妻夫木聡、主演映画『宝島』舞台あいさつで震え泣き「死生観が変わった」 会場中に響いた言葉の数々
俳優のつサトが2日都内で行われた映画 宝島東京キャラバン部隊挨拶に登場した。 アメリカ統地下の沖縄を舞台にした本作で 主人公グスクを演じたつ吹が本作に込めた 思いや自身が感じたことについて熱く語り 震えながら何度も涙する場面があった。 動画つ吹サト舞台挨拶で思い溢れ涙泣き メッセージ。同映画は振動順場士の直記 受賞作が原作。戦後物資の乏しい時代に 米軍基地から奪った物資を住民に 分け与えるセンカーギアと呼ばれた若者 たちがいた。ある襲撃の夜リーダー格だっ た恩長山エ太は予定外の戦下を手に入れ 忽然と姿を消す。残された幼馴染みの グスクつ吹子 広瀬鈴久保田正隆はそれぞれ刑事教師ヤザ の道を歩みながら恩の行方を追い続ける 20年に渡る物語となる。9月19日に 全国公開となった本作イベント冒頭に つまきは映画が公開されると子供が自分の 手を離れたような気持ちになるんですけど 今作は公開されてようやく始まったという 気持ち。手と手を取り合ってどこまででも 一緒に歩いていきたいと思っています。 今日はその1つとして皆さん楽しんでいっ てくださいと呼びかけた。完成した作品を 初めて見た時について聞かれると3時間 11分忘れましたね。時間をびっくりし ましたし見終わった後なかったと衝撃を 受けたという。その上で希望の話なんだな と。先人たちから渡されたバトンをこれ から未来に生きる子供たちにどうつげて いくのか、何を託せるのかというのを考え ていかなきゃいけないと思わせる エンディングでした。だから本当の意味の エンディングって僕たちが作っていくと 思うんです。みんながハッピーエンドだと 言えるような未来を作っていきたいなと 思いましたと話した。
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