第10回 「素直さの時代(窪塚洋介さんとジブリとBENIKOさん)の話」
[音楽] 皆さん、こんにちは。いずるところのラジオのお時間です。パーソナリティは テリトリーギャラリーの松田と 組紐作家のは樹です。日譲るところのラジオは日の出のように何かが始まる瞬間のエネルギーを伝えるラジオ番組です。 アーティストやデザイナーなど多彩な ゲストと共もにアートの魅力や捜索の裏側 、行動することの大切さを語り合います。 作品や言葉に触れ面白い感動した自分も やってみたいと思える時間をお届けします 。え、今回のテーマは最近印象的だった 展覧会や出来事です。私たち2人が それぞれに体験したこと、心に残ったこと をお話ししていきます。第1 回目のね、ゲストでね はい。お呼びしましたね。 はい。水のデザイナーのベニコさんを解して今収録が終わったところでいかがでしたか?はきさん ね、ちょっとあのご本人目の前でのお話になっちゃったので 自分のこうあの自分視点でベニコさんに うん。 対しての思いをあんまり細かくお話できなかったんですけどうん。うん。 えっと、私が文学院に入学した時に うん。 入学してで 2個先輩でも全然は違うので うん。うん。 あの、全く接点はなかったんですけれども、 えこさんがそのうん、 賞のモデル長をされていて、 おお、 もう、ま、賞も素晴らしいかっこいいし、 とにかく普段の学校の中で見かけるニコさんがあ、 あまりに存在感のその美しさが、 美しさが、 美しさが際っていて、立ち姿 なんていうの、超のってやっぱりこう気を張って、 あの 衣装着てラーメを歩く、 スポットライトが当たる のはもちろんね、綺麗に見えるんですけど、 そうじゃなくて本当普段のうん。 姿をあの見かけていた うん。 憧れの先輩と話が なんとできることになるとはっていう本当にたまたまなんですよね。 [音楽] うん。うん。 すごい偶然が重なって、まさかの [音楽] 松田さんが声をかけてくださって うん。 初めてなんで私はメンと向かってお話するのはもう初めてずっと素敵だなって うん。 こう憧れで見てただけだったので本当 10年前ですよ。ちょうど10年前。 あ、そっか。そっか。 はい。 すごい。 そう、そう、そう、そう、そう。ええ、 10年越しに 夢がか、 夢がいや、まさかゆそうなると何思う?思うことすらなかったというか、 まさかそんな風にこんな日が来るなんて思ってなかったので うん。 まだちょっと興奮が ね、冷めやない。めない。 いや、本当なんか話のね、内容もう いや、もう初めて聞く話をね、色々していただいたり、いや、ま、理解がまったとかちょっといとね。 はい。 なんかだいぶ違う。全然違った。すごいクールな。 うん。 私の中でちょっと分かる方とわかんない方いらっしゃるかもしれないですけど、あのクランプさんの漫画のに出てくるホリホリックの ホリックっていう漫画のうん。 裕子さんっていう主人公のキャラクターが うん。 もうそのんま々のイメージだったんです。当時のね、本当な感じというか。 あ、 スらっと背が高くて美しい。 うん。 その方のこう人間のところをちょっと見れてダブルで幸せでした。 [音楽] [笑い] ギャップギャップ萌え ギャップ萌えギャップに そうだね。ギャップある。ギャップな。 そうそうそう。 いや、本当になんかもっとねリッシュなね、すっとしたはい。 風に皆さんね、イメージしてるかもしれな実はね。そう、やっぱ裏にはね。 そう。 やっぱ人を知れずこう苦労があったりとかね。 ま、子供の時からね、聞かせていただいてうん。うん。 いろんな経験をされた上での 今の推があるっていうのはね、 なんか本当によくかったっていうかね。 うん。 いいお話が 聞けたんですね。 聞けて。 うん。 はい。 ま、だからこのこのこれを皆さん聞いてる時は うん。 放送の後だと思うんですけど、ま、自分たちの興奮がね、音声からね、 伝わってるんじゃないか。 はい。 何か聞きそびれたこととかないですか? いや、あるんで、もう絶対次もう 1 回あの、来ていただけるっておっしゃっていただいたんで、もう 必ずまたお呼びしたい。