【王位戦】藤井聡太のとんでもない香打ちに一同驚愕!!王位戦第3局で圧倒的な神手順披露!藤井聡太王位vs佐々木大地七段【将棋棋譜解説】
さあ、始まりました。将棋場チャンネルと いうことで、今回見ていくのが伊東園大井 お茶杯第64期大い戦7番勝負の第3局と なっております。さあ、ここまでね、藤井 蒼太いが2連勝。さあ、第3局先手番で ある藤井蒼太王井。さあ、このまま見を つけて3連勝目を上げるのか、あるいは 佐々木7弾がここで踏ん張れるか、早速見 ていきましょう。 さあ、初手は26歩と、ま、藤井は初手 居飛車島で、ま、26歩も大体固定ですね 。対する5手番佐々木7弾も84歩と、ま 、イ車島でということです。さあ、2歩に 8号歩とさあ、ここでね、ま、次の5手目 で先形というのがね、大体分かってくるん ですが、ポンプは76歩と、ま、角代わり の出出しを選んできましたね。ま、変えて 78金などでいれば、ま、相がかりという ような先形になるんですが、本譜は76歩 というところでしたね。 さあ、これに対しては32金とまずは金で ね、ま、角の頭を守っておき、ま、ここで 77角と、ま、下先の歩を交換を防ぐと いうところです。さあ、34歩と角道を 開けて88銀に77角なりと同銀として これで、ま、角交換になりまして、ま、 角代わりということになりましたね。まあ 、大い戦第3局はね、ま、横取りから 始まって、ま、相がかり、そして3局目で 角代わりというところでしょうか。 さあ、いろんな先形がね、ま、出てくる 大い戦ではありますけれども、本譜は22 銀と、ま、ここから囲いに入っていくと いうところですね。ま、ただし先日 藤士井蒼太いがね、ま、防衛された寄制戦 も挑戦者が佐々木大一弾と、ま、同じ方 だったんですけども、ま、その規制戦では 角代わりの将棋が2局出てきましたので、 ま、そういった研究もね、ま、あるという ところで佐々木大地団は角代わりを、ま、 受けて立つというところでしたね。 ま、名人戦では渡辺名人がね、ま、格勝り をせずに、ま、ガギという形で、ま、角道 を止めて戦うところを選んできましたが、 ま、ごね、佐々木段何か用意をしていると いうことでしょうか。さあ、本譜はね、 48銀と、ま、銀を先に上がっていきまし たね。ま、変えて端歩をついたりとか、ま 、いろんな、ま、相手の様子を伺うような ね、ま、組み方はあるんですけども、ま、 本譜はオーソドックスに、ま、銀をね、 上がっていって、ま、中央に使う形ですよ ね。 さあ、後手も33銀に先手は46歩と、ま 、腰掛け銀を、ま、目指すような駒組と なっております。後手も62銀と、ま、 中央に使っていき、先手78金に64歩と 、ま、やはり中央にやはり銀はね、お互い 使って、ま、腰掛け銀のところを目指すと いう格好になる見込みですね。 さあ、36歩と、ま、徐々に駒組を進めて いき、42玉に16歩。これについては 14歩と、ま、受けてきて先手も68玉と 、ま、王様を動かしていきます。63銀に 対して96歩と、ま、橋をついていきまし て、ま、ここで後手が歩を受けるのか、 あるいは省略して、ま、手をね、ま、差し ていくのかというところの分岐点にはなる んですけども、ポンプは、ま、橋を受けて いきましたね。 さあ、先手は37Kを跳ねていき、74歩 に、47銀と、ま、着々と駒組を進めてい ます。さあ、73桂馬に48金さ、後手も 81飛車にさあ、先手は56銀。そして 後手が62金と、ま、下段飛車に、ま、 62金型ですね。先手も66歩と、ま、 ついていき、54銀を見て29飛車とね、 ま、引いていきました。ま、角代わり 腰掛け銀の、ま、よく出るね、ま、 いわゆる、ま、手マズのような格好 でしょうか。ま、下段飛車に、ま、この 48金、5コテから見ると62金というね 、ま、格好になりまして、ま、ここから どのようにね、ま、差していくのかという ところが、ま、局面の広い分岐点となるん ですが、さあ、ここで5手番の佐々木7弾 はどのような手を用意してきたのかね、ま 、早速見ていきたいと思います。 さあ、本譜は52玉と、ま、選んできまし た。