【名局】藤井聡太と羽生善治の連続大逆転!5%からの奇跡を解説【2025年度「将棋日本シリーズ」特別対局】

皆さん、こんにちは。将棋入速攻をご視聴 いただきありがとうございます。今回は 2025年度将棋日本シリーズ特別対局 フジソタリー名人対ハブヨ者団より95% からの奇跡を解説します。本局は解説の合 団も名曲ですと絶賛。お互い大優勢の局面 が2度出るなど世代を超えた天才同士の 対決で究極の大逆点撃となりました。今回 はこちらで果たして何が起きたのか初心者 の方にも分かりを丁寧に解説していきます 。解説者は一撃台振り飛車ヘナ長級戦を 出版している将棋8弾のシガーです。また 私はオンライン将棋学習サイトを始めまし てこちらでは強くなるためプロの差しを 理解するために有益な限定講座を発信して おります。今ならリリース限定価格に加え 一部無料講座も公開しておりますのでご 興味のある方は是非概要欄からご登録 ください。さてそれでやっていきたいと 思います。今回は先手がハブハルク団、 そして5手番が藤井蒼太陽名人となりまし た。まず初手に先手のハブ団は初手26歩 。そして後手の藤井ソタリー名人は84歩 とついていきます。え、今回はですね、え 、ハブヨシ九段がエキシビジョンマッチと いうことで、え、渡辺九団の、え、球場の 代わりとして、え、なんとですね、藤井 蒼太竜洋人との、え、対局にOKして くださったということで楽しみにしていた 将棋ファンの方々としては、ま、こう当然 ですね、渡辺九団も、え、対局にしていた と思うんですけれども、え、ただその代打 としては、ま、あまりに豪華すぎる、え、 本当にですね、嬉しい1戦となっていまし て、え、両者の対戦成績は、え、これまで フジ相田名人から見て14勝3杯。え、 ただ、ま、こう、本局エキシビジョン マッチのため、え、成績には反映されず、 どちらが勝っても、ま、その次回の成績に 反映されるのは、え、次のお楽しみという ところです。え、以下に対しまして、え、 32金。え、そして本局は、え、ここで 先手のハブ団が、え、もう現代のよくある 相がかり、え、38銀から、え、がっしり と構えていきまして、ま、現代将棋ですと 、ま、このようにですね、え、車交換を、 あまりすぐに決めずに一旦ですね、銀を 上がっていって、ま、こう相手の出出しを 伺っていくことが多いです。え、以下に 対して、え、ここでハブ団が96歩。え、 本局のオーバ解説はゴ田正学団となってい まして、ま、こう本当にJT杯はですね、 え、その対局上の、え、すぐまとなで解説 されていますので、こう解説者の声がです ね、え、対局者の方にも、え、入りますし 、またこう感染者の方の声もですね、え、 なんだったらこうすぐに入ってしまうよう な状況という非常に珍しい公式戦ですので 、ま、そういった点も踏まえて、え、こう 解説者は、ま、少し気をつけなければいけ ないところもあるんですが、え、こう合団 はこのハフに対していいや、こう相掛かり でこういったハフの意味が考えられたら もう有断者クラスになっていると思います と絵に述べていました。え、以下34歩に 24歩。え、そして同歩同車に対して86 歩と進んでいきます。え、ここで、ま、 相がかりのこの端歩の1つの意味としては 、え、同歩と、え、なっていった際に、え 、同飛車、え、ここで先手はこうすぐに ですね、え、一応8、7歩と受けなくても いい形となっていまして、ま、例えばこの 端歩をついていることによって、え、こう 5手の方から格闘に歩を打たれても97 角度上がる余地を残しています。実践は ここで、え、ハブダウンはすぐに87歩と 打っていったんですが、ま、まだ予定範囲 以内というところでしょうか。か28社と 引き上げて23歩、え、そして76歩と 進んでいきます。え、ちなみに私としまし ては、ま、こう藤士井蒼太陽名人と、え、 ハブ吉は団の対局の中で、ま、本当に印象 に残っているのは、ま、他の将棋ファンの 方々も、え、多くあると思うんですけれど も、え、やっぱりこうハブユ吉シャルク団 対藤井蒼太リーオ名人の、え、第72期 王将戦、え、こちらの対局は第4局まで ですね、こう2勝2敗で進んでいきまして 、もう本当に激戦というさ中で、え、その 後2連勝で藤士蒼太リ陽名人が、え、防衛 を決められています。