【疑惑の判定?】井上尚弥vsアフマダリエフはフルマークではなかったのか?
はい、皆さんこんにちは。ボクシング アカデミーの常です。今回は井上vs アフマダリエフの判定について話していき たいなと思います。まあ、まずものすごい 試合だったと思うんですけど、ま、井上 選手がね、ものすごく圧倒しているような 試合だったと思うんですけど、ま、判定の あの数字としては118対110が2人で 117対111をつけてる人が1人って いう感じになっていて、で、これがもう 結構ね、物業を醸しているような、え、 感じになってるんですけど。 で、これはね、ま、まず最初に言っておく と、めちゃくちゃ妥当な判定ですね。で、 それが何かっていうのを、ま、ちょっと 今回は話していきたいなっていう風に思う んですけど、ま、まず、え、1つね、ま、 見ていきたいのは、あの、データの方です ねを見ていきたいなっていう風に思うん ですけど、これはコンピューボックスって いう、ま、サイトが、え、示している データにはなるんですけど、あの、基本的 に1ラウンドから12ラウンドまで、ま、 この全てのパンチが当たった数、ま、 ジャブとかあとパワーパンチとか、ま、 いろんな、ま、ボディショットとかですね 、そういういろものを、ま、こう総合的に 見て、えっと、出した数字っていうのが、 えっと、基本的に井上選手が アフマダリエフを、ま、こう下回ってる ような数字っていうのは1個もないわけ ですよね。もうずっとアフマダリーエフ よりも井上選手の方がパンチを当てて るっていうのが1ラウンドから12 ラウンドまでこうバーって続いてるんです よ。10ラウンドぐらいかな。10 ラウンドだけ多分同じ数字になってると 思うんですけど、もう基本的に井上選手の 方が当ててるパンチの数っていうのは 上回っているっていうような感じですね。 で、そこに加えて、えっと、当たった パーセンテージですね、割合いっっていう のを見た時にも、ま、基本的に井上選手の 方が上回ってると手数も多くて当たってる 割合も基本的には井上選手の方が上回って るっていうような感じですね。で、たまに そのアフマリエフの方が率が高いっていう ラウンドもあるんですけど、この率は、ま 、正直そんなに関係ないですね。あの、 基本的にはやっぱり、え、どれだけ当たっ たかとか、ま、どれだけ強いパンチが 当たったか、ダメージを与えたかっていう のが、ま、この判定に影響を及ぼす部分に なってくるんで、手数が少なくてパンチの 当たってる割合がいくら高くても、ま、 正直あんまり関係ないっちゃ、関係ないか なっていう風には思います。じゃあ、なん でアフマナの方にポイントがこう流れて しまってるのかって言うと、あの、 ポイントが流れてるのは10ラウンドと 12ラウンド。この2つのラウンドだけ ですね。で、あとは、えっと、1人だけ、 え、4ラウンドに、え、アフマダリエフに ポイントを入れてる人がいるんですけど、 あの、基本的には10ラウンドと12 ラウンドが、あの、全員一致で アフマダリエフに入れてるっていうような 形になってます。じゃあ、なんでこの2つ のラウンドがアフマダリエフに流れたの かっていうのをちょっと説明していこうか なと思います。で、まず大前提として、 あのポイントの1番最大の、ま、その ポイントがつく要因っていうのはダメージ です。もうこれはあの逃れようがない ところだと思います。もうクリーンヒット よりも基本的にダメージの方があの与える 影響は大きいと思います。で、なんで かって言うと、例えば12ラウンドの2分 59秒までこの1人の選手がですね、ま、 例えば井上選手がこう圧倒してたとしても アフマダリーフがラスト1秒でパンチを バゴンとこう当ててダウンして、ま、死進 した場合ですね。っていうのは、あの、 アフマザリーフの勝ちになりますよね。 どれだけこの試合をずっと圧倒していたと しても、その最後の1秒でパンチもらって 倒れて失進した。もうこれはこっちの勝ち なんですよ。圧倒されてた方の勝ちになる わけですね。で、もうこれがもうあの絶対 に覆えるようがないあの要素としてある 以上はあの基本的にやっぱりそのダメージ が1番上に来ます。クリーンヒットよりも 上に来るはずです。じゃあそのパワーが ある方が有利なんじゃないかっていう風に 思う人も多いと思うんですけど、それは 間違いなくそうです。ただそのダメージが あるかどうかっていうのは見せる方には 分からないようにすることもできるし、 こう分かる場合もあるんですよね。で、 例えばですよ 、めちゃくちゃ効かされたとしても足が ふらついてない。カウンターもしっかり 打ってるっていう風になったら僕らには 全くわかんないんですよね。