映画『宝島』徹底レビュー|今年No.1もあり得る?|沖縄戦後の歴史と友情・裏切りを描いた191分超大作を徹底考察【直木賞原作×妻夫木聡×広瀬すず】

皆さん、こんにちは。ボディズシネマです 。本日もご視聴いただきありがとうござい ます。今回は9月19日公開の映画宝島の レビュー考察をお届けしたいと思います。 直樹省を重賞した新透さんの小説を検索に 戦後アメリカ統地下の沖縄部隊にした壮大 ななんと191分の超対策ですね。つ吹サ さん、広瀬鈴さん、久保田正隆さん、長山 エさんという豪華キャストが集結し、圧倒 的な熱量で描かれる人間ドラマとこの歴史 の融合にですね、ま、大きな注目が集まっ ている作品です。今回はネタバレありの 徹底解説ということで、前半ではできる だけネタバレを控えて作品の概要や魅力ご 紹介をさせていただき、後半からは物語の 確信、結末、テーマに踏み込んだ考察も ですね、行っていきたいなという風に思い ます。ま、沖縄戦後の歴史であったりとか アメリカ統地下のリアルさ、この時代を 描いたこう意義みたいなところにもですね 、触れていきたいなという風に思いますの で、是非最後までお付き合いいただければ なと思います。え、このチャンネルでは 映画のレビューや考察をラジオ形式でお 届けしているチャンネルになります。皆 さんの何かしながらの耳のお共にして いただければと思います。またはコメント 欄全て解放しておりますので皆さんの感想 や考察ぜ非書き込んでいただければと思い ます。私もできる限り返信をしていきます ので、一緒にこの映画についてですね、 語り合えると嬉しいです。では早速宝島の レビュースタートしていきたいと思います 。まずはあすについてですね。舞台は アメリカ統地下時代の沖縄ですね。第二次 世界大戦後、ま、沖縄はしばらくの間 アメリカによって統治されていまして、 通貨はドル、車は右側通行、法律も、ま、 米軍優位というようなですね、ま、特殊な 環境でした。そんな1950年代の沖縄で 米軍基地から物資を盗み出して島の貧しい 人々に分け与える若者たちがいました。彼 らは自らを戦下アギアと呼び、ま、ある種 の偽族であり英雄として語られています。 幼馴染みのグスク、山子、例の3人も リーダー学の年長者にですね、引き入られ 、この戦下屋の一段として行動を共にして います。心がある夜に結婚した基地襲撃で 予想外のお宝を手に入れた直後おんちゃん が突然姿を消してしまうんです。黄色だっ たおんちゃんの失踪により残されたグスク たち3人は同揺しつつもおんちゃんが 目指した本物の英雄とは何かという思いを 胸にそれぞれの道を歩み始めます。そして 月日が流れ、グスクは刑事に、大和子は 教師に、例はヤザに成長しました。しかし 依前として沖縄は米軍に支配され、本土、 ま、日本からも見捨てられたまま思うよう にならない現実の中で若者たちの怒りや 葛藤ってのは募るばかり。やがて発生する ある大事件をきっかけに彼らの抑えていた 感情が爆発し20年にお家の秘密と沖縄の 宝の真実というのが明らかになっていき ます。物語の確信部分は実際の映画で 確かめていただきたいのであすじはここ まで通しておきたいと思います。続いて この作品が生まれた背景や制作時について もお話ししていきたいと思います。この 宝島はですね、新藤城さんによる同盟小説 が原作になっています。原作小説は私実に 記されてこなかった真実を描き切った傑作 として世間で高く評価されて第160回 直樹賞を始め山田風太郎賞沖縄初店大将の 参に輝いた作品ということです。沖縄の 戦後を題在に小説としても大きな話題と なった作品ですね。映画家にあたっては 2019年に原作の映画家権が取得され ましたが、この中でなんと撮影が2度も 延期されてようやく2024年の2月に フランクインをしました。そして約6年の 再月を経てついに公開に至ったというです ね、ま、まさにスタッフ人のこう周年の プロジェクトでもあります。本当に スタッフキャスト全員がですね、どうして も今の時代に届けたいという熱い情熱を 持って望んだ作品だと言えるかなと思い ます。その熱量ってのは映画を見たらです ね、間違いなく伝わってくるかなと思い ます。今回メガホンを撮ったのは大友刑士 監督NHK連続テレビ小説チュラさん沖縄 舞隊にしたですね。