脚本家の「ありえないミス」が「伝説の最終回」を生んだすごい話!

この画像を見て欲しい仮面ライダー勇気の 主役が死亡する衝撃のシーンなのだが実は 脚本家のまさかのうっかりミスト プロデューサーのありえない鉄断が 生み出した奇跡のシーンなのであるご存じ だろうか?仮面ライダー竜機は2002年 に放送された移植のライダー作品13人の ライダーがそれぞれの願いを叶えるために ミラーワールドで食い広げる壮絶なバトル ロイヤル生き残っか最後の1人だけが願い を叶えられるという容のないルールが多く のファンの鳩も足かみにした名作である。 そんな流気物語が終盤に差しかかったご 衝撃の展開が待ち受けていた。なんと主人 公であるはずの仮面ライダー竜きと信じが 最終回を前にして命を落としてしまう。 当時の視聴者は当然美官。無理言論くらい しか通らないくらい衝撃を受けてしまった のだ。実はこの主人公司望という衝撃的な 展開、脚本家小林安子越しのうっから 生まれているのだ。小林やすこは キャラクターの心情を深く掘り下げていく タイプの脚本。登場人物たちの内面を丁寧 に描くのキャラクターならこういう状況で こうするだろうという流れが自然と生まれ 当初の予定とは違う方向へ物語が進んで いくことはよくあった。そして最終回が 近づくにつれて彼女は気づいてしまう。 あれ?このまま行くと進化にするぞと。 普通なら主人公は絶対に生き残せると脚本 を修正するところだが小林プロデューサー に困惑のまま相談。このままだとシジが 死んでしまいますか?どうしましょうか? ありえない相談である。しかしここで伝説 のプロデューサー足のすごい決断力が発さ れるのだ。あ、そうですか。

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VOICEBOX青山流星

45 Comments

  1. キザ倉とも呼ばれるけど、龍騎が名作になったのは白倉の器のデカさあってこそというのがよく分かった

  2. 真司くんは闘いを止めたい立場だからライダーを倒せない立ち位置にいて物語を動かせない存在だった。
    その代わりに浅倉がどんどんライダーを減らしてくれた。

  3. シナリオがメインのゲームじゃないと仕事でシナリオ書いたりするんだけど、私もキャラクターが勝手に行動するタイプだから、「あれ?死んだわ。」ってなるんだよな。筆がのってる時ほどキャラクターの行動や会話を議事録みたいにとってる感覚だから、死んでから気づく。自分で書いてるのに「あー、こいつ死ぬんだ」ってなるのすごい変な感覚。プロの脚本家でもやっぱりそうなるんだなぁ。

  4. やっぱ、うどんはすげぇな。(小並感)
    昭和ライダー厄介オタクだった為、『戦わなければ生き残れない!』『ライダー同士が戦って残った一人が願いを叶える!』とか「フーン・・・」(マジギレ)という感じだった。
    子供達には大人気だったもんで、話を合わせるのが大変だったな・・・(遠い目)
    辛かったよ・・・(憔悴)

  5. 全話まるまる観れたわけではなかったが
    まさか主人公が最終回前に居なくなるなんて思いもしなかった

  6. ※なお次回作でも明示されないけど主人公は死亡、そのまた次回作では主人公は化け物になって人間社会から消え去ります

  7. 最終回で死ぬならまだ理解出来ただろうが最終回の1つ前ってのが衝撃的だったな

  8. 脚本「頭の中でキャラが勝手に動くの脚本楽やな、そこまでいくの大変だけど…あれ?このままだと主人公○ぬぞ…プロデューサー!」
    プロデューサー「エエんやない?」

    アク監「え?これホント?ホントにこれでいくの?」

  9. ライブ感でやった結末がグダグダで駄作になる。
    ある程度最後を決めておいて作品を作って欲しい。

  10. TV版は、ナイトも願いを叶えた後に力尽きるから、
    実質全滅だったのかな?
    劇場版含めると、仕掛け人が自分の願いが叶うまでタイムリープで終わらないバトロイを繰り返す話だったかな?
    あとは、アメリカローカライズ版の日本語吹き替えが最高っす。
    次回予告が声優のアドリブで好き勝手やるから、次回予告じゃなく、爆笑ショートコントになってる。

  11. 「うどんくらいしか」って何故喉越しの良い蕎麦じゃない!(ツッコむとこソコ?!)

  12. 白倉Pに相談したらそうもなろう……
    でもあの衝撃によって龍騎は未だに平成ライダーの中でも特に記憶に残る作品になったと思う。

  13. 白倉さんあんた人の心とか無いんか・・・。
    靖子にゃんは良心の呵責で躊躇してたけど
    これがもし井上敏樹のオジキだったら・・・
    躊躇なく白倉Pに相談することなくやってたかも?

  14. 当時朝方だったのもあって本当に茫然自失、頭が理解するのに時間がかかりました。そして「え、今日が最終回⁉️」と思い新聞の番組欄を確認したのは今でも覚えてます。

  15. 物語を描いているとたまにある、書き手の手を離れて創作内のキャラクターが動き出して、書き手でもその行動が止められなくなってしまう・・・

  16. 途切れているけど、最悪の決断を良い笑顔の画像で言っているように見える。隆起の俳優達は苦労しただろうなあ、と思うけど、今の動画を見ると楽しそうにふり返っていて大人だなあ、と思いました。

  17. それがある意味龍騎っちゃ龍騎だと思うよ
    1年50話ぶっ通しでやるライブ感が生んだ奇跡だよ
    真司も参加者の1人でしかないと最後にはっきりした

  18. 石ノ森章太郎氏が漫画版で本郷猛が最後に〇ぬ展開を描いたという“前例”があった事も、白倉Pの頭の中にあったのではないかな。

  19. 龍騎はなんかテレビスペシャルで2択を視聴者に選ばせるみたいな演出とかけっこう心乱された
    だからこそ平成ライダーハマったんだよな
    見直してないからあんま覚えてないけど見返すと絶対面白いんだよな

  20. 結果、個人的には平成ライダーシリーズでは最高傑作になったと思う。

  21. 面白いのは、TVSPも最終的に残ったのは「ナイト」ですし、劇場版でもナイトが最後まで残っている事ですね。
    ・・・龍騎とは?

  22. 次回予告前のエンドカード、サバイブシリーズを連ねてからの契約終了(ドラグレッダーの影)だからな 絶望も凄かった

  23. なんか予感したけど「嘘だろー。血が…あんな…」って泣きながらみてた。撮影時、泣いてたスタッフさんもいたんだよね。
    あと、助けた女の子が志田未来さん。

  24. 所謂、「キャラが勝手に動き出して作者も手が付けられなくなる」タイプの作家か
    しゃーない

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