もう説明もいらない ぐらいの本当に世代を超えた天才お2人と いうところですが、ま、ハ団はかつて、え 、こう7巻制覇であるとか衛星7巻といっ た、ま、衛星証拠を1つ取るだけでも本当 にもうこうずっと歴史に名を残すような 偉大な騎士とえ、なるんですけれども、 そちら、え、近年できた戦以外の、え、 全ての衛星称号を獲得しています。対する 藤士井総太 は、やっぱりですね、こう8巻全艦制覇と 、ま、この栄養線も含んだ、え、全ての 規戦の、え、全関を制覇するといった、ま 、異業を成し遂げており、ハブ団もですね 、こう全関制覇を一度なさったんです けれども、こういったありえないような 鉱石を両者達成している。え、そしてそう いった戦いを見れるというのは、ま、本当 に1将棋ファンとしてもう私服中の主福、 こんな奇跡の対局を、え、感戦することが できるだけで、ま、本当に運がいいなと いう風に思います。え、そして実践は、え 、高校あたりからハビシルク団の、え、 凄まじい作戦、え、そして対するFG 相タリー名人は、え、それへの対応に悩ん でいくこととなります。え、ひとまず64 歩とついていきまして、実践はハ団が指し たのは16歩。え、そしてここでですね、 え、長谷長谷川女流が、え、このハフは 果たしてつくんでしょうかと。ま、さっき のこのですね、9のハフは、え、FGDを 94歩となかったため、ま、こちらもつく か結構悩ましいですねといった様子だった んですが、え、こちらは返していきます。 やっぱりですね、玉の方に近いハ歩となっ ていますので、ま、将来15歩から、え、 13の方狙われているというのは、ま、 ちょっと反動が大きいかと思います。え、 そしてこの14歩の開始を見た後に、え、 ハブ団が指していったのは、え、45銀 でした。え、これを見てゴダソ団はいや、 これはすごいてですね、本当に激しくなり そうですと。そうに簡単な声を上げていき ます。え、どういうことかと言うと、ま、 一応ですね、部分的にはこの45銀という 、え、結構あるんですけれども、え、原局 面では、え、先手の方がこの59玉型と、 え、そしてさらにこの46の歩も浮いて いる状況でして、え、このようにすぐに 45、5銀と上がってしまいますと、え、 とある隙ができています。え、それが何か と言うと、え、86歩。え、ゴダ弾は、ま 、こういった手がありますので、先手も 結構怖いかと思ったんですが、やっぱり こういった前向きな手をさしていくのは弾 らしいですね。と、え、そうに述べてい ます。え、以下同歩に対して、え、同車、 え、ここありから、ま、一例としてですね 、76飛車から46車と回られてしまうと 先手もこの34の歩を取れる楽しみは残っ ているんですが、え、その反動がやっぱり 大きそうな展開となっています。え、 果たしてハブ団どういった手を用意して いるのかというところなんですが、え、 本譜はここで、え、ノータイムで66歩と 角道を止めていきました。いかにもですね 、こう用意していましたと言わんばかりの 着手で、え、こんなですね、 エキシビジョンマッチの中でもこう自身の 研究を披露していくというのはもう本当に ハク団には頭が上がらないというところ ですけれども、ま、やっぱりその分将棋 ファンの方々としてはもうドキドキで嬉し さしかありません。え、そして、対する 藤井蒼太陽名人は、え、この局面で、え、 兆候となりました。え、解説の合団は、え 、ここ辺りでですね、え、解説者の1つの 仕事として、え、こう風の局面を決め なければいけないという重要なことがある んですが、いや、ま、この次の差して、 FGリオ名人が差した、ま、次のハク団の ターンで、え、封じにしましょうと、え、 そうに投げかけていました。え、実践は この次、FGO名人が指したのは65歩。 ま、結構ですね、他の手としては、え、何 で悩まれていたかというと、ま、まず1例 として、え、34銀という手がありますの で、え、33金と上がっていく手、え、 変えては、え、例えば65歩もそうですし 、他には、え、7歩と、こちらの方の歩を ついていく。え、そして、ま、他にもです ね、こう81と引き上げていくよう、え、 結構冷静かつよくある一着で、ま、どれも ですね、考えられるところでした。