サドラであったり大ガ ドラマの両馬で演出を手掛け映画監督とし てもハゲたでデビューした後ルローに献心 シリーズなど数々のヒット作を放ってきた 名称です。ま、時代劇からアクション ミステリーまで幅広いジャンルに挑戦して きた多く監督が今回の作品では沖縄が アメリカだった地代これを真正面から描く という前例のない試みに挑んでいます。 実際に起きた事件を徹底的に調べ上げ、 当時の沖縄の空気感をリアルに再現する ために、なんとクライマックスのシーンで は述べ2000人に超えるエキストラを 投入したそうです。ま、本当その買って 映像から伝わる熱量というのはこのような こう壮大なスケールのもう玉物と言っても 間違いない過言ではないかなという風に 思います。で、制作費もですね約25億円 ということで、ま、近年の日本映画では トップクラスの規模と言われています。 そしてキャスト人も実に豪華ですよね。 主演のつサさんが主人公グスクを熱演し、 山子役に広瀬ずさん、霊薬には久保田正隆 さん、おちゃん役には長山A太さんと、ま 、日本を代表する人気実力派俳優たちが 集結しています。まあ、この後も少し語り ますけれども、俳優人のこの熱量というか 熱縁っていうのは本当この映画の 素晴らしかった様子の1つかなという風に 思いますね。はい。で、当然脇を固める 出演もですね、え、沖縄出身の方が いらっしゃったりとか、ま、PLたさん なんかもですね、久々に映画に復帰されて 、ま、本当に重厚なドラマをですね、 俳優業人が支えるというような構図になっ ていました。で、撮影は沖縄現地でも行わ れたということで方言動や美術にも こだわり当時の街並暮らしっていうのが かなり丹念に再現がされていました。ま、 方言なんかで見るとですね、ま、正直序盤 特にですけれども沖縄の方言が強すぎて何 売ってるか全然分からないですよね。聞い てても聞き取れないみたいなことがあった んですけど、やっぱりあれも当時の沖縄を しっかり再現するっていうことを意識して いたようですね。ま、今回191分3時間 を超える作品ということで、ま、かなり 長い映画ではあるんですけれども、ま、 このようにこう映画政作人と本度と情熱、 そして演じる円者さん俳優のですね、熱量 。ま、これが本当にきっしりと詰め込まれ ている作品だったので、ま、191分です けれども、なんかすごい長いなとかって いうことを感じずに見れる映画だったなと いう風に思います。で、は、ここから先は ですね、作品の内容にも少し踏み込みまし て、このチャンネル独自のレビュー考察を していきたいなと思います。ネタバレあり になりますので、まだ映画ご覧になって ない方はですね、一旦ここでストップして いただければと思います。 で、まずレビューの1つ目なんですけれど も、ま、今回やっぱり語らなきゃいけない なって思うのがこの映画が描いている沖縄 の歴史的背景と物語の密接な繋がりですよ ね。今回の映画宝島では沖縄がアメリカ だった頃の現実っていうのがですね、物語 の土台になっていて、アメリカ占領のです ね、圧星であったりとか当民の 怒りっていうのが国命に描かれています。 ま、例えば劇中では実際にあった1970 年のですね、小座騒動というのが クライマックスの舞台となっています。 米軍兵の起こした交通事故きっかけに当民 の怒りが爆発した歴史的事件。当時の ニュース映像も、え、折り混ぜながらです ね、再現されています。また米軍機が民間 地域に墜落した実話の事故や米による事件 など沖縄で現実に起きた数々の出来事って いうのが劇中に組み込まれていましたよね 。で、こういったものっていうのは フィクションの物語に深みを与えると同時 にやっぱり観客に当時の沖縄が直面した理 不尽さとか悲劇っていうのを真正面から 突きつけてくるわけですね。で、もちろん 主人公達っていうのはフィクションでして 、ま、フィクションの中の主人公の青春の ドラマ、青春ドラマであると同時に沖縄の 社会全体が背負った痛みと戦いっていうの を描く作品になっているですね。やっぱり 我々世代からすると沖縄って結構美しい リゾート地だなみたいなイメージ非常に 強いんですけれども、ま、こんなにもこう 深い苦しみと悲しみを抱えていたんだな、 当時の方々はというのはですね、本当に胸 に刻まれた方も多いんじゃないかなという 風に思います。