『ブラック・ショーマン』酷評レビュー!フジテレビ黄金時代を彷彿とさせる演出はアリかナシか?酷評の理由と評価ポイントを徹底解説【東野圭吾×福山雅治:ガリレオコンビ復活】

皆さん、こんにちは。オディーズシネマ
です。本日もご視聴いただきありがとう ございます。今回は東の敬語原作福山正春
主演というですね、超協力タックで話題の 最新ミステリーブラックシマ取り上げたい
と思います。容疑者Xの献診などガリレオ シリーズで知られるコンビの新作という
ことで公開前から大きな期待を寄せていた 作品ですね。ま、実際にご覧になった方
たくさんいらっしゃると思うんですが、ま 、面白かったというこ声とですね、正直
いまいったという声が分れていて、ま、 かなり賛否両論の作品になっています。で
、今日はそのブラックシーマについて前半 はネタバレなしで作品の概要や見所を紹介
し、後半ではネタバレありで物語の確信、 そして当チャンネル独自のレビュー考察も
語っていきたいなと思います。え、この チャンネルでは映画のレビューや考察を
ラジオ形式でお届けしているチャンネル です。コメント欄も常に解放しております
ので、是非すでに映画ご覧になった方は ですね、感想、考察、コメント欄で教えて
ください。私も全て目を通してできるだけ 返信しておりますので、コメント欄で一緒
に盛り上がれると嬉しいです。で、まず あのブラックショマン簡単にですね、私の
感想をお伝えしたいんですけれども、うん 、皆さんどうでしたか?うん。私自身とし
てはちょっと物が足りない作品だったかな という風に思います。ま、どうしても東の
敬語、そして福山マ春ということで ガリレオシリーズ容疑者のXの献心など
ですね、ま、非常に素晴らしい作品も 多かったですけれども、今回は、ま、
トリックであったりとか、犯人の同期で あったりとかうん。ま、福山マサールの
キャラクターもですけれども、どこかこう 中途半端なあだったかなという風に思い
ます。ま、もちろんですね、原作を私は 読んでいないので、原作との違いってのは
分からないですけれども、ま、一本の映画 として見た時にドラマだったらありだった
かなという風に思うんですが、ま、映画と して見てしまうとですね、やっぱりこの
近年の高画の出来非常にいい作品が増えて いるので、なかなかこのブラックシーマン
のこのレベル感ではですね、なんか十分な 評価を得ることが非常に難しいんじゃない
かなという風に思いました。ただいい ところもあったと思いますし、ま、
もちろん気になるところもあったので、 今日はその辺りですね、お話をしていき
たいなと思います。 ではまず本作のですね、あらすをネタバレ
なしでご紹介したいと思います。舞台は かつて観光地として栄えていたものの近年
はすっかり廃たれてしまった地方の町が 舞台になっています。主人公はその町で
育った上尾はかですね。有村霞さんが演じ ているはか。はかは間近に結婚式を控えて
いる20代の女性です。そんなおり警察 から1本の電話が入り、父親が何者かに
殺害されたという衝撃的な知らせが届き ます。
父親はですね、地元中学校の元国語教師で 正当思いの熱血先生としても知られていて
、卒業生たちからも卒業後もですね、慕わ れる存在でした。ま、人望暑いですね。
この父がなぜ殺されなければいけなかった のか、疑問と悲しみを抱えはるかは急ぎ
故郷に戻ることになります。ま、事件の 概要としてはですね、父が自宅で何者かに
首を占められて殺害されており、発見時に は不可快な点もいくつか残されていました
。警察も操作を開始しますが、手がかりは 少なく、犯人像が一向に見えていきません
。そんな中ははるかの前に現れる頼もしい 協力者があります。それは父の弟はかに
とって叔父に当たる上たけし、福山正原 さん神たけしですね。ま、たけしはかつて
スーパーマジシャンとして世界をまたに かけ活躍していた元マジシャンでして、
現在はフランスから帰ってバーを営んで いる謎大きい人物です。久々に再開した
叔父の登場に戸惑うはかでしたが、ま、は この事件俺が解決してやるよと言わん
ばかりにですね、操作に首を突っ込んでき ます。実は彼は推移のためなら手段を選ば
ずトリックスさがの巧妙な手口で人を 丸め込み真実を暴いていくというま、
ちょっと風代わりなブラックヒーローなん ですね。警察の地道な操作とは一時違う