ちょっとね、時間が足りなかったっていうね。 はい。 普段6時間とか平気で話す私にとっては。 そう、そう、そう。 ちょっとね、もっとね、ね、ベニこさんもね、もうまたね、うん、 よくまたお話したいっていう風にね、ゆっくりくださってるのでももしタイミングがあえばね、またもうちょっとね、クリエイティブの現場とかなんかそういう形でね、もうちょっとね、さらに踏み込んでうん。はい。 あの、行けたらなっていう風に思ってるので、 皆さんも多分気になってることがあったら、今のうち問ね、あったら、 はい。 あの、こちらからね。 はい。 あの、質問させていきますので、ま、クリエイターとかね、若い子とか うん。 未来がね、ちょっと不安に感じてる子にとってはね、すごいなんか勇気づけられるメッセージがいっぱいあったと思うんで はい。 その辺も、ま、お聞きいただければいいやあ、 いや、余因がね、 要因がすごい。 じゃあちょっと うん。 松田さんに最 はい。 最近ね、印象的だったその他の展覧会に行った時のね、 [音楽] その印象に残った返事っていうのをちょっと話してみたいなと思っ、ま、行かれた方いるかもしれないです。久保塚陽介さんっていうね。 うん。うん。ご存知の方多いと思いますけど、その方が古典をやらやられていて、最終日ぐらいの時にギリギリ行けたんですよね。で、ここもちろん本人も在されてて いらっしゃったんですけど、 ま、勇気がないんで喋り加減はします。 意外と社員。 はい。意外とシャイ。ちょ、チラチラ見る具 いるなっていう車使うと一緒に写真撮れてサインもらえるってあったんですけど、ちょっとそこまではちょっと踏み込めず でもその作品のね、 作品自体はもう 十分見れるっていうかね、ゆっくり見れるっていう空間だったんですけど うん。 その良かったかっていうとね、ちょっと僕なんか本当印象残っちゃったんで、どっかで喋りたいなと思って、この機会があったんで はい。と思ったんですけど、もうまず最初の一言で感想言うとめちゃめちゃ素直って うーん。 ひねりが はい。あ、 いや、こんなに素直な表現をやできるっていうこと。 現象的な感動を味わったっていうか。いや、本当逆にショックだったっていうかね。 ああ。 てか、みんな色々頭で色々さ、コンセプトとか先に設置で考えたりすっごいみんなね、やっぱうん。 色々考えるわけじゃないですか。 うん。うん。 そういうところと全然違うところにあったっていうか本当になんかあのなん小さな子供がその初めてこう絵を描いたとかなんか焼き物とかなんだけど焼き物焼きました。 きましたみたいななんかそんな感動みたいなのがそのまま出せる。 逆にちょっと勇気がいると思うんだよ。 うん。逆に難しいね。 になって だから、ま、ま、もしかしたらその久保塚さん自身がのせ、そのマインドがね、今そういう素直な自分をこうパンと出すていう風なマインドになってるからかなとは思うんですけど、逆にそういう [音楽] 作り、作った感じが全くないっていうね。 うん。うん。うん。 で、タイトルのけ方とかもう本当そのまま見たまんまみたいなタイトルがついててでその焼き物もだから焼き物の専門的なことからさ、多分もうや絶対やらないだろうみたいなことを結構怒られそうなことをやってるっていうなんか色々あったね。 うん。 なんか絵もね、こうパッと言葉だけ間のみおさんみたいなね、ああいうなんか名言みたいなものこと書いてあったとでも満貫の声だったりとか うん。うん。 そのゲームのコマンドだったりとかて書いてあるんだけど、なんかそれがなんかね、もうね、素直すぎて うん。 ちょっとショックっていうかね。 うん。うん。うん。 いや、この表現成り立つんだっていうので うん。 いや、もうなんか最近見た中でも本当にと感動したっていうかね。 僕が紹介するのだっていうですけど。 いやいやいやいや。 いや、ちょっとコメントし でもギャラリーのオーナーさんが自分で どういう展示を見に行くのかっていうの多分 皆さん気になるから確かにそうだよね。 そうそうそうそうそう そうそうそうそう。 自分から行く時はどういうの見てるんだろうって多分 ね。