【もしがく】菅田将暉と三谷幸喜の良いところ出てる?出てない?渋谷歴20年の感じた独特なリアリティと違和感を解説【もしも世界が舞台なら楽屋はどこにあるのだろう 二階堂ふみ 神木隆之介 浜辺美波】

もしもこの世が舞台なら楽屋はどこにある のだろう。第1は終わりました。どうも 大島安です。映画ドラマの話をしている チャンネルでございます。え、三谷孝さん 25年ぶりの民法レンドラ脚本ということ でですね、非常に話題になっておりました 。え、そして2025年秋クールのですね 、え、非常に晩弱で期待台のドラマが揃っ ている中、え、10月1日水曜日の夜10 時スタートということで、え、もう最初 最初決めるんだというですね、フジテレビ の、え、気合いも感じるところでござい ましたけれども、え、第1話を見て皆さん いかがでしたでしょうか?え、私はね、え 、ここは良かったなっていう部分とここは ちょっと物足りないなっていう部分が、ま 、半々かな、本当に50、5050、え、 あるという感じなんですけれども、ま、 レンドラのね、え、第1話が、え、完璧で なければいけないとということはないし、 え、今後のね、楽しみな要素っていうのは 散りばめてくれていると思いますので、え 、その辺り感想をですね、分けて、え、 整理したいと思うんですけれども、え、 1984年ですね、昭和59年かな、え、 昭和末期のですね、え、渋谷の、え、 とある一角を舞台に、え、しているという 作品ですけれども、え、まずこのセットが 素晴らしかったですね。のセットが、え、 割と三谷孝さんの作品で言うとマジック アワーを、え、割と豊富とさせるような、 ま、作り物っぽい感じなんだけれども、え 、でも実際のこう位置関係とか実際に、え 、こういう感じの道の広さでこういう感じ の店が並んでてっていうことの、え、 再現度っていうことで言うと、え、 リアリティは、え、ちょっと落として フィクショナルにしながらも一関係の リアリティはあるみたいな、え、感じのが すごくリアルで、え、面白かったし、ま、 当時を、ま、ノスタルジックに回層すると こういうキラびやかな感じに思えたりとか ね。あとは東京に知らないけれども渋谷、 え、知らなくて東京じゃないところ、え、 出身でとか、ま、東京でいてもそうですよ ね。こんな夜の、え、街とかって別に大人 になると知らないと思うんで、え、子供の 時とか10代の時とかってこんな感じなの かなってイメージして実際に見た時もっと 派手だったみたいな、え、そういう、ま、 印象みたいなもので持ってるっていう風に 考えると、いやいや、実際こう見えてる からねっていう一定のリアリティはあるの かなと、え、思いました。この豪華で キラびやかで、え、ディテールも非常に 凝っているリアリティっていうのはすごい 良くて、ま、そのセットをですね、ずっと 見てるだけでも、え、めちゃ楽しいという 感じだから、これ解雇、リアル半分って いう、え、すごい独特なリアリティの元に 作られているかなと思いました。うん。で 、キャストはもう非常に豪華であ るっていうのはもう元々分かっていた ところなんですけれども、え、そういう 豪華なキャストがね、次々に出てきて、え 、結構みんな楽しそうにやってる。 まだまだ控えめの人もいるけど、みんな 楽しそうにやってるっていう感じで、ま、 第1話の中でみんながみんなこう絡み合っ て、ま、怒涛の伏線回収とか、あ、ここと ここが繋がるのか、1個の物語の快楽が あるわ、気持ちいいわみたいなとこまでは 正直いかなかったんだよね。え、そこが 割と賛否両論分別れてる部分かなと、え、 思うんですけれども、ま、それをね、 ちゃんと10話、11話かけてやって くれるということを期待して、え、見る しかないのかなとは思っているんです けれども、とにかくですね、え、その セットの豪華さ、そして、ま、とある渋谷 の、ま、とあるアプローチでの、え、再現 の仕方の、え、リアリティとリアリティの NAなさ、え、このバランスの感覚って いうのは僕はすごい良かったと思うし、ま 、キャストの適在適書も、え、今のところ は、あ、そういう役でこの人が出てくるん だっていう面白さはめっちゃありましたね 。うん。ま、ただ、え、全体的に、え、 まだですね、え、物語を散らしてるという か、え、場の設定、人物設定を見せました よっていう、ま、オフィシャルガイド ブックみたいな第1話っていう、え、感じ だったので、ま、番戦を見てるみたいな第 1話だったっていうのが、え、正直言葉を 選ばずに言うと私のかなり正直な感想かな 。え、万戦番組を見てるみたいな第1話 だったっていう感じで、第1話を見ないと 分からない要素っていうのがかなりなかっ た気がするんですよね。え、意外な要素 っていうのが全然なくてうん。ま、あった とするなら、ま、シェイクスピア前を 持ち歩いてるみたいな、え、ところ、ま、 キャラクターの名前っていうのとか、え、 ま、あと、え、お店の名前とかですね、え 、テンペストっていう名前とか、ま、そう いう、え、シェイクスピアのキャラクター とかシェイクスピアの作品名を、え、 モチーフにしたネーミングがめちゃくちゃ 多い。WS劇場っていうのがそもそも ウィリアムシェイクスピアだと思います から、え、そういう劇場の名前とかに シェイクスピアがめっちゃ入って るっていうのはあったんだけれども、え、 冒頭のね、え、ところで渡辺健さんが隠し キャスト、サプライズキャストで登場し ましたけれども、いわゆるエピグラフと いう、え、物語の冒頭に、ま、物語全体を 示唆するような、え、名言とかを引用する エピグラフっていうものがありますけれど も、それをですね、渡辺けさんが読み上げ るっていうところで、え、蓋開けてみたら 思ったよりシェイクスピア色強かったな みたいな、え、思ったよりそういう三谷 さんが、え、昭和末期を解雇するっていう ことだけじゃなくて、え、もっと昔の、え 、文学作品の巨匠を解雇するっていう意味 で言うと、え、思ったよりノスタルジー より、思ったより解雇中ドラマだなって いうことは思いましたね。