【NITE講座】未来は『藻』が拓く-食料、エネルギー、環境を変える藻類の力-「新規有用微細藻類株の創出と事業家への取組」 株式会社 Seed Bank 代表取締役 石井 健一郎

え、それでは始めさせていただきます。え 、今回はこのような機会をいただきまして 、え、ナイトバイオテクノロジーセンター 皆さんありがとうございます。えっと、 タイトルはこのようなタイトルで発表させ ていただきます。よろしくお願いいたし ます。 え、まず簡単に自己紹介させていただき ます。あの、弊社は、ま、小さな会社でし て、京都でやってる小さな会社ですけれど も、私京都で生まれましてですね、ま、 高校卒業はですね、特にあの、大学とかに は行かずに料理人とかをやったりとかなん かそういった経験を思っとる人間でござい ます。で、大学もですね、あの、今日お 話しさせていただく美総類に関する研究を 、ま、最初山形大学という大学でやらせて いただいたんですけど、実はあの、生きた 生き物を扱っていたわけではございません で、最初はですね、化石の研究をしており ました。で、この化石というのはこの 小さな美の化石でして、こういうのを 美化石と言うんですけれども、ま、昨この 化石燃料というのが、ま、非常にその、ま 、温暖化の原因であるということで、ま、 ある意味悪いもの扱いされてるわけです けども、ま、この化石燃料、化石燃料と 言いますけれども、この化石というのは皆 さん何の化石かというのはご存知でしょう か?あの、石炭ですとなんとなく大型の 植物が化石になったものかなという風な 想像できるかという風に思いますけども、 ま、ある意味石油とか的に天然ガスですね 。石油、天然ガスは何の化石かと言うと ですね、おそらく多くの方が何の稼ぎかと いうのはご存知ないかと思います。私よく こういう話するんですけども、ま、実は この石油天然ガスというのはこの絵にある ような今日お話しさせていただく微細総類 が化石になったものでございます。で、 この微細総類の中でも、え、軽装今日もお 話ししますけども、軽装とか渦弁妄想と 言われる小さな植物プラントンが化石に なったものが、あ、石油天然ガスです。ま 、この点ちょっと皆様、ま、これからその 脱化石とかっていうところでその本質と いうものを考える時には何の化石かという ことはしっかりと認識しながらですね、 その問題解決をしていく必要があるかなと いう風に思っております。で、えっと、私 はその化石の研究をしてたんですが、ま、 やはりその生きているものを扱いたいと いうことで、ま、その後長崎大学、京都 大学、北海道大学と々と生きたものを扱っ てきたわけですけども、えっと、1番最初 にて、ま、あの、海の研究するものです からたくさん船を乗るんですけど、これ実 は1番最初に私が学生で、え、船に乗らし ていただいた時の写真でして、これ三重 大学の精水丸という船でして、ま、夜この 伊勢をこう高校しているとですね、船の 引き並みに反応してですね、このに青く 光る。これも美総塁の一種で夜行中という 生き物になります。ま、当時はですね、 こういったあのウズ弁妄想とかっていう ものを含めてですね、実は最初にやってた 研究というのはこういう研究でした。証明 証という言葉皆さんお聞きになったことと あると思います。1970年代から80年 代にかけてセット内を中心にですね、え、 養殖魚類のに対してもう人大になる被害を 与えていた生き物。これも実は美サ総塁 でして、ま、実はカオの問題っていうのは 近年でも非常に大きな問題になってまして 、ま、2024年度ですけども、これ九州 だけでも30億円を超えるような大きな 被害が出てます。で、右の写真のように、 え、これは葉浜ちの養殖だと思います けれども、葉ちブリなどの養殖魚類に対し てですね、ま、殺してしまうような、あ、 そういった魚類を殺してしまうような 生き物、これも美い、ま、こういった問題 が非常に大きな問題でしたので、私はこの 証用の問題を最初研究しておりました。で ですね、ま、いくつか賞もたくさん頂いて ですね、ま、研究者の道を歩んできたわけ ですけれども、ま、今から10年ほど前に ですね、ま、あることをきっかけにやはり その会社を立ち上げようと起業をしようと いう決定的な同期というものがございまし た。ま、それはですね、いわゆる危機感と いうものでございまして、私がその大学で 研究をしていた中でもですね、総塁医学と いうものを学べる大学研究室ってのは非常 に少なくなってきたという現状がござい ました。それから、え、被災総量を中心と した生物多様性を理解することへの知識 っていうのが非常に不足しているなと感じ てました。