【羽生善治と藤井聡太 2人の進む道は】故・八木下征男さんの思い出|渡辺明九段はリアリスト|羽生世代はあるが藤井世代がない|羽生九段の100期はあるか|羽生九段と似ているスポーツ選手は?【鈴木忠平】
豊島さんにとってのドイ春ぞさん はいはい ハブさんにとっての木下さん はい あのつか町道場開きたいなと思ってて ああ俺の人生これからうん どうなってくのかなって思ってた時に うん 足元に負が落ちてたっていう うんうん 将棋に対して うん 分厚い はい こう人生の はい ま屈みたいなのが うんうん あるっていうのが はい は 山下さんにもこう教えてもらったことですかね。 [音楽] うん。 ロマンチスト多いなと思ってたんです。 うん。うん。うん。 あのきっと はい。 この先に何かがあるはずだなのを思ってみんなさしていらっしゃる。はい。 渡辺さんで 超リアリストだとか うん。 うん。 あ、冷静な視点が うん。うん。 あの医学戦としては はい。 あの参考になりました。 うえ。 あ、勝者って孤独になってるんですけど、さんは孤独じゃないんだなっていう藤の孤独って今どうなってるんだろう。 [音楽] ハブさんにとっての、え、や下さん。 はい。下幸夫さんですね。八王子将棋センターのはい。 で、えっと、八下さんは、え、ま、この本が観光された後に、ま、亡くなったので、 ま、この本がとてもすごく貴重な 証言にもなったのかなと思いますけれども、 山下者さんの補記憶はどういう そうですね、だから本当に島さんにとってのドイ春ぞさん はい。はい。 ハブさんにとっての木下さん うん。はい。 あの、ていう僕なんかイメージなんですけど うん。うん。 初めてアブさんが将棋センターって言うんですかね、あれ。 うん。そうですね。あ、将棋クラブか。八将棋クラブですね。はい。 はい。に行った時にそこに木下さんがいらっしゃって うん。うん。 以来ずっとこう繋がってるっていう うん。うん。うん。 石田さんもね、あの自分の人生 はい。 について はい。 お話ししてくださったんですけど はい。 下さんも将棋が大好きで はい。 あの、道場を はい。 そう。開きたい大手のね、電気の儀士ですごい忙しく仕事されてる中で うん。 でも将棋が好きで うん。うん。 趣味でやってて はい。 いつか町道場開きたいなあと思ってて うん。うん。うん。 で、なんかこう、その人生の天気みたいな うん。うん。 ある日、日があって はい。うん。うん。 夜中の仕事を得た うん。 後に、え、ああ、俺の人生これからどうなってくのかなって思ってた時に うん。うん。うん。 足元に歩が落ちてたっていう うん。うん。 嘘みたいな話ですよね。ですよね。そう。 すごいなと思って。 で、ま、それをうん。 あの、きっかけに下さんは道場を開きでそこにハブさんが現れるみたいな うん。うん。うん。うん。うん。 ストーリーなんですけど、だからやっぱみんなそれぞれ うん。 将棋に対して うん。うん。 分厚い はい。 こう人生の はい。 ま、うみたいなのが うん。うん。 あるっていうのが はい。 山下さんにもこう教えてもらったことですかね。 うん。 いや、もう本当この本はあの、ま、通してそのドイさん、木下さん うん。 っていう、ま、無の人々ですよね。 もらいると同時にハブさんのライバル はい。ま、行ってみればハブさんに破れていった そうですね。 はい。方々がま、多数登場します。え、谷川 浩司さん、森内俊さん、佐さん。 はい。はい。 で、あと渡辺明さん。 はい。 はい。 で、ま、渡辺明さんが特に率直にあの敗北っていう はい。はい。 ことに対して うん。 語っていると思うんですけれども、渡辺さんどういう印象持ちですか? 渡辺さんは それこそあの僕が初めて渡辺さん取材させしまったのはナンバーで はい。はい。 寺島君と はい。 あのね、渡辺さん個人の取材をしましたよね。 そうですね。 そうですよね。 