「良い将棋を指したい気持ち強まった」藤井聡太王位 防衛会見【前編】

お願いいたします。それでは試者を代表いたしまして新聞参車連合の森本より、え、代表質問させていただいます。え、まずは、ま、青い 6 連覇めでとうございました。ま、このシリーズですね、え、 7番勝負、え、1 局目の先日局から始まりまして、ま、代わり、え、議、ま、特に勝代わりの中心となったとなりました。 ま、長瀬挑戦者の、ま、極めて、え、精密な研究を受け止める形のシリーズでしたが、ま、将林の内容、ま、どのようなシリーズだったか振り返っていただけますでしょうか? あ、はい。そうです。ま、あの、核側そうです。 ま、中心としたシリーズで、ま、特に こちらがそうです、ま、先手番の時はその 、ま、角代わりかけ銀の、ま、長瀬団の その幕風を、ま、受けるというような形 だったんですけれど。うーん。そうですね 。パに対してなかなかそうですね、こう、 うまく そうですね、交代をすることがうーん。 そうです。ま、できなかったというところ もあって、そうですね、あの うん。 そうですね、高手番の時の操作仕方という 点では今課題が残るところがこうあったか なという風に感じています。え、うん。 そうですね。ま、それでそのまま第1局の そうですね、ま、差し直す局だった山本局 もやっぱり、ま、少し苦しめの形で、ま、 終盤戦えることになった んですけど、そうですね、あの、ま、その うん、中で、ま、その第1局と本局のそう です、ま、結果がやはり、ま、幸いしたと いうのはこう、ま、シリーズ振り返っても 非常になんとか、ま、大きかったかなと いう風にもはい。感じています。 ありがとうございます。え、7月から、ま 、竹戦も重要対局がある中での大変な スケジュールの中での対局でした。え、4 局目、5局目と連敗をしたことで、ま、 万勝負では初めての連敗という状況になっ たわけですけれども、え、それを踏まえて 、ま、今回6局目迎えた、え、連敗をした こと、また根局を迎えるにああって、ま、 意識したことがあれば教えてください。 はい。 そうですね。あのうーん。 そうです。ま、第4局、そうです。第5局 、ま、連敗ということもありましたし、 そうですも、内容としてもそうです。 あまり、ま、焦った展開にできなかったの で うーん。 そうです。ま、第6局そうですね。一応 まだそのスコアとしてはこう一生マリード しているという状況ではありましたけど、 そうですね、やはり、ま、気持ちの上で やはりなんてかそういった思いは全くあり ませんでしたし。そうですね、あの うーんそう です。ま、まずそうですね、こう何より、 ま、そのうーん 、 そうですね、内容のいい勝利を、ま、さし たいという気持ちが、あの、ま、1番強く はい。ありました。 ま、夏場の連戦があったことで、ま、お疲れも回ったのかもしれないなと思いながら、あ、一緒に対していたわけなんですけれども、そういったところはあまり感じることはありましたでしょうか? ああ、そうですね。そうです。ま、今年度 4 月からしばらくはなんとか、ま、スケジュール比較的余裕がある状況だったんですけど。そうですね。 ま、このスマシリ中盤戦の、ま、8月 あたりから少しそうですね、対局などが そうですね、やはり、ま、増える形になっ てうーん、そうですね、ま、やっぱり忙し さを、ま、もちろん感じるというところも あったんですけれど、ま、ただ そうですね、あの、ま、これまでにもそう ですね、あの、ま、同様のことは、あの、 あの、もうもちろんこう、あの、ま、何回 もあったのでうん。そうです。 ま、その、ま、スケジュール自体がその、ま、要因というよりやっぱり、ま、それに対して、ま、うまくそうですね、あの、うん、ま、とんというかちょっと対応できなかったところがそうです。なんか変わったのかなという風にもはい、感じています。 ありがとうございました。え、それでは、え、主催を代表としましての東京新聞の方からまたお話聞かせていただきます。 え、東京新聞の樋口と申します。第 6局を担当いたしました。え、まずあの、 あ、藤井、え、6連覇おめでとうござい ます。 え、第6局ですが、本来ならばあの対局を する予定だった静岡県牧原市がですね、ま 、あの台風15号に伴う被害によりまして 、え、開催事態という形になりました。