から生物資源としての美災総理 の保存機会が非常に限定的であるという ことと、ま、最後が1番大きな問題です けども、上気いずれにも関われる研究技術 者っていうのが非常に少なくなってきてる なという実感がございました。あまり昨今 ですね、美ソ総理事業っていうのは非常に 注目はされてますけれども、研究者、技術 者っていうのは逆に少なくなってきてるよ ていう風に感じました。ま、そこでですね 、私は、ま、大学教育研究と既存事業活動 との狭にある研究開発をターゲットとして 新たな事業と人材育成を両立する組織が 必要であるということで、え、会社を 立ち上げた次第です。え、少し前置きが 長くなりましたけれども、本日私がお話し させていただけるのは2つのテーマに置か れております。1つ目が生体系を支える 美災総理。ま、これをですね、え、美災 総理全て話すことできませんので、ま、 軽量を中心にお話をさせていただこうかと 思ってます。で、2番目がですね、ま、 シードバンクという事業をやっているその 強みと、ま、その紹介ということをさせて いただこうとに思っております。ま、1つ 目の方のテーマはですね、若干ですね、 研究を中心とした話になるかと思います。 え、それを踏まえた、ま、事業家の2番目 の話として、ま、いわゆるビジネス的な職 の強いようなお話になるかと思います けれども、ま、この2つのテーマで話しせ ていただこうと思います。よろしくお願い いたします。 で、まず1番目のですね、この生態支える 美、ま、軽類ということですけれども、ま 、先ほど証用の話をさせていただきます けれども、ここに海の中にいるいわゆる 植物プランクン美サイの代表的な3つの 分類群をおご示しさせていただきました。 え、ウズ弁総ラフィ層軽装、ま、大体この 3つがですね、この海の中にたくさんおり ます。で、この赤字で書いておるのが、あ 、先ほどその証字を起こして、ま、行業 水産業に大きなダメージを与えるウズ弁毛 とラビド層と言われるものでして、ま、 今日お話しさせていただくのはこの軽走と いう、ま、通常海の中にたくさんいる 生き物でいわゆる一時生産者と言われる ものですけれども、ま、一部これも証明し 起こすものもいますけれども、ま、こちら の話をさせていただきます。で、ま、実際 にこれ海の中を顕微鏡で覗いた写真です けれども、あの、ここにいるような アビサイルの中でもこの白印、白矢印の方 が軽走でして、ま、赤がうず弁妄想です。 で、ほとんどが軽走でして、この赤で示し てます弁妄想もこれはあの漁業に被害を 及ぼすような生き物ではございませんで、 ま、い、あまり影響のない生き物です。ま 、ご覧の通り軽走が海の中にはたくさん いるというのがお分かりになられるかと 思います。これ海だけではなくてですね、 川にもですね、実は軽走っていうのが ほとんどたくさんいましてですね、これ 京都の鴨川の、えっと、この三角と言わ れるところで、ま、石を拾ってきてですね 、スポンジでこう拭い取るとですね、この 汚れているところ顕微鏡で見るとやっぱり 軽装がほとんどなんですね。ま、こういっ た軽装を中心とした美をですね、例えばあ が食べて成長したりとか、いわゆる川の 一時生産者として非常に重要な役割を 果たしているということがお分かり いただけるかと思います。 え、よくこれあの教科者に出てくるような 生物ピラミッドですけども、いわゆる軽装 を中心とした美総類というのは、ま、光と 無酸加化加炭素と無き用を使って、ま、 一時生産をするといわゆる有気物を 作り出す唯一の生き物であるということ です。で、我々人間も含めてこの工事の 栄養段階の生き物っていうのは有物作る ことできませんので、ま、あとこの一次 生産者が作った有物を使って生活をして いるということです。で、私出身の宮、え 、京都大学の宮下先生のところでよく話さ れる事業で話される話なんですけども、 例えばここに私マグロ書いてますけど、 マグロの例えば20g、これお寿司の上に 乗っている一巻が大体20gです。この 20gを作り出すのに、このマグロの肉を 作り出すのに、この一時生産者と言われる 総類がどれぐらい必要かっていうの皆さん なんとなく想像できますか?20gの マグロの身を作るのにこの一時生産者が何 kg必要か、あ、何キって言っちゃいまし たけど、ま、答えはですね、大体 200kmぐらいです。で、もう膨大な量 のこの微細類っていうのがあって、その上 でやっと20gができるというようなこと がですので、この、ま、生物ピラミッドと 言われるこの下の部分っていうのはもう もっともっと大きなあ、ものだという風に ご理解いただければと思います。ま、中で もですね、やはりその軽走というのがこれ 無視できないほどこの地球所にはたくさん いるんですけども、あまりこの軽想という のは皆さんご存知ない方も多いです。