【ライブ中継】第38期竜王戦七番勝負第1局:藤井竜王 対 佐々木八段 大盤解説
เฮ [音楽] 今対局者が入場されました。ステージにお 月きになりますまで皆様盛大な拍手でお 迎えくださいませ。 え、対局者のお2人が今ステージにお付き になりました。改めましてご紹介申し上げ ます。タイトルホルダー藤井蒼太竜王です 。 [音楽] そして挑戦者佐々木佑き8弾です。 ま、藤士の対戦は、ま、自分の、え、対局 の中ではかなり大きな部隊で当たることが 多くて、ま、そのたびにそうですね、自分 の、え、ま、人生の針が止まったり結構 するんですけれど、 なんかまた藤井と当たることによってまた その針が進んでいくみたいななんかそう いう騎士人生を送ってるような気がします 。え、ま、あ、えっと、農学道を先ほど あの見聞でみ、見分で見てまた素晴らしい 対局上で刺すことができるのはとても 嬉しく思います。昨年は、ま、核外の将棋 だったんですけれど、先ほど被会室では、 ま、おやつは連投しないのみたいな、あの 、話題になりまして、やはりあのおく 食べる印象が強かったのかなって思います けれど、やっぱ解説で、あ、ま、楽しかっ たって、あの、昨年はあの、感想を述べて 、でもこれ以上食べてしまうと、ま、それ が美味しかったとかなんかよくわかんない 感想に変わっちゃうかもしれないので、 あの、万丈に集中したいと思っています。 明日から 自分の力が出しきれるように精杯戦いたい と思います。どうぞよろしくお願いします 。 [音楽] [拍手] こちらのコセルアントアに来ていよいよ 竜王戦が開幕するんだなという小の 引き締まるあの気持ちでいます。 天期の7番勝負ではこ、ま、初めて佐々木 8弾とこう2日で対局をしまして、こう その強さをこう様々な面で感じました。 ま、今期はその経験と反省を生かしてより 充実した番勝負にできるよう言っていって を深く考えていきたいと思います。 明日から第1局ということでこう2日間 通してしっかりとこう集中をして皆様に 楽しんでいただけるような日戦がさせる ように精一杯頑張りたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 [音楽] 3 枚です。番でお始めてください。します。 [音楽] 9月から 解説は佐藤天彦区団。聞き手は藤田女流2 弾です。 どうぞよろしくお願いいたします。 [拍手] それではよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いいたします。 どうぞよろしくお願いします。 はい。これだけたくさんの方に来ていただきました。 ありがとうございます。ありがとうございます。 はい。ま、盤面が処刑になりますけども。はい。 結構局面の方が進んでるんですよね。 [音楽] え、そうですね。まあ、ですので、ま、ちょっとさらっと処刑からやりつつ、ま、原局面まで追いついていければなという風に思います。 はい。よろしくお願いします。 はい。 ま、1 局目ということで駒がありましてはい。 G流王の先手となりましたね。 ね、 ま、フティさんは本局も、ま、角帰りをね、 思考されたわけなんですけれども、ちょっと佐々木幸さんのね、思考で、ま、珍しい感じの勝利になってるかなとは思います。 はい。で、初手が26歩 はい。 で、84 歩。ま、どんな先形になるかっていうのがまず注目のところだなと思いますけれどもはい。 はい。はい。 本プ25歩。 ま、最近はね、本当に角代わり が1 番多くて、ま、その次が掛かりぐらいの感じ が、ま、タイトル戦のね、品質の先形っていう風にはなると思うんですけれども はい。で、85歩に76歩と はい。 つけまして、ここで34歩。 そうですね。ま、32 金と上がったら、ま、77角で、 ま、これは角代わりの、ま、出らし なんですけれども、 ま、34 歩とついたことによってもう角代わりではなく横歩取りの流れになりますね。 ま、佐々木先生がこう用意してきた作戦ということですね。はい。 はい。 で、78金に32金 で24歩。 はい。 同歩同車。 はい。同車 はい。で、86歩。 はい。 同歩。同飛車と。 ま、これ34車ね。 はい。3車と進みました。 横の歩を取るから横歩取りと はい。で、 33角くと はい。 いまして58 玉。ま、いろんな横歩取りでもろんな差し方があると思いますけれどもはい。 はい。 ま、58玉は青の龍と言われる形で、 ま、青の照る一段が、ま、察され始めたというか、ま、実際はその青の九段のそのおデさんが、ま、公案というかその刺されていたものだというその期限もあるらしいですけれども、ま、いわゆる青の龍ですね。この 34に車を置いたままその 58玉上がって うん。 3637場合によってはその攻撃的に うん。さしていくっていうのが、 ま、この青龍の青の流の腰でうん。 ま、AI が出てきてから、ま、より再化されて、ま、青の流に対する、ま、現状の、ま、決定版というか、ま、 1番有力と目されている形ですね。 はい。はい。で、ここで 42銀と上がられたんですね。 はい。 これね、従来の横歩りにはないような手でして、 ま、昔、昔っていうか、ま、 52 玉で、ま、形を合わせていったりとか、 22 銀と上がって、ま、将来ね、本局もそうですけど、飛車が 26 とかに来た時に桂マを守れるような形にしておくっていうのが、ま、横歩通りの はい。 ま、自然な、あ、すいません。えっと、形 はい。 として認識されていたんですけれども 42銀っていうのはちょっとこうAI が出てきてからうん。ま、AI が発見したテットまでは言えないかもしれないですけど はい。 ま、その、ま、かなり歴史が浅いというか、その新しい本の工夫ですね。 うん。はい。で、36飛車と引きまして はい。 この横歩を守ってで 84車 に26車で 24歩と はい。 ま、ここでね、歩を打って打てないといけないのがこの銀をね、 4 人に上がった、ま、デメリットと言いますか、これが 22 にいれば、ま、さっきも言ったように歩を受けずに済むので、その、ま、今日の将棋もでも、あの、後ほど出てくると思うんですけれども、この持ち駒の歩布の数ですね。 これがその、ま、先手は、まあ 3枚から、ま、8、7とかに打ったら2 枚になるんですけど、 で、後テはね、その一瞬こう 24歩の形だと3対1でね、2 枚差ついてるんですよね。 で、元々先手はここで 1枚余分に取ってますから 1 特してる上に2 枚その持ち駒のふに差がついてると いうことで、ま、今後を先手はどう生かしていくかっていう感じの展開になりましたね。 はい。で、96歩と はい。まして 72銀。 はい。 ま、しばらくここは細組 駒組ですね。はい。一旦収まってはいるので はい。はい。で、77桂馬と はい。 跳ねました。 これ前例あるみたいなんですけれども、ちょっと珍しい差し方と言いますか、その こ26車型になった後は、 ま、その歩の数ね、えっと、 1枚打っても うん。 プラス1枚の視聴はありますから、ま、 8、7歩と受けておいて 8338銀から36 みたいな感じで右辺を充実させるのがうん。 ま、自然なさし方かなというところなんですけれども 77 系とそのひねり飛車みたいな感じでね、 シアがこちらが左側に来る展開ですね。 はい。この差し方、ま、前例 1 局ぐらいあるみたいなんですけれども、刺されてみればなるほどというところで うん。はい。 藤井さんもその、ま、この辺は時間使われてましたけれども、おそらく何らかの認識があってというかうん。うん。うん。 されてるかと思うんですが、ま、ただ全然ね、予想できない。 その藤井山の側からすれば 5 手の差し方はなかなか予想できないところなので、ま、こういうところの、ま、準備と言いますか、 ま、認識があるっていうのはさすがだなというところですね。 うん。うん。はい。で、94歩と はい。 ここで受けまして 7、5歩ですね。これが後々 はい。をこう横聞きでね。 はい。で、52玉。 はい。ここ調行されてましたけれども はい。こう117分。 はい。約2時間大長候行ね。 ま、普通はひねり飛車っていう先方に対しては、ま、飛がね、こっちに来る戦法なんで、 この飛車の攻撃力から遠ざかるために王様ってこっち側に 41から31 方面に行くことが多いんですよね。うん。 ただ通常のひ飛車と違うのはここ歩一歩余分に取られていて はい。ヘり飛車 っていうのはその相掛が掛かりの、ま、そもそも出らしが違う戦法なのでこんな感じで歩が残ってる状態で、 ま、組み合うんですけど、これだったら後手の、ま、王様硬いですし、ふ損もしてないのでひねり飛車対策として有力なんですけれども、 こういう状態になってたら 仁方ですね。はい。 そうなんですよ。そのふも損してるし、ここにね、なんか穴が開いてるっていうか うん。うん。 ちょっとそのこの振って下の方が硬いかなって感じの 形なんでうん。 上にいるのがあんまり得にならないんですよね。 ま、ですからその それを それを生活かさないといけないという手としては、ま、逆に言うとだからこそ先定の作戦有力というか、 通常のひね飛び飛車に比べてこの、ま、歩を取っているということと形が変っていうことをそのとめるような、 そういう文脈がありますので、ま、先手の作戦はなるほどというところで後手もおそらくあんまりこの形は い内さんのその時間の使い方を見るにつけ うん。うん。 そんなに想定していなかったと思われるので、ここで、ま、練り直しということになったのだと思います。 はい。ということで、52 局だったんですね。 はい。 ま、これが1 日目の昼休憩後の差してということだったので、ま、昨日の午前中がここまでということですね。 はい。 はい。だいぶ昨日はゆっくりした展開かなと思いましたけれども。 そうです。やっぱり最近は角りの定石とかでね、あっという間にその定石系まで進んでピタッと止まるっていうね。 はい。ですね。 上等化してますけれども、ま、この将棋は結構力戦系に近い格好ですので、 ま、この辺からお互い行っていって手探りというか、 ま、そういった意味では昨のタイトル戦の中ではちょっとスローペースかなという感じがしますよね。 うん。はい。手こ2玉に対して38 銀と上がりました。 はい。 はい。で、62金ですね。 ま、後はね、ま、これで囲いが完成というか はい。 で、ちょっと不思議な感じなんですね。 隣になんか はい。金ト銀 適当に金並べてなんか これ硬いでしょっていう。うんうん。うん。はい。 横太に7出はですよね。 はい。で、ここでも111 分藤井竜王が考えまして 8号と うん。はい。これも決断の 1 着でして、そのなんでかと言うと、先はね、ここに、ま、本譜は打ったんですけど、 ちょっとしばらく打たずにやってみたいところもあって、 うん。ま、例えば48 金とか同じような形にする手もあったと思うんです。 はい。 で、こういう時に後テが何をさすかって結構難しくて、 もう人系は整ってますね。はい。 はい。この辺のね、この辺の駒はもう動かしちゃってるから はい。 あんまりこれ以上動かすって感じでもなくて でもその、ま、橋はね、交換になるとしても うん。 その本譜は歩を打って飛を横に行きましたけど、自分から横に行ったらこうね、 86 下と回れられた時に歩がここにいるわけじゃないので いきなりここね、 8筋を攻められてしまって 83歩なら82歩と うん。 軽取りに打ってこう筋を作られて取り返したら初なりとこう龍を作られてしまう展開になるんですよね。 はい。 ま、で、その何が言いたいかって言うと、 5手としても8 号に先手が歩を打ってくれないと下車は回りづらいんですよね。 はい。 だからこうそうしてよくよく見ていくとこの金は動かしづらい。 ま、玉も別にさっき動かしたばっかりだし、 ま、風はね、こうこう迎い合っちゃってるし、 動かせる子もあんまないんですよ。 そうですね。あとはとかにとかにそうですね。歩になるんですかね。 ま、ここつくはあるのかな。ま、 うん。 うーん。ま、これを待ってね。 先手もふてばポンプみたいね。こっちまで回られずに、 ま、54 に回って下回るとか、そう、そういう展開もありますし はい。 5手も、まあ、 1 手渡された時に何をさ、刺すかっていうのは うん。うん。 ま、93 系とかそういうもあるんですけど、ちょっと橋にね、桂門を跳ねて 後で95 歩と狙われちゃうかもしれませんからね。この桂マの頭を。 はい。 ま、ですので、そういう風に先手も待つところ、待つても有力だっただけに はい。なので8 歩って言ったのはやっぱりその約 2時間考えただけあって決断の 1着だったかなと思いますね。 はい。で、34飛車とこちらまで はい。 きましたね。で、 86飛車と はい。ま、 これ分かりやすいですね。も、こちらからはい。狙っていこうということですが で3号飛車と はい。 で、これに対してもう52 分考えまして本部 76飛車と ああ、そう。76 車落ち着いてる手ですね。ついに つい歩とね、これで 8、2歩と受けられて、 こっから7、6車って寄ったら34、4 車って引いてくるんですよね。 あ、まあまたこの太ですね。 はい。 で、86プレてやってきて、 これは1000日、 1000にしても ま、後テとしてはちょっと作戦失敗気味かなっていうところがあるので、この線に手は 5 点とっては歓迎で先手とってはちょっと悔しい先日点になるので、これは現状では打開したいところなんですね。