横歩!ひねり飛車!空中戦!【将棋】藤井聡太竜王(名人/王位/王座/棋王/王将/棋聖)vs佐々木勇気八段【棋譜並べ】第38期竜王戦七番勝負第1局(主催:読売新聞社 日本将棋連盟)

[音楽] 皆様ご機げよう。2025年10月の3日 から4日の2日生の第38期竜王戦開幕し ましたね。竜王戦7番勝負第1局と挑戦者 の佐々木佑き8弾が相手とで今回振り駒で 先手となりました藤井ソーター竜王7巻 ですね。で、この竜王戦で 富士井蒼太7巻の竜王のね、衛星竜王資格 がかかってるということで、通算7期 あるいは連続5期とまだ藤井竜王ってAO しか取られたことないのでタイトルね、ま 、ちょっと今大座線がピンチですけども、 竜王も取って以来取られてないので5期 連続で取ると衛星竜王の資格が得られると 。で、今回挑戦者となりましたね。佐々木 ゆき8弾、佐々木勇き8弾ですけど、ま、 前期もね、竜戦出てきまして、2期連続の 登場というに勢いがあるという。で、前期 も4勝2敗というか、2敗、2勝、 藤井目線だと2敗した相手ですね。佐々木 ゆ8弾としては2勝を上げたということ ですね。で、中身も角があり、や、一手存 があり、ガギ相がりなどに多彩な先形を 繰り広げたわけで、ま、天才と7回、7回 というか、実際天才なんでしょうけど、ま 、天才対決ということで注目が集まると いう流戦ついに開幕しました。ということ で先手藤タ竜王26歩堂々たるね、1手目 の26歩ですね。で、対して8歩でまずは 84歩と居飛車を見せてくる。 30連勝阻射された相手でもあるんでね。 そういう因縁でもありますね。で、25歩 、85歩に1回76歩と相掛かりではない ですよ。ということで、で、ここで34歩 と来ましたね。竜戦では佐々木佑き8弾 相手だとね、佐々木佑き8段との対局では 初めてですね。横取りに78金で金の金、 32金で金の金 で相がかり系列というかね、どっちもし 切れるのが相がかりなんですけど、さらに 角道がもう角が迎え合ってるんで、ま、 将棋においてね、1番激しい戦いですね。 横歩取りがね、 24歩、同歩、同車本譜ですね。に対して これ受けないんですよね。86歩ともうお 互い切っていくと飛車先を切っていく。 同歩同車の時に34車というね、横歩を 取るんで横歩取りですね。先手は1歩特で 逆にこの先手の飛車がね、元に戻る間に 手数がかかるんでその間にコテが手毒を 生かすというね 不対手数の戦いということで 欲年の患いとかねそういう格もあったりし てつまりよく知らない人はねせあの先点 持ってて欲取らない方がいいよっていう 格元もあるぐらいなんでプロの世界ではね 昔のね今はま、先手がまあいいっちゃは いいんですけど、ただ難しい戦いというか ね、後手は後手で主張があるんですよ。で 、欲って名前ですけど、欲れ、取らせとも 言えて、後手があえて取らせるっていう 考えもできるんですよね。とか先手がいい とはいえ、多彩なね、数ある後手からの 作戦を全部受け止めないといけないので、 後手としてはある程度自分の形に引き込む ことができると。ま、高米永中衛生規制 なんかもね、欲を取れないようではご先祖 様に顔できないとおっしゃってましたけど 、ま、米永先生の場合は奇抜な発言が多い んですけど、本心かどうかを置いといて、 ただちらっとはね、貸するんですよ、本質 をね。っていう、ま、注目の欲取りとなり ましたね。面白い戦いになります。で、 初心者同士でもね、現れるんですよ。この 局面っていうのは。そういうのもこうお 互い車先作先切ったりとか角道開けたりと か金の金の金はある程度基本を知らないと できないんですけどま、存在自体を知ら ないとだから金を知った上で飛先確道開け た上でいや相手としては真似したいんです よね。じゃあこっちも横歩取ろうってし たいんですけども、ま、これできないって 話で、ま、先手の方が1早いんで当たり前 なこと言ってますけど。で、3者のズドン でもう取るしかないじゃないですか。