で、 軽想っていうのはこの計算室、いわゆる ガラスのという字を使うんですけれども、 実際にこの生き物っていうのはガラスで できています。この右の絵はですね、 100年ほど前に書かれた絵でして、 ヘッケルとシが書いたんですけど、ま、 いろんな形をした、これも全部ガラスで できてるんですけども、いろんな形をした 生き物がいます。種類がいます。ま、種と しては、ま、2万種以上いると言われて ます。で、この軽装の2万種を今日、ま、 色々紹介したいのは気持ちはあるんです けども、ま、その中でも1番代表的な 生き物をお話しします。で、この軽装の中 でも最も種類が多くてですね、この地球上 にたくさんいるっていうのがこの キートセロスと読むんですけども、キート ケロスとも言いますけども、このように、 ま、接速動物ム手みたいなこんな形をし てるんですけども、ま、こんなトゲみたい なを出すんですけども、大体その海の中の 水を顕微鏡を除くとこれがいないことは ほとんどないです。圧倒的に多い生き物 です。 で、ま、冬性の中心類装って書いてます けども、冬性ってのはふわふわ浮いてると いうんですけども、中心類で大体300 種類がいると言われてまして、ま、沿岸に 1おける主要な一時生産者という風に言わ れてます。ま、とにかくどこにでも行って ですね、もう数も種類も1番多い生き物 です。ま、ところがあまり知られてないん ですね。なのでですね、私最近あの、え、 図鑑を書きましてですね、えっと、これは 、えっと、あ、ある企業の会長さんと一緒 に書いた本ですけれども、キートセロス 図鑑っていうのを今年出しました。これ、 ま、あの、出版社に断られたので、もう 自販で出しましたけれども、え、ま、地球 上の美サで最も重要だと思ってましたので 、図鑑を書いたんですが、あまり売れて おりません。えっと、Amazonとかで も買えるので皆さん是非ご一いただきたい んですけども、あ、私のシードバンクの ホームページからも買います。シード バンクのホームページからですと10% 割力で買いますので、是非皆さん今ん ところですね、5冊しか売れておりません ので皆さん是非お買みを見ていただければ という風に思います。で、このキート セロスに関してはと私ずっと研究してき まして、何の研究をしてきたかと申し上げ ますと、実はですね、これ小さな植物 プランクと植物ですので、実は彼らも 小さな種を作ります。水の中で、海の中で 種を作ります。で、先ほどお見せした写真 がこのような、あ、接速動物のね、こんな 形をしてる、このトゲトゲを出すような 生き物ですけども、ま、種は全然違う形を してまして、ま、あの、過去20年ほど前 には、ま、どんな形か分からなかったよう な、ま、よく分からなかった。なんとなく 種の存在は分かってたんですけど、どんな 形をしてるのかっての分からなかったん ですけども、私の最初の研究はこの種が どんな形をしてるんだろうっていうのを ずっと調べた。非常に地味な研究でした。 で、調べた結果ですね、これが今から14 年ほど前に出した1番最初の論文なんです けども、こんな面白い形をしている、ま、 小さな植物プランクンが陸上食物と同じ ように種を作る。しかもこんな面白い形を してるんだっていうことが分かったわけ です。ま、今まで下に名前はつけられ なかったんですけど、私がこの形を明らか にすることで名前もつけられるようにやっ たということです。ま、つまりどういう ことかって言いますと、え、今夏ですので ひ回りのもう植える時期は終わっちゃい ましたけれども、例えばひ回りを植えよう と思うとこの島し模様のこういった種を 植える。つまりこの種がひまりの種と 分かっているから、ま、これを植えるわけ ですね。ま、そうするとこの微細総類も種 を作りますので、ま、こういった形の種を 植えれば右側のような細胞が出てくると いうことが分かってきたわけです。なので 、ま、実際に我々植えてみたわけです。ま 、これが例えば、あ、この種から、ま、 ある条件にするとこうやって発がするん ですね。ま、陸上植物も発がしますけれど も、こうやってバッと発がしてまた増殖を してまた種を作るという、ま、いわゆる 植物と同じようなことが、ま、できると いうことが分かってきたわけです。ま、 いろんな種類で試してみました。こちらの 左側が種で発がしたところ。こうやって、 え、増えていくところ。これバイオ株って 言うんですけど、ま、単一で、え、バイオ 株がどんどん作れるようになってきたと いうことです。これもそうですね。