うん。思った よりその古典を崇拝するような、え、 ドラマになっていくんだろうなと思うので 、そこは結構意外だったかなっていう、え 、感じですね。うん。で、ま、キャストの 敵材、ま、すごいいいんだけれども、え、 割と僕はね、三谷さんの作品は結局 やっぱり、ま、古ハニザブ郎はめっちゃ 好きな上で、それは一旦置いといて、うん 、最近の映画、自分が物心ついてからの ここ20年ぐらいの映画とドラマで言うと 、ま、圧倒的にタイガドラマが好きなん ですよね。っていうのは、ま、みたいさん がね、脚本しかやってないからなんじゃ ないかなっていうのは自分の仮説としては かなり思っている部分で、三谷さんの脚本 をそのままやってしまうと映像作品として はちょっと厳しいっていうことが、ま、 多いんじゃないかなとは思ってるんですよ 。で、ま、元々三谷さんの演劇が好きだっ たりとか、ま、演劇を見慣れていて、今は 演劇じゃなくて、え、映像で演劇を見るん だっていう覚悟ができている人とかには 直接届くと思うんだけれども、映画を見 てる人のところに三谷さんの脚本と演出、 脚本と監督の映像が届いてしまうと、え、 これ映画としてはちょっと微妙だよねって なったりとか、え、ま、テレビドラマでも 、ま、大ガドラマって、ま、脚本とその 演出監督の部分ってすごい分別れてます から、え、鎌倉の13人ととかは特に三谷 さんじゃない人のこうチューニングという か修正が割とうまく聞いたっていう話とか もすごいいっぱいあるので、え、三谷さん の代表作っていうのは、ま、タイガドラマ がやっぱり国民的にたくさん多くの人に見 られるものだからっていうのもある一方で 監督をやってないからなんじゃないかって いう仮説は僕は結構あるんですよね。で、 え、今回の模学に関して言うと、多分 政作人は結構若いのかなと、え、思って おりまして、え、プロデューサーの方が、 え、古ハ忍座ブロに憧れていて、是非三谷 さんと、え、ご一緒したいっていう風に おっしゃってる、え、結構有名な方なん ですけれども、でもやっぱ若いから三谷 さんの脚本とかこういう風にやりたいんだ よねとかっていうイメージトークに あんまりね、水を指してないんじゃないか なって思うので、いい言い方をすると三谷 さんがやりたい放題やってる。つまり、ま 、三谷節は大ガドラマとかより炸裂してる と思うんですよ。え、ただあんまりいい 言い方じゃない言い方をすると最近の あんまり三谷さんの良くない映画の作り方 になっちゃってるっていう可能性はね、え 、第1は見ててちょっと感じた部分では ありました。そこは結構不安な部分では あったけれどもうん。でも第1話は、ま、 今後楽しみになりそうだなっていうところ は、え、結構あったので一応、え、見 続けるのは楽しみに、え、する モチベーションはキープできました。え、 キャストも、え、舞台も非常に豪華ですよ というところですね。で、ま、キャスト、 ま、全員に言及するのはね、まだ早いかな とは思うんですけれども、今回は、え、 菅田正さんが演じる久別という キャラクター、これ、ま、マクベスですよ ね。だから、え、もにコントが始まるの キャラクターで、菅田正崎さんと上龍之助 さん揃ってるんで、え、ちょっと中野大雅 さん出てきそうすぎるっていう、え、問題 があるんですけれども、なんか前世なん じゃないかみたいな、え、今が始まるの3 人の前世なんじゃないかみたいな、え、 ことをですね、SNSで言ってる人とかが いて面白いなと、え、思いましたけれども 、この芸人と作家死亡みたいなところも、 ま、全く同じですよね。え、ていう、ま、 最近のドラマに結構影響を受けてるだろう なっていうのは、え、連ドラが多すぎる 時代においてそれぞれがね、相互に影響し てるなっていうことは、え、他のドラマと 他のドラマを見てても結構思うところです けれども、ま、それ連想ゲーム的に、え、 言っちゃいますけれども、小池英子さんが ね、え、ドカンと出てきて、で、しかも 治安が、え、あんまりよろしくないエリア に小池英子さんがいるっていうところで、 で、中野大雅さんいないんだけれども、 この菅田正さん、上切之助さんの間に、え 、中野大ガさんを勝手に想像して足し ちゃうので、え、ちょっとね、去年の新宿 野線病院すぎるっていう感じも、え、あっ たりしますね。みたいな、そういう金索の 最近のドラマを連想するところも、ま、 結構あったりするんだけれども、ま、それ で言うと僕はね、新宿屋病院が去年 2024年のベストドラマなんですよね。 うん。の1 つってよりはもうなりストラマっていう、え、なので、それで言うと、ま、あれは、ま、結構その下ネタっぽいみたいなところでは、ま、若干不用意なところもあるかなとは思って、序盤なってちょっと思っちゃったんだけれども、第 6話7 話ぐらいから、え、特にですね、ドランクラゴンの塚さんを抽選としたとか、え、あの辺りからで、そして、ま、第 2波、第2波 じゃないな、コナ禍の再来みたいな夢が訪れるっていうところぐらいからですね、え、 78910話とかが不すぎて、え、今まで の設定を回収するというよりかは回収 どころじゃないですね。今までの設定を 感情移入させて、今までの設定はもう存在 する人間なんだという風に思わせきった後 に、え、そこから物語が始まるみたいな ことを、え、くカがやったんですよね。で 、駆子炸裂っていうよりかは僕は結構 新宿線病院で黒カ第2ステージ行ったなっ ていうふどより新宿屋線病院だなって僕は 、え、かなり思ってるんですけれども、ま 、テーマ的にはふてほっぽいですよね、 この模学は。