アプローチで事件の関係者に匠に接触し、 マジックの技と和で情報を引き出していき
ます。そして捜査戦上に浮かんでくるのは 亡くなった父が受け持っていたかつての
教え語たちです。実はこの町はコナ禍で 観光客が激減し、カが進んでいましたが、
たまたま町出身の同級生に世界的に売れた 人気漫画家がいて、その作品を流用した
村起こしの計画っていうのが持ち上がって いたですね。しかし計画はざし、その件で
父も相談を受けていたです。次元の背景に はその名もなき町を巡る大人たちの思惑や
同級生たちの隠れたドラマがありそうです 。 たけしとはかは容疑者となり得うる元同級
生たちに話を聞いてまりますが、どの人物 にも人筋縄ではいかない事情がある。何か
を隠しているようにも見えます。匠な マジックで相手の不をつきつつ探りを
入れるたけしでしたが要所要所で彼の言動 が少し黒いためにはかはハラハラさせられ
ちゃうですね。ま、それでも次第に叔父の 推理に引き込まれ事件の真層に迫っていき
ます。果たして愛する父を殺した犯人は 一体誰なのか。たけしとはかのマジシャン
探偵コンビは手ジナのように鮮やかな トリックで真実を暴き出しこの事件を解決
することができるのか物語は後半一気に クライマックスへと向かっていきます。
重大なネタバレはここでは伏せておきます のでまだ映画を見てない方はですね、ま、
ミステリーですし、ま、是非ですね、まず は映画館でご覧いただけるといいんじゃ
ないかなという風に思います。では続いて 本作の作品背景についても話したいと思い
ます。ここから先場ですね、物語なく設定 であったり政作に関する情報もお伝えし
ますので、ま、若干ストーリーの確信に 迫る、え、部分もあります。まだ映画を
まだ見てない方はですね、できれば1度 ストップして作品をご覧になってから戻っ
てきていただけると嬉しいです。で、まず 原作についてですが、本作ブラック
シーマンと名もなき町の殺人は東の敬語 さんの小説が原作になっています。東の敬
さんといえばガリオシリーズ容疑者Xの 献身など、ま、本当に有名なミステリー
作家ですけれども、本作はその東の作品の 中でも比較的新しいシリーズになってい
ます。実はこのブラックシーマンシリーズ 誕生の裏には面白いエピソードがあって
ですね、実は主演の福山正さんが悪役を 演じてみたいと東野さんに話していたと
いうことはきっかけで東野さんが福山さん をイメージしたキャラクターとして
書き上げたのがこの上たけしという人物 ブラックシマなんだそうです。福山さんと
東野さんはプライベートでも進行がある ようで、マジックを題材にした小説があっ
たら面白いよねなんていう会話から企画が スタートしたとのことです。ま、まさに
福山さんのために用意された宛書きキャラ とも言えるかなと思います。演出面では
監督は田中涼さん。田中監督はテレビ ドラマや映画のコンフィデンスマンJP
シリーズなどで知られており、痛な エンタメ作品作りに提評のある監督です。
確かに今回の作品も全体のトーンや演出に はどこかテレビドラマ的というか月ック
全盛期のこうフジテレビらしいりってのが 感じられます。テン舗よくポンポン進んで
いく展開。最後にど果てな会社を用意して 観客を驚かせようとするサービス精神は
まさに監督の持ち味というのが出ていまし た。また脚音の橋本裕子さんはですね、
この方はエマージェンシーコール119 などを手掛けたベテランの方です。原作
小説のボリュームを2時間弱の映画に まとめるにあたって要素の主者選択、再
構成っていうのがかなり匠に行われてい ます。実際に原作と映画でお互い保管しっ
ていいとこ取りなみたいなことがですね、 え、レビューの中に書かれているものも
ありましたし、ま、本当に原作のですね、 小説をうまくエッセンス取り込みながら
映像化しているっていうことなんじゃない かなと思います。
そしてなんと言っても注目はキャストです よね。主演の福山マサールさんは先ほど
触れたガリオシリーズでお馴染みですが、 本当に知的な正当派のヒーロー像っていう
イメージがありますけれども、今回演じる 上たけしはそのイメージをガらりと覆す
一癖あるダークヒーローです。常に似やり と余裕の笑味を浮かべて人を食ったような
物を言いをし、時には相手を挑発するよう な新列なセリフを吐くキャラクターで、