そうでやっぱりね、渡辺さんってリアスト まとてつもないリアストです。 あの人は そうったことないです。あそこまでのリアストは。 あね。で、やっぱり僕はどっちかって言うとこれね、あの何も騎士の方お会いさせていただいたんですけど はい。 どっちかっていうと意外に はい。 ロマンチスト多いなと思ってたんです。 うん。うん。うん。うん。 あのきっと はい。 この先に何かがあるはずだみたいなのを思ってみんなさしていらっしゃるんですけどは 渡辺さんって本当に 騎士になる時も はい。 その自分が騎士になってこの先の人生を送るか うん。はい。 え、それとも大学に行って うん。うん。 え、社会人として はい。 え、行った方が うん。うん。 え、手にできるものは多い、大きいんじゃないかと。 そう。天秤にかけてるんです。 天秤にかけてるんですよね、常に。 うん。 で、だからでも騎士の人って生まれた時からみんな騎士を目指してるみたいな人が多いんだけど うん。うん。 そこからして はい。 あの、渡辺さんって 超リアリストだから うん。うん。 なんかこう、ハブさんのこともすごいある意味冷静に見てるっていうか うん。うん。 あの、他のハブさんと同世代の 安光さんとか佐里安さんとか森内と俊さん。 そうですね。はい。 とは違う。 そうですね。 はい。 あの、いわゆるハブ世代の、ま、仙崎さんも はい。 ま、深浦さんも入れていいかもしれないですね。はい。はい。そうですね。そう。だからそのなんか冷静な視点が うん。うん。うん。 すごくあのハブさんを うん。うん。 え、ハブさんをあの描く戦としては はい。あの、参考になりましたね。 うん。 ま、あと登場してるというかですね、ま、最大のある種敵として登場するあの、ま、藤井蒼太さんですよね。 はい。についてもちょっと伺いたいなと はい。 思うんですけれども、ま、 あるし裏の主人公でもあるような気はしていて、ま、次なるハブ吉春じゃないですけれどもはい。 はい。 ま、藤井さんについて はい。 どのような感想持ちですか? そうすね。や、なんか、ま、ハブさんの はい。7 巻時代 うん。うん。 え、96年 うん。うん。 え、のことをだいぶ取材させてもらったんで はい。 あの、当時のハさを取りまく はい。 え、変化 うん。うん。 会もそうだし はい。 えっと、自分自身、ハブさん自身の変化とかあと同世代同士の変化みたいなのは うん。 あの、結構知ることができたんですけど うん。うん。 ハブさんはいわゆるライバルがいっぱいいたじゃないですか。 そうですね。 だからなんか幸せに見えるんですよ。 はい。 だからハブ世代っていう言葉ができた。 そう。孤独じゃないんですよね。 うん。うん。うん。 で、その中で勝った負けた うん。うん。 みさんおっしゃってましたけど みんなで うん。うん。うん。 ライバルだけど 旅行に行ったりとかうん。 してた。 そういうねし。 うん。うん。 なんかそういうプライベートの交流とかも結構こうこっち側にも見えて ああ、葉さんってあんな強かったけど ずっと勝ってたけど はい。 ま、勝者ってやっぱ孤独になっていくもんですけど ハブさんは孤独じゃないんだなっていう うん。うん。 あの印象があって うん。うん。 ただなんか僕は藤沢見てるとこのナンバーの特集やった時 うん。うん。 あるいは自分がこの本を書いた時 はい。うん。うん。 よりも はい。 もっとさらに書き勝ち続けてるわけじゃないですか。 うん。うん。うん。 だからなんかじいさんの孤独って今どうなってるんだろうっていう うん。 ちょっと心配じゃないですけど。 そうですね。 うん。 やっぱりハブ世代はできたけど富士井世代は ああはあ できなかったんですよ。 多分もうこっから先できることはないと思うので。 ああ、あの伊藤さん。 そうですね。伊藤田組 はい。