先手としては。 はい。 ま、ですので84 歩をあえて伸ばさずに後で取っておくっていうことで 76車と落ち着いておったんですね。 これはなるほど。なんというかやっぱり富士さんらしい 落ち着いた1 着だなという風に思いましたね。 はい。そしてここで55角と はい。 この角ね、そのこっち後手と先手の角を比べれば基本的には後手の角の方が行ってるマ目が多くて、はい。 ま、この相転陣に対して 3マス4マス、ま、先定はね97 にしかいけませんから その働いてるんですけれども、ま、後手としては近銀はもう 2 段目にいるし、ま、先手も同じなんですけどね。 はい。 その働ける駒を増やしていかないといけないっていうことで、ま、 55角と上がってで狙いはまあ 33Kとね、 跳ねて45系と こう37の地点を はい。この地点を狙っていく、もしくは 57の地点を狙っていくっていう この21 のを使っていかないとどうしても戦力不足に はい。 先手はね、飛射角と使えてる中で、後手はまだ桂馬がつ使えていないので、 この系をね、参加させたいっていう意図もあったと思いますね。 はい。で、こう84歩と はい。 ついた局面で1 日目が終わったというところですね。はい。 そうですね。 で、ま、この手がこの先が封じ手になったんですけれどもここも高行でしたね。 はい。そうですね。30分40 分ぐらいその手時刻をすりからも考えられていたと思うんですけれども そうですね。全部で67分 うん。 考えて封じますということでした。はい。 ここはやっぱり悩みどころだったと思いますね。その、ま、本譜は違ったんですけど、普通は 8歩なんですよ。これは こう受けるてですね。 はい。ただ82歩と受けてしまうと5 手ももう最初に言ったようにもモ中の数ですよね。その 1 歩損してる。ま、先手から見れば得なんですけど、後手から見れば 1歩損してる上にその 0歩対2歩 ということで不切れになっちゃうんですよね。 はい。で、先定は2 歩あるので、ま、だいぶその歩の数に余裕があの違いが出てしまうと いうことで、後手としてはね、ま、さっきも言ったようにその桂マも自分の方も使えてないしで負しゼロ負だしってことでその局面に対する自分の視張点っていうのがなくなっちゃうんですよね。 うん。 ま、それはちょっとこう局面の積極性にかけるということで 82 歩は、ま、打ちたくなかったということですよね。 はい。 というわけで封じ手は8歩のない。64 角。 64角でしたね。 はい。 これを当てた人っていうのは少なかったんじゃないでしょうか? あ、そうですね。64角結構強い手 ですから、ま、まずは8、2歩をね、 何はとり打っておきたいっていうところでもあるんで。 はい。ちなみにどれぐらい入れますか? 64角と予想してたっていう方は。 あ あ、でもいらっしゃいますね。はい。でもとはいえ、え、 ま、普通は8 に吹けるかなというところなので 64角はまあゆさんらしい勝負手かなと いうところですね。 はい。はい。で、83歩なりと はい、 なりまして同銀 で82歩い はい。打てこないなら、ま、いきますよということですね。 93系にはち りとうやはりこの筋が大きいという話ありましたけれどもはい。 ええ、やっぱり自分だけねそのさにこう赤い駒が 1枚 できてますけれども はい。 がね、もうかなりをして作ることはできているので、で、あの、このでね、強取ったりとか こう引いていったりっていうこの時金使い道これから先結構ありそうなんで、 後手としてはあの時金が使われないうちに うん。 にその存部に働かれないうちに そのなんとか局面を動かしていかないといけないので、 ま、結構大変かなという後定からすると、ま、いわゆる忙しいっていうことですね。 うん。はい。 あの、時金が働く前になんとかしないといけない。 そう。はい。で、33系と跳ねましたね。 はい。ま、先ほどから言及してるようにこのをね、使えないと先手のこの 77の系とのバランスも取れませんし、 ま、先手のこう37 のね、地点をこう襲撃していきたいという、そういう目のみはありますよね。 うん。はい。 ただここで手番渡すのは痛いですね。 うん。ま、本譜もそうでしたけども 91と金と強者を 取ることができましたから。 いや、これは結構ほのはい。毒ではい。 はい。毒ですね。 この強者はね、結構使いどころが多くて、その 45系とね、跳ねてきたらはい。 はい。37の地点を攻めてきたらもう36 強とすかさず切り返して うん。 これが飛車筋トになってるんですね。はい。 そう。電差雑差しって言われる手ですけど、ま、これ飛ったらこの強制で金が取れちゃうっていうことで、ま、これはゲームセットなんですよね。 だからその駒をしながら相手の攻めを未然に防ぐことができてる。 うん。 そのを取ってるって、ま、全然ね、あっちの方の手なんですけど、 実績には4 号艇を抑することができてるんですね。 36を見せて。 はい。ということで、桂もちょっとむ、跳ねるのが難しいとこ。 84銀と はい。そうですね。ま、コテとしてもその銀を使って この先手の飛車をこう圧迫しようという 7銀と出て圧迫しようということですね。 はい。で、86飛車と はい。これね、なんかちょっとプロっぽい手、 プっぽい手ですよね。はい。 どういうことかというと、何もしなかったら 76銀とね、あ、75銀と出てきて、 ま、下がその 逃げさせられて、この銀のね、圧力が結構大きいんですよね。 うん。うん。 だから1回86車と寄っておいて、 ま、85歩はちょっとね、重たいからその 75銀と取ったら はい。 飛をね、鳴り込めるっていう うん。 その銀がこうど板から下がね、即通してなり込めるっていうことで 75 銀を防いだっていう意味合いの手なんですよね。でもこういうの面白いですよね。 75の地点って はい。 相手の下と書くと銀が効いててもう銀のしょうがないように見えるじゃないですか。 うん。はい。 なんだけれどもここにこの数を足さずに 75の75銀 その 受けることができる。 はい。受けることができるってのは面白いですよね。 はい。75角と はい。角の方で 出ましね。はい。出まし。 で、56車。 56 車ですか?はい。真ん中にもあったんですね。 で、85系も はい。5 手もね、共存なんですけれども、その 33の系、33系型を作りつつその 9差の系もね、77 の系にぶつけていって、その駒の働きで勝負しようっていう主張点が見えてきましたね。 はい。で、同計と取りまして はい。 同銀はい。またここでどう刺すかということですが 36歩と なるほど。歩でね、じっとこう追いましたね。 ま、角がね、先ほどまでは64 にいましたので、この歩をついたらその下が逃げられた後に この角のね、ラインで京取りが残ってしまうということで 36一応一端の手だったんですけれども 角がね75にどいてますから、ま、 36 歩っていうのは角のラインを気にせずに良くなったので、ま、ちょっとつきやすくなったかなというところはありますよね。 ただこれも横には逃げにくいですね。 にくいですね。うん。確かに 飛が狭い。 まあ、でも25 に行くてもあるんですかね。 うん。 ま、ただなんかこうカ 26と打って うん。 ま、同車に あ、これで、 ま、27強とかで、ま、下を うん。 捕獲されるであるとか、 ま、26にとにかくなんか 45 に行ったら当たってくるんですよね、この はい。 うん。29の37 に跳ねる手っていうのが効率のいい手なので で65に行ったらこう 7系とね これが両取りになると 両取りになりますから ちょっとその5 段目はキープしづらいという風に 見たんですかね。まあ362 号車もあったかもしれませんけど。 はい。で、34飛車と引 はい。本プは34車と引いたんですね。 はい。で、55飛車と吹いたんですね。 はい。これは、ま、角なんですけれども、 こう角取りを逃げて受けるとこの 8号車とね、 銀を抜けてしまうということで、 ま、7号の角を 動かして受けることができないということですね。 はい。ここまでがあの今日の午前中までの差してになります。 はい。 で、昼休憩の手が 74銀と うん。 引いた手でした。 で、3号強射、 これは結構攻撃的な手ですね。 うん。 その飛車を取りに行ってるってのは、ま、分かりやすいと思うんですけど。 はい。はい。 ま、をどっか逃げた後に、ま、このなんか 5号車がさけたとして うん。 やぱ33 の地点にね、格闘と強者が効いてもうまだ今日なっても同銀で 同角なり同金。 ま、要するにその数が足りてないんですけど、将来ね、ま、下とか打ち込んだりしてこの角と強と下の連動で攻めることが、 ま、見込めるので はい。 ま、3号に打っといて、ま、将来的にこの 33 の地点への殺を狙ってるっていう感じですよね。 はい。で、本部も64 車と車と回って回りまして 56K とさした局面まで進んでいますね。これは現局面ですね。 これですね。はい。 で、残り時間が、えっと、藤井先生が残り 1時間と32分、佐々木先生が 2時間と14分。 うん。 というところですね。 ま、結果的にはね、藤井さんの方が時間を使われているということで、 ま、出ラではね、52局にも2 時間使われたので結構差がついてましたけれども、ま、藤さんもね、調が続きましたから、 ま、その時間差としてはあまりなくなってきたかなという感じですよね。 だから結構局面が過境になってはいますよね。 [音楽] そうですね。はい。かなり激しい展開で この56系打った局面も、 ま、これ飛取りですのではい。 この下は絶対に、 ま、54か65に 逃げるはずなんですけど、 そこでね、藤士山 がもう攻めの3 段がついてるということなのか うん。うん。 結構ね、難しそうな局面ではあるんですけれども、 もう必ずこう飛車交換になりなるということですね。はい。 ええ、 そうですね。 藤さんの側としては、ま、決めに行ったというか、結構局面をはっきりさせに行ってはいると思うんですけれども、 ま、実際どういう風にさせば うん。 ま、意を確定できるのかっていうのは、ま、すぐには分からないですかね。 うん。はい。ま、あの、 54車か65、5、5 号車ということですが、 ええ、 ま、どちらにするかっていうのは結構大きい、 大きい選択になりますよね。 うん。違いとしては65 の方がちょっと攻撃的かなっていう感じでな んでかって言うと これ同車と 取り返した時にま、同銀とねが進出してくるんですよね。で、まあまとか打って大手に対して、ま、やるかどうかわかんないですけど、こう銀でね、毛を食いち切って はい。で、ま、同に 57 下とね、こう打ち込むようなこういう筋もありますので、 ま、今すぐだったら69 玉と引いておいて、ま、大丈夫なんですけれども うん。 ま、いつかその タイミングが タイミングが持ってはい。 556 の系を銀で食い入れるかもしれない。 ま、具体的にはそのそうですね、ま、 45系打ちとかもね、打っていって 57 の地点をこう掘り返していくというか、狙っていくという手も うん。 ありますので うん。はい。 ただ、ま、注意しないといけないのは先手、ま、 21か81 に結構飛を打ちがちなんですけど、 この銀をね、渡して詰めろとか時に 陣1発でね はい。これはそうですね、終わってしまう。 そうなんですよね。形なので後手としても結構制約はかけられちゃうんですよね。 うん。 こう斜めの駒をちょっと渡しづらいということなんですね。 そうなんです。角で攻めてるんですけど両方渡しちゃいけない駒になっちゃうっていうのはあるので うん。 ま、手としてもその飛車をま、 21かね、8 どっちに下ろすかは難しいですけど うん。 うん。そういう時にこう攻めの制約があるってのはありますよね。 うん。これがま、この攻めにも はい。 はい。聞かせての飛車交換の仕方ということで。 そうですね。ま、これはこれで結構難しそうなんですけど。 ま、あと54車ですかね。 54車はちょっと守備的というか、 ま、どうしてかというと同車って取った時に同ですよね。で、この時にその後手の角の引きがこう 64534231 とね、この受けの方に効いてくるんですよね。 うん。 これ聞いてきたら何がいいかって言うと、ま、 21 車とやっぱり何回もさっきから言ってますけど打った時に、ま、 31 歩とね、底歩を打って受ける手があるんですけどうん。 ここで、ま、先ほどのね、強射を打った効果で、ま、 33 強なり同銀、ま、同角なりともう切ってしまって、ま、同筋に、ま、 31 下なぎというね、筋が、ま、部分的にはあるんですけれども はい。 あ、 ま、先ほどでしたらね、そう、そう。 角がね、引いてまして、この形だったら はい。 ま、先手もね、こういう手もあるかなっていうとこなんですけど、この形はね、 が聞いちゃってて、ま、これ取られちゃいますからね、竜ね。 そうですね。 これはあっという、 これはそうですね、はい。 なってしまうところなので、 ですから、ま、飛車をね、どちらの地点で取らせるかによって 結構変わってくるんですね。 そうですね。反撃含みにやるんなら、まあ、 6号車かで、その はい。 ま、受けを重視するんだったら、え、 54したかなという感じでしょうかね。 形成としてはいかがでしょうか? うん、そうですね。 