出雲駅伝”7区”で青学大のルーキー椙山一颯が意地の1着 それでも、指揮官は・

出雲駅伝が行われた10月13日、その 熱戦からほどなくして夕方にもう1つの 出雲駅伝、出雲駅伝7区などと呼ばれて いる出雲市立教記録会が行われました。 この記録会は5000mが行われ、出雲 駅伝の6人の出走メンバーになれなかった 選手たちや地元の高校生らが出場しました 。出場する大学生の多くは出雲駅伝の レース中はチームメイトの突き添いや応援 に回っていました。それでも全日本大学 駅伝や箱根駅伝に向けてアピールするため にこの記録会には全力で望みました。全2 組のうち2組目には関東の共暴校の選手 たちが出場し、出雲駅伝ながら熱い展開に なりました。序盤は駒沢大学の2人、安原 選手3年と島子孝介選手3年が積極的に 戦闘を引っ張ります。そこに青山学院代の 杉山一殺選手、杉山イ吹1年国学院大学の 花と2年東洋大学の網本佐選手、4年と いった選手たちが暗いつきレースは進み ました。3000mを8分24秒で通過 すると安原選手がペースアップ。8にいた 先頭集団は次第に人数が絞られていき、 3600m過には安原選手、杉山選手、 選手の3人の先頭争いとなりました。残り 2週を前に花木選手が遅れ始め、勝負は 安原選手と杉山選手の一気打ちとなります 。ラスト1周を切ってニつを自して スパートしたのが杉山選手でした。出雲 駅伝に出場したかったんですけど、出場 できずに出雲市立記録会に出場することに なった以上は優勝するしかないという思い で望みました。そんな強い気持ちでレース に望んだルーキーは粘る安原選手を 振り切って13分55秒93で有限実行の 1着フィニッシュ。チームは出雲駅伝で7 位と全然良い結果ではなかったので、自分 がチームのエースとなって全日本から使っ ていただけるような走りをしていきたいと 思いますと約3週間後の全日本大学駅伝に 向けて生き込んでいました。ところが杉山 選手の回層にも原神監督が手放で褒める ことはしませんでした。あの走りでは駅伝 に出られない。どんどん自分で引っ張って いくようにならないと。春のトラック シーズンならともかく駅伝を意識した場合 はどんどん自分で引っ張ってレースを作る のが駅伝で走れる選手だと僕は思っている ので期待の大きさえルーキーに厳しい注文 をしていました。とはいえ負けるよりは 勝った方が良いとも言葉を続けます。 チームとしてちょっと落ち込んだ出雲駅伝 だったけども、最後は5、6、7区出雲市 立記録会のことと連続区間賞を取ったので 次につがる形ができた。サブのメンバーも ボリュームがあるところを見せてくれた。 全日本大学駅伝から勝負に行きたい。最後 は箱根駅伝に勝つ。頑張っていきたいと 思いますね。と区間賞を獲得した悟の 塩出太選手。ロックの黒田朝日選手共に4 年に続き出雲市立記録会で全体1着を 勝ち取った杉山選手を称え、同時に次なる 駅伝を見据えて木を引き締め直していまし た。

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