え、なんだけど、ま、そう いうこともあるからうん。なんかその感じ も含めて新宿野線病院を僕はかなり、え、 連想しました。うん。え、で、ま、三谷 さんの、ま、最近の作品で言うと、え、 かなり状況を、ま、クローズにしたいなっ ていう感じが、ま、欲求としてどんどん出 てきてる感じがして、ま、元々はその予算 が少ない中で、え、やらなきゃいけなかっ たっていうところで、ま、ラジオの時間と か、ま、みんなの家とか、ま、こう1個の 、え、場所に集約する話っていうところで 面白く、で、これ演劇でも、ま、そのまま できるよねみたいな、え、感じの作品、え 、とかが多かったと思うんですけれども、 え、そこから、ま、街みたいな、マジック アワーで言うと街みたいな、で、宇店 ホテルはもうホテルみたみたいな、え、 ちょっとでかくなってってるみたいな、え 、感じのこともあると思うんだけど、え、 ま、ギャラクシー街道とかだと宇宙線の中 かな、え、とか見の話をしようだと、ま、 1個の豪邸の中みたいな、え、感じでまた ちょっと狭くしようとしてるみたいな、 もうでかいものやだなみたいな、え、感じ 、ま、扱いきれないなっていう感じなのか 、もう映画と演劇の区別をもうつける気が ないのかなみたいな、え、感じも結構あっ たりするっていうことで言うと、え、今 までのこう順番で言うと、あ、マジック アワーとか宇長店ホテルの時ぐらいの広さ に戻ったなっていう感じで、えま、渋谷を 舞台にしてるとはいえ、これは、ま、僕 結構土地感あるからかなり分かる。かなり 実感を持って分かるし、ま、こういう イメージなんだろうなっていう風に、え、 分かるんだけど、え、これね、あの、 200m圏内なんですよ。で、え、しかも 半径200mとかじゃなくて、半径にする と100mですね。なんだけど、え、ほぼ もう直線距離みたいな、え、ところが舞台 になっています。え、なので、え、 マジックアワーの時の街とかと同じサイズ 感がもっとちっちゃいぐらいかなっていう 、え、イメージですね。え、なので大体 そのぐらいのサイズ感でやるつもりなのか なと。え、で、この時代の、ま、渋谷の カルチャーっていうのはもう、え、文化の 発信値として、え、ま、え、西武とか、え 、セゾンとかそういう、え、ま、渋谷を ですね、文化的な都市として作り上げる 着替いのある、え、企業がもう作り上げて いくっていう時代なんだけど、ま、この 部分はこのエリア、ま、同原坂上がってっ て丸山町のに入ってく辺たりだと思うんだ けれども、え、だから渋谷から八光口から 出てまっすぐ行って、え、109の左側 ですね。え、蓋股に分れてると思うんです けど、え、左側の方をさ、ずっと登ってっ て、え、右側のいわゆるラブホテル街とか がある方のどんどん治安が悪い方、悪い方 に進んでいくと、え、あるっていうエリア ですね。え、で、百ケ棚っていうのがあっ て、それが8分坂っていう名前に、え、 なってると思うんですけれども、音が一緒 ですよね。百ケ棚と8分坂っていう、え、 感じで右側に、え、今渋谷同ト堀っていう ストリップ劇場が、え、あるので、その 辺りをイメージしてるところにちょうど WS劇場がありますよね。で、ジャズ喫茶 ペストっていうのは多分ね、これ僕も たまに行くところなんですけど、え、名曲 喫茶ライオンっていうところだと思うん ですよね。で、ま、今は多分ジャズ喫茶 じゃなくて、え、クラシックの音楽、 クラシックのレコードとかをすごいいい オーディオでかけてくれるところで、え、 で、おしりしちゃいけないっていう、え、 のは本当にあるルール。え、で、え、兵ロ さんが店員さんをやっていたところですね 。え、あそこは本当におしりしちゃいけ なくて、今もおしべりしないで、みんな本 読んだりとか目つぶって音楽聞いたりし てるお客さんが今でも、え、本当に いっぱいいる素晴らしい、え、ところなん ですけれども、え、そこもですね、もう ほぼ、え、渋谷同ト堀劇場、WS劇場が 多分一位置してるイメージなんじゃないか なっていうところの、ま、真浦とは言わ ないまでもそこから斜めにちょっと入った 数十ぐらいなんですよね。で、え、8分 神社、え、千大稲神社、浜辺南さんが美さ をやっている神社っていうのは、え、8 分坂百ケの入口からちょうど200m ぐらいなんですよね。で、ほぼその直線 距離、ほぼ直線距離200m以内みたいな ところを、え、舞台にしてると思います。 うん。で、ここは、ま、僕は、え、中学1 年生ぐらいの時から、ま、渋谷 ユーロスペースにそこを通っていかないと 入れないんですよ。え、ま、文化村の方 から行くっていう、ま、どっちから行って も結構遠回りみたいな感じなんですけれど も、映画館、え、渋谷ユーロスペースと いうのがありまして、そこでしかかかって ない映画っていうのが僕の中学生の時から 、え、結構あったので、僕は20年ぐらい あの道を通ってるんですけれども、え、 子供の時は確かになんかあんぐらいでかく 見えた。え、でも今はあんなにでかく見え ないんだけど、ま、撮影の感じとかも 含めると、ま、実寸台プラスちょいでかめ ぐらいで、え、作ってるのかな。実際の道 よりはちょっと広く、え、作っている気が するんですけれども、物の位置関係は かなり忠実に再現されているなっていう、 え、感じです。で、ま、僕が生きている、 僕が物心ついてからその辺をうろうろして いる20年間の間でも、え、店が、ま、 どんどん変わっていって、ま、主にですね 、え、コナ禍でガコンって変わった イメージもあるし、近年のインバウ運動 需要でガコンって変わったイメージもある んですけれども、え、当時から残っている 店っていうのはかなりガクンと、え、減っ ていってるイメージがあります。