福山さん自身もここまで邪悪な心を持った 役は初めてと語っていた頃でした。ま、と
はいえですね、完全な悪人っていう感じで はなくて、どこか憎めない不思議な魅力が
あるような人物像でした。で、今回福山 さんマジシャン役ということでコイン
マジックなどの手ジも自ら披露しています 。実はこのコインマジックの習得のために
福山さんは1年もの間特訓したそうです。 も頭ほんの一瞬のシーンでしたけれども
その一瞬に手を抜かないプロ根性にやっぱ 驚かされますよね。ま、劇中でもさらっと
匠にコインを操るシーってのがあるんです よ。あれはCGじゃなくて彼自身の練習の
成果だと思うと、ま、より楽しめるんじゃ ないかなと思います。そして共演では被害
者の娘でたけしの名でもある神をはかに 有村かさん。有村さん、福山さんとは本作
が初演ということでお父という組み合わせ ながらですね、絶妙なバディ感を出してい
ます。はるかは翻訳中という設定もあって か、全編通して落ち着いた控えめな雰囲気
で有村さんもいつもの明るいイメージを 抑えた、ま、繊細な演技をしています。
悲しみや戸惑いを抱えつつも事件に 向き合う女性像というのを丁寧に演じてい
て、個人的には結構新鮮な有村霞さんって いうのが見られて良かったなという風に
思います。ま、その他ですね、成田りさん 、岡崎さえさんなど若手の俳優が、あ、
父親の教え子後という形で、ま、中学時代 のですね、はるかの同級制約として、ま、
名をつめてます。あと作品背景としてもう 1点触れておくと、本作はコロナ禍以降の
地方活性化というテーマですね、下地に あります。ま、今インバウンドが非常に
増えてきてますけれども、こう インバウンドに乗り遅れた町みたいな
ところもですね、テーマになっていました 。で、撮影はですね、愛知県と岐阜県の
かなりレトロな街並で行われたということ で、劇中に登場する商店街であったりとか
、木造校舎の雰囲気であったりとか本当に ノスタルジックですよね。絵の作り方が
すごい綺麗だなという風に思いました。 ま、時代設定もしっかりこう現代ね、
コロナの影響で観光客が減った町という ですね、ま、リアルな要素を取り入れて
るっていうのもやっぱり印象的で、ま、 このように現実の社会問題を背景に絡め
つつ物語自体は痛なエンターテイメントに 仕上げるという、ま、試みも今回の作品の
特徴かなという風に思います。で、ま、 ここからはですね、いよいよネタバレあり
で本作の内容に踏み込んだ独自のですね、 え、レビュー考察に入っていきたいなと
いう風に思います。 まず最大のネタバレである犯人とその同期
からですね。ま、犯人結論から言うと成田 りさんエンジェル区宮ですね。ま、漫画家
である区宮が犯人でした。ま、どうですか ね。ま、成田りさんがキャストに入ってい
て、ま、序盤から中盤にかけて正直かなり 影が薄い、存在感が薄い扱いだったので、
うーん、どうも後から何かしらキーパーソ になってくるだろうなっていうのは皆さん
薄う感じていたんじゃないかなという風に 思います。うん。で、ま、結論犯人だった
ので、ま、そうだよなっていう感じですよ ね。なので、ま、犯人当てっていう意味で
言うとかなりうん、オーソドックスな ストレートな、あ、展開だったなという風
に思います。 で、この釘宮がなぜ先生をですね、殺して
しまったのかというところで、ま、理由と しては中学時代に亡くなった同級生である
包み君の存在でしたね。ま、つみ君が 中学時代の同級生である包み君と久宮なん
ですけれども、え、ま、つみ君もですね、 将来漫画家になりたいみたいな夢を持って
いて、そしてそのアイデアをですね、 ノートにですね、まとめていたわけですね
。で、一方で宮はとっても昔から絵が うまくて漫画家としてデビューするんです
けれども、1作目、前作ではなかなかこう ヒット作を書くことができずですね、ま、
悩んでいた。で、その時に釘宮が見たのが すみ君が書いていたアイデアノートなん
ですよね。で、そのアイデアノートを見て 、え、ま、アイデアをパクったというか、
ま、参考にしながら設定を参考にして漫画 を書くことによって今回大ヒットした漫画
をかけたということなんですね。で、実は この釘宮君は、あ、そのつみ君が書いた
アイデアノートっていうのが自分が持って いるから他の人には知られていないと思っ