同銀 でね。の時にこの角が浮いてて22角なり て角の丸毒だし馬にもなってるしなんか金 も手にしてるし。 いや、これもうめちゃめちゃいいんですよ ね。ま、丸続で言ってもね、飛車を上げて ますけど、飛車と金の交換の上で角ゲッ トっていうね、ま、これ必勝なんですよ。 つまりこの後手がね、真似をすると先手が 横歩取ったから後手からも横歩取ろうと すると負けが決定するっていう、ま、初心 者だと、 初心者だというかね、なんと言いますかね 、片方が上級者で片方が初心者だとあるか もしれないと。ま、そういうバに小落ちと かした方がいいんでしょうけど、ま、ま、 本譜戻りますと実際欲なのでこれ後手から 欲取れないですね、この瞬間はね。ま、 後々にね、この横歩を取るようなこの横歩 を巡る戦いもあるかもしれないんですが、 あ、当分はこれ取れないんですよ。 とりあえずこの局面だとさっきみたいに なるので本譜は33角と。ま、これが後手 の対策とした王道ですね。昔はね、昔と いうかこの後もね、色々愛ドルという戦い もあって角からだったらさっきのあ なくなるんでね、さっきの筋を受けながら 5手から欲を取るっていう作戦もあります し、ま、色々あるんですよね、実はね、 ここね、はめてみたいな、ま、33Kも ありますしね。ただ33角が一応王道と いうか、定石というかね、1番王道ですと 。で、これに対して先手としては58玉と いうね。ま、先手の横取り先手で勇気流と かもありますけど、そう、勇き先生の 佐々木ゆき8弾の名前もついてるぐらいで なので佐々木勇弾としては、ま、ま、2回 目の竜王戦の初戦としてぶつけてくるっ ていうのは、ま、受信というかね、ま、 フルパワーでぶつかってくるのが横歩取り ということでしょうね。242銀に36車 とま、欲ったんでね、戻んないといけない んでね。それが手数かかると。ただ1して て5手としては好きな形で戦えるという ことで84下と1回引きましてで26車と は先手の飛車が無事青してこれ引かなかっ たら相手から飛車回ってきて受けなきゃ いけないんでね余計なところにふ打ちたく ないので2力車と回ることでモチフを温存 できる でこれついでに軽取りなんで24歩と受け てこれられましたね。まこの打つ歩の位置 もね工夫というか佐々木弾としてはまこの 位置に打ってきました。ま、高い位置の方 が飛車を封じ込めやすいんでね、 押さえ込めると。ま、横取りってご覧の ようにね、飛車が結構中段にいるんで横 ビンビンになってて空中線とか言われて ますけどね。で、96歩となん先としては 1歩特で局面が落ち着けば落ち着くほど 一歩がいける。一方で後手としては、ま、 自分の好きな形ではあるものの、ま、ある 程度構成を取りたいとこであと一存では あるんで272銀77いや、これは親と いうね、もしやという形でで、進め押すと 94歩で75歩とこの75歩って飛車の 横聞きが通ったんですよ。つまり、ま、 言ってしまうとひねり飛車ですね。飛車を 右の飛車を左にギャーンって無理やり持っ てくるのを、ま、ひねってるんで ひねり飛車といや、最初から飛車が左に 行くのは振り飛車なんですけど出出しが これ居飛車だったんで居飛車から ギュインってひねるんでひねり飛車とま、 ハブ全会長ね7巻のハブ先生がおっしゃっ てたのは証に必勝法があるとすれば 相がかりの先定でのひねり飛車でしょうと おっしゃってたぐらいで、ま、結構面白い ですし、結構なんて言いますか ま、私の感想としては面白いていう感想 ですけど、そんなにうん、ひねったからと 言ってそんなにいいかと言われるとまた 難しいんですけども、ま、ただ作戦として は制圧するというか、そう、右にいた飛車 を左に行くっていう、ま、これ総納手なん ですよ。で、それに対して52玉238銀 となのでひねるんで飛車の玉が飛車から 逆側に囲うとすればこれ身の囲いで玉を右 にも行けるし、ま、左にも行けると。