松村北斗 × 奥山由之 × 新海誠 スペシャルトークセッション 【PART 2】|『秒速5センチメートル』10月10日(金)公開

[音楽] 本当30 代の時ってこう人生のこう体感速度で言うとやっぱ年を取れば取るほど早く感じるからなんとなく折り返しみたいなこうまあの [音楽] 60歳までって意味ではなくて その30までのそ感 とそっからの人生で感じることが大体半分ぐらいなんじゃないかなって僕はなんか思ってて、そん時にちょうど中間地点に立たされるとこを振り返ったりでも未来への不安もあったりでなんかそういうこう不安と過去への未練みたいなものがこう同時に混在して多分今松村さん感じているようななんかこう理由の分からないこう相感とかなんかそういうもの [音楽] この秒速の作品に入る前に僕もすごく感じてたので、 [音楽] ええ、 なんか20 代ってやっぱこうあまり知らないこともあったりとか 10代20 代ってこうまだ世界にこう触れるという初めてこう何かを知るっていうことの紅葉用感で走りきれるというかそのひ走っていった先にあれふと待てよみたいななんかこれで良かったんだっけみたいな感じとかさに今されてた [音楽] その雲の向こう約束の場所で、あの深海さんがインタビューでなんか当時そのこう目指すべき場所とかそういう約束の場所みたいなものが自分の中に欲しかったってお話をされててあ、 [音楽] [音楽] 言ってましたか。 はい。なんかそれはすごくよくわかるというかなんかそれが多分秒速にも反映されてると思いますし。 そうですね。そうでしょうね。 なんかこう心の中での寄り所というか、自分はここの故郷に帰っていくんだみたいな感じとかなんかそういうのがこう要って高きはそれをすごく迷って都市の健争の中彷徨ってるんだろうなみたいな [音楽] うん 感じがあったので 奥山さんご自身はどうなんですか?さっき北斗君のお話聞きましたけど [音楽] その はい ま高きのようにあの 30代の うん。30代のこの先 どこまでどこに行きたいのかどこまで行けるのか [音楽] そうですね、ま、今お話したようななんか、ま、今 [音楽] 10 数年のキャリアの中でこう作りたいものを作れてきた幸せと共になんかこうひ走ってきて、あ、でもこの先どうしようかなみたいな感じとかはすごい [音楽] いていたので、でもこの作品を通してなん かこうそれこそま高きが小川館長吉岡さん が演じてる小川館長がこうね、緑、宮崎 さんが演じてる緑とか、ま、いろんな人の こう出会いの中でなんかこうあの屋上で たこ焼き食べるシのところで少しこう かつて幼少期に抱いてたようなこう世界の なんて言うんですかこう豊かさに触れる 触れ直す というか、なんか出会い直すみたいなシーンがあるんですけど、なんかその感覚に この映画を作り終わったとになんかすごくなって、 何か1 つ乗り越えられたという実感が自にもなりましたし、やっぱりこうまだ挑戦したことがないけれどすごく緊張する世界に飛び込んでみると新しい人たちと出会えるし、その中で自分の葛藤とかもありながら知らな [音楽] かったその感情に出会えて 1つこう成長できるっていうのがやっぱ 30 代ぐらいまでって自然とでもこう知らないことが多いだけに成長ってしやすい気がするんですけど [音楽] うん なんかある程度分かり始めると自分から飛び込んでかないと なかなか変われないっていうか なんかそれを今回させていただけたというかま へえのという人 松村さんという人引いては深海さんという人が描いた党の高きという人物になんかこう自分も心をこう寄せていってなんかま言ってしまえばどう化することでなんか一緒にみんなで乗り越えられたみたいな [音楽] [音楽] うん なんか映画を作ったという気持ち以上になんか本当成長させていただけたというなんか一歩前に踏み出させてもらえたっていうのが [音楽] 本当嬉しかったです。 そうすごく僕も聞いていて嬉しいお話でした。北上でたこ焼きをね、たきが食べるシーン僕もあそこはすごくいいシーンだなと思いました。くれてました。 [音楽] [音楽] あんなにたこ焼きを食べるカットを長く取られることないんじゃないか。 [音楽] あのシーンはでもそれこそあの外でね空も あったんで撮影自体は結構こう集中して短 期間でもそこまで空を待つ時間で結構そこ についての説明と会話をいっぱい してくれた記憶がすごいあって、ま、特に こう別に人と会話してそれで表情が変わっ たり言葉で説明されることがないからこ なんだろう はい。 