てるわけですね。ただ実はつ君が卒業文、 中学生の時の卒業文で今区宮が書いてる大
ヒット漫画のいわゆるプロット、ま、構成 というかですね、設定みたいなものを卒業
文の中に実は作文で書いていたんですね。 で、その作分っていうのが先生のお家の家
にあると。で、先生自身は 実はそれはまだみんなには見せてなくて、
今度の同窓会でいわゆるこうつみ君のうん 、伴いを含めてみんなにこの事実を、え、
この作分をですね、みんなに見せたいと。 実は区宮君が書いているこの漫画、大
ヒットしている漫画っていうのはつみ君と 国宮君の、ま、共同出筆みたいな、そう
いう共同で作った友情の証の作品なんだよ みたいなことをですね、ま、みんなに言い
たいっていうことだったんですよね。ただ 区み君の方がそれがバレてしまうと自分の
作品ではないんだ到索したみたいなですね 、扱いになって世間からバッシングされる
んじゃないか。ま、実際にですね、この 時代設定の中で映画の中でもですね、他の
作品が何かを搭索しててSNSでこう叩か れるみたいなんですね。シーンが入ってる
わけですね。なのでそうはなりたくないと いうことでこれはあくまで釘宮君、そして
つみ君のですね、え、2人だけの秘密にし たいと友情な証なんだと。だからみんなに
は公表しないで欲しいと先生に混願する ですね。で、当然先生はですね、うん、
分かったと。じゃあ秘密にしておこうて いうことになるんですけれども、やっぱり
釘宮君としてはですね、その原本が先生の うちにあるっていうことがうん、どうして
も不安で、えー、立ってもいられないと いう状況なので先生がですね、東京出長に
行く間に家に入り込んでですね、その作を 盗んで、そして全てをなくしてしまおうと
いうことで、家に火をつけようということ で、こう油を巻いてですね、そこに火をつ
けようとするですよね。そしたらその時 たまたま先生が帰ってきてしまって顔を見
られたくないということで近くにあった布 で首を閉めてですねとさに殺してしまうと
いうことなんですよね。うーん。どうすか ね。だから、ま、この区宮君の反抗のに
至る同機っていうのがなんか若干共感 やっぱできなくて、ま、先生自身もですね
、やっぱりこの釘宮君とつみ君の友情って いうのを分かっていて、関係性っていうの
は分かっていて、ま、公表しないっていう ことになったので多分公表しないと思うん
ですよね。 などそれが世に出ることはないと思います
し、逆に言うと、ま、区脈の立場に立って みればですね、ま、つみ君が書いていた
プロットっていうのを参考にはしている ものの、ま、あくまでプロットであり設定
でしかないので、ま、パクったっていう ほどのことなのかっていうこともあると
思います。で、また冷静に考えてみると ですね、ま、もうつみ君ていうのは中学校
の時にですね、病気で亡くなってしまって いる状況で、ま、そういう意味では釘宮君
が今、いや、実はあの時につ君と約束をし ていて、つ君と一緒に考えたプロットで
漫画を将来書きたいんだっていうことを 約束したみたいなことを言ってしまえば
ですね、それで良かったと思うんですよね 。なのでうん。ま、わざわざ家に入って
その原本を盗むとか家を焼き払うとかです ね。先生、ま、非常に慕っていたこの先生
をとっさに殺してしまうっていうその行動 に至るうん、心情みたいなところが
なかなか理解が難しかったなという風に 思います。ま、もちろんあの、
よくですね、こういうサスペンスとか ミステリーとかでは才能に対する嫉妬とか
盗撮索の隠蔽みたいなところが王道で言わ れる筋だったんですけど、ま、今回の作品
、今回のキャラ設定的にはかなり無理が あったんじゃないかなという風には思い
ます。ま、結構ですね、東の敬子さん原作 の作品で言えばですね、ま、犯人の同機
っていうところに、ま、例えば容疑者のX の検心もそうでしたけれども、やっぱり
どこかこう犯人の味方になってしまうよう なですね、こう同期に強い感情イニュって
のができたんですけれども、今回の作品で は犯人像の掘り下げっていうのがかなり
浅くなってしまっていて、うー、ま、そう いうことだったのね、ま、正直共感でき
ないなっていうのがですね、最終的にうん 、自分の中に出てきた感想だったかなと
いう風に思います。ま、もしかしたら検索 ではもう少し詳しくじっくり描かれている
