【10/12放送分】TBSドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」第1話のレビュー【ネタバレあり】
[音楽] どうもKBです。今回からTBSドラマ 日曜劇場ロイヤルファミリーのレビューを してみたいと思います。この動画は私の 個人的な感想であったり専門的な知識が 必要になる部分の補足、あとは考察という ところがメインになりまして、あらすを 全て説明するようなことはありませんが、 一部ネタバレも含まれますので、まだ見て ないよという方はご注意ください。今回は 記念すべき第1話ゲートインについてです 。はい。 そもそもゲートインというのはですね、こに競馬語 解説かせてもらってますが、馬が前に入ることをゲートインという風に言います。このゲートがカッと開くで馬が飛び出しが始まるというものです。ですので、まりゲートインという、ま、今回の第 1 話のタイトルですが、要するに語が始まるよという意味だと思います。はい。 そして今回の内容ですが、え、1番第1話 の概要、そして2率直な感想、そして3 補足と解説と3つの話をしたいと思います 。その前にザロイヤルファミリーというの はどんなドラマかというのを簡単に説明し たいと思います。はい。え、こちらに書い てある通り家族や仲間たちとの絆で奇跡を 起こしていく人間と競争場の20年にわる 壮大なストーリーということで、これは あのTBSの公式ホームページの方に、え 、このように載っていましたので引用させ ていただきました。え、ですので、ま、 簡単に言うと競馬を舞台にしたヒューマン ドラマだということだと思います。え、 このドラマなんですが、原作がありまして 、え、同じ名前のザロイヤルファミリーと いう小説が原作になっています。これ、早 さんという方の著作になっていまして、ま 、あの、は美さんは色々、え、推理小説 ですとか色々な小説を書いてらっしゃる方 なんですが、ま、その中でこの競馬という のを題材にしたザロイヤルファミリーと いうのを、え、書かれまして、2019 年度のJRAバジ文化賞ですとか、 2020年の身長者の山本集老労省などを 受賞されています。元々このは早美さん 自身がですね、競馬に対してかなり熱い 思いがあったようで、それをこう作品にし たと。ただし、あの、私自身はですね、 あの、原作読んだことがありませんですの で、初見、え、ほぼ初見ってことになり ます。ですので、ま、皆さんと同じように ワクワクしながら、あ、このドラマを見て いると、ま、今回はその率相率早直な感想 あるいは自分なりの考察っていうのを話し ていきたいと思います。それでは、え、 まず第1話の概要というお話からしていき たいと思います。どんな第1話になるのか なと思って楽しみに見ていましたが、ま、 簡単にまとめるとこの2点になるかなと 思います。まず1つは、え、税理士の クリスエジと馬主の3の構造との出会いっ ていうのが1つ目です。そしてそのクリス と競馬あるいは競争との出会いというのも この第1話で描かれていました。じゃ、 ちょっと相関を使ってですね、簡単に人間 関係などを見ていきたいと思いますが、 はい、こちらTBSの公式ホームページの 方から引用させていただきました相関に なります。この中央の妻サトさんの演じる クリスエジというのがおそらく今回の主人 公だと思いますが、ま、原作はですね、 どうもこの佐光一さんエンジェルさんの 構造が主役のようなんですが、なので、ま 、今回のドラマはこの2人のダブル主演と いうかですね。そんな形の脚本になってる かなという風に思います。ま、あの、原作 見たことがないので分かりませんが、ま、 この2人のこう人間関係というかそういう ものをこう中心にドラマは進んでいくのか なという風に思います。はい。え、この3 の構造という馬主なんですが、株式会社 ロイヤルヒューマンというこれは人材 派遣会社のようなんですけども、この社長 をしているということで、その傍原で馬主 競馬に関わることもやっていると。で、ま 、今回この長男のですね、え、小泉孝太郎 さんが演じる3のゆ太郎という実の息子が ですね、同じ会社に勤めていまして、なの で、ま、このロイヤルヒューマンというの は三納家の経営するそういう会社なんだと 思います。長男優太郎の依頼で今回この 税理士のクリスが仕事を頼まれたという ことから始まりました。なので、ま、最初 このクリストさんの構造との出会いという のはあくまで仕事上の関係性のみという ことなんですが、ここから色々ドラマが 展開していく中で関係性がより深まって いくと。