こっそりなんかあんまり分からないように行きたい。 わからない。 そんなに行くタイプでもね。ま、ま、それこの時期にね、えっと、これ 2月だったけど うん。結構長いやす。 そう、そう、そう、そう。 この時にあの僕の大好きだっていう話をした坂本一さんのね うんうん の展示がお1月の1日か2日の日かな ふーん に行ったんだよね見たんだけどそれとねあともう 1個あの昼間ハムフクリントンっていうね うん アーティストがいるんだけどそれずっと気になっててそれスピリチュアルなやつなんですよ。 はい。 へえ。 スピリチュアルな画家って有名でなんでうん。 あの表にあんまり出てきてない。 ああ、 アーティストな。 で、中小会が初めて書いた人っていう 認識もされてるんだね。 だ、 そう色々そう中会有名なね、漢人スキーとか色々いるんだけど、それよりも前にその人やってたんだよね。ただなんでそのメインストリームが上がってこなかったかっていうのはそのスピリチュアルだったからっていう風だったからじゃないのかなって僕は思ってるんですね。 うん。 その動じゃない。そのでなんでかっていうと、その絵のインスピレーションどこから落とすかっていう恒例なんですよ。 ああ、 高齢 高齢術の恒例ですね。 高齢です。で、メッセージを下ろしてそれを意味するっていうことをやってて実際そういう実験とかやったりそういう高齢術をやってたりとかっていう風にだいぶ本格的なそのスピチュアル領域に入ってたんでそのアートの文脈で言うとちょっと ミってなる。 ああ、そうなんです。 ずっとないものにされてたみたいな人が [音楽] で、最近なってその気配かなかなんかで その時代全部の作品をこう変ってなったらその記録を作るの人がはい。やってきたっていうやつでもうとにかく絵も素晴らしいしね。 もうなんだけどそのスピリチュアルっていうのを な世界をみんなが理解で聞き始めた 証拠なのかなっていう風なものを感じたかな。 うん。うん。 やっぱりその目に見えないものをさ、形にするわけじゃない。アークリエイターっていうのがさ、ないものを形にしていくじゃない。でね、 [音楽] 組み表もそうだよね。 まだ今まで組まなかったらない世界組んだら現れじゃね。 何か見えないものを形にしていくっていう作業だと思うんだけど。うん。うん。うん。 たっぷりなんかスピリチュアルって言っちゃうとやっぱみんなすことがあるんだけど。 [音楽] うん。うん。うん。 なんかそういう流れってだんだんがそれなんかもしかしたらすごい、え、古いそういうものが怪しいと思うのはもしかしたら古い外じゃないのかなっていう風にも感じてるわけよね。 [音楽] よりスピリチュアルってもディズニーそうスピリチュアルと言わなくてもう うん。 スピとやってることがスピリチュアルだったりとか な感じになってる。 なんか目に見えないものが見えないことが逆になんでってな なってきちゃう。だから私なんか色 で組み紐でも絵でもここに見てるんですよ。 うん。うん。見えてる。 ここに見えてるからそれを こう現実に下ろしてるから じゃあ言ったらこれしてるのかもしれないし そういう言葉にしちゃうと そう ですよね。 そうなんだよね。 で、だからそうそうみんな生きてるってことはスピリチュアルだと思うんだけどなんかみんながイメージしてるその悪い部分のスピリチュアルみたいなところが のそのインパクトが強すぎて 何かしらやっぱいろんなとこに影響を及ぼしてた [音楽] でまうん もう10 代とかなんかそういうこって別に自然となんていうのもうそういうスピリチュアルみたいなことを言わなくてもね うん もう自然と取り込んでて自然とこう 表現できる うんてっ ていう風になってるんじゃないかな逆に言う 大人の方がすんごいその望性のものってガチガチになってて 逆にもうみんな若い子はフラットに そういうもの表現できるようになってるんじゃないかだからそういうものの人がさすごいくっていうこと自体が うん なんか自然なことじゃね うんうんっていう風になってんのかなっていうのをちょっとその辺で感じたっていうかねていうその来てる うんに対してはそでそんそういう流れってこの久保塚陽介さんの展示にもその素直さんみたい っていうのにもなんかそういう壁のなさみたいな感じだし。 