これは キートセロスじゃないですけれども、こう いった種から発させてバイオ株を作れると いうことで、ま、あの、農業的な形でです ね、ま、種を植えてバイオ株を作る、え、 そういったことができるようになったので 、ま、これを、ま、これは是非皆さん世界 で使っていただこうと、この技術を使って いただこうということで、ま、2018年 にはその論文を出しております。ま、こう やって新しいその種からの培用ということ でたくさんいろんな美装類が培用できる ようになってきたんですが、じゃあそれが 何の役に立つのかということですけども、 まず1つの例としてはですね、ま、こう いったことに役立つだということです。え 、これ最近ですね、水産業の中でも養殖業 、増養殖業っていうのは非常に盛になって きておりますけど、例えばここに車エビの 絵を書いております。で、車エビっていう のは冬要請機がございまして、この小さな 冬要精器の時に食べるのがこのビサイ ソウルです。それから、ま、マグロや ハマチ、ま、そういった水産の魚類に関し ましても、ま、直接美サル食べれません けれども、動物フランクとの和虫という ものを回避して和虫シがこの美サルを食べ て、和虫をこの魚類、容魚が食べて大きく なっていく。えっと、2枚外に関してはも 直接この美サ量を捕食できるということで 、ま、食費治療って言うんですけども、 こういうものを、ま、こういった意味で 非常に重要な存在かと言えます。ま、水産 業においても非常に重要だと言います。ま 、実際この初期事業としてですね、ま、国 、日本国においてはこういった美総塁、 これ約17周ぐらいこのカラーがついてる ところが美総理の種になりますけれども、 ま、こういったものが提供されてます。 やはりそのこのオレンジのとこが軽走です けども、軽が非常に多くてですね、中でも このキートセロスCと書いてあるやつが そうですけども、ま、こういったものが 水産事業として非常に重要であるという ことがお分かりいただけるかと思います。 でですね、えっと、ま、実際にこれがです ね、ま、あの、民間でも事業化されてまし て、これはもう皆さんご存知かと思います けれども、ヤンマホールディングスさんが ですね、このキートセロスの一種である グラシリスというものを大量バオしてです ね、え、初期事業としても販売されてると いうことでございます。で、今あの世界の いわゆる養殖業っていうのは非常に、え、 伸びておりまして、え、それがこれをの グラフですけど、1960年代から 2020年代まで、で、この下の青色と オレンジ色の分、これがいわゆる天然水産 資源ですのかによってます。もうほとんど 伸び伸びていないのがおかけると思います 。ま、それに対してこの緑とピンク色の 部分が養殖でして、ま、どんどん伸びて いると世界的には非常に伸びているという ことがご覧いただけるかと思います。 ただしですね、日本っていうのは、え、 水産業の中でも養殖業っていうのはやはり その人員の問題もあってあまり伸びてい ない、ま、あの、平行状態であるという風 にな状況にあるということでございます。 で、ま、世界的にはこうやっていろんな 生き物がですね、え、養殖されるように なってきてる中でですね、やはりその必要 になってくるのは先ほど初期治療の話はし ましたけれども本当に必要なところていう のはもう1つここにありまして、こちらな んですね。えっと、ま、エビのその例えば エビの不用石器が足るのはビ災総塁です けども、ここからその血エビからあ、え、 大きくなるのにやはり、ええ、資料が必要 であると、あるいはそのマグロなりの容魚 が大きくなる時にも餌が必要であると。ま 、その時に今どうしてるかって言いますと 、この漁分配合事業というのを与えている わけです。ま、漁粉っていうのは読んで 自己落としです。魚の粉なんですね。何の 魚かって言いますと、ま、イワしとか、ま 、安いお魚の粉を餌にしてる。ま、つまり 魚台を育てるのに魚を与えてるという状況 です。で、例えばそのイワしですと、 例えば去年ですと1kg40円ぐらいなの で、ま、非常に安いので、ま、高級業な ものを育てる、高級なものを育てるとには 、ま、一応成り立つということになってる わけですけども、この漁分というのも、え 、昨非常に高価なものになってきてまして 、ま、2005年から2023年までこの 赤い線がですね、え、漁の価格になって ます。えと、2005年あたりで、え、東 7万とかなんで、え、1kg70円ぐらい から今どんどん上がってきて、今1 200円ぐらいになってきてるんですね。 とはいえですね、例えばこの漁分に変わる ものとして理サイをじゃあ1kg200円 で提供できるかというと、まだそのレベル では、あ、技術ができておりません。