ま、41したとね、ま、差してる将棋 もあったと思うんですけども、ポンプは 52玉という格好で、先手も69玉とね、 ま、手待ち作戦ですよね。ま、相手がね、 1手刺せばこっちも行って刺すというよう なところなんですけども、ま、行ったり来 たりするような格好の手に対して先手はね 、ま、あえて1個多くすることによって、 ま、偶数の手待ちに対して奇数で動くと いうね、ま、ちょっとね、ま、そういった 一手あえてずらすような差し方、ま、高度 の手渡しだったんですが、これに対しては 63金とね、ま、佐々木出段も用意してき ました。ま、63玉から右にしていくと いうところもね、ま、あったんですけども 、ま、それ差し方についてはね、ま、 ちょっとフジ大いがね、ま、97Kという ね、右奥欲しのような手筋を披露してから 、ま、おそらく改良したんでしょうね。ま 、63金と、ま、変えていったということ です。さあ、本譜は7、9玉歩と先手は 囲いの方に入っていき、対する44歩と、 ま、後手はこちらのね、歩をついて45歩 からの送点を作ったということですね。ま 、ここをつかないと先手から桂マがね、 飛んできたり、あるいは45、号銀と ぶつけてくるような手もね、ありますので 、ま、44歩は総点は作るんですけど、 先手からは45歩からのね、ま、限定と いうことで歩いく限定手にさせていると いうところもありますので、ま、そういっ た研究にはめていきたいというところで あれば相手の王子をね、ま、限定させると いう意味ではね、ま、こういったところで 選択肢を絞らせていくというところもある んでしょうね。 さあ、本譜は88玉と。ま、これでね、王 様は入っていくというところですが、これ に対しては62玉と右の方にやはり動いて きましたね。ま、先手が4歩から来るよう に5手が誘導したので戦場から離れていく という自然なようなね、ま、玉の動き方 でしょうか。対する先手はここでね、 ならばと67玉とね、ま、引いていくと、 ま、金銀3枚の形でということですね。 さあ、この手を見て5手も43銀と、ま、 引いていくというね、ま、この辺りは非常 にお互いに駆け引をして測っているという ところですが、先手がここで59車と回っ ていって、ま、手待ちをしていくという ところですね。かと言った相手がね、王様 をうろうろするようであれば、ま、場合に 言ったらゴ筋の暗いを取ってしまったりと いうところもね、考えられるとこなので、 ま、後手としても手待ちの方法は少しね、 工夫をする必要が出てくるかもしれません 。 ポンプは42金と、ま、寄っていって、ま 、下側2筋にいなくなったので、ま、中央 からもし来るならば中央に備えておこうと いうようなところですが、ま、金を寄った 手を見て先手もあえて69とね、ま、また 1個ね、ま、手数をずらしていくという ところで、ま、後手が形崩れたらそれは それでね、ま、狙い打ちになるので、ま、 かと言って現時点で飛車はすぐ使えるわけ じゃないんですけど、ま、1.56銀とね 、上がればこれはちょっとね、また景色が 変わってくるんですけどもね。ま、なの でい て何かね、ま、形手が悪い手を刺せば先手 はすかさずね、攻めの形を築づき上げれる というところですが、 さあ、ここで41金とね、ま、5手も 手待ちの方法を色々考えてくるという ところですね。まあ、41金とすることに よって、ま、なかなかね、ま、先手も29 に戻るようであれば32し、ま、こういっ たところですよね。ま、ここで32と戻っ た時に、ま、1戻ったらじゃあ次何刺す のっていう話。ま、こういったね、じゃ、 相手次どうするんですかっていうような 駆け引きもできるので、ま、本譜はね、ま 、ここであえて32じゃなくて41と、ま 、いってね、ま、ここでもずらして手待ち をしていきましたね。 先手は56銀と、ま、あえてまたここで 腰かけていくことで、ま、飛車はここで 使うこともできますよというような、ま、 見せていってはするんですが、ここで5手 も32金とね、ま、あえてまたやっていく というところで、ま、変えて、ま、ここで もしですね、ま、飛車が戻るようであれば 今度は5手も54と、ま、腰撃銀に戻して おけます。