うん。 で、実際ね、今度えっとギャラリーでね うん。 えっと、ムさびの油の子たちのね、グループ店があったんだけど、 その中にえっと 中林た君子がいて、ちょっと絵が気になったってね、ちょっと話してたんだけど うんうん。 その子がね、お母さんの絵を書いてたんだよね。 ふーん。うん。うん。うん。 で、大学生で、大学2年生でね うん。お母さん題材にした 作品をね、キャラリティするってなかなかのことだと思うんだよ。 うん。 男子が 男の子が男の子が でもそう素晴らしい絵だったわけね。どういうことなのかなってちょっと気になったの本人。 で、ちょっと本人に聞いてみたらあ、そうマザーというタイプとかだったよね。そのタイプがて これどういうあれなのって聞いたらお母さんの映画す。そうそうそうそう。 で、お母さん北海道の子なんだけど、北海道から東京出てきて、そ、東京で暮らしてる中でなんかお母さんのね、なんかそのありがみたい病気したりとかさ、来るお母さんありがみたいですね、いろんな感じ。なんかお母さんのエネルギそういうエネルギーみたいなのを絵にしてみたいで書いてある。うんうん。 なんかさ、え、ま、そういうことやると例えばほら着かされたりとかさ うんうんうん。 なんかこう色々うん。 あると思うね。でもそういうものは素直のさうん。 そう表現できてるっていう。 で、なんかちょっと自分の中でまたそれも塚 さんとちょっと同じようななんかちょっとショックを受けて うん。うん。 時代の変化っていうね。 うん。うん。 なんかちょっと感じて そう。 うん。 なんかそういうね、ちょっとなんか新しい 流れなんかなんか表現的な流れね。表現する技術的な新しさもあるけどうん。 なんかそういう素直にパッと自分の思ったことを素直に出せるみたいなことが うん。うん。 い行ける時代になったっていうかさ。 うん。うん。ま、全てに共通しますよね。アートってなくてもね。 そう、そう、そう、そう、そう、そう。 ていうなんかちょっともうリアルね、それを感じたっていうのがね、まあまあそ、その辺含めてね、 久保塚さんとね、昼間とね、この た君の流れっていうのがね、自分の中ではその見た中の件事としては 1つの線に見えるっていうかね。うん。 もう素直にそういう風にもう の時代になってるかなっていうのを感じたっていう。 うん。うん。うん。1 つちょっとなんか最近思ったこと でもう1個言うとそのお孫さんと 16歳の高校生と そうおばあさん83歳のおばあさん2 人っていうのうん やがやってたんだけど それする形って展示があってねお孫さんはあの美術系の高校通ってて うんうん ででそのおばあちゃん本当のおばあちゃんがまやられててね 写真を撮っててそれも別に写真家でもないんだけどう うん。うん。 写真を撮り始めて面白くなって うん。 で、その、iPhoneなんだよね。 iPhone の写真やってで、ちょ、エフェクトかけたりして作品するっていうやってて、面白くなってたはまったとか言って、で、なんか発表できる機会がないかなとで、この 2 人でやるってなったんで、そのなったんだけど、ほら、よくさ、年齢関係ないアートいつでも始めれるんだみたいなとか言うけど、もう本当リアルその場 もうそのそれになってたわけ。16歳と 83歳で初めてやるのね。デビュー 83 歳でデビューして、しかも写真撮っててさ。そうなんだ。 そう、そう、そう。で、本当何歳からでもさ、始められるっていうのを大されてても関係性もいいですね。実のわーちゃんとまさん。 そう。 へえ。 なんかね、不思議なんか不思議な可能性を感じるっていうのかね。 うん。 いや、とても面白い 2人です。 素敵。 いや、本当なんか説得説得力ってかね。 だからでも始めるし うんうん。 ま、誰でもそのね、やりたければやってもいいっていう 時代でもあるじゃない。 なんか実年齢じゃなくてやっぱ 心がこう年を取ってしまうというか、元気がなくなっちゃうのと やっぱり肉体は 年齢は重ねるけどずっと若いエネルギーの人とってうん。 