ま、先手がね、ずっとペースを握って さしている印象はあるんですけれども、 ただうん、 なんかはっきり押し切るところまではまだ行ってないかなという気もしていて。 うん。 うん。 ここからね、どう、どうしるよつもりなんだろうっていう感じですかね。先手がね。 うん。3段が立っているのかどうか、 うん。さしてるね。本人はどう思ってるのかというのはちょっと気になりますね。 うん。 ま、後テとしてもね、その自理品で やっぱ時金をね、そのただで作らたはい。 中盤でしたので、ま、何もできずにね、負けるかもっていう、そういうコースでもあったりがするんですけれども、 ま、本譜はね、もちろん形成がその好転してるかどうかともかく はい。 結構その先定陣も 57 の地点に核が効いていて、結構やらしい形なので うん。うん。うん。 ま、プレッシャーにはなるかなとは思うんですけど。 うん。 うん。先手1歩ですよね。ま、5、5後5 手が車を そうですね。はい。 逃げた時に、ま、ここで、ま、 76とかね、 あ、1 回角に脱進する手が効けば相当大きいんですよね。 で、ここは紐がついてますか? そうですね。紐ついてるので。 うん。 うん。ま、これでね、角が [音楽] どこに行くのか そこですかね。 そこなんか行かせて取って取って 81下と打てば あ、 ま、一応取りがね うん。 角取りがっていうか、その 手順にはい。角にできるので、 この1 手が入ってるかどうかで結構違ったですね。 違。はい。 ですから、ま、下をね、どっちに逃げても 7、6歩と入れに行く可能性も ありますかね。うん。 これ角まあまあそもそも助かりそうにない上に 角が行く場所がもうここしかしかないんですけれども ちょっとねちょこちょこ あの最初に作っただけで角がねしまってはい 意外と狭い そうなんですよね うんうん うんふん こちらに出るわけにも いやいやいやそういう手もありますよ あ、いや、でも結局これ取って下打つんでしょうね。 うん。 いや、でもこれ斜めの駒に当てるの気持ちいいですね。だってここ例えば はい。 な、 なんていうか、こういう金に当てたりしてたら うん。 ま、そのこ、ここの金と金が交換になっても はい。 ま、5手は別に大したことないんですけど そうですね。はい。これね、 斜めが入ることによって 銀格闘銀っていうね、斜め駒ごまで後手は攻めてますから、 ま、ここでね、なんか突げしようと思っても こうこれどっちか入ったらね、ここに打って一手詰めですからね。 そうですね。もう自力を見てこう 攻めないといけなくなってしまいますからね。はい。 ま、ちょっと中愛とか、ま、うん、 74系とかね、こう そういう繋ぐんじゃ苦しいかなっていう。 うん。ま、それこそ金とかね、上がられるだけで うん。うん。 その、ま、投価交換でよければこうやってね、繋いで取って同かでね、いいんですけど、もうとにかく角がったりすんじゃいますからね。 うん。 はい。 結構こう攻め方としてはとても分かりやすいですね。 分かりやすいですね。 そうか。でも76歩っていうのは54 系の前でもなんか打てそうな雰囲気もあったんですけど あ、はい。 ここでやっぱ軽をね、決めた方がいいという判断なんですね。 こ、いや、ここで、 ここでも入った。打つてもある気がするんですけど。 うん。 これはなぜダメなのか。ダメというか 角がやはり どちらかに 84か86しか行く場所が うーん。 ま、なんかどっかに はい。 行ってを打ってもそんなに変わんなさそう にも見えるんですけど。 うん。ま、あるとしたら、ま、 54歩とかね、飛車をこう 追うような はい。 手で、ま、逃げてきたら角を下がっといて、 ここね、こ、ここ打つわけないんで。はい。 そう、打てなくなりますからね。 それを読んでの先 うん。でしょうかね。ちょっとすぐには分からないですけれども。 ま、54K と打って、ま、実際ね、飛車ぶつかった時にふ、ちょっとアクロディバティックなね。 うん。うん。 差し方なんで、 こちらはないですか?こちらてをい や、あります。あります。これでと同角でここでどうするかなんですよね。 うん。ふん。うん。いや、角の行き場所が難しいですね。 そうですね。うーん。 うん。 ま、84 で、やはりこう 飛打たれてか、 ま、これで83 歩とね、受ける手もありますけど、 なんかもう寄っちゃいそう にも見えるっていうか。 うん。結構このカクと強者も急所に効いていて ね、ここにね、効いてますからね。 うーん、なんか危ないですね。 うん。 ま、1 車なりとね、補給しておくてもありますしうん。 ま、33 強なりや角なりでね、殺頭していくてもあるかもしれないので はい。 ま、ちょ、こ、これも先定がいいはいいですね。うん。うん。うん。 そうか。うーん。こういう狙いなんですね。これね。 [音楽] あとはその横歩りっぽい手としてはなんか 66系とかね、ねじ込んでいって あ、ここで はい。 ま、同に55 下とこう角のね、紐を切ってから桂マを捨てて下を取るっていう手もあるんですけれども うん。 これね、角を 7コ歩と取って どうしたと うん。取り返した時にこう 44系打ちとね、 ここにね、打つが、 ま、こうここに桂マがいるんで、ま、その最初は はい。 警交換で損するんですら、この 王様が逃げたらティンが取れるっていうことでね、攻めが繋がる というのもありますので、 この切り返しもちょっと難しいことですね。 はい。 ま、というわけで、ま、おそらくこの 7、6 歩が下をね、こうどっちに行ってもここに歩を打つのがはい。 ま、先定の狙いなのかなというところで、 うん。 ま、これがもし効果的であれば、 ま、先手の攻めが繋がって うん。 ま、やっぱり優勢になるかもしれませんね。うん。うん。 はい。ただまだこの ここで考えてますね。 そうはここで考えてますね。 はい。 しても54に逃げるか65に逃げるか。 はい。 ま、をらせるっていう手はないと思うんですけど。 うん。うん。うん。 どっちに見えるかはまだやっぱり悩んでるところでしょうかね。 うん。 そうですね。はい。ま、今回はこう藤井竜王が こう防衛すれば衛星竜王の格がかかってますし、佐々木先生が語れば初タイトル獲得というすごく大きな万勝負となりましたよね。はい。 [音楽] ええ。いや、衛星竜王ってね、なんかこう うん。うん。 あっという間だなっていう感じ。見てるとそうですね。 あ、ま、そうですね。確か本人とっては違うのかもしれませんけど。見てるとね。 その うん。5 期連続 確かに5期連続及び7期ですよね。通算。 はい。そうですね。通算7期5 期連続で取ると衛星流の称号を得られるということで うん。いや、なんとなくなんですけど、その 僕たちの世代だったら衛星流をかけた対決っていうのはハブさんと渡辺さんのね。 そうですね。うん。決てのがありまして、 で、ま、あの2人、お2 人がね、そのうん、 ま、対決するのはもうその当時でも何度もそのタイトル戦でもやられてましたし、 なんかもうついにここで頂上戦みたいな、 そういうこでSL をどっちが取るかみたいな、そういう熱いね、盛り上がりがね、 ありました。 ありましたけれども、 なんかこう、あの、あの、なんか渡辺さんやハブさんでさえも なかなか取れなかったよがな、こんなもう目の前にてるだ。 早い早いですね。 ちょっと感覚おかしくなるっていうか。 うん。うん。 そんなになんかあっという取れる、取れそうなものだったっていう感じには。ま、ま、まだ取ってないですけど はい。 もう 目の前にある、 目の前にかかってるっていうこと自体がすごいですよね。 そうですね。本当にそれだけもう数多くの異業を そうですね。 うん。し遂げてきて、 ま、両戦だけではなく、ま、様々なタイトルでね、そのこう、ま、獲得や衛生獲得ってのはあるんですけど はい。 いや、そうですね。 やっぱり、ま、両戦、ま、序列最後補のね、ま、戦でもありますし、 ま、そこでの衛星称号にね、もう早くもう大手をかけてるっていうのは うん。ま、ま、繰り返しになりますけど、あの、ハブ渡辺のね、激島とかを見てると はい。 いや、あの2 人もかなりなんというか、キャリアをその手から そうですね。 はい。もちろんハブさんはそのうん、 いろんな体力トルをこう獲得する中で、ま、比率としては竜王獲得の比率はあの低い方だったとは思うんですけど はい。 ま、とはいえね、あのレジェンドたちがね うん。 そのキャリアを詰め重ねようやく手が届くかっていうのが衛生流なので うん。はい。 いや、ちょっと考えやちょっとこうなんと言っていいかわかんない。そうですね。雑なそうですね。 はい。早いなって思っちゃいますよね。旗から見るとね。 そうですね。対でも佐々もこう 2年連続で挑戦者というのもすごい はい。すごいですね。やっぱ戦ってその 組からね、また出直しというか挑戦した後に本戦なんというか 他のタイトル戦でしたらその挑戦した後は本戦シードになったりとかなり他より有利なポジションから出られるっていうこともあるんですけれども、ま、利用戦はね、その時やっぱり勢いがある人が挑戦しやすいシステムというか、 ま、要するにその挑戦う 敗退した人も1組から始まるっていう うん。2 期連続っていうのはかなり難しいんですよ、システム上も。 うん。はい。 やっぱりでもここでも上がってくるっていうのが、ま、佐のその状態の良さというか 勢いを感じさせるところかなと思いますね。 うん。そうですね。はい。ま、ただでもまだタイトルを取ってないっていうのが不思議なくらい活躍をされて騎士の方なのでうん。 そうですね。それがまさにね、その富士山んがいる時代のこう、ま、有力騎士の宿命と言いますかね。 うん。 その、ま、特にやっぱり佐々さんぐらいの年齢っていうのは こういう 伸び盛りでもありますし うん。 な、なんて言うんでしょうね。30ま、 20代後半から30歳ぐらいっていうのは そのはい。 ま、気力がこうグイグイ上がってる時期でもあってただまこうすごい密さって意味ではまだまだ成熟のその余地があるんですけど でもバランスがいいんですよね。 上でその勢いであるとかその成長のその実感があるとかでもやっぱりこう読みの精度も高いみたいな すごくこう勝つというか実績を上げる上で非常に適した年齢でもあるんですよね。 うん。うん。 で、ま、そっから先のキャリアももちろんこうあるんですけど、ここで 1 回ね、その何か実績を得ておきたいというその うん。 ま、世代であることは間違いないので はい。 で、本当だったらね、そのかなりの王者がいても やっぱ佐々木さんとかね、そのもちろん彼に限らずですけれども、やっぱ今活躍してる 20代後半から30 代の騎士強いですから、 ま、彼らの実力を持ってすれば、ま、結構大きな実績を得られてもおかしくはないんですけれども、 やっぱ何と言ってもね、現代は藤士井さんがこう君臨している 時代ですから、 ま、これなんともね、そのうん。 いや、自分より年下のね、王者がここまで出てくるっていうのは、 ま、佐々さんの世代としても意外意外っていう言い方変ですけど、ま、みんなその最初は子供の時憧れてプロに入ろうとするわけですよね。 で、僕たちの世代だったら、ま、やっぱりハブさん世代とか、ま、谷、ちょっと上だったら谷川先生とか やっぱその辺の世代を憧れてで、また目標にしつつそのやっていくわけなんですけれども、 普通そういう風にこう土地上を目標にしてね、 やっていくじゃないですか。 だから、ま、さんの目標というかとしては、例えば、ま、渡辺さんであるとか、 ま、僕たちのね、その豊島さんとか広瀬さんとか、ま、私たちの世代に対してこうどう こう、ま、立ち向かっていくかっていうのが、ま、普通に考えたら 課題なはずなんですけれども はい。 あれこう上を上がなんかでも藤井さんに倒されてね、そのなんか絶対王者に君臨してて 自分はもうタイトル戦ま 1回目2回目とかなんだけれども、 ま、相手はね、もう貫禄を持ってこい。その衛星称号持ちみたいな感じで君臨してるっていう状態、 ま、異常というか、ま、移植の移植っていうかなんて言うでしょうね。こう変わった時までないことですよね。ですね。はい。 [音楽] あんまりない状況だと思うので。 うん。 だから、ま、ちょっとね、その本人、ま、佐々木幸さんもね、明るい方ですけれども、やっぱ実績あげたいっていうのね、この、まあ、なんというか、ま、騎士だったらみんなそう思ってますし、特にこの うん、 ま、エリートと言ってもいいと思うんですよね。彼らなんかからしてみればもうここで自分がっていう気持ちはあると思うんですけれどもうん。 はい。 ま、そこでねさ、ま、富士山んにの壁が熱くてでもそれでもね、今年また来たわけですから。 そうですね。挑戦者となってうん。 はい。やっぱそこのリティというか、その、ま、 いい意味での執年と言いますかね。 うん。うん。 あの、そういうところはいいなと思いますよね。 はい。ま、この両戦にかける思いもの 1倍に強いかもしれないです。じゃ ないですね。はい。 はい。 まだ時間を使っていらっしゃいますね。で、 [音楽] そろそろあの、次の一手を出していただきたいなと。あの、ちょっとがありましたけれども。はい。 [笑い] これはね。 はい。 なかなか、ま、今刺さなければいい場面というか、ま、 そうですね。まださ、刺 そうですね。ま、で、モニター、そうか。モニターしてもらっ、いきまし。 