野ギ #19-2

[音楽] アメリカフリーウェイを駆け抜けよう。スナックの成田正一さんをしてる。 おおお。いいね。いいね。ちょっとアメリカンな感じじゃないけどギターはね、なんか乾いた感じがこう欲しかった。なんかなんかみたいな。そういうね。ま、どうでもいいんだけど。 [音楽] え、アメリカンフリーウェイ、アメリカ、そういえばアメリカに、 ええ、 なんかしばらくいたことがあるでしょう。 あ、しばらくって言っても、ま、でもあの、 3ヶ月ぐらいですかね。3 ヶ月、3 ヶ月行って、またなんかまたあの、 1回帰ってきて行ったりとか、また2 ヶ月ぐらい行ったりとか そんな感じでうん。え、それは、え、1 人で行ってんの?1 人で行ったこともあるし、最初はね、なんか仕事で行って、で、それで向こうに友達がいたんで、元々 うん。うん。 あの、それで 1人でも行くようになってだんだん うん。 で、 それで、え、向こうで生活をしの そうですね。あの、その友達とこに相ろしたりとかして うん。 で、車借りて うん。 いろんなとこドライブしたりとか 向こうってま、今どうかわかんないですけどあのフリーウェイぐらいなんでお金がかかんないんですよ。日本だとやれあの首乗ったいくらかかったと まあね有民は中央フリーウェイってるけどね金かかってるけどね。 うん。かかってるんですよ。 うん。そうなんだ。本当お金かかんなくなるはずだったんだよね。日本でもね、作った予定の時はね。 で、全部あの番号でルートあのとかね、あの全部番号じゃないですか? [音楽] うん。 だからそのもう別になんか当てがあるわけじゃないんだけど、その もう本当にあれでしょ?ジアドパンチの世界でしょ? もう適当に 帰れんのかな?このまま行ってって大丈夫かな?みたいな感じで。 嘘。 で、上はね うん。 えっと、だから、え、拠点がロサンゼルスだったんで で、上はサンフランシスコまで行って うん。うん。うん。 で、下って、 ま、駅で言うと2個ぐらいだね。嘘。 いや、もっとかかります。車でね。でも 10 うん。10 時間以上かかりましたから。そう、10 時間ぐらい あら、 車でもあの途中休憩しながらとかすうん あの脇道降りたりとかしたりとかして強盗しなかったですけど、それは多分帰ってこれないから ね。 で、下がね、あのメキシコまで行って へえ。 で、ラスベガスも行きましたよね。車で すごいね。 それはさ、やっぱりさ、アメリカでじゃあそうやって自分でうろうろうしたりとかして うん。 アメリカ体験じゃない? 体験っていうかそうですね。 だから、あの、とにかくなんかね、車乗って うん。 あと、ラジオが豊富なんですよね。あの、 FM曲がっぱいあって うん。 で、別にその車にその CDとか聞けなくてもラジオがあれば うん。音いんだよね。そう。 結構ね、あの、いい、あの、曲流れてくるんですよ。知らないんだけど、なんかすごいいい曲流れてきたりとか して、で、またね、あの、向こうで聞くとね、全然なん、違うね、 また景色もすごい綺麗だし。 うん。て、 [音楽] そっか、そっか。それはいい体験だよね。 そうですね。 じゃ、それからやっぱアメリカとか好きになっちゃったりとか。 そうですね。好きですね。もう最近全然行ってないですけど、もう 10年以上行ってないですけど、 色その間に色々あったんですけど、自信があったりとか、ボードがあったりとかね。その後もうちょっと行ってないんでわかんないんですけど、でもやっぱ 1番よく言ったのがやっぱ LAですね。ね、ロサンゼルス いいよね。 うん。 ロスはギターしか買いに行かないからな、俺。 あとま、気候がね、好きなんですよ。 全然人の話聞いてないよね。 聞いてます。 うん。気候はいいよね。すごくね、 カラっとした感じね、 あれはね。 はい。 たまにスコールかなんかあったりかした。 そうですね。 ね、程い過質と はい。ええ、夜が長いんですよ。また 夜長いんですよ。9 時までね。 9時までですよ。8 時59分までね。