ま 、不上にはちょっと突然の対局上変更と いうようなことにもなって、え、申し訳 なかったとは思っておりますが、え、ま、 今回防衛を果たされ、え、改めてちょっと あの、え、牧の話のファンの皆様に ちょっと一言いただけないでしょうか? はい。 そうです。あの、まずそうです。今回、 牧原話しては本当に、ま、その、ま、台風 と、ま、それによる、ま、突風で本当に こう、あの、大きなこう被害があったと いうことで、そうです。あの、まず、ま、 お伝えされた方に、あの、見舞い申し上げ ます。で、そうですね、こう、牧の原に私 も何度もあの、伺っていまして、本当に この毎年この、ま、おい勢にすごくあの、 ま、力を入れていただいているということ をあの、感じていますので、そうですね、 あの、うん、 そうです。のだからこのそうです。ま、 開催見送りっていうのはその巻の原の皆様 からしてもやっぱり、ま、苦重のこうご 判断だったのかなと思いますし、私たちと してもやはりあの残念な気持ちがありまし た。そうです。ま、そうです。あのうん。 ま、それで本局、ま、その、ま、こう消理 会館でという形になりましたけれど。そう ですね。ま、やっぱりうん。 そうです。ま、そういうテーマって、ま、 よりなんというかむしろそのこううまい勝 させたいという気持ちも必要もありました し。そうですね。あのうん。 そうです。またこうしてそうですね。その 、ま、突然のその、ま、変更という中で その、ま、関係者の方に本当にか、ま、 すごくあの、ま、こう一生懸命の、ま、 キピッチであの、ま、準備をしていただい たということにも、あの、感謝をはい。し ています。 温かい言葉ありがとうございます。え、続きまして、えっと今回、ま、今のお話の通り、あの、この将棋会館の新しい会館になって初めてあの、 2 日戦のタイトル制が開かれたという形になりますが、ま、あの、普段普通の対局をされている異会館でのタイトル戦というのはどのような心境だったんでしょうか? あ、はい。あ、そうですね。ま、新会館そうですね。移転してからそうです。ま、あの、こちらでそうですね。 のタイトル戦の対局するというのはそう ですね、初めてで、私たし、まだその、ま 、新海の対局自体結構、ま、少ないので うん。そうですね。あの、ま、今回そう ですね、この、ま、新海の、ま、特別対局 室で、ま、2日間なんとか、ま、じっくり 対局したことで、なんというか、その、ま 、新しいこう勝理会の対局というのが やっぱりまた、ま、自分にとってもこう できたようなはい。感覚はありました。 ありがとうございます。え、ま、あの、今 シリーズ、え、北は北海道から南九州まで 各地を転戦いただきました。え、ま、あの 箱、あ、北海道対局では函館に寄られたり とかいろんなところを巡られたとも伺って おりますが、あの、印象に残ったあの対局 地など、ま、食べ物見たもの何でも結構 ですので1つが2つあげていただければと 思います。 あ、はい。 そうですね。あの、ま、今も本当にあの、 各本当対局地ですごく、ま、力を入れて 本当にあの、ま、この対局の準備をして いただいて、そうですね。あの、ま、食事 などを含めて、あの、ま、すごくその、 あの、ま、印象に残ることも、ま、その 番外でもはい。多くありました。そうです ね。えっと、 そうですね、その中ですとそうです。その 第3局のその、ま、新都歳空港での対局の 時はそうですね、あの、ま、個人的に少し 、ま、前日にあの、ま、函館によって、ま 、そこから、ま、翌日、ま、鉄道でという 形で、あの、移動しまして、そうですね、 あの、都市自身が、あの、まりなんという か、 うん、ま、今までそういうタイトル戦対局 で、ま、そういった工程を取ることは なかったので、そうですね、あの、うん、 ま、その点は、あの、ま、新鮮でもあり ましたし、ま、それもこ こい思い出になったかなとはい、感じています。 ありがとうございました。え、続いて主催の中日新聞からお願いします。 え、中日新聞の大山と申します。え、藤井 6連覇非常におめでとうございます。 