ま、最初はですね、どっちかと いうとこの2人クリスと構造は敵体関係に なるようなそういう出会いになっていまし て、このロイヤルヒューマンの中に競馬 事業部というのがあって、ま、このゆ太郎 としてはこの構造がですね、競馬事業の 経費をこう指摘に流用してるんじゃないか というような疑いを持って、そのお金の 流れをですね、この税理士であるクリスに 調査してくれという太郎が、え、依頼した と。ま、構造としてはですね、とにかく 言われる筋じ合いはないという感じでなの で最初はいい雰囲気ではなかったんですが 、クリスは構造とのやり取りの中で競馬 ですとか競争というものにこう触れ合う ようになるという形の第1話だったんです が、ま、ご覧になった方はご承知だと思い ます。え、レジェンドの竹豊か騎士が本人 役で登場したりですとか、あるいはJRA の新潟競馬場が登場したり、あるいは 北海道のサラブレートの牧場が出たりとか ですね。JRAの全面協力なんかもあって 、かなり競馬ファンにとっては存分に 楽しめる内容の第1話だったんじゃないか なと思いますが、ただということで2つ目 の率直な感想というお話に移っていきます 。ま、あくまで私の個人的な感想になり ますが、率直な感想としてはまず、え、 店舗がかなり早くてですね、競馬の知識が ない人にとっては結構大変だったんじゃ ないかなという風に思いました。ま、私 みたいにですね、競馬に対するこう呼び 知識がある人であれば、ある程度こう ドラマを見ながらすぐに理解できる部分も 多いんですが、そうでない、あまりこう 競馬に関心がない。ま、それでもドラマ見 たいという方にとってはちょっと部分的に 分かりにくい部分もあったんじゃないかな という風に思いました。ま、あの、小説で はもう少しこう細かく説明などもされてる と思うんですが、どうしてもこうドラマ、 テレビのドラマということで店舗を大事に したそういう作りになってたと思いますの で、ま、これはしょうがないとは思います が、ま、とはいえですね、競馬に馴染みの ない人にとってはうん、なんとなく分かっ たんだけどという私もあの妻と一緒にこの ドラマ大地話は見ていたんですが、 やっぱりですね、妻もその馬とその馬主の 関係だとか、あとそのお金の流れとかです ね、その辺の細かいところがちょっと 分かりにくかったという風に言ってました 。なのでこのレビュー動画ってのはかなり そういう意味でもこう競馬にあまり馴染み のない人にとっては価値がある動画になる んじゃないかなという風に思いまして、ま 、こういったものを今作ってるとので是非 この動画を参考にですね、また次回以降も 見ていただくといいかなと思います。あと もう1個の感想としては、ま、ドラマには ありがちな展開だったと思いますが、最後 にはこうワクワク感も出てくるような展開 で次回以降非常にこう楽しみになってくる ようなそんな終わり方だったと思います。 ま、展開としては非常に分かりやすくて ですね、ま、最初はクリスと3の構造の 敵体関係のような状態からお互いにこう 本人の内面だとか過去を知るうちにこう 距離が近づいていくとヒューマンドラマ らしい展開っていうのも良かったですし実 は敵体関係だと思っていたお2人が近づく 中で本当は別に敵がいると競馬事業に反対 する構造の家族あるいはライバルの馬主 あるいは競馬業界全体こういったものが 構造とクリスの前に壁としてですね、 立ちるというような、そういう展開も今後 見えてくるような非常に分かりやすい話に なってるかなと思います。次回以降は クリスが本格的に競馬に関わっていくよう になりそうですので、果たしてどんな展開 になっていくのかとこう楽しみになる ラストのシーンだったと思います。では 続いて第1話の補足あるいは私なりの考察 というところのお話をしていきたいと思い ます。まず1つ目ですね。馬主の主役の 構造はですね、会社の事業として馬主業を 営んでいるということでしたが、あ、 そもそも馬主とはということなんですが、 馬主、この馬と主と書いて、これ、ま、 馬主って読む人もいると思いますが、正式 には一応馬主という言い方をします。これ 、あの、競争のオーナーのことを馬主と いう風に言います。なので構造はですね、 競争のオーナーであると。で、これを事業 としてやっていると。で、しかもその自分 の人材派遣会社の意思事業としてこの馬主 業というのを、え、事業としてやってると いうことです。ただ、ま、こう赤字が続く というかですね、こうお荷物みたいな形に なってしまってるので、え、息子のゆ太郎 としてはこれはもう切ってしまいたいと いう思いが強いようです。で、この馬主と いうのはですね、一定レベルの資産 あるいは所得というのが必要になってい まして、で、誰でも慣れるわけではないと いうことです。