Vol.14【松坂恭平②】偉大な兄・松坂大輔の影で歩んだ野球人生「松坂の弟」と呼ばれた苦悩
Pres僕はその時ぐらいから、えっと、松坂平で松坂弟になってんですよ。勝手に比較して弟の下手くそみたいなことは勝手に決めつけんなよって思ってました。 なるほど。 はい。 たまた僕何かいたんすよ、家に。 うん。いや、お前が特性取れないからいけないんだろうと思って家の経済的なもことを理由にするなみたいなことはフルカウントラボ半球のかけのかけ。 [音楽] こんにちは。アナウンサーの新しボです。 [音楽] この番組は野球というスポーツを通して私たちがふと感じた気づきや問いをきっかけに野球の奥深さや文化そして記憶をたどっていく音声プログラムです。クリエイティブ 2 野球事業ディレクターの奈良崎豊かさん、そしてフルカウント編集長の岩大さんと一緒にお届けします。 奈崎豊です。よろしくお願いします。 フルカウントの岩です。よろしくお願いします。 え、そして今回も素敵なゲストにお越し いただいています。松坂大輔さんを2歳 上野兄に持ち法制大学や独立リーグの愛媛 でプレイ。大手スポーツメーカー勤務現在 は独立し株式会社ワンフオール 代表取締り役として2023年に独自の スポーツブランド を立ち上げグラブやアパレルの製造販売を 行っています 。よろしくお願いします。松坂平です。 よろしくお願いいたします。 あの、前回は子供の頃に野球を始めてで、中学に入ってなんていうところまでお話を伺ったんですけれども、奈良崎さん本当になんか興味深いお話がたくさんで続きをね、ちょっとね、伺っていきたいですね。 そうですね。前回はね、中学の はい。 ところまでだったんですけど、松坂さんその後ね、高校も公式野球続けられてるっていうところなので、まだまだその野球との 縁みたいなところを深切っていきたいなと思います。はい。 うん。 で、中学に入って、ま、それでその全国大会 3員になってやめた はい。 ていうとこなんですけど、やめたのは 1年生ですか?1 年生ですね。1年生の 多分56 ぐらいに全国大価があって夏前には多分やめたと思いますね。はい。うん。うん。 で、その後また野球の、 えっと、そうですね。あの、中学校の部活動に入るっていう、ええ、 はい。南式野球を始めるんですよね。それまで公式だったんですけど。 はい。 それはやっぱり野球がなんかやめたくないとかなんかあったんですか? そうです。なんか楽しく野球やりたいなっていうのは 1つあったと思います。 うん。 楽しくできましたか? たのそうすね。楽しく はい。楽しく適当にやっちゃいました。 はい。 そう。あのね、立崎高校にはい。松坂平さんはつまりトの中でも 16とか32とか30僕の2つ上で32 だったと思います。はい。 ま、江戸川エだったら 高校の名前はやっぱある程度みんな知ってるような学校でで自分も うん。 記憶をたどると東京大会のパンフレット見た時に松坂さんが白野崎高校で背番号 1をつけてた名簿を見た記憶が うん。 あるのではい。 背番号1にピッチャーされた。 そうですね。最後3年数1 番つけてましたね。はい。 2 つにお兄さんが全国制覇されるだったので メディアにも取り上げられたこともあったりとか 知った記憶がちょっとあるんですよね。 はい。うん。うん。うん。 じゃあやっぱりそうやって高校で ね、そういう、ま、強いところに入るっていうそこはご自身の中でどんな思いがあったんですか? そうですね。 え、ま、あの、今ちょっと強いと言っていただいたんですけども、ま、その後、あの、学から比べると はい。やっぱ東京は学は強いので はい。うん。 なので、なんて言うんですかね、僕も当時はですね、中学校 3 年生の時にどこ行こうかなって思ったんですよ。 うん。 あの、僕は当時、あの、東は高区なので、ま、当時あの学があったんですよね。 第 6ってで、その学内のところしか確か行けなかったはずなんですよ。 うん。 すると限られてきちゃうんですけど、その中で自分の今学力とかと うん。 行けるとこ うん。 探して うん。 で、あの、近くのところも行ったんですけど、 消去法っていうかでたどり着いたって感じです。と、あとあと崎高校には僕の兄の、えっと、江戸川南の時の同級生の方もいらっしゃったんです。 なるほど。うん。 で、その方もいらっしゃったっていうのと、あとはですね、僕が入る前の年に都立候高校なんですけど、トレーニングルーム持ってたんですよ。 [音楽] へえ。 へえ。 はい。 だ、ウェイトトレーニングはできるんですよ。 あ、環境はとって、 環境がすごくて で、わからんはしないですけど、 あの、ま、親父が何かしらなんか情報を与えてくれるんですよ。 うん。 うん。適当にやってながらもなんか家になんて言うんですかね、なんか筋トレする機械いきなり持ってきたりとか。 [音楽] へえ。 で、そういうのだったんでトレーニングすることはなんか好きだったんですよ。 うん。いうのでちょっと最初あの崎高校を選んだん やっぱ経済的なところでやっぱ市立はお金がかかるんで で僕何は予感はここ行ってましたし だったので なんで僕ん中では一応私立あったんですけどだでもやっぱお金かかなり立行こうってのはちょっとありました。 なるほど。 ていう話を家でしたらまた僕何かいたんですよね、家に。 うん。 したらやお前が特体性取れないからいけないんだろうって言われました。はい。 [音楽] 150kmの食です。 すごいです。 お兄さん なんかあの家の経済的なもことを理由にするなみたいなことは 言われました。 お前が中学校で遊んでたからないんだろうみたいなことは そう言われましたね。 はい。 いろんな視点がありますよね。それそれぞれのね。 はい。 ま、それもなんかもうグのでも出ない。出ない。 はい。 うん。 はい。 ま、でもね、横浜高校のお話も出ましたけれども。 そのもうそれそやって大輔 君がどんどんどんどんこの はい。 地元だけじゃなくてね、日本全国に有名になってくじゃないですか。その家庭っていう。 ま、ご家族、弟としてどういう風に はい。 ご覧になっていたんですか? そうですね。 なんか気がついたらってのはありましたよね。はい。僕ん中では。 [音楽] うん。 そうすね。周りからはそうですよね。それぐらいから別にこれ悲しい話はなんでもないんですけど はい。 僕はその時ぐらいからえっと松坂兵てる松坂弟になってんですよね。 うん。 はい。 はい。 ぐらいぐらいですからね。高校 1年生のうん。 夏ぐらいですかね。 うん。 はい。 本人がもうめちゃめちゃ注目されてるんで。 うん。 で、僕は何者でもないのに取材されるっていう。 ああ、なるほど。 そっか。 そうなんですよ。 そこ辺から はい。弟今も 20 何年はい。やってるんで別になんかあの何も僕は思ってないっていうのは処持。あんな思ってないというかうん。 あの、ま、周りの方が気遣ってくれるのあるんですけどうん。 いや、でも僕も人生の半分以上 あの弟歴なんでっていうはい。 ていう感じではあります。 はい。 でも最初やっぱでも抵抗あったんだよね。その周りからね、学校でも言われるわけでしょ。お前弟なんでしょうみたいな感じとか。 この時はそうでしたね。 うん。 本当嫌だったので本当に本当あれですね。嫌だったって感じですかね。嫌だったので比較されることもう であの僕まだ高一じゃないですか補さんじゃないですか [音楽] 2つ僕な2年の猶予があるんですよ。 うん。うん。 はい。 はい。 もしかしたら高さの夏の方がすごい可能性もあると思ったんで うん。うん。 勝手に比較して勝手にこっちのがなんて言うんすかね。弟のが下手くそみたいなことは勝手に決めつけんなよって思ってました。 はい。思いながらもただやっぱそうすね嫌だったんで なんかバッグとかも僕自分の松田ってバック買わないで ああ なんか先輩の全然知らない吉田さんって方いらっしゃったんですけど知らないですよ。全く [音楽] 物質のだったんですよ。 吉田さんのバック使っ吉田なんです。 なるほど。 はい。 めんどくさいんで松坂って書いてると はい。 ずっと吉田さんのバック使ってましたね。うん。 はい。 いや、だからなんか本当になんかそうね、その悲しい話じゃないんですけどとかね、そういう風に気にしてないしってだけどなんかこう周りが作っちゃうていう [音楽] のはありますよね。どうしてもね。うん。 うん。でもどうですか?なんかその最中になんか野球が例えばこう嫌いになっちゃったりとか はい。 なんかそういうのはなかったですか? そういうのはなかったですね。そうです。 はい。 そっか。 はい。 ね。で、その後あの野球をこう続けていかれるわけじゃないですか。ま、その独立リーグに挑戦されるとかね。その一度離れたりとかはありますけど はい。はい。 その時のその野球への気持ちとかっていうのはどういう風などり方をされたんですか? そうですね。 やっぱりその自分の実力云々抜きで単純に近い人がプロ野球選手だっていうのあるんでやっぱ [音楽] うん。 うん。なんか憧れっていうのはずっとありましたね。 うん。 それは野球に対する 野球もプラ野球選手になりたいっていうはい。うん。 ですね。うん。 どうでしたか?その自分のその野球人生というか、ま、プレイをしてた今もね、その野球に携わってらっしゃるので、ある意味その野球人生だと思う。 プレイされていた時の人生を振り返ると はい。はい。そうですね。うん。なんかな、何て言うんですかね。やっぱりその自分のちっちゃい頃からもあれなんですけど、 [音楽] 意外となんて言うんですか?