え、なの で、だからこそ僕はエンドロールのですね 、え、菅田正さんがよびさんの、え、曲に 合わせてですね、え、坂を下ってくると ころていうのがあれ、これあれ風景 ちょっと違うぞっていう風に思ったら、あ 、現代だこれ、今だっていう風になって、 え、今の深夜の渋谷で菅田将をどうやって 取ったんだよとかね。え、で、車は実際に 走ってる車っぽいからちょっとゲリア的に やったのかなとかね。え、そういうのも 思いながら、え、エンドロールが僕は1番 感動したかなっていうのが、え、かなり 正直なところではありましたけれども、え 、でも実際ですね、渋谷をあの辺をですね 、ずっとうろうろしてる、え、バカ東京 みたいな、え、私みたいなもんからしても 、え、この辺のリアリティはすごいある なっていう感じがしたので、え、物語を ゼロから作るっていうよりかは、え、実際 にですね、上切裕之助さんが演じている、 え、青年放送作家、ま、守望というか、ま 、放送作家駆け出しみたいな青年に三谷 さんの、え、ご本人の思い出を重ねてって いうところが、え、かなりリアルにやっ てるんだろうなと思いました。え、で、 菅田正さん結構ノリノリでやってるけれど も、ま、正直ね、僕が好きな菅田正崎さん ではそんなにないかな。うん。で、僕は 過去に、え、菅映画全部見たっていう 菅田将さんの全映画の、え、当時ですね、 え、僕は2019年にこのYouTube を始めた頃の2本目ぐらいの動画なんです けれども、そこで、え、津田正さんの今 までの映画の全役について、え、自分なり にマッピングして勝手に解説するっていう 動画をあげてるんですけれども、え、獣 っぽい、ま、犬っぽいみたいな感じの菅田 正さん、え、ていうのと神っぽいっていう 、え、人間離れしてるっていう感じの菅田 正さんが、え、僕は非常に好きですって いう話をしてて、え、それで言うとね、 結構ね、泥臭い菅田将さん、え、ていう 感じなので、うん。ま、菅崎さんにしては 、ま、かなりうん、ま、他の人でも ちょっとできるっちゃできるかなみたいな 感じの役っていう風に僕は結構思って しまうんですよ。え、もっとあら々しい役 かもっと崇高な役の方が菅田正さんらしさ というか、菅田正さんの唯一無性が出ると 思うので、え、そんなにね、僕の第1規模 の菅田正さんではない。え、だけれども、 ま、この役の、この種類の役の代表作に なる可能性も、え、あるかなと。どちらか というと、こう福田優一組にいる時の菅田 正さんっていう、え、感じがしたので なんか、うん、なんか吉室ってもっとさ、 もっとズば抜けてる感じだったけどなって いう、え、ことで言うと、え、鎌倉殿の 13人のよ室がめちゃめちゃ良かった。で 、三谷さんの作品にす田さんが出るんだっ ていう楽しみさとはちょっと違うアンサー の仕方をしてるかなっていう、え、感じが しました。え、で、今回で言うとやっぱり 小池さんがめっちゃ楽しそうだったって いうのと、ま、二海道フ美さんが、え、ま 、ここ10年ぐらいずっとこういう、ま、 ファムファール、ザファムタール要園 キャラの、え、もうお箱みたいな感じで、 もう、もう同に行ってますよね。もう余裕 って感じだけれども、え、ちゃんとですね 、こう、賞の、え、場面をストリップの賞 の場面をちゃんと2人とも演じ るっていうところをやって、え、くれてい て、そこはすごく、え、期待に答えて くれる感じでした。え、ただここの取り方 とかもね、若干ちょっと気になる部分は あって、え、2回とふさんがせっかくさ、 え、ストリップの見場である解客をして くれてるわけですね。で、ま、そこで、ま 、うん、下半身がすっぽンポンになってる ものを見せてるっていうことなのかどうな のかわかんないんだけど、ま、その、ま、 水着というか下着というかパンツみたいな ものを履いてる状態での解客だったら全身 で抜けよっていう風に、え、抜けよって ちょっとやこちですけども、映せよって いう風に、え、思っちゃって、そこであの 、足が上がってる部分の足と顔だけの アップにしちゃうと、え、ちょっと もったいないなっていう、え、誰も顔だけ を見てるお客さんはいないから、それは誰 目線のアップなのっていう風にちょっと 思っちゃうので、え、せっかく全身で表現 してるんだから全身で映してあげてをその 決めのところはさっていう映画とかは ちょっと思ったかな。うん。でも、え、 せっかくですね、北海道ふさんの綺麗なお 顔を見せて、え、この人物がここから前に 出てきますよっていうことを強調するって いう、え、ことで言うと演出の意図はある のかなとは思います。で、ま、1つ1つの 、ま、ちょっと嫌な予感がする部分として は、1つ1つの素亡な描写みたいなものに 意味がないっていうところが結構あって、 え、一原覇斗さんですね、鎌倉殿の13人 と、え、ほぼ同じようなキャラクターと いうか、一原覇斗さんも最近これもう タイプキャストすぎるなってちょっと思う んだけれども、え、が、あの、 シェイクスペア前をさ、こう広げる時にさ 、ガシャンって、そのバーの用人棒なのに さ、ガシャンってさ、店の食器を壊すと かってあり得るかねって、もう化け物 じゃん。もうそれっていう人間の行動じゃ ないじゃんっていう風に、え、思っちゃう んで、そ、その辺とかはさすがにさ、意味 ない、え、コメディ演出だよねっていう風 にも思っちゃうので、どちらかというと僕 は三谷さんの脚本に、え、そういう過剰な 要素が書いてあったとしても、それを現場 では削ってくっていうのが演出とか プロデュースの仕事なんじゃないかなって いうのはちょっと思うので、え、その部分 ちょっとの話にしすぎているのかもしれ ない。正直そこで笑う人はあんまりいない ぞっていうのは。うん。現代のテレビ ドラマの今のテレビドラマの視聴者はうん 。