さんもいる唯一今 1巻保持して他の 7子7個のタイトルは全部まだ そうさ持ってるわけで で大体勝つ時は 圧シんで はい。そうですよね。 うん。 だからなんだろうとか うん。うん。 あのそういうのを勝てに はい。 騎士の方が進んでいってるんだなっていうのを はい。うん。うん。 自分はこの本の取材で はい。 感じたところなんですけど うん。うん。 藤井さんって はい。 孤独も含めて このこれからまたどうやって進んでいくんだろうなっていうのは うん。うん。 不思議だし。 ま、1つの、 ま、これからの将棋会のテーマではあると思うんですよね。 で、この本ってあ、 やっぱハブさんが負けるところから はい。 始まる はい。 し うん。 で、それぞれの賞で出てくる騎士の はい。はい。先生方もさに破れた。 はい。 で、そこから勝者に展じていく話だと思うんで、基本的には敗北の話かなと。 そうですね。 はい。 思っていて唯一この中で負けてないのって井蒼太だけだと思います。 そうですね。確 確かに。 ええ。うん。そう。 だ、多分こっから先の続編があるとしたら多分富井蒼太負けた時に はい。 本当に本当の敗北ですね。 うん。 はい。 そうっすね。 はい。例えば無間になるとか はい。そういう時に藤蒼太さんが はい。 どういう師になっていくのかなっていうのはこの本読んでちょっと深読みな 僕はしました。まだ先の話だと思うんですけど。 はい。 そうですよね。 うん。うん。 ハブさんも無感になられて うん。うん。 で、ま、つかね、そういう時が来るし うん。はい。 で、ま、本当自分は幸運だったのは うん。うん。 ちょうど はい。この連載を週刊部集始める時に はい。 ハブさんと藤井さんのタイトル戦が そうですね。 実現したんです。 うん。うん。 その年齢差で30 歳以上離れてるんですけど はい。 タイトル戦が実現することはないだろうって言われてたけどうん。 ハブさんが たどり着いてそこまで はい。 で、あのハブさんと藤井さんっていう うん。 こう世代表する時代を代表する はい。 人たちの、え、タイトル戦をこれベースに はい。 あの、横軸にして書いてるんですけど はい。 ま、それができたのは本当すごく うん。 ありがたかったし、こう意味を持たしてくれた。 はい。 藤士山で言えば唯一僕が はい。 なんかこう藤士山を見てて はい。 ああ、なんか孤独じゃないな、楽しそうだなって思ったのは僕が見、見る限りですよ。 他にも色々あるのかもしれないけど、あのハブさんとタイトル戦やった時に うん。うん。 勝ったにせよ負けたんですよ。乾燥戦で うん。うん。 めちゃくちゃ楽しそうなんですよ。 そうなんですよね。 そうね。 それハブさんも楽しそうだし。 うん。うん。 特にでも藤さんが楽しそうで うん。うん。 なんかあれ見たらやっぱりライバル不在とか あの言われてるかもしれないけど はい。うん。うん。アゾンとできたことは うん。うん。 なんかすごくさっき言ったあの前に進む エネルギーになってんのかなっていうのは うん。 思いますね。 そうですね。あの時の王将戦 はい。 ま、ハブフジっていう はい。 カードが実現したっていうだけで そうっすよね。 ま、当時、え、僕ナンバーにいましたけど、ま、ものすごくワクワクしましたし はい。 ま、どうなっちゃうんだ ねえ とは思ってで、心の片隅みでは でもやっぱり 多分藤井さんがストレートで うん。 防衛しちゃうんじゃないかなっていう うん。 自分もいて はい。 で、一方でハブさんに頑張ってほしいって。 うん。そうですよね。僕もそう。で、で、蓋開けてみたら もう2勝2 敗のタまで行った時点で僕はもうそ う ほとんど泣いてたんですけど。はい。 何もいね。 あのや、あのお尚選手本当素晴らしくてはい。本当歴史的一戦っていう風にふさらしかったと思いますし い。すごかったですよね。 ま、ハブ吉春ここにありという うん。 え、タイトル戦でもあったし。 そうっすね。 