農業で変わった山田孝之の人生観 #山田孝之 #原点回帰 #名言 #いい言葉 #偉人に学ぶ #農業

農業をしているとやっぱりいろんなことが ありますね。虫に食べられるとか動物に 食べられるとかでも同じ生物なので動物に 食べてもらえて逆に良かったなって思い ます。森の中って一見すごい緑に溢れて いるように見えますけど入っていくと 真っ暗なんです。木が上に上に伸びて歯を 広げるので日が当たらず草も育たない。 そうすると木のみもつかず動物も降りて くる。本当にみんなでいろんなことをし ないといけないんです。畑ってみようって 気持ちで始めたけど、これは大変なことだ ぞって気がつきました。でもそれも今の 地球の姿であって良い悪いじゃなく人間が やってきたことの結果できる範囲でどう 向き合い生きさせてもらうかを考えなけれ ばいけません。野菜だって目が出た時本当 に感動します。育ってくれてありがとう。 育ててくれて地球ありがとうって思います 。いきますという言葉って素敵だなと。 ご飯屋さんで出てきた時も育てた地球も 育ってくれた野菜もそうだし生産者さんが いてそれが流通に乗ってそれを調理して くれた方がいてそれを運んできてくれた人 がいる。全部にいただきますというんです 。農業を始めてからいただきますの時間が 長くなりました。我々は生き物を食べて 自分の命をついでいるっていうこと理解し ないといけないと思っているんです。

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