『ターミネーター2』本当は2体の敵T-800が登場するはずだった!?衝撃の初期構想とT-1000誕生の裏側! #トリビア #film #movie #映画 #雑学 #shorts

映画ターミネーター2は当初に対の敵の レドシュアルツネックアのターミネーター を登場させるという構想だったのをご存知 ですか?これはジェームズキャメロン監督 が練っていた脚本の初期案でした。企画 段階ではさとジョノヤが2体のT800 から追われるというさらに絶望的な状況が 描かれる予定だったのです。しかし前作と 同じタイプの敵では新撰がないという理由 からこのアイデアは見送られました。その 代わりにキャメロン監督が生み出したのが あらゆる形状に変化し銃弾を浴び手も瞬時 に再生する液体金属の新型ターミネーター T戦でした。この確信的な存在が作品に これまでにない衝撃を与えることになった のです。キャメロン監督は効果っています 。続編でどうすれば前作を超えられるか 考え抜いた。当初はT8が対現れるという アイデアも恐ろしいとは思ったが、それで は想像性にかける。火に対する水岩に 対する風のように全く異なる性質を持つ敵 が必要だった。つまり筋肉と暴力の象徴で RT800に対ししやかでどこにでも 忍び込み姿を変える球体のような敵という 非構造を思いついたんだ。この発想がT戦 の角となった。

映画『ターミネーター2』には、実は驚くべき初期構想が存在していたのをご存じですか?
当初のアイデアでは、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800が“2体”も登場し、サラとジョン親子を追い詰めるという絶望的な展開が考えられていました。

しかし「前作と同じタイプの敵では新鮮味がない」として、この案はボツに。そこでジェームズ・キャメロン監督が生み出したのが、液体金属の新型ターミネーター「T-1000」でした。
この革新的なアイデアが、『ターミネーター2』を映画史に残る名作へと押し上げたのです。

今回の動画では、幻の「2体の敵T-800」構想からT-1000誕生の裏側までを詳しく解説します!

#ターミネーター #T2 #映画解説 #シュワルツェネッガー #ジェームズキャメロン VOICEVOX:青山龍星

20 Comments

  1. できれば作ってほしくなかった……
    前作はあれで完成され尽くされていたし
    本作はお金をかけまくり
    時間も長くて見ていて辛かった

  2. <<<t-800が2体現れる…
    "シュワちゃんが2人いる"というアイデアは、「ラストアクションヒーロー」と「シックスデイ」、「ターミネーター:ジェニシス」で実現。

  3. <<<t-800が2体現れる…
    「シックスデイ」以外で"ジョン・メイトリックスとt800が組んで、敵に立ち向かう"という映画を見てみたい。

  4. 同じタイプが2体現れるって
    撮影側と俳優側が
    大変になってしまいそうですね。

    でも、
    ターミネータージェニシスで
    同じタイプで
    同じ人物の俳優で
    顔が最初のとジェニシスと
    違う感じに見えて
    おもしろさは感じでいました
    (T800同士の内容のところは
    ウィキペディアで)が
    ターミネーター2に
    同じタイプが現れると
    微妙に思えていたかも。

  5. 初代と2…
    初代を超えられるか?→超えるも超えないもない、結局どっちも名作なんだ

  6. ターミネーターとエイリアンとスターウォーズとガンダムは2が好き過ぎる!

  7. 本当はT1ときに液体金属の敵を作りたかったが、当時に映像技術では無理なのでT1の金属ターミネーター。
    飽きらめられなかったので映画アビスでCG技術を高めて、納得がいきそうな感じだったのでT2で再度挑むって感じだったらしいし。
    個人的には80年代のうちに液体金属のロボットなんてアイデアがでるのはやっぱりすごいな。

  8. 当時、T-1000を見たときはこの世の終わりかと思った。
    それと同時に、最後は熔鉱炉で決着がついたけど、熔鉱炉の鉄が冷えて固まったら、また復活するんじゃねぇ?って。

  9. 当時のパンフレット大事にしてるよ!ターミネーター2\(^o^)/不意に会社の同僚に見せたら度肝抜かしてた!!!うわ〜っ!すげぇー!まじかぁ〜っ!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!!

  10. この2体という設定は一応続編のニューフェイトに引き継がれたってわけかな…?

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