で、 ま、今はとても200円で売れるような 状況じゃないということで、ま、こういっ たところをいかに打破していくかという ことが非常に重要になってくるかという風 に思います。で、ま、ここからがですね、 弊社の事業紹介、ま、どんなことをやっ てるのかと、こういった問題に対してどう いうアプローチをしてるのかということを お話しさせていただこうと思います。で、 とにかく我々というのは、えっと、新しい 技術でいろんなバイオ株を提供できるよう になってます。ま、この一例で、ま、 先ほど軽装の話をしましたので、ま、軽装 のバイオ株の写真を載せております。これ はもうどこも持ってないようなバイオ株を 我々持ってるです。ここでかこで無金って 書いてますけども、バクテリアが入って ないような無金状態、非常に綺麗な質の 良い状態で、え、バイオカブを保存して おります。で、こういったものを、じゃ、 どういったものに活用するのかということ で、ま、最初に書いた絵ですけども、お、 例えばバイオネドルでやったり、先ほどご 説明した水産であったり、ま、創薬、原料 、食料、ま、様々な問題に、ま、使える だろうということで、今この幅っていうの はもうどんどん広がってるような状況です 。で、扱っている生き物ですもですね、 今日は軽装の話を中心に話をしてます けれども、ま、我々の持っているバイオ株 としてはウズ弁猛層であったり乱層、 クリプト層、高層、白プト層、落層、黄金 色層、黒ラニクニ層、有ぐラ層、力層と、 ま、たくさんの株を我々持ってます。ここ に書いてるはですね、水の中にいる美の ほぼ全ての分類軍を我々持っているという ことを表しております。で、我々この 生き物なぜ変えるかということなんです けど、ま、そこが強みでして、ま、先ほど 水の中の写真をお見せしましたけども、 当然このような状態ではですね、何十種類 といろんな生き物がいますので、これは 産業利用できません。で、ここからですね 、必要な生き物だけを取り出すことを、ま 、単理とか分離って言います。それから、 ま、それを培用してさらにその中から1番 いいものを選抜していく必要があります。 ま、こういう作業が非常に重要になって くるわけです。ま、こういった独自有用株 の確率ということを我々1番得意にして おります。で、今日はですね、せっかく皆 さんにお聞きいただいておりますので、ま 、その、え、分離バイオ技術っていうのが どういうものかっていうのはちょっとあの 詳しくお話しさせていただきます。で、 あの、1番重要なですので、えっと、ま、 適当に水とか、ま、サンプル取りに行って もですね、え、目的の生き物ってのは絶対 取れません。なので、我々としてはまず 最初に、ま、事前調査計画っていうのは 非常に時間をかけてあります。ま、ここに 弊社の諸庫、書籍系は今私の後ろにもあり ますけども、ま、たくさんの美災総塁関連 に関する書籍をたくさん持っております。 おそらく国内で1番持っていると思います 。ま、1000冊ぐらいの美サリーの書籍 持ってます。それから、ま、論文報告書も たくさん持っております。それから、ま、 そういった情報と、ま、我々が今まで取っ てきた美総理の様々な情報っていうのが データベース化されています。シード バンクのシードバンクデータベースで呼ん でますけども、ま、そういったことを活用 して、え、計画としてはどの種をいつ、 どこでどのように取るかといったところを 、ま、徹底的に議論して、え、取りに行き ます。え、この過程を非常に重要視をして おりまして、ま、例えばですね、ま、最近 そのAIとか、ま、ちょっとGPTで、ま 、この資を取りたいなと、どこで取れば いいですかと聞いたとでですね、今ん ところそれに的確に答える情報っていうの はインターネット中はございません。で、 えっと、でも無理です。今んところ無理 です。なので、ま、こういった、ま、地味 な作業ですけども、こういった作業でどこ にいつ取りに行けばいいのかといったこと を徹底的に調べて現場調査に入ります。で 、現場もですね、様々でして、ま、 いろんなとこに行くんですけれども、 例えばこの右の写真ですと、これはですね 、流表の上に、え、これ神奈川大学の先生 と一緒にやってるとこですけども、流表の 下にいるようなアビサイソリを取りに行っ たりとか、ま、極端なところはそういった ところにも行ったりとかしてですね、取る サンプルとしてはこれ一部書いてますけど 、水取ったり泥を取ったり、ま、先ほどの 種の話をしましたけど、種は海底の泥の中 とか湖の泥の中にいるので、ま、そういっ た泥もたくさん取りますし、ま、測定項目 としては、ま、様々な、ま、測定項目を 取っていきます。