田中将大投手に200勝こだわりすぎ?

え、皆さんこんにちは。え、日曜日の巨人 と中日戦でね、え、田中投手が、え、選抜 して、え、そして、え、ま、日米通算 200勝というような、ま、え、ことで 期待をされて、え、登板しましたね。まあ 、1点、2点取られて、えー、まあ3点 取られて5回までにね、えー、ま、 いよいよ親めかなと。まあ、3対2で ちょっと曲げてるんでね。え、ま、この まま、え、ま、あの交板でも、ま、良しと してまた次のチャンスをと、ま、いう風に は私は見てたんですけど、またなんと6回 にまたマウンドに上がっていったんですね 。で、この時にあれ、ちょっとね、今の9 からして、またそれまでの実からしても、 今シーズンのね、え、ちょっと6回でこの 状況で上がっていくのはちょっと田中同手 きついんじゃないかなという風に見てたん ですね。で、ところが、ま、その道具続頭 とで、これはちょっと驚きましたけど、ま 、驚いたというかね、え、こんな時期に ここまで、えー、ま、すぐ日頃ピッチャー どんどん変えたがるというか、どっちかっ たら変えるその巨人ベンチですけど、え、 これであの田中を投げさせるのかなという んで、え、ちょっと、ま、ある種の、ま、 驚きはしませんけども、うんと思ったん ですね。ま、それはしかしよくよく考えて みればね、これは今シーズンどうしても 200勝させてあげたいというようなその 明日と共もにね、え、大投手の田中をです ね、なんとか自分の手で、え、飾らせて あげようと200をね、通算っていう、ま 、安倍監督の音情というか気持ちっていう かね、これはね、ま、十々分かるんです。 この今までの使い方見ててもね。え、 やっぱり安倍監督はこの田中を立ててね、 え、このピッチャーをなんとか、ま、記録 だけでも、え、尽くさせてあげてね、え、 いいさせてあげたいと巨人に入ってきた 以上ね。ま、そんな気持ちはね、これ十々 分かるんですよ。で、ところがね、私に 言わせればやっぱり今年優勝を逃した巨人 がね、まあ大変苦労して、え、ここまで来 てます。で、2位、3位を争ってね、え、 行ってるこの途中なわけですよ。で、 しかしこの2位3位を分け合ってるという のはですね、これはもう優勝するより 難しい状況の、え、今、え、 時じゃないかなということを考えたらです ね、これはもう1戦必勝でとにかく勝たね がいけないというあのチームはそういう 状態なわけですね。え、ベスターズに ちょっと開けられて、これひょっとしたら 3位になると。で、これはね、え、3位と 2位では偉い違いなわけですよ。で、皆 さんご存知のように週クラスクライマス シリーズはね、え、ま、3位になると1戦 も入ってきません。え、相手のチームに 行ってね、え、それであの営業的にも全く 何のとこもならないというね、え、厳しい 条件でやるわけですから、ま、球団として もチームとしてもですね、これ当然ながら 、え、2位になってほしいと。で、まあ 東京ドームで、え、ベースターズと戦って ですね、で、勝ち抜いてもう1回その阪神 を、えー、ま、叩いて日本一になるという ようなね、ま、大目標がこれできてるわけ です。はねにも関わらずですね、この状況 の中で、え、ま、1戦もうあと残したしか ないわけですから、これ1つも負けられ ないという状況なわけですよ、巨人はね。 で、そんな中で、え、日頃、ま、 ピッチャーをどんどんどんどん追い込んで 変えていくというパターンの 戦法を取ってる割にはですね、え、なぜ こんな大事な時期にまだゲーム1点差です から分からないという中でね、あの、田中 投手を、え、そのままマウンドに送ったの かと。で、もうちょっと9位とかね、そう いう点ではね、ま、せいでもう56回が今 いいとこなんですよね。こう、あの、田中 投手を見ててもね。で、私は表現としてね 、3決スポに書きましたけど、え、この ピッチャーの今の特徴はね、もう早くも なく遅くもなくと、お、ちょうどバッター も火によってはタイミングは非常に取り にくいというようなね、休息なんですね。 で、そこに持ってきて、えー、ま、あの、 遅い球にこうなんか引っかかるという バッターが多い中でね、え、もう1つは ですね、あの、大事なところは今現状は そういう9位なんですけども、正しい ピッチャーというのはね、それだけじゃ ありません。あの、ヤクルトの、え、石川 投手見ても分かるようにね、これは急速 ストレートなんて10230kmですよ。 で、それでも90勝近いですか、200勝 もなくというようなぐらいのね、え、 ピッチングができてるということはですね 、1つはね、これ9位とか急速ではなくて もね、え、ピッチャーは抑えられるわけ ですよ。で、それはなぜかったら テクニックですね。こういう、しかし ピッチャーのテクニックとしてはこれ、 あの、十分田中は持てるわけです。ま、 例えばバッターが、え、内木に来てるなと いう時はね、外にスライダーに外すとかね 、ま、外す時のコントロールとかね。え、 それから、ま、打ちではないなという、ま 、簡単にストライク取りに行くとかですね 。ま、その辺のピッチングのコツというか ね、そういったものを、ま、十分、え、 分かってるそのピッチャーとしての軽減と いうかね、ま、ピッチングの、ま、え、 テクニックというのはこう知ってる ピッチャーですから、それで抑えられるん ですけどね。これはしかしね、ま、それで 抑えるにしてもこれ生2回りぐらいがいい とこじゃないかなと。やっぱり見目で 見回り目ぐらいになってくると打車もこの 急速もうめちゃくちゃ早いわけじゃない ですから。早いたに遅れるわけじゃないの でね。え、緩い玉をむしろ打てなかったと いうね。緩いというかタイミング外される ねところがもう目もそろそろ慣れてきてね 。え、ボールも脅威で押されるわけじゃ ないから、やっぱりタイミングがってくる わけですよ、バッタンを。ま、そこいう ことも含めてね、え、考えたら、ま、 そろそろこれ、あの、ちょうど状況からし たらね、ま、かかっても良かったんじゃ ないかなと。ま、非常にその食いが残る私 は試合だったんじゃないかと思うんですね 。で、安倍監督はやっぱりね、人の良さ ですよ。これも誰が見てもそういうに 見えるんですよ。で、それはね、別に悪い ことじゃないですよ。意悪いじゃないん ですよ。ただ今の状況からしたらね、これ あの田中お前ちょっとかってもう次まだ次 のチャンスにねって言ってもねこれはもう あのあと勝敗が決まった消化ゲームでも いいからとにかく一勝させてあげるから ちょっともうここはえー交代しようって いう風に持っていってもね別に何の おかしくもないえそのケースだったと思う んですよ。だからそういった意味ではね、 え、私はちょっともったいなかったなと。 巨人もこれ中日相手にね、ひょっとしたら 、え、逆転は軽くできるんじゃないかと。 このまま次のピッチャーでピシャピタ抑え てね、行けば、えー、もう6回にいきなり あ、やってピンチを作ってて追加点を取ら れる状況にして、ま、それからピッチャー を追い込んでもう遅かったというような、 え、展開になったわけです。え、非常に、 ま、もったいないというのは、ま、巨人 ファンもね、なんとかね、今年優勝でき なかったら、えー、これはもう クライマックスシリーズでね、ま、ベース サズを削らしてとにかく、え、阪神を 引きずり下ろして、え、日本一になるんだ というようなね、まあなってくれよという 思いも、ま、これ周りからもみんなはそう 思ってるわけですよ。だからそこに対して の、ま、最善というかね、ま、ちょっとね 、えー、もったいなかったなと。 ま、別に悪いとかいいとかじゃない。え、 そういうことでなくてですね、ゲームの 流れ、今後のシーズンの流れを見てもです ね、最後にどうやって巨人が頑張るかと いう姿を見たいという意味ではね、 ちょっと残念な試合だったんじゃないかな と思います。