やっぱりね、いいなって思いますよね。 ま、生涯ね、現役でそうやってずっとね、やりたいことがうん。うん。 うん。あるっていうのはとてもいいなっていうかね。 うん。 いや、本当にこのこの楽さ ね。 なんか本当もうメッセージがそのままリアルに そのままね、分かりやすい感じで うん。 ま、なんかそんな感じ、ま、自分が見た展示でね、うちでやってきてうん。 実際起きた話 うん。うん。うん。 なんかその辺にちょっと面白かったなっていうのでちょっとお話しさせていただきました。 いやあ、素晴らしい。 相変わらずこう素敵な方たがもう 常にいらっしゃる感じですね。テリトリアルさん。 うん。なんかそうなん ね。ありがたいことにね。 うん。 うん。本当相変わらず、ま、またずっと映画人生ドラマの映画見てるよね。 いやあ、もう永遠と見てられる。 永遠と見てられるっていう話でした。 素敵です。 どうですかね?は木さん最近まやってるからね。いや、何を何を話すかっていうのは いね。 そう、ま、バタバタやりつもちゃんとこう好きなものとかは チェックしていくようにしてるんですけどうん。 やっぱり1番大好きなもうジブり作品の うん。うん。うん。 あ、そう。被災史女王さんのですね。 お 2017 年から開催されてたスタジオじぶり フィルムコンサートの世界ツアーの 日本最終公演の抽選に当たりまして。 おはすごい。 あの、行ってきたんですよ。 そう、そう、そう。東京。 そう、そう、そう、そう。東京ドム。そう、そう、そう、そうです。そうです。 日本だと17 年ぶりって書いてあったかな。 へえ。 うん。で、やっぱりもう収支というか、もう特にめちゃくちゃ好きな作品でなくても感動して涙が出る映像と音楽となんですけど、もう終わらないでっていう思った [音楽] 感じで。 そうだよね。 そう。 で、やっぱり周りも結構あの友達とか先輩とかジブり作品好きなあのどれが 1番好きとかはそれぞれ違うんですけど 好きな人たちが周り多くて うん。 で、私が1番好きな作品のその物の毛姫の 3 のコーディネートでもうがっつり公式グッズとかも超つけて行ったんですよ。 全然そんなていなくてすごい浮いてたんですけど。 そう。 ええ。 で、別日に行ってた先輩が、あの、多分私がっつり 3 で行ってるのを見て、その次に行った人は結構、あ、じゃ、好きな作品のこうでしとこうみたいな感じで言ってて、あ、絶対 2 人も浮いてるなみたいな感じで見てたんですけど、そんなに痛いから。 そう、そう、そう、そう、そう。 で、その先輩はくれないの豚が大好きで、で、フィオ、 フィオとか分かるかな?あの、女の子登場してくる女の子のコーディネート。 てて うん。 で、あの席の斜め前にポルコ見つけたと。で、 ポルコガチポルコなんですよ。それがね、後であの写真見せてあげます。私もう好きすぎてもらっちゃったんで先輩にその写真。うん。 で、2 ショットってそれをストーリーにあげてて、私をしちゃったんですけど、写真も後からもらったんですけど、もう超もうなんかワクワクする。嬉しい。 喜んでて、 私は明日から見つけられなかったんですけど、 いなかったか。 そう、そう、そう。 で、もうなんか心に残る一緒に音楽とあの映像とその空間の感動と共にそれも残るわけですから。自分の心にね。 で、わあ、素晴らしいなってその写真見ただけで私も幸せになるなって思ったんですよ。 うん。 で、実はその当日私が行った日に うん。 演奏が終わって帰り、もう人もすごいたくさんいらっしゃるんですけど。 で、もう終わったらじゃ、帰ろうってわってみんな うん。 出口に向かうわけですよ。 で、向かってた私ももう とにかくと思って出口に向かってた時に 小さい女の子とお母さんず連れお母さんの 2人がいてその子とすれ違ったんですよ。 うん。うん。 で、お母さんあ、見てサンダーって言ったんですよ。女の子が多分好きだったのかもしれない。 うん。 だけど私はあのもう人もすごかったし でもし万が一これ自分じゃなかったら超恥ずかしいから チャットを振り返らなかったんですよ。 