え、 そして、ま、ここでですね、6、号歩と 差したところで、え、今度はハブよし九段 の、え、封じ手予想も兼ねてやっていく こととなるんですが、この次の言っても なかなか難しいもの。え、ハク団としては ですね、ま、さすがに原局面でそろそろ 悩むのかなという風に見ていたんですが、 え、なんとここでも、え、ノータイムで あっさりと、あ、はい。と、いうような 具合で、え、封じ手に応じる様子でしたの で、ま、結構まだ予定なのかと思います。 え、候補としまして、え、まず34、4銀 と担当直入に銀を出ていくて、え、そして 他には、え、1度この格闘を守っていく 87歩、え、そしてさらに、え、6号同歩 。え、ドルもですね、結構有力史されてい ます。本譜は結果的にハ弾が指したのは 最前子の34銀、え、以下66に対して、 え、さらに23銀ならずと、え、2筋に 突っ込んでいきます。え、ここでですね、 え、JT杯の、ま、この藤井ハブ線が行わ れる前には、え、ゴ田正格団がこう暴銀の ですね、差し回し、こう子供将棋大会とも なっていますので、ま、1つの成功例を 紹介していたようなんですが、え、ここで 、え、同金に同日となっていくと、ま、 これはもう先定の方が、え、いいという風 に解説されていたようです。え、ただ実践 はですね、え、この41手目、え、同日の 局面まで進んでいきまして、いや、これは プロとしてはさらにですね、こう解説し にくい。え、そんな局名となっていきまし た。え、またさらにですね、え、ゴダ団は 、ま、こうハブ団が比較的ノータイムで 指していることから、え、まだ実は研究 範囲内なんじゃないかと、え、そうなこと も散らつかせていまして、え、実践は、え 、ここで藤井蒼太陽名人が88ひと社交換 に挑んでいくんですが、え、これは、え、 同銀に対して、え、そこで67とやって いく狙いです。これで同金であれば、え、 この22の角で88の銀を狙うことができ ますし、え、さらにですね、こう34銀 から23銀ならずと、ま、安高光先定に、 え、理由を作らせた大将として、え、変え てですね、やっぱりこの67時点に大きく 都近を作って、ま、反撃していこうという ことを含みにしていました。え、以下局面 が、ま、果たしてどうなっているかという ところなんですが、え、なんとここでは車 団の勝率が、え、55%、え、対する 藤ジ井相タ名人は45%となっています。 え、そして個人的に次の一手が、ま、結構 見えにくいなという風に思っていたんです けれども、え、そのAIの最前手が62歩 でした。え、実践はハ団、え、少し考え られてから、え、この歩打っていきまして 、え、これというのが、ま、この近銀の 連結を、え、少し見出していくような一着 になるんですが、え、ただ金を上がらせて しまう展開にもなりますので、ま、どれ ほど、え、終盤において効いているのか、 え、まだ分かりにくいところです。え、 以下同金に対して、え、そこでなんと32 金と踏み込んでいきます。え、変えては銀 局面での最前はさらに63歩と叩いていく 手だったんですけれども、え、ただですね 、どんどんAIに読み込ませていくと、え 、こちらの金打ちの方を、え、最善に上げ ていっていましたので、ま、こういった ところもですね、やっぱりこうハク団の強 さが本当に出ているなという風に思います し、え、この激戦のさ中、もう最後峰の 研究を使って、え、完全に藤ジソータリオ 名人を倒しに行っています。え、ゴダ団は 、ま、こうハブ団の差し回しに対して、 いや、これはもうハブ団が不理にかつて から、え、こういった研究を使いたかった んじゃないかと。ま、だからですね、こう 公式戦、非公式戦噛まずにもう純粋に 藤ジ井蒼太陽名人と対局したかった。え、 そして、ま、その思いだけでですね、ま、 ここまで進んでいるという風に踏まえると もう何とも私服の1局ということが分かり ます。え、そして以下同銀に22流と角を 取って、これで先定はついに角を取ること ができましたので、ま、こう関節的にです ね、ま、こう78の地点、え、そして88 の地点を受けていることにもなるんですが 、え、まだ金を作られていますので、ま、 これがどうなっているか。