見てる側には 全く分からないでもめちゃくちゃ実は 聞かされてる。っていうことも、ま、 もちろんありえますよね。で、逆も同じ ような感じで全く聞いてないけど例えば パンチパコンってもらって、あ、倒れ ちゃいましたと。全く効いてないのに タイミングがよく下がって、ま、こう後ろ にちょっと飛んだタイミングでパゴンって パンチもらって倒れましたと。で、それも もちろんダウンですよね。 なんでこの聞いてるかどうかっていうのは 、ま、僕らには全くその分からないわけ ですよね、実は。でも聞いてるように 見えると見た目上聞いてるように見えて しまってるっていうシーンがあった時に僕 らその見ている側はあ、今聞いたんだなと 倒れた聞いたなとか足がちょっとふらつい た聞いたなっていう風にこう判断するわけ ですよね。で、そう考えた時に井上選手と アフマリーフの試合の12ラウンド、まず ちょっとあの、全員がこう取ったと判断し た12ラウンドを考えた時に井上選手は ずっとこう圧倒してましたよね。で、でも アフマザリーフの右フックパコンって もらって顔がこう跳ね上がって振らていた シーンが振らっていたっていうか、ま、 ちょっと足がちょっとおぼつかなくなった シーンがありましたよね。ラスト10秒 ぐらいで。で、そうなった時に、あの、ま 、結構そのやっぱりアフマダリーフに ダメージを与えてた、パンチを当ててた けど、その一発でやっぱりひっくり返され てしまうんですよね。で、その足がこう ふらついてるからで、しかも防御に徹する ような動きを見せましたよね。ここでこう カウンター打ってたらまたちょっと印象は 変わったと思うんですけど、ま、ただそこ までもずっとあのポイント取ってるんで、 そこでわざわざ打ち返す必要もまあないっ ちゃないわけですよね。 で、ま、もちろんその作戦的にもあのKO をしに行かないっていうもうそのそういう もう各こたる意思を持って試合に望んでる んでなんでパコンってもらってあやばいっ て思って打ち返さなきゃっていう風になら ずにそこで守ろうっていう風になった。ま 、井上選手も素晴らしいと思いますしで、 要はその当たってちょっとふらついてる から、あの、聞いたっていう風に僕らも、 ま、そう思ったし、やっぱりそのジャッジ もね、そういう風な判断をするわ、する わけですよね。ってなったらジャッジは 12ラウンドはどうしても井上選手じゃ なくてアフマダリエフの方にポイントを つけるっていう風な流れになると思います 。で、しかもあれってあの最後10秒で 起こってることなんですよね。ってことは やっぱりそのより印象に残りやすいんです よ。例えばこう前半1分30秒井上選手 めちゃくちゃいい動きしてましたと。でも 後半1分30秒でアフマダリエフの方が、 ま、同じぐらいダメージを与えて同じ ぐらいクリーンヒットを当ててたとすると それはアフマダリエフに基本的にポイント があの流れる確率が高いと思います。なん でかって言うと機械じゃないんで僕らは その見てる側は機械じゃないんであのあ、 今こいつすごい良かったなっていう印象が 後半の方がやっぱ強いですよね。で、多分 これが前半2分井上選手がいい動きしてて 、後半ラスト1分だけアフマダリエフが、 ま、同じぐらいのクリーンヒットと ダメージを与えたっていう風になった場合 でも、うん、ま、どっちにつけるかなって いう風になるか、アフマダリーフだなって いう風になる可能性が高いと思います。 その1ラウンドで見た時の後半にポイント を取るっていうのは結構やっぱ印象に残り やすいんで、あのポイントがね、つき やすいんですよね。 で、しかもあの井上選手とアフマダリーフ の試合の場合はずっとこう井上選手が圧倒 してますよね。ずっと圧倒してる。で、 その中でちょっとあのアフマダリーフが こうパンチを当ててふらつかせたりだとか ちょっと聞かせるような、聞いたような 動きを井上選手がこう見せたという風に なった時にはやっぱりその強い印象が残り やすいわけですよね。で、じゃあ例えば、 ま、その皆さんもちょっと考えて欲しいん ですけど、あの12ラウンド井上選手は どんなパンチを当てたかっていうのを明確 に覚えてる人っていうのは少ないと思うん ですよね。 逆にそのアフマダリエフは最後10秒で右 フック当ててあれやばかったよなっていう 印象をま、みんな持ってますよね。って ことはそういうことなんですよ。やっぱり その今までこう圧倒してる時間が長いだけ にちょっと1発効かせたらやっぱりその 印象が強くなるんですよね。だから、あの 、 12ラウンドはやっぱりその アフマザリエフにつきやすい。