ハ斗さんが食器をガシャンってやって 笑う人はあんまりいないんじゃないかなっ て思うけど、これも面白いよっていう人が いたら申し訳ないんでうん。みたいな なんかね、ワンシーンワンシちょっと 燃やるところが、え、結構あるなっていう 感じではありましたかね。で、ま、情報量 がね、ちょっとね、濃いよでいて意外と 薄いんだよねっていう。そのシーンはもう やりたいことは分かったから早く次のこと 見せてくれよって。今の現代の、ま、僕 ぐらいのテレビドラマをいっぱい見てる 30代みたいな人間の感覚で言うと、うー 、ま、Netflixとかディズニー プラスとかのドラマを見てるっていう感覚 で言うともっと早くてもいいけどなって 思った。うん。だから一応30分拡大し てるからCM抜いても15分ぐらいは拡大 してると思うんだけどうーん。で、人物が さ、名前のある人物が25人ぐらい出て くるとはいえ、なんか薄く感じたんだよね 。逆にね、濃くは感じなかったんだよね。 逆に人物が把握できない。把握できない なりに、え、この人は深く描くとかが やっぱあって欲しいんだけど、いやいや、 あの、俺のやりたい演劇をやるみたいな こと何回も言われてももうそれは分かっ てるからさみたいなところが結構あって、 あの、1.2倍ぐらいの情報量を詰め込ん でくれても全然ついてくけどなとかも思っ た。うん。だからまだ今回上切之助さんと ハワさん、え、ランマのコンビですけれど も、え、この2人がまだあんまり喋って ないんですよね。え、その部分とかやって くれてもいいかな、もっとって思ったから 1話の中でカタルシスまで持ってって 欲しかったんですよね。で、それで言うと 二海道ふさんが中心となってるシーンって いうのは、え、さすがの吸引力が、え、 かなりあって、やっぱり得意な役をやっ てる人がやっぱり、え、主囲打者というか 、え、1番バッターだなっていう感じで、 今回の第1話の1番バッターは、え、二 階道文さんで、そこはやっぱり良かったか なっていうなんかそういうモヤモヤした、 え、感想にはなってしまうんですけども、 喋ろうと思えばいくらでも喋れるっていう 感じの作りを、え、してくれるドラマだな と思っておりますので、え、引き続き 楽しみにしていきたいと思います。で、 セクシーな場面とかこうエロい場面とか 結構あるので、え、気になってたんです けども、エンドロールでインティマシー コーディネーターとLGBTQ監州って いうのがちゃんと、え、入っていたので、 その部分とかも、え、結構安心して見れ そうだなとは思いつつ、え、やっぱりね、 え、ドぎつい下ネタとか、え、ドぎつい こう風俗的な描写っていうのは結構 いっぱい出てくると思うので、え、見る人 を選びながら突き進んでいくタイプの、え 、ドラマになるんじゃないかなと思って ます。え、で、あと菊りんコさんがおばば の役で出てきましたけど、え、これもさ、 鎌倉殿のさ、大たし信ぶさんまんまですよ ねっていう感じで、え、鎌倉殿系の キャストもめっちゃ多いなと思いながら、 え、役柄的にも引き継いでる要素っていう のは結構、え、あって、その辺りもですね 、え、NHKのドラマがやっぱり、ま、 予算とかキャストとかも純宅で、え、そこ で成功したテイストっていうのを他の ドラマが引き継ぐっていうのも、え、これ もまた上になってきてるのかなっていうの もなんか不思議なところですよね。で、 去年の新宿線病院で言うと、まさに、え、 虎に翼に出てる人たちが、え、時期が 被ぶってるのにも関わらず7人ぐらい 被ぶってるっていうね、え、こととかも 話題になりましたけれども、そういった、 え、ま、時代の変化ですね。え、三谷孝樹 さんの作り方っていうのもこうやって どんどん変化してくのかなと、え、思い つつうん。ま、監督的な、え、役割で もっとこう、三谷さんの脚本に他の大人が ですね、どんどんこう肩入れてって、三谷 さんの、え、作っている、え、わがまま やり放題やっている脚本をですね、え、 ちょっとこう削ぎ落としてく感じみたいな 、え、ことっていうのがチームワークとし て、え、すごく必要なんじゃないかなって いうのがこれまさに、え、菅田正さんが やっているですね、え、首の、え、俺の やりたいことをやるんだっていうことに 周りがついていけなくなってるよっていう 感じとすごいちょっと合致するような感じ がして、そのいびさも含めって、え、三谷 後期青年ですね。え、熟年の三谷孝樹さん ではなくて、三谷孝青年が作ってるかの ような、え、演劇のような、え、いい意味 で、え、三谷孝輝き青年、三谷孝樹さんが 若く、若返って作ってるような、え、 ドラマであるっていうのが僕は第1話を見 た時点での魅力の、え、一言で言うと、え 、当てはまる感じなのかなと思いまして、 え、ま、共感いただける方も多いかなと 思いつつ、ま、違うなっていう、え、方も 是非コメントで、え、感想を教えて ください。これかなりですね、え、世代と か今どんなエンタ目を見てるのかっていう ことによって、え、かなりですね、面白さ というか、第1話の満足度というか、体感 面白さが変わる作品だと思いますので、え 、皆さん是非ですね、属性と共に、え、な 、何歳ぐらいの私は楽しかったですみたい な感じでコメント書いていただけると、 非常に面白いコメント欄になるのかなと 思います。え、現時点では来週も見て感想 動画を出そうと思っていますけれども、 それもですね、ちょっと再生数とか、え、 も上がりとかを踏まえて、え、やって いこうかなと思います。というのも今期も ですね、え、いろんな、え、注目ドラマ いっぱいありますので、え、それに合わせ て兼合いで考えてくかなと思いますので、 え、私の期待度ランキングというのを是非 概要欄に貼っておくので参考にして ください。以上、お島先ありがとうござい ました。