うん。ま、今おっしゃった通りで藤井さんがこれから前に進むためにもう 大事だったと思うし、ハブさんが前に進むためにも はい。 大事な配戦だし敗北だったのかなっていう風に思いました。 うん。そうっすよね。あの うん。 ちょうどこの第、え、王将戦ね、 50 うん。 何期かな? 2020 年ですね。 はい。 なんかこの王将戦が 72期ですね。 72王将戦が はい。 立ち合い人 はい。ていう人いるじゃないですか。 あの、対局にあのをこうさく人はい。 はい。 あの、 将棋版の1番こう正面に座ってる人 はい。 で、あの、その立ち合い人を はい。 そのかつてハブさんと はい。 戦ったライバルの人たち はい。はい。 さ、え、佐藤さんとか森内一さんとか はい。ええ、 あと谷川さんも そうですね。谷川さんが、え、第 2局 はい。第2局、 第4局森内 はい。 で、第5局深浦。 あ、そう。深さんもその立ちたんで かな。はい。確か でやっぱお話がかかったら はい。 みんなハブさん はい。 を応援してるっていう心のどこかで もちろん仕事はしますけど世代の代表なんですよね。 え、 騎士ってやっぱ応援するっていうのあんまりない ですよね。そう。本当ある。実は 完全な個人事業の主の集また はい。うん。 騎士が騎士を応援することはありませんって僕崎さんだそうだ言われたんです僕 騎士が騎士を応援することなんてありえないんです。うん。 だけどあの瞬間だけはやっぱり そういう気持ちが はい。 どっかにあったみたいなことを はい。え、 おっしゃってうん。 それがね、 またハブさんの はい。 幸せなんだろうし、ハブさんという人の、 ま、魅力っていうか うん。うん。うん。 だってハブさんがいなかったら はい。 自分はもっとタイトル取れてたみたいな 人たちじゃないですか? うん。うん。うん。 ね。 そうですね。 あの世代の人たちは。 そうですね。 だけど うん。 やっぱりハブさんって恨まれてないんだなっていう。 恨まれてないですね。え、 まあなんかハブさんってその将棋なんで勝敗つきますけど 例えか勝ちだったとしても うん。歯医者側に負けた側に何かを与える ああ はい 騎士なのかなと思って アブさんが はい 感想戦で はい 自分は勝ったのに はい 相手の差した手に 怒ってたみたいなあ あ崎高幸さん さんですかあねなんかそういう戦ではい 対局もね はい あって はい つまり勝ち負けじゃなくて うんうん えお互どこまで行けるかみたいな うん。 ことを はい。 やってたみたいなね。 はい。そう。 ま、より良いね、寄付を残すっていう。 はい。 ま、ハブさんのそういう ちょっとね、あの、どういう人かって うん。うん。 書くのは はい。 とても僕はもうこれが始まる前から はい。 不可能だと。 うん。うん。うん。 あの、ま、いろんなご象とか今まで語られてること資料見ても はい。 この人を うん。うん。 の輪郭を書こうなんて自分にはできないなと。 うん。うん。 ま、思ってたんで はい。 実際した人間近した人の うん。うん。 あの言葉をもう描写していくしかないなて。 なるほど。うん。うん。 思ってたんですけど でも最終的になんとなくその自分の中にま、輪郭が残ったとすれば うん。うん。 そう。 寺島君が言ったみたいに相手に何かを与える人 はい。 あ、うん。 あの、もう1つは 大体あの人間ってあのだ何かを否定することで 自分の輪郭を うん。はい。 あの、表現すると思うんですよ。 はい。 ま、自分もね、そうだし、 よくね、 そうなんですか。 そう。 あの、これ許せないよなとかっていう話寺君とも するけど はい。はい。 こういうのって本当許せないよなとかって言って自分はどういう ものが好きかとか はい。 どういう人間が好きかとか はい。 ね、表現するじゃないですか。その政治家だって そうですね。はい。 え、反誰みたいなことで定義されたりするじゃないですか。 