あ、モニターてか、ま、でも今盤面が、 ま、これで確認すればいいのか。 はい。 はい。ま、この曲目でじゃあちょっと次の 1出したいと思うんですけれども。 はい。ま、ま、先ほどからね、そうですね、ここ はい。何度も研究してるように はい。 ま、飛車を逃げると思うんですよ。 あの、今飛車取りですからね。はい。 はい。やっぱ死者はね、そのもう なんていうか、人生で言ったらお家ぐらいも大事な、あの、困ってい いや、ただであげるわけはいかないん。ただっていうかね、そういうこうちょっとね、桂と交換する。 そうですね。このコとは交換できないということで。 いや、これね、ちょっと下逃げなかったらもうすいません。僕はもうなんかあの、謝罪というか 謝罪会見が 謝るしかない。あの、ないところなんですけれども はい。 下逃げないってありますかね? これよく見て。 うん。 でもただやっぱ飛を取った手がまた大手になってしまうっていうのが そうそうそうそうそうそうこう 54歩64系ねなんか55歩で こう取れるならいいです いですよねちょっと首をかられちゃう取れちゃうなってしまうのでなかなかを逃げない そうなんですよ。大手になるからちょっと放置しづらいですよね。うん。 これはさすがに飛車をま大穴でいいや大穴ないか。 いや、いや、それこそなんか桂マとか打って、 ま、取った瞬間にね、なんか取れたりしたらいいんですけど、これ大手ですし。 はい。そうですね。1 回手を戻さなきゃいけないっていうのが うん。これでじっと戻すね。こ、こういうこうなんていうか、 こう新剣士みたいなね、差し方はまだしないと思う。 これ相手の目をくらますっていうのが同揺うっていうね。 そうですね。これはなので、 ま、下に出ると思うんで、 もにく、 ま、結局どっちをAにするかぐらい。 そうですね。今ね、あの、 A、B、C で出していただこうと思ったんですけど、 Cがその他ですね。はい。ですね。 Aはどうしましょうか。 どっちでもなんか藤田さんのお好みでそんなそんな感じです。 じゃ、6号車をいですか?はい。 はい。6号車がAですね。 Aですね。そして54ということで B はい。 いやいや、その他がいいっていう方も いや、やっぱりね、次の一手はね、こう 3択で3択目がその他だったら、 ま、解説者のことなんて信じずに その他にするのが、ま、大体ね、当たる確率としては高いですよね。 はい。その他結構当たるんですけど、 当たる。ま、印象も論ではそう当たる気がするんですけど。 でも今回に限っては いや、今回に限ったらその他の確率は低いと思うんですよね。 うん。 はい。でもちょっと信用にならないと思ったらそのを選んでいただいて そうですね。私に対する信用とあるいはま、その一撃でま、でも一撃でこの形式にもよりますけど [笑い] 1人だけもう残りたいみたいな大穴でね、 [音楽] そういうその狙いがあるんだったら、 ま、この空気感ですからね。 そのなんというか僕もこう皆さんに圧をかけてその AかBにねっていうこう 感じのし出してますので うん。 そのこねCにしとけば もしCだったらね もう1人私だけが C にしましたみたいな感じにできますからね。 はい。 というわけで、ま、その他はその具体は私からはなかなかその提示できないところなんですけれども、その浮かび浮かばないので はい。 ま、ただその勝利はいろんな手がありますからね。 そうですね。広いですからね。 思わぬはい。着手があるかもしれませんからね。はい。 ちなみにまだ刺されてないです。 あ、そうですか。いや、そ、ちょうど良かったですね。この次の一手は はい。あの、佐藤先生はおすすめはどちら? いや、おすめどっちですかね? いや、でも おすめは うん。 ないですけど。 おすめはまかないですね。なんかどっちに入れても 76の時の対象が分からないんで。 うん。 おすすめ。ま、いや、行った方が外れそうなんですよね。こういうのね。第 1巻は 浮きですね。 はい。あ、はい。Aの方ですね。65。 はい。なんでかって言うと、こうなんかこんな形になった時に そうですね。 ま、こう銀でね、を取る形になるんで、こう 攻めが そう攻めになるかもしんない。なんかちょっと後手悪いて自覚してるはずなんで、ま、ちょっとワンチャンを狙うにはやっぱりこう攻め合いの形にしたいと うん。うん。 ただこう一気にね、待ってしまうかもしれないので、ま、そのこの形になったらね、はい。 こ、さっきこういうずってあったじゃないですか。 ありましたね。はい。 この時になんか角が受けれないんですよね。 うん。 こう先ほどはこう歩こにあったらそうそうそう歩が打てたんで こっちの方が円命できるかもしれないですよね。 うん。このこの形になった方がとですね。 はい。そうそうそうそうです。ええ。 うん。 だから第1巻は65に行きたいんですけど はい。 この76歩が厳しくて81 車に対する対応がないのであれば、 ま、54に行ってうん。 その、ま、自理品じかもしれないけど、こう粘るっていう はい。 粘ってこうチャンスを待つという展開ですね。 うん。 あの佐々木先生の寄風としては どちらタイプ? 寄風はどっちですかね?うん。 6 号に行きたいと思う寄風な気がするんですけど。うん。 ま、やっぱ最近のゆきさんやっぱりね、粘り強いですし、ま、 54 うん。 はやっぱりあるですかね。うん。 うん。うん。 難しいですね。ここはね。 ここの次、ま、 具体的な読みっていうのもありますしね、これは。うん。 そうですね。 あ、で、 でもこうだいぶここ考えられていますよね。 うん。ま、間違えたらね。 はい。 そのどっちかが正解っていうことがあるとして、間違えたらもう本当に持っていかれてしまうというか、ま、富士山はやっぱり逆転許してくれないと思うので はい。 ここはだいぶやっぱり優内一さんとしても折りされていかないとこう うん。 なんか悪い側が その時間攻めやっぱしちゃうことってよくあると思うんですけど はい。 実はね、悪い側がその局面は複雑するのはすごい難しいことなんで、 悪い方もちゃんと考えた方が逆転しやすいっていうこともありますからね。 ひねり出さないといけないっていうところがありますからね。 [音楽] そう。時間攻めしてなんか相手にとって簡単な局面にしちゃうのがむしろ逆転しづらいその自分から目を積んでしまうっていうことにもなりかねないのでうん。 はい。 ま、そういうところはやっぱりトップ騎士 7 ではのこう精神力ってのはありますよね。 うん。はい。 ま、大番解説が始まってからは進んでいらっしゃ、進んでいませんのでぐらいはもう考えているということですね。 うん。確かに。じゃあ持ち時間もちょっとまた逆転か。 そうですね。 はい。ゆさんの方が使ってるっていう状態になるかもしれないですけどね。 はい。なのでここは次の一手で Aが6号車6 号車、Bが はい。飛車で C がその他でお願いします。そちらのホワイトボードにも書いてありますので参考になさってください。 はい。 はい。ありがとうございました。え、それでは次の一手ですけれども、え、緑色の用紙にですね、え、豪もしくはアルファベットを書いていただきまして、え、会場前方にですね、後法の方にも ABC と書かれた紙袋がございますので、え、そちらにこのこれからのあの休憩時間の間にごいただければと思います。 え、休憩時間は、え、3時10分までと なりまして、え、この休憩時間からですね 、え、会場の受付でも外の受付でもですね 、あの、物販が始まりますので、是非 そちらも、え、お立ち寄りいただければと 思います。え、なお恐れますが、え、皆様 ですね、あの、安間ですとか、あの、中継 アプリについては、あの、一旦、あの、見 ないという形で、あの、よろしくお願い いたします。 え、それでは、え、今回の解説は佐藤天彦九団。え、聞手は藤田女流 2 弾でした。ありがとうございました。ありがとうございました。 [拍手] 先生残1時間30秒です。 こ 先生1時間 1時間29です。 4使ってきます。 し 解説は、え、本局の立ち合い人にを務めて おります 団。また解説は、え、高太一団、聞き手は 定南女流2弾に、え、ご登場いただきます 。どうぞよろしくお願いいたします。 [拍手] それでよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい、まずは本局立ち合人の深浦高一区団にお越しいただきました。はい。え、皆様、え、そうですね、あの第 [拍手] 3 者期竜王戦大局、え、に大番会に本当にこれだけたくさんの方に来ていただきまして本当に嬉しく思っております。 [音楽] え、本当にありがとうございます。 [拍手] え、そうですね。あの、今シリーズは、え、富士竜王が衛生竜王を、え、狙うシリーズでもあり、え、佐々木挑戦者が、え、昨年の接続をす、にもなります。 [音楽] 非常にこう見所の多い、え、シリーズに こうなりそうで、え、1局目の立ち合い人 させていただいて本当にワクした思いでい ます。是非、あの、そうですね、この非常 にこう今、え、終盤竹縄ではありますが、 じっくりあの、ご堪能いただければと思い ます。今日は本当にありがとうございます 。 はい。 そして高団と私は、ま、午後はちょっとこちらの会場初めてということですけど、すごいお客さんの人数ですね。 あ、はい。えっと、 はい。 午前中もたくさんの方にね、あの、プレミアムの方があの、解説会させてもらったんですけど、 あの、今回その何倍かわかんない数字弱いんですけど、何倍もの方々に来ていただいて、あの、とてもちょっと緊張しますが、楽しく将棋、あの、分かりやすく解説できたらと思います。 せっかくあの立ち合いの深先生も今来ていただいてるのではい無駄にせず はいい あの滑ら滑らず進んでいきたいと思いますさんも そうですね楽しい時間を過ごしたいと思いますがこうもう今もうずらっとなんか素晴らしい士が並んでいて はい ま先ほど次の一手があったということなんですね はい ではこの抽選会をまずするということですかね はいまずでも正解を確認して からの方がいいでしょうかね。 はい。え、今モニターの方再開させていただきまして、え、正解は、え、 54飛車でございました。 はい。ま、飛車をどこに行くかというところでしたがはい。 54 飛者でした。皆さんいかがでしたでしょうか? ああ、もしまし。あ、結構当たった方がじゃ多かったんですね。はい。 ここで次の一手出した感じしますね。前の そうですね。うん。 え、54 下車と言ったわけですよね。で、抽選ですかね? はい。ここからちょっと抽選となります。 はい。えっと、すいません。今ちょっと準備しておりますので、はい、少々お時間いただければと思います。 繋ぐということで はい、わかりました。 はい、教えてください。えっと はい。 ここまではなんとなくどうご覧になってましたか? えっとそうですね、まずは、えっと、後手の佐々木さんがこう横取りという先形を、え、持ってきたわけですけども、ま、やはり、ま、タイトル戦でも非常に珍しいですし はい。 うん。竜王戦で行ってもちょっと遡ってどの辺りになるのかちょっと分からないぐらい非常に珍しい選形を選ばれました。 え、佐々木さんという方は非常に、ま、自分の目からですけども、本当好奇心豊かで、え、昨年の利用戦見ても、え、本当新しい先を藤井うにぶつけて うん。え、ということを、あの、どんどん やられてましたので、ま、その一環かなと も思うんですけども、ま、横取り がね、あの、藤沢に藤にどうするか非常に 道数なだけに進行を見てましたけども、ま 、やっぱりの開始がうまい。開始がうま いって高さんの開始とは違いますけどね。 私はトークだけですもんね。いやいやいや 、そんなことないです。それも褒め言葉だ と思 褒め言葉です。ありがとうございます。 そうですね。あ、いや、その拍手いらないです。 [笑い] 返が確かにそうですね。はい。 はい。ですのでうん。現局面はやはり藤士竜涼竜がいいのかな。ま、え、ご用者に対しても、え、予定されてた手がね、あの、ずっと進行してるような気がしますし、ただうん、一時期のちょっと後点の苦しさを考えれば [音楽] はい。ま、5 点にと、あの、佐々木さんにとってもチャンスが多い局面にはなってるのかなと思いますね。 ま、1 つうん。ま、ここ踏ん張って逆転の一を出せるかどうか、竜王が堂々と選手を飾るのか、非常に面白い局面になってきましたね。 はい。ちょっと数が多いので、今まだまだちょっと集計中となっております。 あ、じゃ、あのね、今日ね、あの、自分就極しましたらこのまま去りますので、あとは高さんと佐松さんにお願いするんですが、どうですか?集計もうちょいですね。 はい。まださんあります。 もう立ち合い人の立場でちょっと言った、言いたいこと言っていい? あ、もう、 ま、全てちょっと仕事終えてから去りますから。 そんなまだあと3 時間ぐらいいてください。 そうですね。 いや、立ち合いにのお仕事あるのよ。 はい。 して知してます。 そうですね。あの、昨日の、えっと、封じが非常にレアでしたよね。 あ、少し考えますとおっしゃってましたよね。 あ、そうですね。えっと、あれは結構その 、え、18時になって封じ手時刻になり まして、え、自分が封じて時刻になりまし た、え、手番の佐々木裕さん、次の手を 封じてくださいっていう、ま、コールを するんですけども、え、しばらく経って 佐々木ゆさんの方から、え、しばらく考え ますとはっきり言われたんですね。