【祝2周年】滝沢秀明がNumber_iに贈った“特別な手紙”――平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太が涙した言葉とは #sho #number_i

の、この2年という時間の中で君たちは それぞれ自分自身の色を探しながら時には 不安を抱き時には喜びを全身で感じながら ここまで歩んできた。本当におめでとう。 振り返れば始まりの頃形がまだ見えない中 での葛藤や模索があった。誰かが前に出て 引っ張るわけではなく、でもお互いを信じ ながら手を取り合って進んできた。数字や 順位だけでは測れない君たち自身の存在感 がこのナンバーアンダーバーアイという 名前を支えてきたと思っている。僕は外側 から見ているだけでは分からない苦しさや 迷いも知っている。ステージ裏での夜遅い リハーサル。心が折れそうになった瞬間、 思うように歌詞が乗らなかった日。体調の すれ違いそして人間関係の揺れ。それでも 君たちは自分を諦めなかった。その姿を ずっと遠くからそっと見守ってきた。今だ から言えるけど、あの頃の君たちの姿は 本当に眩しかった。弱さを抱えながらも 進んでいく。その揺らぎすら美しいと思え た瞬間が僕にはあった。2周年はただの 通過点だけれど振り返るには十分な重みを 持った時間だと思う。ここまで来たことに 自信を持っていい。ステージでの笑顔、 ファンの完成、そして君たち自身が感じる 歌いたい届けたいという気持ちその全てが 今の自分たちを形作っている。そして今 この瞬間から先にあるものはこれまでとは 違った景色だろう。だからこそ僕はこれ からの君たちに少しだけ期待を言わせて もらおう。もっと自分たちを信じて欲しい 。君たちの中にあるらしさを恥ずかしがら ずに恐れずに外に放ってほしい。君たちを 見つめる人たちは表面だけじゃなくて奥に ある熱を探している。強さだけじゃなくて 弱さ、揺らぎ葛藤すら魅力になる。だから ためらうことなく自分の声を思いを表現し て欲しい。失敗するかもしれない。誰にも 届かないと感じる日が来るかもしれない。 でもそれでも前に出してみて欲しい。 さらに君たちには仲間がいる。ステージ上 で同じ目線を共有する仲間。オフの時間を 分かち合う仲間。そしてファンという存在 。どれも掛けえのない支えだ。迷いそうな 時、疲れた時、立ち止まりそうな自分を 責めそうになる時、その存在を思い出して 欲しい。そしてどうか1人でしわないで ほしい。助け合おう。支え合おう。

VIVIZINE.COM

Pin