うん。うん。うん。 それがやっぱり最も人間をの線を描く上では うん。うん。有効な方法なんですけど はい。 ハブさんって 決して何かを否定することで自分の線を描こうとしないっていうか。 うん。 だからどの資料を見ても はい。 そういう話が出てこないんですよ。 うん。 カさんの過去のインタビューとかも はい。 だからゆえにちょっと輪郭がつめないし お 宇宙的みたいな。 へえ。なんとかおぼげな そうなんです。 分かったのはそれだけかなっていうぐらいうんの人ですよね。 へえ。 なるほど。 うん。 ま、この本出てから、ま、将棋会、ま、大きく変わって、で、ま、藤井蒼太さんが、ま、全制覇っていうのを、ま、やったっていうのもそうですしうん。はい。 で、ま、将棋会館がよく出ね、出てきますけどが はい。そうですよね。ハブさが会長に そうです。ハブさん会長になって 実現したり、ま、そのハブさんも 今このタイミングではB級1 組に順戦ではなりましたけど、今 B級2組に うん。はい。 はい。とか なるほど。 ま、あのリアリストの渡辺さんが、ま、ちょっと球場があったりとか はい。ろんなことがあったと思うんですけれども。 うん。 今の初議会どういう風にご覧になってますか? うん。 この本が出た後ですかね? はい。 えっと、藤井蒼太さんの、えっと、師匠の方と 杉本先生、 杉本先生、 正先生です。 はい。 杉本さんと、えっと、対談をさせていただいたことがあって はい。 で、やっぱりこれからは藤士井山がどこまで行くかみたいな。 うん。うん。 で、もう8 巻も制覇しちゃったじゃないですか。 うん。うん。 で、これからは藤士さんがどこまで行くかみたいな ことだし、逆に言うとあとは藤井さんってみんな何が見たいかって言うと負けるとこが見たいって うん。うん。うん。 あの、そういう対象になってくると思うんですよ。 うん。うん。うん。 で、その辛さって はい。 ま、それがさっき言った僕はその勝った人は孤独になるっていうそういうとこで みんな藤士山が負けるとこが見たくなってくる。 うん。 で、そん時に、あの、ま、僕は杉本さんとお話して感じたのは杉本さんはすごくあの、ま、週刊物の連載はい。 などでもう、 えっと、藤井さんとの関係をこうちょっとこう柔らかい地で表現されて うん。 時に自分をね、落として表現されてるんですけど、あれは僕はやっぱり弟子の孤独を 柔らげるために うん。うん。 あの、少しでもそのこの人はこういう人なんだよっていうのを世の中に知ってもらう うん。うん。うん。 ために自分がこう発信してるのかなっていうのを うん。うん。 思ってて。 杉本さんは自分ではそうだとは言わないけど はい。 なんかそういうね、親ぼっていうか、ま、指定愛みたいなのを うん。うん。 感じて。 ええ、 だから僕はあれを見てるとそれこそ藤士山が、え、ハブさんのダトタイトル 99期 はい。 にどこまで迫れるかみたいな。 うん。うん。 あ、なんかその道のりをこうみんなに うん。うん。 あの、見てもらいたいなあって。ま、自分も面白みたいです。 うん。うん。 うん。と思いますね。 なるほど。 うん。 ハブさ99機。 はい。 ハブさの100期って はい。 あると思いますか? いやあ、これまあね、僕本当 ええ、 この取材をする前の僕だったら はい。 ありますって はい。 ね。ていうか見たいですって言ったと思うけど はい。 本当厳しい世界。はい。うん。うん。 だからうん。ま、何とも言えないですけど。 うん。うん。 でも少なくともまだハブさんは はい。 挑戦するだろうし、諦めて当然諦めてないだろうし うん。 まあ、つかねタイトル戦また見たいなっていうは思いますよね。 うん。うん。うん。 うん。 ま、これまで中平さんって、ま、野球会 はい。 メインで書かれていて、いろんな、ま、スポーツ選手取材されてきたと思いますけど、ハブさんに似た空気の人っていましたか? ハさ空の人。