後ろで言ってるなと思ったけど うん。 だけどなんかそのボルコに会えた先輩の気持ちとかその写真見て自分がすっごい嬉しい気持ちになった時の うん。 感動の気持ち、その現場の感動もちろんあるけど [音楽] うん。うん。うん。 なんかちょっとでも私が少しでも振り返ってその子に対してあげればその親子にとってもちっちゃなちっちゃなその久々しさのコンサ素晴らしさはもう本当に素晴らしいものだけど また付属の思い出みたいなものを作ってあげられたのかもしれないってすごい後悔をしたんですよ。 うん。ああ。 そう。 自分が感動したってことはで自分もあの彼女ぐらいの年にからもずっと 3が好きだったから3 の格好してるお姉さんが ちょっとでもこっち向いてくれたら嬉しかっただろうなっていうそのなんか後悔に変わったというかあん時急いで出口に向かってその瞬間だけでも振り返ればよかったなっていうのが なるほど。 なんかね、宮崎はさんがさ、後悔の話うん。ね、 [音楽] なんかずっと今も後悔してるっていうちょっと思い出したんだけど はい。はい。 そう。あの、ジブリのところにそういう子供たちをね、呼んでうん。うん。 [音楽] その遊びに来てね。 うん。 で、駅までね、終わったから駅までこの車で送るっていうシーンがあったらしいんだよ。 はい。はい。 で、あの、オープ、オープンカー はいはいはいはい。 で、何かして走り出してたんだけど、雨が降ってきたんだ。 うん。うん。 で、雨が降ってきたんで当たり前が閉じたし上を。 うん。うん。 で、帰っちゃって はいはい。 で、後でね、 俺はなんであれ閉じちゃったんだろうって要にもう雨が降ってきて、もうみんながね、その雨が降ってきたっていうことも含めてその思い出 [音楽] そっちだったからだのあれになっちゃったで未だにそれをねてなってるって後悔してるっていう 言っててね。 うん。 うん。 でもなんかそういう優しい思いをね、ずっとそれを思いながら そう いつかね。 だからそれが普段自分が仕事の時に この前回か前々回お話した内容で うん。 その作品をと作品の前にその自分を 1人こうなんていうか作品の入り口 に自分がなるて世界観入りやすくするために常に自分は演出してるのに うん。 それをね、こう休みながらと言って気を抜いちゃいけないなと思ったんですよ。 常にそういうマインドが早いですね。 そう、そう、そう、そう、そう、 そうなんだ。 ていうのはすごくなんか勉強になっ、 学びになったっていうか、 あ、お客さんで来てますって。もちろんそうだけど、 そんな大きなことはできなかったとしても 小さな何かを、 へえ。その人間の環境であるっていうか うん。 なんか改めてそのこれはま、プライベートって言った場所だったけど うん。 常にそういう風な気持ちでいようっていう風な思いました。 なるほどね。 そうだよね。その子にってね、その瞬間で 2度と戻ってこない。 そう。本当にその時だけだから。 いや、わかるわ。それ 全然なんかそんな演者でもなんでもないですけど。 うん。でもなんかそんな瞬間でなんかやってくるよね。 いや、 そう、そう、そう、そう。やっぱり後から振り返ってやっぱ自分の感動 [音楽] で思い出されるというか、あ、こうやって嬉しい気持ちになるであれば それ なんかできることならやればよかったっていう思って。 そうで、それができるのがもしかしたらクリエイターの特権かもしれないね。 ああ、 なんかそういうほらだからパンってさ、そこに自分を投げ出せるかどうかってさ、普通に考えたらやらないわけ当たり前だけど。 [音楽] 絶対やらない。 やらない。 やらないじゃない。でもなんかクリーターだけなんかそこのを超えてさ。 うん。 もう振り返って そうじ入れるっていうさ。それもできるわけだしね。 そう。雨が降ってが クリエイターとしては窓を開けてその雨を塗られながら駅まで行ったっていう思い出を作れることね。で、 それってやっぱクリエーターならならではあの発想じゃない。 [音楽] そこに振り切れるのがやっぱクリエーターのね。 やぱそう。振り切り振り切んないとだめだなて。そうそうそう。 [音楽] だからそうそうなしたよね。クリーナの役目って結構そういう普通ちょやらないことをやっぱ振り切れる。 その感動させるた。 うん。しかも後悔するって。 そうそう。 そうそうそうそう。その後悔するってところがやっぱりそれも含めてクリエーターうん。 なるのかもしれないね。うん。 いや、いい話だな。あ、 そうそう。 他なんかあるんじゃないですか?もう、 ま、これはまた全然違う話なんですけど、 あの、うちの働い、私の働いてるブランドのルミロックのデザイナーが、ま、主催で、えっと、やった、ま、あの、うん、 [音楽] 着物屋さんのお屋さん うん。て っていうお店とも一緒にやった うん。 イベントなんですけど、和針店っていうすごい六本着で、あの、コンテンポラリーに和井とハリーの展示をするっていう うん。うん。 そう。 シースルーの着物で縫い目だけ見せる とか。え、 あの縫いの見本調とか そうなんか歴史 のこういう1 ページみたいな感じを見れたりもしたんですけど うん。 そこで初めて和のもう大先生と直接お話をさせていただくことができてできて うん。 で、着物をし立てる時になんか うん。 どういう風にこう構図というか襟リがここに来てとか上前がこういう風に柄が来てって考えるんですかって形決まってるじゃないですか物って確かに 柄でこう 表現するしかないというか うん でそん時にあのお弟子さんにはその着物の下手の構図柄合わせをする感性を磨くために [音楽] 美術館に行ってアートを見たり見たりしろって言ってると おお ああと思ってそこって思ったけど 驚きと共 に納得というか不落ちたっていうか、 [音楽] あ、やっぱ全部繋がってて確か その世界のものはその世界だけで完結してはいけないというか、外にやっぱり 何かがあって そこからこうまた持って帰ってきてその作品にというか うん。そうだね。 するんだなっていうのは なるほど。 すごくこう勉強になったっていうか うん。 うん。感動したしやっぱりねみたいなのもあって うん。うん。 1個気づきになりました。 なるほどね。 はい。 なんかあとあとなんかな。 そう。いや、いやね、やっぱり感性をそうだね。 その元々持ってるセンスとかね、あの、あれはあるんでしょうけど、感性を磨く、磨き続けるにはやっぱりうん。 外に出ていろんなもの見なきゃいけないんだなっていうのは そう。 感じました。 インプットとにかくね。でもね、歩きさんだからね、ずっとやり続けたりするからやっぱインプットをね。 うん。うん。うん。うん。うくね、 インプットだけでもダメですよ。やっぱりこうやって話して本当にこの時間がすごく貴重要で [音楽] そうそうそう。 考えをまとめね話してると考えがまとめすっごいまとまるんですよね。 で、帰ってあのお茶さんがね、編集してくださってアップしてくださったのを自分で 引くとリアルでこうやって喋ってるのに うん。 全然違う気が生まれるんですよ。 そうだよね。で、そん時に、ま、 1 ヶ月後だったり、ま、何週後だったりする自分へ必要なメッセージが 過去に喋ってたりとかして、もうなんか 確かに そう、そう、そう、そう、そう。マスターさんからもうもらってるじゃん。答えみたいな。でもそん時気づかないですよ。 普通に喋ってなんかもう喋なきゃいけないとかね色々考えてるないからね。 そう、そう、そう、そう、 そうなんだよね。 そうなんですよ。 いや、でも本当は来者なんがすっごいいい話してんのに自分が全くあの、あの、そこにさ、突っ込んでこう膨らませてないっていうね。自分のね、もうなんかいたらさをね、打ちしがれて。 そんな、そんな私も全然上手に聞けないで。 めっちゃもうすっごいパス来てんのに。 いや、そんなこと スルーしたで ありえないでしょって。もうその時自分にずっとんです。 いやいやいやいや。本ん当いい話。何度もね。そうそうそうそう。 だからすごいいい話聞いたからね。なんか聞き返してね、前の回も聞き返してする、 また新しい発見。 そうなんですよ。 何?鶴メ。 いや、もう味わい深い。 味わ深いですね。い いよ。本当に毎回毎回 本当 じさしてますけどね。 