丸山隆平、楽器職人から体力を心配されるも「力こぶ」で納得させる

ま、ボディも選べますし、ボディの材っていうのも色々、あの、実は、ま、これ音にも影響しますんで、ま、そういうのも色々選べますけれども、えっと、どういったものをこう作っていきたいっていうイメージありますか? えっと、ボディはあの、まホガニ で、え、ネックはあの、ローズウッド割と重い材なんですよね。 で、なんでそれをチョイスしたかと言いますと、あの、ま、プリジオンベースただでさえもその音の立ち上がりっていうのが音の立ち上がりっていうのが、あの、こう、なんて言うのか、いいというか、ちょっとこう、 アプローチがこう、ちょっと遅いっていうか、それがちょっとこう音楽としてブラックミュージックだったり、こう、レードしたりちょっと遅れてっていうのにすごいマッチすると思うんです。 [音楽] 僕そういう音楽が好きなので、それをより重い学器ってことは音重厚なる重さっていうのが求められるんじゃないかなと思って、え、その、そういった仕様をお願いしたいなと思ってます。 なるほど。じゃあちょっとデニスに聞いてみましょう。あの、まホガニボディに これあの魔ホガニというボディはま、木があるんですけども、その木とローズウッドっていうまたこれも木があるんですけど、ま、木、木ですよね。 木です。 あの、木しかないので、ま、あれですけども、え、その、え、組み合わせで作りたいというので、ちょっとデスに来てみたいと思います。お願いします。 Howbigareyourmus あの、その前に丸山さんのちょっと筋肉チェックさせてください。 重いっていうので。重いがちょっと重いんです。 [拍手] ちょっと汗ばんでるけどいい? Idon’t お おお。 [拍手] オIthinkisgood 大丈夫です。 合格です。 よかった。 結構やっぱ相当な重さにはなりそうですか? [音楽] いや、重いですけど、音定もずれませんし、すごいこう響きがいいですよ。 ま、安定感のある音っていう部分ではすごくいいと思います。ま、唯一単賞を上げるとしたら重い。 Idon’tcare。 でも、あの、それでいいんだったら僕もオッケーなのではい。重いです。 で、もう1 個聞きたいのが、その電さんがその作る時、楽器を作る時になんかこう重きを置いてるところ大切にしてることは何ですか? うん。 やっぱり自分はその持った時の感覚、感じがいいってものを大切にしたいのでネックが大事なんですよね。 うん。あ、分かる。 なぜかって言うと、楽器と唯一実際に手が触れてるところってネックじゃないですか? そうですね。 あの、あとベースの場合はかなりこう、ま、広いというか厚みがあるのではい。 それをすごくこう作ることができると熱く なので多分あのできたものをまさん持っていただいたらその瞬間にあ違うってのを感じられると思いますよ。 あ、そう。ちなみにだからそのネックね あ、ネック ネックの仕様もちょっと そうですよね。さっきあの今デニスがネックがすごい重要だと言ってたんですけども、 ま、ネックっていうのがあの先ほどディスも言ってますリって言いました演奏性もあの皆さんも手の大きさとかみんなバラバラと思いますし。 その手の形や大きさにあったネックっていうのももちろん選んでいただくことができます。 えっと画像ってますかね?はい。 結構あるんですよ。 いろんなシェープがあります。 実際だからそのね思想とかされた方はあ、あれがこれかみたいなのはきっとあると思うんですけど意外に本当に全然違うんですよ。 で、僕がその求めてる今回のその初期のプレシジョンベースっていうのがこの Ushapeっていう 仕様だと思うんですけど、 実際その それに近いものを触ったことあるんですけど、マジで 初心者の人は届かないというか、どう思っていいかわかんない。ただその最初の教えてもらった時にこうなんだろう。こう握りがちなんすけど抑えるんすよね。 後ろとこの指で押 こう押えるって時にはこの距離がある分結構ね、心強いというかね、ぐっとこう安定感が出るような僕が気がしてるんです。 