8 時59分ですよ。 あの、明るいんですよ。ほんで ほう1 分ぐらい真っ暗になっちゃうんですよね。これがまた切られちゃう衝 そんな感じでしたよ。でも うん。 うん。夜、あの夏の夜ねタイムってちょっと時間長いじゃないですか?うん。うん。 え、楽器とか買わなかったの? 楽器も買いましたよ。ギダーセンターって有名なとこって行ったりとか、あとちっちゃいオールドショップも回ったりとか、 たまたま行ったギターあるなつってで、覗いてみたりとか、車で行ってたまたま通りかかったとことかね。 うん。うん。 うん。もあるし。 でもそっかいっぱいいっぱい買えないから長くいると そうですね。 そう。そこでお金使っちゃうとね。 そうだよね。 うん。 俺は使っちゃうけどね。全然関係ないからね。もうどんどん使ってっちゃうね。きっとなとこに行ったら危険。危険。 絶対危険。 うん。 ギターだけを買いにアメリカ行ったことないでしょ。 ギターだけ買いにってのはないです。 目的がギターなの? うん。はないですね。 ほでロスの友達に えっと楽器屋理サーチうん。 楽器屋さんとそのなんて言うの?七屋さん はいはいはい うん。 を全部リサーチして、それを全部地図に書き出してもらって、で、僕な、いつ着くからって言って、で、その着いた時点 ね、その日から、 え、例えば10日間とか 毎日のように何十件も回んの。 はい。ええ、ええ、ええ、え、 で、帰るの楽器屋しかいかない でもね、あのなんだろう。日本で見たことない 色とか そういう板が発見した時はすごいなんか感動しましたけどね。 ああ、 見たことないのスタンダードのレスポールとか白いスタンダードとか [音楽] 同じじゃないかな。 白のスタンフランシスコに行った時に あ、サンフランシスコか ギターさんに行った時にあの最初カスタム だと思ったんですよ。白だったんで。 俺同じギター見てんじゃないかな多分。 で うん。 あれと思って うん。 あのポジションとこポジションマークが普通のあのスタンダードで うん。 でよく見たのでスタンダード それ金のバインディングじゃなかった?それ覚えてない。 ああ、普通ですよ。あの、普通なあの、クリーム色のこういう、 あ、こういう普通のね、こういうの。普通。ええ、ええ。 あれ、 何本があるんだな。じゃあ、もう、 これはね、ちょっとあの、今でも覚えてますね。 [音楽] ああ、 あるんだ。こんなのはこういうのが。 あとね、俺だって、あの、その、それロスだったんだけども うん。 そのロスの あの、プロのミュージシャンたちが 使わなくなった楽器を 売りに行く楽器屋さんがあるわけ。うん。うん。うん。 どことは言わないけど。うん。 どことは言わないけどね。 そうすると店に入るともうすにアンプ。こ、右側が全部アンプ、左側がもうギター、真ん中はなんかもうこうやって重ねてバベコバコって置いてあるみたいななんかそういうあとあの入ったところのこうカウンターのとこにはエフェクターがブバベバベバベみたいな重ねてあって下のエフェクター見えませんみたいなそういうあのお店なんだけども でもアンプの方からずっと回ってくとアンプのところにスプレイがいっぱいあってザフとかローリングストーンズとか [音楽] うん。 エアロスミスとか書いたの全部。うん。 で、そこで僕はキスのエースフレリーのギターを買って う ん。で、だけどその真ん中のコーナーにちょっと気づいてるオールドギターとかが重ねてもうただ寝かしてあのボンボンボンって重ねて いやあ、ちょっとこれどかせられないじゃんみたいな。 うん。 もうアメリカってそういうのを感じたね。で、その店の 1番奥に テレキャスのダブルカッターウェ。 ダブルカッタウ。え、テレキャスてキャスのダブルカ こっちが本当らしいですね。 で、その店で白いレスポールを見て びっくりした ね。あれびっくりしましたよね。 びっくりした。 全部買ってこうと思ったけど全く買えなくて うん。 それでそのエースのギターだけを買って帰ってきたんだけど。 