一例として銀局 面でフジオは78とやってしまいますと、 え、これはいきなり31角から、え、後手 局がより筋となります。先まだ詰めろに なっていませんので、玉が逃げた後に4人 車と打って最後にですね、3人龍と取って いけば、え、これはハ団の方が勝ちになっ てしまいます。え、ですので実践は1度 ここで31角の筋を受けるしかありません 。え、本譜はここに何を打つかという ところだったんですが、え、31に歩を 打っていきました。え、いかそこでさらに 、え、ハブ団が指したのは24角。もう 自獄をひたすらにノーガードで、え、 とにかくこうフジリ用の、え、こう玉を ですね、攻めていく直接種でやっていって いまして、え、3銀と受けていく手に対し て、え、同角なり、え、そして同形に対し てさらに34銀とかついていきます。これ で次に33銀なりと桂マを取る手を、え、 狙っていて、え、ただその反面こう藤士 相タよりも、え、受けでありつつ、え、 攻めの1着を放たせてしまうことと、も なりますので、ま、ずっとですね、こう リスキーな局面が続いています。ま、一例 としてですね、そのリスクのある一手と いうのが、ま、例えばこう44角という ような一着で、え、ここで大番解説の合団 は、え、この44角がですね、ま、その 33銀ならずという手を防いでいるのと 同時にさらにサイドのですね、この78の 地点、そして88の地点を狙っています。 え、先手はここでさらに絶好の切り返しを するのであればこう64車という手が一瞬 目に浮かびそうですが、え、これがですね 、筋トでありつつ44の角受けてくれれば 44車同歩に33銀なりという手があるん ですけれども、え、ただこのですね、64 車に対しては、え、そこでえ、86角と いう大手飛車が最後にぴったりとなって しまいますので、ま、つまりですね、こう 藤井蒼太利用名人側の、え、この44角で あるとか、え、また55角と言っていく筋 、本譜はここに55角と打っていったん ですけれども、まま、ま、こういった手は 、ハブグダカーから防ぐことができないと いうことです。え、以下21車に対して 41金、え、実践はここありから、え、 どうやらですね、この55角という手が 絶品すぎるようで、え、藤士蒼太利用名人 の方に針が傾いていきます。え、原局面で のAIの形成は、え、先手のハク団が 30%、え、対する藤井相タ名人が70% となっています。え、理由としてはですね 、ま、この41金によって、え、後手局は かなり、え、硬くなってしまいまして、え 、なかなかですね、先手としては、え、手 が出しづらく、え、本譜はここで、え、 24歩と正していくんですけれども、え、 そこでさらに45系と天使の跳躍で、え、 これが、ま、流取りでありながら、え、 さらに557系なりともう詰メロも狙って います。いや、やっぱりこういったところ でですね、こうどんどん逆転の技を放って いって、え、こう藤士井蒼太オメジ人の方 がかなり苦しいなと、え、思われるところ で、え、もう現局面では、え、既でにAI の評価値、え、フジリーオ名人が、え、 95%、え、かなり勝ちに近づいている 現状です。え、さすがにですね、え、次に こう57系なりとなられてしまいますと、 ま、先手からすればかなりまずい状況に なりますので、え、こうこんなに、え、 丈部に爆弾を作っていてはいけないという ことで、え、67金と金を払って、え、 以下、え、そこでさらに、え、フジリオ 名人は、え、とある一着を放っていくん ですが、実はですね、え、ここ辺りから、 え、なんとさらなる大事件が、え、発生し ていくのでした。え、それが何かと言うと 、え、51玉の早逃げとなります。え、 変えては銀局面では、88角なりと、え、 銀を取っていくのが1番後手からすると 最短の勝ちだったようで、え、そこでこう 23に対して、え、22馬と飛車を取って 、え、ま、これで、え、馬を取らえて しまうんですけれども、え、ただその 代わりとしてですね、ま、これ22同と 取っていきますが、え、7級飛車であると か、え、また、え、このタイミングで51 玉と引いておけば、え、どうやら、え、 フジ井ソ太EO名人の勝ちは硬かったよう です。