で、 そのまま、お手洗いに行かれてまた戻って こうなって考えられるわけなんですけど、 非常にもう珍しいケースですよね。自分が 知ってるのは名人で、昔森内 さんが、え、そういうこと言の兆候した ことを60 分前後ですね、ありました。 え、ですのでまず自分が何を考えたかというと、しばらくって何分て思いましたね。確かに しばらくって普通分? いや、難しいですね。イメージ高何分ぐらいですか? 普段のしばらくって、ま、 5分から15 分なんですけど封じ手であえてそう宣言するってことはたこじゃないというか、普段より多そうなそうな気がするんですけど。 そうですね。 何分ぐらいだと思ったんですか? うん。そうですね。まあ 15分から20 分見積もってましたね。はい。はい。 で、その間はその 20 分まではえっとまず手順の確認ですよね。 [音楽] うん。 はい。ま、途中でちょっとずっと足に座ってるんですけど、え、手順、ま、 10分後に言われても20 分後に言われてもしっかりした対応をできるように手順のずっと確認はしてました。 で、ただもうずっとコンコンと考えられて ますので、まず足がちょっとしびれてき ますね。ちょこっとね。ま、ただあの足の こう知ってます?左とかこう重ね合わせ 合わせるとちょっとしびれが収まる。だ から多分安倍さんとか見てる方は深原さん ちょモゾぞしてるなと思ってたと思います ね。で20分経ても刺さない。30 分経っても刺さない。よいよこれ立ち合もそろそろ妄想の時間に入るんですね。 なのでうん。自分考えたのはすごく特席なんです。立ち合いの席に 30分ずっと座ってるっていうのは なのであの竜王の横顔とか挑戦者の横顔がすごく見える席なんです。 うん。 これもし自分の権利を今売ったら 100 万円ぐらい出してくれる人いるんじゃないかな。もう妄想に入ってますから変なこと考えてます。 そんな妄想されてたんですか? そう。結構長いですよ。 40分って 長い。長いです。 ま、それでも刺さない。 刺さないので今度はですね、これ言っていいかわかんないけど、あの記録の福田君のお腹がちょっとなり始めたんですね。 ちょっと福田君には申し訳ない。 ああ、 もう本当高年ですから皆さんもご存知の通りね。ただやっぱり若さには勝てない。ちょっとあのぐるぐるぐるって感じ。でもやっぱりその 3分経って5 分経ってもだんだんちょっと音が大きくなってくるんです。 で、自分はちょっと気づいてましたけど、え、なんか佐々木幸さんにもちょっと聞こえたのかなっていう、 あ、 感じの音に なってきたんですね。 はい。 その目覚まし時計のスヌーズ機能みたいな。 [笑い] で、初めて自分はその福田さんのあのお腹の空腹の音を応援しましたね。 [笑い] あの、佐々木ゆきさん優しいでしょ?後輩 思いだからで、ちょっと複のことを思って そろそろ塩時きかなっていう感じで、そし たら39分に封じますと言ったので、そう いった経緯があったんですね。で、すい ません。ここもここで終われたんですけど 、ここでこの後知らないでしょ。 続きも教えてください。最後、最後まで 続きます。 そうですね。あの、少しゆきさんの気合があったので、 え、自分は、ま、しっかりちょっとまたあの、手順を立ち合い人の手順を反数してっかり、え、封じて、え、藤井さんの横に座って封じてをあの挑戦者から受け取って席に戻って、え、 1 日もお疲れ様でしたと。いい声で言いました。 そして立チ人が、え、控室戻った時に、ま 、自分もすっと立ち上がって皆さんに一例 する余裕ができたんですね。一例しました 。で、去りました。よく見ると漢字の封じ て忘れてね。 あれ恥ずかしかったですね。見てました。 見てました。めっちゃ恥ずかしかったです 。 え、楽なんでもそういうことあるんですね。結構冷静そうな感じなんですけども。 いや、いや、本ん当あのまま封じておいて部屋戻って風てなくしちゃったらもう竜王戦できんですよね。 そう カチに呼んでくれなくなっちゃうんで本当は焦さりました。 あ、でもその感染機の松本さんと福田君がこれ連携して ああ、 届けてすぐ届けてくれたんで あ、無事に そういうのです。 はい。一幕がありました。 ちゃんと落ちまでしっかり。ありがとうございます。 [笑い] [拍手] 面白かったです、今。 あ、え、そしてちょうど今 はい。え、集計の方も終わりました。 え、それではですね、え、立ち合いの深浦先生は、え、ここで、え、集に備えて、え、 [音楽] 1度、 あ、そうなの? あ、そう。 え、そうなんですか。 そうなんですね。抽選もかと思った。 本当に言いたいことだけ言って帰って、 もう少し大丈夫です。 あ、いや、そうです。なんか終わりそうになったら、お 2 人にバトンタッチするんで。高さんどうですか?これすぐ終わります。 あ、モニターのお お 先生の1時間です。 く はい 。 うん。 先生です。 ちょっと進め そうですね。ま、54車をぶつけて、ま、 6号車かの、まあ、 2つの手があったんですけど、ま、 54でぶつけましたね。 はい。 はい。で、本譜は同飛車と取りまして、 あ、すいません。ありがとうございます。 同歩 7、6歩と はい。 しまして84角 はい。 角の逃げ場所は、え、他に 93がありますか?93はただ9 と引けばやっぱり角が うん。 842、ま、時金が引けるんで終えますね。 あと5三角ですか? こちらはどうですか?53の方。 はい。5三角ですと はい。 1 つ考えられるのはこう取って同銀で桂マ打て はい。これも厳しそうではありますね。角 が33の地点効いてますので、え、角が 逃げたら33系なりですし、え、そ、ま、 42角で支えるとはありますけど、ま、 手順に取りながら攻めることができるので うーん、ちょっとそうですね、あの、先手 は何と言ってもやっぱコを得ますからね。 はい。先手線で攻めが繋がると、え、後手 に手番がなかなかいかないという展開に なってしまいます。 はい、ということで本譜はこちらにかずに狙われにくい 84に引きました。 はい。はい。 そして81 車と打っていきました。はい。で、今現状角りなので 8号飛車に 237系と跳ねたところまで現在 なるほど。 進んでおります。 なるほど。8 号車はなんか高竜じゃないですか?こう怪しい手を放ちましたよね。 私ってそんな怪しいですか? いや、そうでもなかったね。 あ、いや、 日常生活は怪しくないと思うんですけど、万丈だけはちょっと確かに苦しい時はなんかちょっと怪しげな手っていうのは最初 8 段も得意にしてるイメージがあります。なるほど。 逆転も かなり逆転勝ちもできるタイプなので。 あ、そうなんですね。 と思っています。 です。これは普通に受けるんだったらこういう手もあったとは思うんですけど、こう、 ま、そういう手ではちょっと間に合わないって感じなんですかね。 うん。 これはちょっと反撃含みの手ですね。 はい。これはどういう手を狙ってると言えるんでしょう?ま、例えば強者を取ったりしたら はい。 ま、これも自然な手ですよね。 そうですよね。何を狙ってるんでしょう?うーん。 うん。 え、高さんが黙り。 こ、こことかですか?55歩とかですか? あ、はい。 55歩として うん。これやっぱやですかね。ま、強射は打てますけど、 ま、嫌ですけど、ま、桂馬で来られてここが伸びてくると極闘かなっていうような 感じですか? そうですね。中前で、ま、68 銀と上がってる形がよくあるんですけど、そうなると玉島がちょっと安心なんですが、え、ま、早い段階で戦い始まったので歩が伸びてきたり、ま、 4号系もどっかで勝負手になりますよね。 はい。 え、玉を狙れとちょっと嫌ということですかね。 うん。うん。なるほど。 はい。 ということで、ま、飛車がいるとこう横が効いて反撃もあるということです。 で、本は 11の強者を取らずにじっと桂マを 37系とこう跳ねました。 いや、王者の一手ですね。味わい深いですね。 はい。このずっと使えてなかった系ですけど、この軽ねというのはどういう手を防いたりしてるんですか? そうですね。うーん。ま、でもなかなかやっぱり難しいですよね。 このタイミングで跳ねる寺と跳ねて手を渡すっていうのは うん。こ手からこう桂マとかこうやって打ってくる時に一応こう効いてるよっていう牽制 ああ、そうですね。毛桂マちょっと打ちづらくなってますかね。 はい。か、 ま、同じようにこう55 ゴと来たりすると先手はどう対応になるんですか? そうですね。 ま、桂マ跳ねてるんで桂マを跳ねるたい気持ちもありますけど、ただうん。 これはやっぱり 急所に来ますんでね。 ちょっと怖いですかね。 うん。怖い。ま、ここは 3さの内は足りてますけど。 うん。 しかし57歩なりとか 57 角なりもありますもんね。どっちもありますもんね。 ちょっと怖い。 うん。これはちょっと怖いですね。 55歩 にはそうですね角で取るのかなと思ってます。はい。 角は飛車が効いてるので同車と取れるんですが うん。はい。そこでそうですね。 84車なりとり返して 角を取ったけど角取られて はい。 交換ですね。 で、また81流はこうまた龍が潜れば 41角を打てる形になりますし うん。 うーん。ま、これそうですね 84流で、ま、83 歩の形もありますかね。後手から侵入されないようにこれだとちょっと長引きますかね。 うーん。なるほど。確かにそうですね。うん。 はい。で、今37系に65系と へえ、 打ちました。 45 はちょっとかけ聞いてるよっていう話を一瞬したんですけど、今度はこちらに打って狙ってきました。直接 はい。 うーん。 これはどうなんでしょうか? これどうなんでしょう? 狙ってることだけ分かるんですけど、この地点をえ、 受けは あ、68 銀という手はどうでしょうかということ?狙われてるの銀を上がるか、ま、金を上がるか、 またこの筋を遮げるか。 うん。 当たりになりますね。順番にいきましょうか。ま、確かに 68銀ですね。 どうですか? あ、いや、有力ですよね。 55歩とかになるんですか? あ、なるほど。 これは同角とただ取れるんだけど取りづらいかなという気持ちで。 はい。 もし同角と取ってきたら はい。 今度銀が怖がったのってプラスに見えるんですけど、飛車を鳴り込まれた時にこれだと鳥じゃないんですけど、こうなると金に当たっていてちょっとプレッシャーがあるかなという気持ちが なるほど。ちょっと金の処置が難しいですから。ま、引くのが自然ですけど。 はい。引いてしまうとどうでしょうか? うん。いや、ま、これで来られてる可能性もありますが、ま、同流とか そうですね、ここがなんか突破されそうな感じがあるので、 非常に先手としては選びにくいですか? うん。怖いとこもありますね。ただ、ま、 普通に有力そうな手ですね。 68 銀っていうのは自然な受け方でありそうですね。ま、今みたいに金が浮き駒になるので、え、ま、 48金で受けるってもありますかね。 うん。 48金もかなり良さそうな感じにも うん。 ありえますが。うーん。 これでも 55歩とかなんですか? ほう。 とにかくこの直撃を狙って もしど取ってくれれば はい。 5ああ、 57桂なりとして お はい。 同金に 同金ですね。 同角なり同玉にここで飛車がこっちに消えてるので 55号飛車と取って これは結構激戦な感じもしますね。こ そうですね。ま、ただ角がありますか? うん。 5玉32角なります。はい。 ここでどれぐらい迫れるかですけど。 う、そうですね。すごく先手が得しましたので [音楽] うん。 はい。で、今68 銀と上がりまして席を立たれましたね。 はい。 なんか高君がすごく静かなんで、ちょっとこっちも調子を合わせに。 え、本ん当すか?もっと慣れ慣れすき行っていいってことですか? そう、そうではないですよね。 いや、すいません。ちょっと真面目に考えてます。 今日は真面目モードで。 いや、根は真面目なんですよ、私。 あ、なるほど。 うん。控返してはね、本当にね、頭おかしい話してましたけど。 はい。してました。 そう。 いやいや、みんな、みんな楽しく喋ってる。 みんな、みんなすごくワイワイなんかしてましたけど。はい。 [音楽] 将棋版を目の前にすると人格が変わりはしないけどなんかちょっと変わるっていうのは佐々木 8弾と似てるかもしれないですね。 普段バスケしてる佐々木 8弾とは今対局中の佐々木 8 弾はドイツ人物と思えないです。本当そうですね。 なるほどね。 で、横議と上がりました。 はい。はい。 ちょっと静かって言われるとなんかちょっと変ですよね。あ あ、そうですか。 うるさに提評があるのに私は これはどういうことでしょう? え、先ほどもあの指摘いただいたけど、ま、ここを防いだ意味でえ ですよね。ね。どうなんでしょう?うん。 そうか。やっぱ55 歩と迫ってきたらでも取りますよね。 うん。 ま、取ってなった時 8金どうですか? はい。あ、こっちですね。 はい。 いや、そうですよね。あ、 素晴らしい手ですね。全く気づきませんでした。いや、角が今ここにいたからここにスペースがそうかこう開いてますね。形でこう引いてましたけど。 うん。 角を生かして。 あ、これは1手ですね。あの、 えっと、 はい。 で、ま、強射を取った時に角が浮いてしまうんですよね。 