ま、 相美車の戦いって結構囲ってる暇ないんで ね。真ん中にいるんですけど場合によって は玉追われた時に学校に逃げることも できるというのがひね飛車の 利点であります。強みであります。で、 62金と、ま、不思議というかね、結構上 に上げていく構えでね、ま、囲えるもん なら囲いたいんですけどね。どっちに玉 行っていいかっていうの難しいとこである んでに85歩で跳ねた系まで飛車を 閉じ込めてで、ここ横に行きましたね。 空中線ですね。34車と横に逃げました。 これに対して86車とビーンってひねった んでひねり飛車と この局面だけパッと見ると振り飛車だった かもねって見えるかもしれないんですけど も角が橋だったらばありえますけどまが ここなんでねそう藤エってフリピシャさ ないんですけどまさせないとおっしゃって ますけどもねただひねり飛車をやるという ことは対局感というか差し方とかは別に なんかやれそうな気もするんですけど序盤 がどうしてもね不になるんでしょう いろんな分岐でね。で、ひねり飛車を見せ たところで3号車とこの75歩が浮いてる んで歩を狙いに行くとでこれに対して76 車と歩を守りました。に対して55角でま 、角と車を相動にだどうしても早い戦いな んで飛車と角がこうやって動いてますけど ね。空中線で飛車が横に動いてますけど 金銀がね立ち遅れてますよね。どっちもね 。できることならば将棋ってね、金とか銀 とか前に出した方が厚みがあるんですけど も、ま、軽いんですよね、攻めがね。ただ もちろんお互い承の上であると。で、これ に対して84歩と、ま、歩の攻めでね、金 と銀とかが間に合わないので歩で攻めて いく。で、ここで1日目終了ですね。ま、 この歩の狙いは本譜出てきますんで、その 時にいます。で、封じ手が64角と、ま、 こっから評価値がちょっと 先定良しになってくるんですけど、ま、と いうのもここは82歩で受けろと言って ますね。ま、受けた上で、ま、こう1局は 1局なんでしょうけど戻りまして、ま、 本譜は受けなずに6を書くと2日目開始と 。で、この歩の狙いですけど、実際現れ ましたんで、本譜の83歩なり、ま、これ 取るしかないので同銀の時に8歩と打てる んで桂マの頭丸いんでね。ま、本譜は93 系と逃げたんですけれども、81ふりとね 、ト金ができるんですよ。ていう狙いです 。を分かった上であえて佐々木ゆ8弾は、 ま、呼び込んだんですよ。さっき申しまし たように銀とかとかので押し上げていき たいんです、本当はね。で、後手は手毒を 生かしたいので、ま、あえて金を作らせて 手に乗って桂も上に行くし銀もどんどん 行くという狙いではあるですけども、評価 はちょっとされていないと。というわけで 2日目の戦いでして、で、これに対して 33系とさらに桂マを跳ねていく。横取 りって金銀がね、なかなか間に合わない 関係で桂マが結構ね、キーポイントになり ますね。お互いの桂マが2つの桂マが どうねるかと。ま、藤エリオも左の系を3 にハねてますけど、右のがちょっと使い づらくなってますけどね。ここをふつい たら角がなってきちゃうんで。で、これ見 て91ト金とト金っているだけで大きくて ね、橋に行くっていうのはあんまり良く ない時もあるんですけども、ま、強者 ゲットするのは大きいですし、ただこれ ト金としてのね、金としての役割がこれ 後々効いてくるんで、ま、そこ、ま、伏線 になってるとに84銀と銀が前に出てくる と。で、銀で飛車を圧迫したいと。空中線 で飛車が横に動いてますけど、ただ銀とか でね、前に粘られると飛車が結構ね、狙わ れるんで弱くなるので、そこにかけて あえて83歩を受けなかったんですよ。 