なので大体会社経営者とか ですね、大金持ちが大体馬主になることが 多いです。ま、今回の3の構造もそういう ような、描き方に、え、なっていますが、 ま、問題はその事業としてやってるけども 、こう赤字が出ているとで、これをどうし ていくんだという話が出てきていました。 構造が所有する馬としてですね、ロイヤル ファイトという馬ですとか、あとは ロイヤルイザーニャという名前が出てきて いました。ま、今言ったロイヤルファイト ですとか、ロイヤルイザーニャという、 これは馬の名前なんですが、これは、ま、 馬場名と言います。で、このロイヤルって いうのが頭についてますが、このロイヤ ルっていうのを冠り名という風に言います 。おそらくこれはロイヤルヒューマンと いう会社名をこう使ってですね、ま、 ドラマの中ではある意味、ま、 プロモーション宣伝の意味でこの授業を やってるという風に言っていましたので、 このロイヤルっていう名前をこう広めよう と思って、え、このロイヤルなんとかって いう馬の名前をつけていたということだと 思います。ま、場面の中にその馬主固有の 単語を入れるということ。ま、そうする ことでその馬の馬主が誰かっていうのが すぐ分かるように、ま、そういう冠り目を 入れることがあるんですが、ま、例えば、 え、ま、皆さんが知っていそうなとこで 言うとおグりキャップっていう馬がいたと 思いますが、そのオグりっていうのもカり 名ですし、あと北さ、ブラックという 有巻記念を買ったような馬、ま、その北さ んっていうのがカり目。え、これはあの 北島三郎さんの馬ですよね。オーナーが 北島サブラオさんの名前から北さんという 冠り目をつけたということで、ある意味 こう馬に対して親しみを真金感を覚え やすいというところで、そういう冠り名の 、ま、メリットなんかもあるかなという風 に思います。ま、そんなロイヤルファイト 、ロイヤルイザーニャといった馬、ま、 宣伝効果としてはあるかもしれませんが、 ただ宣伝のその効果を得るためにですね、 その馬がある程度こう活躍しないと効果は ないわけですから、宣伝できるほどの活躍 ができてるかどうかというと、ま、この馬 たちはなかなか活躍できてないということ で、そのPR効果としてもあまりないん じゃないかということをクリスは指摘して いました。はい。戻りますが、その馬主業 というのはですね、そんなに簡単なもので はないし、ま、もちろんそういう資産も 必要ですし、実際それをですね、事業とし て黒化するというのは非常に難しいことだ という風に言われています。競馬業界で 設けるためには馬になるよりもですね、え 、生産者として、ま、牧場なんかで馬を 生産してそれを売る。ま、ただしある程度 こう大手の生産者。ま、今回のドラマで 言うと北料ファームという大きな牧場が出 てきていましたが、そういうこう資本も あって、こう大規模なそういう生産が できるような大規模な生産者であれば かなり儲かるということなんですがはい。 ま、今回あの野崎ファームというのが出て きました。え、クリスの元恋人の、え、 野崎か子という女性が継いだという北海道 のサラブレット牧場ですね。ま、ここは ですね、その北良ファームと比べると かなり小さい、ま、いわゆる霊載牧場と いうようなところで、こういったところは ですね、ま、北海道にもたくさんあるよう なんですが、なかなか経営が厳しいと馬を 生産して売ればもちろんお金にはなります が、それは売れなければ収入はないわけ ですから、そういう売れる馬を走る馬を やっぱり育てられないと牧場としては かなり経営が厳しくなっていくと。で、 大手になればなるほどいい馬をたくさん 作れますので、ま、それを売ることでけ られるというのが、ま、大体のこう競馬 業界の大きなお金の流れになるかなと思い ます。え、サラブレットはですね、1等 あたり最低でも数百万円、え、買うのにお 金がかかります。で、高い馬であれば 数億円というお金がかかってきます。ま、 今回のドラマでも描かれていましたが、 セリの中でですね、こうどんどんどんどん こうイマは値段が釣り上がっていって、 最終的には何億円という金額で落殺される ということも最近は多いです。ただ、ま、 そうではなくて、こう人気がない、あまり こう活躍しなさそうな馬であればそんなに 根がつかないということで、ま、それでも 1等あたりそういう100万はかかると、 もちろん根がつかない馬っていうのも出て きます。で、さらに馬を買えばそれで いいってわけではなくって、馬を超教師さ んっていうところへ預けないといけないと 。