え、本シリーズ、え、 多く、あの、現地で感染させていただき まして、あの、かなり厳しい、え、内容の 将棋が多かった一方で、あの、挑戦者の 長瀬区団とは感想戦で非常に笑顔で、あの 、 意見を買わされてる、え、姿が非常に際 だったんですけれども、今回の大い戦を 通じてですね、また改めてこう、あの、 将棋に対する向き合い方ですとか、 あるいは見つかった課題などあり ましたら教えてください。 あ、はい。そうですね。あのうん。そうです。ま、今期のそうですね、大戦、ま、その勝利の内容としてもそうですね、ま、非常に、ま、勉強になるところが多かったかなと、あの、感じています。そうです。 感想戦もそうです。あの、もう非常にあの そうです。こ長とそうです。あの 、ま、色々そうですね、こ意見を交わす ことができて、あの、ま、それも含めて、 あの、とてもそうです。あの、ま、貴重な 経験が そうですのできたかなと感じています。 うん。 そうですね。やはりその、ま、8時間の、 ま、長い時間対局だからこそ、ま、その 感想戦でもよりなんというか、そのでの 意見交換とより、ま、勉強になるという ところがやはりあるのでうーん、そうです ね、あの、 ま、そうです、ま、経験、ま、今後になん とか、ま、しっかりと行かせるように、 あの、取り組んでいきたいとはい、思い ます。 え、長瀬九区団とあの長年の研究パートナーでありますが、その一方で今回かなりあの序盤戦であの時間を使わされる展開もあったかと思います。え、改めてですね、この将棋の奥深さみたいなことを感じるようなことありましたでしょうか? あ、はい。そうですね。あの、ま、こちらがそうですね、やはりその、ま、時間を使う展開になることはある程度覚悟はそうですね、していたんですけれど。そうですね。 あの、うん、実際にそうですね、やはり その、ま、様々な工夫をされてそうです 考えてもなかなかそうですね、こちらが どういう風に応じれば良いかというのが うん、結構はっきり見せないことは多かっ たので、そうですね、あの、 ま、特にこちらが先手の時比較的その、ま 、序盤は、ま、その、ま、乗石系といって 形 であったんですけど、やっぱり、ま、 そんなそこからやっぱり、ま、様々なそう です。 工夫をやはり見せられましたのでうん。やはりそうですね。やはり、ま、その勝利っていうのはやっぱりこう本当に色々な手があるんだなということをはい。改めてあの感じたところもありました。 ありがとうございます。え、私が、え、次で最後に質問させていただきます。 あの、本日朝からですね、非常になんか こう体力的にこう充実してるというか、 あの、非常にいい顔色であの、番に向かわ れる姿が印象的だったんですけれども、 あの、どうでしょう?体調面昨日はかなり あの、しっかりよく寝て回復したとかそう いったことありましたが あ、はい。そうですね。やはりそうですね 、本局そうです藤田の辺りではそうですね 、少し苦しくしてしまって、そうですね、 あの、ま、今日ど、どういう風に、ま、 頑張るかという感じかなと思っていたん ですけれど。そうですね、あの、うん、 またそうですね、あの、その、ま、フの あとそうですね、ま、しっかりとそうです ね、あの、ま、睡眠も取ることができまし たし、そうですね、あの、今日はそうです ね、あの、 うん、 そうです。 ま、全体的になんというか、ま、行って、ま、考えて刺すことができたかなという風にはい、感じています。 ありがとうございます。資災から以上となります。 では、各者のご質問を受けたいと思いますので、ご質問のある方手にて、え、指名させていただきましたらマイクをお渡せしますのでご質問をお願いいたします。ではご質問のある方、 あの、新聞の北野です。え、6連覇お めでとうございます。あの、元から 長瀬九段の、え、7番所としての印象をお 話しされていますが、あのタイトル戦6目 の顔合わせで、ま、スコアの上では初めて 2杯目をキするというシリーズでした。 あの、この7番勝負を通してですね、 長瀬九段の新しいなんていうか強さとか 新しい側面だったり、あの、今まで例えば このさっきの名人戦だったり、王将線だっ た、あの、2日線を重ねたばかりです けれども、何かこの戦を通してですね、見 た長崎の新しい印象と言いますか、あの、 そういったものをもう少し、え、伺えたら と思います。 