佐々木8段でこれ見て86車と1回銀取り に合ってましてただ75角と歩を取られ つつ飛車も飛車取りに当たりつつ義務を 守られるとで56車と本プ逃げましてで 85系とねまさ木8とはねま銀とまこう前 にどんどん行ってるんででこれ1回同系と 取りまして同銀でで銀がどんどん出て くるし て36歩とこちらも相手の下を攻めるで 34者と避けられまして、で、これを見て 5車でさっきの系のやり取りは銀が前に 進出したというね、佐々木行き8弾の主張 もありましたけども、藤井もね、黙って それを見ていたわけではないというかね、 これ狙いだったんですよ。これ角取りなん ですけど、角が避けると銀が取られるん ですよね。っていう位置関係にするために あえて銀を出させたとも見れると。いや、 この角の受け方がね難しくてね、本当は 筆受けたいんですけどもで角取りにして さっき見せたように軽が避けると銀取ら れるんで、いや、これ結構受け方が難しい んですよね。かと言って飛車で打けますと 飛車を狙ってを打つことでもちろん角で 取りたくないですしで飛車避けると角が 飛車で取られますしてことでこの5号車に 結構1本取った形になってる ですけど本譜は74銀とま銀を引けばなん とかなるんですけどもたださっきね銀を出 ていきたいって言ってたとこだったんでま ちょっと引くのはね苦しいとこであるとで さらに35と飛車を攻め合わせで、6車と 逃げますけれども、56系度さらに 追い立てて、で、54にしかいけないんで 、54飛車と結局これ飛車交換になるんで ね、ポンプは同飛車同歩とで待望のね、ま 、人系的に飛車を手持ちにしたかったん ですよ。先手の藤王の人系は飛車を渡して もいい形なんでね。ただとはいえね、 手持ちの軽教を使うほどの価値があったの かってのは難しいんですけど、ただこの 軽教っていやご覧いただくと元自分の軽教 いるんですよね。あ、系はま、自分の系 ですけど、特で今攻めててるんで、 まだいぶ、ま、いい感じで飛車をゲットし て、しかもその飛車を、その飛車を下ろし たいと。で、その下準備で本譜76歩で 角取りですけど、本譜84角と逃げました けど、ま、この角を目がけてね、81車 ですね。これが角取りなんですよ。で、 この開始技として8号車と打ちましたけど も、これ開始技になってなくてというかね 、ま、角は守ってますけどね。白は守って ますがというのも本譜37Kでしていや この形ってね気をつけなきゃいけないのが ズバン大手した時に大手は防がなきゃいけ ないんですけどその瞬間飛車が向い合うん で大手を受けたら飛車が取られ るっていうこういう狙いがあるんですよ。 狙いというか筋がね。ただ今回実はこの ト金がいるんで、いやト金は強者を取った だけじゃなくてね、飛車に紐をつけると いう、取られても取り返すという、そう いう体薬を担っていて、なんのこの橋3歩 から橋2歩なりが結構勝利に繋がりそうと で、こうなったら、ま、取り返せるんでね 。ということで、ま、飛車打ったところで 角取りで8号車と受けましたけども、この ト金が効いてるんでですよね。というか、 さっきのズワンチドンの筋ができないです よ。なので37系と本譜は受け止める。 ということでこの飛車で中段の筋が57 中段の筋がないということで37KとKを 跳ねていきました。で、これに対して中段 の筋がないとはいえ玉頭が一応角が睨んで やるんで本譜は65桂マと玉頭を攻める。 これほっといたら軽とか角とかずドンって 来るんで。いや、もうここになられるとね 、もう右左どっちも行けなくていきなり もう負けになりますのでさすがにこれは 放置できなくて本譜の68銀と57を守る 。で、これに対して86歩とね、着実な 攻めが来ていや、これガード不能というか ね、ま、不なんですけど分かっててもどう しようもないですね。これ駒の聞きも足 ないし動かせないし。ま、ただ将棋って 自分が攻められたとしても相手を攻めれば いいんですよね。ま、競争なんですよ。 守りが不可能ですけれども攻めれが攻めの 方が早ければいいので33強なりま、こう 近いですからね。こうなり駒がね。で、 同金と取られましたけどもいやこれなられ て取られそうだったところをま、本局 初めて角が動きますかね。