投資さんがその馬を訓練してこうレース で走るように鍛えてくれるわけですから、 その東京士さんに預けるためのお金って いうのも必要になってきます。予料という 風に言いますが、その中には餌台とかです ね、普段のそういう管理をする費用なんか も含まれていまして、大体その長教士さん に預ける場合、月に数十万ぐらいかかると 言われてます。1月に数十万だから年間で 言うとやっぱり100万以上かかるわけ ですから、これだけでも馬カにならないと いうことで、なかなか馬主というのはです ね、結構お金がかかる。ただ例えば有馬 記念みたいな大きなレースで優勝すると ですね、それだけで何億円という賞金が手 に入ったりします。なので、ま、そういう 夢を見て馬さんはですね、なんとか強い馬 をこう所有したいということでやっている わけです。しかし、え、そういう数億円 稼いでくれる馬っていうのはもう本当滅多 に現れない。ま、1億円でも稼げばもう 十分、ま、元が取れるかなっていう形で 大概はですね、本当数100万とか、ま、 場合によっては全く勝てずに終わって しまうという馬も中にはいます。え、 サラブレートは毎年7000と、毎年 7000等生産されていまして、え、その うち有馬記念などのトップクラスのレース 、ま、G1レースとかに出られるのは年間 で200から300等ぐらいで、そのうち 、ま、優勝するなどして高額の賞金が得 られるのは半分以下ということですので、 ま、いかに確率が低い勝負であるかという のが分かると思います。先ほども言いまし たが、中には全く勝てない馬ということで 、1年間で一勝もできない、1回も勝て ない馬というのは昨年で言うとJRAでは 1万等以上、1万等以上の馬が1回も勝て ないという、そういう厳しい世界がこの 競馬だということです。ま、それでもです ね、多くの、え、馬主さんっていうのは夢 とロマンを求めて、ま、一部はですね、 プロモーションですとか宣伝っていうこと も含めて馬を買って、馬をレースで走ら せるとですから繰り返しになりますが、 とにかくその馬の修行で黒字を出すっての はいかに大変なことかということですし、 実際構造も、ま、夢は持っているけども、 なかなか稼いでくれる馬は手にできてない という状況で、会社の中でも競馬事業と いうのは足を引っ張ってしまってるという ことです。息子のゆ太郎なんかがですね、 競馬事業やめさせようと色々格策するん ですが、クリスの税利士としての努力の 結果、車内での横量っていうのも発覚し まして、横量された金額を回収することで 競馬事業も続けられるという目度が立った んですが、その中で構造は、ま、自分が力 を入れてる馬事業ではあるんですが、撤退 もありうるということを最後には示唆して いました。で、これどういう流れかなと ちょっと見ていて一瞬分からなくなったん ですが、おそらくですね、構造はクリスと 出会う前からですね、内心うん、どうか なっていう気持ちも持ちながら、ま、それ でも夢は諦められないということで競馬 事業を続けていたんじゃないかと思うん ですが、ま、こういう横量事件なんかも あったりとか、ま、会社巻き込んで、え、 問題が起こってしまったという自績の年も 起こってきていたのかなと思います。ま、 そういうことで、ま、この事件を木にです ね、あとはクリスとの出会いもきっかけと なって、ある程度こう決心がついたのかな と。つまり会社を守るためには、え、これ 以上会社の事業として競馬を続けていく ことはできないと。ただし夢は諦められ ないから会社の事業とは切り離したところ で、え、馬の修行は続けていくと、本気で 馬修行に取り組んでいくという覚悟ができ た。そういう、ま、今回のこの撤退も自さ ないとそういう決断だったのかなという風 に私は考えました。はい、続いて補足と 考察数の2点目になりますが、会社でも 家庭でも浮いている構造とはい。ま、人間 関係ですね、構造の周りの人間関係の話な んですが、どうも長男のゆ太郎、競馬事業 廃止しようと言い出したゆ太郎、そして 構造の妻子。この2人がですね、どうも 構造を疎ましい存在と考えてるような そんな描かれ方がしていました。はい。 こちら長男ゆ太郎。そして妻の京子、あ、 黒木ひさんが演じています。ゆう太郎は ですね、ドラマの中でギャンブルはバカが することだという風に言っていました。 これはですね、あの、かなり競馬に対する 偏見あるいはもう気嫌いしているという その象徴現れじゃないかなというセリフ ですし、あとはこのゆ太郎自身会社を自分 のものにしたいと社長つまり自分の父親で ある構造からですね、え、早く会社を自分 の手に持ってきたいという思いもその裏に はあるんじゃないかなという感じでした。 