はい。 そう、 そうですね。あのうん。 そうです。この本局もそうですけれど。 そうです。あの、ま、どちのその作戦の面 でそうですね、あの、 結構感想戦でもかなりそうです。あの、 その本当にこう周辺のこう変化もすごく なんというか うん、ま、綿密にこう調べられていると ことは、あの、とても、ま、感じましたし 。そうです。あの、うん。 もち、ま、そういったそ面そのもちろん今 までもちろん当然感じるところは多かった んですけども、ま、よりなんというか、ま 、そのこと強く、ま、印象付けられる ところはあったかなと思います。あとは そうですね、あのうん。これま、こちらが そうです。ああのまま破れてしまった第4 局、第5局そうですね。あの 、ま、そうです中盤こう、ま、1番こう 強い手で、ま、決めに来られてやっぱりな そうですね、あの、なかなかそう粘るのが 難しい ところもあったので。そうですね、あの 、うん、 そうです。 ま、そういった、ま、鋭さというのもその、ま、今まで以上になんというか感じるところがあったかなという風にはい、思います。 あの、長崎さんは、あの、え、藤井と対局 重ねるごとにですね、自分は強く慣れて いるんだということを、あの、ずっと おっしゃっていますが、あの、もですね、 あの、今年特に、ま、2日でたくさん重ね て、その自分の、ま、強くなりたいといつ もおっしゃれてますが、そのあの夢という か目標に対してその長と挟む、あ、番、 挟むことで、あの、ご自身の向上みたいな ものもあを感じるおられるところでしょう か。 あ、はい。そう ですね。あの、 ま、強くなるためこうすごくうまいその 良い経験が詰めているというのは間違い ないかなと思います。そうですね。あの、 ただそうです、あの、ま、今回のシリーズ でも結構その特にうん、ま、中盤以降そう ですなんてあんまりこの内容が良くなら なかったので そうですね。うん。 まだそうです。なんというか、その、ま、 はっきりこ強くなれているかというと やっぱりまだなかなかまそうは言えない ところもあるかなと思いますし、ま、そう ですね。この、ま、このこ、ま、お店も 含めてそういったその です。ま、その、ま、お小戦名人戦と 合わせてそうですね、こ長セと、ま、2日 で、ま、かなり多くやっぱり、ま、対局し たってのはすごくやはり良い経験でしたん で、ま、それをうん、やはり、ま、どう いう風にこう生かしてくかというのを、 あの、ま、これから、ま、しっかりとそう ですね、ま、考えて取り組んでいきたいと はい、思います。ありございます。

永瀬拓矢九段の挑戦を退け、王位6連覇を果たした藤井聡太王位の記者会見、前編です

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#将棋 #王位戦 #藤井聡太

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7 Comments

  1. 藤井聡太王位の、控え目なコメントが、人気の秘密だろう❗️ 勝って兜の緒を締めよを実行する青年が日本男児の良い見本だろう❗️  お隣の中国や韓国の若者達は、日本人を見下すが、欧米先進国はこの謙虚さこそが日本の底力の原点だと知っている❗️😊

  2. 永瀬9段は藤井王位と対局するごとに強くなって行ってます。確実に強くなられてます。それでも、跳ね返す藤井王位。やはり、壁は厚い。
    藤井王位防衛おめでとうございます㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️

  3. 藤井先生の「内容の良い将棋」は、
    序中盤は競い合って、
    終盤前半は斬り合って、
    後半に抜け出す。
    こんなイメージなんでしょうか?

  4. 藤井王位、防衛をお祝い申し上げます㊗️🎊これからも、いつも全力応援しております📣👏❤
    次は、9/18の王座戦第2局ホテルオークラ神戸での対局ですね‼️大盤解説に参加出来ることになりましたので、今からとても楽しみにしています❣️😊

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