そして興味深いのはこの 作品っていうのがアメリカ軍とか アメリカ人っていうのを一面的な悪役とし ては描いていないんですよね。ま、占領 する側と占領されている側という構図では あるんですけれども、登場するアメリカ兵 たちにも人間身であったりとか両親が買間 見える場面っていうのもあって、こう単純 な完全には描いていないですね。で、大友 監督自身もですね、激しい告発劇では なくしたと語っていて、ま、その分かなり ニュアンスのある描写になっているなと 思います。で、このアプローチの仕方って 歴史の複雑さを表現する上で誠実だとも 言えるんですけれども、ま、一方でこう見 ている側からするとですね、明確な敵って いうのが見えにくいので物語への感情移入 がや難しくなるっていう部分もあったかも しれないなという風に思います。ま、実際 私も見ていながらですね、沖縄の人々の 怒りや悲しみっていうのをなんかただ防寒 しているような感覚に陥る瞬間っていうの もやっぱりあったんですよね。ま、それで も本土から見捨てられ米軍に翻弄された島 の現実っていうのを知る上でこの作品が こう放つメッセージっていうのはこの メッセージの重みたいなものは測れ知れ ないなという風に思います。ま、今年 2025年っていうのは戦後80年という ことで、ま、この節めに公開された意味 っていうのを考えると、ま、日本人の1人 としてしっかり受け止めたい映画だなと いう風に思いますし、映画を通じてこう 歴史を失らなければいけないと、この知ら なかった歴史をしっかりこう目で確認をし て知ると、ま、これを感じさせてくれた だけでもですね、25億円もの制作費を 投じて作られたこの映画の意義っていうの が十分にあったんじゃないかなという風に 思います。そして次に掘り下げたいのが フィクションとノンフィクションのこの 融合構造ですね。ま、今回の作品はですね 、施実の中に架空の登場人物たちを匠に 配置するということで成り立っているです ね。原作者の新道順城様ですね。この物語 の本当の主役は沖縄の歴史だという風に 語っていて、ま、ワンアポンアイム in沖縄を描きたかったということなん ですよね。で、大友監督自身もその考えに 共明して歴史そのものを描くために フィクションの人物を使うという手法を もちろん取っています。グスク、山子、霊 、おんちゃんといった4人の若者たちって いうのは架空の存在ではあるんですけど、 彼らの背後には当時実際に生きていた何万 人もの沖縄の人々の姿っていうのが当然 投映されているですね。ピクションの登場 人物1人1人にあの時代の沖縄に実在した 誰かの、ま、ロール役割をですね、背負わ せて実際の歴史的出来事に直面させること で私たちは歴史を生きたその時代を実際に 生きた人々の感情を追体験できるように なっているわけですね。で、これはとても 野心的な試みだと思います。ま、歴史の 教科書に載っているような客観的な出来事 っていうのもそこに生きた1人1人の人生 の積み重ねによってこう起きたものなん ですよね。なのでこの映画宝島っていうの は教科書的な歴史をですね、顔の見えるの 物語に落とし込んだことで歴史の実感を 伴ったドラマにしているんじゃないかなと いう風に思います。そして物語の格となる 宝の正体もフィクションと現実のテーマが 交差する象徴的な要素でした。ポンちゃん が基から持ち出し、彼自身の運命を決定 付けた予定外の戦下は実は1人の幼い 赤ん坊の男の子だったんですよね。盗む つもりだった物資ではなくて命という宝物 を抱えておんちゃんは姿を消した。はその 赤ん坊後の歌ですよね。ま、歌を守るため にですね、捕まり、そして最後的には なくなってしまうんですよね。そして20 年の最月が流れた後に仲間たちがおちゃん がですね、ある海岸で絶明していた事実と 彼を命がけで守った歌という青年の存在に ですね、たどり着く、真実にたどり着く わけですね。ま、この沖縄の未来を象徴 する宝っていうのは金、銀とかではなくて 次世代の命だったと。この真層が明かさ れる瞬間にですね、やっぱりこのタイトル 、宝島の意味も深く腑に落ちました。事実 としての沖縄変換に至る動きと フィクションとしてのおんちゃんの 物語っていうのがここで工作して本物の 英雄とは何かという問いに1つの答えを くれたように思います。