ま、これでね、後手も手待ち、 先手の手待ちについていくことになります から、32金に、ま、2級したとは、ま、 先手もできないということで、ポンプは 45歩と、ま、ここから戦いを始めていき ましたね。いや、お互いに手待ちの 駆け引きがありましたけども、ま、結局 先手から、ま、この形で仕掛けていくと いうようなところになっていきました。ま 、とはいえこの45分には42分考えて からついていったので、ま、この辺りもね 、うまく時間を使ってというところ でしょうか。さあ、この4号に対しては 佐々木7も82分と昼休憩をね、ま、使っ て、ま、これを同歩と、ま、応じていった というところですね。ま、取るか取らない か非常に悩ましかったというところ でしょうかね。ま、これ取らないとなると 、ま、54銀とかなってくると思うんです けど、ま、伸びてきてね、44歩同銀の ような、ま、こういった形も兆候で考えて いたとは思うんですが、ポンプはね、ま、 同歩と応じて戦うというところでした。 さあ、これをどうKと来るのか、どう銀と 来るのか、ま、そういったところもあり ますが、ポンプは同Kと、ま、Kまで行き ましたね。ま、この45Kも83分の兆候 ですから、ま、富士大位としては、ま、 どっちでね、ま、銀でいくのか計でいくの か考えていたかと思います。そしてその後 の変化もね、深く読んでいたとは思うん ですが、ポンプは45Kに対して44銀と 、ま、系統の銀というところで受けていく んですが、ここでじっと46歩とね、ま、 桂マを歩で支えていくというところですね 。ま、桂マがもう2段活用できていて、ま 、歩とかでね、ま、取られる格好ではない ので先手としてはこの形で満足して筆支た というところで、ま、後手はここでね、ま 、さらに48分考えた結果15歩と、ま、 橋から手を作りに行きましたね。 歩に対して18歩と、ま、叩いていって、 ま、このね、18歩の局面で1日目の終了 というところになりまして、封じ手です。 さあ、封じ予想なんですけども、ま、これ はね、もちろん分かりやすく取る一手なの で、ま、同京というようにね、ま、これは もうほぼ予定通りというところで、ま、 同胸と吊り上げてから27角と、ま、ここ まではね、ま、一連の流れで本譜もこの ように進んでいます。で、この後の展開を 、ま、一晩中、ま、考えれるというところ になっていまして、ま、このチャンネルで はですね、ま、強者を守るって、ま、少し 、ま、消極的というか、ま、後手のね、ま 、主張を通した格好になるので、ま、24 歩から、ま、例えば同歩、22歩同金とさ せて、ま、65からね、ま、攻めていっ たりとか、ま、そういった、ま、攻め合い を選ぶような藤位がやりそうだなという ところをね、ま、予想していたんですが ポンプはなんと1飛車でしたね。ま、普通 に守っていったというところでしたが、 この1車に26分、ま、費やしていたので おそらく一晩考えてたんですけど、ま、 何かね、ま、睡眠を経てそしてbanを目 の前にしてから少し考えをね、やっぱ まとめたんでしょうね。ま、攻め合いに 行くよりかは1度受けていくという手を 選んだというところになりましたね。ま、 2日目も、ま、封じてからはね、一連の 流れ想定できたんですが、ま、ここが1つ のターニングポイントで先定はまず強者を 守る選択をしたというところで、早速続き を見ていきましょう。 さあ、ここからは、ま、いつはね、36角 なりと、ま、強者を守ったら、ま、まずは 馬を作って1つ成果を上げたというところ になるんですけれども、さあ、ここでね、 ま、次46馬と、ま、取る手も見えてます ので、1度33歩と、ま、45の桂マがね 、ま、生きてるうちに、ま、仕事をして もらおうというところですね。ま、よく ある手筋で仮に、ま、同計とね、ま、取っ てくれたら桂マで桂マ交換にできまして、 ま、同銀同金どちらでもここのね、ま、 55Kとね、桂マを手にしたらこの割ち、 ま、両取りですかね、ま、桂マがあります ので33歩は本譜ね、やはり桂マで取る ことはできなくて31金と、ま、金を引く を選んできたというところですね。 