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30 Comments

  1. 映画と舞台の違いに触れる方があまりいないので、とても共感しました。舞台出身でも映画文法に翻訳できるケネス・ブラナーの映画は素晴らしいですよね。ハムレットや空騒ぎなどのシェークスピア作品も、舞台では味わえないエンタメ作品に仕上がっています。逆に「舞台的でも映画文法を理解した上での選択」なら『ドッグヴィル』や『羅生門』のように強烈に魅力的になります。大島さんの話を聞いていて、舞台を映画で面白くするには、①完全に映画的に撮るか ②映画文法を理解して舞台要素を取り込むか、その技術が必要だと思いました。三谷さんは往年のハリウッドミュージカルのような、舞台的な映画を撮りたいのだと思うのですが、映画文法の理解や表現が追いついていないのかもしれませんね。そして誰かに任せて作品が評価されるのはだめで、やっぱり自分で撮った映画を評価されたいって想いがあるのかもしれません。舞台や脚本が面白いだけに、映画でも!って思い、分からなくもないです。しかし、三谷さんの様に才能のある方が、映画と舞台は別物、という理解が無いとしたら、とても不思議です。本ドラマと関係のない感想でした。

    追伸:ケネス・ブラナーも、フランケンシュタインで大コケし、長くハリウッドから干された経験があります。日本では、人気があれば、駄作、と酷評されても、映画を撮り続ける環境があります。それが、芸人出身監督をはじめとし、他分野で成功して監督をする方たちの成長機会を逃しているのかな、とも思いました。

  2. 大島さんの予告みたいだったという意見と同じく、0話みたいな1話だったな~というのが正直なところでした。
    ストーリーがあまりなくほぼ人物紹介って感じで、これで「来週から本格的にスタート!」って告知があってもおかしくない感じ。見る前の期待とあまり変化はなく…(むしろ少し不安が生まれたかも)面白い!とならなかったのが残念。
    1話ならもう少し惹きつけられる、来週が待ち遠しくなるようなスタートであってほしかったですね。
    私は地方民なので渋谷の土地感とかほぼわからない、なんとなく雰囲気知ってるくらいなのでそのあたりの解説はありがたいです。
    2話からストーリー動き出してここからめちゃくちゃ面白くなることを期待しつつとりあえずは見ようと思います。

  3. 50代女性です。つまんなかったですね。感情移入も物語世界に入り込むのも拒否するかのような構成とつくり。とっちらかって終了。一時間半あったら、その中に起承転結あってほしいですが、全編「起」のみで終了。とりあえず二回目は見ますが。「振り返れば」とか「古畑」とか「王様」とかみたいな、見る人の立場にたった脚本とは思えず。

  4. 三谷幸喜さんの作品は大河ドラマは当てはまりませんが、キャスト・主要場面が少ないほど、面白いと思っています。だから、「やっぱり猫が好き」「古畑任三郎」「王様のレストラン」は面白かった記憶です。今回のドラマはキャストも場面転換も多くて、わちゃわちゃしすぎな印象でした。主要キャスト4人を中心に、準キャスト5~6人で、ストリップ劇場か劇団を主要場面に置いて、会話劇中心のドラマにしてくれたら良かったと思います。再現されてる渋谷の街はすごいですけどね!ドラマのキャラも全員が味付け濃いめなのもどっと疲れますね。

  5. 街が主役だと思えば面白かった。
    セットにお金をかけすぎているところがリアリティをなくしていてるようにも見えた。街が主役だからいいのか?

