坂口健太郎、「稀有な俳優」渡辺謙からべた褒めされ照れ笑い 「盤上の向日葵」で初共演も「割と似ている部分が多い」

今巻き込まれていくって話ありましたが、そのままさに渡辺健けさんの演じたね、その啓介と出会うわけして出会った東明志議師という役あの、ま、是非ね、ちょっとあんまり共感できないかもしれないがおっしゃってましたがけさん、これどういった役だと思って演じられたんですか?この東明しげ吉と役は もう一貫性ないことの上ないので出てくるシーン出てくるシでこいつ本当のこと言ってんのかなみたいな。 ああ、 あの信用しなくていいです。 僕の役のことはただなんかついてかなきゃいけないのかなって思わせるような何かが、ま、彼にはあるので、あの、ま、 [音楽] 1番向こうの人が1 番嫌なやつなんですけど、え、僕は 2 番目ぐらいに嫌なやつです。え、なので、え、本当にあの、啓介大丈夫かって思いながら僕はやってましたね。うん。 でもそういう役ってさんやりがいはあるんじゃないですか?役者としてそういう役を演じゃない。 ありがっていうかね、楽しかった。 あ、楽しかった。 うん。ま、本当に一貫性がないので、あの、前はこう言ってたけど、今はこうだよねとか、さっきまでこう言ってたけどあれみたいなことがいっぱいあったので、あの、結構楽しいんでましたね。やなやつかな、俺。 でもそれによって色々巻き込まれていく。その坂口さんとけさんて今回初共演 そうです。 なんですね。かがでした坂口さんとの芝居って。 あの、割と似てる部分が多いんですよ。 あの、すごくオープンマインドで本当に 現場が好きだし、作品が好きだし、え、 スタッフのことも好きだから現場に行くの が楽しいっていうで、だから僕も一緒に 現場に行きたくなるんですよ。そういう 感覚を持ったすごいな俳優かな。 ちょっと待ってください。 ものすごい嬉しそう顔。 いや、これは嬉しいですね。はい。なんか 似てる話。汗書いてない。暑く。 あの、佐口さん、今なんかちょっと似てるとかあるかもしんないなっておっしゃいました。かがですか?そ、 でも、あの、でもけさんのこと言うと今に僕もそうなんですって意味じゃなくて、あの、とってもすごく軽やかな方なんだなっていうのはお会いして、あの、改めて思ったってところはありましたね。 あのう、やっぱりそこまでは、あの、本読みの時にお会いする前まではやっぱり県渡辺だっていうどこかそういう認識もあったからでも実際お会いしてみてお芝居いをしてさせていただいた時にすごく [音楽] こう評とされてる瞬間もあるしかと言ってこうちゃんとそこにどっしりといてくれる感覚もあの一緒にお芝居をさせていただいて持ってた持ったのあの感じたのでそういう意味ではすご [音楽] いろんなこの今まで思ってたことをすごくいい意味であけんさんってこんな方なんだって改めて思い直させてくれた瞬間はありましたね。 でもさ、かといって映画のような人ではないので それはそうです。それだけはそうですよね。え、急に言うこと変わったりする人はないってことです。わかりました。 ありがとうございます。

俳優の坂口健太郎さんが10月16日、東京都内で行われた10月31日公開の主演映画「盤上の向日葵」(熊澤尚人監督)のジャパンプレミアに出席。初共演の渡辺謙さんから褒められ、「うれしいです」と照れ笑いする一幕があった。

 本作で、天才棋士・上条桂介を演じる坂口さんと、賭け将棋の真剣師・東明重慶役の渡辺さん。坂口さんの印象について、渡辺さんは「割と似ている部分が多いんですよ。すごくオープンマインドで本当に現場が好きだし、作品もスタッフのことも好きだから、現場に行くのが楽しい。だから僕も一緒に現場に行きたくなるんですよ。そういう感覚を持った稀有(けう)な俳優かな」とべた褒めした。

 「うれしいです」と照れ笑いした坂口さんは、渡辺さんとの共演を振り返り、「とても軽やかな方なんだと、お会いして改めて思いました。お会いする前までは、『ケン・ワタナベだ!』という認識もあったから。でも実際にお会いしてお芝居をさせていただいたときに、ひょうひょうとされている瞬間もあるし、ちゃんとそこにどっしりといてくれる感覚もありました。いい意味で『謙さんってこんな方なんだ』と改めて思い直させてくれました」と語った。

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