で、同角に切っ ていって同銀で角は取らせたものの金を ゲットしたんでね。で、51金と打ってで 、これでね、投領されましたね。佐々木 ゆき8弾が投領して竜戦第1局は藤井蒼太 竜王が勝ちと7番勝負なので先に4勝上げ ないといけないのでね、まだまだ始まった ばかりですけどね。ま、この後はね、ま、 罪はないんですよ。言ってしまったらなん ですけど、ま、これ遠いですよ。なって いって、取っていって、下鳴ってみたいな 。うん。2手3手ぐらいかかるんですよ。 この王様に手がかかるのにね。ま、チドン 、チドンとかあんで大手はできるんです けども。うん。さすがに続かないと。一方 でこっちはこっちで罪はないものの、ま、 逃げたとして軽が跳ねてこれ桂上に行け ないんで逃げたとしてだ最初にこっちに 行ったとしても金で寄れるんですよね。で 、53に行くと今の筋勝がって、ま、手順 前後で積むかもしれないんですけど、ま、 ちゃんと逃げれば積まないと。で、逃げ まして、31金で逃げまして、で、程よい ところでチュドンって角切りまして、飛車 を切り飛ばして角をゲットして、で、取っ てくれるとかと言ってカリの手も難しいん でね。で、まだ攻めを続けまして、続け まして銀ボロって取ってみたいな罪はない ものの、まあ、ちょっとこれどうしようも ないよねってなるんですよね。ま、ここで 変われと言われたら私なんかここからなん かすっぽ抜けそうな気はするしますけどね 。藤井はもうこうなったら絶対逃さないの で、ま、東僚やなしというところですね。 ということで1局終わった後のねコメント を見た後にまた振り返りますけども、ま、 横歩取りの出出しになりましたね。2歩道 不動車で86不動不動車で34車で 横歩取りで3三角で あ、これが富士竜王のコメントですけども 先形はどれもあり得たと核とか相掛かりと かま色々どれもありえたで序盤はこの後は 高想力を問われると一ていっ手が手が広い というまっていっ手でまひまず58玉でも 相手もそうですけど1て42銀とで36車 で84車で、入力者戻ってニオフと打ち ましたけども、ま、ま、ま、佐々木ゆさん 、これ破れた後のコメントでしたけど、 24展開にできなくてね、ルイジ系を色々 考えたというお言葉で、ま、類似系を考え た上で結構ニオフ行かせなくて最後まで 苦しかったと。で、総括すると欲取りに 慣れていなかったと。ま、有気流という 名前がついてるぐらいなんで、ま、それも 何年前ですかね?34、4年前ぐらいです かね。ま、そういう全盛期のね、将棋って どうしてもね、最戦を追わないといけない んで、今は、ま、核代わりとか相がかりと か前生なんで、 藤江の対局追っててもね、欲って結構最近 あんまりなかったんでね。なので佐々木 佑き8弾としても最近の欲太りにちょっと ついてきてないというか慣れていなかった ので対策がゴテゴテになっていたという ことでしたね。で、ま、進めていきまして 、ま、進めていきまして、ま、行っていっ て手が広くてで、序盤から中盤まで高層力 が問われるという中の、ま、その中の1つ が経営まで、ま、言ってしまったら本譜 ご覧いただいたようにひねり飛車になった わけですけどね。で、ひねり飛車のもう これがもう決定して、で、方針を決める手 でここで先の難しい変換も色々考えたと いう不十利用の言葉です。で、34車で8 、6車でひねったわけですけども35飛車 でただ受けにもある展開になりそうなんで 、ただ楽しみあるんでそこを辛抱という ことの量ですね。なので1回歩を狙われた んで76車と受けまして55角で確かに これ攻められそうな形である。歩から こじ上げて角が鳴っていくとかにただ84 歩とついていくとこで 水晶82歩と打っておく ところをさき8としてはバランスを取る 64角だったということでただその後の 実際83船りのそうですね86車を見てい なくて86車がいい手でそれ以降は何も できなくていうことで86車さえ見えてれ ば6の角はしなかったんでしょうという ことでしたね。