  6. 『スオミ』とか『ギャラクシー街道』とかのようになるんじゃないかという悪い予感はしていましたが予想以上に酷かったです。書いている三谷さんはとても楽しかった思います。シェークスピア作品に絡めた登場人物の名前、実在のお店などを結構忠実に再現している…へぇとは思うけどシェークスピアや1980年代の渋谷に特別思い入れの無い人(私)にはそんなに刺さらないのなあ。製作陣が三谷さんの好きにさせ過ぎたというか。30分拡大したせいでかえって冗長になった感じ。大島さんの『好きな菅田将暉ではなかった』分かります。私は『菅田くんこんなに下手だった?』と失礼ながら思ってしまいました(最後の二階堂さんとのシーンは良かったです)。三谷さんは『本当は深夜ドラマでやりたかった』らしいですね。その方がもっと面白かったかもしれませんね。無名の若手とか所謂三谷組ではない俳優さんを使うとか(三谷さんにはそれをやって欲しい!)。ストリップももう少しリアルに表現できたかも(そもそも『ストリップ』の設定は変えましょうと言う人はいなかったのか。今の時代リアルでもリアルでなくても描くの難しいでしょ)。、三谷さんの大河は素晴らしいと思っています。また書いて欲しいです。『もしがく』が面白くない(私の感想ですが)のは三谷さんだけの責任ではないでしょう。2話目以降面白くなるかも知れませんしね、これからも見ますよ。

  7. 84年に若者だった人向けに作ってる印象でした。二階堂さんの脚と顔のアップは、監修が入ってるこそなのでは?私は逆にあのカットは好印象でした。
    関係ないですが、FODで2話目が直ぐ観れる様にしてて、広報戦略的にはうまいと思いました。

  8. ドラマも演劇もそこそこに見る程度の30歳ですが前評判に期待して1話を見ましたが三谷さんの作品であることなどの情報なく純粋に新ドラマとして見ていたら2話目は見ないと思っていたかなという感想です。
    仰るように尺の長さに対して中身が薄いように感じられ、展開の遅さもあって菅田将暉さんをはじめとする出演者の演技がオーバーすぎるというかちょっと臭く感じてしまいました。昨今の特に現代が舞台のドラマではリアリティにこだわった演技が多い気がしていて、それに慣れてしまったのか昔の三谷作品のキャラクターは役者の求心力もあってオーバー気味の演技も魅力になるキャラクター性が立っていたのかはわからずですが若干食傷気味な感を受けてしまいました。新しい登場人物が出てくるタイミングで顔のアップで静止して名前とト書きを入れ込むのなどはそれこそ演劇ではできない見せ方だと思いますが、劇的な演技とのコントラストもあってアメコミっぽかったです。ドラマと演劇の混ぜないほうがいいところを混ぜちゃってるんじゃないの、と思いつつ新宿野戦病院の例に期待して緩く2話も見ようと思います

  9. 今期1番楽しみにしていたのでちょっと言ってしまいます…。
    セリフなくウロウロ人が動く、このカットいるかな、カメラの高さこれでいいのかな、みんな舞台っぽいセリフの言い方だな、セットっぽいななど気になるポイント多くて集中できませんでした。
    最近のコンパクトでスピード感があるドラマに慣れてしまっているのもありますが、伏線なのかと観てしまう傾向があるので、これが次も続くのか心配になりました。
    二階堂ふみちゃんの完璧な表情、動き美しさと菅田将暉さんがめっちゃ頑張っていてもったいないなと観てるのちょっと辛かった。
    1回は予告編と考えて2回目を期待します。どうか面白くなりますように🙏

  10. すごく好意的に言うと、いきなりサビの流行りじゃなくてしっかりイントロ聴かせるって感じでしょうか。
    三谷さんは構成の上手な方なのでもう少し見ないと勿体無いなとは思っています。

  11. クドカン(といつものTBS組)だったらキャラ多くてもテンポ良く上手くまとめた1話にしてたんだろうなぁ、と思ってしまった1話でした…

  12. こんなに早くこのドラマのレビュー嬉しいです!
    大島さんがおっしゃってた、踊るリカのあれは何目線?とは、照明を動かす久部を見つめる目線ではなかったですか?逃げたダンカンと照明男が目線で情を交わしていたように、照明係というのは現場で唯一のダンサーが心を通わせる存在ではなかったのかなと思います。

  13. 1966年生です。
    井上順の使い方がとても良かった! 彼はずーっとチャーミングで面白いんです。嫌味がなくて。年齢を重ねて尚、楽しい人で嬉しかったです。
    大島さんの感想に共感するところは大いにありました。お願いだからとっ散らからないでねって感じです。

  14. 三谷さんの悪いところが出た感じ。舞台なら面白そうだけどTVドラマだとなんか違う感じがした。

  15. 私的には面白かったですが、わりと酷評多いですね。w細かい描写一つ一つ見ると確かに疑問は多いですし、あと時代背景がもう少し昔かな。舞台や風俗は波が激しいのでわりと今でも同じというか変わらないかも。ちなみに60代です。w