でもこのU シェープのものは僕持ってないので、ちょっと是非ともその当時の仕様、 そうですね、51年の仕様のUシェープ、 え、51年 PBS、オリジナルプレシジョンベースの、 え、Ushaープが、 え、作りたいと思いますけど、デニスどうでしょうか? Ithinkthat’sgreat. Ifyouwant, definitelyIlikeabig neck.Iloveabigneck. Butanother ああ、あの、もちろんいいと思いますし、自分も基本的にすごくこうネックの熱いのが好きなんですよね。ただ大切なのはラディアスって呼ばれる あの要するにこうラウンドになってるのかフラットになってるのかいう角度ですね。手 でこう風にちょっとカーブしてるじゃないですか。はい。 だ、そのカーブさがぴったりこう自分にしっくり合うような それをやらなければいけないというか。 はい。はい。はい。able。 あ、あのヴンテージは 7.25インっていうのがはい。 それが1 番いいんじゃないかっていうことですね。 それで Yes. それで ボディのシェイプはちょっとあのセクシーな感じでお願いしたいです。 セクシー。 あの、シェープは特に手を加えなくても生まれつき自然にセクシーだと思います。 あ、これは失礼しました。 あとは引き手次第だと思います。 あ、そうですよね。これだけはこうお願いしておきたいこととかってありますか?そうだなあ。 ど、あとだからもうあ、 1 個だけそのデニスがこういうのどうっていう提案というかサプライズみたいなのを [音楽] おほ あの楽器に何かしてほしい。 そうですか。秘密兵器的な わ。そうそうそうそう。こういうのはどう?今は知りたくないってことです。 今知りたくない?そう。 あ、じゃ僕耳塞ぐんでだったらこういうのがあるよって言って耳 我々だけが知っている です。はい。 どうでしょうね。 Yes 今そうあれで聞こえてるでしょ。うん。そうそう。 本当ですか? 聞こえてないんですか?あ、聞こえてないで。うんって言ってるじゃないですか。 あ、あ、あ。 てことは聞こえてるでしょ、それ。I don’ttrusthim。 ね、ちょっとあの、聞こえてるような気がするので言いません。 言いませんだって。じゃ、それは届いた時に はい。楽しみにしてます。作っていた。今回のあのベースはあれ、どれぐらいかかるんですか? うわ、それ確かに プレッシャーかけてないんですけど。 Well,yougotmeagood time。 うん。ちょうどね、いい時期だったんですよ、タイミング的に。はい。 なので、はい。数ヶ月で イ オーマイなんや、なんや。 え、ちょっと嬉しい。これはあの、ま、正直、えっと、通常のこのデニスの、 えっと、生産イヤーだとめっちゃかかるんですよ。で、やっぱちょっと今回丸山さん特別っていうことで 優してですね。 あの木材がインドから届くんですよ。なのでそれが届くのをちょっと待たなければいけない。それが 1番時間がかかる。 インド待ちか。待ち。 生まれて初めてのインド待ちやな。 こんな曲で使ってみたいとかなんかイメージってあるんですか? え?曲。 うん。 ああ、なんだろうな。 ま、でも自分たちのずっと引いてきた楽曲とかがこの楽器を使うことによってどういう響きに変わるのかっていうのはやっぱり新しい曲もいいんですけどずっとやっぱ引き続けてる楽曲だからこそこう聞き比べ引き比べっていうのが叶うと思うので [音楽] そうですね自分らのあの曲 だから例えばですけどあのライフっていうあの自分たちがあのシングルで初めてバンドとして出した楽曲なんですけど思いう [音楽] がメンバーとの思いもファンの方との思いも詰まってる楽曲なので、なんかそれを今回のね、作っていただく楽器で鳴らしたらどんな風な音になるのかっていうのをちょっと挑戦したいですね。 楽しみですね。それは我々も聞くことがきっとできるんでしょうね。もちろん。 そうですね。ライブに来てくれたら ねえ。そういうことですよ。 やっぱり生ですもんね。 生がいいですね。やっぱライブがいいすね。 はい。そういうことでございます。

SUPER EIGHTの丸山隆平が11日、東京の表参道・原宿エリアで開催の『FENDER EXPERIENCE 2025』に登場。フェンダーカスタムショップのマスタービルダー、デニス・ガルスカ氏に、自身の理想のベースを一本オーダーした。


#丸山隆平 #SUPEREIGHT

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