で、なぜここでの51玉が、え、大 事件となってしまったのか、え、それは ですね、え、この次のハの1着にありまし た。え、そちらが32龍となります。え、 なんとこの手を指した途端にAIの評価値 は、え、完全な50対52。え、何が 果たして起きてしまったのかと。もう会場 もですね、どつくような感じで、ま、 やっぱりこれぞJT杯というような、え、 こういった声がですね、対局者の耳にも 入ってくるのが、ま、本当に特徴的な規線 でもあるんですが、え、まず1例として、 え、ここで、え、32同金と取っていき ますと、え、これにはそこで、え、23と なっていく手があります。直前ハがこの 67の時金を払ったんですけれども、え、 実はこのト金を払っていきますと、え、 ハク団の玉には、え、詰メロが、かかり にくい状況で、ま、こう88の銀取りなど を受けるっては非常に難しいんですけれど も、ま、いわゆる一手きとなっていますの で、え、ここで、ま、23から32と 詰メロをかけていけば、え、先手の 寄せ合いがちが見込めます。え、つまり、 え、なんとこの局面で、え、32同金と 取りにくいということで、え、本譜は32 同歩と取っていくんですけれども、え、 そこで、え、この3筋にふが立ちにくい 状況で、え、43銀なりと、え、なって いきますと、え、これが次に、え、41ひ からの詰めろとなりました。いや、これに は藤士蒼太用名人も、え、予定ではなかっ たかなと思うんですが、え、この51玉に 対して32流からの寄せ筋を用意していた のは、ま、まさにハブ団あっぱれという ところです。え、原局面では、え、今度 さらにハブ団の方が勝率を伸ばして、え、 現状先定が、え、70%。え、対する藤士 相太利用名人が30%と追い込まれていき ます。え、こんな絶対絶明のピンチ。え、 しかもですね、後手の持ち駒には飛車角2 枚と全て受け駒に適していないものばかり となっていますので、え、果たして41ひ からの詰めろをどう受けていくのか。え、 本譜はひまず42歩と受けていきます。え 、ただこれには、え、32なり銀と、え、 潜っていく手がまたこの厳しい41ひなり までの詰メロで、え、以下31歩と打った ところで、え、後手は不切れとなって しまいます。以下同銀に同金同、え、 そして41車と受けていきまして、もう なんとも屈信の受けというところですが、 え、ただ逆にですね、後手としては、ま、 詰めろ、え、また必死の筋を回避するには これしかないところでした。え、この手を 見た、え、ハとしては、ま、いくつか候補 種守が考えられるところで、え、まず1つ が、え、単純な41同。え、これは同玉と していきまして、え、そこで63不直と 叩いていくことによって、え、この後手玉 が、え、63の方の上部に逃げていく ルートを消しながらにして、え、さらに こう23で攻めていくであるとか、え、 またですね、こう21車と下ろしていって 、ま、どんどん詰メロをかけていくという 方針です。え、そしてもう1つが、ま、 この攻め合いに変えてですね、え、36流 と引いていくような具合で、え、1回こう 第2ラウンドにしていきましょうという 提案。え、本譜はこちらの方をハ断さして いきます。え、これはですね、ま、こう 41の方に飛車を打たせていきましたので 、こう地陣が相当に一瞬安全となっていて 、え、またこう45の桂マであるとか88 の銀は縦で取られてしまいますけれども、 32銀打ちと、え、この41の飛車を取っ ていくような手も楽しみに残っていますの で、ま、1回リセットしたところで、ま、 先点の方が察しやすいんじゃないかと、え 、そうに主張していきます。え、本譜は 57Kなりに対して、え、同金、え、 そして65Kと1度跳ねていき、え、原局 面のAIの評価値は、え、またですね、え 、互角に戻っていて、ま、ハ団の方が、え 、一時は研究がちのような展開から、え、 そこからいきなりの藤井ソタリー名人が、 え、大逆転95%。え、しかしですね、え 、そこからの51玉の早逃げのところで、 え、3人リート切っていく手が、え、 さらなる開始技で、え、現局面ではハブ団 優勢からのまた角へと戻っています。もう グワングわンと、え、評価値も揺れ動いて いるところで、いや、現地で、え、この 将棋を見ていた、え、小学生の子供たちは 、ま、一生の記憶に残るような、え、 そんな一戦となってるんじゃないでしょう か。