で、こういった情報が 今後のその後に続くバオに対して非常に 重要な情報になるわけです。で、え、この 取ってきたサンプルをどう処理するかって いうのをもあのちょっと抜粋で書いており ますけども、ま、こういった過程を踏み ます。えっと、前上の方にカラーが付い てるとこが分離倍バイオでして、下の方が 選抜ということになります。ま、取ってき たものをですね、まずはその取ってきた サンプルそのものに我々の目的とする 生き物がいるのかどうなのか、ま、どんな 生き物がいるかっていうことを、ま、徹底 的に見ます。で、その上で、え、培用を するわけですけども、ま、まずは集席バオ で、いろんな条件で、え、培用をします。 で、集席バイオして、え、その細胞から1 細胞だけ抜いてクローンの細胞を作ります 。で、それで、ま、培用していきまして、 ま、候補株っていうのが作ります。で、 その候補株の中からさらに、ま、増殖速度 、これも複数条件でどんな条件でどれ ぐらいのポテンシャルがあるのかといった 増殖速度も図りながら、あ、その後、ま、 敷地と脂肪産用物質解析とを行って、え、 選抜株っていうのを得ます。で、そこから さらに、ま、その選抜株をほっといても、 ま、死んでしまうかもしれませんので、ま 、保存あるいはその一物の水上というのを 探るためにゲノム解析をして、え、こう いった一流の作業の中で、え、目的にあっ た美いのは選抜していくということになり ます。で、えっと、我々が今まで、えっと 、持ってる生き物、ま、あの、全部紹介は できませんけども、ま、皆さんよくご存知 なものとしては例えば優れナですね。我々 もこれ、え、たくさんの種類持っており ます。皆さん優れナを動いてるとこって見 たことありますか?ちょっと動かしてみ ますね。こんな感じです。ちょっと カクカクして見にくいかもしれないです けど、この独特の運動をこれすりもじり 運動という風に言います。こういったあ株 も我々持ってます。これ無金のバイオ株 ですから軽装ですとこれもどこも持って ないような株だと思います。 ディソデスミオバリアビーという生き物 でしてもこれも無金株ですね。からこれは 高層、紅ニーの総類とで高層というので これガルデリアというものでこれも無金の バイオカブです からこれは乱層ですね。えっと、 レフトリングビアというものですけれども 、ま、これも持っておりまして、これは ですね、実際にそのLBRCさんに帰宅さ せていただいてる株の1つでございます。 で、我々としてはですね、このNBRC さんとですね、連携してですね、我々の 持ってるそのバイオ株っていうものは もちろん帰宅させていただいておりますし 、その中でバオ条件であったりとかゲノム 情報、トランクリプトム情報、それから 代謝産物、代謝マップといった情報も一緒 になりながらですね、NBL資産と共同し て、え、新しい新素材の開発というのを これからも進めていこうという風に考えて おります。ま、そんな中でですね、大学の 研究機関や企業様などに我々の持ってる バイオ株というのはこれらデータ プラットフォームをセットにしてご使用 いただいているという状況です。ま、実際 にですね、え、NBRCさんに我々の株が 、ま、実際に帰宅されて活用されていると いう状況でございます。え、私どもの シードバンクのビジネスモデルとしては ですね、とにかくその美総理で課題解決を したい事業者ということが想定顧客になっ てまして、例えばその知見技術がなかっ たりすることに対しては、ま、最適バイオ 株の提案あるいはバイオ技術の コンサルティングということもさせて いただいてますし、ま、バイオ条件が不明 なものに関しては、ま、最適バイオ条件を 特定すると、ま、非常に複雑なことをし なきゃいけないわけですけど、ま、こう いったこともやっているということです。 だから、ま、単理が困難なものに関しても これバイオ株のオリジナルなものを出し ますよということです。ま、これ、ここ 非常に重要でして、あの、やはりその地域 によっているビ災総理ってのはもう様々 でして、その地域にはその環境に適した ビ災総理というのがおりますので、ま、 その地域に行って、ま、徹底的にそっから 取ってくるということもやっております。 それから、ま、バイオ株が、ま、当然勝っ てるうちに示したり、ま、変出したり するってこリスクがございますので、それ を確実に保存するということで、ま、これ らを通して事業化までのワンストップ サポートをしているということでござい ます。 