ドラマ 寺内貫太郎一家 2 ” 29話 後編 ” ダイジェスト vide
寺内カ太郎一家。 どうぞどうぞ。お邪魔します。あ、大丈夫よ。ごめんなさいね。あ、すっかりね、遅くなっちゃってもっとね、早く来ようと思ったんだけどね。ほら、主人の靴の名を 1 人に回ったり、それこの体でしょ?あんまり表出ないからさ、たに出るとあれもこれもって大変なのよ。 さちが母にね、信じらんないわ。 しょうがないじゃない。どうせならね、早い方がいいと思って。主人はね、 23 年先の方がいいだろうなんて言ってたんだけど。 主人ね。 そうよ。 あら、ま、ゴブ沙汰しております。あの、その説は色々とお世話になりとう。 あ、どうぞ。どうぞどうぞ。 そうですか。失礼します。 やだ。さち子よ。今朝入行ったじゃない。修水道のさっちゃん。 うん。知ってるよ。 あのお母様やおばあちゃもお元気でいらっしゃいますか? あ、お母様で相変わらずバタバタやってます。 どうですか? あつまこちさんと おいですか? そうよ。小学校とかずっと一緒よ。 うん。 ええ。 ふーん。同いですか? いや、実はですね、私あの男のお父さんの林とは中学の時の同級生でってな。 あら、そうです。 うん。 あんたが生まれた時ちょうど屋台で飲んでまして ええ 宿を上げたんです。え、林のやつ男が生まれたばっかりたも思んですから。もう男の名前しか考えてなかったんですよ。 ええ。それで それで私にですな、ま、ちポがついてないよな。 いや、あ、ま、仕方ない。残念なが、残念ながら仕方がないが、ま、名前を考えてくれと。 あら、それでおじさんってな。 ええ。 ああ。それで2 飲みながらどうもない子はどうもないと名前を考えて最後に残ったのはさ子とせ子っていう 2つの名前だったんです。 さ子とせ子 うん。ほ屋台のありますよ。 2 つにこうありまして長い方殺ち子短い方せこと決めましてあとオタのお父さんがこうえってこう引いたのが長い方のさち子だったんですよ。 あら、私の名前くじ引きで決まったんですか?ま、父ったらね、お前が幸せになるように言って 3 日目はね、ないで考えたなんて言ってた。随分ですね。あ、君はまだいいわよ。私なんてくじの方じゃない。 [笑い] 親子なんてそんなもんか。屋台の割り箸ね。 お父さん、お風呂入ってください。 [音楽] ああ、 女将さん。 ん、 洗濯っていいですね。名前給だけど、女の仕事に洗濯なくなったらなんだかとってもつまんないみたい。 そうね。そういえば気持ちがむしゃくしっしゃって選択するとなんとなく収まるみたいね。 それに人のものを洗うって本当のこと言っ て私あんまりしたことなかったんです。 このうちのものはみんなおばあちゃんの ものから何までお女将さんがやっちゃうし だから樋口さんの下着だって初めのうちは なんとなく気持ち悪かったけど2日3日方 経ってるうちにやりがいが出てきちゃった んです。 人のものを洗ってあげるって とっても楽しいことなんですね。 他人がだんだん他人でなくなってくみたい で。 それでみおちゃんお父さんのパンツって 言ったのね。 [音楽] きた道お父さんは [音楽] そんな広いうちじゃあるましょ。あんな大きな図体なくなるはずないでしょ。 [音楽] 飯食ったら飲みに行くって約束したのにな。風呂かな? あ、お風呂せ子さん。 あ、そう。 わかった。大輔さん初めて一本立ちの仕事んでそれでお祝いしたいんでしょう。 うん。 頑張ってください。 よろしく頼むよ。 はい。 おい、片。 はい。 反転どうした? いませんよ。もういちいち反転した旅どしたって自分でどっか忘れてきたんでしょ。お風呂場じゃないんですか?はい。 こ里、俺の判定がないぞ。 お風呂場にありませんか? バカ野郎。女が入ってんだ。女が。 おい、そこ、どうしたらいいんだ?お、ちょっと待って。うん。 [音楽] すいませんが。 はい。 瀬戸物を見してもらすでか。 はい、どうぞ。 [音楽] あ、サフがついた。カレー。うん。これ [音楽] 最さん行ってきます。気をつけてね。 はい。 お父さんも大好きも寝かけちゃってごめんなさい。うん。 大丈夫ですよ。こんな時間だから。ひぐさんよろしくね。 はい。 おばあちゃん年ずいだよ。 私ちょっとね昔話ひちゃんとしてくる。 おばあちゃん行ってきます。 行きましょう。行きましょう。気をつけてね。行きます。 [音楽] それでは うん。 花町ちのマの再出発と はい。 この品川牧次郎の身ざる恋のために 乾杯。 乾杯。 乾杯。 乾杯。さん。 はい。 うん。 うん。 さあ、じゃあ次はやんのやってっていいんじゃないかな。やるよ。 え、大ちゃんの初仕事のために乾杯。どうも。 おめでとう。 おめでとう。 あ、どうもどう。あ、どうぞ。 はい。 あ、しかし物のねえ時だったな。おい。 うん。 親方がない。1丁目になって うん。 明日墓を掘る番だったやな。 はい。 うん。前の番や。 うん。うん。うん。 お前台の親方と親方 3人であら確か焼酎だ。 