で、10 ラウンドも実はラスト40秒ぐらいで、1 発こう顔がパコンってこう跳ね上がるよう なシーンがあるんですよね。井上選手の。 で、顔がこう跳ね上がってちょっと足も 一瞬ふらつくんですよ。で、そこでしかも カウンターを打たないでちょっとあの守り に入るような動きを見せるところがあるん ですけど、そこで多分あのアフマダリエフ にポイントがついたんだと思います。あの 要は聞いたなっていう風に判断されて、 あのアフマダリエフにポイントがついたん だと思います。で、しかも10ラウンドの 場合はその避弾してる数も同じなんですよ ね。9発ずつこうヒットしてると。で、 なった時にはやっぱりその同じぐらいあの 当ててる数も同じぐらいだけどやっぱり そのダメージがありそうなもらい方をし てるのは井上選手の方なんで アフマダリエフにポイントがつくっていう 感じだと思いますね。だから、ま、僕ら 目線で言うと確かに、あの、多分これが 全員日本人がジャッジだとしたら119対 109か120対108みたいなあのけ方 をする人が多分多かったと思うんですけど 、逆にそこはあのある意味フェアかなって いう風に思いましたね。めちゃくちゃこう フェアな判定をした上で、あの、そういう 118対110っていう感じになったのか なっていう風に思います。で、117対 111つけてる人も、あの、 4ラウンドを見てみると、ま、その、ま、 人によってはアフマダリエフにつけるか なっていうようなラウンドなんですよね。 これもまたやっぱりその後半ちょっと 頑張ってアフマダリエフがこう前に行って パンチをこう強いパンチをね振っていくん ですけどそういうのを見ていくとやっぱり そのアまっ てもおかしくはないのかなっていう風に僕 は思いましたね。ただその総合的に試合を 全部こう見た上で言うと、あの117対 111っていうのは、ま、まずありえない ですけど、ただそのラウンドだけ ピックアップして見ていくと、あの117 対111も全然あり得るかなっていう風に 思いましたね。だからその判定ってやっぱ その怖いんですよね。そのこっちは めっちゃ圧倒して勝ってるって思っても、 あの実は向こうが勝ってるとかそういう こともあり得るわけですよ。ま、例えば ですよ。僕はそのダメージを重視するって 話をしましたけど、ま、人によっては、ま 、クリーンヒットをね、あの、重視する人 もいると思うんですけど、ま、その人に よってはそのアグレッシブネス、こう前に 行くっていうのを評価するっていう人もね 、あの、いるわけなんですけど、そうなっ た時に人によってその判定の基準が違うん で、なんで例えばその1000人中998 人が井上選手がこう勝ったっていう風にね 、あの判断したとしてもその中の残り2人 がアフマダリーフが勝ったっていう風に 判断した場合にこの2人がジャッジにい たらもう負けなんでなんで判定っていうの はそういうリスクがあるわけですよね。 どんだけ多くの人がこっちが勝ったって いう風に思っててもジャッジにいるその なんて言うんでしょう。マイノリティと いうか、少数派の2人がこのジャッジに 入ってた場合にはこっちについちゃうんで 、こっちが勝ちっていう風になっちゃうん ですよね。3人じゃなくて2人いたらそれ で勝ちになっちゃうんですよ。だからその 判定っていうのは実は結構その不確定要素 が多い。だからま、例えば変な話1000 人に2人じゃなくて1万人に2人でもそう なっちゃうわけだしうん。1000万人に 2人とかでもそうなっちゃうわけですよね 。極端な話言うとだから変な話判定で負け ていやいや俺勝ってたろうみたいな風に なるのもまあなんかもちろんね分かるのは 分かるんですけどあのまそういうことも あり得るよねっていう感じなんですよね。 だからやっぱりその明確に倒しに行かない といけないわけですよ。ま、もしくはもう 1000人中1000人が絶対こっちが 勝ったっていう風に判断するような試合を しないといけないんですよ。 だからね、この判定っていうのは、ま、 めちゃくちゃ実は恐ろしいシステムという か、たった3人なんで。なんでやっぱり その、この倒せない選手とかっていうのは もう実はめっちゃ不利なんですよね。もう 試合が始まる前の段階でめっちゃ不利なん ですよ。もうよっぽどテクニック的に差が ない限りはね、あの、何か起こる可能性が あるんで。なんで実はめっちゃ不利なん ですよね。だから僕も実はその試合予想と かする中で、あの、意外とあの判定が多い 選手よりもKOが多い選手の方にやっぱり その予想をつけることが多いなっていう風 に、ま、僕自身がね、思うんで、やっぱり その一発がない選手っていうのはどうして も、まあね、あの、何も起こせないんで、 何か起こせる選手の方がやっぱ可能性はね 、あの、あるなってっていう風に個人的に はね、思っちゃいますね。