のかもしれないですが、映画を見たけたと ですね、うーん、かなり身な反抗だった
なっていう感じですかね。で、あとは、ま 、トリックみたいなところに関して言うと
、今回は、ま、突発的な殺人ということで 、ま、トリックはなかったですね。
トリックはなかったですね。ま、正直そこ も結構残念で、ま、人々からですね、こう
色々話を聞いていく、その証言に基づいて ですね、犯人を推察していく、推理してい
くっていうのは展開としては面白いんです けれども、じゃあそっちのその証言が
うーん、推理していく上で非常に重要な こうパズルのにパチパチッとはまっていく
流れになっていたかって言うと、なんか 意外とそうでもなくてですね、結構無駄な
証言も多かった。ですし、最後のこう犯人 をうん、当てるに至るまでですよね。うん
。そこまでの過程もかなりちょっと突っぴ なあ、飛んでるようなところのですね、
飛躍してるところもあったっていうことが あってうん。なんかこうすっきりしない
感じでしたね。うん。なのやっぱそこの 部分はミステリーとしての醍醐みとして
犯人が誰なのかとか、え、トリックが何 だったのかとかですね。え、証言で誰が嘘
をついてるのかとか、あり場をどう崩すの かとかですね。やっぱそういったところが
ミステリーの醍醐みの1つではあると思う んですよ。でもやっぱそこの部分が今回
かなりなかったのでミステリーとしても うーんて感じでかつこの犯人側の心理描写
の掘り下げっていうのもあまりできてい ないので人間ドラマとしてもうーんて感じ
なので、ま、ミステリーとしてもドラマと しても人間ドラマとしてもですね、非常に
こう中途半端になっちゃってたなっていう 感じですね。
そして次にですね、主人公である上たけし ブラックシマのキャラクターについてなん
ですけれども、ま、宣伝では手段を選ばず 、テジナのように華麗に謎を解くブラック
ヒーローなんていうですね、煽り文句が 使われていました。ま、確かにたけしは
ですね、警察のように成功法で聞き名する んじゃなくて、マジシャンならではの
トリックとか和術を駆使して情報を 引き出すというですね、ま、移植の探偵
です。ま、例えば疑い人物にわざと匠な カードマジックを見せて油断をさせてその
月に何か別のことをしたりとかですね、 警察からスマホ盗んだりとかですね。ま、
そういったことをやっていました。うん。 で、その中で、ま、福山さん、原さん
演じるたけしはですね、なん、どこかこう ニヤニヤニヤニヤしながらうん、余裕尺々
な感じなども謝って、なんかこう味方なの かな、信用して大丈夫なのかなって思わ
せる不穏さっていうのは確かにありました 。ま、まさにそれが黒いヒーロー像ですよ
ね。ま、しかしうん、どうですかね?個人 的に感じたのは宣伝で期待したほどの
ダークさではなかったなという感じですね 。ま、確かにこうく物ではあ
るっていうのは事実なんですけど、根は 明らかに全任ですし、名のはかのことも、
ま、なんだかんだちゃんと大事に思って いるし、倫理的に完全アウトな行動までは
しないですよね。うん。なので、ま、 ブラックと言っても、ま、ちょっとこう口
の悪いヒーローくらいの印象ですね。なの で、ま、手段を選ばずというほどの非常な
手はそんなに使っていないというか、うん 。ま、あくまで
マジっこを使いながら、あ、情報を得る ために、ま、そういうちょっとこう
子供騙し的なことをやってるよみたいな 感じですね。
なので、こう相手を危険な目に合わせたり とか法を破ったりみたいな極端なター
プレイっていうのはなくて、ま、せいぜ 相手を言いくるめて嘘の情報を与えるとか
、ま、その程度ですね。まあ、なので、 こう黒さの表現描写っていうのがもう1歩
なんか踏み込んでいればですね、タイトル に負けないキャラの強烈さが出たのになっ
ていう感じでしたね。うん。ま、これは、 ま、東の敬さんがやっぱりすごい全任なん
でしょうね。え、なかなか悪物を徹底して かけないっていう部分があるのかもしれ
ないし、やっぱり福山正治さんていううん 、存在がですね、なかなかそこまでこう悪
いっていう方向には突き抜けられないって いうのもあるのかなという風に思いました
。ま、ただ原作もそうですけれども、今回 シリーズ1作目ということで、ま、主人
構造っていうのはあまり嫌われすぎない ようにソフトに描いたということかもしれ
ません。 なので、ま、今後もしこの映画シリーズが
