西岡良仁 世界14位に逆転勝ち、上海マスターズで初の3回戦進出<男子テニス>

男子テニスのATPマスターズ1000 シリーズの1つであるロレックス上海 マスターズ中国上海ハードコート4日 シングルス2回戦が行われた。予選から 勝ち上がった世界ランキング173位の 西岡義仁30歳が第13シードで世界14 位のアンドレールブレフロシアを2対6の 16対4の逆転で破り大会発となる3回戦 進出を果たす会峡を達成した。西岡は今 大会に予選から出場。2試合を勝ち抜き 本戦入りすると1回戦では世界ランキング 89位のアレクサンダーシェフチェンコ カザフスタンを破って2回戦に駒を進めた 。これまで同大会の最高成績は2023年 の2回戦であり、今回が地震発のベスト 32入りとなる。ルブレフトの試合は序盤 こそ苦しい展開だった。第1セットは第4 ゲームから5ゲームを練習され、一気に2 対6で落とす。しかし第2セットでは鋭い リターンを軸に積極的な攻撃を展開。第4 ゲームと第6ゲームでブレイクに成功し、 6対1で取り返して勝負を振り出しに戻し た。後輩を決めるファイナルセットは互い にサービスが続く緊迫した展開となったが 、西岡は第7ゲームでブレークポイントを 握ると思い切りの良いフォアハンドの ウィナーをはき込み先にリード。その後は 冷静にプレイを続け、ルブレフにブレイク バックを許さず6対4で締めくくった。 試合を通して粘り強いラリー戦とコート 全体を使った多彩なショットが光り、角上 相手から堂々と勝利をもぎ取った。西岡に とって今回の勝利はランキング的にも キャリア的にも大きな意味を持つ。30歳 を迎えながらもトップ選手に真こから挑み 、ATP戦の大部隊で3回戦進出を果たし たことは今後の復活に向けた大きな ステップとなる。特にルブレフはグランド スラムやATT2Rで安定して上位進出 する実力者であり、その壁を突破したこと は西岡の地震につがるだろう。事前3回戦 では世界ランキング41位のハウメムナル スペインと対戦する。ムナルは2回戦で第 22シードのフランチェスコボリ イタリアを下して勝ち上がっており、安定 したストローク力と粘りを武器にする選手 だ。西岡にとっては再びタフな試合となる ことが予想されるが予選から続く勢いと 粘り強さを発揮できればさらなる回進撃も 期待できる。

世界ランキング173位ながら、第13シードで世界14位のアンドレイ・ルブレフを2-6, 6-1, 6-4で逆転撃破。自身初となる大会3回戦進出を果たしました。予選から勝ち上がり、勢いに乗る西岡の次なる相手は世界41位のハウメ・ムナル。30歳を迎えた西岡が再び世界の舞台で存在感を示す注目の一戦です。

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