定裁本を同銀に82歩に 93系に81歩なりに 33系とまただ5手の駒はね前にどんどん 出てきまして91と金とうんしましたと 強者をゲットして駒になったけれども駒が 前に出ていなくてそうですねご本人も5手 の方が駒が前に出てきててね先手の駒は前 に出ていってないっていうことを見ていて でそれをどうかすか難しいとおっしゃって いました。ま、結論を言うと飛車交換に なった後には駒が前に出てない方がね、 低い神経の方が飛車に打ち込みに強くてね 、一方で佐々木ゆ8弾の人系の方が駒に前 に出てるということは飛車を打ち込まれる ときついっていうことなんで、ま、結果的 にはね、飛車交換することで 駒が前にいていたないことでなおかつ駒毒 も生かしたと。実際駒した強者で車を 追い立ててから車交換しましたんでね。で 、84銀にそこがどんどん前に行きます けど、86車がこの手がいい手でさきゆき 8段はこれが見えていなくて、もうだいぶ 悪くしたとので、これが見えていれば他の 手をね、やっていたんでしょうと。この後 はもうなすべなくやられたということです ね。で、すいますと75角に56に、ま、 あとはコメントでしょうけど、ま、この後 は、ま、お互いに、ま、決着がついたと いう感じで角取りで、ま、うん。はそう です。細くした強者で飛車を追いかけて さらに飛車を追い立っててで飛車をゲット した後はそうです低い人系で飛車の 仕込み合いは楽しみの多い展開という評価 値もう90%とかなってましたかね。なの でうん。佐々ゆさんはだいぶ苦しいで飛車 交換して1回確追いてから飛車とで8号車 ね的にあるんですけどこのト金が効いて ましたね。うん。金でシャ取りを受けてる ので中ドンドカンって本当はやりたいん ですけどできないっていうなので落ち着い て経営を跳ねていってでま玉頭を攻めるん ですけれども受けられてま攻めるんです けれどももうスピードが全然違うとなって もう玉の近くですからね同銀でもう隠番 切ってって同銀にであとは攻めてやってて いって勝ちと罪はないもののもう勝ち目が ないので通りやなしということでいやこれ 久ぶりの圧勝というかでしたね。佐々木ゆ 8弾としては悔しいでしょうけども、藤井 7巻、藤井竜王としては、ま、久しぶりの 解消なんで、今大座線ね、2連敗中なんで ね、一勝に廃上である意味大座線でのね、 鬱憤がここで晴れたという、これは大座線 の分でドガンってなってて、大い戦でも1 回負けたんで、その大い線の分もドカンっ ていう、その佐木ゆ8段としては タイミングとしてはたまたま自分のところ に連敗中の藤井7巻を相手にしないといけ ないっていうのに。ただ大戦そうなんです よね。今ね、一勝2敗であと1敗すると もう取られちゃうところでこの竜王戦が 開幕してましたよね。で、大座線2連敗で 伊藤匠AO王相手に2連敗してるところで 、ま、藤井7巻のね、調子がどうかという こともね、噂されてますけど、これを見る 限りは、ま、調子悪くはないと。ただ長 時間の2日性なんで時間の使い方もあるか もしれないですし、相性とかね。で、佐 ゆアさんもニオフのその類事系を色々考え たとおっしゃってて、もしそこが噛み合っ てればね、この結果が逆だったかもしれ ないんでね。というわけで、大座戦とリオ 戦今同時開催中で内容も面白い内容になっ てきましてね。で、大座線も崖けっぷチに なってますけれども、どうなるかという ことで、ようやくね、最近暑い日が なくなってきてね、かと言って全く暑く ないといえばそうではないんですけどね。 もう暑いと思ったらいきなり寒くなったり するんでね。日本には式がね、4つの式が シーズンがあると言われてますけども、 なんかね、もう2つか3つになりそうに なってるっていうところではい。開幕した 竜線、大座戦楽しみですね。というご視聴 ありがとうございました。さラダバ、 サラダ。

