【期間限定】ミュージカル『エリザベート』製作発表会見 ② 望海風斗 明日海りお 古川雄大 井上芳雄 山崎育三郎2025年
どう、 どう宝塚の時? [音楽] あ、でもエリザベトね、 14 年の花組で そうですね。2014年の花組で そうさせていただいてたので、 一緒にやらせていただいてたんで ね。だからそのエリザベートの作品って いうものをこうちゃんとこう知った上で この作品に参加できてるっていうのは すごくあのあの時の経験があって良かった なっては思ってます。 でもまたその宝塚版とこう東版とまた全然歌詞も歌詞とかセリフとかこう解釈が全く違う [音楽] うん。全く違う品のように感じることも よくありますし、 今までこう取り組んでた独立の毎回やってた独立の場面に出てないとか ね。 そう。ミルクを見ていると ミルクに出てない、カフェに出てないみたいなことがなんか逆に新鮮で はい。 あんまり役に立ってないなっていうちょっとでもなんか見つけてねはい。取り組んでいきたいと思います。とさんの気持ちはねちょっと分かるかもしれね。皆さん大変 [笑い] 逆に僕たちやりにくいみたいなとかありますね。 の先輩からでもこの作品ってあの やる役によって景色が全然違うから役に立たないていう気持ちはなんとなく うんうん ね全然違初めての作品がね違います ていう感じでよろしいですか? ありがとうございます。ありがとうございます。 でもあの私の場合はですね、やっぱり幼少期をすごく多分先生は心配されて いらっしゃるなっていうのはあのなんですかね感じてはいるので 大丈夫です。え、可愛い。大丈夫ですか? 大丈夫です。え、あの、ちゃんと、あの、この前ね、紛争のチェックしていて、 もう、あの、ビジュアルもんですけど、何よりそのマインドが素晴らしいので大丈夫です。 おおと言っていただいたので大丈夫か?でもやっぱりあの そうですね。 あの、久しぶりに私は宝塚対談、あの、ガラコンサートが一番あったんですけれども、その時はあの、あまりこうお稽古に参加できなかったので、 もう5 年以上ぶりにご一家先生の作品に出させていただくということで、なんか、あの、でも先生がやっぱりもう皆さんもすごくあのリラックスして稽古をしている中で、こう先生もすごくこうラックスしてあの楽しそうに、ま、ちょっとシの場面はあ やっぱりそういう気持ちで見れないんですけれども、こう楽しそうにこう皆さんと作っているっていう中に参加できてるっていうことがこうなんかすごく新鮮というかやっぱちょっと宝塚時代とは違うあのこう現盤にこうなんて言うんですかねさせてもらってるなっていうのを今感じております。はい。 [音楽] あとなんか吐け際、吐けのこととかをすごくこう先生が今こう言ってくださるので うん。 ま、あんまりこう詳しく言うとなんかそこばっかり見られるの親なんであまりいないんですけどあでもそうだなっていうか、その、え、その真ん中で起きてることもそうだけどやっぱりちゃんと吐き際まであのどう、どう行きざを見せていくかっていうのがエリザベタすごく大事なんだなっていうのを感じました。 そうですね。私もいろんなことを先生、 あの、小池さんからはい。言われながら 進めているんですけど、どうしてもこう 先ほどおっしゃられたそのな、何て言うん ですか、このエリザベートさんのこう知り やすさにこう厚みを出したいところがどう してもなんか私は こう先生の目にはこうどうしてもメルヘン にんで見えてしまうらしくてもそれをこう 気をつけなきゃですよね。 ま、メルヘンというか、ま、あの、可愛らしくな、可愛らしいエリザベトにちょっとなりがちで、もうちょっとあの、あの、あみさんご本人が内側に持ってるのと同じぐらいのこう、なんて言うんですか、強さとかね、 を出してもいいんじゃないかな。 はい。 いうことでございます。はい。 ということですので強く頑張りたいと思います。 ありがとうございます。 そうですね。