いや、でもそういうう、いいやあ、少なくとも自分の覚えではないっすね。 なるほど。 うん。 うん。そう。さっき言ったかにこう自分を表現するかっていう意味で。 うん。うん。 自分を表現しようと果たしているのかぐらい アさんですよね。 そう。 うん。みんなね、自分のこと知ってもらいたいんですよ、やっぱり。 うん。うん。うん。うん。 あの、競技者って 努力してるし うん。うん。 だからね、本当野球会でもいっぱいますよ。その鉛屈で [音楽] うん。うん。 あの、とっつきにくいけど 実は自分のこと知ってもらいたいみたいな。 うん。いっぱいいて うん。うん。うん。 で、みんな誰かを引き合いにでも自分はこっちの方が、あ、自分の方が うん。うん。 え、こんなことをやってる。 こんなことができるほど。うん。うん。 ていう表現をね、すると思うんだけど なるほど。うん。うん。 なんかそれが見られない人って うん。うん。 僕は会ったことがないです。 あったことがない。 それだけもうなんて言うの? うん。 特別な そうすね。 人だと思いますよね。 そうっすね。 もちろんあのテレビのドキュメンタリーとかって藤士山を追うのかもしんないけど、やっぱりあの勝じって はい。 負けた人のね、え、メディア はい。 負けた人を表現するたメディアだと思うんで。 うん。うん。うん。 だからなんかもっとハブさんが読みたい。 うん。 うん。うん。 あの銃は読者としても うん。 はい。 なんかハブさんを追ったものえ、見たいなと思いますね。 なるほど。 はい。 え、ま、長いことね、喋ってきましたけれども、なんか言い残したことちさんありますか? はい。そうですね。 あの、是非、あの、これ手に取っていただいた方はちょっとこう 感じらっしゃるかもしれないですけど、このカバーデザインについてちょっと ああ、うん。 あの、お話したいんですけど、これ、ま、あの、高杉千明さんっていうあの、イラストレーターの方に、ま、あの、担当編集者の方が依頼してくださって、デザイナーの方と その時にやっぱり今回あの豪が分ちに そうですね。77歩みたいな。 そう、そう、そう、そう。あのね、不豪を書かないっていうことを テーマにして はい。 あの、やって、ま、それはあの、商業、ま、やっぱりご存知ない方にも手に取っていただきたいんでっていうテーマに書いて、で、高さんにも番号マを書かずに へえ 騎士を表現してくださいという注文を出したんですよ。 うん。うん。うん。 で、これやっぱりどうですか?こう騎士に見えますか? 僕は見えますね。 うん。 ですよね。 はい。 あの、何か別のものに見えますか? いや、見えないですね。 ね、別の職業の人に見えます。 誰がどう見ても そうですね。 うん。 ハ吉春って後書いてあるっていうのも一応ある。 そう、それ、そのみもあるで、だからハブさんかなって思う。 そうですね。なくても そう、 これ他の職業っていうか、 そう、 人には相当見えないですね。 そうなんですよ。 で、ま、そういうかなりだからそのイラストレーターの方と打ち合わせの時に、ま、僕も無理を言ったし、ま、デザイナーの、ま、バンさんって人がいるんですけど、バンさんが無理行ったんですよ。 はい。 本当に。 あ、ひ樹木さん。 そう。 はい。 あと口も書かないでくださいみたいな。 それはなんでなんですかね。 あの、口ってすごい感情が出ちゃうんで。 へえ。へえ。 あの、 番号も口も書かずに 騎士を表現してくださいっていう注文を出して うん。うん。 で、これが上がってきた時に僕は本当感動して、あの、自分が、ま、本文を書く時も不符合を使わないって、あの、商業表現する上では はい。 なかなかやっぱり僕も初めて思ったんですけど はい。労力いるなと思って。 そうですね。ま、野球で言うと、ま、スコアとか はい。そうですよね。 そう。 