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#江本孟紀 #サンケイスポーツ #田中将大

12 Comments

  1. 預かった巨人としては、200勝をさせてあげたいのはわかるが、CS順位や来年の事を考えて田中以上の投手を起用すべきではないかと思います。

    田中としては200勝にこだわらずに、200勝は通過点にすぎず、まだまだ投げていきたいと思っているのだと思います。田中としてはチームの状況を考えてとても歯がゆい気持ちだと思います。勝利は来年でもいいのかと。

  2. 首脳陣からすれば早いこと達成させてやりたい、そしてCSに集中したい!!とヤキモキしながらのシーズンだっただろうなと。次回の今季ラスト登板こそ200勝を決めてもらいたいですね(^^)🎉🏟️🏆️🎶☆

  3. 巨のファンで田中将大の200勝をCS出場より重視するような采配を推すひとはいないのでは?

  4. 神宮のヤクルト戦が、マー君の登板が有力視されてますが、ヤクルトも神宮最後は気合入ってるから勝てるか?どうなりますやら

  5. 実際に見た訳ではありませんが金田投手が400勝した年がこんな感じだったようです。当時の金田投手はもう先発で勝つのは難しく、川上監督は権威だけで力のない大投手に400勝だけさせてさっさと引退させるつもりだったようです。
    なので優勝決定後の消化試合で勝っている展開で先発城之内を4回で降板させ5回から金田がリリーフして400勝。金田が現役引退を固辞していたのを川上監督は知っていたから、400勝を達成できなかったらまた金田がもう一年と言い出しかねないため
    このようなやり方をしたそうです。

  6. 2位争いと他の先発投手の手前、先発やめて中継ぎにまわったらどうでしょうか?プラス面としてリリーフ陣の人たちにはいい教材になるんでは?(かえって中継ぎのほうが展開次第で勝ち星つくチャンスあるのでは?!)

  7. 早くリリース(トレード)に出さなかった楽天も楽天ですし、今のアベ監督では扱えないのかと
    先発の頭数に余裕野内巨人だからこうなったのでは?

  8. 田中投手の登板はドーム最終戦の中日戦に決まりでしょう。もうその頃には3位確定してるでしょうから…中日も日曜日はホーム最終戦だったので頑張りましたが、もうなんの執着もない したがって田中投手が200勝あげてめでたく引退になるのではないでしょうか?

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