以下、え、そして、え、ここでですね 、え、またさらなる大事件が発生していき まして、え、それが何かと言うと、え、 この次ハブ団のさした、え、56金でした 。え、この手を見たオーバのゴダ弾はいや 、こちらの方に金上がっていくんですかと 。そうな意外そうな表情をしており、え、 なぜなら、え、58金を、え、第1候補と して読んでいたからです。え、このように ですね、金を引いていったのであれば、え 、88角なりに対して、次の57銀が 詰めろとはなりませんので、え、そこで こう32銀と攻め合った際に、ま、先定の 方が、え、速度勝ちしているんじゃないか と、え、そんな組み立てだったんです けれども、え、ただ変えて、え、このよう に56の方に金を上がっていきますと、え 、65の桂馬は鳥になっているんです けれども、え、ただ変えて57銀と打たれ た際に先手局今度は詰めろとなってしまい ますので、ま、そういった速度計算の観点 から金を引いた方がいいんじゃないかと 読みでした。え、ただハブ団はですね、 やっぱりこういったところで、え、前向き に行っていく駒がどんどん自然と前進して いくのが、ま、本当に特徴的な騎士で、ま 、こういったところはですね、もうもはや 転生の寄風としか言えないところでしょう か。え、以下と打っていきまして、え、 57銀。さて、この局面がどうなっている かというところですが、え、銀局面では AIの評価値が、え、なんと藤井総太利用 名人の方が、え、またまた勝率90%と なっていました。え、この銀打ちのですね 、その評価値が意味していることとしては 、ま、現状この、え、後手局というのは 41銀なりで飛車を取られてしまうんです けれども、え、ただ、え、このように、え 、飛、飛車を取っていく手に対しては、え 、同玉とやっていくことによって、え、 堂々と応じて、え、不詰めという風に 読み切っています。ま、やっぱり藤ジ井 相タ名人といえば爪将棋が得意な騎士です から、ま、こういった式線本当にJT杯は 持ち時間が少ないんですけれども、ま、 このような勝負に対しても、ま、完全に 究極の制度で、え、持った安全というのを 読み切っています。え、ですので、ま、 ここでですね、57銀と放ったところでは 、え、対するの方の、ま、この自玉の受け をどうしますかと、え、そうに尋ねてい ます。え、本舗は、え、1度58金と 上がっていきまして、え、そこでさらに FGソタリオ名人が挿したのは68角の角 の正捨て。いや、もうここでですね、大駒 の正捨てによってどんどんこうハブ団の玉 を追い詰めていきまして、え、同金とって いきますと48銀からの即済みを狙って おり、以下玉には78銀なり同玉に、え、 67歩と叩いていくのが1歩1000金の 寄せで、ま、もしですね、57金と打って しまうと、え、これはそこで69玉と引い ていくことによって、こう打ちふめという 局面になってしまうんですが、え、ここ ですね、1回歩を叩いていくと、え、これ でですね、同玉に対しては57金と打って 同金は同なりまで、え、また変えて玉行を 引けば当然頭金ですし、58玉にも57金 と打った後に同金同計なりから、ま、最後 にですね、68なりとなっていけば罪と なっています。ま、ですので、え、この 68角には、え、先手としては悔しい ながらも取ることができません。え、以下 4球玉に対して、え、そこで58銀ならず 同玉もやっぱりこう57金と打っていく手 がありますので、え、38玉と早逃げをし ていきます。え、ただここですね、え、 5手の富士利用名人としては、え、さらに 、え、安全を取りながらにして、え、先定 局をぴったり攻める一手がありました。え 、それが47銀となります。もうこれが ですね、え、最終版におけるもう決め手と 言ってもいいような、え、そんな一手でし て、え、例えば玉を逃げていきますと、ま 、当然こう理由を取られてしまいますし、 え、かと言って、ま、同流とやっていき ましても、え、同銀にならず同玉で大手を しながらこの理由を捉えてしまいます。