池江璃花子「日本って本当にいいな」 豪州から拠点戻し笑顔 世界水泳後に決断「そこにいるべきじゃない」

共栄日本炭水路選手権第1日18日東京 アクアティクスセンター女子50m バタフライ決勝が行われ池江リカ湖横浜 ゴムが25秒60で優勝した。炭水路の 出場は2年9ヶ月ぶり。レース後は特に 目標もなく久しぶりの炭水路を泳げたらと いう感覚だった。なんとなく楽しめたと 振り返った日本選手権など調水路では多く 泳いできたプール。雰囲気が違うというか いつもの半分のはずなのに25mに見え ないくらい短く感じたと普段とは異なる 感覚の中でのレースになったという。2週 前から腰を痛め練習やウェイト トレーニングが思うようにできない状態で の出場となった。午前に行われた50m 自由型では25秒3例で全体10位、上位 8人で争われる決勝には進めなかった。 痛みの頻度も増えたり、痛みの度合も 上がっている。自分の体をりながら トレーニングしないといけないと思うよう になったと話した。大会を危険する選択肢 もあったが、久しぶりの炭水路だったので 泳ぎたかったと出場を決意。加えて 100m個人メドレへもエントリーをし たかったが基準のタイムを持っておらず 出場が叶わなかった。日本記録持ってる じゃダメなのかなと笑った。先月には自身 のInstagramで拠点を日本に戻す ことを報告。現在は西崎イコチの元で指導 を受け楽しいです。日本って本当に言い なってつくづく感じると表情を崩した。約 2年間を過ごしたオーストラリアでは言語 の壁を感じたり、常に勉強をし続けなけれ ばいけない環境だったと振り返る。日本に 帰ってきて言葉が通じるっていいなと 感じる。トレーニング以外でストレスを 抱えるのは練習にも支障が出ると生活面で の苦悩が多かったという。日本に戻る決断 をしたのは今の世界選手権を指示していた マイケルボール氏が昨のパリゴリンゴに 中国に拠点を移したことなどがあり、そこ にいるべきじゃないと環境を変えることを 決意。ロス5輪までは日本でやると決めて いる。数週間海外に泳ぎに行く選択肢も ある。いろんなところで経験を積むのも すごく大事だと思っていると3年後までは 日本で再び練習を重ね、5輪でのメダル 獲得を目指す。

池江璃花子「日本って本当にいいな」 豪州から拠点戻し笑顔 世界水泳後に決断「そこにいるべきじゃない」

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