え、3ボール2 ストライクとかそういうの書かない。 ノーアウト12塁とか書かない。 書かないってことですね。 恐ろしいですよ。そう、そういう例えを出すと。うん。 そう、そうですよね。うん。 で、そうやってやってきたものが、あの、 このカバーデザインによってちゃんとこう 象徴化されたっていうことへのこう、ま、 満足とあと、ま、そういうプロセスがあり ましたよっていうのをなんかこう 点取っていた人 ちょっと知きたいなと。 え、ま、高さんは本当に日本のね、大きな賞も撮ったようなイラストレーターの方ですけど、今回の将棋ペンクラブ対象の候補作 はい。 え、ノミネートされた作品の中に ももう1個 へえ。 高杉さんの そうなんですけど、 カバーデザインの 作品があったんで、へ だから5つの中で5 つ飲みされたんですけど2つ へえ。 高杉さんの作品があってうん。 うん。はね、こうなんかそういう活事とこうなんかこう思考みたいなのとのこうマッチングのいいイラストレートの方で うん。ふんふん。 あのなんか1 月に古典もやられる清隅白川で古典もやられるってことなので、 あの僕も行ってみたいなと思ってるんですけど うん。 ちょっとね、そういう方の力も借りてあの作ったということを お伝えしたいなと思います。はい、 ありがとうございます。あ、あと、あの、 はい、 師匠が先ほど杉本師匠の話が出ましたけど、師匠は辛いよというはい はい はい。 あの、杉本さんが ね、週刊文章に連載されてる はい。 あの、それが、えっと、もうね、あの、単鉱本で師匠は辛いよ 2まで うん。うん。うん。出てるんですけど。 はい。 で、最初の師匠は辛いよが あの文庫になりまして はい。 で、ま、自分はその文庫の解説を うん。 あの、書かせていただいて はい。だから、まあ、ちょっと自分には2 が重いんで、あの、門外感ですから多分他 の方がいらっしゃると思います断りしたん ですけど、ま、もう将棋をやっぱり開かれ たものにしたいっていう、ま、杉本さんの 意思でもあるし、その担当編の方のお話で 、ま、書かせていただいたんですけどね。 それはまた、ああ、師匠は辛いよ。 ちょっと文庫版も是非手に取いいただけれ ばと思います。 ありがとうございます。 ではもう ありがとうございます。行ってしまいました。ほとんど一言も喋らずに ほとんど一言も喋ってない本当に いやすごい充実したよった楽しんでしました。ありがとうございました。 はい。 ま、このタイミングでまたこの本是注目集まると思いますんで今ならず是非手点取っていただければと思います。ということで今回のゲストはノエクションサッカーの鈴木た平さんでした。平さんどうもありがとうございました。ありがとうございました。ありがござ [音楽] ありがとうございました。
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〈番組概要〉
話題のテーマをより深く知る「+SESSION」。今回のゲストはノンフィクション作家の鈴木忠平さんです。
2025年、鈴木忠平さんの『いまだ成らず 羽生善治の譜』(2024年、文藝春秋)が、第37回将棋ペンクラブ大賞を受賞しました。本書は25歳で七冠を制した棋士・羽生善治の強さとその人生を、トップ棋士たちの闘いを通じて描いたノンフィクションです。
後編も引き続き、取材を通して見えてきた棋士たちの素顔について伺いながら、現代将棋界の若き王者・藤井聡太七冠のこれからに迫りました。
▼鈴木忠平 『いまだ成らず 羽生善治の譜』 (文藝春秋)
https://amzn.asia/d/d5lbwEi
▼下記チャンネルで試し聴きができます(朗読・金城 慶)
〈ゲスト〉
・鈴木忠平|ノンフィクション作家