ま、あの、簡単に今待てますと、その事業 紹介としては、ま、株のをしたり、ま、 特定自宅でバイオ条件特定したりとか、あ 、バイオ株をレンタル販売したりでもして おりますし、ま、リスクとして今事業とし てリスクがあるのはやはりそのノーハウ 地見が不足していることに対しては我々の 持ってるものをご提供させていただいたり 、バイオ条件の不明なものは、あ、特定 条件を叶える、それから、ま、単理が こんなものは、ま、常に作り出していく。 ま、こういったことをやってですね、ま、 共同研究開発もやっているという状況です 。で、やっとちょっとここで事業会社概要 が来るんですけども、今年でできて9年目 の会社でして、ま、あの、ゆっくりち、 ちっちゃい会社ですけど、ま、ゆっくり 大きくなっていくようなことを想定してる 会社でして、ま、今博が6名ほど収支3名 、まあ、専門議官が2名ですね。ま、経営 戦略2名と、ま、10数名ぐらいでやっ てる会社です。ま、あの、ちょっと顕微鏡 の数の方が多いんですけれども、ま、顕微 鏡ですね、かなりいいものを常に1人1台 ぐらいで使っているということです。で、 京都大学とは、ま、常にずっと共同研究 開発をしてまして、え、実はもう プロジェクト室がこの京都大学の中にあり まして、ま、実際は京都大学の中で、え、 主な研究開発をしてるということでし。ま 、取引企業としてはちょっとこれ、あの、 具体的なところ申し上げられないのであれ ですけども、ま、水産事業会社であったり 健康職品会社だったりペットフード会社、 あ、食品製造業者、あ、もう既でに美災 総類やっておられる方からのご依頼も結構 ございます。ま、公的機関等で、え、行っ ております。で、我々企業理念としては、 ま、自然を見てと歩むということを企業 理念してまして、ま、我々自然というのは 我々人間から見たいわゆる万物ですけれど も、ま、次念というのはその自然の中に 人間もその一部であるという中でこれから どういう風にこの地球で歩んでいくのかと いうことを考え続けるということを期限 企業理念にしております。 一部、ま、あの、企業活動としてあまり私 、あの、そういったコンペとかには、ま、 出ておりませんけれど、ま、京都大学の方 からも一応優勝させていただいたのと、 あと、ま、京都府の方からも一応ご認定は いただいているということです。で、今日 ちょっと大量バの話まではちょっといけ ませんけれども、大量バ装置開発に関して も先ほど千動産でフラットパネルバイオっ ていうのはありますけども、弊社の方でも ちょっとオリジナルのフラットパネル バイオっていうのは、ま、京都大学との 共同開発で一応もう上をしておりまして、 ま、ただこういったものだけではですね、 今後その安価に被災総類を大量に出してい くっていうのは難しい状況にあるので、ま 、さらなるおそらく革命的な何かをしない と、この大量バイオ装置の開発のしないと ですね、え、安価のものは出てこないと 思ってますので、ま、引き引続き大量 バイオ装置の開発というところとそれから より良いビサイソルな探索っていうのは 続けていく必要があるかという風に思って ます。で、え、今我々の実施体制ですけど も、先ほどそのバイオテクノジセンター ナイト様ともこれからも連携してきまし、 ま、京都大学を宇宙として各大学との連携 をしていきながらですね、ま、分析機関 あるいは協力機関としてはこういった ところで、え、我々の持っているものを 事業者あるいは研究機関に提供していくっ ていうことを続けていこうという風に思っ てます。で、最終的に我々何かその製品を 実際に我々が作るというよりもですね、今 ここに示しましたような、ま、地球規模の 問題、環境の問題、感染症の問題、高齢化 食料、水、エネルギーの問題、ま、 たくさんの問題がこれから押し寄せてき ますけども、ま、先ほどあの 石油天然ガスっていうのは備ができてると いう風に申し上げましたけれども、ま、 それはこういった問題を解決するのは被災 それしかもうできないだろうという風に 我々考えてますので、我々は何か製品を 作るというよりもこの地球上にいる美理の ポテンシャルを探り、ま、その本質に迫り ながらですね、こういった産業を支えて いくような、あるいは学問を支えていく ような存在として、え、これからも進み 続けていこうという風に思っております。 でですね、えっと、私どもも一応あの万博 の方にはですね、えっと、7月に1週間 だけ出させていただきました。で、1週間 手出したので、もう皆さんご覧になって おられなかったと思います。えっと、関西 パビリオンブースで少しだけ展示させて いただきました。その時の映像がですね、 え、そこに流しました映像がありますので 、ま、3分ちょっとの映像ですので、それ を流して私の発表の終わりに変えさせて いただこうという思います。じゃあ流させ ていただきます。