ま、それに対して構造はですね、馬は おもちゃじゃないと、え、簡単にその勝負 するとかいうようなこと言うけど、馬ちゃ じゃないんだと。で、数字だけじゃないと 馬というのはですね、え、数字だけで見る んじゃないと。ま、このセリフは税理士で あるクリスに対してかなりぐさっと刺さる 言葉だったようですけども、夢を自分は 追いかけてるんだと。お前には夢があるの かということをクリスにも構造は言ってい ました。ま、なかなかこのゆ太郎と構造の 間には競馬に関してこう埋められない ギャップというのがどうもあるなという 感じがしました。で、一方教皇子に関して は、え、ゆ太郎に対してですね、え、 あなたがこの会社を守りなさいという風に 言っていました。なので、ま、そう見ると 京子というのはゆ太郎側、ゆ太郎の味方で 、え、ちょっと構造に対して逆にこう敵退 するような関係なのかな。ちょっと今回の ドラマ第1話の中ではこの強庫という存在 がですね、なかなかこうミステリアスと いうか、本心は何を考えてるんだうっての がこう分かりにくい感じに見えました。 あとはですね、気になったのがこのゆ太郎 が教庫に対して敬語使ってたんですよね。 お母さんに対して。これもなんかどういう 家庭関係だろうなっていうが複雑な家庭 関係なのかなっていう風にも思っちゃっ たりしたんですが、今庫はロイヤル ヒューマンという会社の元々は人材派遣の 会社なんですが、副業として競馬事業が あるとで、もう1つ副業として飲食部門も やってるということで、その飲食部門の どうも責任者であるようなそんな風に見え ました。でですね、構造が競馬事業を撤退 するかもしれないといった時に合わせて ですね、え、うちは人材派遣の会社なんだ から副業、つまり飲食部門も撤退すべき じゃないかみたいなことを言ってたんです よね。ということはですね、この強庫と 構造が今後こう対立するような関係になっ てくるんじゃないかなという風にちょっと 考えました。で、あと最後の次回の予告の 中でもですね、え、教皇がですね、競馬は 大嫌いということも言ってましたので、 なんかここの関係逆シしてるこう、え、 息子と妻がですね、構造に対するこう壁に なってくるんじゃないかなという風な 雰囲気も最後は感じました。では続いて 補足と考察の3点目。ライバル馬主の シーナは金で両血を買い漁さっていたと。 なというのは最初の競りの中でですね、 この構造とこう競り合って馬を買おうとし ていたいわゆるこう大金持ちの馬主という 形でこう描かれていましたが沢村一記さん が演じる、え、シーナという人物ですね。 なので、ま、おそらく構造のこうライバル 馬主という、ま、そういう位置付けじゃ ないかなと思います。株式会社送らくこれ はもう競馬事業専門のそういう会社かも しれませんが構造も言っていたサラベート の競輪の会場でですね、え、1日で9億円 も使っていたというのがこのシーナですね 。いくらでもこう金で馬が買えるという、 そういう馬なんだと思います。実際の競馬 会でもですね、もう何億円もする馬を ポンポン買ってしまうそういう大金持の 馬主がいまして、ま、これいい割ではない んですが、ま、そういう馬さも実際にはい ますと。ただしですね、競馬が面白い ところはそういうものすごい大金で買われ た馬が必ずレースでいい成績を残せるわけ ではないというところで逆に安い馬であっ ても、つまり血糖的にあまり良くない、 目立たない、人気がない馬であってもです ね、実際走ってみるとも稼いでしまうと いう、え、ものすごい活躍するという例も あるということです。ま、先ほどあげた ようなおグりキャップですとか北サン ブラックというようなスターホースもです ね、大馬のコロには全然その目立った馬で もなかったし、え、もちろん競りで高額で 取引された馬ではありません。どっちかと いうと安い馬だったんですが、ま、こう いう馬がオグリキャップですが、北サン ブラックみたいなそういう馬がですね、 実際にレースでこうものすごい大金何億、 10何億という高額賞金をこう稼いで しまうというところがですね、ま、我々 競馬パファにとってもまた馬主さんにとっ ても夢でありロマンであると。え、シーナ はですね、ま、そういうロマンというより はもうおかくお金で名誉を買うというよう な人物かもしれませんが、構造はですね、 競馬の世界っていうのはお金だけでいい 結果が得られるわけではないということを どうやら理解しているそういう人物のよう に思います。ま、実際ドラマのシーンの中 でも2億の馬が2億稼ぐかどうかっていう のは自分にも分からないということも言っ ていました。