ま、この金の逃げ方非常に悩ましいところ ではあるんですけどね。ま、42とれば2 筋がちょっと薄いし、ま、31と引くとね 、2筋は守れるんですけど、ま、43銀が ちょっと浮いた形になってくるという ところでね、ま、この辺りは非常に31金 には152分というね、ま、大調合をし ましたね。ま、2時間32分考えて31金 というところなので、ま、佐々木7弾も この1局にかける思いというところが、ま 、見て取れたんではないでしょうか。 まさかここでね、ま、この大長クをすると はというところですが、ま、それだけ時間 を通用さないと、ま、藤井蒼太大いの深い 読みにはね、ま、ちょっと何かあるのでは ないかというところじゃないですかね。 さあ、本譜は31機に対して先手は47銀 と、ま、引いて馬に当ててくるという ところですね。ま、これは 金とかでね、ま、当てていくと、ま、27 と入ってきて、次の28馬などがあると いうところでしょうかね。ま、47銀とし ておけば仮に27と入ってきたら38銀と まよって追い返すよというような意味合い が考えられますのでポンプ47銀に対して は 25馬とま馬はね入ってくる前に下に引い てまずは歩を払っていったというところに なります。 さあここで先手は14歩とね。ま、後手 から橋をついてきたので、ま、これを、ま 、逆用していって、ま、手をね、作って いくぞというような、ま、プレッシャーを かけていくんですが、これに対しては15 歩とまずは馬を使って引きを止めていくん ですけども、構わず13と、ま、なり捨て ていきましたね。ま、同計、同胸どちらも あるところですが、ま、同胸と仮に取って いけば、ま、手はね、例えば12歩と かららしてト金を作っていったり、 あるいは29車とね、ま、回って馬がね、 いなくなれば23飛ができますよという ところですよね。ま、下に引いてくれれば 馬がね、また釘付けになるので、ま、飛が に出て馬もここに貼り付けられるぞという ところもあるし、仮にね、攻め合ってきた としても、ま、よくある手筋で馬を切って 、このね、ま、飛車と金の両取りあります けど、ま、31金と引いてる効果で23 飛ると、ま、飛をね、入れますよという ところですね。ま、こう取り合ってきても 、ま、22歩から攻めていけば十分 間に合うというところになるし、ま、 22歩とね、ま、1回弾いていっても12 とね、潜ってしまえば金を取る手よりも 23歩の方がね、ま、より厳しくね、脇腹 を攻めているので、ま、攻め合いも大丈夫 という格好になりますね。なので、ま、 13京都はね、ちょっと取れなかったん ですよね。ま、本譜は同計と、ま、桂馬で 取っていくというところですが、桂馬を橋 に飛んだというところで、先手はここで銀 をね、ま、中央に、ま、56銀と、ま、 持っていったというところですね。 ま、やはり後手としても33のね、歩を 取って蛍光すると、ま、55系の隙も出て くるので、ま、桂マで、ま、これはね、 13は、ま、強者で取れないので、ま、 仕方なく桂マで取ったんですが、ま、橋に 飛んだのでならば駒マを中央に集めていく というね、ま、こういった相手の隙をつい てコ組をね、進めていって、ま、この中盤 戦がね、ま、少しずつポイントをどうやっ て上げていけるかというところになって ますね。 さあ、本譜ここで54銀と、ま、銀もね、 ま、じゃあ中央に繰り出してきて、ま、2 枚銀で、ま、対抗していくというところに なっているんですけれども、ここで1度 47金とね、ま、上がっていきましたね。 ま、なかなか手が難しいところだったと 思います。ここはね、1号と、ま、走るて もね、シンプルであったかと思うんです けどもね、ま、1号強という手に対して、 ま、どういう風にね、受けるのかと、ま、 色々考慮はあったかと思うんですけど、ま 、58分、ま、考えて47金と、まあね、 ま、この金銀の連結を作ってで、馬の道に ちょっとね、入っちゃってるので7駒には なってるんですが、ま、現時点で切って くるてというとが考えにくいのでね、ま、 駒を上部をね、手厚くして近銀の連結を 良くするというところでしょうかね。