話した覚えがあるんですけど、すごく不思議なシーンだし難しいシーンでもあんだろうしでも美しいシーンでしたね。 [音楽] たこ焼きをずっと食べながらこう噛み ながらきっと味を高きは強く味を感じたん だろうし後ろの方で子供が何か叫んで子供 がいでいたりとか 蝶長が 気づけば飛んでいたりとか 先ほどおっしゃったみたいにこうちょっと 1回遠ざかってしまった忘れてしまってい たこう世界の豊かさみたいなものに 触れ直した思い出したみたいなシーンです よね。それをこうたこ焼きをずっと食べて いるというシーンをそういうシーンに するっていうのがすごく素敵だと思うし僕 たちの割とこう現実での生活ってそういう ものだなっていう風にも思いましたし、 ああいう瞬間にもしかしたら何かの気づき とか豊かさが宿るのかもしれないとも思い ましたし、よくあんなシーンを思いついた なとも思いました。 これはどうやって作った?脚の鈴木さん。 そうですね。 鈴木さんとはあのプロデューサーのた井さんや佐野さん含め もう打ち合わせを 1 年ぐらいの中で うん。 何十回と うん。で、1回、1回につき45、5 時間ぐらいをこう話し合うっていうのをこうずっと繰り返してきたので、 どういう過程でああいうシーンが、ま、あの死に限らずなんかいざ取り終えてみるとこれってどうやって作ったんだっけっていうのが自分たちでも分からなくなるようななんかそこにこう感動できるかどうかっていうのって取ってみないとやっぱりまだ分からないところもあったりする中でそこはやっぱ松村さん [音楽] あの表情の作り方っていうのがあそこって かなりこうよりで取っててほとんど表情 しか見えないカットにしてる中でその高き のちょっとした心の変化っていうのをこう 表情のキで伝えるるっていうのは かなり難しいことだと思うんですよね。 でもそれってやっぱりなかなかこう生みの人間だからこそなしえる子本当にちょっとした動きの部分で伝わることだったりもすると思うのでうん。 [音楽] なんかあのシーンは取れた時にすごいこう実写として取ることの意義みたいなのも感じさせてもらえたというか、あの、あのシーンの後すごい良かったですって。 [音楽] あの、僕あんまりこう、なんか良かったですっていうのもなんかちょっと嘘っぽくなるかなと思ってあんまこう言えないんですけど、でもあ、これは伝えないと思ってすごく感動して本当に あのシーンに対して 素敵ないい表情をしていただけましたって言ってなんかでも恥ずかしそうにするんですよ。 恥なんか 疑うしね。 いや、恥ずかしい。なんかわざわざ言いに来てくれたことになんか、あ、そんなカットしなと不安そうな顔してたのかなと思って。 [音楽] なんか割とこうテイク重ね、 うん。あの、あそこすごく良くて、で、 その後のここをそっちじゃなくてこういう 感情にきついたパターンで必ずこうここ すごく良くてとか言ってくれる からこそうなんか なんだろうな、わざわざ来てくれたそれ だけをその演出とかなしにうん。 なんかメンタルサポートの時間始まったみたいな気持ちもちょっと あったし難しかったです。 [音楽] すごく楽しい。 うん。 っていうのも今あの岡山さんがあのシーンみたいなことを今人生で迎えたってことをおっしゃったりとか深海さんもすごくそのシーンのことを言ってくれたりとかするから こそなんかきっとこの年代のどこかで訪れるすごく重要な瞬間なんだなって思ったんですけど撮ってる時もちろんこう高きの目線であの屋上 [音楽] っていうのはなんかすごいまだまだ居心地がそんなに良い場所ではなかったというかつ自分の知らないことだったというかそこまで結構こう高きの少層感とかってなんかうん [音楽] 直感的に感じるものがやっぱ年代が近かったりとかする中で分かったつもりになれることがたくさんある中でなんかどこ [音楽] か空部分がすごく多かった。実は本番中。 うん。いろんな説明受けて確かにこれ食べ た時に なんかあ、馬じゃなくてこう 気づいたら あの時みたいになっててなんかそのことに 気づなんかそういういろんなこう鮮明に なっていくことを 空想でやってみるしかない部分がすごく 強くてそれが難しかったというかな。そう 聞くとお芝居ってそうなんだけどな。なん だろう。だから多分自分にはまだ訪れて ない瞬間なんだろうなって今ここでだから 難しかったプラス あのシーンをやっててすごく好きだったん ですけど多分憧れてるんだろうなと思って そういう瞬間に なんか岡山線ここのシーンの意味はあって 説明を受けたその意味が ものすごく素敵に感じられて でも人生通し でも途端になんか急に音が聞こえるようになった経験とかはなんかあ、なんか急に風気持ちいいとかあるはあると思うんですよ。