  16. 更新ありがとうございます
    39子持ち古畑育ち、今夜、笑の大学、コンフィダントなど三谷作品が大好きなので、待ちに待った新ドラマ第1話を楽しみきれなくて寂しい気持ちになりました
    安心して子供と見られるのが三谷ドラマ、という思い込みがあり、そうではないことも少し残念、その割に物足りないストリップシーン、、
    大島さんと同じく新宿野戦病院が大好きなので、EDの二番煎じ感とひと昔前の型にハマった小池栄子の役も寂しく感じました
    深夜ドラマで狭いセット固定の2人芝居3人芝居の三谷ドラマを観たいなーと思ってしまう初回でした
    これから面白くなる期待と応援も込めて見続けると思うので、また言及していただけたら嬉しいです

  17. いろんな事を盛り込みすぎた感(の割りに薄いストーリーな感じ)が賛否を生んでるかもと思いました。第1話としてのつかみが視聴者全員に刺さるモノだったかどうかは正直微妙だなって思ってしまいました。とはいえ何でも1~3話を観てその後はハマるのかどうか決まると思っているのでハードルを上げすぎないように観ていけたらなぁと思っています😊

  18. 渋谷ジャンジャンに毎月シェイクスピア見に通ってました。あの内装は、椅子まで当時の完全再現でしたよ、狭くて急な階段も。白水社版シェイクスピア全集全7巻、私も買って持ってましたよ、バイブルでしたよ。はいシェイクスピア芝居、私も作ってましたよ!

  19. 今年60になる者です。懐古趣味は確かに感じました。
    ’80年代の唐十郎から野田秀樹の舞台の雰囲気とかテレビドラマだと
    『淋しいのはお前だけじゃない』('82)や『夢千代日記』('81~'84)みたいな雰囲気。

  20. FODの先行配信で2話を観たのですが、ようやく物語の建て付けが見えてきて面白くなってきた印象です。1話だけ観て離れてしまう方が多いかもしれませんがなんとか2話までついてきていただきたいところです…!

  21. 市原隼人さんのシーンに関しては好景気だったあの時代、物の価値に対して今よりは無頓着すぎたって事と客をボッタくればいいと思ってるような人達ならあれぐらいの扱いはするかもなって思いました。その後に支配人(野添)がリカ(ふみ)を説得するシーンで後ろに「ホウキの柄」のような物があったので「ウェイター(松田慎也)が散らばったガラスや瓶の破片を片付けた」事がなんとなく分かるので、一連の市原隼人さんのバイオレンスはコメディシーンではなく「客を恫喝する手段としてビール瓶やコップを割り、ウェイターが後始末をする」というのがあの店のボッタくりのルーティンになってるのではないかと思いました。
    市原隼人さんも感情的にコップなどを割ってるのではなく「客を脅すためにわざとやってる」訳で彼も「バイオレンスな用心棒を演じている」のではないかと思います。
    リカ(ふみ)のダンスシーンの演出に関してはあくまで「久部(菅田)視点」のシーンだと私は思ったので「久部はリカの事を1mmも性的な目で見ていない」という事を強調したかったのではないかと思いました。

  22. ドラマにおける1話ってそもそも【起承転結の起が始まるか始まらないか】なのだから1話切りってもったいないよなというのが個人的な感覚なのでとりあえず3話まで見てみるかって感じで見ようかと思ってます。

  23. なるほど大島さん有識者ですね!
    1話の感想は正直うーんでした。数話は追って面白くなったらいいなあと思います。

  24. 三谷幸喜やクドカンのような演劇出身の脚本家の映像作品は、少し縛り(原作付きとか大河ドラマとか)があるほうが面白い作品が多いような気がします。

  25. 最近の三谷幸喜さんは面白いもので視聴者を喜ばせたいよりも、面白いもので自分が笑えれば良し!の度合いが強そう。大島さんの言及の通り、三谷脚本ままの野放しにしないでコントロールできる演出陣が必要なのかもしれませね。菅田将暉さんがとても頑張ってるだけに1話は見てるのが辛かったです(いっぽん調子の同じことばかりのセリフで彼の利点が活かせてないと思いました)キャストは豪華で二階堂さんやアンミカさんも頑張ってたけど撮り方などがう〜ん。三谷さんの中に、ファム・ファタルへの憧れ、子どもを失うことへの怖れ、この2つが大きくあるのかなと感じますが、ドラマの要素としてはテーマのまんますぎて、そこをもうちょっとアレンジしてくれ〜と今後も叫んで見ることになるのだろうか・・・と不安です。ストリップに浮かれる客たちのシーンもただただ長くなりそうで嫌だなあ。設定が1984年でも、ドラマの視点では
    斬新さ、描きたいのはこれだったか!の納得できるものでないと(そこが見えてこないと)見るのが辛いです。

  26. あんまり面白くなかった。
    なんか詰め込みすぎ。
    時代が違う。84年の渋谷じゃない
    あと少しでバブルが来る時代。
    もっとおしゃれでしたよ。

  27. 20代女です。私は演劇を時々見るのと、フルハウスとかウレロみたいなコメディドラマが好きなので、今回のドラマは全部のシーンが作り物のセットのように見えました。
    そういうもんだと思うとスルっと馴染めました。

  28. 作曲家を目指して上京、80年代後半〜毎月バイトで道玄坂のこの辺りに行って、昼はストリップ場向のラーメン食べてました。
    彼の自叙伝らしいので東京で夢を見てあがいていた人にはグッと、物語として期待した人にはイマイチかもしれません

  29. ああいう撮り方をしたと言うことは本当に脚をあげてないんだなと思ってしまいました。
    ああやって顔の横まで真っすぐ脚を上げるのはいくら座ったままでもバレリーナ並みに身体柔らかくなくちゃ出来ません
    ご自分の脚には違いないけど横でスタッフが支えてるとかかな

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