングとしても知られるジャニーズ版ザ ワールドと言っても過言ではない。 2023年のディナー賞でこの歌をソロで 披露したかっ 込み上げてきて泣いちゃったと振り返って いる。ファンにも分からない3人の思いが この歌には込められているのだろう。だ からこそ簡単には語れない語はいけない曲 なのかもしれない。以上年踊る 伝説ひらめきのディスコグラフィー公編を お届けしました。前編中辺後編と3部作で 少年体の伝説のパフォーマンスを紐解き ましたが、1つ1つが輝いていて胸が いっぱいになりますね。コメント欄では 少年隊への思いや好きな楽曲、あなたの あの頃の思い出を是非聞かせてください。 今後も少年体の圧倒的な魅力を伝える動画 を制作していく予定です。チャンネル登録 と通知オンで是非次の語りにもお付き合い ください。最後までご視聴いただき ありがとうございました。 [音楽] [拍手] [音楽]

「踊る伝説、ここに始まる」 「止まった時間が動き出す」
そして今――「永遠のステップ」へ。

少年隊という名の“踊る伝説”は、今も私たちの心の中でステップを踏み続けている。
前編・中編を経て、語りはついに後編へ。

本動画では、彼らの19枚目から活動休止前のシングルまでを軸に
歌唱・ダンス・演出の進化を辿りながら“少年隊”の魅力を紐解いていきます🎶

前編や中編をご覧になりたい方は↓からどうぞ。
☆【前編】“少年隊” 踊る伝説、煌めきのディスコグラフィー

☆【中編】“少年隊” 踊る伝説、煌めきのディスコグラフィー

画質や音質が悪い映像もございますが、どうぞご容赦ください。
🎵 収録内容(一部)
・「EXCUSE」「oh!!」「湾岸スキーヤー」「愛と沈黙」「想 SOH」などの楽曲たち
・楽曲ごとの豆知識、制作背景
・ステージでの振り付けの変化や表現力の工夫

あなたにとっての“少年隊”とは?
思い出の楽曲や、心に残るステージ、当時の記憶など──
ぜひコメント欄で教えてください😊❤️

少年隊の軌跡を、語りと映像で紡いだ三部作の最終章。

あの頃の熱、華麗なダンス、そして今も続く鼓動を、あなたと共有したくて。
どうぞ最後までご覧ください。

【おすすめ再生リスト】
☆80年代アイドル

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☆ビビデバビデサウンドJAPAN
80年代アイドルが歌う動画をアップ中。
ぜひチェックしてみてくださいね♪
https://www.youtube.com/@UCIyAKT_kbJvF27glQ6RruJw

#少年隊 #錦織一清 #東山紀之 #植草克秀

5 Comments

  1. ありがとうございます。
    3部作での少年隊のパフォーマンスの説明と解説。とても引き込まれました❤どの曲も大好きです。当時の少年隊を観たかったです。ありがとうございました。🌹💖🌹💖🌹

  2. 少年隊をハッキリと認識したのは彼らの活動後期辺りからだったので、

    少年隊はヒガシを中心に回っているグループだと当時はずっと思っていましたが

    実はニッキがそもそもセンターとして活躍していたところから始まったのだと後に知り驚きでしてね

    活動後期は何かダジャレをよく言う面白いオジサンという感じ?でやってたので、気づけませんでした🙏

    数年前にYouTubeでデビュー当時から遡って何となく見てたら、ニッキさんこんな凄かったんや?!とビビリましたね

    何でしょう、あのリズム感、しなやかさ、指先まで丁寧に表現する繊細さと、普段の素の時とのギャップは😂

  3. まだ若くて青さの残るような前編から大人の色気あふれる中編、そしてさらに渋く余裕さえ感じさせるようになってきた後編まで、ダンス、コーラス、楽曲の内容まで専門的に詳しく解説してくださり、見応えがありました
    ありがとうございます
    これは永久保存版ですね
    そして錦織さんのパフォーマンスの凄さを改めて感じました
    ほんとにいつの時代もかっこいい❤ニッキ❤
    OH!でかっちゃんが、歌いだしを間違い、ニッキはうつむいて笑いをがまんしてるようだし、そのあとヒガシがかっちゃんの肩を叩いているところ笑ってしまいました  仲の良さも彼らの魅力ですね

  4. 後期のシングルはあまり観た事がなかったので、めちゃめちゃ見応えがありました。
    一般的には前期辺りが認知されているのでしょう。
    勿論元気一杯の頃も大好きなのですが、まるでミュージカルを観ているような大人の余裕も感じる後期がかなり好みです。
    リアルタイムでよーく観ておけば良かった…と後悔しまくりです。
    …ロマンチックタイムや想なら今も3人で歌えないかしら…と妄想してしまいます😂

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