多分何回か。 [音楽] うん。 でも30代のその実感ってのまだ訪れて ないからこそ多分あの瞬間が本当 疑似体験というか だからこそこう出た表情とかもたくさん あったのかなって 記事体験でした。完全にあそこはいずれ 訪れるんでしょうね。どういう瞬間なん でしょうね。 やっぱりあるのトンネルみたいなものを抜けた瞬間なんでしょうから、それがどういう時なのかは楽しみにしてます。訪れたら教えてください。 [音楽] ちゃんとこう自分と こう向き合ってこう迷うこととか悩むこととかっていうのをこう目を背けない印象みたいなのがすごくあるからそれはお芝居に対してもごめんなさい。 [音楽] 今僕すごい偉そうなんか数しか上じゃないのになんかすごい先輩をかしちゃってますけど、あのなんていうかすごい松村さんのこの話し方とか見ててもすごい瞬々準があるというかなんか自分の中でのこう対話みたいなのをしっかりこうする印象があるのでなんかこう抜け出せた時にこうなんていうかその分だけ抜け出せそうというかなんかこうすごくなんかジャンプする前にしっかりこう屈伸する人みたい [音楽] 印象があって、なんかそれが高きのこう 人物像ともかなりこう重なり合うところが あって、あ、今回やっぱり1人の人物を 幼少期は、ま、上田ハルト君で、え、高校 時代を青木さんで大人時代を松村さんが 演じるってこ違う人が演じるっていう上で も全然こう通定して見れる高き像があ るっていうのはやっぱりなんか皆さんそう いう性質みたいなの ま、こう共通していてなんか現場でこう松村さんなんかお互いここちょっとわかんないですねってことをこうちゃんとやっぱある程度言葉にしてなんか [音楽] 2 人ともわかんないわかんない言ってボスボス喋ってるみたいな時間とかまそれでもなんとかこう答えにたどり着くっていうのをやっぱ蒼木さんや あのま春とはお芝居初めてでしたけどお芝居初めてだったんですか?そうさそうなんです。 [音楽] 素晴らしかったですね。 本当に素晴らしかったですね。 柚ず君がすごいのはもうみんな知ってるけど、彼も素晴らしかったけど、 アント君とあと明り役の子供の [音楽] ノアちゃん ノアちゃんはい。 彼女も素晴らしかったですね。あの 2人がこの映画の1 番大事な部分を支えてる気がしますね。 そうですね。 うん。 なんかみんなと一緒に悩みながら、それはキャストだけでなくスタッフの皆さんともなんか作り上げられたっていうのはすごいなんか貴重な経験でした。 [音楽] うん。あの、すごい印象的 だったんですけど、あの、奥山さんにイン する 初日だった覚えがあるんですけど、 あれ違ったかな?インする前か。とにかく あの 高きの人物のベースとして原作は結構手を ポケットに突っ込んでる けど [音楽] 僕のこの体でやったことによる違和感と いうかすぎ ないかみたいなことを 一生合わせ あれ何でしたっけなというかなんかで相談 しにうん、 岡山さんがああ、なるほどって言って、ちょっと待ってくださいねって言ってすごい考えこ見始めてくれて僕的にはなんかすごく些細なことに感じるけど実はすごく重要な問題だったんですよ。 [音楽] ポケットに手を突っ込む30代なのか、 出す30代なのかっていう気持ちもそうだ しで、それって突っ込む突っ込まない 体感もそうだけど、パショウィンド に映った自分がどっちで痛いかっていう 性格でもあるような気がして うん。で言うと多分原作の高きは マッチしてるからそれでいいけどこの体で やった時に 同じ意味合いに持ってくためにはもしかし たら突っ込まない方が同じ高きになるかも しれないみたいなことをすごく1人で考え ててうん。答えが出なかったから 相談した時に深く考え込んでくれたのがあ 、やっぱそうだよなっていうか なんか些細なことなんですけどみたいな 切り口だったような気がするけど 自分にとってはものすごく大きいことだっ たからあやっぱり岡山さんなん信頼 みたいな お いう1個だったんですあれだ。でも聞いた 時にあ、なるほどなと思いました。 やっぱりそのお芝居をするってこう見てる 分にはま、モニターを見てるだけですけど 演じる側からするとどこまでを意識的に あってどこまでが無意識でやっていいのか みたいなバランスってすごい難しいという かポケットに手を入れるってその 塔の高きという人物像に対してはちょうど やるかやらないかみたいなのがここう迷う ところの行動というか、手を突っ込みそう だなと役柄をやっているんだとしたらそれ は別に無意識でも突っ込むかもしれない です。