はい。8角が。 あ、そうですね。 これは厳しかったですね。 うん。これは攻めが切れちゃいましたか。 そうですね。はい。これは先手が優勢ですね。 そうか。だから68 金がいい手なんですね。危なかった。 1人で返してたら。 いやいやいやいや。ま、この 渋谷から追い出されるとこでした。 このな何でしょう?あとさがなかなか そんなことないです。 もうし、静かに来てます。 [笑い] いや、ま、大体分かってますからね。高めさん全部知った上でこの花を持たせようという そんな演技派じゃないですよ。 あの、フりな時は演技派なんですけど、将棋はなんか言っちゃっていいの?思ったこと言っちゃうので、 あの、トークショでもなんでここでワンテンポ置かなかったのかなと思うような。 あ、 出現とか 今日だから出現に怯えてるんですよ。 あ、そうなんですね。 そう、あんまり先生しないじゃないですか、出現とか。 あ、いい。自分は気をつけてますね。 口が滑ってるみたいなことあるので、 ま、佐々木先生のおじさんの佐々木大一君だといくらじっても、ま、彼許してくれるんで。 あ、そうな。 優しい方。 彼をじる分には大丈夫なの分かってるんですけど、やっぱ師匠の手前知らない話とかあんまするとヒーって後で師匠の前でそれ言うのって言われそうなんではい。 とんでもないです。 そうですね。えっと、だから今 68銀と上がって うん。 ということはちょっと55歩は できない。 うーん。目標の角が逃げてしまうかもしれないですね。 うん。 あと気になってるのは86歩。 あ、はい。 これにはどう返しましょう。 カレーフですね。 攻めていきますか。33 に強としてみてどうでしょうか? ま、普通はどっちですかね? ま、金ですか? はい。そうーん。あ、ここが開いてるんですね。なるほど。 [音楽] おお、そういうことか。 ま、動かしていきましょう。 三 角なりとすると同銀として こうやって一ぺんに詰まっちゃおうっていうのが 上がると桂マ打たれて両方 逃げらんないですね。なるほど。で こうなってたら 即済みだったですけどね。序盤に 24に打ってたから。 そうですね。 助かる。 から上がって。 ただ色々七もありますね。 これ取れますね。 なるほど。 ちょっと怖い。 こうま、桂を効かして うん。 ま、必死みたいな形にして、ま、次の一手止め防ぐためにはつくしかない。その辺りで取ればそうですね。なるほど。が 高さん視野が広い。 いやいやいや。 先日対局中に慌てても対局将棋版のことけ考えてたら特別対局室で YouTubeライブがあるのに あの通る瞬間に頭ゴンってぶつけちゃったんですよ。 ワールドカップのサッカー選手なみに 鈍い音がしてゴンって当たって うん。 あれ映ってたかどうか怖くて 映ってなかったですよね。多分大丈夫だと思います。 今の反応はちょっと大丈夫そうな感じです。 新しくなった将棋会館で 1 番強い頭を強した人だと思います。今私が ああ、そうなんすか。 強だっていう そんな部門で めちゃくちゃ痛かったです。そう。 へえ。 もうちょっとごつんって感じだったんで。 それは深夜何時頃の? いや、夕方なんですよ。 あ、夕方なんすか。 もう早い時間からもうこんな人が視野が広いとは思えないですよね。何も前がもう まあでも対局はそうなりますよね。 ちょっともう頭の中いっぱいでね。 はい。あ、今日優しいっすね。夜け犬けにハロウィンが近いからですか。 [笑い] ハロウィ使いと優しくなるんですか? 優しくなんの?お菓子くれるかな?みたいな。 お菓子くれるかな? 違うか。 で、 えっと86 歩に対してはなんか今の順とかでちょっと攻め切れそう。 そうですね。なるほど。意外と意外とって言ってはあれなんですけど、やっぱりこの 1列目を何も遮切ってないので 51金とか41 金とかも入ってしまうとご手陣は早いわけですね。 うん。 ま、確実なんですけど、なかなかちょっと間に合わないかもしれないってとこですか。 うん。なるほど。 はい。 うーん。 持ち時間も結構だいぶ減ってきまして、先手が 1時間17分、で、後手が43 分となってます。 先生は、あの、大いも3 期取られて、あの、8 時間の、えっと、対局はたくさんもう刺されてきたと思うんですけど、 2日目で残り1時間とかに近づいてくると はい。はい。 ちょっと慌ってたりとかっていうのはな、どのぐらい持ち時間な減ってくると意識してましたか? ああ。うーん。そうですね。 ま、でもやっぱりそういうものっていうも意識があるので、そんなにはうん。ま、同じように結構減ってく対戦相手が多かったので、そうです。そんなに意識はしてなかったですね。はい。 [音楽] 確かに持ち時間の差がまつかなければ同じように うん。 合わせて走ってるような感じもあるんですか? あ、そうですね。 うん。曲はどっちがちょ藤の方が多いのかな、ま。 はい。そうですね。30分くらい うん。 はい。藤ί涼の方が多く残っています。 うん。2日生だとやっぱり2 日目の夕方とかなると疲れってすごいですか? ああ、そうですね。疲れますよね。あとやっぱりよく聞かれるのが体重とかどうですかって聞かれるんですけど、体重は自分は [音楽] 2kg減るんですよ。2 日生の大線とかだと。 うん。 ま、ただ2 日目の夜に打ち上げですよね。いわゆる はい。 たくさんお酒を地元のお酒をたくさんいただくんで戻るんですけど。そう。この前ね、それそのことを自分 2kg 減るっていうのもずっと言ってて実際そうなんですけど藤井竜王にあ、去年の原対局の 福井県のはい。 はい。 はい。福意の局の、え、翌日にちょっと朝食会であって、で、あの、直接聞いたんですよ。藤井さんはどうですかって聞いたら藤井さんは 1kg増えますって言われて。 へえ。 へえ。 いや、自分がこれ長年守り続けたこのいい話をなんでこれ竜王は増えちゃうんだろうっていう。 だから、ま、体重減ると、ま、それだけ消耗してますね。やっぱり頭を使う将棋も そういったスポーツの一環なんでしょうかっていう感じで、こう新聞者の方に色々取り上げてもらうんですね。 ただ藤士井さんがそう言っちゃうともうなんか使えないなと思って。 ま、これ人によって違うんですかね。 増える人って珍しいですよね。 あ、やっぱそうですかね。イメージ的には減ってラッキーと思います。 やったみたいな、このまま維持しようと思って 3 日ぐらいで戻っちゃうので、最近はそれが課題です。 うん。 ちょっと減ったまま生きていきたいので対局ダイエットみたいな。 ああ、そうね。対局ダイエットって言葉ありますよね。 あ、対局が増える増えるほど痩せる。 体重の方は減らしていきたいんですけど。 うん。うん。 はい。 ということはやっぱ藤井さんも やっぱ地元のデザートとかしっかり食べたり食事も食べたりってことなんかな。 自分なりに解釈してるんですけど。 うん。 てことはやっぱり残さず食べててるってことね。 子供みたいだけど。 そう。 結構タイトル製性の食事って 1 人分が多いように見えるんですけど、それをじゃあしっかり食べてるから増えるってこと。 はい。 そうじゃないとなかなか増えないと思うんですよね。 すごいですね。 だからしっかり食べてね、しっかり寝てもう健康有料児ですね。 うん。 結構局名によってなんか食事が入らないとかもあるのかなと思うんですけど、楽団の場合はいかがでしたか? そうですね。あ、 自分もそうですね。食事はなかなか はい。 先生いつもあの東京だとご飯少なめにしてますよね。お弁当注文。すごいですね。 高みデータベースに入ってます。 和食の弁当でご飯少なめ半分で注文してますよね。 おい。え、どこでしてるの? 怖いでしょ。 怖い。 あの、これは怖い。 しっかり見てます。 ええ。 あ、じゃ、対局の時はちょっとあんまり食事食べない。 うん。自分は食あんまりわかないですね。ただま やっぱ食べないという気持ちにもなりますし うん。全くないってのはそうですね。ちょっと後でスタミナ切れそうな気がします。 そうですよね。 うん。 で、高七団は食事ありますか?こういうところに気をつけるとか? ああ、 数日前佐藤休みつなんと対局だったんですけど、 その日だけは安蜜みコーヒーを飲まないようにしました。あの、番外日だと思われたら嫌がられると思って、普段はどうしても勝ちたい時頼むようにしてたんですけど、 [音楽] あの、さすがにやめとこうと思って自調しました。 目の前にいらっしゃって 目の前にいるとこ注文するのやはりちょっと抵抗が しかもま名前が安蜜み光ブレンドコーヒーって名前呼び捨てすのもちょっとやだから 静かにあなしま他のでって言って耐えたんですけどそういう対局相手にはちょっと気を使いますねとかが入ってたらまずいなと思って でも自分1回あったんです。その いや、あの、その番外戦術 じゃないけどハブさん、ハブさん はい。 ハブさんと対戦してタイトル戦か普通の東局消会館でやる対局かちょっと忘れちゃったんですけど、え、セスあるじゃないですか。センスをそのハブさんが使ってる先生をパッと見たら自分の先生なんですよ。え、 [音楽] ええ。 いや、これどういうこと思って [笑い] すごいですね。それは だから1 節なんかもう都市伝前伝説で聞いたのはブさんは対局の時に朝パッとその辺にあるセンスを持ってくるっていう この都市伝説誰が言ったのか知らないですけど、ま、パっと持ったのが自分だったのか。 うわあ。 え、 または 対戦相手を知らなかったのか。 え、いやいやいや、それはさすがにないと思います。 よく見えないですよ。 いや、これいや、自分も結構焦りましたね。 え、なんか1 日モヤモヤしそうですよね。これ、このセスは何なんだろうという。 え、嬉しいですか? あ、でもちょっと嬉しかった。 そうですよね。 いや、あれ、あの時はちょっと焦りましたね。 その時先生はご自身のセンスを使ってたんですか? あ、そうですね。 ちょっと前なんで、あの白いセンス白戦を使ってたような気がしてます。 その時逆にハブ線制度使ってたらもうサッカーのユニフォームみたいな 感じで新しい一面だったと思うんですけど。 なるほど。いや、 それは初めて聞きました。 いや、面白いですね。結構私も見てて、あの、皆さんどんな、どなたの使ってるのかなってすごい気になるんですけど、なかなか見えないじゃないですか。 [音楽] こうどのセンスとかいやあね。昨日もちょっとはい。高田の話は聞いたんですけど うん。 皆さんこだわりがありそうですね。 そうですね。はい。確かに 私は富士竜と谷川 17 生命人のセンスをよく使わせてもらってるんですけど、やっぱなかなか対局で当たる機会もないので、当たった時には先ほどのお話のように気をつけようと思いました。 あの、どちらかと当たったらどちらか逆の方を使おうかなっていうような感じで、え、 2 人同時にやることはないので、そんな逆にありえないのではい。気をつけようと思いました。 [音楽] 前佐々木大一君が デビューもデビューしてから結構経ったんですけど、私のセンス使ってくれてたんですよ。てか私があげたんですけど 1 個そうしたら使ってるって書いてあって、中継コメントに書いてあって、嬉しいと思ってありがとねって連絡したんですよ。その将棋は勝ったんだったかな。 うん。 そしたらすぐに変身ですいません。センス壊れました。その [笑い] 1局で使い捨てみたいな。 ああ、そうなんですか。 なんかバチバチやって壊れちゃったみたいでね。 すごい1回で壊れちゃったんですか? まあ、だからもう雑に扱ってんじゃないですか。多分嬉しかったけど壊れたことを知りたくなかったなっていう気持ちはありました。 [笑い] そうですね。あ、なんか今音がしましたか? あ、86ですか? 当ってますよ。86歩。 先生、あの、タイトル戦終わった後に現地でその、えっと、お酒とか飲ま飲まれるって言ってて、他の方が深原先生のことをタイトル戦でその場に行くとみんな 深原先生のファンになるっていうぐらいのあの評判を聞いたことがあるんですけど はい。 人たらしじゃないですか?私のこといて。 それ、それあなたに全部返します。 いやいや、あの人たらしの先生がもうたらしの歩も当てるんだなっていう。 まさに、 今の 番の番外も人たらしだなと思いました。 今のうまいですかね? 今の多分あんまり面白くなかったですよね。なんか会場の人数にした拍手めっちゃっちゃかったし。だ、ちょっとそのいいエピソードを言いたかったんです。ちょ、たしは余計でした。あの、すいません。こちらと絡める必要はなかった。 [笑い] いい。 どうやったらその初めてある方と仲良くなれるんですか? え、でも高田もそうじゃないですか?私お 2人に聞きたい。 いや、心がけてることとか聞いてみたいです。 いやいや、自分は何もそんなですけど。はい。もうありのままに 素材で勝負。素材で勝負。 おお。 え、高手団も結構方に挨拶とか話しかけてるイメージですけど、 どうですかね?内心めんどくさいと思われてるかもしんないですがね。どうですか?な んだろう。ただせっかく会えたらその瞬間は大事にしようと思ってます。 なかなか合う機会ない場所に行けたら こて何があれなんですかとか色々 学んで帰ろうと思って 好きな言葉が私手ブで帰らないっていうのが好きで 何か爪め跡を残すかあの手ブで帰らず何か吸収して帰ろうと思うので福立ち合いとか立ち合いはまだまだできないんですけど服立ち合いや大番解説とかの時はタイトル戦の現地の空気もいいけど空気だけじゃなくて何か得て帰ろうと思ってるので今も得ようと思って質問したんですけど 素材で勝負ということ 私も自分の素材を磨いていきたいんだけど。