え 、このですね、最終版におけるこの銀と いうのが、え、32銀からまだですね、流 が残っていれば、え、後手詰メロになって いた可能性があるんですけれども、え、 ここで、え、同銀になり、え、そして同玉 にそこで、え、89馬とやっていくことに よって攻めながらにして、え、この自玉の 安全を取れているということで、え、いか 本譜はここで、え、41音1銀なりに、え 、同玉としたところでハブ吉は団が投領、 え、そして92手を持ちまして藤井蒼太陽 名人の勝利となりました。え、投領随下は 、ま、まずここで5手局が積むのかどうか というところですが、飛者金銀ギと風6枚 ですと結構豊富な持ち駒ではあるんですが 、え、まだ後手玉が積むには至らない ところです。え、例えば33Kと打って いきましてもそこで52玉、41銀にも 61玉と引いていけばこれで大手が続か ないですし、え、変えてですね、ここで 33系以外に21車と打っていきましても 、え、31歩でやっぱり大手が続きません 。え、変えて先手局は次に35系であると か、え、また馬を切っていくような筋、ま 、こういったですね、一連の、え、調手数 の積み筋が残っていますので、ま、例えば 詰メロをやっていったとしますけれども、 え、これは56馬に対して、え、同玉、え 、そして55金と捨てて、え、以下同玉に 対して、え、54銀、え、玉を逃げていっ た後に最後にですね、こう馬を作っておけ ば、え、これは先定玉局が罪となってい ます。ま、こういった積み筋が一例となっ ていますので、ま、これはですね、もう 先手としてはさステがなしということで 東竜ヤモエズでした。え、この1局を 振り返ってみますと、ま、ハブユシャル 九団がですね、こう序盤戦で本当に藤士 蒼太陽名人にエキシビジョンマッチという 中でも、え、このもう究極の、え、研究を 披露して、え、そしてフジオ名人に対して 優勢を掴み取る。ま、ここまでの流れは ですね、もう本当に美しいと、え、しか 言いようがないようなところで、え、 対する藤士井ソ太リー名人もそこから 95%の一期の大逆転を作っていくという のもさすがでした。え、ただそこからです ね、ま、この51玉の早逃げの局面、え、 玉の早逃げ、の得と、ま、将棋の格減に 従ったところなんですけれども、え、そこ から32と、え、ばっさり飛車を切って いくのが、ま、ハブマジックと言えるよう な寄せで、え、そこから今度はハブ団の方 が大優勢に、え、まさかの転換にですね、 同場もざめきが起こったわけなんです けれども、え、さらにそこから、え、今度 は局面が合格に、え、非常に難しい展開に なりながらも、え、またサイド藤井蒼太陽 名人が、え、南回な局面から、え、神人へ の勝負どを作り、見事勝利となりました。 いや、ま、こういった対局はですね、本当 に何十回何百回やってもミルシファンとし て、え、本当に面白いなと思うところです し、え、またハもですね、本当に非公式戦 とは思えないような、え、そんな差し回し で、ま、こういった対局が見れるのであれ ば、ま、順位戦も永久に消給、え、また他 の期戦もですね、え、全然タイトル挑戦も あり得るなと改めて思えるような、え、 そんな内容でしたので、ま、これからもお 2人にはですね、こう体調に気をつけ ながら頑張っていただき、え、また再度の ですね、こう藤井用名人対ハブヨハルク 九ク団の、え、激戦、タイトル戦もですね 、こう見せていただければなという風に 思います。というわけで、いかがだった でしょうか?今回は藤井蒼太用名人対ハ吉 は団のまさかの大逆点撃を解説しました。 え、この解説が分かりやすかった、また 面白かったと思った方はチャンネル登録と 高評価よろしくお願いします。それでは次 の動画でお会いしましょう。さて、ここで 少しだけお知らせです。この度私が本気で 作ったオンライン将棋学習サイトを スタートしました。初心者から上級者まで に応じた講座を自分のペースで学べます。 動画で学んだ後、バンコマを使って定着 できる仕組みもあって、じっくり力をつけ たい方にもおすすめです。このプランは 基礎から学ぶ基礎マスター、実力を伸ばす 実力要請、そして指導対局付意。今後は プロキ士による講座も予定しています。今 ならリリース記念で一部講座を無料で体験 できます。興味のある方は概要欄のリンク から是非チェックしてみてください。 [音楽]