あ、嬉しい。本ん当でもメニコさんも作業中に聞いてくださってる ね。まさか。いや、それ一番嬉しいだ。作業用 BGMとしてね。 深夜ラジオみたいな感じさ、なんかクリエターがね、なんか作業しながらこう聞いてたりするといいかなっていうのね。ちょっと最初にあったけど本当にそれやってくださってる人がいた。 [音楽] まだやってきてよかったって言ってまだ 2ヶ月しかやってめちゃもう [音楽] 5年も10年もやってきたみたいな感じで 展開がね早いからそう思って 展そうそうそうそう ああ面白い 1回目のゲストでね はい どんどんねやっぱそれもね自分たちがこうやってきてね はい やってるとこう形になっててさでベニコさんねどうだろうとかさやほどだとか勝手に決めちゃってるけど うん。 もうゲスト呼たなってね。 うん。 で、言ってみてもう即していただいてね。 もうそんな感じで未来をね、どんどん作れるからね。ま、そういうの、 まあ、いい、いい基本ってなるようにね。 いや、だってもう私ね、嬉しすぎてニコさん到着する前にもう感謝を何もない空間に感謝を伝えて [笑い] そこにいらっしゃる。 そう、そう、そう、そう、そう。 いや、 はい。そんな感じ 夢は叶うよっていうね。 いい、いい言葉。 うん。 はい。という回でしたね。 はい。 いやあ、ありがとうございます。 はい。 熱い日記の息 はい。 行きましたが いや、じゃあ今日こ今今日も最後までお聞きただきありがとうございました。ご [笑い] それでは皆さん 素敵な1 週間をお過ごしください。またお会いしましょう。 バイバイ。 [音楽]
〜未来を照らす新時代の日の出〜
『日出処のラヂオ』
第10回 「素直さの時代( 窪塚洋介さんとジブリとBENIKOさん)の話」
https://stand.fm/episodes/68bfe92f8377908267baebd1
🎙️コンテンツ
窪塚洋介さんの個展「身土不二」の感動
ヒルマ・アフ・クリントとスピリチュアルの時代
中林拓巳さんの素直さ
アートは何歳からでも始められる
久石譲さんの「スタジオジブリ フィルムコンサート」
サン(もののけ姫)の後悔
「和裁と針展」とアート
BENIKOさんの回の振り返り
🎙️パーソナリティ
松田タダシ(テリトリー・ギャラリー)
HaRuKi(組紐作家)
🎙️コンセプト
『日出処のラヂオ』は、日の出のように “何かが始まる瞬間のエネルギー” を伝えるラジオ番組です。
2人のトークに加えて、アーティスト、デザイナー、職人など多彩なゲストを迎え、アートの魅力や創作の裏側、そこに秘められたストーリー、そして「行動することの大切さ」について語り合います。
ゲストの作品や言葉に触れながら、「面白い」「感動した」「自分もやってみたい」と感じてもらえる、そんな時間をお届けします。
🎙️プロフィール
松田タダシ
テリトリー・ギャラリーオーナー。
九州産業大学芸術学部美術学科卒。出版社勤務を経て2008年に独立。2022年11月3日の文化の日に東京・千駄ヶ谷にテリトリー・ギャラリーをオープン。
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-23-6-101
Mail info@territorygallery.com
Web https://territorygallery.com
Instagram @territory_gallery
HaRuki
組紐作家
文化服装学院卒業
2021年に組紐作家としてデビュー。
現在は絵画やアパレルアイテムの展開など、様々な表現方法で活動中。
Instagram @haruki1127
YouTube https://youtube.com/
@harukigumi.kumihimo
harukigumi.kumihimo@gmail.com
🎙️クレジット
タイトルイラストレーション
HaRuKi
撮影
松田祐紀
Instagram @territory_yuki
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