ま、ていう感じ でね、あの、今回の、ま、ちょっと判定に ついて話してみたんですけど、ま、もう1 個だけね、ちょっと言いたいことがあって 、あの、実はその今回の戦いを見て、あの 、次もこういう戦い方を井上選手がして くれるんじゃないかっていう風に期待をし ている人がね、やっぱり結構多いと思うん ですけど、僕は多分あの戦いはもう うん。はないなっていう風に思いますね。 多分あっても1回あるかないかぐらいの 動きだと思います。ま、そのぐらいやっぱ きついですよね。スタミナ的にね。 スピードがどうじゃなくてスタミナ的に 絶対的にきついと思うんで、あの、あの 動きを仮に4回戦とか、ま、そう、要は プロになったばっかりの人とか、ま、日本 ランカーとかの人にやれって言っても多分 4回戦だったら多分1ラウンド持たない ぐらいで おそらく、ま、永久とか例えば、ま、ま、 おそらくその永久とかプロのランカーで あったとしても、ま、せいぜあの動き できるのは4ラウンドぐらいじゃないです かね。多分あの井上選手のこう本気のこの スピード感で動き続けるっていうのの多分 限界だと思います。普通の人であればね。 なんであれを12ラウンド続け るっていうのはまずありえないことですよ ね。その井上選手ほどのスピード感を出せ なかったとしても、あのぐらい本気で行っ たり下がったり行ったり下がった りっていうのをこう繰り返しながら戦うっ ていうのは普通はありえないことなんで、 あれを多分次も期待してしまうとそれは もう無理だろうっていう風にね、個人的に は思っちゃうんで。 なんで、ま、そのあれがまたできるとか、 あれがまた見れるっていう風に思うって いうよりかは違う井上選手が出てくるって いう風に思った方がいいと思います。 やっぱりその大橋会長も会見で言ってまし たけど、ま、その故障ギリギリのところで トレーニングしてたっていうのは、ま、 全く持ってないと思います。持ってもい ないし、その低く見積もってもいないって 思うんですけど、もうそのぐらい多分相当 ギリギリのライン、過酷な多分 トレーニングをしてきた上であれを多分僕 らに見せてくれたんだと思うんで。なんで あのもうそれは本当にね、あの感謝すべき ところだと思いますし、次また見れ るっていう風にはあんま思わない方がいい と思います。だってこれ次見れるって思っ てて、ちょっと違う井上選手が出てきたら またあのまた衰えたらあのなんだろう言い 始める人が多分出てくるんでなんでまた次 同じような戦いが見れるっていう風には 思わない方がいいですね。はい。ま、 そんな感じで今回は終わりにしたいと思い ます。ありがとうございました。
#boxing #井上尚弥 #アフマダリエフ #格闘技
28 Comments
5Rはアフマダリエフに付けたかな
つねさん、ありがとうございます。判定の基準は「有効なクリーンヒット」、「アグレッシブ」、「ディフェンス」、「リングジェネラルシップ」ですよね。「ダメージ」っていうのはどこに当たるのかわかりませんが、私はこれらを総合したらMJ戦は120-108じゃないかなって思ってて、メキシコのジャッジはどこ見てたんだって書きました。その基準が人によって違うのはもちろんわかります。ボクシングはKO決着が基本で、それができなかった場合しょうがないから判定で決着つけましょうかというスポーツですから、たとえ明らかな故意の誤審で負けても「KOしなかったお前が悪い」とされてしまいます。そんなことにならないよう、井上選手には「打たせずに打つ。その上で倒す」というボクシングを続けてほしいと願っています。
井上選手ならあの動きでも15Rくらい出来そうに感じたけどね。故障ギリギリのトレーニングはアフマダリエフが捨て身で殴り合いに来たパターンの練習だと思う。かなり打たれる練習もしてただろうし、さまざまなシミュレーションはしてただろうし、井上選手も試合後、あの戦い方は想定パターンの一つでしたって言ってたからね。
もう採点はAIにしようよ
自民党で石破内閣が揃ったら日本が終わるのと一緒か
AIで
だからボクシングの判定は信じられないし、判定勝ちしかできない選手をあまり評価できない。
今までもとんでもない判定を何度も見てきた。鬼塚勝也の試合とか。
解説は理解出来ます
この試合の採点はまだ楽なほうです
試合によっては全く違ったジャッジになる場合もありますし
結局ジャッジの主観ですから
自己採点はフルマークで井上でしたが ジャッジに異論はありません(◡ ω ◡)
ジャッジはラウンド終盤が印象強くなること込みで、公平に見るように訓練していると聞いたことがあるですが、どうなんでしょう?