うん。 [音楽] まあ、でもでもそのアメリカのアメリカで色々こうフリーウェイ回ったりなんかしてでそれで帰ってきてバンド ももちろんやんなきゃいけないし。 うん。ええ、 音楽も作んなきゃいけないし はい。で、バンド作って、 でもそっからバンドいくつかやってるもんね。うん。そうですね。だからあんまりそのなんかを得るためにっていう別頭で考えて言ってたわけじゃないんで、 あの、本当衝動的にね、 あの、本の赴くまに多分行ってたと思うんですよ。 行きたいな。今行きたいな。今日行きたい。今から行きたい。 それ、 今から行きたい。うん。 それでね、あの、でもね、あの、やっぱ帰ってきてね、帰ってきたりとかして、あの、 [拍手] GTV開いてるか。うん。 今になってなんか思い出すこともあるし。 ああ。 うん。それはあります。 ということはやっぱまた行きたいんだよね。きっとね。 そうですね。またでも行ってみたいですね。つかね。 うん。 うん。ほれで、ま、あの、そのままつかのバンドを得て今はスナッグ うん。そうですね。 うん。 えっと、その組から数えると組やってで、その後ちょっと引き語りやってで、もう 1 回バンドやりたくなったんで、このインオーガニックっていうバンドをやって うん。 で、この後ワッツっていうまたバンドやってるんですよ。で、また 1 回ここであのバンドから離れて成田でまた 1 人でやったんですけど、数えるとそうですね、あの、ま、あの、個人も活動してましたけど、今度のバンドで、ま、あの、 6 バンド目、ま、自分でやってる時も、ま、あの、主体バンドだったんで うん。うん。うん。 慣れた、あの、名前でやってる時もね。 うん。うん。 バンドそうですね。6 つ目ですね。 えいよね。ちゃんと自分でやってくところが。 うん。 うん。いや、あの、もうそれはね、当たり前じゃないですか?世の中。 いやいやいやいやいやいやいや、もうなんか うん。 俺は食えなくなったら 誰かのとこに入ってっちゃう方が 働くしかないって。 好きになっちゃってるからな。 そうだよね。だ、それはすごく その自分の音楽を うん。 出すという場所に行こうっていう姿勢が素晴らしいね。 うん。 それはね、本当に尊敬すべき点で。 だからそこになんかあのこだわってどうしてもっていう風に意識はないですけど うん。 やっぱりあの自分がやりたいことをやっぱりやり続けてる。ま、すごわがまでね自分のことをやってきたかもしんないですけどうん。うん。 やっぱりあの自分があの頷付けるっていうか、ま、自分があのこうだと思ったことしかやっぱやれないから。 [拍手] スナックはどうなの? スナングはあの、今、今もちろん今もうスナックですけど、 でもスナングはね、1 番今あの新鮮ですね。今までやってきたそのバンドって、ま、組の時って結構同級生、みんな年近いし で、その後やった、やってきた、ま、さっきイオガに行くとコアとかってバンドは割とね、あの、 うん。 ジベル上の人たちが多かったんで うん。 今もうそれこそ僕も30 代後半ですけど、その頃ちょうど 30代前半の頃。うん。 やっぱ一緒にやってる人たって 40代とか50 代ぐらいの人たちとやってたんで。 で、今このスナッグはね、自分よりみんな下なんですよ。 ああ、そう。 うん。ギターのあの君ていう子がいるんですけど、彼はね、あの、僕より回り下ですからね。 ないな。 だから20今6か。26ですね。 ああ。 で、ドラムが30 信号ってのがいるんですけど、で、ベースが 28体っていうのがいるんですけどね。 みんな、あの、本当に僕より下なんで。 どうなの?それ だからすごい新鮮ですよね。 だよね。きっとね、 僕はいつでも年上としかやってないからね。 すごい新鮮ですね。な、気持ちもね、あの、若くね。 うん。 気持ちも若くておじさんだな。すごく なっちゃいますよ。あ あ、そう。 うん。中身こう見えても俺じさんなんで。 何をしますから? 体も硬いしみたいな。 あ、そ、それ一緒、一緒、一緒、一緒。