やってるんですけどどっかに投げ出すみたいなのが うん。 あって なんかやりきれない部分が多分あるんですよ。 [音楽] これはなんか自分でやりきったなと思った後になんかいろんな人の話を聞いた時にそれこそあのじじ藤さんとかも [音楽] うん。 やめた後にあのまた戻るんですよね。あの全職というかあの会社に はい。 でプライ野球で行ってロッカールーム行ったあの西武ドームですね。めちゃくちゃ覚えてんですよね。 で、高木さん、た彦子さんいて GGじたはい はいはい でおおみたいな うん お前やめたなみたいな言られて はいて言ってちょっとダめでしたみたいな言って その時に言われたのは うん よくお前そんな体でやめられたなって言われたんですよ。 はい。 技術はわかんないけど体は誰でも作れんだよって言われて うん。 うん。 その時にうわっと思ってなんかやりきったつもりだったんですけど うん。 言われてみれば そこまでのま、あの高木さんスったじゃないですか。すごいすごい。 はい。 あそこまでの努力はしてなかったとか。うん。 やっぱここまで行く人たちの努力を自分はしてなかったなっていうのはちょっとその時にも思い知らされてありましたね。 はい。 うん。 なん、なんかやり切ったつもりですけどやっぱやりきれてない人生なんですよね。 ああ、 なるほど。 うん。 はい。 でもそれが何か今のお仕事に繋がってるみたいなところもありますか? そうですね。なんか今回お話 うん。 あの、もらって はい。はい。 何本当自分何したいんだろうと思って思った時に多分自分で何かやりきったことを残したいんだなっていうのは思いました。 うんうん はい うん はい じゃあちょっとその辺りのお話はまた是非次回はい聞かせいただければと思います はいはい フルカウントラボ探球のかけら [音楽] フルカウントラボ探球のかけらそろそろお別れのお時間です。 番組ではあなたからのメッセージをお待ち しております。番組の感想や野球に関する 疑問質問何でもオッケーです。番組概要欄 にありますメッセージフォームからお送り ください。またSpotify番組公式X Instagramのフォローもお願いし ます。番組内容を記事にしたノート更新の お知らせやゲストの方からのプレゼントの 応募方法などもSNSでご案内しており ます。ポロお願いいたします。 さあ、それではここで松坂平さんからお仕事のお知らせです。 はい。え、今私は、え、ワンオブジャンサーというブランドをやってるんですけども、え、なんか今までにないような、ま、クリエイティブにこだわったりとかしてるので是非、え、例えばですかね、 Instagram と、え、ご覧ください。はい。 はい。え、松坂平さんには次回もお付き合いただきます。引き続きどうぞよろしくお願いします。 [音楽] よろしくお願いいたします。 ではまた次回お会いしましょう。 ここまでのお相手は新友と 奈崎豊と岩でした。 [音楽]
【松坂恭平プロフィール】
“平成の怪物”松坂大輔氏を2歳上の兄に持つ。
自身も法政大学、独立リーグの愛媛でプレーした後、大手スポーツメーカー勤務を経て独立。現在は株式会社「ONE 4 ALL」の代表取締役として、2023年に立ち上げた独自のスポーツブランド「ONE OF THE ANSWER」でグラブやアパレルの製造販売を手掛けている。
【番組のココに注目!(聞きどころ)】
★「松坂の弟」と呼ばれ始めた高校時代…最初は抵抗も
★ 中学で硬式野球は一度“断念”も…都立高校で背番号1を付けマウンドへ
★ 自分の名は伏せたかった…先輩の「吉田」カバンを使い続けた理由
★ 身近な兄の存在があったからこそ抱いた「プロ野球選手」への憧れ
★「お前、そんな体でよく辞められたな」元プロ選手に言われ気付いた“やりきれなさ”
★ 現在の仕事に繋がる、自身の野球人生への思い
【番組概要】
“平成の怪物”松坂大輔氏の実の弟、松坂恭平さんが前回に引き続き登場。今回は、偉大な兄の存在が常に比較対象となった高校時代以降の野球人生に迫ります。
「松坂の弟」と呼ばれることに強く抵抗し、自分の名前が入ったバッグを使わなかったという当時の心境を赤裸々に告白。
経済的な事情から都立高校へ進学した際の父との会話や、元プロ野球選手からの一言で自身の努力不足を痛感したエピソードなど、兄とは違う道を歩んだ恭平さんならではのリアルな葛藤を語っていただきました。
【出演者情報】
MC: 新保友映(アナウンサー)
解説:楢崎豊(Creative2野球事業ディレクター)
解説:湯浅大(Full-Count編集長)
ゲスト: 松坂恭平(株式会社ONE FOR ALL 代表取締役)
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