ま、 1時間近い兆候で選んだというところです 。 さあ、対する後手も39分考えて24馬と 、ま、差していったんですけれども、まあ ね、佐々木団は長候などを繰り返している ので、ま、この時点で残り時間が39分、 対する藤士大位が2時間24分残っている というね、ま、時間についても大差でいく んですが、佐々木1弾はやはり兆候をね、 ま、時間を投入してでも互角でついていく というところでね、ま、ご手番の戦い方を 苦労して話されないように、ま、頑張って ね、ま、色々あの手、この手と組を進めて いくというところですね。 まあ、24馬、ま、これはシンプルに ちょっと、ま、挑発的な意味合いが考え られるところになってくるんですけれども 、しかし、ま、というのもね、ま、ここの 桂マがちょっと取りやすくなっているので 馬と銀の位置がちょっと桂マに狙われ やすいんですけども、ま、佐々木出段は、 ま、やってこいというように24馬と刺し たわけなんですよね。 ならば先手の藤いもね、ま、罠がないか どうかというところで、ま、50分行した んですが、ここで強者を1号強トね、ま、 走っていきました。ま、これで桂マを 狙い打ちできる格好なので桂マを取って、 ま、飛車が支えている格好ですからね。ま 、桂マが仮に逃げてしまえばいちいちのね 、ま、強者が取れるので本譜は17歩と まずは止めておいてというところだったん ですが、ま、このね、これは直接下取りに もなってないので、ま、ここで13強と、 ま、踏み込んで桂マを取ることに成功し ましたね。 ま、これを、ま、強者で同京都と取って いき、ま、17歩がね、タレフの形になる というところですが、先手は桂マをもらっ たのでさず36Kとね、ま、もらった桂マ を打っていきます。ま、この辺りはお互い の読み筋だと思いますので、ま、これでね 、ま、どういう風になっていくのかという ところで、ま、早速こっからの攻め合いを 楽しみですね。 さあ、本譜はこの両取りに対して1度3号 馬とね、ま、かわしていきました。ま、 変えて踏み込むのならば18とね、ま、1 本こういう風に攻めていって飛が逃げて くれればここで馬が逃げれるって筋がねる ので、ま、勢いね、ま、攻め合っていく ような格好になるんですけども、ま、こう いう風にお互い黄金を取り合って攻めて いく形も考えられたかと思いますね。ま、 しかし、ま、この形をおそらく佐々木弾は 嫌ったのか、18とせずにこの36Kに 対して35馬とね、ま、シンプルに逃げて いったというところですが、ここで18船 が来る前に1本29車とね、ま、23の 地点が馬がいなくなったので、ま、飛成を 見せてキアどいんですけどもギリギリの ところできかしを入れてきましたね。さあ 、後手は2期と、ま、守るんですが、ま、 この気しを入れてから44Kと、ま、取っ ていくというところで、ま、これで強者で 桂マを取り、その桂マで銀を取るという ところで 同馬にということでね、ま、これで、ま、 強者が銀に変わったというようなね、ま、 錬金術じゃないですけども、少し駒を広げ ていったというところですね。 さあ、先手はここでもらった銀を42銀と 、ま、金がね、22に行ったことで唯一 ここに打ち込める空間を作ったというね、 ま、この組み立て方はね、非常に集一でし たね。ま、この銀打ち一見何もないように 見えるんですけども、ま、次は31角と 打っていくような手を狙っているという ところですね。 ま、なのでこの銀浮いてるので、ま、 銀取りにプレッシャーをかけていきたいん ですけど、ま、31銀とね、あ、3角と、 ま、繋げれていけば、ま、銀に紐つきつつ 筋になっていると。で、本命はこの桂馬が いますので、ま、53地点の殺頭なども あるのでね、ま、この42銀っていうのは 非常に厳しいので馬で銀を取りに行くこと も難しいなので、本譜は86歩。ま、ここ で5手もね、ま、攻め合いに行くという ところになりました。