2025 10/03-04 空中戦!横歩!ひねり飛車!
藤井聡太竜王(名人/王位/王座/棋王/王将/棋聖)vs佐々木勇気八段
第38期竜王戦七番勝負第1局
(主催:読売新聞社 日本将棋連盟)

東京都渋谷区「セルリアンタワー能楽堂」

埼玉県三郷市出身
スイス・ジュネーブ生まれ
石田和雄大先生門下

杉本昌隆八段
相掛り
リボーンの棋士 三月のライオン ハチワンダイバー
相雁木 ガンギ

愛知県瀬戸市出身 名古屋
名古屋市北区 名古屋大学教育学部付属高校
早繰り銀 角換わり 矢倉 相掛かり 腰掛け銀 横歩取り 雁木囲い

#藤井聡太
#将棋
#東大

このチャンネルのメンバーになって特典にアクセスしてください:
https://www.youtube.com/channel/UCG9DhAspMK2_wiTyCzDPlUw/join

15 Comments

  1. 勇気八段が封じ手の8三歩成を受けなかったのもありますが、初日の2四歩を咎めた藤井竜王の藤井曲線による完勝譜だったと思います。王位戦第3局の永瀬九段の8八銀の壁形を咎めたように、相手が隙を見せた時の藤井竜王は「勝ち将棋鬼の如し」で容赦なく徹底されるなと感じました。

  2. いつも解説楽しみにしております。
    聡太先生快勝おめでとうございます。方針て大事です。

  3. 前はヨコ歩を取って青野流だったけど、ひねっておもしろかった。後手の飛角が万博で行列遊んでいる内にやられてておもしろかった

  4. 王座戦もあり将棋LIVE購読し解説付きで観てました。と金で飛車取り返すは、この解説で知りました。勇気八段は読み抜けがあったのでしょうね。解説投稿ありがとうございました。

  5. 雨音サウンド、心地よいですね。動画Upありがとうございます😊強い藤井聡太竜王の勝利、嬉しいです。

  6. と金が使える展開になるなんてクソ素人には思いもしなかったです。

  7. イチタクもこの対局みてるだろう、7日はイトタクはプレッシャーで良い将棋はできないでしょう?解らんが?

  8. まさか75手で終局するとは思ってないので、終盤を見落としてしまいました。解説ありがとうございます!飛車が中段で移動する戦いで、聡太先生が端にと金を作ったのと勇気先生の陣形が浮いているのが形勢の傾きに幸いしたのかなと思いました。完勝過ぎて、勇気先生に誤算があったのかもとも思いました。次局も解説宜しくお願いします!

  9. エジプト🇪🇬カイロからナナミさんの配信を拝見しています😊
    横歩取りあらたな境地に進んでいるようですね‼️
    いつもありがとうございます😊

Pin