ですね、原作同様続いていくんであれば、 もしかしたらダークヒーローぶリってのが
エスカレートしていく、もうちょっとこう 嫌なやつになっていくとか放を貸して
みたいなことがあるかもしれないですし、 また人間的な弱さみたいなところも描かれ
ていくとですね、ま、よりこの主人公に ですね、我々も共感しやすくなるんじゃ
ないかなという風に思います。さて、 そしてですね、本作のミステリーとしての
出来栄ዘえとか演出面についてもちょっと 確認評価していきたいなと思うんですが、
ま、結論から言うと先ほどお伝えした通り 謎解きそのものは割とオーソドックスで
目新しさは少なかったかなと感じました。 パニ当ての難易度っていうのも、ま、正直
高くないですし、同金みたいなところに ついてもうん、かなり、ま、イメージはし
やすいところでしたね。ま、ミステリー よくご覧になってる方からすると、
やっぱり登場人物の中で1番有名な俳優が 犯人だよねみたいなお約束って昔からある
と思うんですけど、ま、本当にその通りに 住んでしまったなっていう感じですね。
ま、特にこの成田りさんが演じる区宮 なんかですね、ま、かなり中盤まで
セリフも少ないですし、存在感ですよね。 なので、ま、明らかに最後の方にキーパー
ソになるっていうのは間違いないなって いうところで、うん、皆さんね、イメージ
できたんじゃないかなと思います。で、 脚本上もですね、他の容疑者達ちっていう
のが、ま、はるかの同級生たちがですね、 ま、何かこう怪しい行動っていうのを
それぞれ、ま、見せていくんですけれども 、ま、最終的にはみんなそれぞれ何かしら
の理由があって嘘をついていたとか隠して いたっていうだけで、ま、事件に直接関係
なかったっていう具合にですね。絞り込ま れていきますので、ま、ミスリードも含め
てかなり予定調和な、あ、印象だったなと 思います。
ま、正直言うとこの釘宮が犯人だっていう 最後なってからですね、もう1ひねにり、
もう2ひねに、ま、展開があっても良かっ たんじゃないかなって思うんですよね。ま
、ま、実は犯人が別にいてですね、クア君 のことを持って何かあや反抗に及んだとか
ですね、なんかそういうもう1ひねり2 ひねりぐらいがあれば、あ、映画としては
もう少し面白かったかなという風に思うん ですけれども、う、結構ストレートに
終わってしまったなっていう感じですかね 。まあ、とはいえ先ほど触れたようにです
ね、の同期が判明するシーっていうのは それなりにドラマがありましたし、無名の
町から生まれた才能と影に隠れた犠牲と いうテーマ自体は悪くないと思うんですよ
。ただ同期であったりとかトリックの部分 っていうのはもうツッコみどころ満載でし
たね。ま、特にこうクライマックスの ブラック小マ賞みたいな言うべきですね。
王子掛け。ま、たけしが学校の急行者に 犯人たちの関係者、ま、容疑者たちを集め
てですね、空手をバーンとこう閉めて劇場 さがの演出で真層を暴いていく場面。ま、
あれは派手でエンターテイメント性、ま、 抜群ですし、また
映画生えるんですよね。映画として絵が 生えるシーンの1つではあったと思うん
ですけど、なんか犯人を当てるのに わざわざあれやある必要性があるのかって
言うと、ま、正直かなり怪しいですしうん 。なんか映画のうー、ま、教室の天井から
大量の紙吹きが出てきたり、膜が降りてき たりとか、ま、最終的には屋上の下にエア
マットのクッションが用意してあったりと かうーん。あそこまで本当に想像して予想
してですね、準備ができるのか アーシナイト犯人を見つけられないの
かって言うと全くそんなことないですよね 。なのでうーん。ま、絵の作り込みとして
は映画なのでああいう派手な演出ってのは 確かに必要なんですけれども物語の
ストーリー上必要でないものを絵として 入れてしまうことによる違和感っていうの
がやっぱ残念ながらあってうん。なんか ここら辺がですね
古気良きフジテレビ全盛紀の映画なって 感じたんですよね。2000年代えのです
ね。それこそ踊るダイソ戦とかヒーローと かですね、こうテレビドラマの映画家って
いうのがすごくこう大ヒットしていた時代 っていうのはやっぱり絵として予算をかけ
て、え、絵を派手に見せていくうん。ま、 レインボーブリッジを封鎖できません
みたいなですね。ま、あれはあれで当時は 面白かったんですよ。ただやっぱ必要ない