えっと、前半のですね、 実はあの美サっていうのはあまり人に あまり目につかないので、ま、今回はです ね、この展示にあたって、え、京都の刺繍 作家の宮田さんという方と一緒にその美 総塁とアート支集っていうものをテーマに して、え、作った映像です。も、実際に その支集も作っていただきましたけれども 、ま、それとですね、ま、後半は私が 思い描いている、え、美災総理と未来、 人間がどういう風になっていくのかといっ たことを私が実際に絵に書いて、作った 映像です。ご覧ください。 ສ เฮ はい。えっと、ま、今のがですね、7月に 、え、大阪万博の方に展示させていただい てた作品になります。映像作品になります 。で、ま、シードバンクっていうのはその バンクの中身っていうのは、ま、実はです ね、ま、マイクロアルチ、ま、ビサイ ソウルであったり、ま、サイエンス& テクノロジーであったり、ビジネスだっ たり、ま、ヒューマンアエデュケーション 、フューチャー、ま、いろんなものがその バンクの中には詰まっているわけです。ま 、これから我々そのวิサの可能性って いうのは元々まで探求して、ま、それを 社会に届けていくということで、ま、そう いったことを一緒にしていただける、ま、 事業者仲間を探しているような状況です。 ま、もしご興味がありましたら是非お 声がけいただけましたら幸いです。ま、 これからもですね、ナイト様とはそういっ たような美災、あの、全ての美送をナイト 様に行くとですね、もう管理が大変なこと になりますので、ま、あの、優先をつけて ですね、え、可能性の高いもの、ま、社会 で、え、活躍するようなビ災総理っていう のをナ様と一緒に、え、協力して、え、 社会に届けていければなという風に考えて おります。え、以上で私の発表を終わり ます。え、ご成聴ありがとうございました 。

株式会社 Seed Bank 代表取締役 石井 健一郎 様によるご講演「新規有用微細藻類株の創出と事業家への取組」の動画です。

・講演概要:
 新たな微細藻類事業を創出するにあたり、当該事業の成否を決定づける最も重要な要素は、目的に適合した微細藻類を的確な方法で培養することです。
 株式会社 Seed Bankは京都大学で培われた独自の分離・培養・選抜技術を用いて、新たな有用微細藻類の株を確立してきました。
 本講演では、その技術の一端をご紹介させて頂きます。

【他のNITE講座講演動画】
・「Join Us Now for the Future -藻と共に創る千年先まで豊かな社会-」 株式会社ちとせ研究所 Tech & Biz Development Div. Manager 猪崎 風葉
 https://youtu.be/r9XdXOXbKiI
・「遺伝子組換え微細藻類の第一種(開放系)使用等について」 NBRC 生物多様性支援課 課長 藤田 克利
 https://youtu.be/3jU7uuFn-5o
・「NBRCコレクションの紹介と活用事例」 NBRC 生物資源利用促進課 課長 福永 幸代
 https://youtu.be/PILnYgh8D00

【NBRC関連動画】
・微生物の力で未来を創る | NITEバイオテクノロジー(NBRC)の使命
 https://youtu.be/ByOcaUqbHz4
・Creating the Future with the Power of Microorganisms | The Mission of NBRC
 https://youtu.be/twystOB_Zsg

【NBRC関連ショート動画】
・NBRCで働く人紹介
 https://youtube.com/shorts/q83-py1BZzE
・NITEバイオテクノロジー(NBRC)パーパスブランディング
 https://youtube.com/shorts/7YF0klEaYZ8
・NBRCの役割
 https://youtube.com/shorts/cUe-hMX7tPE

【NBRC関連サイト】
・YouTubeプレイリスト「バイオテクノロジー」
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLWxWKUOj3xALDWKbO5dZKbDrt3ZLO7DWn
・NITE公式YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/@nite_JAPAN
・メールマガジン「NBRCニュース」
 https://www.nite.go.jp/nbrc/cultures/others/nbrcnews/nbrcnews.html

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