『サド侯爵夫人』宮本亞門✖️成宮寛貴対談_25年ぶりの再タッグ

25 年ぶりなんですね。ねえ、そうですよ。あの、初舞隊、 初部隊ですか? そう ですよ。それまで会ったことはあるし、話したことあるけどね。よいよ そうです。 それ以来で僕も性格悪くなったからね。あれ、 違う。 そんなことないと思いますよ。 どうですか?何が自分変わったと思う? 25で わかんない。なんかこう、変わってないと思う。 [音楽] ああ、嬉しいな。 うん。 もちろんなんかその色々知識が増えたりしてますけど変わってないと思うな。おっしゃ。 うん。 うん。 じゃ、もし変わってたらじゃあ言うね。言 ってください。 でもつもね昔からねなんだろう。もう本当に純粋な目でろんなものに興味を持つんですよ。 うん。 それは同じだよね。 うん。 ずっとね。 本当ですか? うん。 嬉しい。 それが本当に、それはやっぱり次にあの興味からね、自分が本当にやってこってどんどん変わってくからあ、今回もちょっと楽しみだな。 うん。 正直今感のが多いでしょ。なんか目標に向かってなんかある一点に向かって ギュって あの集中する準備ができてるって感じ。 いいですね。 なんかそれ以外はこれに実はあまりなんか 余計なものなかったりして いいですね。 三島幸夫さんとか天さんに久しぶり会うとか なんかこうそういうなんかこうグっていう楽しみ うん とあとはすごいこう緊張感はあるんだけど うん あんまりそこに深く考えすぎると余計になんかこう力が入っちゃうんで うんうん なんかこうちょっとこういう うん こういう感じで今 ちょっと楽にして そうそうそうそうそう今いる感じです うんうん アモさんにこ あ、偶然お会いして 偶然浜辺であっ 浜辺で 何やってんのた ここで何やってんの?え、じゃあ食事行こうかってね。そう で食事行ったら大がハモさんですよ。責任持ってください。僕をこの世界に入れたのはとかはあみたいな。そうそう。ポロっと言ったじゃない。ポロっと行ったじゃないですか。ええみたいな。で、 僕はもうそん時にあ、絶対アモさんともう 1回やるんだって思ったんですよ。 うん。で、うちへ帰って考えてうん。やるなら本気だがいいだろうなと思ってよくよって出したんです。 うわあ。ていう自分があってこう自分だけじゃな何ともなり越えられないっていう時に [音楽] うん。 うわあってやると 次の扉が開くっていうそういう感じでした。あって感じでした。 なるほど。 だけどもそれが嬉しくてさ。 うん。うん。うん。 あの、やっぱりお互いろんな経験をするとか辛い思いをするって絶対プラスになるじゃないですか。 もうあの辛い経験をしていない人ほどつまんない人いないからね。 うん。特に俳優という仕事してれば いろんなことがあればあるほど絶対に次に もっと高めに行けるからそれが僕はもう めちゃめちゃ楽しみだし いやまさかやめないでくれてよかっ たってもったいないと思ったから本当です か当たり前でそ本当にもったいないと思っ たからとにかくいつかと思ってたらあっ たっていうこともあったので嬉しかった ですね。 も限界まで行きましょうと本当に復帰したいんだったらもう今まであの山を超えたから楽になったとかあの山があったから次へ行けたっていつか言えるようなものをお互いにしたいいので うんうん めちゃめちゃ険しい山だけど うんうん 一緒に超えていこうねっていう感じですやるの僕大好きでうん でしょ分かるでしょう もうそんな気しますもん もうそもう、 もうそんな気する。もうなんかこう、ある地点に到達した時に あの時に宮本さんにっていうあのやっていただいた作品がっていうね、中でそんな気がします。勝手に 随分僕たち先のことまで話してるよね。 でも僕もそう言ます。てかやっぱりそれは後で自分たちが後悔ないようにやりたいね。 ね、あの時もっとやっときよかったとかなんか気を使ってたよちパになったとか思いたくないのでそういう意味では本当に知っている分楽だから やっぱりこうていう意味ではうん このチャンスをもらったことに感謝してます。 そうだね。でもそれはちゃんと三島幸夫教夫さんが見てると思います。 うん。 僕たちだけをゼかすくじゃなくて島さんがごツンとこのセリフが言えるようになれば役者としてはすごい成長するぞと彼が、え、松子さんに言っていた言葉まだと思うので絶対君もこれをやることによって 僕もそれでもっと学べるし人間を お互いに成長できると思ってます。

『サド侯爵夫人』 作  #三島由紀夫 演出 #宮本亞門
出演/ #成宮寛貴 #東出昌大 #三浦涼介 #大鶴佐助 #首藤康之. #加藤雅也 
◾️公演日程◾️
2026年
▶︎1月8日(木)~2月1日(日)  紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMA
▶︎2月5日(木)~2月8日(日)  森ノ宮ピロティホール
▶︎2月13日(金)~2月14日(土)  穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
▶︎2月17日(火)~2月18日(水)  福岡市民ホール 中ホール 

2025年10月25日(土)チケット一斉発売開始!

三島由紀夫 生誕100年。
あらたなミシマの「世紀」のはじまりとともに
2026年1月、『サド侯爵夫人』オール男性キャストで上演!
宮本亞門が6人の俳優とともに創り出す三島由紀夫の言葉の世界
実力派俳優の競演により炙り出される、愛や忠誠、道徳、そして人間の欲望と倫理の対立。
三島生誕100年を経て新たな世紀の始まりと共に、ヒリヒリと心に突き刺さるスリリングな舞台。

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