歴史を題材にし ながらもですね、物語としてのサスペンス や論念返し、これもきちんと聞いていて、 3時間ちょの、ま、物語長弱ではあるん ですけれども、ま、最後まで引き込まれ ますし、あの、ま、全くこう無駄なシーン もなくですね、スピード感もあるあの展開 になっていたなという風に思います。ま、 私自身もクライマックスでおんちゃんの この真意と犠牲っていうのが明らかになる 場面ではやっぱり胸が熱くなりましたね。 うん。やっぱりこれだけ事実と巨行フィク ションっていうのをうまく融合させた原作 もそうだし映画化するにあたっての客音も ま、なかなか日本映画ではおめに書かれ ないぐらいのですね。うん。いい客になっ ていたんじゃないかなという風に思います 。ま、大友監督も相当なリサーチと想像力 を働かせて脚本作りに挑んだと インタビューでも語っていましたし、ま、 関係者がまだ存面中のこの生々しい歴史を 描くことへのですね、覚悟と苦労の伺えた なという風に思います。ま、その努力って いうのが身を結んで観客に歴史の当事者 意識を抱かせる作品になったという点で この映画の意義っていうのは非常に 大きかったなという風に思います。それで はここからはですね、キャラクター描写で あったり演出面についてもお話ししたいな と思います。で、本作にはですね、本当に 魅力的で考えさせられるキャラクターって のが多く登場しますが、やっぱり中でも 中心となるのはグスクとレイですね。この 対象的な行きざを歩む2人の幼馴染み。 警察官となったグスクっていうのは体勢の 中に身を置きつつも内心ではこう くするものをですね、抱えて理不尽な状況 の中でも父だった方法で道を切り開こうと していきます。一方の例は社会への怒りと 衝動に突き動かされて暴力的な手段でしか 現状を覆返せないと考えていわゆる極端な 行動に走ってしまう人物なんですよね。ま 、本当にグスク役のつサさん、霊薬の 久保田正隆さん、もう本当共に素晴らしい 演技で、特に物語の後半、それぞれの信念 がこうぶつかり合うシーンっていうのは 悪感でしたね。ま、立場も手段も違う2人 ですけれども、どちらもこう沖縄を思う 気持ちっていうのは本物だからこそ対立 っていうのが痛ましくて、ま、見ていても 胸が締めつけられるシーンでしたよね。ま 、どっちも正しいかもしれないしでも どっちも間違っているかもしれないって いうですね。この追い詰められた状況での 彼らの葛藤に本当に引きまれる方も多いん じゃないかなという風に思います。 で、女性キャラクターで言えば当然ですよ ね。おんちゃんの恋人ですね。 ま、おんちゃんが姿を消してからですね、 信じて待ち続けた、ま、純身で、そして真 の強い女性ですね。今回広瀬鈴さんが演じ ています。やっぱり特に印象的だった シーンとしては米軍機が墜落して学校が 崩壊しけるシーンですね。ま、山子は教師 として大切な生徒たちを守ろうとしますが 、ま、自分の生活の一部でもあったですね 。そしておんちゃんが作ってくれたこの 学校屋が一瞬で破壊される参生っていうの をマの当たりにして声にならない絶望を 味わいます。で、この真の広瀬すずさんの 演技ってのはもう危き迫るものがあって ですね、この必要な叫びっていうのはうん 、本当に言葉を失うぐらいのあ、シーン だったなという風に思います。そして、ま 、山子はですね、ま、終盤グスクであっ たりとか例にですね、ま、それぞれこう 思いを寄せられるような、ま、立場にも なっていくわけですけれども、やっぱり 彼女自身の中でおちゃの思いっていうのが こう不動の支えとなって全く揺がない。 最後までおちゃなんですよね。で、 やっぱりその 山子のこの思いみたいなところがですね、 この当時の沖縄の住まれていた人々の純心 さであったりとか希望みたいな何かを 信じる、ポンちゃんを信じる、ヒーローを 信じるうん。ここのですね、思い、これを 象徴していたんじゃないかなという風に 思います。そして、ま、何と言っても忘れ てならないのがおんちゃんですよね。物語 の発端ですし、鍵を握る人物で、ま、劇中 では伝説的な、ま、ヒーローとして 語り継がれる人物ですね。ま、しかし、ま 、映画上で見ればですね、序盤ですぐ姿を 消して、ま、あとは海層シーンであったり とか、ま、噂話の中でしか登場しないん ですよね。ただそれでもですね、物語を 全体を通じて最も強い存在感を放っていた のがこのおんちゃんでしたよね。