同歩にここで18と ト金を作り、飛車が69飛車と、ま、逃げ たところで ここで41強とね、ま、放っていくという ところで、少しね、ま、どうやって先定の 攻めが来るかというところですけども、 それをなんとかね、ギリギリのところで 受けていければという格好ですね。いや、 先定としてはこの42銀から攻めの拠点が できたので攻めをつげていきたいという ところですが、ま、それをさせないように 5手がギリギリ踏ん張っているという ところです。しかしこれを切り裂いていく のが富士太多いでしたね。さあ、ここで 51角とまあ放っていったんですよね。 いや、一見これ飛で取れると、ま、格銀と ね、飛車の交換で一見小まに見えてしまう んですけども、本譜ね、同車と取って同銀 に同玉と、ま、飛者と核銀の交換に見える んですが、ま、そのね、ま、先ほどの銀と いうのは、ま、先定の強者と引き換えに 取った銀なので、ここで81車とね、 もらった飛車を強で返せば、ま、これで 強射を取れる格好なので、ま、気づけばね 、コマゾンがなく記飛車角交換で先手はね 、ま、そういった組み立てで攻めていった というところで、それは先手としてもね、 ま、非常に気持ちいい攻め方というのがね 、見て取れます。本譜42と逃げるんです が、91飛車なるとこれで強射を回収した というところですね。ま、駒の忖徳がなく て飛車と角の交換になるんですけども、 先手局は加工いの中に入っていて角からの 攻めというところにね、ま、強いんですが 、対することは金銀がちょっと上ずって しまっているので飛車の攻め、横からの 攻めにちょっと弱い格好になってますから 、飛車の飛車確保感で、ま、駒の忖徳が ないとはいえ、王様の耐久力がね、ま、 飛車で攻められる形に弱い格好に対して 先手は角にね、まだ強い格好になってます ので、ま、この交換は先手にあるという ところで、ま、こういったね、ま、優勢を 築づき上げるテクニックというところが見 て取れました。さあ、ここからね、ま、 終盤戦どうなっていくのか早速見ていき ましょう。 さあ、後手はここで52銀とまあね、41 強射を紐つける形で自陣に銀を投入して、 ま、すぐにはね、崩されないぞという粘り の手順で行きましたね。さあ、これをね、 ま、耐し飲んで、ま、チャンスがくればと いうところで、ま、この58角のラインを 使って、ま、具体的には75歩、5歩76 歩とね、ま、等銀に58角みたいなね、ま 、このラインがまだ残ってるので簡単には 崩されないぞという格好で粘っていきます 。 さあ、先手も82龍とね、ま、王様の ラインに龍を持っていくことで、ま、これ でね、ま、この52銀自体は王様が紐つい てるので、ま、このね、ま、狙い筋として は金がいなくなればね、32フリートを玉 とすれば52となりますので、 ま、仮に歩がありますから24歩、同歩歩 みたいなね、同金で釣り上げてから32歩 などもね、ま、できますので、ま、このね 、王様のラインに龍を入れておいて浮いて 、ま、浮かせる王様がいなくなればこの銀 が取れますよというところでね、ま、非常 に厳しい攻めというところになってきて ます。さあ、後手としてもね、ま、ここで もうこれ以上はというところで75号歩と 、ま、唯一の反撃に出てくるというところ でしたね。 ま、これ先ほど言った通り、ま、58角の ラインを作るために、ま、同歩として76 歩とね、ま、叩ければというところです けども、ま、ここで先手も、ま、狙い筋が 分かってるので、例えばね、ま、48金と かで、ま、58の傷を消すとか、ま、色々 あったと思うんですけども、なんと藤おい の描く終盤戦の構想に、いや、これにはね 、ちょっと驚きでしたね。ま、残り時間 先手がね、まだ1時間8分あって、 佐々木山が20分とまあ48分ぐらいね、 ま、差がついてはいるので、ま、ここで 39分、ま、時間を投入して差した手と いうのがなんと同風だったんですよね。ま 、これでやってこいというようなね。いや 、これにはさ、佐々木もね、ちょっと驚い たんじゃないですかね。