体力作りは全開ほどはして なくてですね、あの、ま、作りすぎても 良くないということに気づきまして、ま、 ほどほどにという感じですかね。ただ やっぱりそのあのロングランなので、あの 、ま、体調風邪引かないようにとか喉壊さ ないようにとかそう基本的なことは、え、 やってますし、これからもやるように しようかなという感じです。だから特に あのこれと言ってあの 普通に生きさせていただいてます。はい。 でも特に特別なことはせずとに って言われるとなんかこいつやる気あんのかみたいに思われるかもしれないですけどあのも 頑張ってますよね、僕ね。頑張っ 特には何もしてないけど頑張っていやです。まあまあまそうですけど。はい。 ま、でも、あの、誰ひ、あの、大丈夫ですか?もう、あの、やる気は、あの、とにかくあるので、あの、何もしてなくても稽古だけは、あの、あの、ちゃんとやってますので、 夢の中でもね、結、 そうです。そうです。あの、夢の中でも、あ、もうじゃ、次の質問お願します。失礼しました。 はい。 確かに僕はすごい努力してるんで、あの、色々韓国、ま、別トのためてわけじゃないんですけど。 そうですね。えっと、でもあのやっぱり どの作品もそうなんですけど、こうじゃあ レッスンしたりなんかこう新しい技術を ねようと頑張ったからそれが直接使える かっていうとやっぱトってのはもうトに しかない歌い方とか演じ方とか動き方が あって何度やってもやっぱそこをまなぞる つもりもないしそのまた作り出していくの はとてもあの大変な作業だなと思います。 とはそのなんとか普通の人間の役ではない のでよりそのなんて言うんですか個性が 強いというかあの気はするんですけどそれ も面白さだとは思ってやってますね。あの 、あとは25年目で僕も、ま、デビューが これなる25周年なんですけど、今回の 新しいルドルフのお2人が、えっと、せ矢 君と朝日君がどっちも25歳でその初演の 年に生まれたっていうので、ちょっと一瞬 もう帰ろうかなと思ったんですけど、稽古 場からも本当になん、あ、こんなに時間が 経ったんだっていうのを感じながら、あの 、でも2人とも 素敵ルドルフで初演の時僕がヒーヒー言い ながら歌ってた歌を、ま、ご本人たちは 色々あるでしょうけど、もう軽がると歌っ てるように見えるんですよね。だからその いろんな素失とか才能とか努力とかこう あの持って生まれたものも含めて その豊かな人材がたくさん生まれてきて るっていうのがま、25年のあ、時間を 感じますし、ま、僕としてはそうですね。 なんかあの大門ねのぞみさんもおっしゃっ てましたけどで、あ、違うか。さんが言っ たら方要するにずっと繋がってきた方も あるしでもそのリアルな気持ちとして動き たいところもあるので毎回なんですけど やっぱそのバランスだと思います。どっち かだだけだとこの 先生が作られるエリザベットにはまりきれ ないような気もするのでやっぱりその毎回 そのバランスを探りながらま始まってから も探るんだろうなと思いながら結構して ます。 はい。 え、ツでの楽しみにしてること。そうですね。役のことじゃなく、あのツ、あ、 大ね、各地のグルメ大好きだもんね。草ブロはね、 の意気込みという違う。北海道で食べたいもの。 あ、食べたいもの。そうですね。もう含めてでしょ。 もう食事が全てだと思っておりますので、あの、各地、北海道、福岡、大阪、大好きなお店もたくさんあります。 で、あの、ま、吉尾さん、今回地方は行けないんで、一緒に食事とか取れないんですけども、 ゆ太とはあの、食事に元昔はよくあの、断られて一応先輩なんですけど、何回誘ってもいいや、僕は大丈夫ですっていう感じで断れたんですけど、最近はもうあの、近年は、 え、来てくれるようになりまして、 で、前の舞台ではもうほぼ毎日一緒に、 食事をしました。 なのでまた言うたできたいなと思いますけども、え、前回の舞台ではもう全額僕支払いを させていただいてはい。優太君は食事が終わると、え、お財布を握りしめながらニヤニヤしなこちを見てるて払うだけはするんですけども。 