葛飾北斎の娘を描く『おーい、応為』が日陰者に光を当ててくれたのです。【映画読解レビュー】
初めまして リガメント所属俳優の大足のきです。 カルチャをちょびっと面白くしたい カルチャビット。今回お話ししますのは おいおい 眠かったね。ドラマチックな展開がある わけじゃない。画家としても最近に エモーショナルな表現をつけるわけでも ない。ただ実におさんの人生を追い続け、 北斎の死でズバっと彼女の人生の記録は 終わってしまうという切なさ。いや、これ ぐーっとね、心締めつけられました。高橋 カトさんのファンでこの映画見た人どう 思われるんですか?眠くなる映画イコール ダメな映画。そういう風にはね、是非考え ないで欲しいっていう風に思います。ま、 ね、高橋さんの味存分に出てましたからね 。ま、それで納得しといてくださってると すごい嬉しいんですけども。余計なお世話 か。一緒に振り返ってまいりましょう。 今回話す3つのテーマ。寂しさ、表現者、 脇役。この3つでお話ししていきたいと 思います。では今回もこのようにまとめて まいりましたので読み上げていきます。 しょっぱのシーンドゴスタート。の絵は クソなんだよっていうね、このね、シーン の陰営影が非常に美しいね。背景は真っ白 で人物は真っ黒になってるというね。ね、 いきなりの土合でおAさんは力強い女性 ですよというのを示しているわけですね。 この映画はおAさんの中の強さと寂しさ、 そのきこであるとそういう風に言わせて いただきたい。ワンちゃ、金魚茶、色々な 形で寂しさを埋めようとします。その中で も前半で特に印象的なのはおAさんが失恋 してしまうシーンですよね。一の相手に君 のことを本当の妹のように思ってるよと いう風に言われてしまう。こんな残酷な すれ違いがありますか?長がいい 沈黙。その後彼の絵の良くないところを ダっと指摘していって去ってしまうとね、 もうこの恋心、その前のシーンでは、ま、 彼の絵を見るのを拒むというところもあり ました。画家としての彼ではなく、優しく 自分に接してくれる彼が好きだったねえ。 こんな彼女が唯一画家として好きになった のはというのは後半に展開に繋がっていき ますよね。私もね、ぬいぺに人間なわけ ですよ。背が156cmなんでね。可愛い みたいに言われてね、調子乗ったら ちゃうかったと。女全員に言いたい。男 全員ペニア。 おAさんもまんや。 床に向かって1本1本丁寧に筆を入れて いくカ鹿親子の描写はもう同じ表現者とし てね、ちょっと嫉妬しちゃいましたね。 むちゃくちゃかっこいいね。色恋にうつを 抜かしている間にまあね、おAさんの自分 の筆がなくなっちゃったと。ま、それで めちゃくちゃ切れ散らかすわけですけども 、その流れもね、非常に良かった。結果的 にね、北斎の筆を譲り受けることになった おAさんちょっとね、嬉しそうな表情をし てらっしゃった。いや、これがね、ま、 彼女はずっと北斎のこと憧れてたんやなと 。いや、もうね、もう直接的な、え、関係 性はもうむちゃくちゃこうそぼな扱いなん ですけども、ずっと尊敬してるんやろう なっていうことをあの表情だけで感じます よね。夜家に帰ると見知の女と北斎が寝 てるというシーンがありました。絵を描く 代わりに抱がせろと。ま、そういうね、ま 、現代的に考えると、ま、嫌な男な感じ ですよ。ただ、ま、女が帰る前に、ま、 ちゃちゃちゃっともうね、そらにあった神 にこうね、ラフ像を書くわけですね。あ、 そうするとその絵を見た女性がふっと笑い をこぼす。笑顔になるとね、近所の人から もね、お父さん大丈夫みたいな、昨日も どなってたけどみたいな風にね、心配さ れるような変わり物、暴虐無人なやつね、 そんな人でもその才能で人を幸せにして しまうというところを間の当たりにする わけですね。そんな父の筆で書いた絵が また色彩豊かで非常に美しいじゃないです か。紙と筆と才能で人を幸せにしていく姿 正直羨ましかったな。 初鹿大井さん。彼女はね、ま、絶対に大ガ ドラマにはならないような人物じゃない ですか。あるとしても勝さんの、え、大ガ ドラマに脇役としてちょっと出てるみたい な、そういう風な立ち位置になると思うん ですよ。ま、それをね、2時間、2時間が マックスですよね。おさんを描くとしたら 。いや、これ切内作品は、ま、パパッと 登ってるみたいですけども。うー、ま、 このね、あ、もう絶対にもう今後 スポットライトに当たらないであろう人物 をこうやって映画にしてくれるっていう だけで何かドラマを感じると言いますかね 。現代の文化、それから、ま、人物である とか、ま、それが200年後どんだけ残っ てるかって、もう僕、もうすごく不安に なるんですよ。特にですね、僕は、ま、表 部隊に立っていきたいという、ま、夢を 持ってるわけですから、ま、もちろんね、 200年後にも残っていたいなんていう ことはね、願望としてあるわけですけども 、今のままじゃ ね、もう200年後にはもう僕が生きてい た証のは1つも残っていないかもしれない 。ま、そんな中でね、おAさん、ま、勝鹿 北斎の娘っていう役割ではありますけども 、ま、そう、このようにね、え、200年 後も映画として描かれることができた。 そして彼女は勝国北斎の娘として生きる ことを、ま、物語終盤で選んでいくことに なるじゃないですか。そんなことなかなか ディールじゃないでしょう。もう今なんて 特にSNS社会で自分が主人公になりたい 、なりたい、なりたいっていう風にね、 そういう欲求がブわーって高まっている 社会ですよ。そんな中ですっと添い解けて その隣で絵を描き続けるっていうことを 人生として選んだ彼女。女性としての喜び 、ま、当時のね、現代の喜びではあります けども、家に入って、え、といで、ま、 それで、え、ま、主関係として、ま、こう した、え、突き従っていくというのがね、 え、ま、その当時の女性像像でした。ま、 そんな女性を捨てて、ま、父にもうずっと 背中を負って生きていく姿というのはです ね、ま、現代のもう自分が自分がっていう ね、え、ま、このスタンスから、ま、 ちょっと離れた形で、あ、こういう姿も 人生としてありだよねっていうことを再 認識させてくれるそんな映画だったと思い ます。 ということで今回の動画は以上になります 。ノート3冊目になりました。いやあ、 行きましたね。たくさんの映画を取り扱っ てきました。ごめんなさいね。自分語りで お金が発生する1000人のところまで あとこれを3回続ければいいというところ まで来ました。いや、頑張らなあかんな。 お金はやっぱり欲しいなあ。まね。あ、ま 、お金がないとゲゴドにも集中できない ですからね。是非応援していただければと 思います。さんのように。ということで 今回の動画は以上になります。最後までご 視聴いただいてありがとうございました。 チャンネル登録、高評価よろしくお願いし ます。では次回の動画でお会いしましょう 。ほな。
高橋海人さんのファンの皆さん、一緒にこの映画をバズらせようぜ。
公式サイト
タイムテーブル
0:00 オープニング
1:19 寂しさ
3:10 表現者
5:02 脇役
7:45 まとめ
1 Comment
私はまだ見ていませんが楽しみです。
絵をかじっていた人間としては葛飾北斎という人はもちろん気になりますし、その娘さんが鬼才とも言える圧倒な存在の側でどうやって暮らしていたかは気になります。その父親に美人画は娘のほうが上手いと言わせたお栄さんの人生を見れるのは楽しみです。