ストーリー上必要ない演出であったりとか 絵を極端に入れてしまうことによって
やっぱそこで離脱してしまうっていうのが うん、やっぱりあるので1本の映画作品と
して見た時に果たしてあのシーンが必要 だったのかっていうのはかなり疑問だった
なという風に思います。で、ま、ちょっと 調べたところ原作であのクライマックスの
演出ってのは出てこないらしいんですよね 。なので、ま、あくまで映画オリジナルの
演出っていうことで、うん、ま、だから こそストーリー上必要なのかって言われる
と必要じゃない演出がゆえにですね、ま、 エンタメ演出としてはいいのかもしれない
ですけど、絵としても楽しいのかもしれ ないんですけど、うん、ま、ミステリーと
しての、うーん、中ではですね、少し浮い てしまった、あ、展開になっちゃったかな
という風に思います。ま、演出的なトーン で言えばですね、全体的にはポップで
テンポが良かったのも確かかなと思います 。ま、会話撃も多くてセリフのテンポも
警戒でしたし、ま、たけしのキャラって いうのもあってですね、シリアスな殺人
事件っていう割にはかなりライトな雰囲気 で物語が進んでいきます。なので、ま、
そういった意味では重いミステリーって いう感じではなくて、本当に軽く楽しめる
ミステリー映画みたいなところは意識して いたんじゃないかなという風に思います。
ま、ただ先ほど言ったようにやっぱり現代 の最近の方が結構素晴らしい映画が多い
ですし、ちゃんとすね、作られた映画が 多いので、ま、今回のこの
映画で言えばですね、現代の基準に沿って みるとやっぱちょっと古臭いスタイルなの
かなという風に思いますね。ま、 リアリティさとか人物描写みたいなところ
が少し弱かったかなという風に思います。 うん。ま、今年で言えばですね、国報で
あったりとか、ま、去年で言えばラスト マイルであったりとかですね。ま、本当に
かなりですね、重厚な丁寧に作られたこの エンタメ性とリアリティのバランスが取れ
た作品っていうのが法画の中でも増えてき ているので、ま、かなり今回のちょっと
大雑っ把な部分っていうのが目立つ作品と して、ま、評価が難しいかなという風に
思いましたね。 なので、あ、もちろんね、あの、東の敬語
とそして福山朝っていうこのコンビは 間違いなくガリオシリーズでもそうです
けれども、素晴らしいので、やっぱそこを もっと生かしてですね、うん、もう1段、
もう2段深みのある作品に仕上げて 欲しかったなっていうのが、ま、正直な
感想ですね。ま、脚本に関しても、ま、 かなり原作もエンタムよりだということも
あるようですが、ま、トリックの整合性と かよりも物語のノりをこう重視してるよう
な印象もあったので、ちょっと、ま、 細かい部分とかが少しうん、乱暴になって
しまった部分はあるのかなという風には 思います。ま、ただ娯楽映画として2時間
見る映画としては非常にうん、軽く見れ ますし、ま、誰もがこう子供とかを見ても
ですね、普通に楽しめる映画であるかなと いう風には思うのでうん。ま、ちょっと
こう木晴らしに1本ちょっと映画見たいん だよねみたいな方には非常にマッチして
いる作品なんじゃないかなという風に思い ます。
そして最後にですね、本作が観客に 流かけるテーマやメッセージについても
少し考えてみたいと思います。ま、 ブラックシーマンというタイトルやたけし
のキャッチコピーからは正義のためには 手段を選ばない、嘘やイカ様を使ってでも
真実を暴くといった通さがまず伝わってき ます。つまりこう嘘を武器に真実を明らか
にするという、ま、一見矛盾した構図です よね。この手については掘り下げると本作
には表と裏、偽りと真実というま、2面星 のテーマが流れているように思います。
ハニの国釘宮は自分の花々しい成功を守る ために友人の才能を盗み隠蔽し殺人まで
するという、ま、この表と裏という二人格 的な面があります。日本たけしも普段は
表評と冗談ばかり言ってですね、本を見せ ない男なんですけれども、事件解決のため
なら嘘800も自さない裏の顔も持って いる。しかし最終的には彼はその演技に
よって真実犯人の罪を暴露し人々を救う わけです。つまり嘘を使って悪い嘘を暴く
といういで子構造になっているんですね。 ま、これってなかなか面白いテーマ設定か