一応お財ファ出すんでね。はい。はい。 出すけども。 はい。出すけど うん。 あ、いよいよを待ってます。 ニコニコニコニコしずっとこうやってるんで。だから今回エリザベトルは優太にご出走してもらうっていうのは ああ。でも、あの、分かりました。 いいですか? はい。もちろん。 松井さんもいいですか? 松さんはいいです。 松さん大丈夫ですか? 松さんは大丈夫です。 はい。吉さん僕ないんですか?福岡だけね、地元福岡だけもでも東京でね、草ブを呼んで あ、確かに ね。でもそうなると支払いはど俺かな。 そう、そう、そう。そこはね、ご ま、無理にとは言いません。 輩、先輩なんでね。そう。いやいや ですごくあの古川さんは僕のことをすごくなんか年上風に扱ってくるんですけど一切しか変わんないんですよ。なんか吉夫さんの方のクりにされるんですけど世代としては言うと一切しか変わんないんで。 そうです。実年齢は一切なんですけど学年で言うと 2つ違くでもいいわ。 あとお2 人でもミュージカルをも気づき上げた人たちなのでやっぱりここの差ていうのすごいもういなくなった人みたいですね。 やぱここの差はねそれとブロこっち世代なのよ。 こっち世代 そうなんですよ。でも吉尾さん本当 何なんです。 若いですよね。 いや、その言い方なんか突き離してんじゃん。本当に顔なんで 久しぶりにお会いしてもやっぱずっと若かわかしいっていうかおろうかと思います。今回はね、みんなにね、何をしてるんですか?なんか特別なこと。 いやいやいやして。 肌もそうだし スタイルもそうだしね。 ただただ努力努力してるだけです。うん。努力してるだけです。 はい。ああ、 そうで質問答えてる司 いや、だから優太にご馳聴してもらうことですよ。 はい。はい。 楽しみしてること。 北海道のでご自分のトとしては今回どんなトに?あ、 ええ え、ごめんなさい。僕からの質問になっちゃいますけど聞きたいですもんね。ご 自分の藤。あ、本当ですか?自分のうん、もちろんです。 地方公園の楽しみって言ってましたけど。はい。 そうですね。 そうですね。でもやっぱりあの情熱責任はきたいです。 おお。 はい。 トってやっぱりし付けさとか冷たいみたいなね、冷静な感じあるけど イメージありますけど僕もね、トにすごく うん。 熱いものを感じるんで なんかあの僕全部見てないですけど、キサブのトの時なんかすごい叫んだりとかなんかうおって言ってるバージョンなかった?歌の途中とかに。 歌の途中 あれ、そんなことない。なんか叫ぶというかなんかこう、 あ、なんか笑い声とかなんか声出したりしてましたね。あんまりしけさってよりはもう ガンガン行きたいなっていうちょっと自分なりのとを作っていきたいなって思ってますかね。 はい。 考えますに、この作品はやっぱりその 2000年にやった時もですが、今日 2025年という時に見るとさらにより またビビットないろんな問題点というか、 社会である歴史である世界であるいろんな ものの、え、見方そして個人と、え、社会 、個人と世界っていったものの繋がりは どうなのかとかいったことを改めて感じ させ考えさせてくれる作品です。で、その ことをやればやるほど、ま、そういう、ま 、深みと言いますか、え、川をめくると また新たなものが出てくるというか、あの 、そしてそれが時代に必ずこうして、え、 作品がこう、ま、輝きを失わないという ことを改めて、え、感じております。
ミュージカル『エリザベート』
東京:2025年10月10日(金)~11月29日(土)東急シアターオーブ
札幌:2025 年12月9日(火)~18日(木) 札幌文化芸術劇場hitaru
大阪:2025 年12月29日(月)~2026年1月10日(土) 梅田芸術劇場メインホール
福岡:2026 年1月19日(月)~31日(土) 博多座
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