1977年生まれ。2016年まで日刊スポーツ新聞社に、19年までNumber編集部に所属しフリーに。『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』でミズノスポーツライター賞最優秀賞、大宅壮一ノンフィクション賞、講談社本田靖春ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞受賞。その他の著書に『アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち』などがある。
〈ゲストMC〉
・寺島史彦|文藝春秋編集部
1985年、東京都練馬区出身。2009年4月に株式会社文藝春秋入社。営業部、「週刊文春」編集部、「Number」編集部を経て、2025年7月から「文藝春秋」編集部。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
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12 Comments
藤井さんの背負う孤独。
鈴木さんが、唯一そうじゃないと感じられた、楽しそうだったのは、羽生さんとの王将戦タイトル戦での感想戦だった。
もちろん、実際の心の中はわかりませんが、とても心に残るお話でした。ありがとうございました。
羽生さんの印象的なのは圧倒的な結果を残しながら、どこかで周りの能力を引き出していくところがある気がしています。
いつの日か、藤井さんが孤独じゃなくなる日がくるでしょうか?
「人はみな、何かを否定することで自分を表現しようとする。ただ、羽生さんからはそれが出てこなかった」
なるほどと、思わされる言葉が印象的でした(実際ここのコメント欄でも・・・苦笑)
イラストのこだわりの話までとても楽しい内容でした この本知らなかったので購入してみたいと思います
文春ってゲスい記事だけじゃないのか
하부 요시하루9단 2018 용왕전 실관후 오랫동안 무관지속 타이틀100기는 어쩌면 후지이 소타 용왕 명인이 먼저 달성할것 같다.
ここ数年は視力の問題もあって電子書籍専門でしたが
この本は紙媒体で購入して手元に置いておきたいですね。
私自身の将棋はヘボの極致ですが
大山・桝田時代の終盤から将棋界を見続けています。
老いた現在でも
無いものネダリと自覚しながらの天才達への畏敬と
そこで織りなされる物語への興味は尽きないのです。
「藤井さんが負けるところが見たい」って残酷だけど、今後のリアルになるんだと思います。
覇者になってしまった以上、次の勇者に倒されるまでがエンタメとして消費されると約束されてしまっているんですね。
羽生さんが王将戦で応援されつつも、退けられ、それが将棋の名場面として記憶されるように。
並の棋士なら、退潮も自分の中で折り合いをつけ、静かに引退へ向かうのかもしれませんが覇者はちがう。
王者には孤独が運命づけられているのかなあ。
お笑い芸人のあの人に似てる
羽生さんを一度生でお見かけしましたが 飄々とされていました もちろんオーラはありました とても偉大な方です
きっと伊藤匠がなりますよ
突き抜けた天才は孤独と無縁ではいられず、それが宿命だと世間で思われているかも知れません。が、藤井聡太さんの棋士としてのスタンスは朝日新聞の北野記者が書かれた「純情順位戦」の中によくうかがえますし、もちろん師匠の杉本先生のご著書からも藤井聡太さんのお人柄がしのばれて温かい気持ちになったり笑えたりもします。私見ですが、藤井聡太さんの「将棋愛」はご自身を十分幸せにしてもいるし、周りが心配するような「孤独」よりも、むしろ「孤独の愉しみ」をご存知なのではないか、そうあって欲しいと感じます。
やっぱり藤井てんてーの終盤ファンタを楽しみにしている人はいますよね
はぁ?そんな未来を想像するような人の記事は読みたくない。
なにが孤独?
羽生さんの本だし羽生さん個人の話で良いのでは?藤井七冠を巻き込まないでほしい…ちょっとショックうけました。ひどすぎます