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☗対局日 
2025年10月12日

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「一撃! 対振り飛車へなちょこ急戦」という本をマイナビ出版より執筆いたしました!
へなちょこ急戦とは対振り飛車において、最速最短で仕掛けてリードを広げたまま終盤戦に持ち込む、名前によらず優秀な戦法です。
昭和時代よく対振り飛車に使われていた▲4五歩早仕掛けの令和版ともいえるようなところで、近年ではプロの採用実績も数多くあります。
AIの評価値の裏付けもあるためアマチュアの方でも安心して使える対振り戦法となっています。ぜひ一度お手にとっていただけますと幸いです。
2024/4/26より発売が開始されます!

へなちょこ急戦の書籍は下記リンクよりご購入いただけます。
【Amazon】
https://amzn.to/3X6RuTw
【マイナビ出版(動画付き特典購入可)】
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=143005

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解説者のSugarです。
この度はご視聴ありがとうございます!
他のチャンネルで将棋の研究実況動画もあげていますので、是非そちらもご視聴ください!

【Sugar】
https://www.youtube.com/channel/UCCB2M–RYwnzpHJxHBzdvsw

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【動画のよくあるQ&A】

Q どちらが先手ですか?
A 基本的に手前が先手番となるように撮影しています
 ただしそうでない場合(例えば藤井聡太特集など)もあるため、一番わかりやすいのが「先手が玉、後手が王」と把握していただくのが確実です

Q 日本語がダブってる?
A 言い直しなどをかなり行ってるので編集ミスで日本語が被ったりします
 編集者に確認してもらってますが、それでも見つけたときは動画の秒数を教えていただければカットします

Q 名前の言い間違い、符号ミスがないですか?
A 失礼しました。なるべく名前間違いは無いよう心がけていますが、30分程度話し続けていると意識が朦朧とすることがあり符号ミスなどの言い間違いが多発しやすくなります。
チャンネル名にもある通り”速報”でお伝えすることを意識しているため、緊急の際は編集が間に合わないことがあります。申し訳ありませんが、どうかご了承ください。
また、シンプルに日本語の間違いがある場合があります。こちらは勉強不足の場合がほとんどなので優しくご指摘いただけますと幸いです。

LIVEで解説を視聴したい方へ
↓↓↓
https://www.youtube.com/channel/UCdJvaEFL1Rub4GRY5YNl0SA

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#将棋
#藤井聡太
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22 Comments

  1. エキシビジョンマッチであり早指しということもあって、誤解を恐れずに言えば「プロレスのような派手な真剣勝負」だったと思います。
    封じ手明けから棒銀がぶっ刺さった瞬間にモニタ越しに「おおおーーー!」と声を挙げてしまいました。
    見終わってとても満足度が高く、この一戦の意味を考えても凄くいい対局だったと思います。

  2. 縁台将棋を熟知した両者によるAIの評価値を真っ向から否定する様なド派手な空中戦。
    見応え満載の一戦でした😊

  3. 藤井竜王・名人が中盤の難解な局面を制した対局でした。羽生先生の攻めも見事で見応えのある一局でした。エキシビジョンと言うには贅沢な対局でしたね。

  4. 羽生先生の純粋な将棋への情熱を感じれる対局でした。
    この羽生先生の情熱がタイトル戦へ繋がることを心から祈っています。

  5. 解説ありがとうございます。
    突然の記念対局を引き受けてくださった羽生9段に感謝しか有りません。楽しみに待っていましたが、もう素晴らしい内容でハラハラドキドキしながら観戦しました。御二人の全力投球、将棋ファンに素晴らしいプレゼントでした。
    渡辺9段の症状が早く改善されるの待ち望んでいます。

  6. ついに羽生さんは矢吹丈のノーガード戦法を採用することにしたか。羽生さんも、守っていてはやられるので一手早く差し込みたいと思っただと思う。聡太くんの早逃げに対しての追い込みは良かったけど、守りが雑だったかな。凄い一局でした。

  7. 羽生さんは早くあと1期タイトルを獲得して欲し伊藤から穫れば良いね

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