はい。頑張っていきます。 いや、高めさんも素晴らしい。素晴らしいですよ。 本当に思ってます。 思ってます。 はい。脱線しました。 はい。86 歩と。ん、 あ、もうまだもうダめですか? あ、もう少し大丈夫です。 休憩の時に深先生は帰っちゃう感じですかね。 そうですね。はい。 え、もう帰っちゃうんですか?なんで帰っ立ち合いだから。間違えた。間違えた。立ち合いだからですよね。 立ち合いがそうです。主な仕事。 いや、佐松さん、本来ね、こんな本来ももっと前に帰られちゃってたとこなんですよ。 そうですよね。本当にありがたいですね。 本当にありがたいと思いますよ。 だってまるまる1時間 本当にまずいですね。申し訳ない。 先輩を引っ張って引っ張って また貴重な話も色々伺って 88金の手筋も教えてもらって86 まで当ててもらって 私何もしてないんじゃないですか、この1 時間。 ちょっと解説しよう。解説。 はい。86で 大事大事になってもうこれ86 ってどうですか?これ 先ほどの33強う。 そうそうそう。それがね、まだちょっと 頭の中ではまだ解決しないんで はい。で、86歩は印象はどうですか? え、 な、何? いや、なんかぶっちゃけこれ形作り見えます。 おお。 だから決めてくださいって。ただ 作りというかこれでこうプレッシャーをかけてしも寄せそこったら勝つよって言ってなので、ま、開き直りの手に見えるんですよね。 うん。今日初めて本音言いましたね。 いや、あんま言いたくない。 両者のファンがいらっしゃるんだけど、ま、思ったことを言わせてもらうと、これは 2手かかるので、その間に2 手で藤井さんの攻めを防ぎれるかって言うと結構厳しい気もするので、 ま、これで託したんだけど 怖いなっていう。 うん。うん。 え、どうですか? あ、いやいや、でも確かにそれに近いことを今感じてますね。確かにやっぱり 86垂らす前は何かなかったんですかね。 なんかすごく角形が集中してて、ま、 55 歩もタイミング良く行けばって感じなんですけど。 うん。うん。 じゃ、やっぱりそれだけやっぱ藤が完璧に進めてるってことなんでしょうかね。 ここまでは隙きがないようにね。 逆に86 歩っていう手は先手がこう受ける手がないのでもう攻めていくしかないので、もうこれはもう受けてゆっくりっていう手にはならないのでもう攻めてきてくださいていう手です。 ですよね。 で、そういう形に持ってくのがやっぱり竜のうまさというか強さでもありますかね。うん。 初めて本音に行ったって言われたのはちょっと衝撃を受けました。そんな偽張りで作られてるようなキャラクターなのかな。いい。な [笑い] んで笑ってんですか? いやいやいやいやいや。なんか今日ちょっと安全運転で行こうとしてるのかなっていうのはでも私も伝わって いやちょっと皆さんのあの目線もうたくさんの目があるので はい。ちょっと若干ね、緊張した。 なんか確かにサマさんがすごく安全な地にいるような。 いやいやいやいや。 松さん確かにちょっとなんかリスク抱えてなくないですか? いやいや抱えてますよ。大丈夫です。 86分 抱えてます。 あ あ、もうそういこと言ってるうちに今 進みましたか? 33強とします。 はい。33強なる。 うん。 で、同金はさっきやりましたね。ま、おさいでやりましょうか。 同期の場合は同角なりで はい、 金を手にして はい、 51 玉と上がれなかったですよね。 はい。はい。 桂マが跳ねる形になりますので、また金を寄っていって うん。 で、上がるしかない。 うん。 で、桂を はい。 ま、爪路の連続で最後駒を取れば角を取ればうまい手ですね。ぴったりぴったりですか?これ離 して打って積みですね。 はい。 となると同銀はやってないですね。 はい。ああ、間違えた。こっちこっちだと。 今33 を成りとしまして、じゃ、同銀だとどうなりますか? はい。これもやっぱり切るんですか? はい。えっと、 はい。 あ、切りもあります。松さん鋭いですね。 鋭い。 鋭い。 確かに切りもありそうです。 じゃ、そのマさに聞きます。 いやいや、ちょっとやめてください。私やると多分とんでもないことになります。 聞きます。同角なり同金で。 はい。どうですか?次の手は? いや、ちょっと見えないんですよ。 あ、見え。あ、すいません。あ、邪魔ってこと? いや、いや、いや、見えないんで。はい。どうぞ。どうぞ。進めてくださいっていう意味だったんですけど。え、そういうことですか? はい。はい。入れば見えるから。 いやいや。え、 これ次の手多分1 手刺せば先勝ちだと思いますよ。 え、大丈夫ですか? 大丈夫です。 系かなと思ったんですけど。 お、をどうするですか?はい。 え、跳ね、跳ねるの? あ、打った方がいいですか? いや、わかんない。 い、チーム戦で行きましょうよ。 軽ハねでいいですか? うん。まあ、いいですけど。ちょっと [笑い] 粘られるよ、それ。 あ、じゃあ打ちます。 いや、いいです、いいです。もう松さん信じたいと。 え、粘られちゃいますか?いや、私結構こういうの逆転するんですよ。こですか?じゃないって。 はい。 同銀ですか? どうなるんですか? 桂マの枯れちゃう。 あ。 うわ、全然見てなかったです。あ、これひどいじゃないですか。粘られるというか、もう 結構大変そうなので 大変ですね。いや、ひどいことになりました。 跳ねるの筋いいんだけど跳ねると紐がついてないから。 そうですね。いや、ひどいです。手を継ぐには 4 号系も継いだ方が良かったんじゃないかな。 4 号系打う打ちの方が良かったような気もするんです。 はい。まったしていいですか? すいません。はい。あ、いや、全然違いました。なんかうん。 [音楽] こういうの佐々狙ってるわけですよね。 なるほどね。 いや、佐がいい例をね、あえて示してくれました。 うん。うん。 あ、そうです。あえて、あえて、 もう理想の聞き手です。聞き出す。 いや、いや、 じゃあ はい。じゃあ打つとどうなりますか?今度はもう大丈夫ですもんね。 はい。 はい。紐つきました。 ま、引きますと41 銀でも積みですし、ま、53 銀とばらして最後流馬なって桂マって形でも積みですね。 ま、4試金が1 番分かりやすいということで金が上がりますか? そうですね。上がったらどうなっちゃってるんでしょう?なんか思ったよりまだ即済みはないですね。 結構大変ですか? うん。 うわあ。次、次何あるか。 自分がミスリードしちゃったかな。勝ちそうですけどね。 勝ちそうですね。 あと1 本みたいなところまで来てそうですけど。うん。 うん。 なんか気持ちよくここまで入ったんですけど。 51銀って打つとどうなりますか? ほうほう。 怪しく生きてるんで。 え、で夜 7 さんにいいとこ取ってほしいな。で、あい、 7人ですよね、きっと。 さ、松さんいいとこ。 え、 桂マ捨てちゃって。桂マを大手で捨てちゃう。頭に。 え、待って、待って。え、 いや、ほん当信じてる。あ、 だめだ。ちょっと どういうこと? 間違えました。 え、何?頭にして 私今なりしてて同玉で うん。 こう話して積罪だと思ったんですよ。 いや、なんか話聞いておかしいなと思った。 いや、思いました。えと思って。 ちょっと1回退します。 焦りました。あ、良かったです。 すいません。もう聞き手に下がります。 [笑い] え、ちょっと かっこよく決めようとすぎました。え、なんか止まっちゃいますね。調行しちゃいますけど。 持ったより大変なんですか? うーん。 あ、大変ということもありますか? ま、飛でもじっとなってますか? 31にね。 うん。 あ、ま、筋もありますし、ま、銀をこうどっちかから打てば、ま、必死。うん。 うん。 で、気になるのはこの角のライン、ま、例えば 64 角とかでこの辺を受けてくるんですけど、桂マが効いてますよね。どっちもね。 だから打てないので。 はい。 と言ってもやっぱ先手局には詰めろこないですし、行ってがちでいいですか? はい。 これは先手が勝ちですね。ちょっと狙いすぎました。 うん。 将棋はつは最後でいいんですよね。変に大手かけない方が良かったです。 はい。 あ、これで勝ちですか? そうですね。はい。ま、これが 1例でそういう感じ。ま、桂マはま、 1回打ちますかね。でもね、3金なら うん。 先手局は桂満を渡さない限りは相当大手が来ないのが大きいですよね、きっと。 ま、1 番危ないのはやはりここで生産してっていう数字なんですね。 うん。 これは冷たい人なんでしょうね。 あ、もうこれを取って飛が入れば勝ちだからということですね。 ああ、でもま、高嶺さんこっから特貫してくるよね。 確かにとりあえず相手のを見える位うちにして相手が体調悪くさせるっていう手があって自が見えるとやっぱ怖くなってくるので ま、ちょっと動かしていきましょう。こうやって はい。 ま、飛車はね、あの部分的に積んでますけどやっちゃってで取ってって感じですかね。 車ですかね?8あ、8車です。 あ、えっと、今とって同玉の局面なんで、 あ、こっちだ。ありがとうございます。 こうなると、ま、小毒はしましたけど、肝心の手番がね はい。 5手に移って、 それはちょっと大きいですね。四角銀を持ってますから、これはやっぱりちょっと 97系がちょっと欲が出たて 形になりますね。 ま、竜が1 番やらなそうな手ですよね。うん。 はい。で、今同金とあ、 金で、 あ、金で取りました。 はい。 うーん。と、取って おきましたね。 はい。で、今ちょうど金を取っていきました。 すいません。深先生大丈夫ですか?申し訳ないです。たくさん行ってもらって申し訳ないですけど。 いや、 あの、追い出すつもりはないし申し訳ない。なんかもう 全て申し訳ない。今日。 はい。じゃあは高さんと高松さんに お願いします。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。それでは、え、本局の立ち合いの深浦九段でした。ありがとうございました。 [拍手] すごい解説していただいてそうですね。 いや、助り分かりやすい解説でした。 これで勝ちそうっていう話までした瞬間来たから、あ、先生帰った方がみたいなかなり白上な後輩に見えたんですけど、 いや、すごかったです。勝ち筋が見えたんでみたいな感じになっちゃいましたけど、 立ち合いのね、あの、お仕事があるのでうん。 6号に経ると思います。6 号に桂馬が残ってますね。 あ、はい。あ、本当ですね。失礼しました。 今同銀と取って、ま、51金から 寄せを はい。 見ていると思いますし、ま、寄ってるとは思います。 はい。あ、さしても早くなってきます。 果たして深原先生は間に合うんでしょうか? [笑い] 頑張ってほしいな。 大丈夫です。間に合う。 頑、頑張って。和服ってね、走んの大変なんですよ。 え、 いや、すごい、すごい。さすがですね。 いや、やっぱちょっと先輩に緊張してたんですよ。私も将棋の解説できて楽しかったけど。 いや、大、間に合うかな? 大丈夫です。そんなすごく遠くないんで。 ファンサービスがちょっと行きすぎてね、あの、こんな行ってくださったから。 欲しいです。 大丈夫かな?ま、足早そうですよね。大丈夫だと思います。 もしかしたら見えないとこで。あ、はい。 [拍手] この75金と打ったところで佐々木 8打の投領となりまして第 1局は藤井竜王の勝利となりました。 初めてのケースです。私も立ち合いの先生に促して、ま、それだけ結構終盤がね、あの切れ味鋭いっていうことでもありましたけどもなんかちょっと申し訳ないですね。 え、ちょっとなんか映像見ちゃいます。い、ちゃんと入られるかどうか。 でもそんなに遠くないと思うんで大丈夫かなとは思うんですけど、 ま、逆に言うとその就極した瞬間すぐ入るっていうよりも、ま、 うん。 堂々と入る感じの方が対局者からすると終わるの待ち構まえてるみたいで嫌がらんので。 そうですね。 うん。 堂々と入っていただきたいですね。深浦先生にはもう はい。今ちょっと後頭で感想戦をされてあ、いや、今入室されました。 [拍手] ま、私自身はすごい楽しかったんですけど、かなりあの、ずっと解説も手伝っていただいたので、 そうですね。いや、本当申し訳な。 いや、申し訳ないですね。本当ギリギリ、本当にギリギリまでここまでいらっしゃって、今 ではい。 帰ってみたいなね、追い出し方をして申し訳なかったけど でもギリギリ本当間に合いましたね。 うん。 はい。で、今 会見の準備をされています。 同銀ならって変化結構難しかったけど、同金だったのでパってすぐ切れ。同銀でもま、ちょっと勝ち目が薄いってことで同金で取ったんですね。 やっぱりその無駄に大手かけずにしっかり寄せるようにしようと今日思いました。 なんかさっき松さんにいいとこかっこいい手をさせやせようと思ったら全然積まなくて変化が間違えてしまって いやいやいやびっくりしました。 はい。 では、え、この後の流れなんですけれども、あの両対局者対局室でインタビューがございまして、え、その後の対局場、あ、対局オ番会場の方にあのいらっしゃる予定でございます。 