ガードしてうけるのをやめて欲しい。特に左頬を相手に向けてガードポーズの時耳あたりにどかーてもらっていて怖いです。 なんかきいてるように見えます
判定の考え方の参考になりました。メイウェザーでさえフルマークの試合ってそんなにないですもんね。
試合全体の印象と実際のポイントに乖離があるという意味では、直近では天心VSモロニーとかもそうだったのかもしれませんね。あれの採点については全く異論は無いですが、ラウンドマストで採点するとあれくらい差が開いちゃうという事例ですよね。
まぁこれが判定の恐ろしさですよね。勝ってると思ってても負けるとか珍しくないですし。なので、確実に勝ちを手に入れる為には試合を途中で終わらせる(KOする)しかないんですよね。
確かに井上選手も「倒しに行かないのがこんなに難しいとは思わなかった」と言ってる通り、ものすごい我慢に我慢を重ねないといけなくて、階級上げたらアレをずっとやるハメになるかもしれないから、だったら上げたくないという感じなのかもしれません。
要は一発もらったら終わるって言う強打者が相手の時しかあのボクシングはやらないと。
クロフォード12ラウンド終了したら、巧かったな、負けないボクシングするなぁって印象だけど、井上の場合、今回は倒せなかったのか、もっと言えば今回は苦戦したな、
みたいに見られるのは異常というか、平等に見られてないことが分かる。
4ラウンド付けたジャッジの真意は解らんけど、10と12は同情ジャッジだよ😂
基本的に3分トータルで見るし、最後1発のみパワーパンチがヒットでポイント総取りなんて理屈聞いたことねーよw
フルマークやろ
今回の解説も、わかりやすかったです😊
12Rラスト10秒の右フックは井上の顔に当たっただけで、どう見てもダメージはないぞ。井上の足がアフマダリエフの足に引っ掛かってよろけたのは知らんかったってプロのジャッジが言ったとしたら、僕らど素人と同じか、それ以下やん。
ツネさんの話しをずーっと聞いていると、結局はプロのジャッジも僕らど素人と同じレベルだって解説しているように聞こえる。
尚弥は今回の課題として
図に乗らない調子に乗らないことを課せられてた筈ず
だと思う
しかし最後の最後で勝ったと気を抜いてしまい
フックを喰らった
アレは効いてたよ脳検査を
オススメします
インタビューの受け答えが
バグっていたからな
ヤケに躁状態なのもヘン
だからマイナス10点残念
贅沢な感想だがもっと
高みを目指して欲しい
ファン感情なので許して
ぶっちゃけボクシングを沢山見てきた経験と冷静な頭で心理が入り込まないように客観的にダメージを判断するのがジャッジの仕事でしょ!とは思ってます
貰いながらスリッピングしてるのを吹っ飛んでると取られたり髪の毛が長いと被弾大きく取られたり相手のグローブを打つと大きな音がするのでポイント取れたり
逆に無反応で貰ってるのが一番ダメージあるのにスルーされたりするの当たり前になってますけど全然納得してないですからね笑
あとジャッジのボクシング観が古くて現代ボクシングに即してないとか、そもそも高齢で動体視力落ちてて見えてないとかも結構ある気がします
何回か観たけどアフダマリエフにつけても良いかなと思うラウンドは5R10Rです12Rは勝負が決まってる上の同情ポイントかな接戦だったら井上に付いてると思う
フルマークでいいと思うけど?を付けたラウンドは4と5と12
こんな形の疑惑の判定なんて今まで無かっただろw
あれだけ一方的な試合内容でも3ポイント取られてるってことは、アフマダリエフがもう少し頑張ってたら引き分けもあり得たと考えると判定って怖いよね。
フェザーに上げたらパワーで圧倒できない分、判定決着が増えると考えられるけど、そうなると不可解な引き分けや負けもあり得るかもですね。
12ラウンドの右フックは地味に危なかったと思う。
クロフォードやメイウェザーも12Rの尺で、
体力・状況に応じて、捨てラウンドを許容しつつ、トータルで勝てばよい戦略だと思いますが、
井上選手の場合は、皆の期待が大きく、毎ラウンド獲れみたいなプレッシャーもあり、
本人は、ほんとに大変だと思います。。😑
そもそもコンピュボックスは正しいのか?
まぁわかる。でも・・・やね