その役柄に入ったら。だけど のってどっちだろうなみたいなのが結構 1番だからすごくこう鋭い着眼点だなと 思って。でも今回やっぱ実写で撮るからに はこう人が無意識にやってしまう行動とか こう目の動きとか表情とかそういうこう無 意識を捉えたいみたいな思いが結構強く あってやっぱり アニメーションで書いているということは こう書かなければ人物は動かないという そうですね 意図があるのでアニメーションはうんま あり、 そこに意図があるっていうはい。 そこに連中が1本あるのかないかも全部 決めて考えて書きますから。 うん。それが実写になった時にやっぱり せっかくな人間が演じるのであればあ、 自分気づいたけどこうやってたみたいな ことを極力映したいと思った時にこうもう 手にポケットに手を入れるか入れないかと いうのを松さん迷ってる時点でそれは多分 実際に取る時に意識しないと入れない だろうなと思ったんですよ。ああ、 そこが迷うってことはもし僕に質問がなく、もう普通に塔の高きを演じてたら手に突っ込んでただったらそれがそれで今回の正解だったかもしれないんですけどやっぱ今党のこういう人物だよな。でもわかんないな。 [音楽] [音楽] 質問し ようってことは多分入れずに演じてみてそれでもしたまたまポケット入れるポケットに手を入れるってことがあったらそれはそれでなんか否定することではないかなって思ってました。 [音楽] ああ、僕の中では 1 回入れない方向で思ってますってお伝えしたような気はします。 [音楽] だから最初は多分無意識的に 高きの立ち姿とかでこのイメージがあって やって多分どっかに映った自分が の形がなんか気になってあ、そうっちの方 が結局その絵を重ねた時じゃなくて感覚見 たがよるんだろうそこから考え出してもし 入れるのが合う性格だっからプライベート の時間もやってて、もう入れること何とも 思わなくしようとは思っ た上で聞いてでも そう高校時代はなんか柚ずのパートは入れ てるんですよ。でもそれは僕も多分そうし たと思うというか学生 っていうかそうだよなっていう で考え始めたら 僕がやったパートの高きが1番 間だなって入れる人も入れない人もいると いうかでそこにはなんか 高校時代なんとなくみんな入れてたものを どっちの分岐で行か意図的に削った無意識 的になんか削なんか別れたと思う。 そこをなんか考え出したらちょっとどう しようもなくなったなって思いがありまし たね。実写でしかありえないようなその、 ま、無意識の人の仕草みたいなものって いうのはやっぱり存分にそういうことに 溢れてる映画だって思いました。のさっき のとこ焼きのシーンもそうですけど、多分 あのシーンはアニメだと成り立たないです よ。本当にカスかな表情の変化とずっと 咀嚼しているだけの動き。あれだと手で 動きを書いても同じような条件を伝えられ ないしだから多分そういうシーンは演出し ないと思うんですよね。と 森ナさんの進度もすごく強く感じたんです けど、あの 高きと2人で帰る時に金がこう何度も やっぱりこう恥ずかし恥ずかしそうにと いうか横に好きな人がいるからこう ちょっと挙動不審じゃないですか。挙動 不審になっちゃうじゃないですか。でこう カップの異グルッぺみたいなもののこう ストリストーを加えるんですよね。 その時の何度も何度も加えるんですけど、その時のこう仕草とかこれもアニメーションだときっと書けない。あ、 [音楽] あの飲む時に普通に加えて飲むみたいなことはできるんだけどでも多分なんだか加えちゃうんですよね。横にそういう横に憧れの人がいて緊張か何かの現れなのか。あと飲む時にこうちょっとこんな風に少し描いたりするんですよね。 [音楽] 多分 森さんはそれも全部分かった上で プランニングしてやってるのかもしれない し、かなりに表意してるのかもしれない けどこういう動きは絶対アニメだと書け ないなと書かないし ちょっとなんていうか 意図が出ちゃうというか、え、今の動きは 何だろうって思っちゃうけどでもやっぱり 生身の人間はそういう動きをするんですよ ね。それによってグッド金と高きの関係性 みたいなものが何よりも有便に伝わって くるし、そういうことたくさんなんか教え てもらえる映画だなって思いました。そう いう瞬間がたくさんありました。うん。 [音楽]