え、ですので、あの、いらっしゃった際に、あの、サ田松先生の方で、あの、ちょっと両対局者の方に、あの、本局の感想であるとか、ちょっと、あの、ご質問いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 あ、今ちょっと抽選会はという声が聞こえてきたんですけど、ちょ、今から始めるとちょっと大変なんでですね、あの、両太局者のご挨拶が終わった後にあの、全員のはい。はい。あ、肝線の方にあの、プレミアムの方か行かれるってことですね。分かります。 そしたら、あの、ま、当選者の方をちょっとホワイトボードの方にあの、書くとかですね、そういった対応させていただきますので、はい、そちらご安心ください。ました。え、中食休憩 [音楽] 31点目ですね。えっと、 85本局1番の候111 と使われましたけれども、ここではどのようなことを思われたんでしょうか?はい。 でます。更新 マボット映さ ないついてくるような お互いになる可能性のかなと気がしたので そもそも考っ てかなと思ってました。 して、え、の局面の形成判断についていかがだったでしょうか? あ、はい。あの、そうですね。少し県の展開にお願いするのをこう、あの、ます。そうです。 でもあるませんのかな。え、 2日目、え、封して 64角に対して83 ふりの結構されてその後金員を作り、え、今日を取るような展開になりましたけれども、この辺り感触はいかなかったでしょうか? あ、はい。あですね。 もになったんですけれども、その駒が前に出ているわけです。活が結構難しいとかました。え、その後 2 日目は後手の飛車を圧迫して飛車交換するような展開となりました。 この辺りはあ、いかがだったでしょう? あ、そうですかなって 、ま、こちの低い人系そうな展開になっ てるのでうん。 ま、楽しみの多い展開になという感じまし た。 え、本局1 局振り返ってどのような職でしょうか?そうですからていに大手がでも中 て 6年えのおります。 え、これで防衛に向けて、え、幸先の良いスタートとなりましたけれども、現在の率直なお気持ちを聞かせていただきます。 あのですけどまかになるのですよになったしっかりとしていきたいと思います。 ありがとうございます。それでは佐田にお伺いしたいと思います。 え、それではお伺いいたします。 え、本局、横りの先平ということで、佐8 台にとっては7年ぶりに、ま、しかも5 手番で横歩取りを刺すのは非常に珍しい ことかと思うんですが、こちらについての 狙いはいかがだったでしょうか? そうですね。ま、藤は、ま、いろんな先景 を試しているんですけど、ごはちょっと 、え、1日目の有休前、え、藤の7号に 対して、え、本局1の、ま、2時間近い 情報されまして、え、よくと支えたわけ ですが、この辺りは、あ、いかがだった でしょうか そうですね。藤業のそんな7から放送に どったり対応するかっていう感じだったん ですけど、ちょっとそうですね、最大に なってしまったか うんとこの時もちょっとの形を生かすが あまり見えなくて、 系というか が近い形をて考えたり比較したりしたん ですけど、ちょと がつくのか ですね。 え、順が見つからなかったですね。 え、風では67分あたりの経済判断気持ち いかがだったでしょうか? そうですね。ちょっと不バランスを ちょっとこの手を自信なかったんです けれど、 え、ま、本当は さ、え、事点の後の86しちゃってない わけがあるんですけど、ま、それをきっと 空点の段階やけなくて うんと、ま、そこはいてちょっと どうしようと 改め で、曲体を振り返ってあったでしょうか? そうですね。横振りの中でもなんか言っていって考えるような、ま、平成の振るみたいな感じになってます。ちょっとどういう差し方がいいの分からなかったのですとなります。 [音楽] え、第2 局もそれほどかずに行ります。そちらに向けてのをいただけますでしょうか?そ、今度はなんか差し方に、ま、どういう対応するかっていう、ま、課題を見つかったんですけれども、なんかその、ま、課題をする対応ボてごてなってるので、ま、それをしたいなという風に思います。 ありがとうございました。 では、あの、対局者の2人担当戦が前に ですね、防解説会場の方にごいいただいて 仲 えっと、挨拶の後戻ってまたここで感想戦になりますか?山、 安山です。すごい。 もっと大丈夫。あ、あとしましょう。多分マイクが間に合ったと思う。あれか。マイク。あれ? あそこです。 あそこだけ。 はい。 あ、でも次雑談なってポンポンで取れた。 どうしようかと想定以上に小さついてどこしたんですか? ま、こことそこと動いてもらっちゃって 大丈夫です。 わから電ができないか。 あ、ほぼ。はい。え、それでは、え、両対局者が到着したようです。え、どうぞ手でお迎えください。藤井竜王と佐々木 8弾です。 [拍手] え、どうぞ。両体者は、え、舞台の中央に お進みください。 [拍手] あ、元中央に。はい、お願いします。あ、 真ん中に。はい。お願いします。はい。お 疲れ様でした。はい、それではちょっと 少しお話をお伺いたいと思います。はい、 まずは藤竜王 本局お疲れ様でした。対局いかがでした でしょうか? あ、はい。そうですね。あの、序盤から、 ま、前行っていって非常に手の広い将棋に なって うん。そうです。の、ま、どういう構想で いくか、ま、とても、ま、難しい局面が 続いたのかなと思います。そうです。あの 、 そうです。ま、中盤戦はそうです、ま、駒 を楽しみに受ける受けにもある展開になっ たんですけれど、ま、その辺りもそうです 。あの、ま、非常に判断が難しいかなと いう風に感じていました。そうです。 の最後そんな 7 系と跳ねたあたりで、ま、少しそしやすくなったのかなという風にはい、思います。 はい、続いて佐々木団対局お疲れ様でした。 本局かがでしたでしょうか? そうですね、珍しいあの形になったんですけれど、ちょっとその形に対応できなかったのが、ま、残念ですけれど、ま、考えてねった構想だったので、ま、仕方ないかなと思います。 はい。それでは藤士竜王も本日もたくさんの方がはい。会場に来てくださいました。 ファンの方にメッセージと次局の意気込みをお願いします。 あ、はい。本日あの大番解説官に本当に多くの方にあのお越しいただきましてありがとうございます。そうです。 この そうです。も、本局そうです。あの、非常 に、ま、構想力の問われる将棋になって、 ま、それをそうです、あの、が、ま、ま、 行っていってその中でこうじっくり考えて さすことができたのかなという風に感じて います。た、そうです。対局は、ま、今度 は5手番で迎えることになるので、そう です、あの、ご用意勝利を、ま、お見せ できるよう、あの、またこうしっかりと 準備をしていきたいと思います。どうも 本日はありがとうございました。 [音楽] はい、続いて佐々木8 弾ファンの方へメッセージと意気込みをお願いいたします。 はい。ま、本局はあの、藤竜に、ま、飛者 の動きを、ま、細かい動きで、ま、リード を奪われてしまって、え、そのまま 押し切られてしまったんですけれど、ま、 本当に1局通して、ま、藤利用の強さが 分かったので、ちょっと2局目に向けて ちょっと挽解しないとなって思って望み たいと思います。ありがとうございました 。 [拍手] ありがとうございました。え、それでは、 え、藤井と佐々木8弾は、え、感想戦の ため、え、対局場の方に、え、お戻り いただきます。え、皆様改めて温かい拍手 よろしくお願いいたします。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] はい。え、それではこの後ですけれども、え、両線プレミアムの皆様はこの後、え、読み売り新聞者様の方で、え、感想戦の方ですね、え、ご案内させていただきます。 で、えっと、この後、あの、抽選の方も ですね、え、土時並行でやらせていただく んですけれども、え、プレミアムのお客様 に置かれましては、え、後ほど、え、当選 した方ですね、え、お戻りになられた時に 、え、座席番号ご確認いただきまして、え 、当選されている方には、え、プレゼント をお渡しさせていただきますのでよろしく お願いいたします。 ます。 ああ、なん から 確かにはしの方がなんですけど、ちょっとこの空間はさせるかな ああ に戦うの です。 ちょっと 違 え これされちゃうと ああ でも5ぐらいまで ちょっと使いたから ならをか ああ、ああ、たんですけどれ うん。でも あ、 そうですね。 のこにやっぱり許せるあればですけどそういう あ [音楽] 化し 悪いです。 この使い方 だとちょっとやっぱり はかなり違和感あるのでもうすでに苦しい のかな やった。 あ、最 にて ああ、佐るか 。あ、もうかもしっ [音楽] たらもうみたいな もうあれして あ、やる。や、ちょっとうん。なんかじリじさやすいんですけれどさりやすいたんです。うん。 なのでやっぱこっかな。ちょっと見て さすが わかんな。はもう好きた 。 あ、 すれば面白いかなと思ったんです 足 あ を ます。 そうです。 とか曲がってない。なんか上がった。 て話ある。うん。 確かにどうやってやってんだわかんない。 ああ、先です。なんかなりました。 ああ、ですけどやつきなかった。 あ 、あ、 ま、美 あ、ちょっとそうです。 てなんか2 個あったので下で筆なんか一応そんなには大丈夫かなと思ったべ下がりじゃな そうですね。 もう あ、これは確かですね。 してやっぱり優勝でなりやすいんです けれど、あの これ し ですね 方が分かんない ワの取り するんですけど あ、 疲れたらなんですが、ちょっと いや、こっち か 。 の方いです。で、大番解説させていただく のは結構私も依頼来た時嬉しいなと思った と同時にやっぱりその責任感も利用の開幕 局渋谷ということでたくさん集まるので あったんですけど、ま、皆さんすごいあの 熱心に聞きてくれてちょっと滑っても笑っ てくださる方もいてあの将棋の解説も 深立ち合い人がすごいあのこのギリギリ まで解説も一緒にしてくださったので まさんに将棋のその細か細細かいところ だったりままあと対局者の心理だったりも 伝えることができたかな と思います。ま、ま子先生やね、藤田さんも、あの、そうですね、もう解説うまいので、 うん。そうですね。 はい。楽しんでいけただけたら良かったかなと思いますし、またね、いろんな大番解説会もありますし、利用戦も第 2 局以降全国あるので楽しんでいただきたいなと思います。松さんはいかがでしたか? そうですね。あ、私たちは、ま、一応昨日 もプレミアムで、今日の午後電所 プレミアムで午後からこちらということで 、いや、本当にいや、皆さん本当お話が うまい上手な方が多いので私も聞いて すごく楽しかったですし、いや、深落の手 の見え方すごかったですね。パッと はい はいてください。すごい助かったす。本当 に 助けられたので後一応一応とか俺行っとこうと思います。改めて。 いや、すごく楽しい。はい。 2日間でした。そして第 2局が今度場所が変わりまして 10月1617 日に福井県となります。そちらはどんな将棋になるんでしょうか? そうですね。今度は佐々木8弾者の側が 先定になるので佐々木8弾次第の先になる と思うんですけども、え、前期の竜王線で は矢倉を指したり角が勝りを指したり、 角狩りの中でも早風を指したり、ま、あの 先手版でいろんな工夫を見せていたので、 ま、いろんな先法を絞りきれないところも あると思うんですけど、その中でこれでっ ていう佐々木八田の選択とに注目したいの と、ま、藤井竜はどんな先形でもやっぱり パフォーマンスが本当 にトップで高いので、ま、どういう応をして、あの、中盤のもそうですね、激戦になったら本当に楽しみなカードですし、ま、そういう将棋を見たいなと思います。 はい。ちょっと前期もいろんな先だったので、第 2局もどうなるかすごく楽しみですね。 はい、ありがとうございました。 え、それでは以上持ちまして、え、第38 期竜王戦7番勝負第1局の番解説を、え、 閉会といたします。え、解説いただきまし たのは高太一団、え、聞き手は定南女流2 弾でした。先生方、ありがとうございまし た。ありがとうございました。 え、ご来場いただけましたお客様も、え、 誠にありがとうございました。 え、先ほどサ田増流より、え、ご案内がございました通り、え、 10月1617
将棋界の最高棋戦で、5連覇を目指す藤井聡太竜王に2期連続で佐々木勇気八段が挑む第38期竜王戦七番勝負(読売新聞社・日本将棋連盟主催、特別協賛・野村ホールディングス)の第1局が10月3日、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で開幕しました。対局2日目の4日午後2時から、セルリアンタワーでの大盤解説会を中継しました。
読売新聞オンライン(YOL)では藤井聡太竜王と佐々木勇気八段が2年連続で将棋界の最高位を争う第38期竜王戦七番勝負を全局、「解説入り」動く棋譜で速報予定です。竜王戦中継ブログやタイムラインでは対局の推移、おやつなど盤側の情報もお届け。リモートカメラで捉えた迫力満点の考慮姿なども随時、アップしていきます。
◆読売新聞オンライン「竜王戦特設ページ」
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