藤井がまさかこの 攻めをさせてくれるとはというところだっ たんでしょうけども、ま、藤井が残り時間 のね、ま、1時間ちょっと中の多くを 費やして選んだ手ですから相当終盤読んで いたかと思います。さあ、後手としてはね 、ま、やってこいと言われたら行くしか ない。76歩と叩いていき、同銀に、ま、 58角とま、打っていきました。ま、飛車 とこの銀の、ま、両取りですよね。ま、 この両取りを受けるためには飛車を67 飛車とね、ま、これで持っていけば、ま、 最悪飛車交換になっていくだけなので、ま 、これで、ま、両取りはさせませんよと いうところですけども、ま、ここで5手も 65歩とね、ま、つくことでこの44馬が 王様のラインに入ってますから、これで2 枚の角を使って先手玉をね、ま、帯やかし に行くぞということですね。 さあ、このね、65歩と角道、ま、馬道を 開けてくる手に対しては87玉と、ま、 これでね、馬の危機からずれて76を玉 自らね、紐をつけていくぞというようなね 、ま、こういったギリギリの受けが あるぞと。ま、これでね、ま、助かって ますと言ってるんですよね。ま、本譜は 66歩と、ま、もちろん歩をね、伸ばして いって44の馬の力を最大限に使ってくる んですが68飛車とね、ま、角に当てて、 ま、やってきてくださいというところです ね。いや、となればね、もうこれは行く しかない。76かなりと踏み込んでいき、 同玉と、ま、やってきました。さあ、王様 を釣り上げておいて、ま、考えられる大手 がね、やはり64系まで結構際どいのでは ないのかと思ったんですけども、いや、 この手はね、非常に厳しいですからね。2 枚の桂マを使って仮に逃げていっても、ま 、ここでね、銀を決めるかどうかちょっと わかんないですけど、ま、これ大手銀取 ですからね。で、銀を取った手が飛車取り にもなってるので、ま、ちょっとね、ま、 攻め合いとしては苦しそうに見えたんです が、64系とポンプは打たずに43馬とね 、ま、こういう手を差してきたんですよ。 ま、これは攻防の一手で、ま、52銀に紐 をつけつつ、この銀がいなくなれば馬が また王様のラインに入ってるので、ま、 競馬を取りながらね、空き手をできたり、 ま、かつね、ま、この52に馬の紐をつけ て、ま、攻防の一手のように見えたね。 まあ、非常に味のいいね、馬の使い方に 見えたんですけども、なんとやはりね、 藤井太いはこれをさらに上回るいい手を 用意してたんですよね。その手というのが こちら44強ね。いや、先ほどまで馬が いちに強射で叩いていくと。いや、歩はね 、さすがに打てない。2歩になっちゃうん ですけども、歩がなければ強者で叩くと、 そしてこの強射という手がね、またいい手 で、ま、本来であれば、ま、6号銀とね、 突っ込んで同銀に同馬と行きたいんです けど、こんな瞬間強者なので空大手で王様 取られちゃいますからね。ま、なので強者 なので王様と挟まれてる馬は動けない。 さあ、これでね、本譜は仕方なく同馬と、 ま、取り返すことにはなるんですが、強者 を犠牲に馬を戻して、そして手番を手に 入れた先手というところですね。ま、44 強同馬、そして11角打ちとね、ま、この 手順がね、非常にキび厳しいというところ でしたね。ま、これが何が厳しいというと 、まずは筋トなんですけれども、金をね、 ま、仮に避けてしまうと32が大手馬取り というところでね、ま、44地点に 帯び寄せた馬が狙われてしまうというね、 非常に厳しい手になるし、ま、かと言って 強者とかで支えてしまうと、ま、いきなり 角を切る手もあるし、ま、やはりね、船り が厳しいですよね。金ならば角がね、 やはり44と、ま、取ってこれるように なるし、ま、シンプルに同玉であれば流が 入ってくるというようなね、ま、非常に 厳しい手順になってくるこの11角と、ま 、44からの11角、この組み立てに さすがにね、ま、5手も耐えきれないと いうところでしょうか。 本譜は45銀とね、ま、桂マを食いち切っ て、ま、緊急手段ですよね。