俳優として、監督として、原作者として。
それぞれの立場・視点から『秒速5センチメートル』について語るスペシャルな鼎談の第2弾!

PART 1:https://youtu.be/0rAEA0WW5mk
PART 3:https://youtu.be/kGXyDI1T9Qo

鼎談では、実写化の話が来た時に思ったこと、実写ならではのエッセンスや制作秘話など、本編制作に関する話はもちろん、映画の時代設定である2000年代についてや、主人公・貴樹の年齢30歳の時に自分が何を考えていたか、など価値観・考え方にも言及され、実に幅広いトークテーマが展開されました。
3人が持つ本作への真剣で切実な想いが垣間見える“秒速ファン”必見の貴重な鼎談映像となっています!

10月10日(金)の映画公開日に向けて期待値を高めてお待ちください。

【作品情報】
■公式HP   :https://5cm-movie.jp/
■公式X :https://x.com/5cm_movie_2025
■公式Instagram:https://www.instagram.com/5cm_movie_2025/
■公式TikTok  :https://www.tiktok.com/@5cm_movie_2025

原作 :新海誠 劇場アニメーション『秒速5センチメートル』
脚本 :鈴木史子
監督 :奥山由之
音楽 :江﨑文武
主題歌:米津玄師「1991」
劇中歌:山崎まさよし「One more time, One more chance 〜劇場用実写映画『秒速 5 センチメートル』Remaster〜」
出演:松村北斗 高畑充希
   森七菜 青木柚 木竜麻生 上田悠斗 白山乃愛
   岡部たかし 中田青渚 田村健太郎 戸塚純貴 蓮見翔
   又吉直樹 堀内敬子 佐藤緋美 白本彩奈
   宮﨑あおい 吉岡秀隆
制作プロダクション:Spoon.
配給:東宝
公開日:10月10日(金)

©2025「秒速5センチメートル」製作委員会

25 Comments

  1. 映画を観た後で、またこのこのトークセッションを見ようと思います。
    劇場公開とても楽しみです✨

  2. ジャンプする前にしっかり屈伸をする人という表現が本当に的を得ていて、この鼎談でもすごく言葉を選んで話している北斗くんでしたね🥰

  3. ポケットに手を突っ込むかどうか…奥山さんからしてみたらその質問は青天の霹靂だったんでしょうね。納得いくまで話し合って作り上げた貴樹を早く見たい🖤

  4. 奥山監督のこの映画に対する熱意をすごく感じるし、それに応えようとする北斗くんの思いと、映画を見た新海監督の素直で純粋な想い。3人の話を聞いてるだけで、ジーンとする。

  5. 実写って、生身の人間が細かい動きの表現で感情を伝えるから、
    演技の上手さがある役者はその細かい機微で観客に伝える能力があります。
    新海さんは全てを設計するアニメーションなんで、人物の細かい部分までは手間的に出来ない部分あるよね。
    そこが実写とアニメの違いでもあります。秒速は動きが激しい人物がそれほどいなくて、細かい表現で観客に伝えて来るので、実写は上手い役者さんばかりじゃないと成り立たない所ありますよね。

  6. こんなに細かいことまで考えていて北斗君が壊れないか時々心配になるけど、こうやって奥山監督が「良かった」って言って下さったり、新海監督が「貴樹が北斗君で良かった」って太鼓判を押して下さったことで、メンタルサポートになってるんだなとホッとしました。来週のこの時間は、舞台挨拶の生中継付き上映中だから追いかけで観ることになるけど、楽しみです。

  7. ポケットに手を入れるかどうか、一つの所作にこれだけ悩む人だから北斗くんの演技は実在してるかのように自然なんだと腑に落ちました。たこ焼きのシーンが楽しみです!

  8. 原作者、映画監督、主演男優
    名曲主題歌をRemasterした山崎まさよし
    新たな音を紡ぐ米津玄師
    これだけの人達がそれぞれ、
    本気で向き合って完成したこの作品が本当に待ち遠しいです。
    色褪せない作品だからこそ、
    主人公と同年代となった今の僕が観るこの作品は今後の僕の人生にどれだけの影響力があるか。

  9. どれだけ高く跳べるかは、どれだけ深くしゃがんだかだ…みたいなことを、ジュニア時代の北斗くんが言っていたことを思い出しました。

  10. 子育てのスタイルとかじゃなく、子供達、人それぞれ得意不得意があるだけじゃないかなぁ。。昭和の厳しい子育てのせいで大人になってからの引き籠りが多いのも今問題になってるし。SOS出せるのは凄いこと。

  11. たこ焼きのシーンめっちゃ印象に残ってます!!!早くまた見たいです🌸❄️

  12. 奥山監督も新海さんも北斗くんのこと凄く細部までよく理解してくれていて些細なことも一緒に考え込んでくれる姿にとても安心しただろうな…

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