なと思います。マジシャンが幻想で人をぐ もまた幻、偽割りの奇跡とか虚偽の成功で
世間を欺ていた。ま、この対決において 最後に勝ったのは正義の嘘。たけしの
マジックだったという、ま、皮肉的な決着 ですね。まさにこうトリックにはトリック
を持って暴くという、ま、どこなく名探偵 コナのようなですね、語るも感じることが
できます。そしてもう1つ感じたのは古い ものと新しいものっていうこの対立構造
ですね。ま、舞台となる町っていうのは 古気良き昭和の大影を残すような場所です
けれども、時代の流れには逆らえず映され てしまっている。そこに現れた釘宮という
スターマン画家っていうのは都会的で キラキラした存在ですけれども、その捜作
の源っていうのが古い友人との思い出、 過去の思い出に支えられているわけです。
さらに言うと国宮が街起こしの切り札にさ れた漫画というメディア自体も現代では
やや古典的なものであり、そこにSNSで の誹謗抽傷といったですね、最新の問題が
絡んできます。ま、こうした古い価値観と 新しい価値観のキャップが作品の背景に
横わっていて、それが登場人物たちの悲劇 を産んだとも言えると思います。ま、名も
なきですね、田舎者が生き延びるために昔 からの人間関係にすがろうとしたけれど
結局はうまくいかなかったという切なさ。 釘はもまた古い友人の才能に頼わざるを得
なかったけれど、現代の情報社会において はそれを隠し通すことができないという
皮肉、ま、そういったものもですね、 テーマとしては描いていたんじゃないかな
という風に思いますが、うん、残念、少し 残念だったかなというところも気持ちとし
てはあります。はい。いかがだった でしょうか?ま、ついにですね、この映画
ご覧になった方も多いかもしれませんが、 あ、このブラックショーマンですね、
ガリレオコンビによる新しいエンタム系 ミステリーとして、え、新シリーズが
始まりました。原作はですね、今後も、え 、シリーズ化されているということなので
、もしかしたら映画もですね、ヒットすれ ば2作目、3作目っていうところに続いて
いくのかもしれませんし、もしかしたら ドラマカっていうのもですね、あるかも
しれませんね。で、ま、原作の方はですね 、有村ハ美さんもですね、え、の演じる
キャラクターもそれ以降も出てくるという ことなので、ま、もしかしたら今後も映画
化で出てくるかもしれませんが、どう でしょう。うん。
ま、是非ですね、2作目、3作目という 作られる時にはうん、ま、容疑者のXの
献心のようにですね、犯人のキャラーって いうところにも是非も深掘りしていって
いただきたいなという風に思いますし、 トリックであったりとか同期みたいな
ところもですね、もっとうん、共感できる ようなですね、あっと驚かされるようなあ
、内容だといいなという風に思います。 はい。ではですね、皆さんのレビュー考察
もですね、コメント欄の方に書き込んで いただければと思いますので、是非一緒に
この映画についてですね、また語れると 嬉しいです。で、この動画がですね、
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さよなら。

今回は、東野圭吾原作・福山雅治主演の最新映画『ブラック・ショーマン』を徹底レビュー!
「フジテレビ黄金時代を彷彿とさせる」と言われる演出に対して「アリかナシか?」と賛否両論が巻き起こっています。
酷評の理由と評価ポイントを深掘りし、ネタバレありでブラック・ショーマンを徹底解説します。


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タイムスタンプ00:00 はじめに
01:10 作品概要と導入
03:20 賛否両論レビュー
06:45 フジテレビ黄金時代を彷彿とさせる演出
10:15 見どころとキャストの魅力
14:00 酷評ポイントの整理
18:20 今後の展望とまとめ

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#ブラックショーマン #東野圭吾 #福山雅治 #有村架純 #成田凌 #映画レビュー #酷評 #フジテレビ黄金時代 #映画考察 #ガリレオコンビ復活

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