自分が選ばないといけないの は2億の馬ではなく2億稼いでくれる馬だ となので決してそのお金をじゃんじゃん こう使いまくって会社の金を使いまくって 工学の馬をたくさん買しめてるというわけ ではないと。じゃあ構造はですね、その シーナに対してどういうそのスタンスかと 言うと、え、自分は信用できる人間に投資 するんだと。金ではなくって人間を見るん だということを言っていました。あとは、 え、人馬一体になる瞬間を知ってしまっ たら競馬はやめられないということも構造 は言っていました。つまり競馬というのは その1等の馬に対してどれだけの時間や 労力が費やされていて、で、そこにどれ だけたくさんの人々が関わっているかと いうことを直視して、え、その上でその夢 とかロマンっていうのを追いかけているの がこの3の構造という生まれなのかなと いう風に思います。ま、実際ですね、 ちょっと近づきがいようなそういうとつき にくい性格というかですね。そんな風にも 描かれていましたが、実際はこう人常身が 熱いというかですね、人身のある馬主で あって足が悪い馬なんかも買い取って しまうと全く根がつかないような馬、え、 そこに関わってる人々を人を見てるからだ というような言い方をしていました。え、 ドラマで出てきたロイヤルファイトという 馬の生産者牧場長さんが出てましたが構造 に対して感謝をしているというようなこと も言っていましたので構造と関わる人が みんなその構造の人間としての良さという かこう魅力っていうのをみんなが感じてい てそして感謝していると。ま、それに対し てまシーナっていうのはこうちょっと冷鉄 というかですね。お金に物を言わせてこう 両結場をどんどん買っていくとじゃ 果たしてそういう人間溢れる構造の馬が 勝つのかあるいはある意味こう合理的と いうかそういう形でえ業をやっている シーナとですねどっちが実際の競馬レース で勝つかということが多分今後描かれて いくんじゃないかなという気がしています 。はい。ということで構造は人と夢で馬を 選ぶロマンチストそんな感じが私はしまし た。続いて補足と考察の4点目。競馬と 競争場に真金感を抱き始めるクリスと クリス自身は競馬に関しては全く接した ことがなかったということで、あくまで 最初は仕事としてその競馬というものに 関わっていたんだけども自分がま、税理士 としてのちゃんと仕事をしたまでではある んですがその自分の仕事のせいでロイヤル ヒューマンの競馬事業が廃止になるかも しれない。あるいはロイヤルヒューマン さんの構造が所有している馬がですね、 処分されてしまうかもしれない処分という のはこのドラマの中で象徴的に描かれてい ましたが、要するにもう競馬では走れない 他で引き取り手がないということで肉に なってしまうと、つまり殺されてしまうと そんな可能性を聞いてですね、クリスは ちょっといても立ってもいられなくなった ということで、もう自分がやりますと、え 、とにかくロイヤルヒューマンのいろんな 財務の資料を見せてくださいということで 自分に任せてくださいということを 名乗り出て、ま、その結果ですね、ま、 こう不正な経理、ロイヤルヒューマンの 社員が個人的にお金を、え、横量して しまったと、え、それでこうお金が足り なくなっていたんだということを突き止め たというのがクリスでした。ま、その結果 馬の処分というのは拍死になったんですが 、ま、やはり最初はこの責任感の強さと いうところでクリスはなんとか自分が助け ないとという気持ちではあったんですが、 現地でこう色々生産者の方ですとか実際に 馬に触れたりとかあ、そういう競馬に直接 肌で触れることによってだんだんだんだん その自分の中で馬あるいは競馬というもの に対して真金感が強まっていったと。え、 人言とは思えなくなったと。やはりこの 処分という言葉の重みというのがクリスの 頭の中にかなりこう残っていたんじゃない かなという風に思います。ま、そんな処分 を逃れた、え、構造の所有場である ロイヤルファイトがですね、実際にレース に出走するということでクリスは実際に 初めて、おそらく初めてだと思うんですが 、競馬場、新潟競馬場でしたけども、競馬 場でロイヤルファイトのレースを感染する ことになりました。ドラマの中で3歳未 勝利戦と言っていました。このロイヤル ファイトの出るレースですね。つまり、え 、ロイヤルファイトというのは3歳でまだ 勝ったことがないレースで勝ったことが ない馬田だから、あ、未勝利戦という レースに出るということです。え、未勝利 戦というのはまだ1回も勝ったことがない 馬が出るレースで、この未勝利戦で全く 勝てないということになってくると、もう いよいよ競馬ではちょっとこれ以上走れ ないということになって、ま、よければ その地方競馬というところに移籍したり することもできますが、ま、引退したりだ とかその後上場になったりとかいうことに なってきます。