「死ぬほど嫌いなんだよ」 #チラムネ 第2話「相互理解をはじめよう」

俺はな、自分が尻りもしないのに他人に 便乗して叩こうとするやつが死ぬほど嫌い なんだよ。 コミュニケーションの本質は相手を知り、 自分を知って欲しいと思うこと。その 気持ちをキャッチボールするんだ。 ゆわや裕子はずっとなんで私はってボール を投げてなかったか。話題が分からない なら素直に聞けばいい。そして自分はどう なのか伝えるんだよ。 [音楽] 陽キは人柄を知ってから否定しろだったか。無責任なイメージだけで否定していたのはどっちだろうな。 [音楽]

TVアニメ『千歳くんはラムネ瓶のなか』好評放送中!

【ONAIR & STREAMING】
2025年10月より、分割2クールにて第1話初回拡大版で放送開始!
AT-X 毎週火曜23:00〜
<リピート放送>毎週木曜11:00〜、毎週月曜17:00〜
TOKYO MX 毎週火曜24:30〜
KBS京都  毎週火曜24:30〜
サンテレビ  毎週火曜24:30〜
福井放送  毎週火曜25:29〜
テレビ愛知  毎週火曜26:05〜
BS11  毎週火曜24:30〜
ABEMA、dアニメストア 毎週火曜24:30〜

【INTRODUCTION】
《このライトノベルがすごい!》殿堂入り作品、ついにTVアニメ化!
県内随一の進学校・藤志高校に通う千歳朔。
勉強、運動、コミュ力すべてがハイレベルで、 良くも悪くも注目を集める彼の周りには、
誰もが羨む華やかな仲間たちが集っていた。
新たなクラスで迎えた2年生の春。
朔は、ひとりの引きこもり生徒の更生を頼まれることに——。
福井を舞台に紡がれる、どこまでも青く、どこまでも眩しい、
エモーショナル青春ストーリー!

【ORIGINAL】
原作:裕夢「千歳くんはラムネ瓶のなか」(小学館「ガガガ文庫」刊)
キャラクター原案:raemz

【STAFF】
監督:德野雄士
シリーズ構成:荒川稔久
脚本:裕夢、荒川稔久
キャラクターデザイン:木野下澄江
プロップデザイン:秋篠Denforword日和、枡田邦彰、立田眞一
3D監督:小川耕平
美術背景 :スタジオ天神
美術監督 :諸熊倫子
色彩設計 :宮脇裕美
撮影監督 :中村雄太
編集:丸山流美
音響監督 :納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
音楽:藤澤慶昌
音楽制作:KADOKAWA
アニメーション制作:feel.

【CAST】
千歳 朔:坂田将吾
柊 夕湖:石見舞菜香
内田優空:羊宮妃那
青海 陽:大久保瑠美
七瀬悠月:長谷川育美
西野明日風:安済知佳
岩波蔵之介:阿座上洋平
山崎健太:宮﨑雅也

【MUSIC】
オープニングテーマ:Kucci 「ライアー」(Sony Music Labels)
エンディングテーマ:サイダーガール「陽炎」(CIDER RECORDS)

【MEDIA】
公式サイト:https://chiramune.com/
公式X:@anime_chiramune
公式TikTok:chiramune_official

©裕夢/小学館/チラムネ製作委員会

14 Comments

  1. 陰で掲示板でボロクソ言われてる千歳君だから説得力がマシマシになる。
    (ただ、健太君のお母さんの許可を得たとはいえ、健太君の部屋の窓ガラスを割ったシーンがちらついて100%素直に受け止めきれない…)

  2. 原作少しだけ読んだけど、アニメではカットされてるが一緒に同行してた金髪女が健太くんの事を【よく知りもしないのに叩く発言】しつつ、千歳くん褒めてて更に不快になった。【チーム千歳=喜び組】ってコト?

  3. 集団心理に甘えがちな人もそうでもない人も、陰キャも陽キャも1度は見聞きするべきシーン。陰キャは無闇なまでにネガティブで排他的な対応を、陽キャは陰キャを生み出すほど他人の恨みを買うような振る舞いを少しでも減らせば、少なくともその時よりはまともな人になれる。

  4. 山崎君が周りと上手くやれなかったのは周りが山崎君の人間性を理解してあげられる環境じゃなかったのも一つの要因として考えられる。例えば山崎君がどれだけ口下手でもどれだけ出来が悪くてもそんな彼を丁半博打のサイコロの目のように切り捨てずに理解してあげようとする空気を作ってあげる事も大事だと個人的には思う。

  5. 山崎くんのキャラがブレブレなのがすごく気になった。

    1話で主人公達の集団に嫌悪感抱いてる感じだったのに、2話で「実は陽キャに憧れてた」設定になって、主人公のこと神呼び&敬語、いじられキャラとして陽キャのおもちゃにされるのを容認し始めた。

    ↑もうこの時点で山崎くんの気持ちが理解不能だったが、彼は人間としてのプライドが一切無く、なんとしてでも陽キャになりたい強い意志を持ったキャラなんだ、と無理やり理解した。

    が、3話になると、今度はサッカーで主人公の引き立て役にされて揶揄われたことに突然怒り出したから、いや、そこはキレるんかい!?ってなった。

    1話→3話だったらキャラとして違和感無いが、2話であそこまでした人間は、3話で主人公に馬鹿にされてもヘラヘラしたまま道化を演じるのが自然だし、本当は2話の山崎くんもずっと苦痛だが耐えていたって設定だったら、その描写を伝わるように描くべき。

    要するに、作者は山崎くんというキャラクターを、作品の中で生きる1人の人間としてではなく、「引きこもりの陰キャ」というステレオタイプなキャラとして描き、あくまで物語を進めるための舞台装置としてしか認識してないってことがひしひしと伝わってくるんだよな。

    これが好きな人には申し訳ないが、現時点では一創作物としてかなりレベルが低いと言わざるを得ない。

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