全然一緒一緒。そうなんだ。 じゃあで、あの、スナックも 今ちょうど、あの、ライブ音源が ライブ音、あ、そうですね。あの、ちょうど先月、 あの、これもライブ版なんですけど うん。 これがスナッグとしてその本当ファーストライブ ですね。最初のもうライブ を1発取りで撮ったやつなんですけど うん。 それで全16局 入ってるんですけど うん。も解読だとは思うんですけどね。 いやいや、お海読でしょ。そんだけ入ったら。 そう、そう、そう。 割と荒いですけどね。荒削りですけど。 うん。うん。 すごい。 でもやりたいことにどんどんこうなんか 向かっている感じは ね。 曲も結構あのなんだろう。あの新曲を割と [音楽] あの毎月作ってるんで。 常に新しい曲を やってるんで。 こ常に新しいギターを探しめてることはちょっと違うね。 常にギターを買おうみたいな考えとことちょっと違うもんね。 うん。で、昔は 全然聞いてない。 いやいや、あ、聞いてます。そう、そ、それに受けて行ってるんですからね。 [音楽] え、せっかくなんで、あの、今見てる はい。 人へ なんギターキッズたちがいるんで。 ギターキッズ。 うん。 ギターキッズ。 なんかギターキッズたちに はい。はい。 これ、これ、 あの、覚えとくといいかもよなんてフレーズとか、 こんなフレーズ僕好きですとか。 うん。うん。 もかっこいいよ、これとか何人でも使えるよとかなんか 練習になるよ、これとかそういうのがあ、 練習ですか?やっぱこれじゃないですか? [音楽] こんな感じ。 そうね。ドッンロールね、 557世界大なんかね、あの、きっちり 引くっていうよりもなんか 自分流のこうね、そう引き方っていうもあるだろうし、みんなそれぞれね、違うだろうし。 うん。でも始めた頃ってギターのを 2本引くっていうのが すごい難の技なわけで、あの例えば僕が初めてスモークンザウォーターという曲を ひ、引き方教えてもらって引いた時はうん。で、 引けないから うん。 単音なんですよね。これですね。な [音楽] んで2本引けるのみたいな、そういう、 あ、これ僕ね、襲りましたよ。野村さんから。 も大変だったら 日本引きね。 日本引きね。 ですけどここですよね。あれ本当日本なんですよね。ていうね。 [音楽] そうだからそういうだから。それと一緒でロックロールもんでもきっとなんて引けちゃうじゃんとかと思うけど多分最初の人は [音楽] あれ音があんねえよみたいなさ。 同時に引けるんですかね。 そうなんで。そこはね、これちょこういう感じですよ。ちょうどこの今 5元と4元をこれを 2本ぺに引く。 で、最初の頃ってなかなかこの小指がね、使えないんですよね。 小指って力が弱いじゃないですか。 やっぱりあの、基本的なこの基礎トレーニングってのはね、 あの、野球選手とかあのスポーツ選手もそうですけど、すぶりしてね、 すぶりとかあるじゃないですか。 それと同じやつもし、ウォーミングアップは お大事だ。 あの必要だと思います。いきなり スポコン系な時は いきなりね、やっぱり指動かしてもね、指、 小指でもやっぱ使えるようになった方が本当はいいね。 うん。 僕も最近ですね。小指をこう、あの、使えるようになっ んか小指の、 小指ですか? 小指のレッスン法というか、 これいいんですか?こういうパみたいな。 [音楽] この小指、小指の力をつけるための ね、例えばですけどね。 大事ね。 うん。 うん。 [音楽] [音楽] は [音楽] あ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] ああ [音楽] あ。 [音楽] さあ、本日のゲストは田翔さんでございました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] [音楽]

成田昭次 後編

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