とにかくこの未勝利戦って いうのをなんとか勝たないとですね、競争 として続ける道が立たれてしまうという、 そういう、ま、大事なレースだったわけ です。で、そのロイヤルファイトには、え 、菅原一さんという実際のJRAの機種が 起場されていました。で、そのライバル場 として現れたのが先ほど見ていただいた 馬主のシーナの所有場であるウイング ドイルという馬でした。で、このウイング ドイルという馬に、つまりシーナの馬に ですね、竹豊かさんが本人役として起場し ていたということで、このロイヤル ファイトとウィングドイルのレースという のがドラマで描かれました。ま、結果です ね、惜しくもロイヤルファイトは、え、 ウィングドリに負けてしまって2着になっ たんですが、え、ま、その初めておそらく 見たであろうクリス、そして自分が関わっ たすごい思い入れのある馬がですね、 頑張って走ってで、2着になったという ことで、もう構造以上にですね、クリスに なってレースを感染していました。ま、 レースで負けたんですが、その後その ロイヤルファイトの生産者の、え、おじ さんがですね、直接クリスに電話をしてき て、え、本当にありがとうございますと すごい心からこう、俺を言ってくれたと いうことで、え、クリスも感動してしまい まして、で、その感動の裏には実は、え、 自分の父が税理師で、え、その税理士で ある父に言われて、ま、税理士に自分も なったんだけども、その父がなくなって しまったと、え、父の思いに答えられ なかったという後悔の年もあって、 なかなか税理士として、え、パッとし なかった自分が初めてその自分の仕事で ありがとうと言ってもらえたっていうこと にクリスも感動したと、ま、泣いてしまっ たと、ま、感動的なシーンがありました。 ま、この出来事によってですね、ま、その お父さんへの後悔っていうの払拭もでき ましたし、ま、競馬というものが本当に こうクリスの中でかけえのないものになっ ていくそんなきっかけになったような、ま 、ある意味競馬に対してクリスはこう感謝 の気持ちも、え、持ち始めたんじゃないか なという気がしています。で、その中で そのクリスの姿を見てですね、今度は構造 もですね、こう心を動かされまして、 やっぱり構造も丈夫深い、え、人の人間 ですから、やっぱそういうのに影響され やすいんでしょうね。なので構造もクリス に対してだったら俺のところへ来いと有間 記念を勝って俺の馬たちを日本一にする。 ま、それが俺の夢なんだということで、ま 、そんなに感動したんだったら俺のところ に来いよという風に誘ってくれたと。で、 その代わり絶対に裏切るなよといった ところをクリスしましたという風に返して 、ま、非常にこうラスト印象的なシーンに なっていたかなと思います。そして補足と 考察の最後なんですが5点目、え、今回の 今までこう話してきた内容というのは全部 2011年という時代の話、こういう設定 だったんですが、この第1話の終わりに ですね、2030年のシーンっていうのが 描かれていました。ほんのわずかだったん ですが、その2030年、つまりクリスが 競馬と出会って競馬に感動して、え、自分 も競馬に関わっていこうと決信したその日 から20年後ですから、まさに、え、冒頭 で言ったようにこのロイヤルファミリって いうのは20年間の壮大なストーリーだと 、つまりその20年が終わった、え、 2030年どうなっているかというのが 本当最後のシーンでちょっとの時間描かれ ていました。ちょっとこれがなんていうか 色々こう想像させるようなこう謎めいた シーンだったんですが、え、男の城姿が 映りまして、え、彼は後に語った。手を 伸ばせば、ま、新しい夢に届く気がしてい た。その時はという、ま、そういう ナレーションがありまして、で、この ナレーションしていたのがスノーマンの メンバーのメ黒ロレンさん。で、この 後ろ姿誰だろうと思ったんですが、 おそらくこれはクリスブさんの後ろ姿だっ たんじゃないかなと思います。あの、牧場 のその草原の中で、え、馬のそばで星草を 持っているそういう姿だったんですが、え 、もしこれがクリスの後ろ姿だったとし たら20年後クリスというのは馬の世話を しているっていうのが想像できるんですが 、ただこのナレーションにあるようにです ね、夢に届く気がしていたその時はという 風に終わっていますので、ということは そういうことは夢に届かなかったという ことかもしれませんし、いや、実は色々な ことがあったけども結局は夢が叶ったと いうことかもしれません。