そうなん。 西の上座ってな、乾杯したの。うん。な、 うん。30年なのあ。 ジグりだなの。 うん。 じりだ。 うん。風が北海道。 あの覚えてるかおめ? うん。 あん時の墓の名前。 あ、覚えてるな。 あ、三村一村 三村一の墓だ。 三村一の墓だな。 はい。 そう。 ラバウルがあの辺で先生した人の赤だったな。 そうです。 あの頃にしてはいいだった。うん。なかなかうん。うん。いい味だこれの。 ああ。花ちともあと 1週間どわからか。 うん。 花に嵐の例えもあるが。 うん。 さよならだけんな。人生さ。砂がね、寂しいんだ。これ 寂しいよ。俺も行きたいよ。朝川じゃねえんだ。おしまんびっつ。 それ言い方が違うんだよ。ゆり取るて。おいしょまんびこうや。うん。 ね。石カの親方。 あ、 ここのままに振られたからって言うんじゃないんだけど。オタクのせス子さん。 あ、 いい娘さんですね。いや、 あの方、あの 品川さん もう決まってらっしゃるんでしょ?石川さん。 は、恥ずかしながらいい年してまだブラブラしちゃ。 あ、せいちゃんって参加い。この突きずれで死んなろ。 あれ?なんだ?もう死かや。 うん。 あ、今日も実はな うん。 せ子の友達ってのうち遊びに行ったんだからな。 うん。 もうとついまって うん。 ライ春おめでタでお腹をこんなお腹してんだろうな。 あ、どうしたの? ま、23 年見ないに随分変わっちまったな。 うん。もすっかり落ち着いちゃって。 うん。うん。 もうよく手がつくしな。まあ、ついこの前まではな、うち休み人玄関先靴をポーンポンとこう脱ぎしてな、おじちゃんなってたん。 知ってるよ、知ってる。あのデミキのあれ、あれなんでしたっけな。デミキンは緑ってこれちゃんの言ってんのは修水道のね。 さっちゃん。 あ、さっちゃんな。 うん。さ、 ま、これは同い年かと思うほどな。 うん。もうきちんと出来上がってな。 うん。 これせコも少し当てないきゃいけないって。ま、そう思うんだけどこまればっかりは無理してもどうにもなるもんじゃないですよ。全くもうな。 なんつったよ。 いいんで。 うん。 いいの?行く時になれば行く。行くまではいる。それでいいんだよな。 うん。 そうかもしんねえな。かんちゃんよな。 ま、せっかくこの年まで育ててさ、行く時まではブラバーでも何でもいいや。ま、いてくれりゃそれでいいんだろう な。うん。 だめ。親、親とこって一緒にいれば 1番いいんで。 行く時になれば行く。行くまではいる。そう。 そうか。 俺も行くよ。とみ子。 父ちゃん。 一緒に北海道行こうよ。とみ子 そうしよう ね。お父ちゃん 行く。 どうしたの? いえ、なんでもないんです。 なんかあったのか? なんでもないんです。な んでもないの。親とこの話を。 うん。 石館さんお方 かちゃんのお墓のことね。 クレもよろしくお頼します。うん。 あ、 え、 テラスカ太郎ながら現藤にさせてもらいますよ。 はい。 おっちゃん。 うん。 あ、 な、花な、 鼻えるだけ俺に任して作 な。 花屋だな。 あ、そ、あの旦那ってのは虫から出てるの? そういう言い方すんな。無償。無償ってな。 刑務所 いいんですよ。あと 5日で開けるんです。 そう。 綺麗な体になって新しい土地でコツコツ 親子3人暮らしていきます。 そうだ な。ん?なんだ?いや、自分で渡しはいいじゃない。 何やってんだよ。何? してんだよ。 これなんだかよくわかりませんが。 私いいですか? はい。すいませ。 親方やだ。 ま、おちゃん何かしら。 いただきなさい。で、あげてやら 何かしら。 あ、 ほらほら。 目ちゃん。 ほら、 ありがとうございます。 北へ帰ろう。思いでだ。 [音楽] て 鍛え帰ろう 。 [音楽] 降る 夜に 愛しきよ別れ [音楽] ても 心 は1 離れまい。 [音楽] はい。 何ですか、 これ? え、 あら、セスコとみおちゃんにですか? ついであったかな? つでたぞ。勘違すんだ。 わあ、せ子に秋草でみおちゃんが出ずにわー。 お帰りなさいます。 お帰りなさい。ちょ、 聞いてください。聞います。 変な酔っ払いのとの人にあった。 の力にあったのよ。それでね、私のことちゃん気持ち悪い声。お姉ちゃんって私のこと気持ち悪い声で声かけ ばあちゃんに姉ちゃんなんて言うわけないでしょ。 私の腰のところを見てね。お姉ちゃん枕います。私にです。 あらよってんだろ。 いいわ。あんた見かった。
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。向田邦子脚本。主人公の貫太郎に小林亜星、その妻を加藤治子、母親に悠木千帆、息子に西城秀樹、お手伝いに浅田美代子らメインキャストはそのままに、谷隼人、風吹ジュンらが新キャストとして登場している。#ドラマ #お笑い #昭和歌謡 #樹木希林 #西城秀樹 #浅田美代子 #風吹ジュン
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