『サド侯爵夫人』成宮寛貴インタビュー
やっぱりアモさんって思った。本当にその 最初のきっかけがアモさんでまたえ、 ちょっとお休みして復帰の第1発目でまた こうやって巡り会える運命だなって実はね アモさんに うん浜辺でね再開したんですよ。 あの、ジャズのね、コンサート行っ浜辺でやってて うん。うん。うん。うん。 目の前にいたんですよ。運命としか言いようがないですよね。それ 本当にそうだと思う。 うん。うん。うん。 あの、今までね、こう三島さんの作品に触れることもなく うん。うん。うん。 来てるので、 なんかこれも1 つの試練なんだなっていう風に思ってるんですよ。 うん。うん。うん。今だからこそこの 42 っていう年で三島さんに触れるっていうことってなんかすごく敏感性も含めてなんかこう色々試されるんじゃないかなって思ってる。 ちゃんと選び取ってあの時代の中で選び取って自分らしく自分の答えを出した人っていう うん。 十分に揺れ動いて あんまりなんかこうかっこつけずなんか こう自分らしくいることが1番いいだろう なって本質をこうこうぐわってこう描く 作品に入る時ってシンプルでいた方が絶対 に良いような気がしていて物語を勝手に頭 であのテクニカル的 に考えるんじゃなくって気持ちで 1 個ずつなんかこうやってった方がきっといいものになってくような予感が勝手にしています。
#『サド侯爵夫人』 作 #三島由紀夫 演出 #宮本亞門
出演/ #成宮寛貴 #東出昌大 #三浦涼介 #大鶴佐助 #首藤康之. #加藤雅也
◾️公演日程◾️
2026年
▶︎1月8日(木)~2月1日(日) 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMA
▶︎2月5日(木)~2月8日(日) 森ノ宮ピロティホール
▶︎2月13日(金)~2月14日(土) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
▶︎2月17日(火)~2月18日(水) 福岡市民ホール 中ホール
2025年10月25日(土)チケット一斉発売開始!
三島由紀夫 生誕100年。
あらたなミシマの「世紀」のはじまりとともに
2026年1月、『サド侯爵夫人』オール男性キャストで上演!
宮本亞門が6人の俳優とともに創り出す三島由紀夫の言葉の世界
実力派俳優の競演により炙り出される、愛や忠誠、道徳、そして人間の欲望と倫理の対立。
三島生誕100年を経て新たな世紀の始まりと共に、ヒリヒリと心に突き刺さるスリリングな舞台。
詳しくはコチラから
https://tspnet.co.jp/sade/
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