ま、長山 エトさんが演じているおちゃんはまさに こう沖縄の英雄のカリスマ性っていうの を現していて、笑顔でこう仲間を率きいる 姿から決しの行層まで本当に少ない出番で もですね、圧倒的な印象を残していました し、本当にかっこよかったですね。ま、彼 が消えた後もですね、グスクたち3人の中 には、ま、常にですね、心の中におん ちゃんが行き続けてい、ま、それがその後 の20年にわる物語の言動力になっている んですよね。な、おんちゃんていうのは 本当に姿き希望の象徴とも言えると思い ます。ま、ラストシーンの近くでですね、 おんちゃんの顔がこうふっと クローズアップされるようなシーンもあり ましたけれども、やっぱあのシーシーンっ ていうのはこうグスクとかですね、レイ、 そして大和子にこれからもお前たちをこう 見守っているぞというですね、おからおん ちゃんからのエールのようにも感じられ ましたし、またそれは同時に戦いはまだ こうこれから続くぞとバトンは君たちに 託したぞみたいなそういうメッセージでも あったんじゃないかなと思います。沖縄の 未来を担う次の世代、ま、歌であり、 グスクたちであり、え、ま、その人物たち 次の世代にですね、希望をつぐ、ま、静か だけれども力強いイラストになっていたん じゃないかなという風に思います。そして 演出的な点で言えばですね、やっぱり 先ほど触れた小座ボードの再現シーンって いうのはものすごい熱量とスケール感で うん。ま、本当にこのシーンを絵として 描きたかったんだなっていうのがビシバシ 伝わってくるシーンだったなと思います。 ま、夜の町で火炎瓶が飛び交って軍衆が 米軍車両ひっくり返す 混乱のこの中をですね、カメラが臨場感 たっぷりに捉えていました。ま、2000 人ものエキストラが同員されたというだけ あって、画面から伝わる熱量とか熱キって いうのはもう本物で、ま、当時の当民の 怒りのエネルギーっていうのがしっかり 表現されていたなという風に思います。 ただま、個人的によく言えば結構カメラの よりの絵が多かったかなと思うので、軍衆 シーンのこう全体像っていうのが見えづら いっていう部分はあったかなというのは 感じました。ま、もう少し引いたあ、 カメラで混乱のスケールを見せてくれると ですね、よりあの当時の沖縄っていうのが ダイナミックなっていうのが味わえたのか なという風に思います。ま、とはいえ当時 を知らないですから私は。ま、その時の リアルな沖縄の行き遣いっていうのを体感 させてくれる映像演出っていうのはさすが だったなという風に思いますし、やっぱり こう 1960年代かな70年代っていうことで 、あの当時に生きてた方、その方々がまだ ご存明の方が多いわけですよね。なので 本当にその時のことをしっかり丁寧に美術 として衣装として描く、再現するっていう ことはうん、かなり力を入れて いらっしゃったんじゃないかなという風に 思いますのでうん。なんかあの時の沖縄 っていうのは本当に感じられる、え、映像 そして美術だったなという風に思います。 ま、掃じて私自身としては今回の作品の 完成度ってのはむちゃくちゃ高くて本当に 3時間超えっていう長さを感じさせない 密度の濃い作品だったなと思います。ま、 しかしあえて厳しいこと言うとすると やっぱり物語の視点というか焦点がや3万 に感じられたかなっていうところはある ですよね。ま、沖縄の歴史と幼馴染みたち の物語、このどちらに重きを置くのかって いうのが、ま、若干やっぱり曖昧でメイン となるテーマがぼやけた印象はあったかな という風に思います。ま、今回の作品の テーマとしては、ま、題材として沖縄変換 に向けた軍造劇でもあるし、1人の英雄を 追い求めるミステリーとしても描けると いう、ま、そういう素材なだけにですね、 ま、どっちもやろうとするとどうしても ボケてしまう、ま、欲張りすぎてしまうっ ていうところはあったのかなという風に 思います。ま、ただ、ま、もちろんこう 画面から伝わってくる熱量、これは監督 たちが描いた熱量でもあるし、え、俳優人 たちのですね、演じた熱量っていうのも、 ま、ビシバシと感じたんですけど、ま、 その熱量ほどの爆発感みたいなものはうん 、ま、若干少なかったかなという感じは あります。うん。