ま、これは おそらく最終回につがる話かもしれません が、それの、ま、伏線的な感じで最後そう いう謎板シがありました。で、その同じシ でですね、え、野崎ファームのですね、 あのクリスの元恋人の女性とクリスとあと もう1人謎のこう若い男性が映ってる のリーショットの写真が、え、こう映され まして、で、これがメ黒ロレンさんだった んですね。この謎の男というのが。はい。 こちら最後に映った謎の男ということで、 メ黒ロレンさんですね。これ公式ホーム ページでもはてなはてなはてなと書いて あって、こう謎めいた、え、まだこう謎の 人物として掲載されていました。私の考察 ではおそらく、ま、野崎ファームで野崎 かナ子とですね、クリスと一緒に映ってい ましたので、おそらく野崎の息子さん、ま 、2011年の時点ではちっちゃい子供 だったんですが、それから20年後という ことなので、おそらく20歳、え、20代 前半ぐらいということで、ちょうど、ま、 年齢的に重なるかなという風に思って、 野崎の息子じゃないかなと思ったんですが 、ま、それが、ま、正しいかどうか、 あるいはなぜ、ま、そういう描かれ方がし たのかというのは今後見てみないと分から ないということです。皆さんはどう考えた でしょうか?果たしてこう野崎とクリスは 結ばれたのか?うん。その野崎の息子と 野崎ファームでこのクリスは牧場のこう 経営というかそういうの手伝っているのか どうか、ま、そこは最終回にならないと 分からないかなという感じです。え、 ちなみにですね、え、最後流れたあの エンディングテーマがですね、あのたま 浩司さんのファンファーレという曲で すごいいい曲だなと思いまして、ま、何と も言えないこう元気が出るいい歌だったん ですが、私たま浩司さん好きなので、是非 この曲またいっぱい聞きたいなという風に 思いました。はい、いかがでしたでしょう か?今後もロイヤルファミリーの放送が あった日の翌日の月曜日にはですね、こう いったレビュー動画を出していきたいと 思いますので、第2話以降もこういった レビューが見たいよという方は是非 チャンネル登録をお願いします。ドラマや レビュー動画の中で分からないこと、聞き たいことなどあればコメント欄でお知らせ ください。今後の動画の中で解説していき たいと思います。それでは今回はこの辺で 失礼します。ありがとうございました。
TBSドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」を獣医師で競馬文化研究家のKBが補足&考察する動画です。
競馬の知識が無い方でもドラマを楽しめるように、競馬用語解説や競馬業界の実情などを織り交ぜながら、わかりやすく解説します。
👉目次
0:00 オープニング
1:05 ザ・ロイヤルファミリーとは
2:23 第1話の概要
5:14 率直な感想
7:29 補足と考察① 馬主業とは
15:40 補足と考察② 耕造の複雑な家族関係
18:29 補足と考察③ ライバル馬主と耕造のスタンスの違い
22:37 補足と考察④ 栗須の競馬に向き合う姿勢の変化
27:29 補足と考察⑤ 謎のラストシーン
30:46 エンディング
🔗ザ・ロイヤルファミリーTBS公式サイト
https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/
🔗参考リンク
使用BGM DOVA -SYNDROME
https://dova-s.jp
使用BGM 甘茶の音楽工房
https://amachamusic.chagasi.com/index.html
使用SE 効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info
使用画像 いらすとや
https://www.irasutoya.com/
使用画像 Wikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/wiki/メインページ?uselang=ja
使用地図 Google Map
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肩書きは「ブロガー・競馬文化研究家」で、獣医師の免許を持っています。
19年勤めた公務員を辞めて、「競馬文化を後世に残す」という使命のためにフリーで情報発信をしています。
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1 Comment
解説分かりやすくて面白かったです!次回もドラマと共に楽しみにしてます!