ま、これで 場合によっては43馬としておけば大手に できるし、また52のね、銀にも紐 つけれるようになるので、ま、これで、ま 、仮にね、同歩と取ってくれれば引いたり とか、ま、色々またチャンスを伺うんです けど、やはりここは構わずね、22かなり と、ま、金を取って王様を強撃体制に持っ ていきます。さあ、絶対絶名なんです けれども、まだまだ諦めない。ここで33 馬とね、ま、外しておいて、ま、上部脱出 はね、何かチャンスがないのかなという ところに最後の希望にね、ま、入玉を託し ていったんですが、同馬同玉と、ま、手順 にね、王様は上部に行くことになるんです けども、ま、ここで4歩と、ま、銀をね、 取りつつ、ま、王様の体路をまずは封鎖し て 足場を作っていくというところですね。 さあ、後手は67銀とまずはね、ま、大手 をして、ま、放り込んではいくんですけど も、同金に同船、そして32金とね、さあ 、最後のね、ま、このフが大手じゃない ですから、ま、この瞬間に相手玉に寄せて しまおうというところですね。同玉に52 とま、大手していき42歩と相駒はするん ですけれどもここを鋭く33銀とま打った 手を見て佐々木1弾の投領となりましたね 。 いやあ、終盤戦 あっという間に終わったように見えるん ですけれども、あえて後手にね、ま、攻め させる58角を食らいながらも、ま、 ギリギリで交わしながらね、ま、その 攻め駒をね、ま、手に入れる、ま、攻め させたというところですね。ま、その辺り をギリギリで先定は大丈夫と読み切って5 手に攻めさせて駒を手に入れてからはね、 悪でしたね。ま、最後は44強、ま、 釣り上げておいてからの1角で後手が ちょっと耐えきれなくなって見事に投領と いう形になりましたが、投領簡単に見て いきましょう。ま、同玉と取っていって 44角と、ま、大手をしていくという ところですね。ま、引いてしまうと、ま、 銀がね、上から押し潰して終わるので、上 に逃げていくんですが、筆叩いておいて横 に逃げたらまたふね、叩いていってという ところですね。で、最後にね、気持ちよく この飛車がね、ま、18飛車と回ってと いうところで、ま、相駒はできるんです けど、銀を打って14玉に、まあ、15銀 打ちでもいいし、下が走ってもね、ま、 両方で積みということですね。 ということでね、ま、非常にちょっと動画 長くなってしまって申し訳ないんですけど も、ま、非常に見所のある、ま、戦い方、 周合いの測り方からやはり角代わり特有の 一気にね、ま、迫っていくというところ でしたが、シンプルに攻めるだけではね、 ちょっと駒が心もないところを、ま、 あえて攻めさせることによって駒を入手し て、そしてその駒を使ってね、ま、一気に 倒してしまうというね、ま、フジソ相の 見事 まあ、この盤面、ま、状況全てね、把握し ているかのような戦いでしたね。という ことで、これで3連勝となった藤井蒼太 大井というところになりますけども、ま、 これでね、ま、第4局、ま、佐々木7弾も 先手番となるので、またね、ま、このまま 4連敗で終わるとはね、行きたくないと 何か先手版でまた維持を見せてくれるのか どうかというところですね。続く第4局は 8月の15、16というところになります ので、ま、これまでにね、ま、どのように していくのか。そして間に藤井蒼太竜王 名人と豊島九段の大座線の挑戦者決定戦も ありますのでね、ま、非常に夏は見所が あって、まあ8巻へのね、道が繋がる1局 、ま、全てがね、繋がっていくというね、 非常に暑い夏になってますので、ま、これ からもね、ま、どんどん気になるタイトル とかはね、取り上げていって動画にして いきたいと思います。よかったよって方は 是非ともチャンネル登録や高評価して いただけると励みになりますので是非とも お願いします。それでは大変長くなりまし たが最後までご視聴いただきありがとう ございました。バイバイ。
将棋を肴に酒を飲んだりしてくださいという将棋の達人
主に藤井聡太竜王、羽生善治九段の対局を解説したりしています。
生放送もやっていく予定なので、飲み物を用意しながら一緒に参加しませんか?
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