ま、とはいえ今回の作品 が挑んだテーマの大きさ、そしてこう真摯 に取り組んだ姿勢っていうのは、ま、放が 士の中でもうん、きっと歴史に残る一作に なっているかなと思いますし、この題材で エンターテイメント の作品の1本としてうん、作り上げた沖縄 の現実に切り込んだ映画っていうのは本当 に前代未問だと思うのでうん。ま、是非 ですね、この映画は映画館で皆さんに見て いただきたいなという風に思いますし、 やっぱ当時の沖縄の真実とかですね、空気 感みたいなものを大きなスクリーンで感じ ていただけるといいんじゃないかなという 風に思います。 はい。いかがだったでしょうか?ま、今回 の作品はですね、沖縄の戦後という なかなかに重たいテーマを真正面から扱い 、そして青春軍増劇としてもサスペンスと しても見応えのある作品で本当に スタッフ人の熱量が伝わってくる3時間と いう超待策ですね。 本当に多くのことを皆さんもあのご覧に なったら感じられるんじゃないかなという 風に思いますので、まだ映画をご覧になっ てない方はですね、是非映画館で、え、ご 体験いただければなと思います。またこの 映画すでにご覧になった方はどんなことを 感じたでしょうか?ま、グスクたちの選択 であったりとか、おんちゃんの最後であっ たりとかですね。ま、あるいは沖縄が歩ん だ現実について、ま、是非皆さんのですね 、この映画を見た感想もコメント欄で聞か せていただけると嬉しいです。ま、沖縄 っていうのは1972年日本に復帰した わけですけれども、ま、基地問題含めて ですね、解決していない問題っていうのは 今もなお残っているんですよね。ま、この 映画をきっかけに過去の出来事に思いを はせるっていうことはやっぱり現代の 私たちが沖縄についてですね、深く理解し て語り合うなんか第一歩になるんじゃない かなという風に思います。ま、この宝島が 単なるこう過去の物語ではなくて、もう今 にも通じる、ま、実続きの作品だという風 に思いますので、是非皆さんのですね、 感じたこと、考えたことも教えて いただければと思います。はい。それでは ですね、本日のレビューは以上となります 。え、今後もですね、こういった映画の レビュー考察あげていきたいなという風に 思いますので、是非この動画がいいなと 思った方はいいねボタン、またチャンネル 登録も是非よろしくお願いいたします。で はまた次の動画でお会いしましょう。 さようなら。

今年No.1の呼び声も高い映画『宝島』。
本作は沖縄戦後の激動の歴史を背景に、友情・裏切り・希望を描いた191分の超大作です。直木賞受賞作を原作に、大友啓史監督、妻夫木聡・広瀬すず・窪田正孝・永山瑛太といった豪華キャストが集結。制作費25億円という近年まれに見るスケールで描かれる映像体験。
今回は本作を忖度なしの徹底レビュー&徹底解説を行います。


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このチャンネルでは映画レビューや考察をラジオ形式でお届けしています。
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タイムスタンプ
【目次】
00:00 はじめに
01:05 映画『宝島』とは
03:15 原作小説と映画化までの道のり
05:20 豪華キャストと大友啓史監督
07:10 ネタバレなしの見どころ
09:40 ネタバレありの考察
12:20 コザ暴動シーンの再現と映像美
15:00 「宝」の真の意味とは
17:30 沖縄戦後史と現代へのメッセージ
20:00 まとめと感想募集

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1 Comment

  1. こんにちは。
    当時の沖縄の方達の苦しみ、憎しみ、悔しさの感情を魂レベルで見せて頂いた鑑賞後感で一杯です。既に2回目を観て来ましたが、俳優さんそれぞれから伝わるものがとても凄かったですね。
    私個人にとっては1分×200回の時間程で(おんちゃん)と(うた)の生活シーンをプラスして描いて欲しかったと感じました。しかし、メッセージ性の強い力で溢れた素晴らしい映画で感動しました。

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